今回お話をお伺いしたのは、1974年にオープンされ、創業51周年を迎えられた中華四川料理飛鳥様。病院敷地内に位置し、本格的な中華料理が味わえます。
飲食物販部係長の南雲様とパートスタッフの方々に、一体型POSレジD3 MINIやスマホオーダー機能などを導入いただいた背景や、導入後の変化について詳しくお話をお伺いしました。
中華四川料理 飛鳥

中華四川料理飛鳥様を運営されているタケダ株式会社様は病院関連サービスを主軸に多角的に事業を展開されています。
「飲食事業のほか、病院や大学などの施設におけるビルメンテナンス(清掃、設備管理、警備)や、医事・医療事務、診療録の管理、院内滅菌消毒といった専門的な医療サポート業務も受託しています。」
「人々の生活環境を清潔・安全・快適に保ち、医療現場を裏方から支えることで社会に貢献している会社です。」
「飲食事業は病院の先生方や来院された方を中心にご利用いただいております。年齢層としては、やはり高齢の方が多いという印象ですね。」
「当店のおすすめメニューは担々麺です。辛さを選べて、自分好みに合わせて食べていただけます。また、人気のメニューは、高菜やシュウマイ、水餃子、ホイコーロー、五目あんかけなどです。メニューの週類は豊富ですので、伝統的な本格中華を皆さんに楽しんでいただいています。」
人的コスト削減の秘訣は“お客様に任せる”新システム!

中華四川料理飛鳥様には、セミセルフレジの他にスマホオーダー機能やモバイルオーダー機能など幅広く導入いただいております。
「ホールスタッフの人員を削減することになったことがきっかけでした。少ない人数で運営するために、注文を取りに行き、厨房に伝える業務を効率化したいと考えていました。」
「また、会計時にお釣りの確認ミスによる金銭トラブルや、閉店後のレジ締め業務で時間が取られてしまうと、他の業務が上手く回らず店舗運営が滞ってしまうので、その対策も必要でした。」
「その課題を解決することができれば、少ない人員でも運営することができますから、注文と会計をお客様自身で行っていただけるような新しいシステムの導入を検討しました。」
課題を解決できるシステムだけでなく、初期費用や月額費用も大切な検討事項だったそうです。様々な企業の中で、CASHIERを選ばれた理由をお伺いしました。
「導入に向けて、数社比較検討しましたね。CASHIERさんを選んだ1番の理由は、とにかく費用面ですね。CASHIERさんは費用面が他企業よりも魅力的で、業務を効率化できるシステムも十分に揃っていたので導入を決めました。」
スマホオーダーの導入で注文が自動で厨房へ!

今回導入いただいた機能の中で、最も重宝しているのはスマホオーダーとのこと。スマホオーダーを導入したことでお店の運営にどのような変化をもたらしたのかをお伺いしました。
「今まではホールスタッフがお客様のテーブルへ注文を取りに行き、ハンディ端末で注文内容を入力していました。順番に注文を取りに行くため、お昼のピーク時にはお客様をお待たせしてしまうこともありました。また、スタッフを呼んでから注文を考える方もいらっしゃいますから、時間は取られていましたね。」
「現在は各テーブルに置いてある注文用のQRコードを、お客様が自身のスマートフォンで読み取り、注文していただいています。注文のデータは厨房に設置されたキッチンプリンターに送られ、ミスなくスムーズに調理を始められています。」
スマホオーダーでお客様自身が注文をすることで、ホールスタッフの業務を効率化し、負担を大幅に削減しています。今まで接客に費やしていた時間を他の業務や顧客満足度向上のための施策に使うことができるようになっているようです。
さらに、モバイルオーダー機能を活用して隣接している病院の先生方へ料理の配達を行っているそうです。
「病院内の100ヶ所ほどにモバイルオーダーの注文用QRコードを置かせていただいています。スマートフォンで読み取り、注文をしていただくと厨房へ情報が届くので、完成した料理をお部屋まで配達しています。この出前は、多忙で昼食を買う時間がない先生方に非常に喜んでいただいています。」
自動釣銭機を活用したセミセルフレジで金銭トラブル回避!

中華四川料理飛鳥様にはCASHIERの最新型POSレジであるD3 MINIと自動釣銭機も導入いただいています。セミセルフレジの導入で会計業務はどのような効率化が図れたのか、お伺いしました。
「まず画面がシンプルで分かりやすいですね。以前のボタン式のレジに慣れていたスタッフも、迷わず操作できたので導入後にスムーズに移行できました。」
「また、レジ前にてお土産を販売しているのですが、以前のレジだと食事の会計とお土産の会計を合わせる時の操作に手間がかかっていました。その分会計時間が長くなってしまい、お客様を待たせてしまうため困っていたのですが、CASHIERさんのレジではお土産を追加する操作がとても簡単で、ワンタップで追加できるので非常に助かっています。」
中華四川料理飛鳥様は、自動釣銭機をお客様側に向けることで、現金支払いをお客様に行っていただくセミセルフレジの形で運用されています。
「当店はご高齢のお客様が多いので、まだまだ現金決済を利用する方が多いのですが、自動釣銭機を導入したことで、現金の受け渡しにミスが100%なくなり、精神的な負担がだいぶ軽減されましたね。」
この事例で導入されている
機器

対面販売はそのままに
オペレーション効率化
事務所からリアルタイムで売上をチェック!

普段は事務所で作業することも多いという南雲様。どのように売上データを把握し、戦略を立てられているのでしょうか。
「売上に関してはなるべくリアルタイムで把握するようにしています。CASHIERの管理画面から現在の売り上げ状況などを店舗に行かなくても、知ることができるので、非常に助かっています。」
「以前のレジだと、売上データが長いレシートで出てきてわかりにくく、管理する際は手打ちでデータを入力しなければならず、非常に面倒でした。CASHIERさんの管理画面では、データが記録されるだけでなく自動でグラフにしてくれているので、とても分かりやすいです。」
「実際にデータを見てみると、1ヶ月で春巻きが300本以上売れていたことや、人気商品の傾向が分かり、おもしろいなと感じました。傾向が分かってくると、メニューの入れ替えやキャンペーンの企画など、戦略の幅が広がるのでこれから楽しみです。」

創業51年の磨き抜かれた味


中華四川料理飛鳥様イチオシのお料理のPRをいただきました。
『創業51年受け継がれる本格的な味、ゴマ香るまろやかな担々麺。
他では味わえない特別な一品。一度食べたら忘れられないその味を
中華四川料理飛鳥へ。名物のジャンボシュウマイもご一緒に』
創業51年の歴史を守りながら、最新のシステムを導入する中華四川料理飛鳥様。
CASHIERはこれからもその挑戦をサポートさせていただきます。