“お客様に任せる”新システムへ!人件費削減&オーダーミス・金銭トラブル回避を実現!

今回お話をお伺いしたのは、1974年にオープンされ、創業51周年を迎えられた中華四川料理飛鳥様。病院敷地内に位置し、本格的な中華料理が味わえます。

飲食物販部係長の南雲様とパートスタッフの方々に、一体型POSレジD3 MINIやスマホオーダー機能などを導入いただいた背景や、導入後の変化について詳しくお話をお伺いしました。

中華四川料理 飛鳥

中華四川料理飛鳥様を運営されているタケダ株式会社様は病院関連サービスを主軸に多角的に事業を展開されています。

「飲食事業のほか、病院や大学などの施設におけるビルメンテナンス(清掃、設備管理、警備)や、医事・医療事務、診療録の管理、院内滅菌消毒といった専門的な医療サポート業務も受託しています。」

「人々の生活環境を清潔・安全・快適に保ち、医療現場を裏方から支えることで社会に貢献している会社です。」

「飲食事業は病院の先生方や来院された方を中心にご利用いただいております。年齢層としては、やはり高齢の方が多いという印象ですね。」

「当店のおすすめメニューは担々麺です。辛さを選べて、自分好みに合わせて食べていただけます。また、人気のメニューは、担々麺、ジャンボシュウマイに続き水餃子、五目スーそば、などです。メニューの週類は豊富ですので、伝統的な本格中華を皆さんに楽しんでいただいています。」

人的コスト削減の秘訣は“お客様に任せる”新システム!

中華四川料理飛鳥様には、セミセルフレジの他にスマホオーダー機能やモバイルオーダー機能など幅広く導入いただいております。

「ホールスタッフの人員を削減することになったことがきっかけでした。少ない人数で運営するために、注文を取りに行き、厨房に伝える業務を効率化したいと考えていました。」

「また、会計時にお釣りの確認ミスによる金銭トラブルや、閉店後のレジ締め業務で時間が取られてしまうと、他の業務が上手く回らず店舗運営が滞ってしまうので、その対策も必要でした。」

「その課題を解決することができれば、少ない人員でも運営することができますから、注文と会計をお客様自身で行っていただけるような新しいシステムの導入を検討しました。」

課題を解決できるシステムだけでなく、初期費用や月額費用も大切な検討事項だったそうです。様々な企業の中で、CASHIERを選ばれた理由をお伺いしました。

「導入に向けて、数社比較検討しましたね。CASHIERさんを選んだ1番の理由は、とにかく費用面ですね。CASHIERさんは費用面が他企業よりも魅力的で、業務を効率化できるシステムも十分に揃っていたので導入を決めました。」

スマホオーダーの導入で注文が自動で厨房へ!

今回導入いただいた機能の中で、最も重宝しているのはスマホオーダーとのこと。スマホオーダーを導入したことでお店の運営にどのような変化をもたらしたのかをお伺いしました。

「今まではホールスタッフがお客様のテーブルへ注文を取りに行き、ハンディ端末で注文内容を入力していました。順番に注文を取りに行くため、お昼のピーク時にはお客様をお待たせしてしまうこともありました。また、スタッフを呼んでから注文を考える方もいらっしゃいますから、時間は取られていましたね。」

「現在は各テーブルに置いてある注文用のQRコードを、お客様が自身のスマートフォンで読み取り、注文していただいています。注文のデータは厨房に設置されたキッチンプリンターに送られ、ミスなくスムーズに調理を始められています。」

スマホオーダーでお客様自身が注文をすることで、ホールスタッフの業務を効率化し、負担を大幅に削減しています。今まで接客に費やしていた時間を他の業務や顧客満足度向上のための施策に使うことができるようになっているようです。

さらに、モバイルオーダー機能を活用して隣接している病院の先生方へ料理の配達を行っているそうです。

「病院内の100ヶ所ほどにモバイルオーダーの注文用QRコードを置かせていただいています。スマートフォンで読み取り、注文をしていただくと厨房へ情報が届くので、完成した料理をお部屋まで配達しています。この出前は、多忙で昼食を買う時間がない先生方に非常に喜んでいただいています。」

この事例で導入されている
機器

スマホオーダー

お客様のスマホを注文端末に
ハードウェア不要のオーダー機能

モバイルオーダー

モバイルオーダー機能で
テイクアウトの注文環境を実現

自動釣銭機を活用したセミセルフレジで金銭トラブル回避!

中華四川料理飛鳥様にはCASHIERの最新型POSレジであるD3 MINIと自動釣銭機も導入いただいています。セミセルフレジの導入で会計業務はどのような効率化が図れたのか、お伺いしました。

「まず画面がシンプルで分かりやすいですね。以前のボタン式のレジに慣れていたスタッフも、迷わず操作できたので導入後にスムーズに移行できました。」

「また、レジ前にてお土産を販売しているのですが、以前のレジだと食事の会計とお土産の会計を合わせる時の操作に手間がかかっていました。その分会計時間が長くなってしまい、お客様を待たせてしまうため困っていたのですが、CASHIERさんのレジではお土産を追加する操作がとても簡単で、ワンタップで追加できるので非常に助かっています。」

中華四川料理飛鳥様は、自動釣銭機をお客様側に向けることで、現金支払いをお客様に行っていただくセミセルフレジの形で運用されています。

「当店はご高齢のお客様が多いので、まだまだ現金決済を利用する方が多いのですが、自動釣銭機を導入したことで、現金の受け渡しにミスが100%なくなり、精神的な負担がだいぶ軽減されましたね。」

この事例で導入されている
機器

セミセルフレジ

対面販売はそのままに
オペレーション効率化

事務所からリアルタイムで売上をチェック!

普段は事務所で作業することも多いという南雲様。どのように売上データを把握し、戦略を立てられているのでしょうか。

「売上に関してはなるべくリアルタイムで把握するようにしています。CASHIERの管理画面から現在の売り上げ状況などを店舗に行かなくても、知ることができるので、非常に助かっています。」

「以前のレジだと、売上データが長いレシートで出てきてわかりにくく、管理する際は手打ちでデータを入力しなければならず、非常に面倒でした。CASHIERさんの管理画面では、データが記録されるだけでなく自動でグラフにしてくれているので、とても分かりやすいです。」

「実際にデータを見てみると、1ヶ月で春巻きが300本以上売れていたことや、人気商品の傾向が分かり、おもしろいなと感じました。傾向が分かってくると、メニューの入れ替えやキャンペーンの企画など、戦略の幅が広がるのでこれから楽しみです。」

創業51年の磨き抜かれた味

中華四川料理飛鳥様イチオシのお料理のPRをいただきました。

『創業51年受け継がれる本格的な味、ゴマ香るまろやかな担々麺。

 他では味わえない特別な一品。一度食べたら忘れられないその味を

 中華四川料理飛鳥へ。名物のジャンボシュウマイもご一緒に』

創業51年の歴史を守りながら、最新のシステムを導入する中華四川料理飛鳥様。

CASHIERはこれからもその挑戦をサポートさせていただきます。

省人化店舗を成立させる経営術!データを活用した在庫管理とクーポンによる販促戦略

今回お話をお伺いしたのは、岡山県初の韓国料理冷凍ミールキット販売をされている韓食市場パンモゴンナ様。

日本ではなかなか味わえないような本格韓国料理がラインナップされ、地元の方々から、人気を博し、3店舗運営されております。

役員の洪様には販売店舗にセルフレジと自動釣銭機を導入いただいた背景や、導入後の活用方法について詳しくお話をお伺いしました。

韓食市場パンモゴンナ

韓食市場パンモゴンナは、代表の井上様と役員の洪様のお二人で始められたそうです。役員の洪様には、開業のきっかけや省人化店舗で始めた経緯についてお話をお伺いしました。

「元々、代表の井上とは別の事業を2人で経営しておりまして、何か新しいことにも挑戦しようという話になり、なるべく業務量や人件費をかけずにできないかと考えた末に、今のパンモゴンナが誕生しました。」

さまざまな冷凍食品が市場に出回っている中で、なぜ韓国料理の冷凍ミールキットを選択されたのでしょうか。

「全国で冷凍餃子を筆頭に冷凍食品の販売所が増えている中で、他には無いようなユニークなブランドでありたいと考えていたんです。そこで在日韓国人である私だからこそ、こだわりをもって出せるものは何かと悩んだ末に、韓国食品に辿り着きました。実際にいくつか韓国食品を食べ比べして、現在販売している冷凍ミールキットが美味しかったので、取り扱うことを決めました。」

「パンモゴンナでは、メジャーな韓国料理を始めとして、本場韓国でしか売っていないような珍しい食品もラインナップしています。実際に他に販売している店舗はあるか検索して調べたことがありましたが、ウチでしか取り扱っていない商品もありましたね。」

多くのこだわりの中から韓国料理の販売を始められた洪様には、パンモゴンナという名前に込められた想いについても語っていただきました。

「パンモゴンナは韓国語で『ご飯食べたか?』という意味でして、韓国では誰かと会った時に挨拶よりも先に交わされるくらい日常的に発する言葉なんです。実際、韓国の知人にご飯をご馳走になると、食卓にたくさん料理が出されます。さらに、残さず食べると、足りなかったのかと追加の料理が出てくるくらいです。お腹いっぱいご飯食べていることが韓国人にとって、とても大切なことになっていて、店名パンモゴンナには、ご来店いただいたお客様にお腹いっぱい、そして心も満足していただきたいという想いを込めました。」

省人化店舗の運営のために必要不可欠なセルフレジの選択

省人化店舗において、会計システムは重要な役割を担うかと思いますが、どのように検討されたのでしょうか。

「省人化の形で運営していきたい気持ちが強かったので、セルフレジの導入は必要不可欠でしたね。スタッフがいない分、お客様だけでも簡単にお会計を済ませていただく必要があるので、特に操作のしやすさを重視していました。」

「実際5社のセルフレジについて商品スキャンから支払いまでの流れを見せていただきました。CASHIERさんのセルフレジが一番タッチパネルの操作がシンプルでわかりやすく、誰でも簡単に操作できると思い、導入を決めました。」

1店舗目からセルフレジの導入で人件費などのランニングコストを削減し、運営を効率化されているパンモゴンナ様。2店舗目を出店された際にも初期費用を抑えるために工夫をされたそうです。

「2店舗目ではコンテナハウスを販売所にしたり、内装の業者を見直したり、補助金を活用したりして開業コストを抑えました。また補助金について、1店舗目は新規開業ということもあり補助金を使うことができなかったのですが、2店舗目を出店する際にはIT導入補助金の申請をしました。初期費用を抑えることができるため、活用して良かったです。」

国や地方自治体は、飲食、小売、サービス業など、幅広い業種の中小企業向けに、業務効率化やDX推進を支援する様々な補助金・助成金を用意しています。「自社は補助金の対象外だろう」と諦めてしまう前に、ぜひ調べてみてはいかがでしょうか。

この事例で導入されている
機器

セルフレジ

これ一台でセルフ会計を実現

狙い通りのセルフレジの活躍

「セルフレジの使い方としては、お客様は商品を冷凍ショーケースの中から取り出し、セルフレジでスキャンします。画面に表示される合計金額を確認し、支払い方法を選択して、決済をします。」

「基本的にどのお客様もスムーズにセルフレジでお会計をされていますね。そのおかげで、私たちは定期的な清掃や在庫の補充にリソースを充てられているので助かっています。」

セルフレジの導入でレジ業務が自動化されると、スタッフは会計に費やしていた時間を他の重要な業務に充てられます。限られた人的リソースを最大限に活用し、店舗全体の生産性と質を高めることが可能になります。

在庫を最適化する独自のデータ活用術

3店舗運営されていると在庫管理が大変かと思われますが、パンモゴンナ様はどのように在庫を管理しているのか、その方法をお伺いしました。

「管理画面で売上データを見ながら、独自で作成したスプレッドシートで在庫チェックができるようにしています。CASHIERさんのシステムからスプレッドシートに売上データを入力すれば在庫を把握、管理できる仕組みを作っています。」

「発注のタイミングもスプレッドシートで確認していて、単なる補充という目的だけでなく、売れ筋商品やこれから打ち出していきたい商品を少し多く発注したり、季節ものの商品を前もって発注したりと、戦略を立てて発注しています。」

パンモゴンナ様は、CASHIERから出力されるデータを活用し、自社に最適な形にカスタマイズすることで、日々の在庫状況を正確に把握し、効率的な店舗運営に繋げていただいています。

オリジナルのクーポン発行と効果的な販促戦略

パンモゴンナ様は、CASHIERが提供するデータ管理機能を活用して、販促戦略に活用されているようです。その独自の活用術について詳しくお話を伺いました。

「管理画面の商品リストにクーポンにしたい商品を追加し、値引き後の金額を登録して、そのバーコードを出力します。そのバーコードを画像編集ソフトに入れて、オリジナルのクーポン券を作成しています。それらを、お客様や取引業者様などに画像で送って使っていただいています。」

さらに、クーポンを発行する利点について詳しくお話を伺いました。

「この方法の最大の利点は、クーポンの利用状況を詳細に把握できる点です。例えば、お客様にクーポンを送る際には、『〇〇様専用』とタイトルをつけるんです。そうすると、その方がクーポンを使った時に確認できるので、利用後にはそのクーポンをシステムから削除することができます。」

さらにパンモゴンナ様は、クーポンの利用状況がデータで分かることを活かし、キャンペーン施策に繋げたそうです。

「クリスマスクーポンを発行し、InstagramやLINEでお客様へ配信するというキャンペーン施策をしました。発行したクーポンの反響は管理画面上で確認できるため、次の施策に活かすことができています。また、クーポンは在庫を効率的に捌くための販促ツールとしても活躍しています。」

省人化販売という挑戦の第一歩

「やはり時代がこれだけ変わってくる中で、色々なことにチャレンジできるチャンスは増えていると思うんです。僕らもこの形で店舗を出したのは、パンモゴンナが初めてで、今も独自で試行錯誤をし続けています。世の中やってみないと分からないことばかりなので、色々なことチャレンジしてもらえたら嬉しいですね。」

「フランチャイズ化したいというよりも、まずは仲間を増やしたい気持ちがあります。テナント型、コンテナ型、自販機型と、色々な業態で出していくことで、これから省人化店舗を始めたいと考えている方に、どれがいいか提案できるようにしていきたいんです。省人化店舗の形態は、大金を用意して始めるビジネスではなく、空きスペースを活用して隙間時間で始められるものなので、何か挑戦したい人にとってすごく良いビジネスだと思います。」

「私の周りでも、知り合いが冷凍餃子販売所の居抜き物件や空き物件を利用して開業し、目の前のチャンスを逃さずに挑戦しています。そのような相談を受けた際には、『1から全部教えるからやってみて!』と背中を押しています。」

韓食市場パンモゴンナ様は、挑戦を続けることで韓国料理冷凍ミールキットの省人化販売という分野で確かな存在感を放っています。さらに、現在4店舗目を出店準備中ということで、順調に規模を拡大しています。CASHIERは、これからもパンモゴンナ様の挑戦を後押しできるよう、サポートを続けてまいります。

現金管理の不安を解消!セミセルフレジで実現したお金に触れない店舗運営。

今回お話をお伺いしたのは、2024年5月ににオープンされた、やおりん鎌倉駅店様。

りんご飴を中心としたフルーツ飴を販売するお店は江ノ島電鉄の鎌倉駅にて営業されております。鎌倉駅の構内と構外のどちらからでも商品の購入ができ、毎日多くの観光客が来店しています。今回、クラウドPOSレジ6800UAと自動釣銭機を導入いただいた背景や、導入後の変化について詳しくお話をお伺いしました。

やおりん鎌倉駅店

やおりん様を経営する株式会社大澤屋様は長野県を拠点とする八百屋です。上原様にはお店を始められたきっかけや、代表の想いについて話していただきました。

「弊社は、長野県で青果の小売と卸を行っていて、三方良しの精神を事業基盤に長野県内で2つの小売店舗を運営しています。その他にも、病院、老人ホーム、飲食店などへの卸事業も展開していて、生産者がこだわって育てた農産物をはじめ、社内の商品部やバイヤーが国内外から選び抜いた商品を厳選してお客様にお届けしています。」

やおりん様は、食品ロスを最小限に抑えることを目的に店舗運営を始められたそうです。

「りんご農家さんに安心して出荷をしてほしいという思いから地元で頑張る生産者の商品を一括で購入しているんです。りんごなどのフルーツは見た目や大きさ、糖度などで等級がつけられているのですが、どんな等級のりんごでも無駄なく使うためにやおりんのような事業が始まりました。はじめは不揃いのリンゴをリンゴジュースにして販売していました。商品のバリエーションを増やし、より多くの人に長野県のりんごを届けようと、リンゴ飴を作り関東へ店舗展開を始めました。」

地元の生産者の商品を一括で購入し、規格外品に付加価値を付けて販売されているやおりん様に生産者様への思いをお伺いしました。

「長野県ではりんご農家さんの高齢化が進み、生産者が年々減っているんです。リンゴのコンテナはすごく重く、重労働なので高齢の方は大変です。 そんな状況を変えるために、『農家さんのお子さんが、お父さんすごいなって思い、憧れるような環境を作りたい、農家さんの年収を3000万円にする』と弊社の代表は言っています。 私たちがどんどんリンゴを売り出していくことは、次の農家さんへの継承につながるんじゃないかなと考えていますね。」

現金管理のリスク、不安解消のための最適なPOSレジ

「レジを導入するにあたって、リンゴ飴などお客様の口に入るものを扱っているため、衛生面も鑑みてスタッフがお金を直接触らない運用をしたいと思っていたので、キャッシュレス決済やお客様自身で会計をするような機器を導入しようと考えていました。」

「また、会計はお金を扱う大切な業務ですから、釣銭の受け渡しミスや、日報での誤差、万が一の盗難などを防止できるということも重要でしたね。」

と上原様は話します。

観光客の多い江ノ島電鉄の駅構内にて運営をしていくことも考え、衛生面や防犯対策に気を遣われているやおりん様。POSレジを選ぶ際は浦野様が複数の企業を比較し、機器の導入を決断されました。

「りんご飴をメイン商品にしているとはいえ、お店ではその他のフルーツも取り扱っています。レジのメニューを簡単に追加、変更できるところは店長やスタッフの業務負担を軽減に繋がると感じ、一つの決め手になりました。」

「20年以上小売店に携わり、POSレジを使ってきましたが、機器の操作画面は分かりやすいと感じました。店舗では新しいスタッフも機器を扱いますから、直感的に操作できる点で教育コストを抑えられると思いました。」

「さらに、管理システム上で一通りデータの分析ができますし、欲しいデータをCSVファイルでExcelに落とすことができるのも導入を決める大きなポイントでしたね。」

セミセルフレジの導入で実現した、現金管理のトラブル回避と会計効率アップ

「使い方としては、お客様からいただいた注文商品をスタッフがPOSレジ画面で選択します。その後は金額がタブレット画面に表示されますから、クレジットカードなら決済端末、現金なら自動釣銭機にお金を入れて会計をしていただいています。」

「スタッフとお客様との間で金銭の受け渡しが無いので、お金を数え間違えたり、お釣りを渡し忘れたりするような人的ミスが起こることがなく、とても助かっています。日報も売上データがすぐに管理システムに反映されていて非常に便利です。」

自動釣銭機を導入することで、お客様自身で会計を完結できます。これにより現場のスタッフはレジ業務に縛られることなく、接客や商品提供に集中できるため、お客様とのコミュニケーションを大切にし、店舗運営全体の質を向上させることに繋がります。

この事例で導入されている
機器

セミセルフレジ

対面販売はそのままに
オペレーション効率化

店舗間連携で深まる、多角的なデータ分析

「データ分析でよく見ているのは、時間帯別と商品カテゴリ別です。 週単位や月単位で、何の商品がどのくらい、いつ売れているのかを確認しています。」

「表だけでなく、項目によってはグラフも表示してくれるので、売上データが一目で分かるのはありがたいですね。さらに、データをCSV形式でダウンロードできるので、Excelで読み込み、より深い分析をすることができています。」

分析結果は実際に商品のプロモーションや販促施策に活用されているそうです。

「データ分析の結果を基に、次にどんな施策を実施していけばいいか計画し、実行しています。例えばフルーツ飴の売上が好調だった時は、そうなった要因をデータから考察し、中でも売上を大きく伸ばしているいちご飴のプロモーションを強めたり、いちご飴とりんご飴のセット商品を作ってみたりして、マーケティング施策や商品開発に役立てています。」

「また、データは日報として本部が管理しているだけでなく、各店舗の店長も売上データを確認しています。一日にどの商品がどれだけ売れたのか、どのくらいのお客様が来店されたのかを中心に見ています。鎌倉駅店はオープンから1年経ったので、昨年と比べて売上がどう変化したかを見られるようになりました。さらに、別の店舗の売上データをも確認することができるので、より多くのお客様のニーズを把握し、日々の店舗運営に活かしています。」

現在、やおりん様には鎌倉駅店、丸亀町グリーン店、やおりんカフェ大船店の3店鋪で導入いただいています。複数店舗の売上データをリアルタイムで横断的に把握することで、より多角的な視点での分析が可能となり、店舗全体としてのシナジーを生みだすことができているそうです。CASHIERの管理画面から確認できる売上データは、店舗の未来に向けた戦略を立て、さらなる成長を遂げるための強力なツールとして活用いただくことができます。

江ノ電に溶け込む店舗デザインへの挑戦

「お客様のほとんどは江ノ島電鉄を利用する観光客で、その8割は海外の方が占めています。やおりんは各店舗ごとに特徴があるので、ここはせっかく駅の構内にありますし、江ノ島電鉄に特化したデザインの店内にしようかと構想しています。今は内装はりんご飴を強調したものとなっていますが、電車の内装をイメージしたカフェにしたらどうかと、江ノ島電鉄株式会社のエリアサービスを担当されている取締役さんと打合せを重ねています。とにかく江ノ島電鉄の電車や周りの観光地を目当てに訪れる人がもっと楽しめるようなお店のデザインに変えていきたいですね。」

やおりん様の挑戦は、単に美味しいりんご飴を提供するに留まりません。りんごの生産者が安心して出荷できる環境を整え、お客様には最高の体験を提供し、さらにはお店を構えるその土地、鎌倉・江ノ電の魅力を最大限に引き出すこと。生産者、お客様、そして地域への深い愛情と敬意が、その事業の根底に流れています。

私たちは、その情熱的な挑戦をCASHIERのシステムを通してこれからも力強くサポートしていきます。

フランチャイズを見据えた店舗ごとのデータ管理とセルフレジでの人件費削減。

今回セルフレジを導入いただいたのは埼玉県川越市の国道254号線沿いにありますsyndi.川越R254様。

海外からも商品を仕入れているおしゃれな古着屋さんにて、洋服やアクセサリーの販売を行うためにご利用いただいております。

syndi.川越R254

syndi.川越R254
syndi.川越R254

お客様にゆっくりと服を選んでいただけるように工夫をされているsyndi.様。代表の東島様は今回の出店は、アパレル業界未経験からの挑戦だったそうです。

「syndi.は元々インターネットで販売を行っていて、実店舗の販売は静岡県から始まりました。そこから店舗展開を行って、現在は、静岡、埼玉、栃木に全部で6店舗展開しています。」

「syndi.は他のアパレル店舗さんと異なる特徴がありまして、一つ目はお客様がリラックスして商品を選べる環境です。一般的な古着屋さんでは、お店に入ると店員さんが積極的に声をかけることが多いです。でも、お客様の中にはゆっくり服を選びたい、古着には詳しくないので時間をかけて自分に合うものを探したい方々がいるのも事実です。なのでsyndi.ではそういったお客様の声を反映し、自由に商品を手に取れる店舗設計にしています。」

「店員さんに頻繁に声をかけられると買わなきゃいけないかな…なんて感じてしまって緊張してしまう方もいらっしゃると思うんですよ。だからこそ、私たちはスタッフの数を極限まで減らして、お客様が自分のペースで買い物ができる1人だけの空間にできるように努力しています。」

東島様はアパレル未経験だからこそ、お客様目線での店舗運営を心がけています。仕入れなどの専門的な業務は経験豊富な静岡のスタッフに任せつつ、店舗のレイアウトや細かな配慮に力を入れています。

「お客様には、気兼ねなく自由に商品を手に取り、じっくり試着を楽しんでほしいと思っています。実際に袖を通し、本当に気に入った一着を見つけてもらえたら嬉しいですね。」

syndi.川越R254では、そんな東島様のこだわりが詰まった非常に買い物がしやすい空間となっています。

1台でセルフ会計を実現

フランチャイズを見据えたデータ連携とお客様が使いやすいレジ

syndi.川越R254をオープンするにあたり、人件費の削減と業務の効率化をを視野に入れてセルフレジを導入されたそうです。

「静岡にある店舗では、アパレル店舗では珍しいのですが、ボタン式の券売機を使って販売をしていまして、お客様は購入したい服の価格と同じチケットを券売機で購入し、最後スタッフが商品とチケットを照らし合わせて確認するといった形で運用しています。」

「この方法は、レジ業務の手間を減らし、シンプルな運営を実現できるメリットがありましたが売上や在庫を管理する上で、購買点数などの売上、在庫などの具体的なデータの集計作業に非常に時間がかかりその先にある売れ筋商品の把握や在庫調整が非常に大変でした。特に細かい販売データの分析をしようと思ってもまずデータの収集から始めなけれならなかったので効率的とは言えませんでしたね笑」

「現在、店舗の本格的な拡大やフランチャイズ展開を計画している中で、この券売機を用いた運用を続けると、今後、各店の営業後の売上集計や在庫管理の負担が大きくなり、本部とのデータ共有もスムーズに行えない可能性があるなと思い、各店舗の管理が簡単にできるような運営体制を作っていくために、データ管理が行いやすいレジの導入を検討していました。ただ、レジにしてしまうと今の運用からズレてしまうため、セルフレジを活用してお客様自身にお会計をしてもらうという方法は変えないようにしようと思いました。」

「あとセルフレジにしたきっかけは、もうひとつありまして、券売機は導入に費用が膨大にかかるので、フランチャイズ店舗の金銭的負担が大きくなってしまうこともあり、将来的な店舗拡大において大きな課題になりフランチャイズ加盟店希望者が増えずらいだろうなというのも要因のひとつです。」

フランチャイズを見据えたデータ連携とお客様が使いやすいレジ

この事例で導入されている
機器

セルフレジ

これ一台でセルフ会計を実現

リアルタイムの売上確認と簡単なレジ操作で安定した営業が可能に

東島様はいくつかの企業を比較検討されたそうですが、最終的にCASHIERの導入を決断された大きな理由があったそうです。

「新しく導入するセルフレジに自分で手配した自動釣銭機を連携させて使いたかったんです。この条件で複数の企業さんに相談したのですが、多くの企業さんからは、新品を購入するか、指定のものを購入してください。と言われました。そんな中で、唯一CASHIERさんだけが、持ち込みの自動釣銭機でも対応できますよ。と言ってくださったんです。」

「当時、事業が走り出したばかりで、出店費用もそこまでかけられなかったので、もし新品の自動釣銭機を購入しなければいけないとなるとかなりの追加コストがかかっていたはずです。既存のものをそのまま活用できたことで本当に助かりましたね。」

確かに自動釣銭機は決して安いものではありません。すでに使用できる機器を持っているにもかかわらず、新品を購入しなければならないとなると、事業者様にとって大きな負担となります。CASHIERでは、そんな事業者様のコスト負担を軽減するため、現在、グローリー社製の自動釣銭機をお使いであれば、そのままCASHIERのPOSレジと連携して使っていただけます。

売上データの確認で店舗の状況を把握

売上データを毎日確認する中で、驚くべき発見があったそうです。

「売上を日々チェックしているのですが、先日万引きの被害に遭っていたことに気がつきました。CASHIER さんの管理画面では売上がリアルタイムで反映されるためいつも通り確認したところ、商品は無くなっているのに売上が確認できなかったんです。在庫を確認しても、該当商品はなかったので、不審に思い防犯カメラの映像を確認したところ、万引き犯の姿が記録されていました。」

「まさかこんな事態が起きるとは思ってもいませんでしたが、CASHIERさんのシステムを導入して売上データを管理できるようになったことで、今回の窃盗事件を早期に発見することができたのだと思います。もし購買データの管理ができていなかった場合、被害に気づくのが遅れてしまったかもしれません。」

売上データの確認で店舗の状況を把握

セルフレジで人件費をかけない営業を

「実際に導入してからは、スタッフを雇わずに営業することができています。もし有人レジで営業をする場合、スタッフを1人雇う必要があり本来であれば毎月30万円程度の人件費が発生するかと思いますが、セルフレジを導入して、お客さん自身でお会計をしていただく事で、月額費用を1万円程度に抑えられているので、毎月リーズナブルに運営できています。」

「レジ業務を完全にセルフ化したことで、品出しや商品の整理、店舗の分析に時間を使うことができているのは改めて考えると非常にいいですね。」

セルフレジの導入で業務が最適化したことに加え、本来発生するであろう人件費を抑えた店舗運営ができており、非常にご満足いただいている様子でした。

そういったバックオフィス以外にもお客様が操作いただくレジ画面についても、東島様よりご評価いただきました。

売上データの確認で店舗の状況を把握

「お客様が使用する際に、レジから流れる音声案内はとても良いなと感じています。モニター画面のデザインがシンプルでわかりやすいのはもちろんですが、音声で次に何をすれば良いのかを丁寧にガイドしてくれるので、お客様が操作に迷っていることがあまりないですね。」

「最近はコンビニなどでもセルフレジがありますが、いざ使うとなると操作が難しいと感じる方も少なからずいるのではないかと考えてます。しかし、CASHIERさんのセルフレジは慣れていない方でも音声案内でどういう操作をするべきなのかをサポートしてくれるので、お客様目線でみても使いやすく、導入して良かったと感じています。」

データをもとに売れ筋商品の把握

データをもとに売れ筋商品の把握

CASHIER を導入いただいてから5ヶ月。管理画面ではどういった項目に着目されているのでしょうか。

「普段はピックアップ商品がどれくらい売れているか確認していますね。他にもジャケットやパンツといった服のジャンルごとでの売上を確認しています。現在はまだできてはいませんが、ゆくゆくは購買データを蓄積していって、各シーズンごとにどのような商品が売れているのかの傾向を分析し、商品ラインナップを変えるなどの戦略を立てていきたいなと思っています。」

「例えば”夏はTシャツがよく売れる”などの傾向は感覚的に掴みやすいですが、実際に何月にどんな商品がよく売れるのか。それの数値による裏付けができるようにしたいですね。」

古着で個性を表現するお手伝いを

古着で個性を表現するお手伝いを

「古着は敷居が高いイメージがあるかもしれませんが、そんなことはなく、年齢や性別に関わらず、誰でも自由に楽しめるファッションです。私たちは単に古着を販売するのではなく、お客様一人ひとりの個性を引き出すお手伝いをできればと思ってます。」

「年代やファッションの嗜好を超えて、すべてのお客様に古着選びを楽しんでいただけるよう落ち着いて商品を選べる空間と、多彩なラインナップを心がけています。」

「さらにsyndi.では、これから本格的なフランチャイズ展開を計画しております。私たちの強みは、SNSを駆使した効果的な情報発信により、広告費を大幅に削減しつつ、広範な顧客層にリーチできる点です。この独自のビジネスモデルに魅力を感じ、共に成長を目指すパートナーを募集しています。」

古着を通じて多様なお客様に新たなファッションの楽しみ方を提供し、事業拡大を目指されているsyndi.様。既存の店舗に加えてこれからもsyndi.様の店舗運営をCASHIERは陰ながら支援できるクラウドPOSサービスとして、より良いサポートを継続していきます。

最適な人材配置で、接客を大切にするためのセルフレジ運用。

今回セルフレジと自動釣銭機を導入いただいたのは東京都内のオフィスビルに囲まれた釣り堀の「市ヶ谷フィッシュセンター」様。

「お客様へのサービス向上のために会計業務はなるべく効率化したい」

そう語るのは、代表の宮田様。

創業から62年以上経過している市ヶ谷フィッシュセンター様。JR市ヶ谷駅のホームから見える釣り堀はドラマやCMのワンシーンにも多く使用される有名スポットです。

そんな歴史ある市ヶ谷フィッシュセンターについて、今回は代表の宮田様にお話しをお伺いしました。

市ヶ谷フィッシュセンター

市ヶ谷フィッシュセンター

「メインは鯉池という大きな釣り堀が4つと、お子様も楽しめる金魚池です。鯉池は鯉専門の池で一つの釣り堀に約600匹おりまして、金魚池は金魚だけではなくて小さな鯉や、川魚をミックスすることもありますね。」

「週末には、お子様向けに金魚すくいやスーパーボールすくいなど、お祭であるようなアクティビティを用意しています。また、金魚や水草の販売もしていて、今は昔ほど家に金魚鉢を置く家庭は少なくなっている印象ですが、まだまだファンに来ていただいていますね。

市ヶ谷フィッシュセンター

「平日の釣り堀は基本、常連さんに生活の一部として来ていただいています。」

「週末になるとファミリー層が多くなって、ファミリーの方々は釣りをやりにくるというよりは、娯楽の中の一つとして、釣りや金魚すくいを体験しに来ていただいていると思います。」

釣りだけではなくお子様に向けたアクティビティも提供されている市ヶ谷フィッシュセンター様。私どもが訪問させていただいた日も平日でしたが、多くの常連と思われるお客様が釣りを楽しまれていました。

1台でセルフ会計を実現

スタッフが会計に縛られない運用を目指して

スタッフが会計に縛られない運用を目指して

以前は別のPOSレジを使って営業されていた宮田様。どういった課題から、今回レジのリニューアルをご検討されたのでしょうか。

「今回は、レジの寿命と言われている約5年が経過するタイミングでしたので別のPOSレジへの乗り換えを考えていました。」

「今まではスタッフが商品スキャンから会計までを行ういわゆる通常のPOSレジを使っていましたね。」

「レジって基本的に会計処理が早い、決済レパートリーが多いことぐらいしかサービスに寄与しないと思っていまして、そこに2人、3人の人材が常時割かれてしまうのはもったいないと思ってます。他の業務が止まってしまいますし、人件費もかかるので、乗り換えるのであれば、そういったところを最適化したいなと思っていまして、企業として変化は必要だと考えており、新しいレジに変えることも一つの変化なので、挑戦しようと決めていました。」

「同じレジを購入するのも良かったのですが、扱いに慣れているというメリットの反面、今まで通り変化のない運営方法になってしまうことで、会社としての柔軟性が失われてしまうと思っていました。」

「以前のレジは、技術者目線の機器という感じで、現場のスタッフからするとボタンやファンクションメニューが多すぎて何のためのボタンなのか、何のための機能なのか、操作がわからなくなってしまうことが発生したりと会計に時間がかかってしまうケースが多々ありました。」

「ただ、お客様自身に商品選択、会計をしてもらえれば、スタッフの業務の効率化や、他の接客時間も確保できると思ったので、今回はそういったことができるセルフレジに着目して導入を検討し始めましたね。」

スタッフの業務最適化やレジの使いやすさだけではなく、会社として変化していくための挑戦としてたくさんのレジを比較されたそうですが、なぜCASHIERに決断されたのでしょうか。

宮田様は買い替えに当たって、スタッフの業務最適化や操作性についてを特に重要視して検討していたとお話しいただきました。そういった目的が明確になっていた中で、どういう点からCASHIERを導入いただいたのでしょうか。

「実はレジの機能や連携について10社ほど問い合わせをして、操作画面の使いやすさはもちろん、システム連携などの柔軟性も比較してました。レジの機能などの話を聞く中で、CASHIERさんに似た条件の企業様もありましたが、現金会計が非対応であったり、導入コストが高額であったりなどのマイナス要素を除外した結果、最終的にCASHIERさんにお願いしました。」

現金対応やキャッシュレス決済のみなど、店舗様に合わせてカスタマイズ可能なことはもちろん、CASHIERは初期費用を抑えられます。月々のランニングコストも8,400円と、1日あたり280円でご利用いただけます。

物を売らない釣り堀ならではの運用と工夫

物を売らない釣り堀ならではの運用と工夫

セルフレジを3台導入いただいております市ヶ谷フィッシュセンター様。お客様自身でスムーズにお会計してもらうために独自の手法で工夫をされています。

「まずお客様が来店された際に、お客様ご自身で、レジの隣にあるメニューボードから人数や時間に応じて実際に遊ばれるメニューを付属のバーコードスキャナーを使ってスキャンしていただきお会計をしていただくようにしました。」

「現金対応のセルフレジが2台、キャッシュレス専用のセルフレジが1台と用意してるのでご希望の決済方法のセルフレジでお会計をして手続きいただくだけで釣り堀をご利用いただけるようにしています。」

「キャッシュレス専用と現金会計とでセルフレジの場所をわけているので、レジ付近に待機列などがあまり発生しないようにしております。」

この事例で導入されている
機器

セルフレジ

これ一台で
セルフ会計を実現

CASHIER POS D3MINI

店舗運営を効率化する
シンプルなPOSレジ

レジ業務の効率化とサービス対応へ集中できる環境へ

レジ業務の効率化とサービス対応へ集中できる環境へ

セルフレジでスタッフの会計業務を削減

導入いただいてから2ヶ月。実際のセルフレジの使用感やスタッフの業務内容に変化はあったのでしょうか。

「以前はスタッフがレジを操作するレジを使用していたので、どうしてもスタッフが2、3人お会計担当としてレジに必要になっていました。その際のお客様への接客は、いわば会計だけの接客なんですよね。」

「今では、会計業務が少なくなったので、空いた時間を他の業務であったり、お客様との接客の時間に当てていただいてます。」

「レジ一台につき一人スタッフが1人づつ対応するのではなく、レジを纏めて一人のスタッフでが対応可能になったことで、初めてご利用いただくお客様へのより具体的なサービスの説明であったり、お客様とのコミュニケーションをとる機会に人員を増やすことができて、お客様への丁寧な接客につながって満足しています。」

「セルフレジを導入して、お店のスタッフが介入することなくお客様だけでお会計が完結するのは、非常に助かっていますね。」

ユーザーを選ばない画面デザインからCASHIERの採用。

「うちは高齢のお客様が多いので、セルフレジの操作方法についての質問が多くなることを懸念していましたが、今の時代、コンビニやスーパーのように身近にセルフレジがあるからか、ほとんど質問されることはないですね。」

「操作画面もシンプルが良くて色々な会社のものをみていたのですが、やはりCASHIERさんのセルフレジの画面が見やすく、操作しやすいのもあって、お客様もスムーズに使えているのだと思います。」

ユーザーを選ばない画面デザインからCASHIERの採用。

CASHIERのセルフレジは3ステップで商品登録からお会計完了までできるのが特徴で、ステップ数が多くないことから、どなた様でも簡単にご利用いただけます。さらには音声ガイドもついているので、操作が不安な方でも手軽に1人でお会計までの操作が可能です。

都会の真ん中でできるニジマス釣り体験

都会の真ん中でできるニジマス釣り体験

現状維持ではなく、これからもさまざまなことに挑戦される宮田様に、今後の展望を話していただきました。

「市ヶ谷フィッシュセンターで新たな取り組みとして、”ニジマス釣り”を始めます。

「ニジマス釣りと聞くとみなさん自然豊かな渓流を思い浮かべるかもしれませんが、都会で手軽に楽しめたらいいなと思いまして、これまでは鯉釣りやファミリー層向けの金魚釣りのみだったので、新サービスとして始めることにしました。」

「現在、準備を進めている最中ですが、お客様が釣った新鮮なニジマスを、その場で焼いて召し上がっていただけるように考えております。」

「釣る楽しさとすぐに味わえる喜びの両方を体験していただけるように準備を進めていますので、始まった際にはぜひ足を運んでみてください。」

アウトドアの醍醐味を都会の真ん中で満喫できる釣り堀。サービス開始後に私もぜひ体験させていただければと思っています。

都会の真ん中でお客様に釣りを楽しむ機会と釣りと触れあう、そんな環境を守り続けている市ヶ谷フィッシュマーケット様。その長い歴史の中には、今までの生活の一部としてご利用いただくような常連様だけでなく、家族で楽しむ方々など多くのお客様の思い出の一部となっています。

そんな素敵な施設運営の手助けとしてCASHIERは安定したサポートを続けれれるよう勤めていけたらと思っております。

セルフレジを活用した売店のハイブリッド運営。

今回お話をお伺いさせていただきましたのは、病院や企業、学校等の施設内に売店のS-martを展開・運営をしている株式会社 スマロジ様。

「人材が足りなくても24時間営業が当たり前の売店 “S-mart” を展開したい。それにはセルフレジが必要。」

そう語るのは代表の三田村様。

現在、関西を中心に病院や企業などさまざまな施設内でS-martを運営をされています、スマロジ様には今回、セルフレジとクラウドPOSレジ6800UAの導入で運営のお手伝いをさせていただきました。

S-mart(エスマート)

S-mart(エスマート)
S-mart(エスマート)

S- mart様は大規模な病院から中規模な病院、学校といった公共施設に売店を関西中心に出店しており、多くの施設利用者のサポートを行なわれています。

元々病院で売店関係の仕事をされていた三田村様ならではの視点がそこにはありました。

「基本的に病院って24時間体制で稼働してますけど、中にある売店は昼間の2時とか夕方の早い時間までで営業が終了するケースがほとんどなんです。これでは正直、患者さんやその家族、医療スタッフのニーズに充分答えることができません。この課題を解決するために、 “24時間営業が当たり前” というコンセプトの売店S-martを展開しました。」

「店舗では、お菓子や飲料だけではなく、お弁当なども取り扱っています。ラインナップはコンビニと遜色ないように工夫していますね。また、たくさん商品を並べる中でも、廃棄を減らせるように心がけています。」

「実は日本国内では年間、数百万トンもの食品廃棄があると言われていて、S-martでは、お客様のニーズにあった商品を揃えることはもちろん、SDGsを意識した運営を目指しています。その一環として、廃棄を抑えるために在庫管理を徹底しています。」

このようにお客様のニーズに応えながら24時間営業をしているだけではなく、環境にも配慮して運営されているS-mart様。だからこそ、多くの施設で展開されているのだと思います。

多店舗運営だからこそ必要なコストカッ

多店舗運営だからこそ必要なコストカット

「人件費の高騰やコロナ禍以降、多くの企業がこの業界から撤退する傾向です。それに加えて、追い討ちをかけるように人材不足も加速してるため、少人数で効率的に店舗を運営できる仕組みの構築が業界として必要不可欠でしたね。」

「ただ、24時間営業を行うことを考えると、新たなスタッフを確保する必要があるのと人件費が大きく、悩んだ末にクラウドPOSレジとお客さんが自分で会計可能なセルフレジのハイブリッド営業をすることにしました。」

「さらに、各店舗ごとにレジを導入する必要があり、大きな出費のため、いくつかの会社に相談しながら検討を進めてきましたね。」

「ショールームに行って、レジを実際に操作させてもらいました。すると、操作画面が分かりやすくて、すぐに導入を決めました。また、初期費用とランニングコストが抑えられる点も大きな後押しになりました。」

「実際に導入後は、店舗スタッフにレジを使っていただいてますが、操作画面が使いやすいと好評ですね。新店舗をたくさん展開していくにあたっては操作が簡単というのは非常に大切だと思っているので、簡単だと新しいスタッフの教育もスムーズです。従来のレジですとたくさんボタンがあったり少し複雑で覚えにくかったりしてしまいますからね。」

操作画面はお客様からのお声を頂戴し、使いやすく、便利にできるように日々弊社サポートや開発チームが奮闘しアップデートしております。

「しかも、やはり費用を抑えて導入できたのは良かったですね。この店舗運営はセルフレジなしだと成り立たないですし、まだまだ店舗展開をしていくって考えると大きな出費ですから。」

この事例で導入されている
機器

セルフレジ

これ一台で
セルフ会計を実現

CASHIER POS D3MINI

店舗運営を効率化する
シンプルなPOSレジ

日常業務を支えるセルフレジとシステムの活用

日常業務を支えるセルフレジとシステムの活用

「店舗のレジ運用は対面とセルフの2台を使い分けておりまして、9:00 ~ 14:00の日中は対面レジとセルフレジでの2面対応。14時以降の夕方夜間帯はセルフレジだけの利用に切り替えて利用して、必要スタッフ数を最小限にしてます。」

「こうすることで、必要な人件費を最小限に抑えられますし、セルフでお支払いいただく体制があるので、夜間に誰でも購入できるような状態でお店を運営できています。」

「さらに、システムには欲しい機能が充実していて、施設ごとの異なる要望に合わせた最適な対応ができていますね。」

「特に顧客管理と在庫管理の機能は利用頻度が高く、効率的な店舗運営を支える重要な要素となっています。」

「顧客管理機能では、病院と連携してお客様の情報を管理をしています。入院されている患者さんの中には自分で商品を買いに行くのが大変は方もいらっしゃるので、そういった時に病院側が対応をするのにを活用しています。」

「在庫管理機能では、各店舗ごとに商品数などもリアルタイムで確認しながら商品の発注をしています。各店舗の商品管理には棚卸し用のモバイル端末を導入して使用しているので、棚卸しや商品管理も簡単にできています。」

「また、売上データを確認して商品の動向も分析していますので、例えば、病院内の売店ではお客さんの需要に応じて、商品や在庫の傾向を把握し、それに合わせた発注を行っています。このように、データも活用することでムダな在庫を減らし、効率的な店舗運営を実現しています。」

三田村様にはデータ分析や管理の機能を余すことなくご活用いただき、定期的にCASHIER サポートチームに機能確認のお電話や運用相談のご連絡をいただいております。

1台でセルフ会計を実現

幅広い施設のニーズに応えて全国へ

幅広い施設のニーズに応えて全国へ

「目標は100店舗です。今はリソース的に関西中心の展開ですが、これからは関東、そして全国的に展開したいです。クラウドPOSレジとセルフレジを使ったハイブリット営業で施設の細かな要望に応えながら運営をしていきたいと考えています。」

「病院だけではなく企業や高校、大学など、施設内の売店/ コンビニはS-mart(エスマート)にお任せください。」

多くの企業が撤退していく中でも、施設ごとの細かなニーズに一つひとつ丁寧に応えながら運営をされているS-mart様。もし病院にかかられた際は売店をチェックしてみてはいかがでしょうか。三田村様の店舗展開を私たちもセルフレジとクラウドPOSレジでしっかりサポートさせていただきます。

病院ならではのふれないを目指して。

「患者さん、そして職員の福利厚生として、満足して使っていただける売店を目指していきたいですね。」

そうおっしゃるのは理事 事務長の藤原様。

こちらの堀ノ内病院は1980年から続く埼玉県新座市にございます病院で『地域の人々と共に歩み、良質の医療と介護を提供する病院』を基本理念に掲げてらっしゃる病院です。

今回はそんな病院の中にございます売店の中でCASHIERをご採用いただきました。

病院内にある売店として

病院内にある売店として

「当院には200人近くの入院患者さんがいらっしゃいます。外来患者さんは、 1日500人から600人ぐらいです。職員は、約400人勤務しております。」

「当売店は、病院の中の売店ですので、患者さんと職員を主な客さまとして運営をしています。患者さんの待ち時間での利用や入院患者さんへの必需品・日用品販売と療養環境の向上を目指しています。職員には福利厚生の一環として利用してもらえればと思います。」

病院売店の存続に向けて

病院売店の存続に向けて

「元々は外部の業者さんに売店運営をお願いしていたのですが、4年前の新型コロナが流行しだして以降、行動制限等の影響もあり患者さんは減ってしまいました。それに伴い売店の売上も減ってしまい、そのうちにコストを減らすために商品数を減らしましょう、営業時間短くしましょう、と運営もどんどん縮小していく形になり、患者さんや職員が満足に利用できない状態になってしまいました。」

「運営をお願いしていた業者さんと解決策を模索したのですが中々解決策が見出せず、結局『自分たちで頑張ろう』ということで自主運営を始めることになりました。ただ売店運営に素人の我々で何から何まですべてを担っていくのは難しいところがありましたので、現在はサポートしていただける業者さんと一緒に運営をしています。新型コロナの流行が続いたという時代背景もありこれまで以上に衛生面への対策は必要で、できるだけ現金など”モノ”に触る機会を減らしたいと思っていました。」

使いやすさと現金に触れない利用

使いやすさと現金に触れない利用
使いやすさと現金に触れない利用

堀ノ内病院様では今回、セルフレジ端末のPOSアプリ機能を活用しセミセルフレジ端末ながらもPOSレジとして運用いただくこととなりました。

「運営をサポート頂いている業者さんにCASHIERさんをご紹介頂いたのですが、投資に掛かる費用の軽減と実際の使い勝手が良いと思い導入しました。」

「売店スタッフの”お釣りを間違えてはいけない”という緊張感であったり、お金に触れることに対するストレスは、大幅に軽減できたのではないかなと思っています。釣銭に触れることがありませんので、病院的にも衛生面が担保されるので非常に満足しています。今回売店を一新するにあたり”セルフレジ”の活用も考えたのですが、売店を利用する患者さんは高齢の方が多いため、全部セルフでやって頂くのは難しいということで、レジとセルフレジの間をとって”セミセルフレジ”を導入しました。実際導入してみましたら、予想以上にうまくニーズにマッチしましたので大変良かったなと思います。」

利用いただくお客様層が高齢の方々が多いところですとやはりそういった課題も多いため、対面でスタッフが商品登録を行なって会計する、と言った形の運用が1番利用しやすいのだろうな、とは我々も少しずつ感じてきているところです。

そう言った中で、実際にレジをご利用いただいている売店スタッフさんにも利用の感想をお話しいただきました。

「操作をしっかりと覚えて、普段使っているところはスラスラできますね。私は今までずっと昔のレジを使っていて、そっちの方が慣れているのですが、若い人は『ピピピピ』となんでも押しちゃってすごいなと思いますね。私たちの年代になると、もう押すのが怖くて(笑)」

「ただ、立ち上げもレジ締めもそこまで難しいことがないので、非常に良いですね。特に自動釣銭機が付いているので精算時には釣銭の金額を数えなくていいですし、以前よりだいぶ楽になりましたよ。」

これまでのレジではドロワー内の釣銭を数えてレジ締めを行ったりしていたのですが、その際にレジ誤差がたまに発生していました。自動釣銭機の活用でそういったこともなく、レジ金が合わないといった時間ロスも無くなるのでそこは非常に工数削減にもつながりますし、セキュリティの面でも非常に活躍できるものとなっております。

この事例で導入されている
機器

セルフレジ

これ一台でセルフ会計を実現

病院の売店として常に温かい場所であり続けられるよう

病院の売店として常に温かい場所であり続けられるよう

「栄養科(院内食の担当部署)の方が、患者さんの健康を考えて色々と掲示物を考えてくださるんですよ。今だったら糖尿病の方もお菓子を買いに来たりされるので、その中でも考えて買っていただけるようにだと思います。あとはSEさんとか総務の方にもアイデアを出してもらい病院の売店ならではのイベントを開催しています。今だと、スナック菓子の投票イベントをやっていますよ。好きなフレーバーに投票すると言った形で、患者さん、職員さん含めて色々な方が投票してくださっていますね。こういう投票イベントは定期的にやっていまして、前回はチョコレート菓子のイベントでした。結果はだいぶ接戦でしたよ(笑)」

通常のコンビニエンスストアや小売店にはない様な病院ならではの取り組み。

こういった利用ユーザーが限定された環境だからこそ、広い取り組みでなく、クローズドな取り組みが非常に人の心の温かさを感じられる『ホッ』とする売店になっている、そのように感じました。

そう感じるのは商業目的だけではなく、職員への福利厚生施設としての側面があるからの様にも感じます。今後もそんな環境を支えることができるよう、安定したサービス供給を行なっていけるように努めていきたいと思います。

小売店・福祉施設として誰でも使えるレジ導入を目標に。

今回POSレジをご活用いただいておりますのは、群馬県前橋市に2023年3月21日にオープンした道の駅まえばし赤城の中にございます「SHOP CAFE Qu」様。

道の駅まえばし赤城は北関東最大級の道の駅としてオープンし、地域の情報ステーションとしての役割も果たしながら、大人から子供まで「ここに来たら1日中楽しめる!」施設となっており、買う、食べる、遊ぶ、リラックス、学ぶ、体験といった元来の道の駅からさらに前橋の新たな玄関口としての役割を担う施設となっております。

そんな前橋市を感じられる施設内にある「SHOP CAFE Qu」様のお店のお手伝いを行わせて頂きました。

SHOP CAFE Qu

SHOP CAFE Qu

今回お話いただいたのは店長の千木良様。

「SHOP CAFE Quは30ほどの障がい者就労施設が集まって作った運営委員会が運営しています。そういった団体がなぜできたかというと、障がい者施設で手作りしたものを常設で売るといったことが中々難しくて…。ただその売上が障がいを持った方々のお給料に繋がるので、やっぱり常設の店舗を作りたいという背景があり、17年前に、こことは別に市内の福祉会館の中に1店舗目を作りました。」

「今回、道の駅ができるということで、前橋市からお話をいただき、このお店を作らせて頂きました。Quでは障がいのある方々が施設で手作りした焼菓子やパン、うどんや味噌、甘麹などなどの食品や、手織物で作ったバッグ、ポーチなどの雑貨も販売しています。」

SHOP CAFE Qu

こちらではそういった手作りの商品を販売しているだけでなく、曜日変わりで福祉施設のメンバーさん、スタッフさんがお店当番としてレジや接客、商品陳列などの仕事をしに来ていただいています。

またSHOP CAFE Quは一見、クーとも読んでしまいそうですが、きゅうという名前だそうで、その店舗名の由来についても千木良様にお話いただきました。

「ここのQuがある道の駅まえばし赤城は結構広い施設なんですよね。そんな広い施設の中にもゆったりとできる場所があるといいよね。といったコンセプトから休憩所の”きゅう”をとってSHOP CAFE Quにしました。」

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お会計をより簡単に、お店当番としてみんなが操作できるレジ

お会計をより簡単に、お店当番としてみんなが操作できるレジ
お会計をより簡単に、お店当番としてみんなが操作できるレジ

「日中、店舗にはお店当番という形で、レジ打ちや接客を複数の福祉施設からメンバーさんやスタッフさんに来ていただいています。それこそ施設さんによって様々ですが、週1や月に2回程度など色々な方々に日々お仕事をして頂けるようにしてます。そうなった時に、やはり操作するレジはまず簡単なものが良いなっていうのはベースとしてありました。あとはお金のやり取りは誰でも間違いなく出来るように、自動釣銭機を使わせていただきました。そういう形にすれば誰でもレジ打ちが簡単にできるなっていうのがあって、自動釣銭機と連携できてかつ操作が簡単なレジを探していました。」

「Quでは障がいのある方々が施設で作った様々なものを販売しています。通常の小売店ならバーコード(JAN コード)がついた商品が納品されると思うんですけど、手作りで作ったものなのでバーコードがない状態で納品されるため、、簡単にバーコードシールを作れる環境も必要でした。」

「なので、簡単でかつ自動釣銭機が使えて、バーコードが生成できる。この3つができるレジを探していました。」

POSレジ6800UAでは、端末の画面から登録商品を登録する方法も可能ですが、バーコードスキャナーがセットになっているため、バーコードを読み込むことで会計の際の購入商品の登録を行うことができます。後者の手法は画面上から商品を探すことなく、スムーズな登録ができるため、小売店の皆様にはバーコード生成、プリンタ含め非常に好まれるサービスとなっております。

この事例で導入されている
機器

CASHIER POS D3MINI

店舗運営を効率化する
シンプルなPOSレジ

誰でも操作できるセミセルフレジと、手間のかからないバックオフィス業務

誰でも操作できるセミセルフレジと、手間のかからないバックオフィス業務

「色々なレジを比較検討したんですけど、機能が良すぎるものはその分非常に高かったので、このお店では少し機能が重いなと感じたのとレジの役割は我々の中で明確に決まっていたので、今回CASHIERさんを選ばせて頂きました。」

「開店する時って結構バタバタしているじゃないですか。本当に猫の手も借りたいような。そんな中で無料で商品登録や設定を納品前に全て設定してくれたのは本当にありがたかったですね。」

「実際に運用してみて1年と3ヶ月立ちますが、当初の希望であった、簡単な操作というところも、うまく実現できていて、ご利用頂いている施設のメンバーさんやスタッフさんもスムーズに操作できているので、ここはとても安心しています。」

我々コンシェルジュとしても誰でも簡単に使えるPOSレジといったところを目指しており、そういった意味では真に直感的に使えるPOSレジが実現できているのではないかと、我々も非常に嬉しいところです。

「あとは授産品を様々な施設から委託販売といった形で販売させていただいているんですけど、そこに関してもうまく管理画面を活用させていただいておりまして、施設毎に何を何個販売していくら販売したか、みたいなのも各施設毎に毎月報告させていただいてまして。そこは売上分析機能の情報をCSVでダウンロードして作ってます。施設毎に商品をカテゴリ分けしているので報告用のデータもそんなに時間かからないで作れてます。」

ご利用いただくお店によって様々な活用方法があるかと思いますが、このように工夫して登録情報を設計頂くことで、集計データはもちろん、報告・共有用のデータとしても活用ができる。そういった運用上の課題や効率化のためのアイデアなども我々コンシェルジュにご相談頂ければ、利用用途に合った使い方もご提案させていただくことも可能でございます。

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休憩所としてだけでない、空間、そして接点として

休憩所としてだけでない、空間、そして接点として

「Quでは障がいのあるなしに関係なく、皆が楽しめる、交流できる色々なイベントを企画させていただいてまして、最近では1周年記念イベントとして今年の3月31日に音楽イベント「Qu_antize」(クオンタイズ)というのを行わせていただいて、DJさんを数人お呼びしてQuのお店の中で行わせて頂きました。」

「私たちもそうですけど、あまりこういったDJイベントなんかは行く人は行くけど、きっかけがないと中々触れる機会ってないじゃないですか。障がいをお持ちの方はもちろん、色々な人にこういった音楽を体で感じてそれぞれの楽しみ方で音楽を楽しむ。そういった新しいきっかけを作れたらと。イベントとしては多くの人に楽しんでいただけて、やって良かったなと思ってまして、これを今度8月頃にまたやりたいなと考えてます。前回はDJイベントとして音楽を楽しむ場だったんですけど、今回はそれにアートを絡めてQuで販売するTシャツとカレンダー用の作品の選定会をやろうと思ってます。」

イベントの様子はこちら:バラバラのまま、音を楽しむ空間【Qu DJイベントレポート】

非常に評判の良かったイベント。我々も是非、立ち寄らせて頂き、休憩させて頂ければと思っております。そんなみんなの休憩所としてあり続ける「SHOP CAFE Qu」様を含め、福祉施設のメンバーさん、スタッフさんが使いやすいレジ、環境をサポートし続けていきます。

セルフ会計のセレクトショップ。セルフレジでお客様だけの落ち着いた空間を提供。

セルフ会計のセレクトショップ。セルフレジでお客様だけの落ち着いた空間を提供。

セルフレジをご導入頂いたのは、大阪 阪急宝塚本線 三国駅から徒歩数分の韓国ファッションの隠れ家セレクトショップuia様。

こちらはアパレル店舗には珍しい完全セルフサービスのお店です。

広く清潔な店内で、ゆっくりと買い物が可能

広く清潔な店内で、ゆっくりと買い物が可能

uia様のコンセプトは「セルフの服屋さん」となっており、店内には店員さんの姿がなく静かな空間となっております。

「接客されるのが苦手といった方や静かに自分の欲しい洋服を選びたいといったお客様もいらっしゃると思うので、そういった方々が快適にお洋服を選んで頂けるので、そういったお客様に非常におすすめのお店となっております。」

大手アパレル店舗様では多くみられるセルフ会計システムですが、セレクトショップでのセルフサービスショップは中々ないので、非常に珍しいと思います。

完全セルフ会計店舗としての今後の展望

完全セルフ会計店舗としての今後の展望

「uiaは繁華街から少し外れた箇所にお店を構えており隠れ家韓国ファッションshopとして出店しているので、もし次にお店を出店する際は人が集まる繁華街への出店をしてみたいですね。現在の店舗(uia)とは違った形場所に出店しお客様の反応をみてみたいですね。」

是非ともこの展望を叶えて頂けるようコンシェルジュとして今後もサポートを続けさせて頂き、次店舗オープンの際にもお力添えをできたらと思っております。皆様も一人でゆっくりとお買い物をされたい際はuia様を訪れてみてはいかがでしょうか。

この事例で導入されている
機器

セルフレジ

これ一台でセルフ会計を実現

リーズナブルかつ旅の記憶に残るカルチャー体験を。セルフレジで作る快適なサービス運営。

今回をご導入頂いたのは、大阪 心斎橋で2024年2月20日よりオープンしたHotel Sanrriott 心斎橋様。こちらでは併設された「DAGASHI CAFE」のお会計業務にセルフレジを導入頂きました。

「国内外問わずお客様に来店していただけるようなアットホームな店造りを目指しており、セルフレジでの操作含め、日常では体験できない空間の提供していきたい」

そういったこだわりは内装やサービス内容からも非常に感じられます。

宿泊施設だけなく、記憶に残るカルチャー体験を

宿泊施設だけなく、記憶に残るカルチャー体験を

ホテルとして2024年2月20日よりオープンした、ホテルサンリオット心斎橋様。

日本らしさ・大阪らしさを大切にしながらも若い世代にも愛されるホテルがコンセプトになっているそうで、なにより宿泊できるだけでなく思わず写真を撮りたくなる様な体験ができるとのことです。

「内装が特徴で現代的にリミックスした【NEWトロ(NEW+レトロ)】といった現代感がありながらどこか懐かしさを感じられるホテルになっております。」

「宿泊だけでなくロビーには懐かしくもあり現代的な”NEO駄菓子空間”を味わえる駄菓子屋、 DAGASHI CAFEがございますので、そちらで駄菓子やお土産、そして宿泊だけでなく空間として楽しんで頂きたいですね。」

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決め手は保証内容と導入コスト

決め手は保証内容と導入コスト
決め手は保証内容と導入コスト

セルフレジ導入に当たってホテルサンリオット心斎橋様が特に気にされていたのが費用サポート。

利用想定は非常にシンプルで DAGASHI CAFEでのキャッシュレス専用。レジ担当スタッフが必要なく、いつでもお会計することが可能です。

「導入コスト、月額費用が検討した他社と比較して最も安かったのがCASHERさんで保証内容も他社に比べるとすごい良かったので、導入することにしました。」

当社のセルフレジはセルフレジ端末が158,000円、プロフェッショナルプラン4,400円とセルフレジ機能2,000円となっており、無料の電話、メールでのサポートやプロフェッショナルプランでの登録商品数50,000点も今回の場合、有効活用頂けるのではないでしょうか。

この事例で導入されている
機器

セルフレジ

これ一台でセルフ会計を実現

ホテルのオープンを控えて

ホテルのオープンを控えて

2024年2月20日にオープンを控えた担当者様はこう語ります。

「国内外問わずに多くのお客様に宿泊して頂いて、お客様の大阪観光がより華やかに充実したものになって頂ければと思ってます。そのためにもアットホームな店作りを行なっていき多くのお客様にご宿泊頂ける様にしていきたいと思ってます。」

是非ともこの展望を叶えて頂けるようコンシェルジュとして今後もサポートを続けさせて頂きたいと思っております。皆様も大阪観光の際は是非ホテルサンリオット心斎橋をご利用されてはいかがでしょうか。

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