3つの注文導線で回転率大幅UP! 並ばせないケバブ屋のオーダーシステム活用術

今回お話をお伺いしたのは、SATO KEBAB様。2025年11月にオープンの株式会社RCU様が運営されているヨーロッパ式ケバブのお店です。CASHIERのモバイル型POSレジやスマホオーダー、モバイルオーダーなど多岐に渡り導入していただいておりますので、代表取締役の佐藤様と広報の花渕様に、導入の決め手や、使用感について詳しくお話をお伺いしました。

店舗について

創業の経緯と「日本一美味しいケバブ」へのこだわりを教えてください。

ドイツで食べた本場のケバブに感銘を受けたことが創業のきっかけです。当時の日本のケバブは「ケバブじゃない」と感じるほど別物で、本場の美味しさを日本に届けたいという強い思いがありました。

ドイツのケバブは、野菜の種類や量が豊富で、パンも美味しく、何より各店がオリジナルのソースを使っているのが特徴です。私たちは本場のレシピをベースに、日本人向けにアレンジしたオリジナルのソースと、専用のピタパンで、本物のケバブを提供しています。

店舗の内装へのこだわりについて教えていただけますか?

私は元々内装業の仕事をしていたため、その知見を活かして店舗デザインを行いました。地下のイートインスペースは、暗くならないように意識し、明るく清潔感のある空間づくりを徹底しました。

SATO KEBAB内装

導入に至るまでの経緯

POSレジの導入検討されたきっかけと、最も重要視したポイントは何ですか?

私たちが最も重要視したのは「回転率の高さ」です。将来的にはキッチンカーでの出店を計画しており、待ち時間が長い店には並びたくないというお客様視点から、会計を早く処理できるレジ端末が最優先事項でした。

CASHIERを選ばれた決め手は何だったのでしょうか?

CASHIERは、「スムーズに会計を早くできること」と、「キッチンカーなどの店舗以外の場所に持っていっても使えること」という2つのテーマに最もマッチしました。他社製品は大規模な飲食店向けが多く、小規模な当店にはオーバースペックでした。モバイル型であるため、狭い店舗でも場所を取らず、将来的な多角展開にも対応できる柔軟性が決め手となりました。

SATO KEBAB2

この事例で導入されている
機器

モバイル型POSレジ A920

POSレジと決済端末が一体の
最新のモバイル型POSレジ

ハンディオーダー

手書き伝票の注文ミス削減
高機能なハンディオーダー

実際に使用してみて

特に効果を感じている機能やシーンについて教えてください。

様々な方法(モバイルオーダー/スマホオーダー/レジ)で注文から会計までできることが、まさに私たちが求めていたものでした。特に、近隣のオフィスワーカー向けにテイクアウト用のモバイルオーダーのチラシを配布したところ、ランチタイムの事前注文が増加しました。お客様が受取時間を指定できるため、ランチのピークタイムの回転率向上に直結しています。

地下のイートインスペースでの「席からの注文」は、追加オーダーにどのように貢献していますか?

地下のイートインスペースには、スマホオーダーシステムを導入し、お客様に席のQRコードから注文していただいています。このシステムのおかげで、特に長く滞在するお客様やランチタイムに、「飲み物」や「ポテト」などの追加オーダーが増えるという大きなメリットがあります。

スタッフが席まで注文を取りに行く手間がなく、お客様にとっても気軽に注文できる仕組みが売上アップに貢献しています。

SATO KEBAB15

この事例で導入されている
機器

スマホオーダー

お客様のスマホを注文端末に
ハードウェア不要のオーダー機能

モバイルオーダー

モバイルオーダー機能で
テイクアウトの注文環境を実現

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「日本一清潔で美味しいケバブ屋」というコンセプトは、どのような思いから生まれたのでしょうか?

「ケバブ=街場の路面店」というイメージを払拭したいという思いがあります。路面で肉が回っていると、衛生面(埃や虫)が気になります。

日本人は清潔さを気にする方が多いため、あえて「日本一清潔で美味しいケバブ屋」をコンセプトに掲げました。店内にも扉を設けるなど、異物混入や外気に触れるリスクを極力排除し、安心してお召し上がりいただける環境を維持していきます。

今後の展望をお聞かせください。

今すぐにでも実現したいのは、キッチンカーでのスポーツイベント出店です。また、ケバブはオペレーションが簡単なため、このドイツ式の美味しいケバブと手作りソースを全国に広めていきたいと考えています。最終的には、フランチャイズ展開を視野に入れ、多くの方に本場の味を提供できる環境を整えていきたいです。

SATO KEBAB7

SATO KEBAB様は、新規開業の小規模店舗であっても、モバイル型POSレジと多導線オーダーシステムを戦略的に活用することで、大きな成果を実現できることを証明されました。私たちCASHIERは、SATO KEBAB様のように独自のコンセプトを持つ新しい店舗様が、お客様に最高の体験を提供し、事業の目標を達成できるよう、今後も力強くサポートしてまいります。

1会計あたり2分短縮! 屋外物販の回転率を166%向上させた「小さいPOSレジ」戦略。

今回お話をお伺いしたのは、株式会社東京ドーム様。コンサートやイベントでの物販ブースにて、CASHIERのモバイル型POSレジを導入していただいておりますので、飲食&物販部の方に、導入の決め手や、使用感について詳しくお話をお伺いしました。

店舗について

事業内容と、その中で担当されている業務について教えてください。

株式会社東京ドームは、東京ドームシティの運営を核に、ホテル、アミューズメント(アトラクションズ)、商業(ラクーア)、流通(ショップイン)、不動産、スポーツ、競輪など多岐にわたるエンターテインメント関連事業を展開しています。私たちは飲食&物販部に所属し、コンサートや野球以外のスポーツイベントを含む各種イベントにおけるグッズ販売を担当しています。 

東京ドームでのイベント頻度や集客規模についてお聞かせください。

そのような大規模イベントは、夏の時期で月に1〜3回、冬のイベントでは最大5〜6回開催される月もあります。販売は東京ドーム前の常設テントなど屋外で行われ、最大で5万人規模の来場者に対応しています。

東京ドーム_インタビュー風景

導入に至るまでの経緯

以前の販売方法やレジシステムで、どのような課題を感じていましたか?

以前のシステムでは、販売スペースが限られたテーブル上に、本体、プリンター、キャッシュレス端末の計3台の機材を設置する必要があり、テーブル上が混雑していました。キャッシュレス決済の需要増加に伴い、販売の回転率を上げるために、レジ周りのスリム化が最大の課題でした。

数あるサービスの中から、CASHIERのPOSレジを選んだ決め手は何だったのでしょうか。

複数の機材が必要だった以前のシステムに対し、「これ1台でお会計すべてできる」という点に魅力を感じました。スマートフォンサイズの1台で済むため、機材の設置スペースが約3分の1になり、テーブル上の有効活用と販売の回転数向上に直結すると確信したことが、選定の決め手となりました。

東京ドーム_機器画像

実際に使用してみて

導入後の具体的な効果として、会計にかかる時間はどれくらい短縮されましたか?

以前は1会計あたり約5分かかっていたところ、CASHIER導入後は約3分に短縮され、約2分の時間短縮が実現しました。その結果、1時間あたりに対応できるお客様の数が12人から20人へと増加し、販売回転率が大幅に向上しました。

端末の操作性や導入時のスタッフへの教育についてはいかがでしたか?

端末がスマートフォンとほぼ同じ感覚で操作できるため、スマートフォンに慣れている販売員が多く、予備知識なしで利用できています。当日のリーダーからのレクチャーだけで済むため、教育にかかる時間も大幅に短縮されました。

イベント主催者へのデータ共有や販売戦略への活用について教えてください。

リアルタイムで取得できる販売データを1時間ごとにイベント主催者と共有しています。これにより、主催者側は商品の売れ行きに応じて「明日の在庫を今日分に回す」といった柔軟な販売調整(売り止め)が可能になり、販売機会の最大化に繋がっています。

東京ドーム_利用シーン

この事例で導入されている
機器

モバイル型POSレジ A920

POSレジと決済端末が一体の
最新のモバイル型POSレジ

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今後の事業展開について、何か展望はありますか。

東京ドーム場内はすでに完全キャッシュレス化を実現しています。場外の物販エリアについても、引き続きお客様にとってより便利でスムーズな売場運営・購入環境を提供できるよう、邁進してまいります。

「世界一のエンターテインメントカンパニー」を目指す企業として、多様な手法でお客様に感動をお届けし続けますので、今後の展開にもご期待ください。

「世界一のエンターテインメントカンパニー」を目指す株式会社東京ドーム様にとって、CASHIERのモバイル型POSレジは、単なる会計ツールではなく、販売の回転率を飛躍的に高め、イベントの熱狂を途切れさせないための戦略的なパートナーです。今後も、東京ドーム様の挑戦に対し、CASHIERは柔軟なシステムと迅速なサポートで引き続きその進化に貢献してまいります。

東京ドーム_外観

CASHIERと歩む未来!モバイル型POSレジ導入で加速するシェフェスタの挑戦。

今回お話をお伺いしたのは、奈良県フードフェスティバル実行委員会様。今年で17年目を迎えるC’festa(シェフェスタ)は、奈良の食材と腕利きのシェフが集う祭典です。

CASHIERは今回このイベントへ協賛させていただき、モバイル型POSレジの導入で運営のお手伝いをいたしました。事務局長の椿野様に、昨年度までの課題点や導入後の変化について詳しくお伺いしました。

店舗について

奈良フードフェスティバル「シェフェスタ」のコンセプトを教えてください。

コンセプトは「食べるめぐる奈良」で、イベントをゴールとせず、来場者が生産者やシェフのお店に後日訪問することを促し、結果、地域経済へ貢献することを目指しています。また、イベント外でも生産者とシェフが交流する機会や研鑽を積める場を設けています。

イベント最大の目玉である「シェフズキッチン」の魅力はどこにあるのでしょうか。


「シェフズキッチン」は、一流シェフが地元の食材を使い、生産者と一体となって食事を提供するスペシャルブースです。通常では予約困難な店の限定メニューを、イベント特別価格で味わえるという、シェフェスタならではの価値を提供しています。

シェフズキッチン

導入に至るまでの経緯

導入前の課題についてお聞かせください

これまでは現金決済のみ行っていました。ただ、それだと時間帯別・店舗別の売上データを定量的に把握することが難しく、運営管理上の大きな課題となっていました。

さらに、現金での対応はお釣りの準備などに時間を要しますから、レジでの待ち時間が発生していました。これは、お客様に食事や雰囲気を楽しんでもらうというイベント本来の目的を阻害していると感じていましたね。

CASHIERのモバイル型POSレジを選んだ決め手は何ですか?

キャッシュレス化の時代の流れに合わせることと、運営上の課題を解決できるシステムを探す中で、CASHIERさんとの出会いがあり、導入に至りました。

イベントのプロデュース効果を検証するため、現金では得られなかった「どういう見せ方でどれくらい売上があったか」などという売上データを、定量的に取得・活用できることを強く期待していました。

椿野様

実際に使用してみて

キャッシュレス導入は、お客様の満足度や運営の管理体制にどのような影響を与えましたか。

お客様のレジ待ちストレスが軽減され、顧客満足度が向上したと考えられます。運営側も「いつ何時にどの料理が売れたか」を正確に把握でき、売上管理が容易になりました。

今回導入されたモバイル型POSレジは、野外イベントでどのような効果を発揮しましたか。

端末がコンパクトで持ち運びできるため、電源や設置場所の制約を受けにくい点が優れていますね。特に雨天時には、レジ前が水たまりになっても端末を持って移動して販売することができ、販売機会を逃さずに対応できるという点で大きな効果を発揮しました。

スタッフ教育やオペレーションの組みやすさはいかがでしたか。

システムが非常にシンプルで分かりやすかったため、スタッフへのレクチャーが簡単でした。これにより、今回のような長期間のイベントでスタッフが日替わりで入れ替わっても、誰でもすぐに対応できるオペレーションを組むことができ、運営負荷が軽減されました。

シェフェスタA920使用シーン

この事例で導入されている
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POSレジと決済端末が一体の
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今後、POSレジの活用について実現したいことや、運営上の理想形についてお聞かせください。

運営上の理想は、全店舗に同じPOSレジを導入し、売上をデータで一元管理することです。これにより、現状の「性善説に基づく現金管理」から脱却し、より正確な経営判断が可能になります。今後も時代の流れに乗り、キャッシュレス化を加速させていきたいと考えています。

シェフェスタの今後の展望、そして最終的な目標についてお聞かせください。

奈良の魅力を高める活動を軸としつつも、最終的な目標は全国展開です。食を通じて地域の付加価値を高め、地域経済を循環させることに貢献したいと考えています。各地の食材とシェフのコラボレーションが生まれることで、「ジャパンフードフェスティバル」を実現することが目標です。

奈良の食文化に貢献したいという実行委員会様の熱意と、食を通じた挑戦を支えたいというCASHIERの想いが合致し、今回の協賛が実現いたしました。

データに基づいた運営へと進化を遂げた「シェフェスタ」の挑戦は、まだ始まったばかりです。CASHIERは、これからも熱いビジョンと全国展開という大きな目標に対し、信頼できるパートナーとして引き続き伴走し、サポートしてまいります。

サービスのぼり

また、「シェフェスタ」には、弊社のチケット販売システム「CLOUD PASS(クラウドパス)」も導入いたしました。

CLOUD PASSは、チケット販売に必要なあらゆる機能を一つで実現するシステムで、現在、多数の施設やイベントにご利用いただいております。イベント運営に携わる方は、ぜひこちらのサイトもご確認ください!https://cloud-pass.info/

クラウドパス使用画像

ワンオペ運営の最適解!モバイル型POSレジ導入で料理に集中できる環境作り

今回お話をお伺いしたのは、フレンチレストランCheval様。

Cheval様は、名だたるレストランで経験を積み、パリの「シュール・ムジュール」で副料理長、帰国後には「ティエリー・マルクス銀座」の総料理長を務めた、輝かしい経歴を持つ小泉敦子シェフが2025年5月にオープンされたお店です。

オープンから数々のメディアに取り上げられ、予約が絶えない人気店のオーナーシェフ小泉様には、モバイル型POSレジA920を導入した背景と、導入後の変化について詳しくお話を伺いました。

Cheval

これまで、名だたるレストランで腕を振るわれてきた小泉様。どのような経緯で独立を決意されたのか、今までのお店とChevalの違いについてお伺いしました。

「元々独立思考はなかったのですが、ふとした時に『自分が行きたいと思えるお店を作りたい』と思い、自分のお店を出すことを決めました。」

「フレンチは基本的にコース料理のお店が多いです。理由として、提供する料理が決まっていて、予約状況で客数も分かるので、食材のロスが最小限で済みますし、売上予測も立てやすく、営業の効率がいいからです。ただ、席についてから何食べようかなと考え、自分が食べたいものが食べられるフレンチのお店があってもいいのではないかと思い、お客様がメニューを見て注文するアラカルトのお店にしました。」

「今まで勤めたお店は、基本的にお客様の近くにはサービスのホールスタッフがいて、シェフは厨房で料理しているので、お客様がお帰りになる際にお見送りする時だけしかお客様の顔が見られないことが当たり前でした。そのため、作る過程を見ていただくこともなければ、料理を食べてる姿を見ることもあまりありませんでした。」

「今はカウンターメインで、私が一人で接客も調理もすべて行っているので、お客様と会話したり、食べている表情を見たりすることができて嬉しいです。」

また店名のChevalの意味や、込められた思いについてもお伺いしました。

「Chevalはフランス語で『馬』という意味です。お店をオープンした小伝馬町の周りは、昔、馬の管理をして旅の出発点になっていた町なんです。私はこれまで色んな国を回り、様々な経験をしてきましたので、これからはこのお店で色んな人の人生や旅の話を伺い、時には次の旅に送り出す後押しができる場所を作れたらいいなという思いがありました。もちろんヨーロッパと馬の親和性の高さも含めて、色々な意味が偶然繋がり、Chevalという店名に決めました。」

ハンディで決済できたら…その思いを叶えたのがCASHIER

一人で運営するために、レジに関して譲れない条件を持っていたという小泉様。どのような経緯でCASHIERの導入に至ったのでしょうか。

「カウンターメインのお店なので、私はなるべく厨房から出ずに、会計を済ませたかったんです。そのため、手軽に決済できることが必須条件でした。ただ、最初に代理店さんから様々なPOSレジをご紹介いただいた時に私の理想とするものがなく、相談したところ、それならということでCASHIERさんを紹介していただきました。」

「サイズがコンパクトで片手で持てることや、ハンディやレジとしても使える点を魅力に感じ、導入することを決めました。」

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最新のモバイル型POSレジ

片手サイズのPOSレジで、調理の手を止めずに会計処理が可能に!

小泉様には、今回キャッシュレス対応のモバイル型決済端末A920を導入してから、どのようにご利用いただいているのかをお伺いしました。

「注文を伺う場面ではハンディとして使用し、画面上でお客様に注文いただいた料理を選択します。会計の場面ではお客様の席の前に移動し、カウンター越しに対応することで、スムーズに会計することができています。」

「実際に使用してこの端末がなければ、一人での店舗運営は不可能だと感じています。まず、会計ミスがないことが大きいですね。この機器を導入せずに営業していたら、調理をしながらオーダーを取り、合計金額を計算するのは難しく、必ずミスが発生すると思います。さらに、会計業務のためだけに人をプラスで雇うことを考えると、ワンオペレーションで営業できている今、コストをかなり抑えられていると感じています。」

オーナー目線で見た、“データ見える化”の重要性

小泉様に日々のデータ分析や、管理画面でよく使う機能についてお伺いしました。

「基本的に月の売上を中心に見ています。ワンオペのため、注文は自分でとっていますから、売れ行きのいいメニューは頭の中で把握している感じです。」

「ですが、人を一人でも雇用してると、売上データを一目で確認できることが重要になると思っています。売れ行き商品や仕入れが必要な食材などを伝える際、口頭で伝えるよりもデータを見せた方が早く正確に伝えることができます。そのため、データが蓄積され、見れる状態になっていることは、オーナー視点で見た時に非常に必要なことだと思います。」

「よく使うのは商品管理機能ですね。メニューの変更が簡単で便利です。コース料理だと特定の日に一気にメニューを切り替えたりすることができますが、アラカルトだとなかなか出ない料理をそのままにしておくと食材が全部ロスになってしまうので、タイミングを見て都度変更しています。管理画面上で変更作業が早く簡単に行えるので、すごく楽だと思います。」

CASHIERが提供するデータ管理機能は、日々の売上や人気商品を正確に把握するだけでなく、今後の店舗拡大を見据えた上で、「口頭で伝える」から「データで正確に見せる」へとシフトするための重要な役割を担っています。

フレンチをもっと気軽に、気楽に

「フレンチと聞くと、ドレスコードやマナーなどを気にして、身構えたり、緊張したりしてしまう方も多いのではないでしょうか。」

「お客様からも、『フレンチを食べたいけれど、お酒が苦手』『一人で行く勇気がない』といったことを言われることがあります。」

「そんな方々に、『美味しいものが食べれるので、とりあえず一度Chevalに来てみませんか?』と伝えたいですね。」

オープンして3ヶ月、連日たくさんのお客様が来店し、順調なスタートを切っているCheval様。お店に入ってすぐに感じた、居心地の良さと安心感は、小泉様がChevalに込めた思いの表れでした。CASHIERはこれからも安定したサポートを続けれれるよう、努めていけたらと思っております。

これしかない!キッチンカーに最適だったモバイル型POSレジ

今回お話をお伺いしたのは、2025年5月にオープンされた発酵キッチンミモザ様。

発酵キッチンミモザ様はキッチンカーでハンバーガーを販売されていて福島県内を中心にイベントへ出店されています。菅野様がこだわって開発したメニューはとても人気で、多くのお客様が来店されています。代表の菅野様には、モバイル型決済端末A920を導入いただいた背景や、導入後の変化について詳しくお話をお伺いしました。

発酵キッチンミモザ

昔からの夢であったハンバーガー屋を始められた菅野様。発酵キッチンミモザ様には熱い情熱とお客様への想いが込められています。

「元々居酒屋で店長をしていたのですが、自分のお店を持ちたいと思い、空き店舗を探していました。なかなか理想としていた物件がなく困っていたところ、知り合いから『ワーゲンバスのキッチンカーがあるよ』と紹介していただいたんです。これはチャンスだと思い、その日のうちに見に行きました。」

「実物は非常に魅力的で、運命を感じましたね。見た瞬間にハンバーガー屋をキッチンカーで始めようと思い、その場で購入を決めました。」

ワーゲンバスの購入を決断されてからすぐにキッチンカーの内装やメニューの開発を始められたそうです。

「購入したキッチンカーの内装は、以前お好み焼き屋さんを営んでいたようで、ハンバーガー屋を始めるために工事をする必要がありました。また、夢への挑戦をまっさらな気持ちでスタートしたかったので、外装と内装の色は白を基調にして自分で塗装しました。」

「友人やたくさんの方に開業の準備をサポートしていただき、無事オープンすることができました。今でもお客様として足を運んでくださって、応援してくれているので、感謝の気持ちでいっぱいです。」

管理栄養士や発酵食品ソムリエなど、たくさんの資格をお持ちの菅野様。メニュー開発には自身の経験や知識を活かして特にこだわられたそうです。

「ハンバーガーのバンズは約2年かけて開発しました。酒粕を使用し、しっとり、モチモチの食感になるまで材料の割合を変え、何度も施策を繰り返しました。レモンチキンバーガーのバンズはスライスレモンを上に乗せたチキンとの相性が良い一品に仕上がっています。SNS映えもするので女性に人気ですね。」

「さらに、赤身と脂身の比率にこだわった和牛100%のパティや、自家製の塩麹を使ったソースもおすすめです。ハンバーガーのソースは4種類から選ぶことができ、お客様はいつも悩みながら注文してくれています。」

理想の条件にピッタリ合致!選ばれたモバイル型POSレジ

開業前から責任者としてイベントに出店していて、その時はボタン式レジを使っていたという菅野様。どのような経緯でCASHIERの導入に至ったのでしょうか。

「ボタン式の方が大きくて場所を取っていました。日差しで画面が見えにくかったり、キャッシュレスに対応していなかったりと、運用の面でも使いにくさを感じていましたので、自分のお店を始めることになった時、その使いにくさが払拭されたレジに切り替えたいと考えていました。」

「レジを選ぶ条件としては、機器のサイズがコンパクトで、キャッシュレスに対応していること、そしてランニングコストを抑えられることも条件でした。」

代理店の方から幾つかのレジ企業を紹介いただいたという菅野様。なかなかキッチンカーを運営するための理想のレジに出会えなかったそうです。

「実際の運用を想定して紹介いただいたレジを比較検討していたのですが、なかなか見つけることができず、オープン予定日が迫っていました。最後にCASHIERさんを紹介していただいて、キッチンカーを選んだ時のように見た瞬間に『これだ!』と即決しました。」

「片手で持ち運びできるサイズ感なのに、基本的なレジ機能が備えられていて会計業務で困ることがない点、キャッシュレス決済もこの端末で対応できる点、そして月額が比較した他社より安い点が非常に魅力的でしたね。」

この事例で導入されている
機器

モバイル型POSレジ A920

POSレジと決済端末が一体の
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会計業務の負担が大幅軽減!回転率向上で顧客満足度アップ

菅野様には、今回キャッシュレス対応のモバイル型決済端末A920を導入してお会計の運用がどのように変化したのかお伺いしました。

「以前のレジは現金にしか対応しておらず、調理の際に着用していた手袋を、わざわざお会計の度に外していました。キッチンカーでは調理と会計を一人で行っているので、手袋のつけ外しをする時間があると、どうしても提供までに時間がかかってしまい、お客様をお待たせしてしまいます。」

「CASHIERさんのレジを導入して、さまざまなキャッシュレス決済に対応できましたので、お客様にはお会計の際、『ここにタッチしてください』と案内するだけで基本的には現金を触ることもなくなり、会計業務が非常に楽になりました。レジの対応で調理が滞ることがなくなったので、お客様をお待たせする時間も短くなりましたね。」

「また、最近だとPayPayで支払うお客様が増えていて、『ここPayPay使えるんだ!』と喜んでいただいています。最新の機器で会計をしていることや決済手段が多いことでお店自体の信頼感が上がりました。」

苦戦していたレジ締め業務が一気に簡単に!

「今までのレジ締め作業では、POS機能がなかったため、出力される長いレシートを確認して現金を数えていました。営業中、バタバタして金額を打ち忘れてしまったり、打ち間違えることも多かったので、売上金の誤差を確認するのに毎回1時間にらめっこしていましたね。疲れて帰宅してからレジ締め業務をすることもあり、気が重くて毎日ストレスでした。」

アナログ会計ならではの悩みを抱えていた菅野様。モバイル型決済端末A920導入後、レジ締め業務に変化はあったのでしょうか。

「営業後に画面上で5分でレジ締め業務を完結することができるのはとても便利ですね。商品の打ち忘れミスなども売上データを確認すれば判明しやすいですし、浮いた時間で店内の片付けや次の営業のことを考えられます。それに加えて一人で運営しているので、現金を大量に持ち運ぶことがなくなり、防犯リスクを減らすことができてとても助かっています。」

蓄積された売上データで主催者からの信頼アップ!

モバイル型決済端末A920でお会計作業を効率的に進められている菅野様。売上データも確認して営業に活かしているそうです。

「現在は主にイベントに出店しているのですが、出店には主催者の方の許可が必要になります。イベントは売上の◯%を運営にお支払いする形となっているため、私たちが売上データを正確に集計しているかどうか、申請時の確認項目になります。」

「その際、CASHIERさんの売上管理画面を見せると、『しっかり売上を集計しているんですね』と評価していただけることが多く、出店許可をスムーズに取得することができています。」

「また、基本的なデータなら自動でグラフにしてくれるので、これまでの売上実績や成果が視覚的に確認しやすく、主催者の方に伝えやすくなっています。」

「また管理画面でいうと、メニュー変更が簡単にできることも非常に助かっています。日頃から新メニューの開発を行っていて、これからもどんどん増えていく予定なので、その変更と反映がスムーズなことは良いですね。」

発酵食品の良さを広めたい

「今後も季節限定のメニューなど、開発を進めていき、お客様に喜んでいただけるように新メニューを出していきます!また、せっかく発酵食品ソムリエの資格があるので、商品を通じて発酵食品や無添加食品の良さを伝えられたら良いですね。今後はキッチンカーの運理だけではなく、子供たちを集めて食育のイベントなどを開催できたらなと思います。」

「現在は福島県内を中心に活動していますが、呼ばれたら全国各地にいきたいと思っています!映画『男はつらいよ』の主人公、寅さんに憧れているので、キッチンカーで全国各地巡りたいですね。」

「イベントの告知になりますが、2025年8月31日に福島県二本松市で3000人規模のバイクイベントが開催されます。私もそのイベントに出店しますので、ぜひ食べに来ていただけたら嬉しいです。このイベントに向けて新メニューをも開発中なので、楽しみにしていてください!」

オープンして2ヶ月、着実に出店数を増やして順調なスタートを切っている発酵キッチンミモザ様。他のお店では出会えないようなハンバーガーを食べるため、出店されるイベントに足を運んでみてはいかがでしょうか。CASHIERはこれからも菅野様の挑戦をサポートさせていただきます。

都城市のDX戦略。モバイルPOSで実現した市民と職員が共に楽な窓口。

今回、モバイルPOSレジA920を導入いただいたのは、宮崎県都城市役所様。

「市民の利便性向上と、職員の業務負担軽減を両立させたい」

そう語るのは、デジタル統括課の鳥越様。

都城市様は、現在、市民課など市役所内の窓口や、公立保育所・公立幼稚園、さらには博物館施設など24箇所の窓口や施設にて、多様化するキャッシュレスニーズへの対応と効率的な業務運営の実現をするためにモバイルPOSレジA920を活用いただいております。

宮崎県都城市

宮崎県の南西部に位置する都城市は農業や畜産、農産加工業が盛んなまちです。

そんな市の特産品や取り組みについて、鳥越様にお話しいただきました。

「令和元年から5年連続で全国の市町村別農業産出額の全国1位を記録していて、自然が豊かな都城市は昔から農業や畜産、農産加工業を中心に栄えてきました。」

「中心である農業は、都城市の特徴である広大なシラス台地を活用して行われていて、栽培されたさつまいもや豊富な地下水を使った焼酎の生産も盛んです。全国一位の出荷額を誇る酒造メーカーが立地していることもあり、焼酎は市の名産品として、非常に有名ですね。」

「ふるさと納税の分野でも肉と焼酎をテーマにしておりまして、日本中から注目していただき、寄附金額では通算5回も日本一を達成しました。特に都城産宮崎牛や黒霧島をはじめとする焼酎類は、都城市を代表する人気の返礼品として皆様に選んでいただいています。」

豊かな恵みを活かした産業が盛んな都城市。近年はそうした産業に加え、DX(デジタルトランスフォーメーション)の推進にも積極的に力を入れているそうです。

「DXについては役所内における非効率的な業務を見直し、AIなどの先進技術を活用して、より効率的な働き方を実現することを目標とし、市民の皆さまをお待たせすることなく、満足いただけるような、サービスの提供を目指しています。」

「具体的には、民間の企業と連携して自治体向け生成AIのプラットフォームを開発したり、マイナンバーカードについても、制度開始当初から普及に取り組み、自治体別の普及率では全国トップクラスを維持しています。」

「こうした取り組みは市民の方々だけではなく多方面から高く評価いただいておりまして、『DXを通じて、社会やビジネスの課題を解決し、持続可能な成長とウェルビーイングを実現する取り組みを表彰するアワード』の日本DX大賞では、2年連続で大賞を受賞するなど、自治体としての先進的な取り組みを行っています。」

都城市では、子育て支援や移住促進策にも力を入れており、利便性の高い生活環境の整備を進めることで、「住めば住むほど好きになるまち」を目指したまちづくりを積極的に展開中されています。

決済の多様化と業務効率化を目指して

今回、DXを進める都城市ではモバイルPOSレジA920を新たに採用いただきました。

その背景にはどういった目的があったのでしょうか。

「もともと都城市では、レジスターを中心に会計業務を行ってきましたが、DX推進の一環としてキャッシュレス決済の導入に着手し、まずはQR決済を取り入れました。」

「しかし、実際の運用ではレシートの発行ができないことや、QR決済の際にお客様自身で金額を入力していただく必要がある点など、市民・職員の双方にとって使い勝手に課題がありました。クレジットカードや電子マネー決済がしたいという市民の皆さまのニーズが増えてきたことから、これらに対応した決済端末を探しておりました。」

「さらに、QR決済がレジシステムと連動していないため、決済ブランドごとに日計表や売上集計、入金確認作業をすべて手作業で行う必要があり、各窓口課の担当者に大きな負担がかかっていましたし、会計部門でも、複数の決済事業者に対する入金依頼や管理業務が煩雑になっていて、業務効率化を図るためには、決済と売上データの一元管理が必要だと痛感しました。」

「こうした背景を踏まえて、都城市が目指す市民サービス向上や職員の負担軽減・働きやすさの両立を実現するために、新たな決済端末とPOSシステムの導入に踏み切ることとなりました。」

CASHIERを選んだ理由

都城市がCASHIERのモバイルPOSレジを選んだ決め手は、決済端末のコンパクトさ、多様なキャッシュレス決済への対応力、そして何より会計処理の一元管理が可能になる点だったそうです。

「市役所の窓口で使用しますが、都城市の窓口はやや狭いので、設置スペースを圧迫せずに利用できるコンパクトな端末ながら、クレジットカード・電子マネー・QRなど幅広い決済手段を網羅できる製品を探していました。あわせて、端末上で利用できるPOSレジシステムが理想的だと考えていたところ、ご紹介いただいたのがCASHIERさんです。」

「多様な決済に対応できるという点に加えて、決済端末からレシートの発行が可能なことから、市民の皆さまの利便性を大きく向上できると判断しました。レシートが必要との声は結構多いのです。また、POSレジ機能があることで、従来は手作業で行っていた売上集計や日計表の作成、手数料管理といった業務が、すべてシステム上で完結できる点も大きな魅力でしたね。」

「複数の職員が日常的に使用することや公務員は異動が比較的短期であることを想定して、誰でも直感的に操作できる視覚的にわかりやすいUI設計であったことも重要なポイントです。こうした欲しい機能と要素が揃っていたことから、CASHIERさんの導入を決定いたしました。」

この事例で導入されている
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モバイル型POSレジ A920

POSレジと決済端末が一体の
最新のモバイル型POSレジ

市民の満足と職員の働きやすさ、POS導入が生んだ好循環

キャッシュレス決済の拡充で、市民の利便性と安心感が向上

市民の満足度向上と、職員の負担軽減。導入される前に目的とされていた両方に効果が現れているそうです。

「CASHIERさんを導入してから、クレジットカード・電子マネー・主要なQR決済に対応できるようになり、決済の選択肢が大きく広がりました。 特に、従来はレシート発行ができなかったQR決済でも、CASHIERさんではレシートが発行が可能で、利用している市民の方からレシートが出るようになって良かったというお声をいただいております。」

「これまでのQR決済では、お客様に操作いただく項目が多く、入力ミスやカメラでの読み取りエラーといった“お客様起因の操作ミス”が頻発していましたが、現在は、POSレジでのスキャン方式が利用できるようになったことから、トラブルが大幅に減少し、窓口の混雑緩和にもつながっています。」

「決済手段の多様化などにより、4月・5月とキャッシュレス決済の利用者数は右肩上がりに増加しています。市民の皆さまが本当に求めていた支払い手段だったんだなと私たちも手応えを感じているところです。」

「現金での支払いが中心だった市内の公立保育所・幼稚園など7施設にも導入しまして、保育料などの支払いもキャッシュレスでスムーズに行えるようになりました。現金を持ち歩かずに済む利便性が評価されているだけでなく、スピードが速いことも子育て世代の方々から好評をいただいています。」

正確な表示と直感的な操作で、ミス防止と業務スピードの向上

窓口業務や会計業務でも、接客の効率化と正確性の向上と、現場でも確かな成果として現れているとのこと。窓口や会計のご担当者様からのフィードバックも鳥越様からお伺いいたしました。

「窓口担当のスタッフからは、精算時の操作画面の遷移が少なく、操作手順がシンプルで誰でも素早く対応できるといった声が寄せられており、これまで非効率だった業務の改善と、担当者一人ひとりの負担軽減が進んでいます。」

「加えて、登録した商品名が画面上にすべて表示される点も非常に便利だと聞いています。特に、証明書関連の書類は省略表記ができず、名前が類似しているものも多いので、一部しか表示されないと、どの書類なのか判断ができず、いちいち確認が必要になり、市民の方をお待たせする原因にもなりえますから。」

市役所の書類は類似しているものが多く、表示の正確さが求められます。以下のように、似た名称の書類が一部しか表示されないと、ご選択や確認の手間が増えるのは避けられません。

「POSレジ端末では、証明書関連の書類も画面上に名称が省略されずにフルで表示されるため、手続きのミスが減り、市民の方をお待たせする時間も短縮しました。結果として、1人の担当者が1日に対応できる件数も増加しています。」

決済・売上情報の一元管理で、煩雑だった月末業務が半分以下に

「従来のQR決済では、決済手数料の管理やブランドごとの入金処理、各課の売上振り分けなど、月末に処理が集中しがちな業務を手作業で行う必要がありました。デジタル統括課では、会計課とのすり合わせや各種申請のとりまとめなど、人的な負担が大きくのしかかっていたのが実情です。」

「CASHIERさんを導入したことで、こうした決済・売上情報がすべてシステム上で一元管理されるようになり、業務効率が大幅にアップしました。特に、複数社の決済処理や請求確認への対応時間が劇的に短縮されたことは、市役所全体の業務効率化において大きな成果と言えますね。これにより、従来はデジタル統括課が担っていた各課の売上データの照合や支払確認などの対応時間は従来の半分以下にまで短縮されました。」「今年度中には、アクセス権限の設定により各課ごとにメールが届き、各部署で管理できる体制を目指しています。

都城市が目指す訪れて、感じて、住みたくなるまち

鳥越様には、都城市の取り組みや市民への想いを語っていただきました。

「都城市は『住めば住むほど、都城。』をキャッチコピーに、移住定住促進にも力を入れています。 雄大な霧島連山のふもとに広がる美しい自然、全国一位の農産品、そして人の温かさ。 最近では中心市街地に図書館を整備するなど、子育て世代にも住みやすい街づくりを進めています。」

「 また『ミートツーリズム』という旅行支援を通じて、お肉を食べに都城へ来てみませんか?という地域発信型の観光施策も実施しています。 いきなり移住はハードルが高く感じられるかもしれませんが、まずは一度都城に足を運び、その魅力を体感していただけたら嬉しいです。 美味しいお肉と焼酎、そして進化する暮らしやすいまちで、皆さまのお越しをお待ちしております。」

「来て、知って、気に入ったら、ぜひ住んでみてください!」

住民にも来訪者にも開かれた行政運営を進める自然豊かな都城市。これからも我々CASHIERは、DX推進の一部である会計環境を整えるサポートを全力でさせていただきます。

屋外でのモバイル型POSレジ活用、ペット連れでも片手で簡単に支払いできる環境に。

今回モバイル型決済端末A920をご導入いただいたのはアニコム パフェ様。 

ペット関連の屋外イベントに出店され、ペット連れのお客様向けに 「ペットフード」「ケア用品」の販売を行うためにご利用いただくこととなりました。

アニコム パフェ

アニコム パフェ様は飼い主と動物病院の支援事業、ペットフードやケア用品の開発・販売も行う、 ペットの健康を総合的に支えている企業様です。 

事業について担当の田村様へ詳しく伺いました。 

「弊社は動物病院の支援事業を主軸に運営しています。そこで使っているペット保険の請求データや遺伝子検査、腸内フローラ測定などのデータを共同利用し、フード事業へ活かしています。」 

「一般的なペットフードやケア製品のメーカーとは違い、どのような栄養素が不足すると病気になるのか、どうすれば病気の予防ができるのかといった分析行い、その結果をもとに製品の開発と販売を行っています。」 

保有しているデータを活用し、食事からペットの健康サポートを積極的に行っているアニコム パフ ェ様。普段はオンラインや動物病院での販売がメインですが、2024年からペット系のイベントへの出店を開始されたとのことです。 

「出店の理由は、ペットたちの反応を実際に飼い主様に見ていただくことで、お連れのペットに一番合うフードを知っていただきたいということです。商品の良さを実感してもらい、納得した上で購入してもらう。それが、アニコム パフェのイベント販売のスタイルです。」

「獣医師よるセミナーや歯みがき講習会も開催し、弊社の歯みがきジェルの使用感を試していただいています。私たちにとってイベントはお客様と直接お話できる貴重な機会なので、商品開発やサービス向上に活かしていきたいと考えています。」

キャッシュレス決済の導入で現金管理の手間とリスクを無くす

今回、モバイル型決済端末A920をご導入いただくにあたってイベント運営にどういった課題があっ たのでしょうか。 

「2024年からイベントへ出店する回数が増え、出店前後の現金管理や、お会計時に現金の確認でお客様を待たせてしまう課題が発生しました。そのため、現金管理の手間やリスクをなくしたい。スムーズに会計を済ませるようにしたい。この 2点からイベントではキャッシュレス決済限定で運営する方針になりました。」 

「また、都市部だけではなく地方の支店など、遠方のイベントに出店することもあり、決済端末を現地に送る手間なども考えて、なるべく持ち運びがしやすいコンパクトなものを探していましたね。」

いくつかの企業様と比較検討されたと思いますが、CASHIERをお選びいただいた決め手はどこにあ ったのでしょうか。 

「実は今回、他企業さんとの比較検討はしませんでした。お会計周りの状況を相談して、CASHIERさんを紹介していただいたんです。導入前に営業さんと打ち合わせをしていく中で、CASHIERさんの決済端末はオフラインでも現金決済は可能で、音楽イベントの会場でも多数導入されているなど運用実績があると伺いましたので、万が一のトラブルが発生しても安心できるなと考え、導入を決定し ました。」 

「イベントは屋外で開催することが多いので、通信が不安定な環境でも正しく決済ができるのか、電波が悪い場合の対応は大丈夫なのかと懸念がありましたので。」 

「イニシャルコストとランニングコストの低さも導入の決め手になりましたね。対応や導入までの仕上げもスピード感を持って行って進めていただいたのも良かったです。導入の際に社内確認したところ、みんな即決で賛成でした笑」

キャッシュレス決済でペットを連れていても簡単に会計が可能に

この事例で導入されている
機器構成

モバイル型POSレジ A920

POSレジと決済端末が一体の
最新のモバイル型POSレジ

現金決済をなくして準備の手間削減と営業効率の向上

導入後、実際にどういった効果が見えたのでしょうか。

「イベントに来てくださるお客様はペットと一緒に来られるため、リードを握っていたり、荷物で手がふさがっていることがほとんどです。なのでお会計の時って財布を出す手間があって面倒だったと 思うのですが、キャッシュレス決済にしたことで、私たちもそうですが、お客様も簡単に会計ができるようになりました。」 

「実際に前回のイベントでは、決済端末を2台利用したのですが、現金決済の時にできていたお会計の待機列が解消され、お客様を待たせない運営ができているため、キャッシュレス化の効果を実感しています。」

「モバイル通信も問題なくて、先日屋外イベントで10時から17時まで一日中ずっと使用していたのですが、途中で通信が切れるなどの通信トラブルもなく、イベントを通して問題なくお会計ができていました。」

イベントごとに行う手軽な商品登録と価格変更

「フードはオーソドックスなペットフードから、おやつまで種類のバリエーションが豊富で、味もさ まざまです。今後も商品を追加する予定なので、商品登録や変更を自分たちで管理できるのはとてもありがたいです。」 

「イベントの内容によって販売する商品ラインナップや販売価格の変更をすることがあるのですが、事前に商品登録が可能で、イベント開催時に商品ラインナップの切り替えを簡単にできていま す。」

商品の売上データを有効活用

不定期開催のイベント販売。どのようにデータを見て、活用されているのでしょうか。 

「CASHIERの管理画面では、商品別・日付別の売上を主に把握しています。あとはイベントごとの販売傾向も分析したいので、日付別から販売実績をみて、販売傾向を分析するようにしています。」 

「分析の結果、獣医師よる歯みがき講習会の時は、歯みがきジェルの”CRYSTAL JOYがよく売れるとい うことを数値で裏付けできました。」 

「以前は売上データがありませんでしたが、CASHIERさんを導入してからは、販売するだけでデータがたまっていき、イベントごとにどの商品やどんな味が人気なのかが確認できるので非常にありがたいです。」 

「今後、イベントの回数を重ねていくことで、今まで集計できていなかったお客様の販売傾向がよりユニークになると思っています。蓄積されてきたデータは、商品の販売計画であったり、イベントに持ち込む商品のラインナップ選定に活用できると思うので、これからどんどん有効活用していきます。」 

CASHIERの管理画面では、商品別やカテゴリ別など多角的にデータを把握することができます。商品が何点売れたのかだけでなく、その売り上げが全体の何%を占めているのかなども簡単に把握することが可能なため、データを基に顧客の需要を細かく分析して、販売戦略にご活用いただけます。

ペットの健康と幸せな暮らしのために

「今後も新しい味や商品のラインナップを拡充し、さまざまなイベントに出店予定です。ペットの健康や病気の予防のためのフードを展開していく予定ですので、ペットを飼っている飼い主様、見かけた際はぜひお立ち寄りください。」 

「不足した栄養を補うためのペットフードやおやつ、アニコムグループとアース製薬様で共同開発し た歯みがきジェルなど、アニコムグループのオンラインショップや取扱い動物病院などで購入可能です。」 

お客様と動物たちの健康のために尽力されているアニコム パフェ様。愛犬・愛猫の健康をサポート するアイテムをペットのためにぜひ試してみてはいかがでしょうか。 

アニコム パフェ様の”お客様とペットが幸せな暮らしを育む”その取り組みであるイベント時の会計環境を整えられるように、CASHIERはサポートを続けていきたいと考えます。

モバイル型POSが可能にする「場所を選ばない」柔軟な店舗運営。

今回モバイル型決済端末A920をご導入頂きましたのは、アパレルブランド「&MOSS」様。

「ブランドとしてただ洋服を売買するだけの関係性ではなくお客様とのつながりを大切にしたい。」

こう語るのは代表の平山様。

&MOSS様はオンラインのEC販売だけでなく、オフラインPOP UP ストアでの販売やセレクトショップでのブランド展開も行われています。さらに、POP UPイベントの際には、お客様と交流できるイベントを同時に開催しています。

「10月にはランニングイベントと連動したPOP UPを東京で開催しました。このイベントでは実際に製品を試して走ってもらい、たくさんのお客様の声を聞くことができました。こういった声を大切にいつも製品開発に活かしています。」

と、積極的にお客様と接する機会を作り、製品の開発や改善に役立てていらっしゃいます。

今回はこちらのPOP UPイベントに合わせてモバイル型決済端末A920で運営のお手伝いをさせていただきました。

&MOSS

&MOSS

「日常使いとスポーツシーンを両立できる、街に溶け込むようなデザインのウェアを主にECサイトで展開しています。」

特に現在はランニングにフォーカスしたアイテムが豊富になっています。

「ほとんどのランナーは街中を走るシーンが多いと思ってまして、競技のランニング選手は速くてかっこいいのだけど、そのウェアはデザイン性よりも機能性を重視していることが多いですし、蛍光色など目立ちすぎる色が多いのであまりファッショナブルではないかなと思っています。それに実はマラソンされる方の平均年齢は意外に高くて、派手すぎるのはそんなにウケないんですよね。」

「&MOSSはそういった街中などを中心に走る方向けで、走っても目立ちすぎないナチュラルなものになっていてデザインは私がしています。今日着用しているのも全てウチのブランドです笑」

「ブラックやホワイトといったベーシックなものだけではなく、ブランド名にちなんで、モスグリーンやベージュなどの落ち着いた色合いも積極的に取り入れています。特に2024 AW Collectionはこのテーマをより強調しました。」

「さらに、スポーツシーンでも快適に着ることができる機能性を実現しています。単なるランニングウェアとしてではなく、街にも体にも自然に馴染むようになっていると思います。」

デザイン性だけでなく機能性にも非常にこだわっており、見た目は綿素材のようなカジュアルな仕上がりでありながら、ポリエステルを使用しているため、吸水速乾性が高く夏場に汗をかいてもすぐ乾いてベタつきが少ないそうです。

こういったデザインや機能性へのこだわりによって、ランニングウエアだけの用途で新しい服を買うのはちょっと…というお客様のニーズにもしっかり応えられる商品設計となっています。

&MOSS

POP UPイベントに適した選択

POP UPイベントに適した選択

POP UPイベントを行うにあたり、POSレジで置き型ではなくモバイル型を選択したのにはどういった経緯があったのでしょうか。

「毎回POP UPをやる時は、自社で会場となる場所を借りなければいけないし、イベントの開催に合わせて必ずPOSレジを導入しなければならないんですよね。長くても1週間程度のイベントなのに大きなレジの購入はちょっと現実的ではないんですよね。」

やはり、コストを抑えたい・スペースの無駄を省きたいという願いを持つ企業様は多くいらっしゃいます。置き型POSは接続の安定性や端末の操作性などの観点から見ると非常に有効的なものとなっておりますが、実際「&MOSS」様のようにPOP UPやイベントを中心に展開をするブランド様にとって、モバイル型決済端末にPOSを入れた運用は非常に適した選択肢の一つです。

モバイル型決済端末A920はサイズ感も非常に小さく片手での持ち運びが可能な為、限られたスペースでの運営においても簡単にお会計ができます。さらに、SIM通信やWi-fiといったモバイル通信での利用もできるため場所にとらわれることもないため、POP UPやイベントを開催されるお客様には重宝いただいております。

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モバイル型POSレジ A920

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データ活用を最大限化したPOP UP戦略

データ活用を最大限化したPOP UP戦略

「バーコードスキャナーで商品を読み取ると端末一台で会計から決済までを全て完結できるので非常に便利ですね。システム上で在庫数や売り上げも見れますし。」

モバイル型決済端末A920は置き型のレジ同様にさまざまな機能をご利用いただくことができます。特にPOP UPをされる店舗であれば、キャッシュレス決済も可能なため、現金をたくさん持ち運ぶ必要が無くなるなど、運営の負担が軽減できます。

「POP UPストアの開催期間中は管理画面を見るのですが、売上管理機能を一番使ってますね、売上データをダウンロードして自分なりにカスタマイズして確認・管理をしています。いつも POP UPイベントの売上データを振り返ると面白くて、やっぱり時間別で売上金額や件数が見れるところは、後から何回も振り返り、分析や確認ができるので次回のイベントを計画する上で欠かせないですね。」

「’&MOSS’がECメインのブランドなので、普段から商品登録などの設定は直感的にできています。でも、イベントの際に商品販売用のバーコードの作り方だとか、普段僕がほとんど利用しない機能なんかはわからなかったりするので、イベントの度にサポートの人たちに助けていただいてます。」

ECメインで展開をされている企業様や、POP UPなどのイベントでのみ利用される方々にはこんな状況もあるかと思います。

このような場合でも、弊社は無料サポートを通して細かくご利用方法をお伝えさせていただくなどの対応をさせていただきます。これにより、安心してご利用いただけることはもちろん、端末を活用してさらなる業務の効率化、売り上げアップのお手伝いをさせていただきます。

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「&MOSS」のビジョン -「信頼」「つながり」を大切に

「&MOSS」のビジョン -「信頼」「つながり」を大切に

「日本ブランドとして、日本らしさを世界に発信していきたい。」

そう語る平山様には「&MOSS」という名前の由来と ’&’と’MOSS’それぞれに込めた思い、さらには、これからの展望に関して語っていただきました。

「‘&’ には「つなぐ」という意味があります。イベントや POP UP を通じて、人と人、ファッションとスポーツのつながりを生み出しコミュニティを築く場を提供したいと考えています。ただ洋服を買う売るの関係性だけではなくランニングイベントなどを通じてお客様同士の交流を促進する運営を目指しています。」

「’MOSS’は日本語で苔を意味してまして、苔の美しさや繊細さをファッションに取り入れ、日本らしさを表現し世界へ展開したいという思いから名付けました。また「MOSS」の花言葉である「信頼」にも着目し、商品やPOPUPイベントを等して信頼できるブランドでありたいと考えています。」

「2024年12月には私の地元、石川県でPOP UPイベントを開催予定です。街のみんなが集う場として、このイベントで皆さんと交流できることをとても楽しみにしています。」

ファッションだけに留まらずお客様とのランニングイベントなどを開催する「&MOSS」様。Tシャツの縫い目からもこだわりを感じられるウェアです。今後も定期的にPOP UPを開催されるとのことですので、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。弊社は引き続きモバイル型POSを通して、「&MOSS」様のビジネス展開をサポートしていきます。

端末費用0円でPOSレジを導入する

利用場所を選ばないモバイル型POSで移動しやすいイベントを実現。

「我々の企業のミッションは”スポーツを通じて社会を豊かにする。そんなストーリーをお客様にも知ってもらいたい」

そうお話いただいたのはスポーツブランド、アンダーアーマーの日本総代理店である株式会社ドーム チームセールス部のチームリーダー 伊藤 奈月様

伊藤様はバスケットボール選手としての活動後、株式会社ドームに入社し現在はアンダーアーマーを多くの方々に広げる活動に取り組んでおられます。伊藤様は長野県上田市の競技場、「アンダーアーマー菅平サニアパーク・アリーナ」の事業に携わっており、そこでの販売会やスポーツイベントから多くのお客様とアンダーアーマーのタッチポイントを担っておられます。

今回はそんなタッチポイントである販売会においてモバイル型決済端末A920で伊藤様、ドーム様の活動の支援を行わせていただきました。

長野県上田市の発展とともに

長野県上田市の発展とともに

長野県上田市はドーム様とのネーミングライツ契約を締結し、アンダーアーマー菅平サニアパーク・菅平アリーナの愛称で親しまれている競技場・運動施設がございます。伊藤様はそちらの担当としてパークでアンダーアーマーを広める取り組みを行っております。

「長野県上田市にアンダーアーマー菅平サニアパーク・アリーナという競技場があるのですが、私はそこを軸に多くの方々にアンダーアーマーを知って頂く、そんな取り組みを行っています。そのほかにもスポーツイベントなどを開催したり、そこでの取り組みを通じて上田市を活性化させてもっともっと元気にしていこうと思ってますね。スポーツイベントの盛り上がりだけに限らず、スポーツイベントに関わる上田市を含む全体を盛り上げていきたいなと考えております。」

「菅平の中でも色々ある中で私は主にラグビーや上田市のマラソン大会であったりですとか、そこの2つ以外にもお客様が集まるところに率先して行ってアンダーアーマーを認知してもらいに行ってます。そして購買に繋げてもらい上田市に還元する。そんな取り組みを行っており今後もより強化していきたいと考えてます。」

置き型POSレジから持ち運び型POSレジへ

置き型POSレジから持ち運び型POSレジへ

以前は弊社から置き型のPOSレジ、6800UAをレンタル提供させていただいておりました。そこからモバイルPOSレジに移行するにあたってどういったきっかけがあったのでしょうか。

「非常に便利ではあったのですが、やはり大きかったので…。販売会などの時はイベントによって販売場所は変わってきたりしたので、大きさが少し気になるなと。便利ではあったんですけどね。やっぱりお店用のレジを使っていたので、結構持ち運びは大変ではありましたね。」

「そこからモバイル型のPOSレジとしてA920をご紹介いただいて、何より端末が小さいのでこれだったらハンドキャリーで行けますし、イベントの際も現地集合みたいなのができるなと思ってこちらの端末の利用に切り替えました。」

固定の店舗様であれば置き型のPOSレジは接続の安定性や操作性などの観点から非常に有効ですが、レジを設置する場所がシーンによって異なる場合はモバイル型決済端末にPOSアプリを入れた運用が非常に有効的です。本端末はSIM通信やWifiといったモバイル通信でご利用可能なので利用場所を選ばずに使えるところも非常に適しております。

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モバイル型POSレジ A920

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利便性の高さから柔軟な会計が可能に

利便性の高さから柔軟な会計が可能に

「利用してからは使いやすいし反応がいいので重宝していますね。」

「私たち自身もこれの使いやすさは感じているんですけど、POSに会計登録を行う前に、もうタッチしていい?みたいな感じで先に言われることが多いくらいこの端末に慣れてらっしゃるお客様も多くて笑 この端末は街の中でも多分結構使われてることが多いと思うんですけど、そういった意味でも両方が使いやすくていい端末だなって思いますね。」

「あとは販売会のいいところなのですが、お客さんがどこでも色々なところから買いたいです!っておっしゃって頂くことが多いんです。そのときにこの端末をそのまま持っていってそこで会計できてしまうのですごい良いなと思ってます。今までのレジは置き場所が固定されているのでここで会計してくださいという縛りがあったので、自由に動ける様になったのは大きく違いますね。お客様のとこに行って商品を登録してピッてやるだけでお会計まで完了して、しっかりレシートも出るので。本当に便利になりました。」

「マラソン大会の時なんか特に多いのですが、最近は現金を持ってくるお客様の人数が比較的少ない傾向を感じていました。そういった傾向もあって今は思い切ってキャッシュレス決済だけの販売会というものにも挑戦しています!」

「現金は会計する上では必須だったりするのですが、現金を使っていると社内連携やお金がズレていたときは結構大変なので…

しかも現金に触れる社員やスタッフさんの出入りも多いので、キャッシュレスだけにする恩恵が大きかったりするんです。」

「現金しか持っていないといったお客様もいらっしゃるのですが、非常に少ないのと、一緒にきている仲間内で建て替えて払ってくれるといったことも行ってくださっているおかげで特筆トラブルは発生していないのが幸いですね。」

どこで誰がいくら渡したといったような会計毎の現金の動きが数字上では見えても実数はなかなか見えづらい。そこは手で数えて人が手渡しするといった人的作業が発生してしまいうので避けづらいところです。ここはドーム様の試みの様にキャッシュレス決済のみに絞りそもそも金銭の受け渡しを発生させないという方法を取ることで解消することができます。

アスリートだけでない、働く人々にも知っていただけるように

「弊社のミッションに、”スポーツを通じて社会を豊かにする”というのがあります。ドームで働いている全ての部署で働いてる社員がこの同じ目標に向かって動いてると思ってますので、そこについては芯をブラすことなく今後もやっていきたいと思いますし、そういったストーリーをお客様にも知ってもらいたいですね。」

アスリートだけでない、働く人々にも知っていただけるように

「あとは上田市って農業を営んでらっしゃる方や味噌職人の方々だったり、ウィンタースポーツ関係業務などの外作業を行う方々が多いんですよ。そういった方々にこそアンダーアーマーの”コールドギア”を知ってもらいたいですね。コールドギアはアスリートの冬を変えた一枚として寒冷時のパフォーマンスを最大化する冬専用ギアとして開発されまして、非常に暖かくて着用しやすい1枚なので、是非知って頂きたい。そしてそういった方々のお仕事を支えるウェアとして使っていただきたいと思ってます。」

伊藤様のお話を聞いたあと私もコールドギアを購入し利用させていただきました。着用時期が初冬ということもあるかもしれませんが寒くなりすぎることなく、そして1枚でもかなり暖かく運動がしやすい非常に冬場の機能性に優れたウェアでした。冬場は特に着用枚数などが増えたりして嵩張るのでこれには非常に感動しました。

こういった伊藤様やドーム様の想い、アンダーアーマーブランドの魅力をを多くのお客様に感じて頂くための活動のサポートを今後とも続けて行えるように、日々CASHIERのサービス向上に努めさせていただきたいと考えております。

A920で圧倒的に変わったレジ環境と管理環境。

今回は佐賀で長年に渡り愛される百貨店、佐賀玉屋様の課題解決のお手伝いをさせていただきました。

こちらの佐賀玉屋様は先日2024年8月18日に建て替えの為、本館が閉館になるなど多くの人に愛されているデパートで、中でも子供たちの人気を集めていた「回るお菓子」や屋上の遊園地やお食事処が大変に人気で思い出の本館にわかれを告げる方々が多くいらっしゃいました。今回はそんな多くの人に愛され続けている佐賀玉谷様の南館の7階にございます催事場にモバイル型決済端末A920を活用しサポートをさせていただきました。

長年愛され続ける佐賀玉屋の歴史

長年愛され続ける佐賀玉屋の歴史

そんな歴史ある佐賀玉屋様の歴史や現在のお取り組みについて統括本部の米倉様にお話しをお伺いしました。

「当店は創業217年の百貨店で、九州で2番目、国内13番目の百貨店として1920年佐世保に開業させていただきました。佐賀玉屋の地下フロアには”玉ちか”といった百貨店らしい生鮮食品を中心とした売り場があり、地上階には百貨店らしい婦人服や紳士服また家庭用品並べておりまして、多くの地元のお客様にご活用いただいております。」

「直近ですと2024年から本館の建替え・南館のリニューアル計画をスタートしてますコロナ禍の中でDX化の取り組みを始めました。その施策の中でECサイトの運営を行うなどしていつでもどこでも佐賀玉屋の商品を購入できるような環境を作るなどの取り組みを始め更なる顧客ニーズの拡大を図っております。それだけでなく、業務体制の改善にも着目し更なるDX化を図るようにしておりますね。そういった背景もあり新しい取組みは積極的に行い、よりお客様に満足いただける百貨店となるよう努めさせていただいております。今回はその一環で催事場のイベントの業務効率や出店者様の利用しやすい環境の見直しを図ろうと思いCASHIERさんに相談させていただきました。」

多くの課題と自由度の高いPOSレジ

多くの課題と自由度の高いPOSレジ

今回は催事場の業務効率やお客様・出店者様の購買体験の見直しということで、相談前にはどういった課題をお抱えだったのでしょうか。

「催事には40もの会社様や店舗様にご参加頂いているのですが、催事の際は各店舗ごとにそれぞれの方法でお会計をしてもらって、決まった時間に各店舗さんからまとめて売上分を本レジに1日2回程度入金して頂く運用方法でした。キャッシュレス決済についてはこちらから端末を貸し出して使って頂いておりまして、計7台を出店者様で共有して頂いていました。そのような運用方法の為、1回1回のお会計時にお客様へ渡すレシートがないという問題がございました。」

「手書きのお買い上げ証明書を作成し、お客様へ渡すという形で凌いでいたのですが、インボイス制度が始まったことをきっかけにそれが証明書にならなくなってしまったので運用方法含め、今のレジ環境を再度整え直そうという方向になりましたが、催事という特性上、、色々な会社様がイベント毎に入れ替わるので、固定のレジというよりはもっと場所を固定しない使い勝手の良いレジを探していました。それに加えて催事用レジの場合、”カテゴリ打ち”が必須でして、商品に全てバーコードをつけて販売する出店者様と、バーコード無しの出店者さんがいらっしゃる為、両方に対応できる様にするカテゴリ打ちで柔軟に会計出来る環境を整えるためにここに対応出来るPOSレジを探していました。バーコードだけでしか商品登録できないというのは運用上使えないのです。」

こういったカテゴリ打ちができるのがCASHIER POSアプリの良いところでして、利用店舗様の運用方法に柔軟に対応できるような設計となっております。

また、モバイル型決済端末A920は持ち運び可能な端末となっているため購入商品の登録から会計、キャッシュレス決済まで、レジ業務が全て可能な端末のため催事場という場所には非常にマッチした製品となっております。

この事例で導入されている
機器

モバイル型POSレジ A920

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管理が容易、そして全員が使いやすい環境に

管理が容易、そして全員が使いやすい環境に
管理が容易、そして全員が使いやすい環境に

「今回出店企業様の台数のモバイル型決済端末A920を導入させて頂いたので、まず決済端末の共用がなくなりそこは出店者様側が非常に販売しやすい環境になったなと感じますね。弊社側だと共用で決済端末を使って頂いていた分、この販売実績がどこの店舗で発生した分なのかの紐付けに時間がかかっておりましたので、そこの効率は格段に改善できましたね。どこのお店で何を売っていくらの会計だったのか、決済方法は現金なのかどのキャッシュレス決済なのか。そういうところまでわかる。そういうところはすごい便利になりましたよ。」

お話しを聞いていく中で出店者様も自分たちの現状の売上の把握を行うのに店舗用の控えを自分たちで計算したりお金を数えたりなどわかりづらかった状況ではとのお話をいただきました。POSレジ全般的にそうですが、点検などで計算時現在までの売上がわかるようになっているので、そういったところはPOSレジの導入により大幅に変化があったのではないかと考えております。

「あとは今まで本レジに各出店者様が1日に2回としか入金できていなかったので、催事の売上の全体像が掴みづらかった点が、今ではWEB管理画面から全体の売上や各店の売上や販売件数がわかるので今日の催事はお客様が多いのか、少ないのかがしっかりとリアルタイムに数字でわかる様になり非常に感謝してますし、経理的にも非常に便利になったと思ってます。今までは締作業等は我々で行なっていたので、そこの業務効率も大幅に変わりました。」

11月の大型催事を控えて

11月の大型催事を控えて

「直近ですと10月9日に九州グルメフェアがありますね。福岡県や大分県など九州各地から数多くの出店があるのでそちらは是非お越しいただければと思います。」

「それ以外ですと11月の2週目ぐらいに北海道物産展という大きな催事があります。そこが1番規模も大きくお客様も多い催事になりますね。やはり冬は北海道の物産がどこのデパートでも人気だと思いますね。冬なのでお歳暮目的のお客様であったりだとかシンプルに海産物も美味しいですし、加工品なんかも色々なものが出揃いますよ。」

「これから開催になりますが、大規模なのでここのイベントで我々や出店者様共にしっかりと運用することができればこれからの催事も問題なく運用できると思うのでそれを乗り越えるために頑張っていきたいですね。出店者様にモバイル型決済端末A920の操作説明などをしなくてはならないので、玉屋専用のマニュアルなども作ろうかなと思います。ここはCASHIERさんにも是非ご協力いただきたいですね。」

CASHIER POSアプリは直感的な操作を意識して開発を行っておりますので、出店者様にも不安なくご利用いただけると思っております。

また導入済みのお客様からはスポットワーカーの方でもすぐに使いこなしていただけるとのご好評のお声もいただいております。CASHIERとして出店者様の利用方法や佐賀玉屋さんでの運用方法も含めマニュアルなどは今後も二人三脚で模索していき、佐賀玉屋様、そして催事でご出店される出店者様のサポートしていきたいと考えております。

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モバイル型端末への移行で変化に対応しやすいレジ環境を構築し柔軟な運用を実現。

今回モバイル型決済端末A920をご導入頂いたのは、千葉県の稲毛海浜公園にて、「SUNSET BEACH PARK INAGE」を運営しております、株式会社ワールドパーク様。

「時代の変化とともに運営方法は随時改良を変えていく必要があるため、変化に対応できる環境を作りたい」

そう語るのはマネージャーの兼平様とプロデューサーの佐々木様。

SUNSET BEACH PARK INAGEは千葉市と一緒になって稲毛海浜公園公園を盛り上げております。

夏にはプールだったり、通年を通してグランピング場とバーベキュー場やビーチハウスの運営をメインとして行っているレジャー施設となっております

今回はこちらでモバイル型決済端末A920で運営のサポートを行わせていただきました。

SUNSET BEACH PARK INAGE

SUNSET BEACH PARK INAGE

「我々は稲毛海浜公園で、プール、グランピング、海の家、ドックラン(近日オープン予定)をSUNSET BEACH PARK INAGEというアクティビティ施設として運営させて頂いております。こちらは千葉県と民間企業である我々が協力し一緒になって稲毛海浜公園を盛り上げさせて頂いております。」

SUNSET BEACH PARK INAGE
SUNSET BEACH PARK INAGE

「SUNSET BEACH PARK INAGEではレジャーの他にもイベントも行わせて頂いておりまして、特に夏の期間が1番盛り上がっております。イベント関連ですと桟橋の方でのカフェで期間限定のDJイベントを行ったり、単発ライブや、外部の方のコンサート、飲食などのイベントを多くやらせて頂いており非常に多くのお客様に来て頂いてますね。」

「そのほかにも外部でお呼びしてるキッチンカーの展開をしてたり、夏の期間であればナイトプールに外部のキッチンカーさんを誘致させていただいたりしています。特にナイトプールは今年から始めた試みでまだまだ改良したい部分もあり、伸びしろもあるイベントです。ナイトプールといったら若者が多く利用されるようなイメージがあるかと思いますが、当プールは公園の中にあるということもあり、お子様連れやご家族でご利用いただくケースが多い印象です。」

「あとは海のすぐそばにあるグランピング施設やプールなども非常に好評なアクティビティとなっております。グランピング施設にはテントサウナがありまして、外にアウトドアバスとして水風呂もご用意しておりますので、大自然の中で「ととのい」体験ができるようなアクティビティとなっております。そのほかにもテントを全部で16棟ご用意しております。テント内にはエアコンと空気清浄機をご用意しているので、夏でも冬でも快適に過ごしていただけます。お食事は木々が生い茂った大自然の中で楽しむことができ、専属シェフ考案のプレミアムBBQとして千葉県産の食材をふんだんに使ったものをお楽しみいただけます。」

プールや海など自然の中で遊んで、そのままグランピング施設でお食事と寝泊まりでゆっくりして、またSUNSET PARK BEACHで遊ぶ。まさに朝から晩まで。むしろ朝から朝まで楽しむことができる。施設内も非常に広く、とても一日では楽しみきれないそんな施設に感じました。

時代の変化に対応するために柔軟なPOSレジを

時代の変化に対応するために柔軟なPOSレジを

「導入する前の課題として2つありまして1つ目はプールやグランピング施設、キッチンカー等部門ごとでオープンしたタイミングでその部門にあったレジを入れていたことで施設内に複数のPOSレジが乱立していました。それぞれ部門ごとに運用に合わせたPOSレジを導入しているので機能面などは問題ないのですが、それぞれのPOSシステムを使っているとお金の動きであったりがまとまっていないという所が課題の一つとしてありました。もう1つが公園事業という特性上今はプール等を運営させて頂いておりますが、来年も同じ運営方法かわからない、同じようにキッチンカーやビーチハウスも来年も同じような運用を行っているかわからない。時代の変化とともに運営方法は随時改良を加えていく必要があると思っており、そういった変化に対応するといった我々の狙いに対し、今使っているPOSレジだと現状の運用でしか使えないため変化に対応しづらい。というところが大きな課題となりました。」

今回ご相談いただいた際に変化に対応するというところは、非常に強い思いを感じ、そういった変化に柔軟に対応でき、利用場所を選ばずPOSレジとしても決済端末としても利用可能な”モバイル型決済端末A920”だと感じご提案させていただきました。こちらの端末であればモバイル通信で色々な場所で、色々なシチュエーションで幅広く対応できるところが非常に良く、レジの場所を基準としてサービスを考えるのではなく、サービスを主軸に考えてレジの場所を変えることができる。まさしくA920は今回の導入に1番適した端末でした。

この事例で導入されている
機器

モバイル型POSレジ A920

POSレジと決済端末が一体の
最新のモバイル型POSレジ

どこでも会計できる、キッチンカーでも使いやすいレジ

どこでも会計できる、キッチンカーでも使いやすいレジ
どこでも会計できる、キッチンカーでも使いやすいレジ

「最近使い始めさせて頂いて、今はまだ外部のキッチンカーさんの出店料徴収するっていう部分のみでご利用させて頂いております。元々はPOSレジとかはなく手作業だったんですよ。端末1台でどこでも出店料が徴収できるというのが当施設の中では非常に便利ですね。レジがあることによって、 領収書とかも1枚ずつ書かなきゃいけなかったものが、出店料の徴収が完了したらその場でレシート・領収書が出せる点も非常に便利に感じてます。しかも出店料をキャッシュレスで対応できるというのは、我々にとってもキッチンカー様としても非常に大きいかなと思ってます。」

こうしたどこでも利用できるというのはモバイル型決済端末A920の良いところでクレジットカード・IC・コードのキャッシュレス決済に対応できるのはもちろん、POSアプリを内蔵しているため、POSレジとしてもご利用いただくことが可能です。レシート / 領収書を出すことはもちろん可能ですし、WEB上で販売管理や売上管理・売上分析を行っていただくことも可能です。まさにキャッシュレス決済、POSレジが入った2 in 1端末となっております。

ワールドパーク様は出店料の徴収以外にもキッチンカーの皆様にモバイル型決済端末A920を使って販売を行っていただく運用を考案されているとのことで、A920を使った今後の構想についてもお話しいただきました。

「今だったらナイトプールに外部のキッチンカーさんを誘致させていただいたりしてるんですけど、この端末をお貸し出しして、それぞれ使っていただくっていうのができればというふうに考えています。どうしてもその場での現金を持ってたい出店者様っていうのは多かったりしますので、まだ踏み切ってはいないんですけど、将来的にはそういうところもできるように整備していくとキッチンカー様がより出店しやすい環境造りとして魅力に感じていただけるかなと思っています。」

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お客様皆様、全体が楽しめる様に

お客様皆様、全体が楽しめる様に

「9月以降だと結構プールって夏のイメージではあるんですけど、今年は初めて9月23日(月)までの営業も決まってますし、DJイベントも9月末まで開催が決まっております。まだまだ 夏イベントとしては残っているので、是非お越しください!」(※2024年8月31日取材時)

そういった多くのアクティビティがある中で、イベント等の運営・管理も担当されているとのことで改めてマネージャーの兼平様にお話しをお伺いしました。

「DJイベントをこちらの桟橋で行わせて頂いて、若いお客様からお子様がいらっしゃる大人の方々まで多くのお客様に来ていただきました。我々は皆様に楽しんでいただける様にイベントの企画・運営と環境整備をさせて頂いております。」

「こういったイベントって男性から女性にドリンクを奢って会話のきっかけになったり、、その場で意気投合して人と人が繋がって音楽を楽しんだりと、色々な楽しみ方があると思うんですよね。それも個人間が楽しいのではなく参加している皆様全体が楽しめるアクティビティというのが真に楽しめるイベントだと思ってます。それもイベント内でのルールがあってこそ。我々は皆様が楽しいイベントになるように運営として場を見ながらルールを適度に徹底し、それを守れるように努力しています。ただ我々だけでは楽しいイベントは作れないので、お客様、出演者の方々含めてみんなで作り上げていきたいと思ってますね。」

「秋になってくると公園としては1番いい季節になるので、マルシェだったり別のイベントとかも今構想中ではあります。オフシーズンで言うと浜辺で焚き火のアクティビティが1番人気なところではありますね。10月と2月にダイヤモンド富士っていう自然現象が見れる時期は特に人気なので、是非予約していただけると嬉しいです。2月の方が空気が澄んでてよりクリアに見えますよ。」

こういったお客様の体験をより良い体験へと感じていただける様に日々努力頂いております兼平様。

我々としてもお客様皆様が楽しんで過ごせる、良い思い出作りができる素晴らしい環境下でその体験の一部をサポートさせて頂いている購買環境を今後とも維持し続けられるように。また今後よりお客様に良い体験を感じていただける様に開発・サポートの質を日々高めていきたいと感じております。

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