今回お話をお伺いしたのは、SATO KEBAB様。2025年11月にオープンの株式会社RCU様が運営されているヨーロッパ式ケバブのお店です。CASHIERのモバイル型POSレジやスマホオーダー、モバイルオーダーなど多岐に渡り導入していただいておりますので、代表取締役の佐藤様と広報の花渕様に、導入の決め手や、使用感について詳しくお話をお伺いしました。
店舗について
創業の経緯と「日本一美味しいケバブ」へのこだわりを教えてください。
ドイツで食べた本場のケバブに感銘を受けたことが創業のきっかけです。当時の日本のケバブは「ケバブじゃない」と感じるほど別物で、本場の美味しさを日本に届けたいという強い思いがありました。
ドイツのケバブは、野菜の種類や量が豊富で、パンも美味しく、何より各店がオリジナルのソースを使っているのが特徴です。私たちは本場のレシピをベースに、日本人向けにアレンジしたオリジナルのソースと、専用のピタパンで、本物のケバブを提供しています。
店舗の内装へのこだわりについて教えていただけますか?
私は元々内装業の仕事をしていたため、その知見を活かして店舗デザインを行いました。地下のイートインスペースは、暗くならないように意識し、明るく清潔感のある空間づくりを徹底しました。

導入に至るまでの経緯
POSレジの導入検討されたきっかけと、最も重要視したポイントは何ですか?
私たちが最も重要視したのは「回転率の高さ」です。将来的にはキッチンカーでの出店を計画しており、待ち時間が長い店には並びたくないというお客様視点から、会計を早く処理できるレジ端末が最優先事項でした。
CASHIERを選ばれた決め手は何だったのでしょうか?
CASHIERは、「スムーズに会計を早くできること」と、「キッチンカーなどの店舗以外の場所に持っていっても使えること」という2つのテーマに最もマッチしました。他社製品は大規模な飲食店向けが多く、小規模な当店にはオーバースペックでした。モバイル型であるため、狭い店舗でも場所を取らず、将来的な多角展開にも対応できる柔軟性が決め手となりました。

実際に使用してみて
特に効果を感じている機能やシーンについて教えてください。
様々な方法(モバイルオーダー/スマホオーダー/レジ)で注文から会計までできることが、まさに私たちが求めていたものでした。特に、近隣のオフィスワーカー向けにテイクアウト用のモバイルオーダーのチラシを配布したところ、ランチタイムの事前注文が増加しました。お客様が受取時間を指定できるため、ランチのピークタイムの回転率向上に直結しています。
地下のイートインスペースでの「席からの注文」は、追加オーダーにどのように貢献していますか?
地下のイートインスペースには、スマホオーダーシステムを導入し、お客様に席のQRコードから注文していただいています。このシステムのおかげで、特に長く滞在するお客様やランチタイムに、「飲み物」や「ポテト」などの追加オーダーが増えるという大きなメリットがあります。
スタッフが席まで注文を取りに行く手間がなく、お客様にとっても気軽に注文できる仕組みが売上アップに貢献しています。

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「日本一清潔で美味しいケバブ屋」というコンセプトは、どのような思いから生まれたのでしょうか?
「ケバブ=街場の路面店」というイメージを払拭したいという思いがあります。路面で肉が回っていると、衛生面(埃や虫)が気になります。
日本人は清潔さを気にする方が多いため、あえて「日本一清潔で美味しいケバブ屋」をコンセプトに掲げました。店内にも扉を設けるなど、異物混入や外気に触れるリスクを極力排除し、安心してお召し上がりいただける環境を維持していきます。
今後の展望をお聞かせください。
今すぐにでも実現したいのは、キッチンカーでのスポーツイベント出店です。また、ケバブはオペレーションが簡単なため、このドイツ式の美味しいケバブと手作りソースを全国に広めていきたいと考えています。最終的には、フランチャイズ展開を視野に入れ、多くの方に本場の味を提供できる環境を整えていきたいです。

SATO KEBAB様は、新規開業の小規模店舗であっても、モバイル型POSレジと多導線オーダーシステムを戦略的に活用することで、大きな成果を実現できることを証明されました。私たちCASHIERは、SATO KEBAB様のように独自のコンセプトを持つ新しい店舗様が、お客様に最高の体験を提供し、事業の目標を達成できるよう、今後も力強くサポートしてまいります。



















































