1会計あたり2分短縮! 屋外物販の回転率を166%向上させた「小さいPOSレジ」戦略。

今回お話をお伺いしたのは、株式会社東京ドーム様。コンサートやイベントでの物販ブースにて、CASHIERのモバイル型POSレジを導入していただいておりますので、飲食&物販部の方に、導入の決め手や、使用感について詳しくお話をお伺いしました。

店舗について

事業内容と、その中で担当されている業務について教えてください。

株式会社東京ドームは、東京ドームシティの運営を核に、ホテル、アミューズメント(アトラクションズ)、商業(ラクーア)、流通(ショップイン)、不動産、スポーツ、競輪など多岐にわたるエンターテインメント関連事業を展開しています。私たちは飲食&物販部に所属し、コンサートや野球以外のスポーツイベントを含む各種イベントにおけるグッズ販売を担当しています。 

東京ドームでのイベント頻度や集客規模についてお聞かせください。

そのような大規模イベントは、夏の時期で月に1〜3回、冬のイベントでは最大5〜6回開催される月もあります。販売は東京ドーム前の常設テントなど屋外で行われ、最大で5万人規模の来場者に対応しています。

東京ドーム_インタビュー風景

導入に至るまでの経緯

以前の販売方法やレジシステムで、どのような課題を感じていましたか?

以前のシステムでは、販売スペースが限られたテーブル上に、本体、プリンター、キャッシュレス端末の計3台の機材を設置する必要があり、テーブル上が混雑していました。キャッシュレス決済の需要増加に伴い、販売の回転率を上げるために、レジ周りのスリム化が最大の課題でした。

数あるサービスの中から、CASHIERのPOSレジを選んだ決め手は何だったのでしょうか。

複数の機材が必要だった以前のシステムに対し、「これ1台でお会計すべてできる」という点に魅力を感じました。スマートフォンサイズの1台で済むため、機材の設置スペースが約3分の1になり、テーブル上の有効活用と販売の回転数向上に直結すると確信したことが、選定の決め手となりました。

東京ドーム_機器画像

実際に使用してみて

導入後の具体的な効果として、会計にかかる時間はどれくらい短縮されましたか?

以前は1会計あたり約5分かかっていたところ、CASHIER導入後は約3分に短縮され、約2分の時間短縮が実現しました。その結果、1時間あたりに対応できるお客様の数が12人から20人へと増加し、販売回転率が大幅に向上しました。

端末の操作性や導入時のスタッフへの教育についてはいかがでしたか?

端末がスマートフォンとほぼ同じ感覚で操作できるため、スマートフォンに慣れている販売員が多く、予備知識なしで利用できています。当日のリーダーからのレクチャーだけで済むため、教育にかかる時間も大幅に短縮されました。

イベント主催者へのデータ共有や販売戦略への活用について教えてください。

リアルタイムで取得できる販売データを1時間ごとにイベント主催者と共有しています。これにより、主催者側は商品の売れ行きに応じて「明日の在庫を今日分に回す」といった柔軟な販売調整(売り止め)が可能になり、販売機会の最大化に繋がっています。

東京ドーム_利用シーン

この事例で導入されている
機器

モバイル型POSレジ A920

POSレジと決済端末が一体の
最新のモバイル型POSレジ

PR

今後の事業展開について、何か展望はありますか。

東京ドーム場内はすでに完全キャッシュレス化を実現しています。場外の物販エリアについても、引き続きお客様にとってより便利でスムーズな売場運営・購入環境を提供できるよう、邁進してまいります。

「世界一のエンターテインメントカンパニー」を目指す企業として、多様な手法でお客様に感動をお届けし続けますので、今後の展開にもご期待ください。

「世界一のエンターテインメントカンパニー」を目指す株式会社東京ドーム様にとって、CASHIERのモバイル型POSレジは、単なる会計ツールではなく、販売の回転率を飛躍的に高め、イベントの熱狂を途切れさせないための戦略的なパートナーです。今後も、東京ドーム様の挑戦に対し、CASHIERは柔軟なシステムと迅速なサポートで引き続きその進化に貢献してまいります。

東京ドーム_外観

CASHIERと歩む未来!モバイル型POSレジ導入で加速するシェフェスタの挑戦。

今回お話をお伺いしたのは、奈良県フードフェスティバル実行委員会様。今年で17年目を迎えるC’festa(シェフェスタ)は、奈良の食材と腕利きのシェフが集う祭典です。

CASHIERは今回このイベントへ協賛させていただき、モバイル型POSレジの導入で運営のお手伝いをいたしました。事務局長の椿野様に、昨年度までの課題点や導入後の変化について詳しくお伺いしました。

店舗について

奈良フードフェスティバル「シェフェスタ」のコンセプトを教えてください。

コンセプトは「食べるめぐる奈良」で、イベントをゴールとせず、来場者が生産者やシェフのお店に後日訪問することを促し、結果、地域経済へ貢献することを目指しています。また、イベント外でも生産者とシェフが交流する機会や研鑽を積める場を設けています。

イベント最大の目玉である「シェフズキッチン」の魅力はどこにあるのでしょうか。


「シェフズキッチン」は、一流シェフが地元の食材を使い、生産者と一体となって食事を提供するスペシャルブースです。通常では予約困難な店の限定メニューを、イベント特別価格で味わえるという、シェフェスタならではの価値を提供しています。

シェフズキッチン

導入に至るまでの経緯

導入前の課題についてお聞かせください

これまでは現金決済のみ行っていました。ただ、それだと時間帯別・店舗別の売上データを定量的に把握することが難しく、運営管理上の大きな課題となっていました。

さらに、現金での対応はお釣りの準備などに時間を要しますから、レジでの待ち時間が発生していました。これは、お客様に食事や雰囲気を楽しんでもらうというイベント本来の目的を阻害していると感じていましたね。

CASHIERのモバイル型POSレジを選んだ決め手は何ですか?

キャッシュレス化の時代の流れに合わせることと、運営上の課題を解決できるシステムを探す中で、CASHIERさんとの出会いがあり、導入に至りました。

イベントのプロデュース効果を検証するため、現金では得られなかった「どういう見せ方でどれくらい売上があったか」などという売上データを、定量的に取得・活用できることを強く期待していました。

椿野様

実際に使用してみて

キャッシュレス導入は、お客様の満足度や運営の管理体制にどのような影響を与えましたか。

お客様のレジ待ちストレスが軽減され、顧客満足度が向上したと考えられます。運営側も「いつ何時にどの料理が売れたか」を正確に把握でき、売上管理が容易になりました。

今回導入されたモバイル型POSレジは、野外イベントでどのような効果を発揮しましたか。

端末がコンパクトで持ち運びできるため、電源や設置場所の制約を受けにくい点が優れていますね。特に雨天時には、レジ前が水たまりになっても端末を持って移動して販売することができ、販売機会を逃さずに対応できるという点で大きな効果を発揮しました。

スタッフ教育やオペレーションの組みやすさはいかがでしたか。

システムが非常にシンプルで分かりやすかったため、スタッフへのレクチャーが簡単でした。これにより、今回のような長期間のイベントでスタッフが日替わりで入れ替わっても、誰でもすぐに対応できるオペレーションを組むことができ、運営負荷が軽減されました。

シェフェスタA920使用シーン

この事例で導入されている
機器

モバイル型POSレジ A920

POSレジと決済端末が一体の
最新のモバイル型POSレジ

PR

今後、POSレジの活用について実現したいことや、運営上の理想形についてお聞かせください。

運営上の理想は、全店舗に同じPOSレジを導入し、売上をデータで一元管理することです。これにより、現状の「性善説に基づく現金管理」から脱却し、より正確な経営判断が可能になります。今後も時代の流れに乗り、キャッシュレス化を加速させていきたいと考えています。

シェフェスタの今後の展望、そして最終的な目標についてお聞かせください。

奈良の魅力を高める活動を軸としつつも、最終的な目標は全国展開です。食を通じて地域の付加価値を高め、地域経済を循環させることに貢献したいと考えています。各地の食材とシェフのコラボレーションが生まれることで、「ジャパンフードフェスティバル」を実現することが目標です。

奈良の食文化に貢献したいという実行委員会様の熱意と、食を通じた挑戦を支えたいというCASHIERの想いが合致し、今回の協賛が実現いたしました。

データに基づいた運営へと進化を遂げた「シェフェスタ」の挑戦は、まだ始まったばかりです。CASHIERは、これからも熱いビジョンと全国展開という大きな目標に対し、信頼できるパートナーとして引き続き伴走し、サポートしてまいります。

サービスのぼり

また、「シェフェスタ」には、弊社のチケット販売システム「CLOUD PASS(クラウドパス)」も導入いたしました。

CLOUD PASSは、チケット販売に必要なあらゆる機能を一つで実現するシステムで、現在、多数の施設やイベントにご利用いただいております。イベント運営に携わる方は、ぜひこちらのサイトもご確認ください!https://cloud-pass.info/

クラウドパス使用画像

業者依存から脱却!東京音楽大学がメニュー・価格変更を内製化し、運用効率化を実現。

今回お話をお伺いしたのは、東京音楽大学中目黒・代官山キャンパス様。2020年度グッドデザイン賞を受賞された素晴らしいキャンパス内の学生レストランに、CASHIERのタッチパネル型券売機を導入いただきました。

施設情報課の唐澤様と学生レストランを運営されている株式会社昭和イーティングの下川様に、タッチパネル型券売機を導入いただいた背景や、導入後の変化について詳しくお伺いしました。

店舗について

東京音楽大学の沿革と、キャンパスの概要について教えてください。

東京音楽大学は1907年設立の東洋音楽学校を前身とする、日本で最も古い歴史を持つ私立の音楽大学です。「音楽を通して社会に貢献する」を理念に掲げ、中目黒・代官山キャンパスと池袋キャンパスの2拠点を構えています。

学生レストランはどんなコンセプトで運営されていますか。


「地域に開かれたレストラン」として、学生や教職員だけでなく一般のお客様も利用でき、日替わりでバラエティ豊かなメニューを提供することで、地域の方々の憩いや交流の場となることを目指しています。中目黒・代官山キャンパスでは、平均して一日約230名が利用しています。

学生食堂内①

導入に至るまでの経緯

CASHIER導入前の券売機が抱えていた課題は何でしたか。

以前の券売機は現金決済のみで、新硬貨・新紙幣に対応していませんでした。また、メニュー変更や価格変更の際に業者を呼ぶ必要があり、業者派遣費などのコストがかかり、さらに変更にも時間がかかるという運用上の大きな課題がありました。

今回、CASHIERのタッチパネル型券売機を選んだ決め手は何ですか?

決め手は、管理画面からメニュー変更やデータ管理などの情報がパソコンで全て操作可能であるという利便性です。以前のような業者に依頼する必要がなく、電話サポートを受けながら自分たちで対応できるメンテナンスフリーな点が大学側にとって非常に魅力的でした。

唐澤様

実際に使用してみて

タッチパネル型になったことで利便性や、利用者の方々からの反応はいかがでしたか。

画面が大型化したことで、特に近隣の高齢の一般利用者にとって見やすく、選択ボタンも大きくなったため、券売機の操作が分かりやすくなったと好評です。

メニューの変更や入れ替えといった、券売機の運用面での利便性はいかがですか。

期間限定メニューの追加やオープンキャンパス用のメニューへの切り替えなどの作業が、管理画面からスムーズに行えるようになりました。これにより、今までの券売機では不可能だった柔軟な運用が可能になっています。

データ活用について、日々の営業で特にどのような情報を重視してチェックされていますか。

営業終了後には毎日、メニューごとの販売食数や、学生・一般といった利用者別の売れ行き、さらには電子決済と現金の割合など、細かなデータをチェックしています。特に、誰に何が売れたかという分析が可能になった点が大きなメリットです。

タッチパネル型券売機①

この事例で導入されている
機器

タッチパネル型券売機

飲食店の省人化を実現できる
タッチパネル型券売機

PR

今後、券売機のシステム以外で導入を検討したいサービスなどはありますか。

モバイルオーダーやスマホオーダーのような、お客様が席から注文・決済し、厨房と連携されるようなシステムに興味があります。導入すれば、券売機を経由しない、さらなる回転率の向上や顧客体験の改善が可能になると考えています。

今後の展望や、地域社会との関わりについてどのようにお考えですか。

2027年に東京音楽大学は創立120周年(私立の音楽大学としては初)を迎えます。伝統を大切にしつつ、新しい専攻(ミュージックビジネス・テクノロジー)の開設など、伝統と革新を共存させ、さらなる挑戦・進化を続けています。学生レストランは、引き続き地域の方々との交流の場として活用していきたいと考えています。

1907年からの輝かしい伝統を大切にしながら、常に未来を見据える東京音楽大学様。

CASHIERのタッチパネル型券売機は、その歴史を支える学生レストランにおいて、データに基づいた効率的な運営と、地域の方々へのより良いサービス提供するためのツールという両輪を担っています。

2027年の創立120周年に向け、革新的な挑戦を続ける貴学のさらなるご発展を、CASHIERは引き続き、最新のPOSシステムを通じてサポートしてまいります。

tcm看板

都城市のDX戦略。モバイルPOSで実現した市民と職員が共に楽な窓口。

今回、モバイルPOSレジA920を導入いただいたのは、宮崎県都城市役所様。

「市民の利便性向上と、職員の業務負担軽減を両立させたい」

そう語るのは、デジタル統括課の鳥越様。

都城市様は、現在、市民課など市役所内の窓口や、公立保育所・公立幼稚園、さらには博物館施設など24箇所の窓口や施設にて、多様化するキャッシュレスニーズへの対応と効率的な業務運営の実現をするためにモバイルPOSレジA920を活用いただいております。

宮崎県都城市

宮崎県の南西部に位置する都城市は農業や畜産、農産加工業が盛んなまちです。

そんな市の特産品や取り組みについて、鳥越様にお話しいただきました。

「令和元年から5年連続で全国の市町村別農業産出額の全国1位を記録していて、自然が豊かな都城市は昔から農業や畜産、農産加工業を中心に栄えてきました。」

「中心である農業は、都城市の特徴である広大なシラス台地を活用して行われていて、栽培されたさつまいもや豊富な地下水を使った焼酎の生産も盛んです。全国一位の出荷額を誇る酒造メーカーが立地していることもあり、焼酎は市の名産品として、非常に有名ですね。」

「ふるさと納税の分野でも肉と焼酎をテーマにしておりまして、日本中から注目していただき、寄附金額では通算5回も日本一を達成しました。特に都城産宮崎牛や黒霧島をはじめとする焼酎類は、都城市を代表する人気の返礼品として皆様に選んでいただいています。」

豊かな恵みを活かした産業が盛んな都城市。近年はそうした産業に加え、DX(デジタルトランスフォーメーション)の推進にも積極的に力を入れているそうです。

「DXについては役所内における非効率的な業務を見直し、AIなどの先進技術を活用して、より効率的な働き方を実現することを目標とし、市民の皆さまをお待たせすることなく、満足いただけるような、サービスの提供を目指しています。」

「具体的には、民間の企業と連携して自治体向け生成AIのプラットフォームを開発したり、マイナンバーカードについても、制度開始当初から普及に取り組み、自治体別の普及率では全国トップクラスを維持しています。」

「こうした取り組みは市民の方々だけではなく多方面から高く評価いただいておりまして、『DXを通じて、社会やビジネスの課題を解決し、持続可能な成長とウェルビーイングを実現する取り組みを表彰するアワード』の日本DX大賞では、2年連続で大賞を受賞するなど、自治体としての先進的な取り組みを行っています。」

都城市では、子育て支援や移住促進策にも力を入れており、利便性の高い生活環境の整備を進めることで、「住めば住むほど好きになるまち」を目指したまちづくりを積極的に展開中されています。

決済の多様化と業務効率化を目指して

今回、DXを進める都城市ではモバイルPOSレジA920を新たに採用いただきました。

その背景にはどういった目的があったのでしょうか。

「もともと都城市では、レジスターを中心に会計業務を行ってきましたが、DX推進の一環としてキャッシュレス決済の導入に着手し、まずはQR決済を取り入れました。」

「しかし、実際の運用ではレシートの発行ができないことや、QR決済の際にお客様自身で金額を入力していただく必要がある点など、市民・職員の双方にとって使い勝手に課題がありました。クレジットカードや電子マネー決済がしたいという市民の皆さまのニーズが増えてきたことから、これらに対応した決済端末を探しておりました。」

「さらに、QR決済がレジシステムと連動していないため、決済ブランドごとに日計表や売上集計、入金確認作業をすべて手作業で行う必要があり、各窓口課の担当者に大きな負担がかかっていましたし、会計部門でも、複数の決済事業者に対する入金依頼や管理業務が煩雑になっていて、業務効率化を図るためには、決済と売上データの一元管理が必要だと痛感しました。」

「こうした背景を踏まえて、都城市が目指す市民サービス向上や職員の負担軽減・働きやすさの両立を実現するために、新たな決済端末とPOSシステムの導入に踏み切ることとなりました。」

CASHIERを選んだ理由

都城市がCASHIERのモバイルPOSレジを選んだ決め手は、決済端末のコンパクトさ、多様なキャッシュレス決済への対応力、そして何より会計処理の一元管理が可能になる点だったそうです。

「市役所の窓口で使用しますが、都城市の窓口はやや狭いので、設置スペースを圧迫せずに利用できるコンパクトな端末ながら、クレジットカード・電子マネー・QRなど幅広い決済手段を網羅できる製品を探していました。あわせて、端末上で利用できるPOSレジシステムが理想的だと考えていたところ、ご紹介いただいたのがCASHIERさんです。」

「多様な決済に対応できるという点に加えて、決済端末からレシートの発行が可能なことから、市民の皆さまの利便性を大きく向上できると判断しました。レシートが必要との声は結構多いのです。また、POSレジ機能があることで、従来は手作業で行っていた売上集計や日計表の作成、手数料管理といった業務が、すべてシステム上で完結できる点も大きな魅力でしたね。」

「複数の職員が日常的に使用することや公務員は異動が比較的短期であることを想定して、誰でも直感的に操作できる視覚的にわかりやすいUI設計であったことも重要なポイントです。こうした欲しい機能と要素が揃っていたことから、CASHIERさんの導入を決定いたしました。」

この事例で導入されている
機器

モバイル型POSレジ A920

POSレジと決済端末が一体の
最新のモバイル型POSレジ

市民の満足と職員の働きやすさ、POS導入が生んだ好循環

キャッシュレス決済の拡充で、市民の利便性と安心感が向上

市民の満足度向上と、職員の負担軽減。導入される前に目的とされていた両方に効果が現れているそうです。

「CASHIERさんを導入してから、クレジットカード・電子マネー・主要なQR決済に対応できるようになり、決済の選択肢が大きく広がりました。 特に、従来はレシート発行ができなかったQR決済でも、CASHIERさんではレシートが発行が可能で、利用している市民の方からレシートが出るようになって良かったというお声をいただいております。」

「これまでのQR決済では、お客様に操作いただく項目が多く、入力ミスやカメラでの読み取りエラーといった“お客様起因の操作ミス”が頻発していましたが、現在は、POSレジでのスキャン方式が利用できるようになったことから、トラブルが大幅に減少し、窓口の混雑緩和にもつながっています。」

「決済手段の多様化などにより、4月・5月とキャッシュレス決済の利用者数は右肩上がりに増加しています。市民の皆さまが本当に求めていた支払い手段だったんだなと私たちも手応えを感じているところです。」

「現金での支払いが中心だった市内の公立保育所・幼稚園など7施設にも導入しまして、保育料などの支払いもキャッシュレスでスムーズに行えるようになりました。現金を持ち歩かずに済む利便性が評価されているだけでなく、スピードが速いことも子育て世代の方々から好評をいただいています。」

正確な表示と直感的な操作で、ミス防止と業務スピードの向上

窓口業務や会計業務でも、接客の効率化と正確性の向上と、現場でも確かな成果として現れているとのこと。窓口や会計のご担当者様からのフィードバックも鳥越様からお伺いいたしました。

「窓口担当のスタッフからは、精算時の操作画面の遷移が少なく、操作手順がシンプルで誰でも素早く対応できるといった声が寄せられており、これまで非効率だった業務の改善と、担当者一人ひとりの負担軽減が進んでいます。」

「加えて、登録した商品名が画面上にすべて表示される点も非常に便利だと聞いています。特に、証明書関連の書類は省略表記ができず、名前が類似しているものも多いので、一部しか表示されないと、どの書類なのか判断ができず、いちいち確認が必要になり、市民の方をお待たせする原因にもなりえますから。」

市役所の書類は類似しているものが多く、表示の正確さが求められます。以下のように、似た名称の書類が一部しか表示されないと、ご選択や確認の手間が増えるのは避けられません。

「POSレジ端末では、証明書関連の書類も画面上に名称が省略されずにフルで表示されるため、手続きのミスが減り、市民の方をお待たせする時間も短縮しました。結果として、1人の担当者が1日に対応できる件数も増加しています。」

決済・売上情報の一元管理で、煩雑だった月末業務が半分以下に

「従来のQR決済では、決済手数料の管理やブランドごとの入金処理、各課の売上振り分けなど、月末に処理が集中しがちな業務を手作業で行う必要がありました。デジタル統括課では、会計課とのすり合わせや各種申請のとりまとめなど、人的な負担が大きくのしかかっていたのが実情です。」

「CASHIERさんを導入したことで、こうした決済・売上情報がすべてシステム上で一元管理されるようになり、業務効率が大幅にアップしました。特に、複数社の決済処理や請求確認への対応時間が劇的に短縮されたことは、市役所全体の業務効率化において大きな成果と言えますね。これにより、従来はデジタル統括課が担っていた各課の売上データの照合や支払確認などの対応時間は従来の半分以下にまで短縮されました。」「今年度中には、アクセス権限の設定により各課ごとにメールが届き、各部署で管理できる体制を目指しています。

都城市が目指す訪れて、感じて、住みたくなるまち

鳥越様には、都城市の取り組みや市民への想いを語っていただきました。

「都城市は『住めば住むほど、都城。』をキャッチコピーに、移住定住促進にも力を入れています。 雄大な霧島連山のふもとに広がる美しい自然、全国一位の農産品、そして人の温かさ。 最近では中心市街地に図書館を整備するなど、子育て世代にも住みやすい街づくりを進めています。」

「 また『ミートツーリズム』という旅行支援を通じて、お肉を食べに都城へ来てみませんか?という地域発信型の観光施策も実施しています。 いきなり移住はハードルが高く感じられるかもしれませんが、まずは一度都城に足を運び、その魅力を体感していただけたら嬉しいです。 美味しいお肉と焼酎、そして進化する暮らしやすいまちで、皆さまのお越しをお待ちしております。」

「来て、知って、気に入ったら、ぜひ住んでみてください!」

住民にも来訪者にも開かれた行政運営を進める自然豊かな都城市。これからも我々CASHIERは、DX推進の一部である会計環境を整えるサポートを全力でさせていただきます。

屋外でのモバイル型POSレジ活用、ペット連れでも片手で簡単に支払いできる環境に。

今回モバイル型決済端末A920をご導入いただいたのはアニコム パフェ様。 

ペット関連の屋外イベントに出店され、ペット連れのお客様向けに 「ペットフード」「ケア用品」の販売を行うためにご利用いただくこととなりました。

アニコム パフェ

アニコム パフェ様は飼い主と動物病院の支援事業、ペットフードやケア用品の開発・販売も行う、 ペットの健康を総合的に支えている企業様です。 

事業について担当の田村様へ詳しく伺いました。 

「弊社は動物病院の支援事業を主軸に運営しています。そこで使っているペット保険の請求データや遺伝子検査、腸内フローラ測定などのデータを共同利用し、フード事業へ活かしています。」 

「一般的なペットフードやケア製品のメーカーとは違い、どのような栄養素が不足すると病気になるのか、どうすれば病気の予防ができるのかといった分析行い、その結果をもとに製品の開発と販売を行っています。」 

保有しているデータを活用し、食事からペットの健康サポートを積極的に行っているアニコム パフ ェ様。普段はオンラインや動物病院での販売がメインですが、2024年からペット系のイベントへの出店を開始されたとのことです。 

「出店の理由は、ペットたちの反応を実際に飼い主様に見ていただくことで、お連れのペットに一番合うフードを知っていただきたいということです。商品の良さを実感してもらい、納得した上で購入してもらう。それが、アニコム パフェのイベント販売のスタイルです。」

「獣医師よるセミナーや歯みがき講習会も開催し、弊社の歯みがきジェルの使用感を試していただいています。私たちにとってイベントはお客様と直接お話できる貴重な機会なので、商品開発やサービス向上に活かしていきたいと考えています。」

キャッシュレス決済の導入で現金管理の手間とリスクを無くす

今回、モバイル型決済端末A920をご導入いただくにあたってイベント運営にどういった課題があっ たのでしょうか。 

「2024年からイベントへ出店する回数が増え、出店前後の現金管理や、お会計時に現金の確認でお客様を待たせてしまう課題が発生しました。そのため、現金管理の手間やリスクをなくしたい。スムーズに会計を済ませるようにしたい。この 2点からイベントではキャッシュレス決済限定で運営する方針になりました。」 

「また、都市部だけではなく地方の支店など、遠方のイベントに出店することもあり、決済端末を現地に送る手間なども考えて、なるべく持ち運びがしやすいコンパクトなものを探していましたね。」

いくつかの企業様と比較検討されたと思いますが、CASHIERをお選びいただいた決め手はどこにあ ったのでしょうか。 

「実は今回、他企業さんとの比較検討はしませんでした。お会計周りの状況を相談して、CASHIERさんを紹介していただいたんです。導入前に営業さんと打ち合わせをしていく中で、CASHIERさんの決済端末はオフラインでも現金決済は可能で、音楽イベントの会場でも多数導入されているなど運用実績があると伺いましたので、万が一のトラブルが発生しても安心できるなと考え、導入を決定し ました。」 

「イベントは屋外で開催することが多いので、通信が不安定な環境でも正しく決済ができるのか、電波が悪い場合の対応は大丈夫なのかと懸念がありましたので。」 

「イニシャルコストとランニングコストの低さも導入の決め手になりましたね。対応や導入までの仕上げもスピード感を持って行って進めていただいたのも良かったです。導入の際に社内確認したところ、みんな即決で賛成でした笑」

キャッシュレス決済でペットを連れていても簡単に会計が可能に

この事例で導入されている
機器構成

モバイル型POSレジ A920

POSレジと決済端末が一体の
最新のモバイル型POSレジ

現金決済をなくして準備の手間削減と営業効率の向上

導入後、実際にどういった効果が見えたのでしょうか。

「イベントに来てくださるお客様はペットと一緒に来られるため、リードを握っていたり、荷物で手がふさがっていることがほとんどです。なのでお会計の時って財布を出す手間があって面倒だったと 思うのですが、キャッシュレス決済にしたことで、私たちもそうですが、お客様も簡単に会計ができるようになりました。」 

「実際に前回のイベントでは、決済端末を2台利用したのですが、現金決済の時にできていたお会計の待機列が解消され、お客様を待たせない運営ができているため、キャッシュレス化の効果を実感しています。」

「モバイル通信も問題なくて、先日屋外イベントで10時から17時まで一日中ずっと使用していたのですが、途中で通信が切れるなどの通信トラブルもなく、イベントを通して問題なくお会計ができていました。」

イベントごとに行う手軽な商品登録と価格変更

「フードはオーソドックスなペットフードから、おやつまで種類のバリエーションが豊富で、味もさ まざまです。今後も商品を追加する予定なので、商品登録や変更を自分たちで管理できるのはとてもありがたいです。」 

「イベントの内容によって販売する商品ラインナップや販売価格の変更をすることがあるのですが、事前に商品登録が可能で、イベント開催時に商品ラインナップの切り替えを簡単にできていま す。」

商品の売上データを有効活用

不定期開催のイベント販売。どのようにデータを見て、活用されているのでしょうか。 

「CASHIERの管理画面では、商品別・日付別の売上を主に把握しています。あとはイベントごとの販売傾向も分析したいので、日付別から販売実績をみて、販売傾向を分析するようにしています。」 

「分析の結果、獣医師よる歯みがき講習会の時は、歯みがきジェルの”CRYSTAL JOYがよく売れるとい うことを数値で裏付けできました。」 

「以前は売上データがありませんでしたが、CASHIERさんを導入してからは、販売するだけでデータがたまっていき、イベントごとにどの商品やどんな味が人気なのかが確認できるので非常にありがたいです。」 

「今後、イベントの回数を重ねていくことで、今まで集計できていなかったお客様の販売傾向がよりユニークになると思っています。蓄積されてきたデータは、商品の販売計画であったり、イベントに持ち込む商品のラインナップ選定に活用できると思うので、これからどんどん有効活用していきます。」 

CASHIERの管理画面では、商品別やカテゴリ別など多角的にデータを把握することができます。商品が何点売れたのかだけでなく、その売り上げが全体の何%を占めているのかなども簡単に把握することが可能なため、データを基に顧客の需要を細かく分析して、販売戦略にご活用いただけます。

ペットの健康と幸せな暮らしのために

「今後も新しい味や商品のラインナップを拡充し、さまざまなイベントに出店予定です。ペットの健康や病気の予防のためのフードを展開していく予定ですので、ペットを飼っている飼い主様、見かけた際はぜひお立ち寄りください。」 

「不足した栄養を補うためのペットフードやおやつ、アニコムグループとアース製薬様で共同開発し た歯みがきジェルなど、アニコムグループのオンラインショップや取扱い動物病院などで購入可能です。」 

お客様と動物たちの健康のために尽力されているアニコム パフェ様。愛犬・愛猫の健康をサポート するアイテムをペットのためにぜひ試してみてはいかがでしょうか。 

アニコム パフェ様の”お客様とペットが幸せな暮らしを育む”その取り組みであるイベント時の会計環境を整えられるように、CASHIERはサポートを続けていきたいと考えます。

A920で圧倒的に変わったレジ環境と管理環境。

今回は佐賀で長年に渡り愛される百貨店、佐賀玉屋様の課題解決のお手伝いをさせていただきました。

こちらの佐賀玉屋様は先日2024年8月18日に建て替えの為、本館が閉館になるなど多くの人に愛されているデパートで、中でも子供たちの人気を集めていた「回るお菓子」や屋上の遊園地やお食事処が大変に人気で思い出の本館にわかれを告げる方々が多くいらっしゃいました。今回はそんな多くの人に愛され続けている佐賀玉谷様の南館の7階にございます催事場にモバイル型決済端末A920を活用しサポートをさせていただきました。

長年愛され続ける佐賀玉屋の歴史

長年愛され続ける佐賀玉屋の歴史

そんな歴史ある佐賀玉屋様の歴史や現在のお取り組みについて統括本部の米倉様にお話しをお伺いしました。

「当店は創業217年の百貨店で、九州で2番目、国内13番目の百貨店として1920年佐世保に開業させていただきました。佐賀玉屋の地下フロアには”玉ちか”といった百貨店らしい生鮮食品を中心とした売り場があり、地上階には百貨店らしい婦人服や紳士服また家庭用品並べておりまして、多くの地元のお客様にご活用いただいております。」

「直近ですと2024年から本館の建替え・南館のリニューアル計画をスタートしてますコロナ禍の中でDX化の取り組みを始めました。その施策の中でECサイトの運営を行うなどしていつでもどこでも佐賀玉屋の商品を購入できるような環境を作るなどの取り組みを始め更なる顧客ニーズの拡大を図っております。それだけでなく、業務体制の改善にも着目し更なるDX化を図るようにしておりますね。そういった背景もあり新しい取組みは積極的に行い、よりお客様に満足いただける百貨店となるよう努めさせていただいております。今回はその一環で催事場のイベントの業務効率や出店者様の利用しやすい環境の見直しを図ろうと思いCASHIERさんに相談させていただきました。」

多くの課題と自由度の高いPOSレジ

多くの課題と自由度の高いPOSレジ

今回は催事場の業務効率やお客様・出店者様の購買体験の見直しということで、相談前にはどういった課題をお抱えだったのでしょうか。

「催事には40もの会社様や店舗様にご参加頂いているのですが、催事の際は各店舗ごとにそれぞれの方法でお会計をしてもらって、決まった時間に各店舗さんからまとめて売上分を本レジに1日2回程度入金して頂く運用方法でした。キャッシュレス決済についてはこちらから端末を貸し出して使って頂いておりまして、計7台を出店者様で共有して頂いていました。そのような運用方法の為、1回1回のお会計時にお客様へ渡すレシートがないという問題がございました。」

「手書きのお買い上げ証明書を作成し、お客様へ渡すという形で凌いでいたのですが、インボイス制度が始まったことをきっかけにそれが証明書にならなくなってしまったので運用方法含め、今のレジ環境を再度整え直そうという方向になりましたが、催事という特性上、、色々な会社様がイベント毎に入れ替わるので、固定のレジというよりはもっと場所を固定しない使い勝手の良いレジを探していました。それに加えて催事用レジの場合、”カテゴリ打ち”が必須でして、商品に全てバーコードをつけて販売する出店者様と、バーコード無しの出店者さんがいらっしゃる為、両方に対応できる様にするカテゴリ打ちで柔軟に会計出来る環境を整えるためにここに対応出来るPOSレジを探していました。バーコードだけでしか商品登録できないというのは運用上使えないのです。」

こういったカテゴリ打ちができるのがCASHIER POSアプリの良いところでして、利用店舗様の運用方法に柔軟に対応できるような設計となっております。

また、モバイル型決済端末A920は持ち運び可能な端末となっているため購入商品の登録から会計、キャッシュレス決済まで、レジ業務が全て可能な端末のため催事場という場所には非常にマッチした製品となっております。

この事例で導入されている
機器

モバイル型POSレジ A920

POSレジと決済端末が一体の
最新のモバイル型POSレジ

管理が容易、そして全員が使いやすい環境に

管理が容易、そして全員が使いやすい環境に
管理が容易、そして全員が使いやすい環境に

「今回出店企業様の台数のモバイル型決済端末A920を導入させて頂いたので、まず決済端末の共用がなくなりそこは出店者様側が非常に販売しやすい環境になったなと感じますね。弊社側だと共用で決済端末を使って頂いていた分、この販売実績がどこの店舗で発生した分なのかの紐付けに時間がかかっておりましたので、そこの効率は格段に改善できましたね。どこのお店で何を売っていくらの会計だったのか、決済方法は現金なのかどのキャッシュレス決済なのか。そういうところまでわかる。そういうところはすごい便利になりましたよ。」

お話しを聞いていく中で出店者様も自分たちの現状の売上の把握を行うのに店舗用の控えを自分たちで計算したりお金を数えたりなどわかりづらかった状況ではとのお話をいただきました。POSレジ全般的にそうですが、点検などで計算時現在までの売上がわかるようになっているので、そういったところはPOSレジの導入により大幅に変化があったのではないかと考えております。

「あとは今まで本レジに各出店者様が1日に2回としか入金できていなかったので、催事の売上の全体像が掴みづらかった点が、今ではWEB管理画面から全体の売上や各店の売上や販売件数がわかるので今日の催事はお客様が多いのか、少ないのかがしっかりとリアルタイムに数字でわかる様になり非常に感謝してますし、経理的にも非常に便利になったと思ってます。今までは締作業等は我々で行なっていたので、そこの業務効率も大幅に変わりました。」

11月の大型催事を控えて

11月の大型催事を控えて

「直近ですと10月9日に九州グルメフェアがありますね。福岡県や大分県など九州各地から数多くの出店があるのでそちらは是非お越しいただければと思います。」

「それ以外ですと11月の2週目ぐらいに北海道物産展という大きな催事があります。そこが1番規模も大きくお客様も多い催事になりますね。やはり冬は北海道の物産がどこのデパートでも人気だと思いますね。冬なのでお歳暮目的のお客様であったりだとかシンプルに海産物も美味しいですし、加工品なんかも色々なものが出揃いますよ。」

「これから開催になりますが、大規模なのでここのイベントで我々や出店者様共にしっかりと運用することができればこれからの催事も問題なく運用できると思うのでそれを乗り越えるために頑張っていきたいですね。出店者様にモバイル型決済端末A920の操作説明などをしなくてはならないので、玉屋専用のマニュアルなども作ろうかなと思います。ここはCASHIERさんにも是非ご協力いただきたいですね。」

CASHIER POSアプリは直感的な操作を意識して開発を行っておりますので、出店者様にも不安なくご利用いただけると思っております。

また導入済みのお客様からはスポットワーカーの方でもすぐに使いこなしていただけるとのご好評のお声もいただいております。CASHIERとして出店者様の利用方法や佐賀玉屋さんでの運用方法も含めマニュアルなどは今後も二人三脚で模索していき、佐賀玉屋様、そして催事でご出店される出店者様のサポートしていきたいと考えております。

無料ダウンロード
“店舗の規模に合わせたPOSレジ活用方法とは?”
まとめた資料を無料で配布中!

無料ダウンロード

こだわった店舗開業を実現するための初期費用0円導入。

今回POSレジをご導入いただいたのは、相模原にありますドッグサロン、DogSalon Tailor様。

ワンちゃんの気持ちに寄り添ったお手入れのできるサロンを目指しており、予約は60日先まで埋まっており、LINEでのご予約や次回予約が多い店舗様とのこと。

こちらの店舗オープンのタイミングに合わせてPOSレジをご導入いただきました。

トリミングサロンだけでないステキを磨くトータルケア

トリミングサロンだけでないステキを磨くトータルケア

「当店はお客様の大切な家族であるワンちゃんの“ステキ”を磨くトータルケアサロンです。カットだけでなくワンちゃんと飼い主様がより快適に過ごせるような様々なサービスを日々提供しております。常にワンちゃんの気持ちに寄り添ったお手入れができるよう心がけて、トリミングを行わせていただいてます。」

そんな日々ワンちゃんに寄り添った施術を行っている店長の福山様。

福山様は飼っていたゴールデンレトリーバーが気持ちよくシャンプーしてもらっているのを見て、自分も同じくワンちゃんのサポートをしてあげたいと思い、トリマーとしてのお仕事を目指されたそうです。そういったドッグファーストな姿勢から多くのお客様が当店を訪れており、予約は1ヶ月半先まで埋まっているような状態だそうです。

「当店では、トリミングサロンとしてのサービスの提供だけでなく「おもちゃ」や「おやつ」「ケア用品」等、ワンちゃんにより気に入っていただけるような商品も取り揃えております。ここで販売している商品は専門の仕入業社や展示会等から常に新しくワンちゃんが健康にいられるようなものを私達がセレクトして販売してます。特に人気なのは鹿肉系のおやつですね。ワンちゃんの中にはアレルギーを持っている子もいるんですけど、その中でも鹿肉ってアレルギーが出にくいので、あげやすいんですよ。それが人気の理由です。なのでうちでは、「鹿肉付きスペアリブ」と「鹿肉フリーズドライ」「鹿肉ジャーキー」「鹿肉チップ」と結構ラインナップが増えてきました笑」

ご満足頂くサービスにするためのこだわり

ご満足頂くサービスにするためのこだわり

そんな人気店舗のDog salon Tail-or様。

ここまでの軌跡にはしっかりと理由があり、オープン前には施術を受けるワンちゃんが居心地よく、飼い主様にもご満足いただける空間、設備を整えるそういった拘りから常に多くのお客様にご利用いただく店舗へ成長したとのこと。

「オープン前はいろんなものにお金がかかるので抑えることろは抑えたいというのが正直本音ですね。私たちの場合、ワンちゃんのケアに使う用品や居心地のいい環境。こういったところには一切妥協はできません。その為それ以外のところは少し抑えたいと思ってました。そういった開業についての展望や課題間を知人に相談したところ、CASHIERをご紹介いただき、初期費用を抑えて導入できそうでしたので導入させていただきました。」

やはり新規開業時にはコストを抑えたい店舗様は多くいらっしゃいます。シンプルにお会計の手段としてご利用いただく分には低価格なレジが良いかと思っております。当社のレジは通常ですと78,000円(タブレットセット)、もしくは128,000円(一体型POSレジ6800UAセット)でのご提供ですが、POSレジ6800UAセットなら初期費用0円での導入可能なレンタルプランもございますため、新規開業のお客様には重宝いただいているプランとなります。

この事例で導入されている
機器

CASHIER POS D3MINI

店舗運営を効率化する
シンプルなPOSレジ

登録商品数の多さと商品販売の登録

登録商品数の多さと商品販売の登録

「機能としては不満は全然なく、スムーズな運用ができていますね。ウチは犬種毎に各費用が異なるので、犬種毎にカテゴリを分けて各メニューを入れてます。そのほかにも限定のコースなどもあったりするので、全体的に見るとメニュー数が多いんですよね。なので、そういった商品登録を最初に代わりにやっていただけたのとレシートの設定なども含めて使える状態にしたおいてくれたのは非常に助かりました!あとは操作レクチャーに来て頂いたのもあって、初日からレジ関係で特に困ることなく使えてましたね笑」

「あとはそれこそ、おやつなどの商品の販売も行いやすくて。管理画面上で商品情報とバーコードを登録したら、レジについているスキャナーで商品のバーコードを読み込んで会計登録できるようになるのですごく便利です。登録も難しくないので、新商品が出た時はお店のみんなで登録作業してます!そんなに時間がかかる業務じゃないですけど笑」

運用開始前も開始後も利用にご満足いただけており、コンシェルジュとしても非常に嬉しく思います。管理画面での売上情報や顧客分析などはオーナー様が主に見られているようで、月報、日報作成や商品別売上などをよく見て分析していただいているそうです。

ワンちゃん、飼い主様両名にご満足頂くサービス提供

ワンちゃん、飼い主様両名にご満足頂くサービス提供

「6・7月限定のコースでハーブコースっていうオプションを期間限定で用意してまして、直射日光とかで傷んだ毛を保湿する効果もありますし、虫除け対策もできますし、何よりキャンプに行かれたりする方も夏場は特に多いので、ワンちゃん、飼い主様の両名が安心してアウトドアを楽しんでいただけるようなオプションになってます。これもワンちゃんの負担にならない物を使ってます。」

「こういったオプションは2ヶ月に1回のペースで行ってまして、年末とかは年末年始をピカピカで良い香りで迎えていただける様、泥シャンプーだったり、あとはいい香りを長持ちさせたりするオプション等、色々ご用意してました。来月のオプションである8月9月は今検討中なんですけど、保湿効果のあるハチミツを使ったオプションを考えてますね!夏場は色々とワンちゃんにも負担が大きいので….」

「あとはカット後に写真撮影をするんですけど、これも飼い主様に非常に喜んでいただいてます。季節感に合わせたセットを作っているので、こういうおめかしした写真ってなかなか撮影する機会がないですからね。お客様にはLINEとかで写真を送ってまして、スマホの待ち受けとかにして頂いたり非常に好評です笑」

こういったオプションであったり、おもちゃやおやつの販売等を自分達でワンちゃんの健康や、飼い主様にもご満足いただくサービス。ただサロンとしてカットサービスだけでなく、健康にいられるようにを考え、提供しているDog salon Tail-or様。今後もワンちゃん、飼い主様、そして店舗の3者を繋ぐサービスの架け橋として、サービスの継続はもちろん、よりご満足いただけるように努力を続けていきたいと考えております。

閉じる オンライン商談
オンライン商談 お問い合わせ
ページ上部に戻る