券売機とセルフレジで売上データを一元化。2時間かけていた日報作業を半分に。

栃木県矢板市に位置し、日帰りの温泉施設を中心に様々な施設を運営されております、矢板温泉まことの湯様。

今回は施設内の業務改善を行うために、CASHIERのタッチパネル型券売機とセルフレジ、自動釣銭機、テーブルオーダーを導入いただきました。

矢板温泉まことの湯

矢板温泉まことの湯様は平成2年に日帰り温泉施設から始まり、近年では、グランピング施設「yulampi -ユランピ-」や長期滞在型のヴィラ「ビラ矢板温泉」など多彩な施設を展開されています。

「施設の1番の魅力はメインの事業である温泉ですね。」

「まことの湯は、30年以上にわたり源泉掛け流しで運営しておりまして、68度という高温の源泉を、水を加えて冷ますのではなく、敷地内の配管を通じて自然に入浴に適した温度まで下げることで、循環なしの純粋な源泉掛け流しを実現しています。」

「まことの湯の温泉は熱の湯とも呼ばれていて、体の芯から温まり、湯冷めしにくいのが特徴です。泉質はサラサラしていて、無色透明で、皆さんによく特徴がないと言われるんですが、実は、関節痛や疲労回復などに効果があると言われている成分を豊富に含んでいるんです。」

そんな高い温浴効果やこだわりの泉質でまことの湯様は、長年多くの方に愛されてきました。その他の施設の魅力についても蜷木様にお伺いいたしました。

「館内のお食事処まこと庵では、地元のスタッフが作る家庭的なメニューをご用意しています。例えば、そばや定食には、地元産の茸や野菜を使用している他、お米も地元栃木県産を100%使用しています。懐かしい家庭の味が観光客や常連の地元のお客様にもご好評いただいています。」

「さらに、温泉をご利用の方だけではなくて、食事だけを目的に来るお客様も多いんです笑」

「それから、温泉の熱を生かしてつくる温泉卵も非常に人気ですね。源泉から直接引いたタンクで茹でているので、ほんのりと塩味が感じられて、非常に味わい深いんですよ。定食と一緒に注文される方も多いですし、単品で頼まれる方も多いですね。」

そんな施設の中核を担う温泉を中心に、矢板温泉まことの湯様は年々その魅力を拡大されています。

「新しく、2024年にオープンしたグランピング施設のyulampiは、露天風呂付きのドーム型テントに加えて、各サイトにプライベートBBQスペースを併設しています。ホットサンドやバーベキューの食材がセットになったプランで、アウトドア初心者の方でも気軽に温泉と自然を楽しんでいただけます。」

「ビラ矢板温泉は長期滞在にもぴったりな山小屋風の宿泊施設で、矢板市がスポーツツーリズムに力を入れている背景もあり、ビジネス利用や旅行のお客様だけではなく、スポーツ合宿でもよく利用いただいています。平日でも宿泊される方が多くて、幅広い世代にご利用いただいていますね。」

「それに施設内には、日帰り専用のバーベキュー場もございまして、ゴールデンウィークや夏休みには多くのお客様にご利用いただいています。日帰り温泉とのセットプランも人気で、チケットは導入した券売機を活用して、まとめて購入できるようになっています。」

データの一元管理と多様な決済への対応

新札対応と各施設のデータを一括管理をするためにタッチパネル型券売機やその他の機器の導入を検討されていたそうです。

「以前は、温泉の受付やお食事処まこと庵はボタン式の券売機を利用していました。お客様には券売機でチケットを購入いただき、スタッフにお渡しいただく。そんなシンプルな使い方をしておりましたが、新札発行のタイミングで券売機の対応が必要となり、新しい機器の検討を始めました。」

「新札への対応もそうですが、使っていた券売機では5,000円札や10,000円札といった高額紙幣が元々対応できず、エラーが発生した際はスタッフが対応しにいく。そんな場面が多かったことも、機器の見直しを始めた要因の一つでしたね。」

「その他にもクレジットカードやコード決済など、キャッシュレス決済にも対応できていませんでしたので、今回はそうした支払い方法に対応した券売機の導入を検討しておりました。」

「さらに、グランピング施設などでは別の会計システムを利用していたこともあり、売上データなどの集計や管理に手間がかかっていました。施設全体で一括管理ができる仕組みが必要だと感じていたんです。」

こうした課題を解決するために検討を重ねられていた矢板温泉まことの湯様。最終的に選んでいただいたのがCASHIERでした。

「新札対応のタイミングに合わせて、複数の企業を比較検討していました。その中で、タッチパネル型の券売機、セルフレジ、自動釣銭機、テーブルオーダーといった機器や機能を一社でまとめて提供されている点、そして、売上などのデータを一元管理できる点が大きな決め手となりました。」

「特に、券売機やセルフレジと自動釣銭機が連携し、売上が一つのシステムで完結し、データ集計が簡単になる点は非常に魅力的でしたね。価格面でも他社さんに比べてコストを抑えることができて、費用対効果も高いと感じました。」

「さらに、導入にあたって何度も打ち合わせを重ねましたが、とても親切でCASHIERさんなら安心して任せられると実感できたことも、導入を決めた大きな理由の一つですね。」

CASHIERは、今回導入いただきましたタッチパネル型券売機やセルフレジ、自動釣銭機、テーブルオーダー以外にも通常のPOSレジやモバイル型POSレジとオーダーシステムを提供しています。プランによっては月額0円から導入いただくことが可能で、毎月大きな負担を抱えることなくご利用いただくことができます。

施設ごとに適した機器導入で実現した現場の変化

今回、温泉の受付と日帰りのBBQプランの販売には券売機、お食事処まこと庵にて注文にテーブルオーダーとお会計にセルフレジ、グランピング施設では、ルームサービスにテーブルオーダーと宿泊費や追加費用の精算にセルフレジを導入いただきました。

「以前のボタン式券売機では、両替などの対応をする必要があり、スタッフが常にレジや券売機の前に居なければなりませんでしたが、CASHIERさんの券売機やセルフレジを導入したことで、新紙幣と高額紙幣、キャッシュレス決済への対応が可能になり、スタッフが、接客や準備作業などの会計以外の業務を行う時間を確保することができましたね。」

実際に導入されてからメリットを感じていただけて我々も非常に嬉しい限りです。

蜷木様には、各機器ごとに利用いただいてから感じている変化についてもお話しいただきました。

直感的な操作で使いやすいタッチパネル型券売機

「券売機では、温泉の入浴券や日帰りのBBQプランの販売を受付のタッチパネル型券売機にて行っています。導入した当初は操作に不慣れなお客様へ、使い方のサポートをする必要がありましたが、現在ではスムーズにチケットを購入いただけていますね。さらに、メニューを写真付きで表示することが可能なので温泉やバーベキューのメニューが直感的にわかるのもとてもいいですね。」

この事例で導入されている
機器

タッチパネル型券売機

飲食店の省人化を実現できる
タッチパネル型券売機

テーブルオーダーで追加注文と顧客満足度アップ

「これまでは、お客様ご自身で事前に券売機からご希望の商品を購入していただく形式を採っておりました。そのため、追加でご注文される場合には、再度券売機まで足を運び、食券をお買い求めいただく必要があったんです。」

「CASHIERさんのテーブルオーダーを導入してからは、最初の注文はもちろん、追加注文も全て席を立たずに卓上にあるタブレットで完結することが可能なため、特に常連のお客様には違いを実感していただいて、ご好評ですね。」

部屋からの注文を可能にしたグランピングでのテーブルオーダー活用

「グランピング施設では、チェックイン時に宿泊費用をセルフレジで事前にお支払いいただき、ルームサービスや追加のご注文があった際には各ドームテント内に用意してあるタブレットのテーブルオーダーから注文いただいています。テーブルオーダーにていただいた注文も、チェックアウト時にまとめて精算いただく仕組みの運用は、お会計と注文を全てお客様だけでお任せできますし、スタッフがお部屋へ注文をとりにいく、電話にて対応をするなどの必要がないため、とても助かっています。」

この事例で導入されている
機器

テーブルオーダー

注文効率と客単価アップを
実現するテーブルオーダー

ハンディオーダー

手書き伝票の注文ミス削減
高機能なハンディオーダー

手書き日報からの脱却とスタッフの負担軽減

「CASHIERの導入により、売上がリアルタイムでシステムに反映され、施設別、商品別、時間帯別にデータを確認できるようになりました。その結果、導入以前は、売上情報などの日報を施設ごとに毎晩2時間ほどかけて手書きで作成していましたが、1時間以上削減でき、スタッフの業務負担を大きく軽減できました。」

「さらに、全ての売上や施設ごとのデータがシステム上で一元管理、確認できるようになったことで、これまで手書きで行なっていたことで発生していた転記ミスや記入漏れなどもなくなり、より正確な情報を得られるようになりました。以前は、日報を確認するまで具体的な数値がわかりませんでしたが、今はリアルタイムで売上状況を把握できるのでとても助かっています。」

「月末の集計業務も大幅に効率化され、本社との情報共有も円滑になりました。全体として業務の流れが改善され、安心して運用できる体制が整いました。」

この事例で導入されている
機器

セルフレジ

これ一台でセルフ会計を実現

データの可視化でコストと無駄の最小化

感覚ではなく、実際の数字を元に仕入れやメニューの設計を考えられるようになったことで、仕入れの無駄や食品ロスの削減につながっているそうです。

「グランピングでは、どのメニューが追加オーダーされているのか、また、どの時間帯に売れているのかが一目でわかるようになりました。そのデータを活用して、各部門で仕入れ内容やメニュー構成の見直しができるようになっていますね。」

こうしたデータの可視化は、利益率の向上にも寄与しているのではないかと蜷木様は言われていました。

「以前はなんとなく売れているという感覚に頼っていた部分もありましたが、今は各商品の具体的な売上データをもとに、仕入れや販売の判断ができるようになりましたね。」

「これからは、この売上データを分析してより戦略的な活用をしていきたいです。」

売上データの見える化は、単なる業務の効率化にとどまらず、現場の判断力や経営戦略の精度を高める武器となります。CASHIERでは、時間別、商品別、時間帯別はもちろん、さまざまな切り口から売上データを確認することが可能です。これにより、なんとなくで進めていた日々の営業も、具体的な数値に基づいた戦略的な意思決定へと変えていくことができます。

地域の魅力を届けるまた来たいと思われる施設を目指して

「これからは、地元のお客様はもちろん、最近増えている首都圏を中心とした県外のお客様にも矢板温泉にきて良かったと心から感じていただけるような施設を目指していきたいと思っています。喜んでいただけるような施設にしていきたいと思っています。」

そう語ってくださったのは広報の蜷木様。

温泉施設にとどまらず、地元の食材を活かした食事処や、自然を楽しめるグランピングやビラ施設など、幅広く展開されている中で、地域とともに歩む施設づくりへの思いを改めてお伺いいたしました。

「今後も、栃木県、矢板市の豊かな食材や資源を活かしながら、来ていただいたお客様に楽しんでいただける施設へと成長していきます。そして、また来たいと思っていただけるよう、スタッフ一同、心を込めて取り組んでまいります。」

「グランピング施設にはペットと一緒に泊まれるお部屋もご用意しています。豊かな自然と温かい温泉でいつでも皆様をお待ちしております。」

温泉の魅力にとどまらず、地元の恵みを活かしたサービスを届けられている矢板温泉まことの湯様。これからもCASHIERは、券売機やセルフレジ、そしてオーダーシステムを通してそんなまことの湯様の取り組みを全力でサポートさせていただきます。

四季を楽しめるリゾートで券売機と呼出モニターを活用して円滑な店舗運営を実現。

群馬県みなかみ町、豊かな自然に囲まれた場所に位置するスキー場の運営をされております、水上高原スキーリゾート様。

今回はその施設内のみなかみ食堂様とカレーショップかえで様にタッチパネル型券売機と呼出モニターを導入いただきました。

水上高原スキーリゾート

水上高原スキーリゾート様について総支配人の奈良様にお伺いしました。

「スキーリゾートでは、最長滑走距離3,000mのゲレンデや、初級者向けのすいすいファミリーコース、上級者向けのグランドコンコースなど、レベルに応じた多彩なコースをご用意しています。また、犬ぞり体験やスノーラフティングなどスキー・スノーボード以外のアクティビティも充実しておりまして、ゲレンデでの滑走を目的としないお客様にもお楽しみいただけるようになっています。」

「近年では平日を中心に外国人観光客が増加しておりますが、週末にはファミリー層を中心に賑わいを見せています。多彩なコースやアクティビティの充実により、初心者から上級者まで、年齢を問わずに毎年多くのお客様にお越しいただいていますね。」

そしてリゾート内で実際にタッチパネル型券売機を導入いただきました。みなかみ食堂様とカレーショップかえで様について、レストランマネージャーの木村様をはじめ、各店舗の責任者である佐々木様、阿部様にお話を伺いました。

みなかみ食堂とカレーショップかえで

「日帰りスキーセンターに入っておりますみなかみ食堂では、地元みなかみの郷土料理をアレンジしたメニューを提供しています。特に人気なのが、谷川味噌ラーメンです。有名な谷川岳をイメージし、山盛りの野菜がのったインパクトのある味噌ラーメンです。その他にも、群馬名物のうどんや丼もの、定食などバリエーション豊かなラインナップが魅力です。」

「水上高原ホテル200にあります、カレーショップかえでは、水上高原限定の三元豚のカツを使ったカツカレーや、ダムを模したダムカレー、野菜だけのキーマカレーなど、多彩なカレーをご用意しております。中でも一番人気なのはビーフカレークラシックで、食べ応えのある大ぶりの牛肉がたっぷり入った濃厚な味わいが特徴の一品です。また、平日はみなかみ食堂がお休みのため、一部メニューはカレーショップかえででも味わっていただけます。」

水上高原スキーリゾート様では、スキーやスノーボードだけでなく、地元の味も堪能できる食事処が充実していて、冬のレジャーを存分に満喫できるスポットとして多くのお客様に親しまれています。

提供ミスのないスムーズな店舗運営

みなかみ食堂様、カレーショップかえで様ともに、今の営業方法からより効率的な券売機の利用方法を目指されていました。

「どちらの店舗も以前は現金のみ対応の券売機を使用しておりまして、お客様に券売機で食券を購入いただき、料理をお客様の元へ提供するスタイルと、購入した食券をキッチン前のカウンターへお持ちいただき、料理ができあがったらスタッフがマイクで呼び出して受け渡しをするスタイルで運営していました。それぞれの店舗で店内レイアウトが異なるので、それぞれ提供方法も店舗ごとに効率のいい方法で運用していました。」

以前はそれぞれの店舗で利用方法を使い分けていた様ですが、それぞれの店舗で乗り越えるべき課題もあったようです。

「お客様に食券を購入していただくこと自体はスムーズだったのですが、紙の食券を元に、注文を伝達して調理、提供を行っていたため、提供時にミスが発生していました。」

「例えば、食券での運用であったのは、2名様でビーフカレーの大盛りとカツカレーの普通盛りをご注文いただいた際にお食事の食券に加え大盛りの食券が入り計3枚の食券になります。これだけだと、大盛りの食券がどちらのお食事のものか、判別がつかなくなってしまうことがあり、対応が必要だと感じておりました。」

確かにボタン式券売機の場合、トッピングや大盛りなどのオプションを注文された際は、追加の食券が発生するため、スタッフによるアナログな管理が必要不可欠となります。また、昨今のインバウンド需要の高まりに伴い、キャッシュレス決済へのニーズも増加しているそうです。

「従来の券売機は現金のみ対応だったため、キャッシュレスは基本的にご利用いただけませんでした。どうしても、というお客様にはスタッフが個別に対応する場面が多く、業務負担が増えていました。さらに、スキーシーズンは臨時のスタッフを採用していましたが、このような対応に手間取ってしまうことも多々ありました。」

実際にどのくらいのお客様が店舗を利用されているのでしょうか。

「冬季の繁忙期は時に混雑しており、1日あたり200〜300人、多い日には500人以上のお客様にご利用いただいています。以前の運用ではスタッフにも余裕がなく、対応に追われる毎日でしたね。」

課題を解決し、安定した営業をするための券売機

「券売機の導入にあたっては、多様な決済への対応にとどまらず、調理指示の即時連携や、料理完成時にお客様へのスムーズな呼び出しまで対応できるシステムを探していました。」

「探す上で、今までの券売機と同様に、注文と会計が同時に行われ、その内容がリアルタイムでキッチンに届くこと。そして料理が完成した際には、お客様の呼び出しが可能な仕組み。この2点は必須条件でしたね。」

水上高原リゾート様は今回券売機の買い替えにあたって課題と導入条件を明確に決められておりました。そういった中で、数ある企業からCASHIERのタッチパネル型券売機の導入を決断された背景にはどういったことがあったのでしょうか。

「第一に、クレジットカードをはじめとする多様な決済手段に対応していること。そして、課題にあった注文情報が即時にキッチンへ連携される点です。」

商談の中でご説明いただいた券売機の操作画面も非常にシンプルでわかりやすく、お客様もスムーズに利用できていると思います。合わせてキッチンプリンターも導入しましたが、出力される注文伝票の内容が非常に見やすく、現場のスタッフが使いやすいようにレイアウトのカスタマイズをしていただけるのも、決め手でした。」

「そして料理が完成した際のお客様が呼び出せる仕組みについても、キッチンモニターを導入させていただきまして、モニター上に食券に記載された呼出番号が表示されお客様にアナウンスできているので、希望要件通りの導入ができました。」

この事例で導入されている
機器

タッチパネル型券売機

飲食店の省人化を実現できる
タッチパネル型券売機

券売機と呼出モニターの活用でできた円滑な営業と店舗の回転率向上

タッチパネル型券売機を導入したことで、みなかみ食堂様とカレーショップかえで様、どちらの店舗でも業務改善と人件費削減を達成できたそうです。

「実際に、それぞれの店舗で1名以上の人件費を削減できています。スキーシーズン中は毎年臨時スタッフを雇用して各店舗に配置していたのですが、その人数を抑えて日々の営業を行うことができました。新しく入ったスタッフへの教育コストやオペレーション管理の負担も減り、従業員への負荷を軽減できたと思います。」

券売機のオプション機能で現場オペレーションの最適化

実際に水上高原リゾート様ではタッチパネル型券売機の活用から、注文からお料理の提供までの流れが改善されたとのこと。

「これまでは、食券を受け取ったタイミングで、ネギ抜きなどのトッピング対応を口頭で行っていましたが、今では、券売機上でそういった料理へのトッピングなどをお客様に選んでいただけるようになりましたので、内容確認や伝達の手間がなくなりましたし、提供ミスもなくなりました。」

また、みなかみ食堂様とカレーショップかえで様の営業切り替えにも柔軟に対応できるようになったそうです。

「券売機のメニューが曜日ごとに自動で切り替えられる機能も有効活用させていただいておりまして、みなかみ食堂は週末のみの営業なのですが、平日はカレーショップかえでの方でもみなかみ食堂のメニューを一部ご注文いただけるようにしています。本来であればメニューの付け替え設定などが発生しそうなイメージですが、そういったメニューの切り替えも曜日ごとに自動で切り替えられているので重宝しています。一度設定してしまえば自動で切り替えてくれるの切り替えの手間がないのは便利ですね。」

呼出モニター連携で接客方法の大幅改善と業務効率化

今回、呼出モニターとの連携により、既存の運用スタイルを大きく変えることなく導入できた点も評価いただいております。

一方カレーショップかえで様では、従来の接客スタイルからを大きく変えた箇所があったそうです。

「カレーショップかえではお客様が滞在する部屋が3つに分かれておりまして、みなかみ食堂のように呼び出すことが難しく、以前は、スタッフが食券を受け取って席へご案内し、キッチンに伝達、料理完成後にスタッフが席まで運ぶというオペレーションでした。」

「導入後は注文後、お客様自身でお席を確保していただき、お料理の提供準備が各部屋に設置してある呼出モニターに番号が表示され、お客様ご自身で取りに来ていただくといった運用に変更しました。」

このように注文から提供までの間にスタッフの手が入らなくなったことで、多くのメリットがあったそうです。

「今は、スタッフが注文の伝達やお客様の案内をする必要がなくなったことで、臨時スタッフを2名程度削減できましたし、効率的な営業が可能になりました。

少ない人数でもスタッフがテーブルの片付けや清掃の対応ができるようになっているので、店舗の回転率が向上しました。さらに、サービスの時間を別のお客様対応の時間に使えるようになったことで、サービスの質も向上できましたね。」

「3部屋全てに呼出モニターを設置して、お客様ご自身で料理を取りに来ていただくので、以前のようなスタッフ同士の伝達ミスやお料理の提供ミスもほとんど無くなりました。」

人件費の削減や業務の効率化といった導入効果だけでなく、接客サービスの質の向上にもつながったと伺い、大変うれしく感じております。コストを抑えながらも、より良い顧客体験の提供を実現された点に、私たちも大きなやりがいを感じております。

困った時にいつでも頼れる充実したサービス

「何か困ったことがあれば、電話一本でサポートをしていただけるので本当に助かっています。特に曜日ごとのメニュー自動切り替えの設定時などは、専門の方が丁寧に対応してくださり、安心して利用できました。」

一方で、現場ならではのご意見もいただきました。

「繁忙期にはこちらのスタッフにも余裕がなく、電話をかける時間すら取れないこともあります。そういった時のためにマニュアルをもう少し簡単に、直感的に見られるとさらにありがたいですね。」

このようなお客様の声を受け、CASHIERでは他の導入店舗様からのフィードバックも反映しながら、オンラインマニュアルの拡充や見やすさの改善を行っております。メニュー設定や呼出番号管理など、現場で役立つ機能をスムーズにご活用いただけるよう、今後もサポート体制の強化に努めてまいります。

季節ごとに違ういつでも特別な体験を

水上高原リゾート様のは季節ごとに様々なアクティビティがあり、魅力はスキーだけにとどまりません。

「夏にはスキー場がゴルフ場に変わります。また、ジップラインや、ツリートレッキングなど、自然を活かしたアクティビティも豊富にご用意しています。そして夕方には、ゴルフカートを利用したカートドライブも人気のアクティビティの一つです。さらに、露天風呂「眺望の湯・白樺」では、四季の移ろいを肌で感じながら、ゆったりとした時間を過ごしていただけます。」

「ファミリー層に配慮した施設づくりも進んでおり、ホテルは改装をして、コーナービュースイートをはじめとした大自然を一望できるお部屋をご用意しています。また、ミキハウス子育て総研株式会社による”ウェルカムベビーのお宿”の認定を受けた客室もあり、小さなお子様連れのお客様にも安心してご利用いただけます。」

「5月から初夏にかけては、尾瀬ハイキングのシーズンです。水上高原リゾートからは尾瀬の玄関口である”鳩待峠”へのアクセスがよく、山歩きや湿原の自然観察など、この時期ならではの楽しみ方ができます。」

スキーだけでなく、自然・温泉・アウトドア体験を満喫できる水上高原リゾートは、まさに一年を通して楽しめる総合リゾートです。

CASHIERもお客様に使いやすい券売機をご利用いただくために、日々サービスをアップデートしていきながら、今後とも水上高原リゾート様のサポートを続けられるように努めてまいります。

最適な人材配置で、接客を大切にするためのセルフレジ運用。

今回セルフレジと自動釣銭機を導入いただいたのは東京都内のオフィスビルに囲まれた釣り堀の「市ヶ谷フィッシュセンター」様。

「お客様へのサービス向上のために会計業務はなるべく効率化したい」

そう語るのは、代表の宮田様。

創業から62年以上経過している市ヶ谷フィッシュセンター様。JR市ヶ谷駅のホームから見える釣り堀はドラマやCMのワンシーンにも多く使用される有名スポットです。

そんな歴史ある市ヶ谷フィッシュセンターについて、今回は代表の宮田様にお話しをお伺いしました。

市ヶ谷フィッシュセンター

市ヶ谷フィッシュセンター

「メインは鯉池という大きな釣り堀が4つと、お子様も楽しめる金魚池です。鯉池は鯉専門の池で一つの釣り堀に約600匹おりまして、金魚池は金魚だけではなくて小さな鯉や、川魚をミックスすることもありますね。」

「週末には、お子様向けに金魚すくいやスーパーボールすくいなど、お祭であるようなアクティビティを用意しています。また、金魚や水草の販売もしていて、今は昔ほど家に金魚鉢を置く家庭は少なくなっている印象ですが、まだまだファンに来ていただいていますね。

市ヶ谷フィッシュセンター

「平日の釣り堀は基本、常連さんに生活の一部として来ていただいています。」

「週末になるとファミリー層が多くなって、ファミリーの方々は釣りをやりにくるというよりは、娯楽の中の一つとして、釣りや金魚すくいを体験しに来ていただいていると思います。」

釣りだけではなくお子様に向けたアクティビティも提供されている市ヶ谷フィッシュセンター様。私どもが訪問させていただいた日も平日でしたが、多くの常連と思われるお客様が釣りを楽しまれていました。

1台でセルフ会計を実現

スタッフが会計に縛られない運用を目指して

スタッフが会計に縛られない運用を目指して

以前は別のPOSレジを使って営業されていた宮田様。どういった課題から、今回レジのリニューアルをご検討されたのでしょうか。

「今回は、レジの寿命と言われている約5年が経過するタイミングでしたので別のPOSレジへの乗り換えを考えていました。」

「今まではスタッフが商品スキャンから会計までを行ういわゆる通常のPOSレジを使っていましたね。」

「レジって基本的に会計処理が早い、決済レパートリーが多いことぐらいしかサービスに寄与しないと思っていまして、そこに2人、3人の人材が常時割かれてしまうのはもったいないと思ってます。他の業務が止まってしまいますし、人件費もかかるので、乗り換えるのであれば、そういったところを最適化したいなと思っていまして、企業として変化は必要だと考えており、新しいレジに変えることも一つの変化なので、挑戦しようと決めていました。」

「同じレジを購入するのも良かったのですが、扱いに慣れているというメリットの反面、今まで通り変化のない運営方法になってしまうことで、会社としての柔軟性が失われてしまうと思っていました。」

「以前のレジは、技術者目線の機器という感じで、現場のスタッフからするとボタンやファンクションメニューが多すぎて何のためのボタンなのか、何のための機能なのか、操作がわからなくなってしまうことが発生したりと会計に時間がかかってしまうケースが多々ありました。」

「ただ、お客様自身に商品選択、会計をしてもらえれば、スタッフの業務の効率化や、他の接客時間も確保できると思ったので、今回はそういったことができるセルフレジに着目して導入を検討し始めましたね。」

スタッフの業務最適化やレジの使いやすさだけではなく、会社として変化していくための挑戦としてたくさんのレジを比較されたそうですが、なぜCASHIERに決断されたのでしょうか。

宮田様は買い替えに当たって、スタッフの業務最適化や操作性についてを特に重要視して検討していたとお話しいただきました。そういった目的が明確になっていた中で、どういう点からCASHIERを導入いただいたのでしょうか。

「実はレジの機能や連携について10社ほど問い合わせをして、操作画面の使いやすさはもちろん、システム連携などの柔軟性も比較してました。レジの機能などの話を聞く中で、CASHIERさんに似た条件の企業様もありましたが、現金会計が非対応であったり、導入コストが高額であったりなどのマイナス要素を除外した結果、最終的にCASHIERさんにお願いしました。」

現金対応やキャッシュレス決済のみなど、店舗様に合わせてカスタマイズ可能なことはもちろん、CASHIERは初期費用を抑えられます。月々のランニングコストも8,400円と、1日あたり280円でご利用いただけます。

物を売らない釣り堀ならではの運用と工夫

物を売らない釣り堀ならではの運用と工夫

セルフレジを3台導入いただいております市ヶ谷フィッシュセンター様。お客様自身でスムーズにお会計してもらうために独自の手法で工夫をされています。

「まずお客様が来店された際に、お客様ご自身で、レジの隣にあるメニューボードから人数や時間に応じて実際に遊ばれるメニューを付属のバーコードスキャナーを使ってスキャンしていただきお会計をしていただくようにしました。」

「現金対応のセルフレジが2台、キャッシュレス専用のセルフレジが1台と用意してるのでご希望の決済方法のセルフレジでお会計をして手続きいただくだけで釣り堀をご利用いただけるようにしています。」

「キャッシュレス専用と現金会計とでセルフレジの場所をわけているので、レジ付近に待機列などがあまり発生しないようにしております。」

この事例で導入されている
機器

セルフレジ

これ一台で
セルフ会計を実現

CASHIER POS D3MINI

店舗運営を効率化する
シンプルなPOSレジ

レジ業務の効率化とサービス対応へ集中できる環境へ

レジ業務の効率化とサービス対応へ集中できる環境へ

セルフレジでスタッフの会計業務を削減

導入いただいてから2ヶ月。実際のセルフレジの使用感やスタッフの業務内容に変化はあったのでしょうか。

「以前はスタッフがレジを操作するレジを使用していたので、どうしてもスタッフが2、3人お会計担当としてレジに必要になっていました。その際のお客様への接客は、いわば会計だけの接客なんですよね。」

「今では、会計業務が少なくなったので、空いた時間を他の業務であったり、お客様との接客の時間に当てていただいてます。」

「レジ一台につき一人スタッフが1人づつ対応するのではなく、レジを纏めて一人のスタッフでが対応可能になったことで、初めてご利用いただくお客様へのより具体的なサービスの説明であったり、お客様とのコミュニケーションをとる機会に人員を増やすことができて、お客様への丁寧な接客につながって満足しています。」

「セルフレジを導入して、お店のスタッフが介入することなくお客様だけでお会計が完結するのは、非常に助かっていますね。」

ユーザーを選ばない画面デザインからCASHIERの採用。

「うちは高齢のお客様が多いので、セルフレジの操作方法についての質問が多くなることを懸念していましたが、今の時代、コンビニやスーパーのように身近にセルフレジがあるからか、ほとんど質問されることはないですね。」

「操作画面もシンプルが良くて色々な会社のものをみていたのですが、やはりCASHIERさんのセルフレジの画面が見やすく、操作しやすいのもあって、お客様もスムーズに使えているのだと思います。」

ユーザーを選ばない画面デザインからCASHIERの採用。

CASHIERのセルフレジは3ステップで商品登録からお会計完了までできるのが特徴で、ステップ数が多くないことから、どなた様でも簡単にご利用いただけます。さらには音声ガイドもついているので、操作が不安な方でも手軽に1人でお会計までの操作が可能です。

都会の真ん中でできるニジマス釣り体験

都会の真ん中でできるニジマス釣り体験

現状維持ではなく、これからもさまざまなことに挑戦される宮田様に、今後の展望を話していただきました。

「市ヶ谷フィッシュセンターで新たな取り組みとして、”ニジマス釣り”を始めます。

「ニジマス釣りと聞くとみなさん自然豊かな渓流を思い浮かべるかもしれませんが、都会で手軽に楽しめたらいいなと思いまして、これまでは鯉釣りやファミリー層向けの金魚釣りのみだったので、新サービスとして始めることにしました。」

「現在、準備を進めている最中ですが、お客様が釣った新鮮なニジマスを、その場で焼いて召し上がっていただけるように考えております。」

「釣る楽しさとすぐに味わえる喜びの両方を体験していただけるように準備を進めていますので、始まった際にはぜひ足を運んでみてください。」

アウトドアの醍醐味を都会の真ん中で満喫できる釣り堀。サービス開始後に私もぜひ体験させていただければと思っています。

都会の真ん中でお客様に釣りを楽しむ機会と釣りと触れあう、そんな環境を守り続けている市ヶ谷フィッシュマーケット様。その長い歴史の中には、今までの生活の一部としてご利用いただくような常連様だけでなく、家族で楽しむ方々など多くのお客様の思い出の一部となっています。

そんな素敵な施設運営の手助けとしてCASHIERは安定したサポートを続けれれるよう勤めていけたらと思っております。

スキー場ならではのワンシーズンで終わらない汎用性の高い券売機を求めて。

今回タッチパネル型券売機を導入いただいたのは岐阜県郡上市にあります、めいほうスキー場内のスノーランド様。

「新札対応と券売機のリース契約満了のタイミングで様々な決済への対応をする必要がありました。」

そう語るのは、めいほうスキー場のマネージャー天野様。

子どもから大人まで訪れる、西日本最大級のスキーリゾートに今回、タッチパネル型券売機と自動釣銭機の導入で営業のお手伝いをさせていただきました。

めいほうスキー場

めいほうスキー場
めいほうスキー場

めいほうスキー場様は、初心者向けのなだらかなコースから上級者向けの非圧雪エリアまで13種類のゲレンデがあります。

「ゲレンデコースは標高1,600mの山頂から全長5,000mのロングコースや急斜面の上級者コースなどがあり、幅広いレベルのスキーヤー・スノーボーダーに楽しんでいただける環境が整っています。」

「めいほうスキー場では、他にもスキーヤーやスノーボーダーだけではなく、ファミリー層にも楽しんで頂ける様な設備を充実させております。西日本最大級のキッズゲレンデがあるスノーランドでは、ソリやチュービング、スノーストライダーなどご家族の方が一緒になって楽しむことができるようになっており、レストランや休憩所、託児所も備わっているため、3歳~6歳の小さいお子様でも安心して雪遊びができるような環境となっております。」

「レストランでは地元の食材を活かしたグルメを味わうことができ、寒い体に染みるラーメンやカレーなど定番のお食事を楽しんでいただけます。また休憩所として使っていただけるステラハウスは丸太でできたログハウスとなっており、暖かいところからくつろぎながらお子様が雪で遊んでいるところを見守っていただけます。小さいお子様がいらっしゃるご家族は託児所でお子様を預けてスキーを楽しんでいただけます。」

このスノーランドではスキーをされないお客様が気軽に楽しめることもあって、近年、海外の方や若者の需要も高まっているとのことです。

言葉の壁を越え、飲食店の省人化を実現

新札対応と各種決済対応に伴う、券売機と自動釣銭機のリニューアル

今回、券売機を導入いただくにあたってどういった課題感があり、導入に踏み切ったのでしょうか。

「以前は現金会計だけのボタン式の券売機を使用しておりまして、2024年発行の新紙幣へ対応ができないことや、決済手段が現金のみに限られていることが悩みでした。特に、近年インバウンド需要が高まったことで外国人観光客が増加。外国の方は基本的にクレジットカード等のキャッシュレス決済での会計希望が多かったため、以前のボタン式の券売機では会計ニーズに答えられない点がありました。また外国語で対応できないため、外国人のお客様が操作に戸惑い、スタッフが個別に対応することが多くありました。」

キャッシュレス決済のニーズが高まる中でインバウンド需要の増加。国内のお客様からもクレジットカードやコード決済での会計希望の声は多かったそうです。

「特にキャッシュレス決済だけでもはすぐにでも対応したかったのですが、以前のボタン式券売機のリース契約更新も迫っていたため契約更新はせずに、新しい券売機の導入に踏み切りました。もし契約更新をしたとしても課題として持っていた新紙幣の対応もできないですし、キャッシュレス決済も実現できそうになかったので。」

「新しい券売機の採用にあたっては、クレジットカード、電子マネー、コード決済といったキャッシュレス決済、インバウンド顧客に向けた外国語対応ができることはもちろん必須。スキー場の場合ですと、オンシーズンとオフシーズンで料金体系やメニューが変わってくるので通年の利用を考えるとのそこの切り替えが我々でも簡単に変更できるものが必要になります。」

「加えて、夏と冬で券売機の場所を移動して使用する予定ですので、自分たちで運べる機器サイズであることも重要な条件でした。」

天野様は従来の決済問題をクリアするだけではなく、より柔軟に年間を通して活用できるような券売機を検討しており、多くの企業様の製品を比較検討されていたようです。

新札対応と各種決済対応に伴う、券売機と自動釣銭機のリニューアル

たくさんの企業様を比較検討されたと思いますが、CASHIERの導入を決断したポイントはどこにあったのでしょうか。

「券売機のタッチパネルが大きくて画面も操作しやすい、自動釣銭機も従来の券売機と一体になっているものと比べてコンパクトで持ち運びが可能なところが決め手でした。何社か検討して各種決済や多言語に対応した券売機は多くありましたが、 自分たちで券売機を移動させることを考えると他の製品は持ち運びしづらそう。そういった点からCASHIERさんの券売機を導入しようと思いました。」

「さらに納期を急いたこともありCASHIERさんの1ヶ月で利用が開始できる点や、導入前の商品登録などの初期設定を無料で行っていただけるところも決め手の一つですね。」

この事例で導入されている
機器

タッチパネル型券売機

飲食店の省人化を実現できる
タッチパネル型券売機

多様な決済手段への対応で、スムーズな会計が可能になり混雑が緩和

「券売機の導入で、お客様が入場券や各種アイテムをレンタルする待機列がほとんどなくなり、スムーズな決済が可能になったことで、スタッフの負担も軽減され、業務効率が向上しました。」

顧客ニーズへの対応によりスタッフの負担を軽減

顧客ニーズへの対応によりスタッフの負担を軽減

導入してから2ヶ月。実際にどういった導入効果が見えたのでしょうか。

「まず1つ目は、タッチパネル型券売機を導入したことによって、会計手段が増えてお客様対応回数が圧倒的に少なくなりましたね。」

「2つ目は、新紙幣の対応が可能になったことで、個別対応の時間がなくなりました。今までは、新紙幣しか持っていないお客様に対して両替をそれぞれ行っていたので、一人のお客様への対応に時間がかかってしまい、会計効率があまり良くなく待機列ができてしまっていました。」

「3つ目は、キャッシュレス決済も対応していなかったので、ここも個別対応をする必要があり会計に時間がかかっていましたね。」

「今回キャッシュレス決済を導入したことで、現金を持っていないお客様やクレジットカードなどのキャッシュレス決済をスムーズに行うことができるようになり、スタッフが接客対応に時間を取られることなく、他の業務に時間を割けるようになりました。」

利用者が選ぶ支払い方法の幅が広がったことで、キャッシュレス決済をよく使う若者や外国の方にも喜ばれているそうです。

外国語対応での対応負担を軽減

外国語対応での対応負担を軽減

以前の券売機の時はスタッフが個別にヘルプ対応していたそうですが、導入後はどのような変化があったのでしょうか。

「外国語機能によって、外国の方も簡単に券売機を操作できるようになり、スムーズなサービスの提供ができています。今までは券売機の近くで常に対応していたスタッフも現在では、レンタル品の管理などの業務を中心に行っていただいています。」

外国語機能は4か国語(日本語、英語、中国語、韓国語)に対応しております。これにより、外国の方がスムーズに利用できるので、外国語を話せるスタッフを個別に採用したり、翻訳を利用して接客をしたりといった業務をなくすことができ、効率的な接客を実現することができます。

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入場券やレンタル品の売れ筋把握にデータを活用

券売機を導入してから2ヶ月、多くの販売データが蓄積されてきたと思います。実際にデータをどう活用をされているのでしょうか。

入場券やレンタル品の売れ筋把握にデータを活用

「以前の券売機は、ボタン式の券売機でしたので入場者数の把握などデータの集計がとても大変でした。」

「管理画面では売上を毎日確認するようにしています。日々の商品別売上であったり、どれだけの人が来場しているのか、レンタル品の貸出数はどれくらいなのかなどを確認していますね。」

「データを基にお客様の需要を把握して、人気のレンタル品の在庫を増やしたり、逆に利用頻度の低いレンタル品の調整するなど工夫ができるようになりました。」

「現場からのフィードバックで外国のお客様はスキーをしにくるというよりは雪を楽しみに来ている外国の方が多いとの意見がありました。データでも、スノーブーツやスノーボールメーカーなど今までレンタル件数の少なかった商品のレンタル数が徐々に多くなるなどの変化を知ることができ、外国のお客様の傾向がわかり、レンタル品の品揃えに役立てることができるようになってます。」

「これも売上などの販売実績がリアルタイムにわかるようになったからだと思うので、CASHIERを導入して良かったと思ってます。」

管理画面では、画像のように時間帯別、日別、月別に売上データの確認が可能です。さらに、商品別、カテゴリー別に確認も可能で、何がいつ、いくつ購入されているのかを細かく把握できるため、顧客分析へ有効的にご活用いただけます。

お客様に満足してもらうための最高のゲレンデ

お客様に満足してもらうための最高のゲレンデ

天野様にはめいほうスキー場様の魅力をお話しいただきました。

「今年は、10年に一度くらいの寒波の影響で大雪に見舞われています。これから暖かくはなりますが、まだまだ天然雪&人工降雪機による最高のコンディションで3月になっても例年よりも滑走距離や面積が多く残る見込みですので、お客様には例年よりも長くお楽しみいただけます。」

(取材日:2025年2月17日)

「また、めいほうスキー場は全国的に有名な観光地、高山や白川郷、下呂温泉から約1時間と比較的アクセスがしやすい場所にあります。ぜひ、旅行プランの一つに加えてお越しください。滑り終わった後は美味しいランチ、温泉でリフレッシュをしていただけます!」

まだまだ寒い日が続き、スキーヤーやスノーボーダーにとっては嬉しい気候だと思われます。シーズン終盤も最高のゲレンデで一滑りしてはいかがでしょうか。

こういったお客様の体験をより良い思い出にできるよう努力されていらっしゃる天野様。

我々としてもお客様皆様が楽しんで過ごせる、良い思い出作りができる素晴らしい環境下で、その体験の一部をサポートさせて頂いている購買環境を今後とも維持し続けられるように。

また今後よりお客様に良い体験を感じていただける様に開発・サポートの質を日々高めていきたいと感じております。

モバイル型端末への移行で変化に対応しやすいレジ環境を構築し柔軟な運用を実現。

今回モバイル型決済端末A920をご導入頂いたのは、千葉県の稲毛海浜公園にて、「SUNSET BEACH PARK INAGE」を運営しております、株式会社ワールドパーク様。

「時代の変化とともに運営方法は随時改良を変えていく必要があるため、変化に対応できる環境を作りたい」

そう語るのはマネージャーの兼平様とプロデューサーの佐々木様。

SUNSET BEACH PARK INAGEは千葉市と一緒になって稲毛海浜公園公園を盛り上げております。

夏にはプールだったり、通年を通してグランピング場とバーベキュー場やビーチハウスの運営をメインとして行っているレジャー施設となっております

今回はこちらでモバイル型決済端末A920で運営のサポートを行わせていただきました。

SUNSET BEACH PARK INAGE

SUNSET BEACH PARK INAGE

「我々は稲毛海浜公園で、プール、グランピング、海の家、ドックラン(近日オープン予定)をSUNSET BEACH PARK INAGEというアクティビティ施設として運営させて頂いております。こちらは千葉県と民間企業である我々が協力し一緒になって稲毛海浜公園を盛り上げさせて頂いております。」

SUNSET BEACH PARK INAGE
SUNSET BEACH PARK INAGE

「SUNSET BEACH PARK INAGEではレジャーの他にもイベントも行わせて頂いておりまして、特に夏の期間が1番盛り上がっております。イベント関連ですと桟橋の方でのカフェで期間限定のDJイベントを行ったり、単発ライブや、外部の方のコンサート、飲食などのイベントを多くやらせて頂いており非常に多くのお客様に来て頂いてますね。」

「そのほかにも外部でお呼びしてるキッチンカーの展開をしてたり、夏の期間であればナイトプールに外部のキッチンカーさんを誘致させていただいたりしています。特にナイトプールは今年から始めた試みでまだまだ改良したい部分もあり、伸びしろもあるイベントです。ナイトプールといったら若者が多く利用されるようなイメージがあるかと思いますが、当プールは公園の中にあるということもあり、お子様連れやご家族でご利用いただくケースが多い印象です。」

「あとは海のすぐそばにあるグランピング施設やプールなども非常に好評なアクティビティとなっております。グランピング施設にはテントサウナがありまして、外にアウトドアバスとして水風呂もご用意しておりますので、大自然の中で「ととのい」体験ができるようなアクティビティとなっております。そのほかにもテントを全部で16棟ご用意しております。テント内にはエアコンと空気清浄機をご用意しているので、夏でも冬でも快適に過ごしていただけます。お食事は木々が生い茂った大自然の中で楽しむことができ、専属シェフ考案のプレミアムBBQとして千葉県産の食材をふんだんに使ったものをお楽しみいただけます。」

プールや海など自然の中で遊んで、そのままグランピング施設でお食事と寝泊まりでゆっくりして、またSUNSET PARK BEACHで遊ぶ。まさに朝から晩まで。むしろ朝から朝まで楽しむことができる。施設内も非常に広く、とても一日では楽しみきれないそんな施設に感じました。

時代の変化に対応するために柔軟なPOSレジを

時代の変化に対応するために柔軟なPOSレジを

「導入する前の課題として2つありまして1つ目はプールやグランピング施設、キッチンカー等部門ごとでオープンしたタイミングでその部門にあったレジを入れていたことで施設内に複数のPOSレジが乱立していました。それぞれ部門ごとに運用に合わせたPOSレジを導入しているので機能面などは問題ないのですが、それぞれのPOSシステムを使っているとお金の動きであったりがまとまっていないという所が課題の一つとしてありました。もう1つが公園事業という特性上今はプール等を運営させて頂いておりますが、来年も同じ運営方法かわからない、同じようにキッチンカーやビーチハウスも来年も同じような運用を行っているかわからない。時代の変化とともに運営方法は随時改良を加えていく必要があると思っており、そういった変化に対応するといった我々の狙いに対し、今使っているPOSレジだと現状の運用でしか使えないため変化に対応しづらい。というところが大きな課題となりました。」

今回ご相談いただいた際に変化に対応するというところは、非常に強い思いを感じ、そういった変化に柔軟に対応でき、利用場所を選ばずPOSレジとしても決済端末としても利用可能な”モバイル型決済端末A920”だと感じご提案させていただきました。こちらの端末であればモバイル通信で色々な場所で、色々なシチュエーションで幅広く対応できるところが非常に良く、レジの場所を基準としてサービスを考えるのではなく、サービスを主軸に考えてレジの場所を変えることができる。まさしくA920は今回の導入に1番適した端末でした。

この事例で導入されている
機器

モバイル型POSレジ A920

POSレジと決済端末が一体の
最新のモバイル型POSレジ

どこでも会計できる、キッチンカーでも使いやすいレジ

どこでも会計できる、キッチンカーでも使いやすいレジ
どこでも会計できる、キッチンカーでも使いやすいレジ

「最近使い始めさせて頂いて、今はまだ外部のキッチンカーさんの出店料徴収するっていう部分のみでご利用させて頂いております。元々はPOSレジとかはなく手作業だったんですよ。端末1台でどこでも出店料が徴収できるというのが当施設の中では非常に便利ですね。レジがあることによって、 領収書とかも1枚ずつ書かなきゃいけなかったものが、出店料の徴収が完了したらその場でレシート・領収書が出せる点も非常に便利に感じてます。しかも出店料をキャッシュレスで対応できるというのは、我々にとってもキッチンカー様としても非常に大きいかなと思ってます。」

こうしたどこでも利用できるというのはモバイル型決済端末A920の良いところでクレジットカード・IC・コードのキャッシュレス決済に対応できるのはもちろん、POSアプリを内蔵しているため、POSレジとしてもご利用いただくことが可能です。レシート / 領収書を出すことはもちろん可能ですし、WEB上で販売管理や売上管理・売上分析を行っていただくことも可能です。まさにキャッシュレス決済、POSレジが入った2 in 1端末となっております。

ワールドパーク様は出店料の徴収以外にもキッチンカーの皆様にモバイル型決済端末A920を使って販売を行っていただく運用を考案されているとのことで、A920を使った今後の構想についてもお話しいただきました。

「今だったらナイトプールに外部のキッチンカーさんを誘致させていただいたりしてるんですけど、この端末をお貸し出しして、それぞれ使っていただくっていうのができればというふうに考えています。どうしてもその場での現金を持ってたい出店者様っていうのは多かったりしますので、まだ踏み切ってはいないんですけど、将来的にはそういうところもできるように整備していくとキッチンカー様がより出店しやすい環境造りとして魅力に感じていただけるかなと思っています。」

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お客様皆様、全体が楽しめる様に

お客様皆様、全体が楽しめる様に

「9月以降だと結構プールって夏のイメージではあるんですけど、今年は初めて9月23日(月)までの営業も決まってますし、DJイベントも9月末まで開催が決まっております。まだまだ 夏イベントとしては残っているので、是非お越しください!」(※2024年8月31日取材時)

そういった多くのアクティビティがある中で、イベント等の運営・管理も担当されているとのことで改めてマネージャーの兼平様にお話しをお伺いしました。

「DJイベントをこちらの桟橋で行わせて頂いて、若いお客様からお子様がいらっしゃる大人の方々まで多くのお客様に来ていただきました。我々は皆様に楽しんでいただける様にイベントの企画・運営と環境整備をさせて頂いております。」

「こういったイベントって男性から女性にドリンクを奢って会話のきっかけになったり、、その場で意気投合して人と人が繋がって音楽を楽しんだりと、色々な楽しみ方があると思うんですよね。それも個人間が楽しいのではなく参加している皆様全体が楽しめるアクティビティというのが真に楽しめるイベントだと思ってます。それもイベント内でのルールがあってこそ。我々は皆様が楽しいイベントになるように運営として場を見ながらルールを適度に徹底し、それを守れるように努力しています。ただ我々だけでは楽しいイベントは作れないので、お客様、出演者の方々含めてみんなで作り上げていきたいと思ってますね。」

「秋になってくると公園としては1番いい季節になるので、マルシェだったり別のイベントとかも今構想中ではあります。オフシーズンで言うと浜辺で焚き火のアクティビティが1番人気なところではありますね。10月と2月にダイヤモンド富士っていう自然現象が見れる時期は特に人気なので、是非予約していただけると嬉しいです。2月の方が空気が澄んでてよりクリアに見えますよ。」

こういったお客様の体験をより良い体験へと感じていただける様に日々努力頂いております兼平様。

我々としてもお客様皆様が楽しんで過ごせる、良い思い出作りができる素晴らしい環境下でその体験の一部をサポートさせて頂いている購買環境を今後とも維持し続けられるように。また今後よりお客様に良い体験を感じていただける様に開発・サポートの質を日々高めていきたいと感じております。

端末費用0円でPOSレジを導入するなら

山中温泉の新名所として、文化観光施設での最大限の効率化を。

今回タッチパネル券売機をご導入頂いたのは石川県加賀市の山中温泉街にございます、2024年4月13日よりオープンする「加賀依緑園」。

山中温泉街は温泉が楽しめるだけでなく、130年の歴史を有する豊かな自然と伝統文化が息づく渓谷の温泉地です。温泉や宿泊施設、文化体験、文化観光を楽しむことができる魅力あふれる観光地です。

「ただの文化観光施設にとどまらず、創造性を生かしたことしたい」という意向を持つ加賀依緑園の統括マネージャー、本多様のご協力のもと、今回のインタビューが実現いたしました。

施設の文化と石川県の文化を融合させた文化観光施設の構想

施設の文化と石川県の文化を融合させた文化観光施設の構想

「弊社は指定管理事業者として、学校や研修センターなどの施設をリノベーションし、旅館やホテルといった宿泊施設の運営を多数行っております。その中でも、「ウェルネスハウスSARAI」というホテルは、「日本の小宿10選」を受賞しており、多くのお客様にご愛顧いただいております。」

宿泊サービスやリノベーションに長けた本多様ですが、今回の加賀依緑園の運営には特に苦労されたとのことです。

「ホテルや飲食店の立ち上げ経験は多岐にわたりますが、文化観光施設の立ち上げは初めてな中、試行錯誤を繰り返しながらの取り組みでした。」

加賀依緑園は、800年続く伝統的な旅館 ‘よしのや依緑園’ の別荘で、かつて迎賓館として使われていた施設を改修・改築したものです。

館内では、これまでの宿泊者の歴史や伝統をはじめとする展示物をお楽しみいただけます。また、建物は昔ながらの構造で、4つの部屋が一つの通路でつながっている迷路のような作りになっています。各部屋には、九谷焼の作家さんの作品を展示し、1ヶ月ごとに作品を入れ替え、個展形式で展示しています。よしのや依緑園の文化だけでなく、石川県の伝統工芸である九谷焼の文化にも触れていただけるよう工夫しております。」

加賀依緑園は、単なる文化観光施設としてだけではなく、他にも多岐にわたる取り組みを行っているとのことで。

「石川県で有名なギャラリーショップ(アートギャラリー縁煌-enishira)と提携し、最後の部屋をお土産コーナーに改装したり、カフェスペースを設けたりして、文化観光施設としてだけでなく多面的な魅力を持つ施設として運営しております。」

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効率的な運営と人件費の削減を目指す

効率的な運営と人件費の削減を目指す

導入前には本多様がサービスを運営する上で常に意識しているところがあるそうで、

「どのようなプロジェクトを進める際にも、いかに人手をかけずに運営できるかを考えています。今回は券売機の導入によって人件費を抑えた運営ができると考え、導入を決めました。比較検討の結果、ランニングコストが最も抑えられるという理由から、CASHIERさんのシステムを採用することにしました。」

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運用から見える顧客層と課題

運用から見える顧客層と課題
運用から見える顧客層と課題

「実際に使い始めていい点と悪い点の二つが見えてきましたね。」

「まず、WEB管理システムの使い勝手が非常に便利です。運営側として、月報や日報などの管理が見やすく、出力方法も非常に分かりやすいため、導入して良かったと感じています。」

経営者やマネジメントサイドにとって必須の売上や販売分析を行うための各種分析機能が充実しており、CSVでの出力や出力データのカスタマイズも可能で、必要な情報を容易に選択・出力できる点が好評です。

「券売機の他にも、加賀依緑園内のカフェでクラウドPOSレジやモバイルハンディも導入しています。飲食部門では、時間帯別やカテゴリ別の売上分析もうまく活用しています。唯一の欠点として、使用感は非常にわかりやすく簡潔で使いやすいと感じるのですが、タッチパネル型券売機の操作に現在のお客様が中々上手く使いこなせておらず、そこが課題かと思います。操作も簡単で購入したものをタッチしてお金を入れるだけなのですが、現在のコアユーザー層は少し年齢が高く、皆様ボタン式券売機を長年ご利用されてこられており、そことは少し操作が変わるので苦戦してしまうのかなと感じています。」

タッチパネル型券売機の利便性や導入によってもたらす省人化という点には理解いただきながらも現在の地方の年配の方々には中々操作が難しいという新たな課題。

コンシェルジュとしてもこの課題は真摯に受け止め、そういったお客様がご利用いただきやすい環境を作るべく、早急にタッチパネル型券売機に操作手順をわかりやすくできるような取り組みを行わせて頂きました。この取り組みにより少しでも加賀依緑園をご利用いただきやすいような環境にしていきたいと考えております。

この事例で導入されている
機器

タッチパネル型券売機

飲食店の省人化を
実現できる
タッチパネル型券売機

CASHIER POS D3MINI


店舗運営を効率化する
シンプルなPOSレジ

モバイル型POSレジ A920

POSレジと決済端末
オールインワンの
モバイル型POSレジ

加賀依緑園としての目標や温泉街の在り方。

加賀依緑園としての目標や温泉街の在り方。

「山中温泉にある文化観光施設、「加賀依緑園」は石川県にある加賀温泉郷という温泉街が密集している地域の中にあります。北陸新幹線が2024年3月16日に「加賀温泉駅」に開通してアクセスがしやすくなったこともあり、今後どんどん観光に来られるお客様が増えていくと思ってます。その加賀温泉郷の中でも、山中温泉街は一番温泉街自体が頑張っているところかなと思ってます。」

新幹線の開通によって今後、更に観光客の増加が見込まれる山中温泉街。

その温泉街にとっての大事なことを本多様に語っていただきました。

「温泉街っていったらひとつ大事なことがあって。例えば有名旅館が頑張って温泉街を牽引しているようなケースは多くあるけれど、それだと施設が充実しすぎて宿の中で完結してしまう。そうすると施設の目当てのお客さんが多くなり温泉街自体の発展に繋がらなくなり、温泉街が潰れていくと思ってます。ただ、山中温泉街はみんながみんな協力しあって発展のために頑張っているので。」

「加賀依緑園としての目標としては、山中温泉には4つの名所があるんですけど、新名所として加賀依緑園を加えていけるように頑張っていければと思ってます。今年が頑張り時かなと」

本多様のこだわりと文化観光施設として、旅館の歴史や伝統が伝わる物品の展示だけでなく、現代の作家さんによって作られる石川県の伝統工芸である九谷焼を個展のように展示するといった、施設だけでなく県の名産や作家さんの活躍の場を広げるといった全体を盛り上げるような施設となっている加賀依緑園。石川県にお越しの際は是非山中温泉を含めて観光に訪れてみてはいかがでしょうか。

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