CASHIERと歩む未来!モバイル型POSレジ導入で加速するシェフェスタの挑戦。

今回お話をお伺いしたのは、奈良県フードフェスティバル実行委員会様。今年で17年目を迎えるC’festa(シェフェスタ)は、奈良の食材と腕利きのシェフが集う祭典です。

CASHIERは今回このイベントへ協賛させていただき、モバイル型POSレジの導入で運営のお手伝いをいたしました。事務局長の椿野様に、昨年度までの課題点や導入後の変化について詳しくお伺いしました。

店舗について

奈良フードフェスティバル「シェフェスタ」のコンセプトを教えてください。

コンセプトは「食べるめぐる奈良」で、イベントをゴールとせず、来場者が生産者やシェフのお店に後日訪問することを促し、結果、地域経済へ貢献することを目指しています。また、イベント外でも生産者とシェフが交流する機会や研鑽を積める場を設けています。

イベント最大の目玉である「シェフズキッチン」の魅力はどこにあるのでしょうか。


「シェフズキッチン」は、一流シェフが地元の食材を使い、生産者と一体となって食事を提供するスペシャルブースです。通常では予約困難な店の限定メニューを、イベント特別価格で味わえるという、シェフェスタならではの価値を提供しています。

シェフズキッチン

導入に至るまでの経緯

導入前の課題についてお聞かせください

これまでは現金決済のみ行っていました。ただ、それだと時間帯別・店舗別の売上データを定量的に把握することが難しく、運営管理上の大きな課題となっていました。

さらに、現金での対応はお釣りの準備などに時間を要しますから、レジでの待ち時間が発生していました。これは、お客様に食事や雰囲気を楽しんでもらうというイベント本来の目的を阻害していると感じていましたね。

CASHIERのモバイル型POSレジを選んだ決め手は何ですか?

キャッシュレス化の時代の流れに合わせることと、運営上の課題を解決できるシステムを探す中で、CASHIERさんとの出会いがあり、導入に至りました。

イベントのプロデュース効果を検証するため、現金では得られなかった「どういう見せ方でどれくらい売上があったか」などという売上データを、定量的に取得・活用できることを強く期待していました。

椿野様

実際に使用してみて

キャッシュレス導入は、お客様の満足度や運営の管理体制にどのような影響を与えましたか。

お客様のレジ待ちストレスが軽減され、顧客満足度が向上したと考えられます。運営側も「いつ何時にどの料理が売れたか」を正確に把握でき、売上管理が容易になりました。

今回導入されたモバイル型POSレジは、野外イベントでどのような効果を発揮しましたか。

端末がコンパクトで持ち運びできるため、電源や設置場所の制約を受けにくい点が優れていますね。特に雨天時には、レジ前が水たまりになっても端末を持って移動して販売することができ、販売機会を逃さずに対応できるという点で大きな効果を発揮しました。

スタッフ教育やオペレーションの組みやすさはいかがでしたか。

システムが非常にシンプルで分かりやすかったため、スタッフへのレクチャーが簡単でした。これにより、今回のような長期間のイベントでスタッフが日替わりで入れ替わっても、誰でもすぐに対応できるオペレーションを組むことができ、運営負荷が軽減されました。

シェフェスタA920使用シーン

この事例で導入されている
機器

モバイル型POSレジ A920

POSレジと決済端末が一体の
最新のモバイル型POSレジ

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今後、POSレジの活用について実現したいことや、運営上の理想形についてお聞かせください。

運営上の理想は、全店舗に同じPOSレジを導入し、売上をデータで一元管理することです。これにより、現状の「性善説に基づく現金管理」から脱却し、より正確な経営判断が可能になります。今後も時代の流れに乗り、キャッシュレス化を加速させていきたいと考えています。

シェフェスタの今後の展望、そして最終的な目標についてお聞かせください。

奈良の魅力を高める活動を軸としつつも、最終的な目標は全国展開です。食を通じて地域の付加価値を高め、地域経済を循環させることに貢献したいと考えています。各地の食材とシェフのコラボレーションが生まれることで、「ジャパンフードフェスティバル」を実現することが目標です。

奈良の食文化に貢献したいという実行委員会様の熱意と、食を通じた挑戦を支えたいというCASHIERの想いが合致し、今回の協賛が実現いたしました。

データに基づいた運営へと進化を遂げた「シェフェスタ」の挑戦は、まだ始まったばかりです。CASHIERは、これからも熱いビジョンと全国展開という大きな目標に対し、信頼できるパートナーとして引き続き伴走し、サポートしてまいります。

サービスのぼり

また、「シェフェスタ」には、弊社のチケット販売システム「CLOUD PASS(クラウドパス)」も導入いたしました。

CLOUD PASSは、チケット販売に必要なあらゆる機能を一つで実現するシステムで、現在、多数の施設やイベントにご利用いただいております。イベント運営に携わる方は、ぜひこちらのサイトもご確認ください!https://cloud-pass.info/

クラウドパス使用画像

データ分析で実現する無駄のない店舗運営!ワンオペおにぎり屋のスマート戦略。

今回お話をお伺いしたのは、oni-oni様。2025年6月にオープンされた、スパムを使った沖縄の家庭料理である、ポークたまごおにぎりのお店です。

今回、お店をオープンされるタイミングでCASHIERの一体型POSレジを導入していただきましたので、店主の松田様に、CASHIERを選んだ決め手や、使用感について詳しくお話をお伺いしました。

店舗について

開業されたきっかけや、おにぎりをメインに選ばれた理由を教えてください。

開業については5〜6年前から検討していて、挑戦できる環境が整ったことで開業しました。

両親が沖縄出身なのですが、沖縄のソウルフードである「ポークたまごおにぎり」を家族にふるまった時に、非常に好評だったことがきっかけで、おにぎり屋を開くことを決めました。

ロゴや店名に込められたオーナー様の特別な思い入れがあればお聞かせください。


ロゴは、イラストレーターに依頼し、娘をモデルにした特別なデザインを作っていただきました。店名の「oni-oni」は、娘が幼い頃おにぎりのことを上手く言えず「おにおに」と言っていた頃の呼び方に由来しています。

店内の至る所にあるイラストは、イラストレーターであるMugiさんhttps://x.gd/xVXOXが手掛けたものです。温かいイラストが、松田様の想いとマッチし、oni-oniの世界観を作り出しています。

oni-oni看板

導入に至るまでの経緯

本体の接続方式について、なぜ「有線LAN」を選ばれたのはなぜでしょうか。

無線LANで接続するとデータ転送の不安定さによるトラブルが起きる可能性があり、接客中に不具合が起こるとお客様をお待たせしてしまうリスクがあります。

それを事前に避けるため、安定性を重視し、有線LAN接続のPOSレジを選定しました。

数あるサービスの中から、CASHIERを選んだ決め手は何だったのでしょうか

POSレジ選定の判断基準は、「詳細な売上データがどのくらい取れるか」という点と「価格」のバランスでした。過剰なスペックではなく、店舗運営に必要なデータを過不足なく取れるシステムであり、他社と比べて費用が安い点が魅力に感じ、導入の決め手となりました。

oni-oni松田様①

実際に使用してみて

導入から約4ヶ月が経過しましたが、POSレジの使い勝手はいかがですか。

特に不便を感じることはなく、スムーズに使用できています。メニュー変更はパソコンの管理画面からすぐに入力でき、レジ締めも5分程度で完了するため、ワンオペ運営の負荷を大幅に軽減できていますね。

oni-oni使用シーン①

POSレジで取得できるデータのうち、特にどのようなデータが分析に活用されていますか。

商品別の売上データだけでなく、「年代別」の売上データにも注目しています。売上データの蓄積で30代〜50代の女性というメインのターゲット層を明確に把握できたため、その層に向けた新しい商品の開発や、マーケティング戦略を行っています。

使ってみて、意外と良かった!と感じる点はありますか。

レシート上部に大きくお店のロゴを入れられたことです。こんなに大きくロゴを入れることができるとは思っておらず、こだわりを持って作ったロゴなのでとても嬉しかったです。お客様にレシートを渡した際も、かわいいと言って喜んで持ち帰ってくださるので、リピートに繋がっていると感じています。

oni-oniレシート

この事例で導入されている
機器

CASHIER POS D3MINI

店舗運営を効率化する
シンプルなPOSレジ

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今後の店舗運営や事業展開について、何か展望はありますか。

今後は屋外で開催されているイベントへの出店にも興味があります。その時はCASHIERさんのモバイル型POSレジをレンタルサービスを通じて利用してみたいと考えています。

イチオシの商品についてお聞かせください。

「oni-oni」は、東京・多摩地域で初出店のポークたまごおにぎり専門店です。

沖縄の家庭料理であるポークたまごおにぎりを素材にこだわって提供しています。

お米は冷めても美味しい新潟県産の新之助、海苔は静岡の望月海苔店さんから取り寄せている厳選した香り高い海苔を。

また、沖縄をはじめ茨城や徳島などの農家さんから直送される新鮮な野菜を使用しており、おにぎりに野菜をトッピングすることで、通常のおにぎりでは摂りにくい栄養を手軽に補えるのも特徴です。

スタンダードなポークたまごおにぎりはもちろん、他では味わうことのできないオリジナルメニューや季節メニューも展開しており、特に1番人気の “れんこんのポークたまごおにぎり”はピリッと癖になる柚子胡椒の風味とれんこんのシャキシャキ食感が楽しい商品です。

大人からお子様まで食べやすく、栄養とボリュームともに満点で心も体も満足できる商品とお店づくりを心がけています。東京ではなかなか味わうことが難しいポークたまごおにぎりを、ぜひoni-oniでお楽しみください。

「ポークたまごおにぎり」という温かい家庭の味から始まったoni-oni様の挑戦。

松田様の、ロゴや店名に想いを込める「人」としての温かさと、有線LAN接続やデータ分析を重視する「経営者」としての合理性が、CASHIERのシステムと見事に融合しています。

CASHIERは、これからもワンオペで運営されるoni-oni様の円滑な店舗運営と、今後のイベント出店といった新たな挑戦を引き続きサポートし、その成長に貢献してまいります。

oni-oni商品

券売機とセルフレジで売上データを一元化。2時間かけていた日報作業を半分に。

栃木県矢板市に位置し、日帰りの温泉施設を中心に様々な施設を運営されております、矢板温泉まことの湯様。

今回は施設内の業務改善を行うために、CASHIERのタッチパネル型券売機とセルフレジ、自動釣銭機、テーブルオーダーを導入いただきました。

矢板温泉まことの湯

矢板温泉まことの湯様は平成2年に日帰り温泉施設から始まり、近年では、グランピング施設「yulampi -ユランピ-」や長期滞在型のヴィラ「ビラ矢板温泉」など多彩な施設を展開されています。

「施設の1番の魅力はメインの事業である温泉ですね。」

「まことの湯は、30年以上にわたり源泉掛け流しで運営しておりまして、68度という高温の源泉を、水を加えて冷ますのではなく、敷地内の配管を通じて自然に入浴に適した温度まで下げることで、循環なしの純粋な源泉掛け流しを実現しています。」

「まことの湯の温泉は熱の湯とも呼ばれていて、体の芯から温まり、湯冷めしにくいのが特徴です。泉質はサラサラしていて、無色透明で、皆さんによく特徴がないと言われるんですが、実は、関節痛や疲労回復などに効果があると言われている成分を豊富に含んでいるんです。」

そんな高い温浴効果やこだわりの泉質でまことの湯様は、長年多くの方に愛されてきました。その他の施設の魅力についても蜷木様にお伺いいたしました。

「館内のお食事処まこと庵では、地元のスタッフが作る家庭的なメニューをご用意しています。例えば、そばや定食には、地元産の茸や野菜を使用している他、お米も地元栃木県産を100%使用しています。懐かしい家庭の味が観光客や常連の地元のお客様にもご好評いただいています。」

「さらに、温泉をご利用の方だけではなくて、食事だけを目的に来るお客様も多いんです笑」

「それから、温泉の熱を生かしてつくる温泉卵も非常に人気ですね。源泉から直接引いたタンクで茹でているので、ほんのりと塩味が感じられて、非常に味わい深いんですよ。定食と一緒に注文される方も多いですし、単品で頼まれる方も多いですね。」

そんな施設の中核を担う温泉を中心に、矢板温泉まことの湯様は年々その魅力を拡大されています。

「新しく、2024年にオープンしたグランピング施設のyulampiは、露天風呂付きのドーム型テントに加えて、各サイトにプライベートBBQスペースを併設しています。ホットサンドやバーベキューの食材がセットになったプランで、アウトドア初心者の方でも気軽に温泉と自然を楽しんでいただけます。」

「ビラ矢板温泉は長期滞在にもぴったりな山小屋風の宿泊施設で、矢板市がスポーツツーリズムに力を入れている背景もあり、ビジネス利用や旅行のお客様だけではなく、スポーツ合宿でもよく利用いただいています。平日でも宿泊される方が多くて、幅広い世代にご利用いただいていますね。」

「それに施設内には、日帰り専用のバーベキュー場もございまして、ゴールデンウィークや夏休みには多くのお客様にご利用いただいています。日帰り温泉とのセットプランも人気で、チケットは導入した券売機を活用して、まとめて購入できるようになっています。」

データの一元管理と多様な決済への対応

新札対応と各施設のデータを一括管理をするためにタッチパネル型券売機やその他の機器の導入を検討されていたそうです。

「以前は、温泉の受付やお食事処まこと庵はボタン式の券売機を利用していました。お客様には券売機でチケットを購入いただき、スタッフにお渡しいただく。そんなシンプルな使い方をしておりましたが、新札発行のタイミングで券売機の対応が必要となり、新しい機器の検討を始めました。」

「新札への対応もそうですが、使っていた券売機では5,000円札や10,000円札といった高額紙幣が元々対応できず、エラーが発生した際はスタッフが対応しにいく。そんな場面が多かったことも、機器の見直しを始めた要因の一つでしたね。」

「その他にもクレジットカードやコード決済など、キャッシュレス決済にも対応できていませんでしたので、今回はそうした支払い方法に対応した券売機の導入を検討しておりました。」

「さらに、グランピング施設などでは別の会計システムを利用していたこともあり、売上データなどの集計や管理に手間がかかっていました。施設全体で一括管理ができる仕組みが必要だと感じていたんです。」

こうした課題を解決するために検討を重ねられていた矢板温泉まことの湯様。最終的に選んでいただいたのがCASHIERでした。

「新札対応のタイミングに合わせて、複数の企業を比較検討していました。その中で、タッチパネル型の券売機、セルフレジ、自動釣銭機、テーブルオーダーといった機器や機能を一社でまとめて提供されている点、そして、売上などのデータを一元管理できる点が大きな決め手となりました。」

「特に、券売機やセルフレジと自動釣銭機が連携し、売上が一つのシステムで完結し、データ集計が簡単になる点は非常に魅力的でしたね。価格面でも他社さんに比べてコストを抑えることができて、費用対効果も高いと感じました。」

「さらに、導入にあたって何度も打ち合わせを重ねましたが、とても親切でCASHIERさんなら安心して任せられると実感できたことも、導入を決めた大きな理由の一つですね。」

CASHIERは、今回導入いただきましたタッチパネル型券売機やセルフレジ、自動釣銭機、テーブルオーダー以外にも通常のPOSレジやモバイル型POSレジとオーダーシステムを提供しています。プランによっては月額0円から導入いただくことが可能で、毎月大きな負担を抱えることなくご利用いただくことができます。

施設ごとに適した機器導入で実現した現場の変化

今回、温泉の受付と日帰りのBBQプランの販売には券売機、お食事処まこと庵にて注文にテーブルオーダーとお会計にセルフレジ、グランピング施設では、ルームサービスにテーブルオーダーと宿泊費や追加費用の精算にセルフレジを導入いただきました。

「以前のボタン式券売機では、両替などの対応をする必要があり、スタッフが常にレジや券売機の前に居なければなりませんでしたが、CASHIERさんの券売機やセルフレジを導入したことで、新紙幣と高額紙幣、キャッシュレス決済への対応が可能になり、スタッフが、接客や準備作業などの会計以外の業務を行う時間を確保することができましたね。」

実際に導入されてからメリットを感じていただけて我々も非常に嬉しい限りです。

蜷木様には、各機器ごとに利用いただいてから感じている変化についてもお話しいただきました。

直感的な操作で使いやすいタッチパネル型券売機

「券売機では、温泉の入浴券や日帰りのBBQプランの販売を受付のタッチパネル型券売機にて行っています。導入した当初は操作に不慣れなお客様へ、使い方のサポートをする必要がありましたが、現在ではスムーズにチケットを購入いただけていますね。さらに、メニューを写真付きで表示することが可能なので温泉やバーベキューのメニューが直感的にわかるのもとてもいいですね。」

この事例で導入されている
機器

タッチパネル型券売機

飲食店の省人化を実現できる
タッチパネル型券売機

テーブルオーダーで追加注文と顧客満足度アップ

「これまでは、お客様ご自身で事前に券売機からご希望の商品を購入していただく形式を採っておりました。そのため、追加でご注文される場合には、再度券売機まで足を運び、食券をお買い求めいただく必要があったんです。」

「CASHIERさんのテーブルオーダーを導入してからは、最初の注文はもちろん、追加注文も全て席を立たずに卓上にあるタブレットで完結することが可能なため、特に常連のお客様には違いを実感していただいて、ご好評ですね。」

部屋からの注文を可能にしたグランピングでのテーブルオーダー活用

「グランピング施設では、チェックイン時に宿泊費用をセルフレジで事前にお支払いいただき、ルームサービスや追加のご注文があった際には各ドームテント内に用意してあるタブレットのテーブルオーダーから注文いただいています。テーブルオーダーにていただいた注文も、チェックアウト時にまとめて精算いただく仕組みの運用は、お会計と注文を全てお客様だけでお任せできますし、スタッフがお部屋へ注文をとりにいく、電話にて対応をするなどの必要がないため、とても助かっています。」

この事例で導入されている
機器

テーブルオーダー

注文効率と客単価アップを
実現するテーブルオーダー

ハンディオーダー

手書き伝票の注文ミス削減
高機能なハンディオーダー

手書き日報からの脱却とスタッフの負担軽減

「CASHIERの導入により、売上がリアルタイムでシステムに反映され、施設別、商品別、時間帯別にデータを確認できるようになりました。その結果、導入以前は、売上情報などの日報を施設ごとに毎晩2時間ほどかけて手書きで作成していましたが、1時間以上削減でき、スタッフの業務負担を大きく軽減できました。」

「さらに、全ての売上や施設ごとのデータがシステム上で一元管理、確認できるようになったことで、これまで手書きで行なっていたことで発生していた転記ミスや記入漏れなどもなくなり、より正確な情報を得られるようになりました。以前は、日報を確認するまで具体的な数値がわかりませんでしたが、今はリアルタイムで売上状況を把握できるのでとても助かっています。」

「月末の集計業務も大幅に効率化され、本社との情報共有も円滑になりました。全体として業務の流れが改善され、安心して運用できる体制が整いました。」

この事例で導入されている
機器

セルフレジ

これ一台でセルフ会計を実現

データの可視化でコストと無駄の最小化

感覚ではなく、実際の数字を元に仕入れやメニューの設計を考えられるようになったことで、仕入れの無駄や食品ロスの削減につながっているそうです。

「グランピングでは、どのメニューが追加オーダーされているのか、また、どの時間帯に売れているのかが一目でわかるようになりました。そのデータを活用して、各部門で仕入れ内容やメニュー構成の見直しができるようになっていますね。」

こうしたデータの可視化は、利益率の向上にも寄与しているのではないかと蜷木様は言われていました。

「以前はなんとなく売れているという感覚に頼っていた部分もありましたが、今は各商品の具体的な売上データをもとに、仕入れや販売の判断ができるようになりましたね。」

「これからは、この売上データを分析してより戦略的な活用をしていきたいです。」

売上データの見える化は、単なる業務の効率化にとどまらず、現場の判断力や経営戦略の精度を高める武器となります。CASHIERでは、時間別、商品別、時間帯別はもちろん、さまざまな切り口から売上データを確認することが可能です。これにより、なんとなくで進めていた日々の営業も、具体的な数値に基づいた戦略的な意思決定へと変えていくことができます。

地域の魅力を届けるまた来たいと思われる施設を目指して

「これからは、地元のお客様はもちろん、最近増えている首都圏を中心とした県外のお客様にも矢板温泉にきて良かったと心から感じていただけるような施設を目指していきたいと思っています。喜んでいただけるような施設にしていきたいと思っています。」

そう語ってくださったのは広報の蜷木様。

温泉施設にとどまらず、地元の食材を活かした食事処や、自然を楽しめるグランピングやビラ施設など、幅広く展開されている中で、地域とともに歩む施設づくりへの思いを改めてお伺いいたしました。

「今後も、栃木県、矢板市の豊かな食材や資源を活かしながら、来ていただいたお客様に楽しんでいただける施設へと成長していきます。そして、また来たいと思っていただけるよう、スタッフ一同、心を込めて取り組んでまいります。」

「グランピング施設にはペットと一緒に泊まれるお部屋もご用意しています。豊かな自然と温かい温泉でいつでも皆様をお待ちしております。」

温泉の魅力にとどまらず、地元の恵みを活かしたサービスを届けられている矢板温泉まことの湯様。これからもCASHIERは、券売機やセルフレジ、そしてオーダーシステムを通してそんなまことの湯様の取り組みを全力でサポートさせていただきます。

フランチャイズを見据えた店舗ごとのデータ管理とセルフレジでの人件費削減。

今回セルフレジを導入いただいたのは埼玉県川越市の国道254号線沿いにありますsyndi.川越R254様。

海外からも商品を仕入れているおしゃれな古着屋さんにて、洋服やアクセサリーの販売を行うためにご利用いただいております。

syndi.川越R254

syndi.川越R254
syndi.川越R254

お客様にゆっくりと服を選んでいただけるように工夫をされているsyndi.様。代表の東島様は今回の出店は、アパレル業界未経験からの挑戦だったそうです。

「syndi.は元々インターネットで販売を行っていて、実店舗の販売は静岡県から始まりました。そこから店舗展開を行って、現在は、静岡、埼玉、栃木に全部で6店舗展開しています。」

「syndi.は他のアパレル店舗さんと異なる特徴がありまして、一つ目はお客様がリラックスして商品を選べる環境です。一般的な古着屋さんでは、お店に入ると店員さんが積極的に声をかけることが多いです。でも、お客様の中にはゆっくり服を選びたい、古着には詳しくないので時間をかけて自分に合うものを探したい方々がいるのも事実です。なのでsyndi.ではそういったお客様の声を反映し、自由に商品を手に取れる店舗設計にしています。」

「店員さんに頻繁に声をかけられると買わなきゃいけないかな…なんて感じてしまって緊張してしまう方もいらっしゃると思うんですよ。だからこそ、私たちはスタッフの数を極限まで減らして、お客様が自分のペースで買い物ができる1人だけの空間にできるように努力しています。」

東島様はアパレル未経験だからこそ、お客様目線での店舗運営を心がけています。仕入れなどの専門的な業務は経験豊富な静岡のスタッフに任せつつ、店舗のレイアウトや細かな配慮に力を入れています。

「お客様には、気兼ねなく自由に商品を手に取り、じっくり試着を楽しんでほしいと思っています。実際に袖を通し、本当に気に入った一着を見つけてもらえたら嬉しいですね。」

syndi.川越R254では、そんな東島様のこだわりが詰まった非常に買い物がしやすい空間となっています。

1台でセルフ会計を実現

フランチャイズを見据えたデータ連携とお客様が使いやすいレジ

syndi.川越R254をオープンするにあたり、人件費の削減と業務の効率化をを視野に入れてセルフレジを導入されたそうです。

「静岡にある店舗では、アパレル店舗では珍しいのですが、ボタン式の券売機を使って販売をしていまして、お客様は購入したい服の価格と同じチケットを券売機で購入し、最後スタッフが商品とチケットを照らし合わせて確認するといった形で運用しています。」

「この方法は、レジ業務の手間を減らし、シンプルな運営を実現できるメリットがありましたが売上や在庫を管理する上で、購買点数などの売上、在庫などの具体的なデータの集計作業に非常に時間がかかりその先にある売れ筋商品の把握や在庫調整が非常に大変でした。特に細かい販売データの分析をしようと思ってもまずデータの収集から始めなけれならなかったので効率的とは言えませんでしたね笑」

「現在、店舗の本格的な拡大やフランチャイズ展開を計画している中で、この券売機を用いた運用を続けると、今後、各店の営業後の売上集計や在庫管理の負担が大きくなり、本部とのデータ共有もスムーズに行えない可能性があるなと思い、各店舗の管理が簡単にできるような運営体制を作っていくために、データ管理が行いやすいレジの導入を検討していました。ただ、レジにしてしまうと今の運用からズレてしまうため、セルフレジを活用してお客様自身にお会計をしてもらうという方法は変えないようにしようと思いました。」

「あとセルフレジにしたきっかけは、もうひとつありまして、券売機は導入に費用が膨大にかかるので、フランチャイズ店舗の金銭的負担が大きくなってしまうこともあり、将来的な店舗拡大において大きな課題になりフランチャイズ加盟店希望者が増えずらいだろうなというのも要因のひとつです。」

フランチャイズを見据えたデータ連携とお客様が使いやすいレジ

この事例で導入されている
機器

セルフレジ

これ一台でセルフ会計を実現

リアルタイムの売上確認と簡単なレジ操作で安定した営業が可能に

東島様はいくつかの企業を比較検討されたそうですが、最終的にCASHIERの導入を決断された大きな理由があったそうです。

「新しく導入するセルフレジに自分で手配した自動釣銭機を連携させて使いたかったんです。この条件で複数の企業さんに相談したのですが、多くの企業さんからは、新品を購入するか、指定のものを購入してください。と言われました。そんな中で、唯一CASHIERさんだけが、持ち込みの自動釣銭機でも対応できますよ。と言ってくださったんです。」

「当時、事業が走り出したばかりで、出店費用もそこまでかけられなかったので、もし新品の自動釣銭機を購入しなければいけないとなるとかなりの追加コストがかかっていたはずです。既存のものをそのまま活用できたことで本当に助かりましたね。」

確かに自動釣銭機は決して安いものではありません。すでに使用できる機器を持っているにもかかわらず、新品を購入しなければならないとなると、事業者様にとって大きな負担となります。CASHIERでは、そんな事業者様のコスト負担を軽減するため、現在、グローリー社製の自動釣銭機をお使いであれば、そのままCASHIERのPOSレジと連携して使っていただけます。

売上データの確認で店舗の状況を把握

売上データを毎日確認する中で、驚くべき発見があったそうです。

「売上を日々チェックしているのですが、先日万引きの被害に遭っていたことに気がつきました。CASHIER さんの管理画面では売上がリアルタイムで反映されるためいつも通り確認したところ、商品は無くなっているのに売上が確認できなかったんです。在庫を確認しても、該当商品はなかったので、不審に思い防犯カメラの映像を確認したところ、万引き犯の姿が記録されていました。」

「まさかこんな事態が起きるとは思ってもいませんでしたが、CASHIERさんのシステムを導入して売上データを管理できるようになったことで、今回の窃盗事件を早期に発見することができたのだと思います。もし購買データの管理ができていなかった場合、被害に気づくのが遅れてしまったかもしれません。」

売上データの確認で店舗の状況を把握

セルフレジで人件費をかけない営業を

「実際に導入してからは、スタッフを雇わずに営業することができています。もし有人レジで営業をする場合、スタッフを1人雇う必要があり本来であれば毎月30万円程度の人件費が発生するかと思いますが、セルフレジを導入して、お客さん自身でお会計をしていただく事で、月額費用を1万円程度に抑えられているので、毎月リーズナブルに運営できています。」

「レジ業務を完全にセルフ化したことで、品出しや商品の整理、店舗の分析に時間を使うことができているのは改めて考えると非常にいいですね。」

セルフレジの導入で業務が最適化したことに加え、本来発生するであろう人件費を抑えた店舗運営ができており、非常にご満足いただいている様子でした。

そういったバックオフィス以外にもお客様が操作いただくレジ画面についても、東島様よりご評価いただきました。

売上データの確認で店舗の状況を把握

「お客様が使用する際に、レジから流れる音声案内はとても良いなと感じています。モニター画面のデザインがシンプルでわかりやすいのはもちろんですが、音声で次に何をすれば良いのかを丁寧にガイドしてくれるので、お客様が操作に迷っていることがあまりないですね。」

「最近はコンビニなどでもセルフレジがありますが、いざ使うとなると操作が難しいと感じる方も少なからずいるのではないかと考えてます。しかし、CASHIERさんのセルフレジは慣れていない方でも音声案内でどういう操作をするべきなのかをサポートしてくれるので、お客様目線でみても使いやすく、導入して良かったと感じています。」

データをもとに売れ筋商品の把握

データをもとに売れ筋商品の把握

CASHIER を導入いただいてから5ヶ月。管理画面ではどういった項目に着目されているのでしょうか。

「普段はピックアップ商品がどれくらい売れているか確認していますね。他にもジャケットやパンツといった服のジャンルごとでの売上を確認しています。現在はまだできてはいませんが、ゆくゆくは購買データを蓄積していって、各シーズンごとにどのような商品が売れているのかの傾向を分析し、商品ラインナップを変えるなどの戦略を立てていきたいなと思っています。」

「例えば”夏はTシャツがよく売れる”などの傾向は感覚的に掴みやすいですが、実際に何月にどんな商品がよく売れるのか。それの数値による裏付けができるようにしたいですね。」

古着で個性を表現するお手伝いを

古着で個性を表現するお手伝いを

「古着は敷居が高いイメージがあるかもしれませんが、そんなことはなく、年齢や性別に関わらず、誰でも自由に楽しめるファッションです。私たちは単に古着を販売するのではなく、お客様一人ひとりの個性を引き出すお手伝いをできればと思ってます。」

「年代やファッションの嗜好を超えて、すべてのお客様に古着選びを楽しんでいただけるよう落ち着いて商品を選べる空間と、多彩なラインナップを心がけています。」

「さらにsyndi.では、これから本格的なフランチャイズ展開を計画しております。私たちの強みは、SNSを駆使した効果的な情報発信により、広告費を大幅に削減しつつ、広範な顧客層にリーチできる点です。この独自のビジネスモデルに魅力を感じ、共に成長を目指すパートナーを募集しています。」

古着を通じて多様なお客様に新たなファッションの楽しみ方を提供し、事業拡大を目指されているsyndi.様。既存の店舗に加えてこれからもsyndi.様の店舗運営をCASHIERは陰ながら支援できるクラウドPOSサービスとして、より良いサポートを継続していきます。

山中温泉の新名所として、文化観光施設での最大限の効率化を。

今回タッチパネル券売機をご導入頂いたのは石川県加賀市の山中温泉街にございます、2024年4月13日よりオープンする「加賀依緑園」。

山中温泉街は温泉が楽しめるだけでなく、130年の歴史を有する豊かな自然と伝統文化が息づく渓谷の温泉地です。温泉や宿泊施設、文化体験、文化観光を楽しむことができる魅力あふれる観光地です。

「ただの文化観光施設にとどまらず、創造性を生かしたことしたい」という意向を持つ加賀依緑園の統括マネージャー、本多様のご協力のもと、今回のインタビューが実現いたしました。

施設の文化と石川県の文化を融合させた文化観光施設の構想

施設の文化と石川県の文化を融合させた文化観光施設の構想

「弊社は指定管理事業者として、学校や研修センターなどの施設をリノベーションし、旅館やホテルといった宿泊施設の運営を多数行っております。その中でも、「ウェルネスハウスSARAI」というホテルは、「日本の小宿10選」を受賞しており、多くのお客様にご愛顧いただいております。」

宿泊サービスやリノベーションに長けた本多様ですが、今回の加賀依緑園の運営には特に苦労されたとのことです。

「ホテルや飲食店の立ち上げ経験は多岐にわたりますが、文化観光施設の立ち上げは初めてな中、試行錯誤を繰り返しながらの取り組みでした。」

加賀依緑園は、800年続く伝統的な旅館 ‘よしのや依緑園’ の別荘で、かつて迎賓館として使われていた施設を改修・改築したものです。

館内では、これまでの宿泊者の歴史や伝統をはじめとする展示物をお楽しみいただけます。また、建物は昔ながらの構造で、4つの部屋が一つの通路でつながっている迷路のような作りになっています。各部屋には、九谷焼の作家さんの作品を展示し、1ヶ月ごとに作品を入れ替え、個展形式で展示しています。よしのや依緑園の文化だけでなく、石川県の伝統工芸である九谷焼の文化にも触れていただけるよう工夫しております。」

加賀依緑園は、単なる文化観光施設としてだけではなく、他にも多岐にわたる取り組みを行っているとのことで。

「石川県で有名なギャラリーショップ(アートギャラリー縁煌-enishira)と提携し、最後の部屋をお土産コーナーに改装したり、カフェスペースを設けたりして、文化観光施設としてだけでなく多面的な魅力を持つ施設として運営しております。」

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効率的な運営と人件費の削減を目指す

効率的な運営と人件費の削減を目指す

導入前には本多様がサービスを運営する上で常に意識しているところがあるそうで、

「どのようなプロジェクトを進める際にも、いかに人手をかけずに運営できるかを考えています。今回は券売機の導入によって人件費を抑えた運営ができると考え、導入を決めました。比較検討の結果、ランニングコストが最も抑えられるという理由から、CASHIERさんのシステムを採用することにしました。」

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運用から見える顧客層と課題

運用から見える顧客層と課題
運用から見える顧客層と課題

「実際に使い始めていい点と悪い点の二つが見えてきましたね。」

「まず、WEB管理システムの使い勝手が非常に便利です。運営側として、月報や日報などの管理が見やすく、出力方法も非常に分かりやすいため、導入して良かったと感じています。」

経営者やマネジメントサイドにとって必須の売上や販売分析を行うための各種分析機能が充実しており、CSVでの出力や出力データのカスタマイズも可能で、必要な情報を容易に選択・出力できる点が好評です。

「券売機の他にも、加賀依緑園内のカフェでクラウドPOSレジやモバイルハンディも導入しています。飲食部門では、時間帯別やカテゴリ別の売上分析もうまく活用しています。唯一の欠点として、使用感は非常にわかりやすく簡潔で使いやすいと感じるのですが、タッチパネル型券売機の操作に現在のお客様が中々上手く使いこなせておらず、そこが課題かと思います。操作も簡単で購入したものをタッチしてお金を入れるだけなのですが、現在のコアユーザー層は少し年齢が高く、皆様ボタン式券売機を長年ご利用されてこられており、そことは少し操作が変わるので苦戦してしまうのかなと感じています。」

タッチパネル型券売機の利便性や導入によってもたらす省人化という点には理解いただきながらも現在の地方の年配の方々には中々操作が難しいという新たな課題。

コンシェルジュとしてもこの課題は真摯に受け止め、そういったお客様がご利用いただきやすい環境を作るべく、早急にタッチパネル型券売機に操作手順をわかりやすくできるような取り組みを行わせて頂きました。この取り組みにより少しでも加賀依緑園をご利用いただきやすいような環境にしていきたいと考えております。

この事例で導入されている
機器

タッチパネル型券売機

飲食店の省人化を
実現できる
タッチパネル型券売機

CASHIER POS D3MINI


店舗運営を効率化する
シンプルなPOSレジ

モバイル型POSレジ A920

POSレジと決済端末
オールインワンの
モバイル型POSレジ

加賀依緑園としての目標や温泉街の在り方。

加賀依緑園としての目標や温泉街の在り方。

「山中温泉にある文化観光施設、「加賀依緑園」は石川県にある加賀温泉郷という温泉街が密集している地域の中にあります。北陸新幹線が2024年3月16日に「加賀温泉駅」に開通してアクセスがしやすくなったこともあり、今後どんどん観光に来られるお客様が増えていくと思ってます。その加賀温泉郷の中でも、山中温泉街は一番温泉街自体が頑張っているところかなと思ってます。」

新幹線の開通によって今後、更に観光客の増加が見込まれる山中温泉街。

その温泉街にとっての大事なことを本多様に語っていただきました。

「温泉街っていったらひとつ大事なことがあって。例えば有名旅館が頑張って温泉街を牽引しているようなケースは多くあるけれど、それだと施設が充実しすぎて宿の中で完結してしまう。そうすると施設の目当てのお客さんが多くなり温泉街自体の発展に繋がらなくなり、温泉街が潰れていくと思ってます。ただ、山中温泉街はみんながみんな協力しあって発展のために頑張っているので。」

「加賀依緑園としての目標としては、山中温泉には4つの名所があるんですけど、新名所として加賀依緑園を加えていけるように頑張っていければと思ってます。今年が頑張り時かなと」

本多様のこだわりと文化観光施設として、旅館の歴史や伝統が伝わる物品の展示だけでなく、現代の作家さんによって作られる石川県の伝統工芸である九谷焼を個展のように展示するといった、施設だけでなく県の名産や作家さんの活躍の場を広げるといった全体を盛り上げるような施設となっている加賀依緑園。石川県にお越しの際は是非山中温泉を含めて観光に訪れてみてはいかがでしょうか。

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クラウドPOSレジを最大活用、データ分析を活用した販売戦略。

今回POSレジをご導入頂いたのは、酒蔵である熊澤酒造様の直売所、「蔵元直売所 地下室」様。

「今後の戦略を立てていく為にデータ分析ができるPOSレジは必須。」

そう語るのはマネージャーの酒井様。

地下室では店舗の内観や外観、提供される空間にはこだわりという一言では表せない程、鮮麗された木の優しさや香りが顔を覗かせ、非日常感を感じることができる素晴らしい店舗となっております。

酒造が提供するクラフトジン・クラフトビール

酒造が提供するクラフトジン・クラフトビール

「蔵元直売所 地下室」様は、日本酒の取り扱いは勿論、湘南ビールといったクラフトビールや、クラフトジンの白天狗など、酒蔵である熊澤酒造で作られたお酒の全てを取り扱う店舗となっております。

日本酒を扱う酒蔵がなぜ、クラフトビール、クラフトジンの製造、販売に至ったのかそのルーツは非常に気になるところです。

「元々は日本酒の販売のみを行ってました。クラフトビールの製造について話すと非常にストーリーがありまして…。話すと長くなるので割愛するんですけど、日本酒をリブランディングしたかったんですけど、その間に日本酒の製造がストップしちゃったんですね。そのストップしている間にビールを売ろうとしたんです。メインブランド「天青」がリリースされる前に湘南ビールが完成しました。」

以前のレジではできなかったPOSレジならではのデータの強み

以前のレジではできなかったPOSレジならではのデータの強み
以前のレジではできなかったPOSレジならではのデータの強み

以前利用されていたのはレストランで活用されていたメカレジ。買い替えのタイミングにはレジの老朽化だけではなく、店舗としてやらなくてはならない課題を抱えていたそうです。

「手打ちだったというところがまず課題の一つとしてありますね。あとはデータ管理。レジが古かったのもあるんですけど、紙で出てきたのをエクセルに手入力で集計とっていたりだとか、発注量が徐々に増えてきたので、在庫や発注量の管理をよりスムーズににやっていきたかったのもありますし、売上の管理がパソコン上で一括で見れるようになればとは思ってました。」

多くの課題を抱えていらっしゃった酒井様。

そういった中で、なぜCASHERを選ばれたのでしょうか。

「実際3、4社くらいは相談をさせて頂きましたが、ウチに合う感じではなかったなと感じていて、そういった中で当時の課題などや悩みを知り合いに相談したところご紹介頂いたのがCASHERさんで、話を聞いて見たら良い感じで、シンプルに当時抱えていた問題が全て解決できると思いました。」

小売店舗であることや課題から、データ管理周りを重要視されている様に感じましたので、我々からはクラウドPOSレジの6800UAセット + プロフェッショナルプランを地下室様にはご提案させて頂き、導入頂くことになりました。

この事例で導入されている
機器

CASHIER POS D3MINI

店舗運営を効率化する
シンプルなPOSレジ

データ分析を最大限に活用した店舗戦略

データ分析を最大限に活用した店舗戦略

クラウドPOSレジの6800UAセットを導入の導入から1年半、抱えていた悩みなどは全てクリアになったと語る酒井様。今、店舗をどのような機能が支えることができているのでしょうか。

「勿論レジのところとWEB管理、CASHERさんの機能は全般的に活用してます。なかでも一番使っているのは商品の入換と商品登録、あとはデータ分析ですね。やっぱりカテゴライズして何がどのくらいの期間でどれだけ売れているかをすぐ見れるのは分析する上で非常に便利。ウチの場合、シーズナル商品がすごく多いんですよ。日本酒は冬の間に仕込むので夏にしか出さない商品とか、秋だけにしか出さない商品もあったりするので…

そうなるとタイミングタイミングでこれだけ欲しいですって発注をかけなきゃいけないので、データ分析は絶対に必須ですね!データ分析の情報を元に販売見込みを作って発注量を決めるので。」

「あとはすぐにデータが見れるので、販売データを一緒に見ながら話し合って決めることも多いです。」

データ分析機能を余すことなく活用されている酒井様。

店舗戦略を立てる上で有効活用頂いており弊社としても抱えてらっしゃった課題が解決できているようで非常に喜ばしい限りです。

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蔵元としてやるべきこと

蔵元としてやるべきこと

酒井様には今後の熊澤酒造様としての展望を語っていただきました。

「空間をすごい大事にしている会社なので、是非こちらには一度足を運んでもらいたいなと思ってます。来て頂いた方がよりわかっていただけると思いますね。雰囲気というか蔵の感じだったりだとか。匂いだとか。そういう五感で感じている要素を大事にしていきたいなと思ってます。HPや写真だけでは伝わらない部分もすごくあるので、お客様には是非体感してほしいですね。」

「事業を拡大することについては、我々の場合、事業拡大という言い方はあまりしないんですけど、売上が立てられるからっていったところはあまり考えずに必要性があるのかというところを判断基準に置いてます。御縁でお店をオープンすることもありますが、まずは蔵元としてやるべき仕事なのかというところで判断しています。他の会社さんにできることであれば他の会社様に任せて、我々にしかできないっていうところを大事にしてます」

お酒だけに留まらず素晴らしい空間を提供してくださる、熊澤酒造様。お店の各所には熊澤酒造様ならではのこだわりが感じれる空間となっております。こちらには焼きたてのパンが楽しめるカフェもありますので、湘南にいらした際は是非足を運んでみてはいかがでしょうか。

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お店の雰囲気に合わせたサービス選び、POSレジ導入で事務作業時間をグッと改善。

お店の雰囲気に合わせたサービス選び、POSレジ導入で事務作業時間をグッと改善。

今回POSレジをご導入頂いたのは、山梨県にあるフレンチレストラン、「メゾンドサトウ ミラベル」様。

全てのお料理が地元食材で構成されており、本格フレンチを気軽に楽しめるこのお店。

「気軽にフレンチを楽しんで頂けるお店を目指している」

そういったこだわりはお食事はもちろんお店作りや上質なサービスからも感じられます。

店名に込められた店主の思い出

店名に込められた店主の思い出

皆様は店名にもなっている“ミラベル”という言葉をご存知でしょうか。“ミラベル”は日本ではあまり見かけることがないプラムの一種です。シェフの佐藤様はフランス、リヨンの地でホームステイの経験があり、

「お世話になっていたリヨンの家庭の庭にミラベルがなっており、リヨンの地での生活の中に“ミラベル”は非常に親しみがある果物でした。」

“ミラベル”という果実に非常に親しみがある、名前の響きが非常に可愛らしいという背景から「メゾンドサトウ ミラベル」という店名になったとのことです。

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サポートの魅力と手作業による売上集計が不要

サポートの魅力と手作業による売上集計が不要

導入に当たって業務効率化と導入後のサポートの2点を重要視されてらっしゃいました。

サポート費用が他社様ではかかるようでしたが、CASHERではサポート費用が無料だということで、佐藤様にもご満足頂けておりました。以前のレジはアナログなレジを利用されており、今回の買い替えのきっかけとして、

「特筆して前のレジに不満があった訳ではないが、日々の売上集計業務などをより便利にしていきたい」

その様なご相談があり、クラウドPOS(6800UAセット)をご提案させて頂きました。

業務効率化が今回ご導入の狙いでしたので、オーダー業務の効率化もご検討頂いており、タブレットオーダー機能等も色々とご検討頂いておりましたが、お店の雰囲気も考え一旦はレジのみに特化する形となりました。

この事例で導入されている
機器

CASHIER POS D3MINI

店舗運営を効率化する
シンプルなPOSレジ

地域社会とともに歩む、愛されるお店の発展

地域社会とともに歩む、愛されるお店の発展

「現在、店舗移転含めて25年間お店をやっているんですけど、最近は地元の外国の方の来客が増えてきてますね。そういった意味でも色々な地元のお客様にご利用頂けて地元の人に愛されるお店になっていきたいですね。

地元の日本人のお客様だけでなく、外国のお客様の利用も増え、本当の意味で地域の皆様に愛されるお店になっていると取材の中で感じました。コンシェルジュとして今後もメゾンドサトウ ミラベル様の店舗発展の力添えができる様、サポートを続けさせて頂きたいと思っております。

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