今回お話をお伺いしたのは、乾坤一滴様。CASHIERの一体型POSレジとハンディ端末を導入していただいておりますので、店主の五十嵐様に、導入の決め手や、使用感について詳しくお話をお伺いしました。
店舗について
お店のコンセプトを教えてください。
コンセプトは「毎日通いたくなる、敷居の低い近所の居酒屋」です。お客様が自由な使い勝手ができるお店でありたいと考えているので、1,000円でサッと帰ることも、ゆっくり滞在することもできるようなお店づくりをしています。
また、料理とお酒の両方にこだわっています。美味しさを追求することでお客様に満足してもらいたいですね。
店舗運営において、どのような点を工夫していますか?
居心地のよさと高いコストパフォーマンスを意識しています。
お店の外観から高級店に見えがちですが、店内に入っていただくと、アットホームな空間を感じていただけるようにしています。
価格に関しても、お客様に寄り添った価格で提供するように努力していますので、「予想した金額の3分の2程度で収まった」など、高いコストパフォーマンスでお喜びいただいています。
それらが良いギャップを生み、リピートしていただくお客様が増えています。

導入に至るまでの経緯
開業準備中のPOSレジ選定は大変でしたか?
開業準備において、メニュー開発、食材の仕入れ、内装工事など考えるべきことが山積する中で、POSレジの選定は情報が少なく、正直なところ優先度が低い状態でした。
他社の説明を数社聞きましたが、CASHIERの担当者は、自社サービスを強く推すのではなく、あくまでも私の要望に応えることを第一に、フラットに相談に乗ってくれました。そのおかげで、混乱していた情報が整理されましたし、信頼できると感じましたね。
最終的にCASHIERを選ばれた決め手は何だったのでしょうか?
CASHIERを選んだ最大の決め手は、初期費用と月額費用を抑えられる点でした。Apple製品ベースの競合製品と比較して、CASHIERはAndroid端末であるため価格競争が働き、安価に導入できる点が魅力的でした。

実際に使用してみて
導入された一体型POSレジの使用感はいかがですか?
導入当初は慣れが必要でしたが、手厚いサポート体制のおかげで、導入後は何のストレスもなく利用できています。他社のレジと比較しても、反応速度が速く、レシートの印刷や決済の待ち時間が短いため、非常に使いやすいですね。お客様に待ち時間のストレスを与えることなく運用できていることが非常に助かっています。
導入によってどのような業務改善や効果がありましたか?
現在、一人でお店を切り盛りしているため、オーダーミスや計算ミスを避けたい思いがありました。そこでハンディ端末とキッチンプリンターを導入し、データと紙で注文内容が残るようにし、会計時も自動で金額が計算されるようにしました。
その効果が絶大で、注文や会計に無駄な思考をしなくてもよくなり、より調理や接客に集中することができています。

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「乾坤一滴」のこだわりや強みを教えてください。
既製品ゼロを徹底し、料理はすべて店内仕込み。 見えないところにこそ手間をかけるという「妥協なき熱意」こそが、乾坤一滴の最大の強みです。
柚子胡椒や自家製ラー油、刺身醤油のブレンドに至るまで、細部にまで徹底的にこだわり抜き、さらには一枚一枚選び抜いた唐津焼など器に盛り付けて提供しています。
これからも、お客様に「喜び」のさらに上を行く「感動」をお届けするために、進化し続けてまいります。

注文ミスや会計の煩雑さから解放され、お客様の喜びと感動を追求し続ける乾坤一滴様。その成功の秘訣は、「計算ストレスからの解放」と「接客への意識集中」という、CASHIER導入の本質的なメリットを最大限に引き出したことにあります。CASHIERは、これからも乾坤一滴様の挑戦と進化をサポートしてまいります。CASHIERは、これからも乾坤一滴様の挑戦と進化をサポートしてまいります。


















































