新規開業のケーキ屋が目指した、仕込み・会計・販売を最適化するPOSレジ運用

今回、一体型POSレジ6800UAを導入いただきましたのは、パティスリーペトリコール様。

「自分の手でケーキを作り続けたい。」

と話すのは、オーナーシェフの安田様。2024年9月に神奈川県横浜市の下永谷にオープンされたテイクアウト専門のケーキ屋にてケーキや焼き菓子などの販売にご利用いただいております。

パティスリーペトリコール

オーナーシェフの安田さんは、20年以上ホテルにてパティシエとしてのキャリアを積み、ホテル内にて新商品の開発なども行われていたそうです。

「今回の独立のきっかけは、ケーキを作る作業時間が少なくなったことです。ホテルにて新商品の考案をしていくにあたり、ケーキを作ることよりもデスクワークが多くなりました。そこで私自身、『やはり職人でいたい。』『自分でケーキを作りたい。』と思う気持ちが強く、自分でお店を開こうと決断したんです。」

「店名のペトリコールは、私が好きな雨上がりに地面から立ち上る匂いを意味するギリシャ語で、開業当時に読んでいた小説で出会い、音の響きとイメージに惹かれて名付けました。」

開業されてから現在、安田様は毎日朝6時過ぎには厨房に立ち、仕込みや新メニューの開発などを行われているそうです。

「遠方からのお客様よりも地域のみなさんに愛される、『近隣の方が気軽に立ち寄れる日常のご褒美を提供するお店』をコンセプトに、お客様に来ていただけるお店を目指しています。」

「だからこそ、いつも同じ商品でお客様が飽きないように、季節感が伝わる旬のフルーツを使った新作商品をラインナップにしたいと思っています。そのため、開発する新作メニューはなるべく旬のものを活かした商品にしていますね。」

「今は、夏にぴったりな爽やかなパッションフルーツとフランボワーズや、ココナッツとパイナップルを使用したケーキを販売中です。」

「さらに、最近はパウンドケーキに力を入れていて、他にも、ほうじ茶とコーヒーを組み合わせた、このお店でしか味わえない個性的な商品の開発も積極的に始めました。」

誰でも使える操作性と売上データの可視化が決め手に

今回、一体型POSレジ6800UAを導入いただきました安田様。導入いただいた背景には、どのような思いがあったのでしょうか。

「ケーキ屋という業態上、お会計の際にショーケースから商品を取り出して箱詰めする作業が発生しますから、お客様を少しお待たせしてしまいます。開業してすぐに複数のスタッフを雇う予定もなかったため、最小限の人数でいかにスムーズにお会計を進められるかを考え、基本的に操作が簡単で誰にでも扱えるレジを探していました。」

「また、ケーキの仕込みや開発にできる限り時間を割くために、それ以外の業務は可能な限り効率化したいと考えていました。普段の会計業務はもちろん、営業後のレジ締め作業も含めて、簡単に扱える機器を探していましたね。」

新規開業には厨房機器の準備や内装の工事などで多額の初期費用がかかります。なるべく費用を抑えながらも、最高の商品をお客様に届けたいという思いから、安田様は効率的なPOSレジを探すために複数の企業を比較検討されたそうです。

「私は接客よりもケーキ作りに集中したいと考えていましたから、操作が簡単でわかりやすいCASHIERのレジはスタッフがすぐに使いこなせるのではないかと思いました。」

「さらに、売上データがリアルタイムに反映され、管理画面からすぐに確認することができる。レジ締めや日報作成の時間と手間がかからない点も大きな決め手です。」

「月額費用がかからないスタータープランなら費用を最小限に抑えながらも、多様なキャッシュレス決済へ対応することができ、売上データの可視化などの機能も充実していましたので、CASHIERさんのPOSレジを選びました。」

CASHIERは導入する費用を抑えられることも一つの魅力です。一体型POSレジは端末価格が一台あたり138,000円(税込)。月額利用料0円。初期費用のみで、ランニングコストを抑えながら負担なく導入、ご利用いただけます。

接客も会計も任せられるレジで、ケーキ作りに集中できる環境へ

スムーズな会計と直感的な操作で、スタッフも安心して使える体制に

開業されてから約9ヶ月。ここまで大きな問題なくご利用していただいています。

「実際、お会計はスムーズに行えていますので、商品の箱詰め以外で長くお客様をお待たせることなく営業できています。」

「操作画面がシンプルで、次にどのボタンを押せばよいかが直感的にわかります。そのため、新しく入ったパートスタッフへも操作方法をすぐに伝えることができ、当日中には使いこなせるようになり、ミスもなく安心して利用できています。」

「さらに、接客からお会計、レジ締めまでの業務をスタッフに一任できることになったことで、開業前から目指していた『ケーキ作りに集中できる環境』を整えることができました。」

「もちろん私自身が接客に立つこともありますが、基本的には仕込みや商品開発に時間をかけられる今の体制は、とても助かっています。」

この事例で導入されている
機器

セミセルフレジ

対面販売はそのままに
オペレーション効率化

売上データを活用して仕込みや販促の最適化に成功

売上データをもとに、日々の仕込み量の調整や商品構成の工夫を行っているという安田様。

「管理画面から確認できる売上データは、日々の営業だけではなく、中長期の販売戦略にも役立てています。」

「例えば、直近数週間の売れ行きやお客様の来店状況をもとに、仕入れ量や仕込むケーキの種類・個数を調整して決めています。」

「CASHIERさんのレジを導入して開業当初から、『土日の午前中にお客様の来店が多い。モンブランは秋冬によく売れる』などといった傾向を把握できるので、こうした情報をもとに商品開発や、販促時期の最適化など、中長期的な施策にも反映させています。」

「中でも特に重宝しているのが、週単位・月単位の売上推移や、曜日別・時間帯別の来店傾向が可視化できる点です。これらのデータはCSV形式で抽出できるため分析にも使いやすく、季節限定商品のリリース時期や新メニューを展開するタイミングを調整する際にも役立っています。」

丁寧な工程が生み出す、唯一無二の味

「シンプルなものはとことんシンプルに、手の込んだものはとことんこだわり丁寧に。」

安田さんが貫くこの信念は、全ての商品づくりに息づいています。丁寧な工程こそが、他にはない安田様の味を生み出す源となっています。

「頭の中で思い描いた味の組み合わせを、まずはイメージの中で試作し味見します。イメージの中で納得が行った段階で、はじめて実際に作ってみるんです。そして、そこから何度も試作と調整を重ね、納得のいく形に仕上げてから、皆さんにお出ししています。」

「今後も、季節ごとの素材を活かしたメニュー開発を継続し、来店するたびに新しい発見がある店づくりを目指していく予定です。定番商品と新商品、その両方をバランスよく届けることで、地域の皆様に長く愛される存在となることを目指しています。」

そんな安田様のこだわりが詰まったパティスリーペトリコール様の営業を、これからもCASHIERは一体型POSレジとデータを通じてサポートし続けてまいります。

スキー場ならではのワンシーズンで終わらない汎用性の高い券売機を求めて。

今回タッチパネル型券売機を導入いただいたのは岐阜県郡上市にあります、めいほうスキー場内のスノーランド様。

「新札対応と券売機のリース契約満了のタイミングで様々な決済への対応をする必要がありました。」

そう語るのは、めいほうスキー場のマネージャー天野様。

子どもから大人まで訪れる、西日本最大級のスキーリゾートに今回、タッチパネル型券売機と自動釣銭機の導入で営業のお手伝いをさせていただきました。

めいほうスキー場

めいほうスキー場
めいほうスキー場

めいほうスキー場様は、初心者向けのなだらかなコースから上級者向けの非圧雪エリアまで13種類のゲレンデがあります。

「ゲレンデコースは標高1,600mの山頂から全長5,000mのロングコースや急斜面の上級者コースなどがあり、幅広いレベルのスキーヤー・スノーボーダーに楽しんでいただける環境が整っています。」

「めいほうスキー場では、他にもスキーヤーやスノーボーダーだけではなく、ファミリー層にも楽しんで頂ける様な設備を充実させております。西日本最大級のキッズゲレンデがあるスノーランドでは、ソリやチュービング、スノーストライダーなどご家族の方が一緒になって楽しむことができるようになっており、レストランや休憩所、託児所も備わっているため、3歳~6歳の小さいお子様でも安心して雪遊びができるような環境となっております。」

「レストランでは地元の食材を活かしたグルメを味わうことができ、寒い体に染みるラーメンやカレーなど定番のお食事を楽しんでいただけます。また休憩所として使っていただけるステラハウスは丸太でできたログハウスとなっており、暖かいところからくつろぎながらお子様が雪で遊んでいるところを見守っていただけます。小さいお子様がいらっしゃるご家族は託児所でお子様を預けてスキーを楽しんでいただけます。」

このスノーランドではスキーをされないお客様が気軽に楽しめることもあって、近年、海外の方や若者の需要も高まっているとのことです。

言葉の壁を越え、飲食店の省人化を実現

新札対応と各種決済対応に伴う、券売機と自動釣銭機のリニューアル

今回、券売機を導入いただくにあたってどういった課題感があり、導入に踏み切ったのでしょうか。

「以前は現金会計だけのボタン式の券売機を使用しておりまして、2024年発行の新紙幣へ対応ができないことや、決済手段が現金のみに限られていることが悩みでした。特に、近年インバウンド需要が高まったことで外国人観光客が増加。外国の方は基本的にクレジットカード等のキャッシュレス決済での会計希望が多かったため、以前のボタン式の券売機では会計ニーズに答えられない点がありました。また外国語で対応できないため、外国人のお客様が操作に戸惑い、スタッフが個別に対応することが多くありました。」

キャッシュレス決済のニーズが高まる中でインバウンド需要の増加。国内のお客様からもクレジットカードやコード決済での会計希望の声は多かったそうです。

「特にキャッシュレス決済だけでもはすぐにでも対応したかったのですが、以前のボタン式券売機のリース契約更新も迫っていたため契約更新はせずに、新しい券売機の導入に踏み切りました。もし契約更新をしたとしても課題として持っていた新紙幣の対応もできないですし、キャッシュレス決済も実現できそうになかったので。」

「新しい券売機の採用にあたっては、クレジットカード、電子マネー、コード決済といったキャッシュレス決済、インバウンド顧客に向けた外国語対応ができることはもちろん必須。スキー場の場合ですと、オンシーズンとオフシーズンで料金体系やメニューが変わってくるので通年の利用を考えるとのそこの切り替えが我々でも簡単に変更できるものが必要になります。」

「加えて、夏と冬で券売機の場所を移動して使用する予定ですので、自分たちで運べる機器サイズであることも重要な条件でした。」

天野様は従来の決済問題をクリアするだけではなく、より柔軟に年間を通して活用できるような券売機を検討しており、多くの企業様の製品を比較検討されていたようです。

新札対応と各種決済対応に伴う、券売機と自動釣銭機のリニューアル

たくさんの企業様を比較検討されたと思いますが、CASHIERの導入を決断したポイントはどこにあったのでしょうか。

「券売機のタッチパネルが大きくて画面も操作しやすい、自動釣銭機も従来の券売機と一体になっているものと比べてコンパクトで持ち運びが可能なところが決め手でした。何社か検討して各種決済や多言語に対応した券売機は多くありましたが、 自分たちで券売機を移動させることを考えると他の製品は持ち運びしづらそう。そういった点からCASHIERさんの券売機を導入しようと思いました。」

「さらに納期を急いたこともありCASHIERさんの1ヶ月で利用が開始できる点や、導入前の商品登録などの初期設定を無料で行っていただけるところも決め手の一つですね。」

この事例で導入されている
機器

タッチパネル型券売機

飲食店の省人化を実現できる
タッチパネル型券売機

多様な決済手段への対応で、スムーズな会計が可能になり混雑が緩和

「券売機の導入で、お客様が入場券や各種アイテムをレンタルする待機列がほとんどなくなり、スムーズな決済が可能になったことで、スタッフの負担も軽減され、業務効率が向上しました。」

顧客ニーズへの対応によりスタッフの負担を軽減

顧客ニーズへの対応によりスタッフの負担を軽減

導入してから2ヶ月。実際にどういった導入効果が見えたのでしょうか。

「まず1つ目は、タッチパネル型券売機を導入したことによって、会計手段が増えてお客様対応回数が圧倒的に少なくなりましたね。」

「2つ目は、新紙幣の対応が可能になったことで、個別対応の時間がなくなりました。今までは、新紙幣しか持っていないお客様に対して両替をそれぞれ行っていたので、一人のお客様への対応に時間がかかってしまい、会計効率があまり良くなく待機列ができてしまっていました。」

「3つ目は、キャッシュレス決済も対応していなかったので、ここも個別対応をする必要があり会計に時間がかかっていましたね。」

「今回キャッシュレス決済を導入したことで、現金を持っていないお客様やクレジットカードなどのキャッシュレス決済をスムーズに行うことができるようになり、スタッフが接客対応に時間を取られることなく、他の業務に時間を割けるようになりました。」

利用者が選ぶ支払い方法の幅が広がったことで、キャッシュレス決済をよく使う若者や外国の方にも喜ばれているそうです。

外国語対応での対応負担を軽減

外国語対応での対応負担を軽減

以前の券売機の時はスタッフが個別にヘルプ対応していたそうですが、導入後はどのような変化があったのでしょうか。

「外国語機能によって、外国の方も簡単に券売機を操作できるようになり、スムーズなサービスの提供ができています。今までは券売機の近くで常に対応していたスタッフも現在では、レンタル品の管理などの業務を中心に行っていただいています。」

外国語機能は4か国語(日本語、英語、中国語、韓国語)に対応しております。これにより、外国の方がスムーズに利用できるので、外国語を話せるスタッフを個別に採用したり、翻訳を利用して接客をしたりといった業務をなくすことができ、効率的な接客を実現することができます。

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入場券やレンタル品の売れ筋把握にデータを活用

券売機を導入してから2ヶ月、多くの販売データが蓄積されてきたと思います。実際にデータをどう活用をされているのでしょうか。

入場券やレンタル品の売れ筋把握にデータを活用

「以前の券売機は、ボタン式の券売機でしたので入場者数の把握などデータの集計がとても大変でした。」

「管理画面では売上を毎日確認するようにしています。日々の商品別売上であったり、どれだけの人が来場しているのか、レンタル品の貸出数はどれくらいなのかなどを確認していますね。」

「データを基にお客様の需要を把握して、人気のレンタル品の在庫を増やしたり、逆に利用頻度の低いレンタル品の調整するなど工夫ができるようになりました。」

「現場からのフィードバックで外国のお客様はスキーをしにくるというよりは雪を楽しみに来ている外国の方が多いとの意見がありました。データでも、スノーブーツやスノーボールメーカーなど今までレンタル件数の少なかった商品のレンタル数が徐々に多くなるなどの変化を知ることができ、外国のお客様の傾向がわかり、レンタル品の品揃えに役立てることができるようになってます。」

「これも売上などの販売実績がリアルタイムにわかるようになったからだと思うので、CASHIERを導入して良かったと思ってます。」

管理画面では、画像のように時間帯別、日別、月別に売上データの確認が可能です。さらに、商品別、カテゴリー別に確認も可能で、何がいつ、いくつ購入されているのかを細かく把握できるため、顧客分析へ有効的にご活用いただけます。

お客様に満足してもらうための最高のゲレンデ

お客様に満足してもらうための最高のゲレンデ

天野様にはめいほうスキー場様の魅力をお話しいただきました。

「今年は、10年に一度くらいの寒波の影響で大雪に見舞われています。これから暖かくはなりますが、まだまだ天然雪&人工降雪機による最高のコンディションで3月になっても例年よりも滑走距離や面積が多く残る見込みですので、お客様には例年よりも長くお楽しみいただけます。」

(取材日:2025年2月17日)

「また、めいほうスキー場は全国的に有名な観光地、高山や白川郷、下呂温泉から約1時間と比較的アクセスがしやすい場所にあります。ぜひ、旅行プランの一つに加えてお越しください。滑り終わった後は美味しいランチ、温泉でリフレッシュをしていただけます!」

まだまだ寒い日が続き、スキーヤーやスノーボーダーにとっては嬉しい気候だと思われます。シーズン終盤も最高のゲレンデで一滑りしてはいかがでしょうか。

こういったお客様の体験をより良い思い出にできるよう努力されていらっしゃる天野様。

我々としてもお客様皆様が楽しんで過ごせる、良い思い出作りができる素晴らしい環境下で、その体験の一部をサポートさせて頂いている購買環境を今後とも維持し続けられるように。

また今後よりお客様に良い体験を感じていただける様に開発・サポートの質を日々高めていきたいと感じております。

効率化を実現するための最大ではなく”最適”なPOSレジ活用。

今回クラウドPOSレジのD3 MINIをご導入いただいたのは「レストラン Milano」と「アンカードレ」様。

「週2日の営業のため、できる限りオペレーションを効率化したい。」

そう語るのは、店長の吉川様。

中山競馬場内に2店舗出店しておりまして、パスタやピザを取り揃えるイタリアンレストランのMilano様と、こだわりのフルーツを使ったかき氷やフルーツジュースを楽しめるアンカードレ様で、営業日には競馬観戦に来る常連の方だけではなく家族連れの方も多く訪れています。

シェイブアイスからイタリアンの道へ

シェイブアイスからイタリアンの道へ

まず初めに、レストランMilano様のルーツをお伺いいたしました。

「水道橋が本店のTokyo Shave Ice アンカドーレというかき氷店がうちの運営会社です。今回中山競馬場に2つテナントに空きが出たため、メインであるアンカドーレの支店と合わせて新しい業態のイタリアンに挑戦することになりました。」

「アンカードレではかき氷やフルーツジュースなどを販売しております。フルーツ主体で営業しているので、質の良いフルーツが入荷できなかったらそのメニューは出さないんです。毎日その日一番高いクラスのいい果物を仕入れて、自社独自の製法でシロップを作っています。なので、季節によって販売できないメニューも多く、季節限定商品が多く楽しめるのが特徴ですね。」

スイーツ店をメインとして運営しているアンカードレ様。全く業態のイタリアン店舗をオープンする背景はどういったところからきたのでしょうか。

「代表が、元々調理学校出身でさまざまな種類の料理を経験して、チャレンジしてみたかった業態の一つでした。今までの経験から食材の仕入れルートが確保しやすいことあり挑戦しやすかった為、イタリアンでの出店を決めました。」

そんな代表様の想いから始まった、レストランMilano様はパスタやピザに加え、ナポリタンといった親しみやすい田舎の洋食屋さんのようなメニューもご提供されております。

「人気メニューはこだわりの十六代真っ赤卵 を使用したオムライスです。卵の色が鮮やかで、濃厚な味わいが特徴です。お酒を飲むお客様であればチーズプレートや、生ハムをよく注文いただいてます。」

店内には5台のモニターが設置されていて、食事やワインなどのお酒を楽しみながらレースを観戦することができます。特にレース開催日には、多くのお客様がくつろぎながら食事と競馬を楽しんでいるそうです。

特殊な環境だからこそシンプルなPOSレジで

特殊な環境だからこそシンプルなPOSレジで

今回”アンカードレ”で1台と”Milano”で2台、POSレジ D3-MINIをご導入いただいた吉川様。

元々水道橋の本店では別のレジを利用しており、キャッシュレス決済はご利用されず現金のみで利用されていたとのこと。

「中山競馬場は、土日などの休日しか営業しないので、自ずと出店店舗も営業日が限られてしまいます。そうなるとスタッフがレジ業務とかを覚えづらい可能性があるので、可能な限り簡単につかえるレジを探していました。」

基本的に週末しか営業できない競馬場という特殊な環境だからこそ、スタッフの業務工数や機器の利便性を重要視しておられました。

「水道橋の店舗では、別のレジを使っていて少し操作性が複雑だったので、今回の店舗ではスムーズに運営ができる様、細かい操作性も重視していました。」

実体験からお店の回転率を上げるために無駄な工数を減らしたいという要望をお伺いしている中で、我々からはクラウドPOSレジのD3 MINI をご提案させていただきましたが、導入前はいくつかレジの比較をされたと思います。最終的にCASHIERを選んでいただいた理由はなんでしょうか。

「CASHIERのレジを実際に使っている人におすすめで、簡単で使いやすい。と聞いていたからですね。電卓みたいにサクサクできるとも言ってました。」

「実際に大型レース開催日のピーク時も問題なく使えていましたし、何より直感的に素早く操作できたので、使いやすさを実感しています。」

営業は週2日間のため、回転率が重要視されます。いかに注文からお会計の工程を効率的にして、 お客様に入店していただけるのか、我々としても少ない工数でスピード感のある運用ができる方法を一緒に考えさせていただきました。

この事例で導入されている
機器

CASHIER POS D3MINI

店舗運営を効率化する
シンプルなPOSレジ

前精算でお店主導の効率的な店舗に

前精算でお店主導の効率的な店舗に

実は今回、ハンディやスマホのテーブルオーダーシステムも合わせて導入を検討していらっしゃいましたが、施設の構造上クラウドPOSレジD3 MINIのみ導入となりました。その導入の裏には、通信環境という大きな課題があったそうです。

「140席と店内も広いですし、ハンディや、スマホのオーダーシステムについては導入しようとしていたんです。特にスマホのオーダーシステムはお客様に注文して頂くので注文の効率化ができると思っていました。ただ、店舗の通信環境が良くなく、お客様がまともに注文できるような通信環境ではなかったので、回線環境を改善した上で導入しようと考えていましたが、回線を通すのに莫大な工事費用が発生するため、今回は断念し、POSレジを導入することに決めました。」

「導入後の使用感としてCASHIERのPOSレジは、画面にメニュー名と個数が表示されますし、削除や個数変更なども、同じ画面上から確認と操作ができるのでとても使いやすいです。週に2日しか営業がないのでスタッフの方がレジ操作を覚えられるかを懸念していましたが、操作性も非常によく、問題なくみんな順応して使えており、翌週に操作を忘れてしまうといったことも少ないですね。」

次に気になるのは実際の運用方法です。クラウドPOSレジを導入されてどのように扱われているのかをお伺いしました。

「レストランは食後にお会計をするのが一般的ですが、POSレジの導入となったので、思い切って今回は事前会計式にして運用を始めました。なので、お会計してからお料理を作ることになっていますね。」

「今思うと、お客様主体で注文するスマホオーダーですと一気にオーダーが来てしまった場合、キッチンがパンクして回らなくなってしまう可能性がありました。、ただPOSレジだけの導入で事前会計にしていることで、ある意味お店主体で注文の量をコントロールできるため、支障なく営業をすることができています。」

「特に有名な大型レースでは、ただでさえ満席でキッチンはギリギリだったので、もしもスマホのオーダーシステムでお客様から注文が来たらキッチンが注文に対応できず、お店が回らなず、お客様にご迷惑をおかけしてしまうところでした。」

「お客様から追加注文を頂く際も、テーブルで注文していただいて、先にお会計をしてから料理を作るような形ですね。」

回線が届いていないという逆風がありながらも、発想の転換と工夫で追い風に変えたレストラン Mirano様。営業を支障なくできていると伺い、我々一同も大変喜ばしい限りです。

お客様にくつろげる空間を

お客様にくつろげる空間を

「競馬って男性が多いイメージですが、最近は家族連れや女性の方も競馬観戦をされることが増えています。」

「ぜひレストランMilanoで競馬を見ながらゆったりとお食事をして過ごしていただけたら嬉しいです。アンカードレは、競馬場のイベントスペースの手前にございます。レースの合間にイベントを見られる際は途中で足を運んでみてください。どちらのお店でもこだわりの素材を使ったメニューを揃えてお待ちしています。」

競馬場でゆっくりとお食事を楽しみながらレースを楽しむことができる店舗は少ないと思います。お客様の競馬体験、そしてアンカードレ、Milanoの両方のお料理を継続してお客様に楽しんでいただけるシーンを崩さぬ様、我々としても安定したサービス提供で、CASHIERとして店舗様の営業のサポートを継続していきたいと考えております。

利用場所を選ばないモバイル型POSで移動しやすいイベントを実現。

「我々の企業のミッションは”スポーツを通じて社会を豊かにする。そんなストーリーをお客様にも知ってもらいたい」

そうお話いただいたのはスポーツブランド、アンダーアーマーの日本総代理店である株式会社ドーム チームセールス部のチームリーダー 伊藤 奈月様

伊藤様はバスケットボール選手としての活動後、株式会社ドームに入社し現在はアンダーアーマーを多くの方々に広げる活動に取り組んでおられます。伊藤様は長野県上田市の競技場、「アンダーアーマー菅平サニアパーク・アリーナ」の事業に携わっており、そこでの販売会やスポーツイベントから多くのお客様とアンダーアーマーのタッチポイントを担っておられます。

今回はそんなタッチポイントである販売会においてモバイル型決済端末A920で伊藤様、ドーム様の活動の支援を行わせていただきました。

長野県上田市の発展とともに

長野県上田市の発展とともに

長野県上田市はドーム様とのネーミングライツ契約を締結し、アンダーアーマー菅平サニアパーク・菅平アリーナの愛称で親しまれている競技場・運動施設がございます。伊藤様はそちらの担当としてパークでアンダーアーマーを広める取り組みを行っております。

「長野県上田市にアンダーアーマー菅平サニアパーク・アリーナという競技場があるのですが、私はそこを軸に多くの方々にアンダーアーマーを知って頂く、そんな取り組みを行っています。そのほかにもスポーツイベントなどを開催したり、そこでの取り組みを通じて上田市を活性化させてもっともっと元気にしていこうと思ってますね。スポーツイベントの盛り上がりだけに限らず、スポーツイベントに関わる上田市を含む全体を盛り上げていきたいなと考えております。」

「菅平の中でも色々ある中で私は主にラグビーや上田市のマラソン大会であったりですとか、そこの2つ以外にもお客様が集まるところに率先して行ってアンダーアーマーを認知してもらいに行ってます。そして購買に繋げてもらい上田市に還元する。そんな取り組みを行っており今後もより強化していきたいと考えてます。」

置き型POSレジから持ち運び型POSレジへ

置き型POSレジから持ち運び型POSレジへ

以前は弊社から置き型のPOSレジ、6800UAをレンタル提供させていただいておりました。そこからモバイルPOSレジに移行するにあたってどういったきっかけがあったのでしょうか。

「非常に便利ではあったのですが、やはり大きかったので…。販売会などの時はイベントによって販売場所は変わってきたりしたので、大きさが少し気になるなと。便利ではあったんですけどね。やっぱりお店用のレジを使っていたので、結構持ち運びは大変ではありましたね。」

「そこからモバイル型のPOSレジとしてA920をご紹介いただいて、何より端末が小さいのでこれだったらハンドキャリーで行けますし、イベントの際も現地集合みたいなのができるなと思ってこちらの端末の利用に切り替えました。」

固定の店舗様であれば置き型のPOSレジは接続の安定性や操作性などの観点から非常に有効ですが、レジを設置する場所がシーンによって異なる場合はモバイル型決済端末にPOSアプリを入れた運用が非常に有効的です。本端末はSIM通信やWifiといったモバイル通信でご利用可能なので利用場所を選ばずに使えるところも非常に適しております。

この事例で導入されている
機器

モバイル型POSレジ A920

POSレジと決済端末が一体の
最新のモバイル型POSレジ

利便性の高さから柔軟な会計が可能に

利便性の高さから柔軟な会計が可能に

「利用してからは使いやすいし反応がいいので重宝していますね。」

「私たち自身もこれの使いやすさは感じているんですけど、POSに会計登録を行う前に、もうタッチしていい?みたいな感じで先に言われることが多いくらいこの端末に慣れてらっしゃるお客様も多くて笑 この端末は街の中でも多分結構使われてることが多いと思うんですけど、そういった意味でも両方が使いやすくていい端末だなって思いますね。」

「あとは販売会のいいところなのですが、お客さんがどこでも色々なところから買いたいです!っておっしゃって頂くことが多いんです。そのときにこの端末をそのまま持っていってそこで会計できてしまうのですごい良いなと思ってます。今までのレジは置き場所が固定されているのでここで会計してくださいという縛りがあったので、自由に動ける様になったのは大きく違いますね。お客様のとこに行って商品を登録してピッてやるだけでお会計まで完了して、しっかりレシートも出るので。本当に便利になりました。」

「マラソン大会の時なんか特に多いのですが、最近は現金を持ってくるお客様の人数が比較的少ない傾向を感じていました。そういった傾向もあって今は思い切ってキャッシュレス決済だけの販売会というものにも挑戦しています!」

「現金は会計する上では必須だったりするのですが、現金を使っていると社内連携やお金がズレていたときは結構大変なので…

しかも現金に触れる社員やスタッフさんの出入りも多いので、キャッシュレスだけにする恩恵が大きかったりするんです。」

「現金しか持っていないといったお客様もいらっしゃるのですが、非常に少ないのと、一緒にきている仲間内で建て替えて払ってくれるといったことも行ってくださっているおかげで特筆トラブルは発生していないのが幸いですね。」

どこで誰がいくら渡したといったような会計毎の現金の動きが数字上では見えても実数はなかなか見えづらい。そこは手で数えて人が手渡しするといった人的作業が発生してしまいうので避けづらいところです。ここはドーム様の試みの様にキャッシュレス決済のみに絞りそもそも金銭の受け渡しを発生させないという方法を取ることで解消することができます。

アスリートだけでない、働く人々にも知っていただけるように

「弊社のミッションに、”スポーツを通じて社会を豊かにする”というのがあります。ドームで働いている全ての部署で働いてる社員がこの同じ目標に向かって動いてると思ってますので、そこについては芯をブラすことなく今後もやっていきたいと思いますし、そういったストーリーをお客様にも知ってもらいたいですね。」

アスリートだけでない、働く人々にも知っていただけるように

「あとは上田市って農業を営んでらっしゃる方や味噌職人の方々だったり、ウィンタースポーツ関係業務などの外作業を行う方々が多いんですよ。そういった方々にこそアンダーアーマーの”コールドギア”を知ってもらいたいですね。コールドギアはアスリートの冬を変えた一枚として寒冷時のパフォーマンスを最大化する冬専用ギアとして開発されまして、非常に暖かくて着用しやすい1枚なので、是非知って頂きたい。そしてそういった方々のお仕事を支えるウェアとして使っていただきたいと思ってます。」

伊藤様のお話を聞いたあと私もコールドギアを購入し利用させていただきました。着用時期が初冬ということもあるかもしれませんが寒くなりすぎることなく、そして1枚でもかなり暖かく運動がしやすい非常に冬場の機能性に優れたウェアでした。冬場は特に着用枚数などが増えたりして嵩張るのでこれには非常に感動しました。

こういった伊藤様やドーム様の想い、アンダーアーマーブランドの魅力をを多くのお客様に感じて頂くための活動のサポートを今後とも続けて行えるように、日々CASHIERのサービス向上に努めさせていただきたいと考えております。

A920で圧倒的に変わったレジ環境と管理環境。

今回は佐賀で長年に渡り愛される百貨店、佐賀玉屋様の課題解決のお手伝いをさせていただきました。

こちらの佐賀玉屋様は先日2024年8月18日に建て替えの為、本館が閉館になるなど多くの人に愛されているデパートで、中でも子供たちの人気を集めていた「回るお菓子」や屋上の遊園地やお食事処が大変に人気で思い出の本館にわかれを告げる方々が多くいらっしゃいました。今回はそんな多くの人に愛され続けている佐賀玉谷様の南館の7階にございます催事場にモバイル型決済端末A920を活用しサポートをさせていただきました。

長年愛され続ける佐賀玉屋の歴史

長年愛され続ける佐賀玉屋の歴史

そんな歴史ある佐賀玉屋様の歴史や現在のお取り組みについて統括本部の米倉様にお話しをお伺いしました。

「当店は創業217年の百貨店で、九州で2番目、国内13番目の百貨店として1920年佐世保に開業させていただきました。佐賀玉屋の地下フロアには”玉ちか”といった百貨店らしい生鮮食品を中心とした売り場があり、地上階には百貨店らしい婦人服や紳士服また家庭用品並べておりまして、多くの地元のお客様にご活用いただいております。」

「直近ですと2024年から本館の建替え・南館のリニューアル計画をスタートしてますコロナ禍の中でDX化の取り組みを始めました。その施策の中でECサイトの運営を行うなどしていつでもどこでも佐賀玉屋の商品を購入できるような環境を作るなどの取り組みを始め更なる顧客ニーズの拡大を図っております。それだけでなく、業務体制の改善にも着目し更なるDX化を図るようにしておりますね。そういった背景もあり新しい取組みは積極的に行い、よりお客様に満足いただける百貨店となるよう努めさせていただいております。今回はその一環で催事場のイベントの業務効率や出店者様の利用しやすい環境の見直しを図ろうと思いCASHIERさんに相談させていただきました。」

多くの課題と自由度の高いPOSレジ

多くの課題と自由度の高いPOSレジ

今回は催事場の業務効率やお客様・出店者様の購買体験の見直しということで、相談前にはどういった課題をお抱えだったのでしょうか。

「催事には40もの会社様や店舗様にご参加頂いているのですが、催事の際は各店舗ごとにそれぞれの方法でお会計をしてもらって、決まった時間に各店舗さんからまとめて売上分を本レジに1日2回程度入金して頂く運用方法でした。キャッシュレス決済についてはこちらから端末を貸し出して使って頂いておりまして、計7台を出店者様で共有して頂いていました。そのような運用方法の為、1回1回のお会計時にお客様へ渡すレシートがないという問題がございました。」

「手書きのお買い上げ証明書を作成し、お客様へ渡すという形で凌いでいたのですが、インボイス制度が始まったことをきっかけにそれが証明書にならなくなってしまったので運用方法含め、今のレジ環境を再度整え直そうという方向になりましたが、催事という特性上、、色々な会社様がイベント毎に入れ替わるので、固定のレジというよりはもっと場所を固定しない使い勝手の良いレジを探していました。それに加えて催事用レジの場合、”カテゴリ打ち”が必須でして、商品に全てバーコードをつけて販売する出店者様と、バーコード無しの出店者さんがいらっしゃる為、両方に対応できる様にするカテゴリ打ちで柔軟に会計出来る環境を整えるためにここに対応出来るPOSレジを探していました。バーコードだけでしか商品登録できないというのは運用上使えないのです。」

こういったカテゴリ打ちができるのがCASHIER POSアプリの良いところでして、利用店舗様の運用方法に柔軟に対応できるような設計となっております。

また、モバイル型決済端末A920は持ち運び可能な端末となっているため購入商品の登録から会計、キャッシュレス決済まで、レジ業務が全て可能な端末のため催事場という場所には非常にマッチした製品となっております。

この事例で導入されている
機器

モバイル型POSレジ A920

POSレジと決済端末が一体の
最新のモバイル型POSレジ

管理が容易、そして全員が使いやすい環境に

管理が容易、そして全員が使いやすい環境に
管理が容易、そして全員が使いやすい環境に

「今回出店企業様の台数のモバイル型決済端末A920を導入させて頂いたので、まず決済端末の共用がなくなりそこは出店者様側が非常に販売しやすい環境になったなと感じますね。弊社側だと共用で決済端末を使って頂いていた分、この販売実績がどこの店舗で発生した分なのかの紐付けに時間がかかっておりましたので、そこの効率は格段に改善できましたね。どこのお店で何を売っていくらの会計だったのか、決済方法は現金なのかどのキャッシュレス決済なのか。そういうところまでわかる。そういうところはすごい便利になりましたよ。」

お話しを聞いていく中で出店者様も自分たちの現状の売上の把握を行うのに店舗用の控えを自分たちで計算したりお金を数えたりなどわかりづらかった状況ではとのお話をいただきました。POSレジ全般的にそうですが、点検などで計算時現在までの売上がわかるようになっているので、そういったところはPOSレジの導入により大幅に変化があったのではないかと考えております。

「あとは今まで本レジに各出店者様が1日に2回としか入金できていなかったので、催事の売上の全体像が掴みづらかった点が、今ではWEB管理画面から全体の売上や各店の売上や販売件数がわかるので今日の催事はお客様が多いのか、少ないのかがしっかりとリアルタイムに数字でわかる様になり非常に感謝してますし、経理的にも非常に便利になったと思ってます。今までは締作業等は我々で行なっていたので、そこの業務効率も大幅に変わりました。」

11月の大型催事を控えて

11月の大型催事を控えて

「直近ですと10月9日に九州グルメフェアがありますね。福岡県や大分県など九州各地から数多くの出店があるのでそちらは是非お越しいただければと思います。」

「それ以外ですと11月の2週目ぐらいに北海道物産展という大きな催事があります。そこが1番規模も大きくお客様も多い催事になりますね。やはり冬は北海道の物産がどこのデパートでも人気だと思いますね。冬なのでお歳暮目的のお客様であったりだとかシンプルに海産物も美味しいですし、加工品なんかも色々なものが出揃いますよ。」

「これから開催になりますが、大規模なのでここのイベントで我々や出店者様共にしっかりと運用することができればこれからの催事も問題なく運用できると思うのでそれを乗り越えるために頑張っていきたいですね。出店者様にモバイル型決済端末A920の操作説明などをしなくてはならないので、玉屋専用のマニュアルなども作ろうかなと思います。ここはCASHIERさんにも是非ご協力いただきたいですね。」

CASHIER POSアプリは直感的な操作を意識して開発を行っておりますので、出店者様にも不安なくご利用いただけると思っております。

また導入済みのお客様からはスポットワーカーの方でもすぐに使いこなしていただけるとのご好評のお声もいただいております。CASHIERとして出店者様の利用方法や佐賀玉屋さんでの運用方法も含めマニュアルなどは今後も二人三脚で模索していき、佐賀玉屋様、そして催事でご出店される出店者様のサポートしていきたいと考えております。

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モバイル型端末への移行で変化に対応しやすいレジ環境を構築し柔軟な運用を実現。

今回モバイル型決済端末A920をご導入頂いたのは、千葉県の稲毛海浜公園にて、「SUNSET BEACH PARK INAGE」を運営しております、株式会社ワールドパーク様。

「時代の変化とともに運営方法は随時改良を変えていく必要があるため、変化に対応できる環境を作りたい」

そう語るのはマネージャーの兼平様とプロデューサーの佐々木様。

SUNSET BEACH PARK INAGEは千葉市と一緒になって稲毛海浜公園公園を盛り上げております。

夏にはプールだったり、通年を通してグランピング場とバーベキュー場やビーチハウスの運営をメインとして行っているレジャー施設となっております

今回はこちらでモバイル型決済端末A920で運営のサポートを行わせていただきました。

SUNSET BEACH PARK INAGE

SUNSET BEACH PARK INAGE

「我々は稲毛海浜公園で、プール、グランピング、海の家、ドックラン(近日オープン予定)をSUNSET BEACH PARK INAGEというアクティビティ施設として運営させて頂いております。こちらは千葉県と民間企業である我々が協力し一緒になって稲毛海浜公園を盛り上げさせて頂いております。」

SUNSET BEACH PARK INAGE
SUNSET BEACH PARK INAGE

「SUNSET BEACH PARK INAGEではレジャーの他にもイベントも行わせて頂いておりまして、特に夏の期間が1番盛り上がっております。イベント関連ですと桟橋の方でのカフェで期間限定のDJイベントを行ったり、単発ライブや、外部の方のコンサート、飲食などのイベントを多くやらせて頂いており非常に多くのお客様に来て頂いてますね。」

「そのほかにも外部でお呼びしてるキッチンカーの展開をしてたり、夏の期間であればナイトプールに外部のキッチンカーさんを誘致させていただいたりしています。特にナイトプールは今年から始めた試みでまだまだ改良したい部分もあり、伸びしろもあるイベントです。ナイトプールといったら若者が多く利用されるようなイメージがあるかと思いますが、当プールは公園の中にあるということもあり、お子様連れやご家族でご利用いただくケースが多い印象です。」

「あとは海のすぐそばにあるグランピング施設やプールなども非常に好評なアクティビティとなっております。グランピング施設にはテントサウナがありまして、外にアウトドアバスとして水風呂もご用意しておりますので、大自然の中で「ととのい」体験ができるようなアクティビティとなっております。そのほかにもテントを全部で16棟ご用意しております。テント内にはエアコンと空気清浄機をご用意しているので、夏でも冬でも快適に過ごしていただけます。お食事は木々が生い茂った大自然の中で楽しむことができ、専属シェフ考案のプレミアムBBQとして千葉県産の食材をふんだんに使ったものをお楽しみいただけます。」

プールや海など自然の中で遊んで、そのままグランピング施設でお食事と寝泊まりでゆっくりして、またSUNSET PARK BEACHで遊ぶ。まさに朝から晩まで。むしろ朝から朝まで楽しむことができる。施設内も非常に広く、とても一日では楽しみきれないそんな施設に感じました。

時代の変化に対応するために柔軟なPOSレジを

時代の変化に対応するために柔軟なPOSレジを

「導入する前の課題として2つありまして1つ目はプールやグランピング施設、キッチンカー等部門ごとでオープンしたタイミングでその部門にあったレジを入れていたことで施設内に複数のPOSレジが乱立していました。それぞれ部門ごとに運用に合わせたPOSレジを導入しているので機能面などは問題ないのですが、それぞれのPOSシステムを使っているとお金の動きであったりがまとまっていないという所が課題の一つとしてありました。もう1つが公園事業という特性上今はプール等を運営させて頂いておりますが、来年も同じ運営方法かわからない、同じようにキッチンカーやビーチハウスも来年も同じような運用を行っているかわからない。時代の変化とともに運営方法は随時改良を加えていく必要があると思っており、そういった変化に対応するといった我々の狙いに対し、今使っているPOSレジだと現状の運用でしか使えないため変化に対応しづらい。というところが大きな課題となりました。」

今回ご相談いただいた際に変化に対応するというところは、非常に強い思いを感じ、そういった変化に柔軟に対応でき、利用場所を選ばずPOSレジとしても決済端末としても利用可能な”モバイル型決済端末A920”だと感じご提案させていただきました。こちらの端末であればモバイル通信で色々な場所で、色々なシチュエーションで幅広く対応できるところが非常に良く、レジの場所を基準としてサービスを考えるのではなく、サービスを主軸に考えてレジの場所を変えることができる。まさしくA920は今回の導入に1番適した端末でした。

この事例で導入されている
機器

モバイル型POSレジ A920

POSレジと決済端末が一体の
最新のモバイル型POSレジ

どこでも会計できる、キッチンカーでも使いやすいレジ

どこでも会計できる、キッチンカーでも使いやすいレジ
どこでも会計できる、キッチンカーでも使いやすいレジ

「最近使い始めさせて頂いて、今はまだ外部のキッチンカーさんの出店料徴収するっていう部分のみでご利用させて頂いております。元々はPOSレジとかはなく手作業だったんですよ。端末1台でどこでも出店料が徴収できるというのが当施設の中では非常に便利ですね。レジがあることによって、 領収書とかも1枚ずつ書かなきゃいけなかったものが、出店料の徴収が完了したらその場でレシート・領収書が出せる点も非常に便利に感じてます。しかも出店料をキャッシュレスで対応できるというのは、我々にとってもキッチンカー様としても非常に大きいかなと思ってます。」

こうしたどこでも利用できるというのはモバイル型決済端末A920の良いところでクレジットカード・IC・コードのキャッシュレス決済に対応できるのはもちろん、POSアプリを内蔵しているため、POSレジとしてもご利用いただくことが可能です。レシート / 領収書を出すことはもちろん可能ですし、WEB上で販売管理や売上管理・売上分析を行っていただくことも可能です。まさにキャッシュレス決済、POSレジが入った2 in 1端末となっております。

ワールドパーク様は出店料の徴収以外にもキッチンカーの皆様にモバイル型決済端末A920を使って販売を行っていただく運用を考案されているとのことで、A920を使った今後の構想についてもお話しいただきました。

「今だったらナイトプールに外部のキッチンカーさんを誘致させていただいたりしてるんですけど、この端末をお貸し出しして、それぞれ使っていただくっていうのができればというふうに考えています。どうしてもその場での現金を持ってたい出店者様っていうのは多かったりしますので、まだ踏み切ってはいないんですけど、将来的にはそういうところもできるように整備していくとキッチンカー様がより出店しやすい環境造りとして魅力に感じていただけるかなと思っています。」

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お客様皆様、全体が楽しめる様に

お客様皆様、全体が楽しめる様に

「9月以降だと結構プールって夏のイメージではあるんですけど、今年は初めて9月23日(月)までの営業も決まってますし、DJイベントも9月末まで開催が決まっております。まだまだ 夏イベントとしては残っているので、是非お越しください!」(※2024年8月31日取材時)

そういった多くのアクティビティがある中で、イベント等の運営・管理も担当されているとのことで改めてマネージャーの兼平様にお話しをお伺いしました。

「DJイベントをこちらの桟橋で行わせて頂いて、若いお客様からお子様がいらっしゃる大人の方々まで多くのお客様に来ていただきました。我々は皆様に楽しんでいただける様にイベントの企画・運営と環境整備をさせて頂いております。」

「こういったイベントって男性から女性にドリンクを奢って会話のきっかけになったり、、その場で意気投合して人と人が繋がって音楽を楽しんだりと、色々な楽しみ方があると思うんですよね。それも個人間が楽しいのではなく参加している皆様全体が楽しめるアクティビティというのが真に楽しめるイベントだと思ってます。それもイベント内でのルールがあってこそ。我々は皆様が楽しいイベントになるように運営として場を見ながらルールを適度に徹底し、それを守れるように努力しています。ただ我々だけでは楽しいイベントは作れないので、お客様、出演者の方々含めてみんなで作り上げていきたいと思ってますね。」

「秋になってくると公園としては1番いい季節になるので、マルシェだったり別のイベントとかも今構想中ではあります。オフシーズンで言うと浜辺で焚き火のアクティビティが1番人気なところではありますね。10月と2月にダイヤモンド富士っていう自然現象が見れる時期は特に人気なので、是非予約していただけると嬉しいです。2月の方が空気が澄んでてよりクリアに見えますよ。」

こういったお客様の体験をより良い体験へと感じていただける様に日々努力頂いております兼平様。

我々としてもお客様皆様が楽しんで過ごせる、良い思い出作りができる素晴らしい環境下でその体験の一部をサポートさせて頂いている購買環境を今後とも維持し続けられるように。また今後よりお客様に良い体験を感じていただける様に開発・サポートの質を日々高めていきたいと感じております。

端末費用0円でPOSレジを導入するなら

ハンディオーダーを使った飲み放題で融通のきく店舗へ。

今回POSレジを導入いただいたのは大森駅前に大胆に看板を構えるにんにく鶏焼肉のガリチキ様。

こちらは先月6月末にオープンしたての鶏専門の焼肉屋。

名前の通り、にんにくを使ったパンチのあるメニューが特徴のこちらのお店で、今回は飲食店では必須と言っても過言ではないPOSレジとハンディーオーダーを導入いただきました。

CASHIER × ガリチキ

CASHIER × ガリチキ

「うちの名物はガリチキ焼き。にんにくダレに漬け込んだ部位が味わえる赤と白の2種類!まずはこれを食べてほしいです!辛いのが苦手な方には白がおすすめです!」

「それ以外にもオリジナルのタレは4種類ございまして、おすすめはにんにく入りタレ!は、青唐辛子入りのピリ辛ダレ「青唐塩にんにく」、甘辛な味わいの「にんにく醬油ダレ」お酒とも白米とも相性抜群です!どちらも刻んだにんにくが入っているので、パンチ力が間違いなしです!そのほか、さっぱり系の「特製塩ダレ」「特製バジルダレ」があるのでお好みでお選びください!」

名前にもあるようににんにくの効いたメニューが多く、焼肉の「つけだれ」にも「もみだれ」にも「にんにくだれ」があるなど、にんにくすぎる店舗様です。

欠かせない飲み放題機能と誰でも使えるハンディが理想

欠かせない飲み放題機能と誰でも使えるハンディが理想
欠かせない飲み放題機能と誰でも使えるハンディが理想

今回の店舗を開店する上で、多くの狙いがあったとのこと。こちらに関しては店長の小林様にお話しをお聞きしました。

「今回は居抜きで入ったので厨房設備などが丸っとある状態からのスタートでした。不足していたものは意外と少なく、食材、メニュー、POSレジ、ネット環境くらいでしたね。」

「焼肉屋の側面もありながら大衆居酒屋としても使って欲しいなという思いがありましたね。そうなった時にやはり飲み放題は欠かせないなと思っていて。なので食べ放題や飲み放題ができるPOSレジやオーダーシステムを持っているサービスを色々と探しました。あとは今のご時世、人手不足でスタッフが足りない時なども想定されるので、スポットワーカーの利用も考えると、POSレジ、ハンディ共に、”誰でも簡単に操作”できることが必須でした。」

やはり現代の飲食店は人手不足を想定したリスクヘッジを行っている店舗様が多く、昨今は新しい働き方であるスポットワークの利用も想定し誰でも直感的に操作できる。そういったもののニーズが非常に上がってきているように感じております。

この事例で導入されている
機器

CASHIER POS D3MINI

店舗運営を効率化する
シンプルなPOSレジ

ハンディオーダー

手書き伝票の注文ミス削減
高機能なハンディオーダー

モバイル端末ならではの融通のきくハンディ

モバイル端末ならではの融通のきくハンディ

「ハンディ端末もレジも非常に使いやすいですね。ハンディはやっぱりECサイトで注文するのと同じような感じで注文できるのが便利です。ワンタップで注文できるのがさくさく操作できていいですね。」

「他の会社さんのハンディがどうだかわからないですが、テーブル毎に飲み放題の残りの時間がしっかり表示されるので時間管理が非常にしやすいです。あと、飲み放題時間後の許容時間があるのがいいですね。お客さんの中にはドリンクラストオーダーを聞いた時にちょっと考えるから待って!と言われることが意外にいらっしゃるので。許容時間の中であればラストオーダーの後でも注文できるのはすごい融通が効いていいですね。他のお店で働いていたときのハンディは飲み放題時間が終わったら注文できなくなっちゃうのでアナログ形式でドリンクを作ってもらってました笑」

Chan様にもお話しいただいたように、許容時間設定があるのはCASHIERのハンディオーダーの良いところ。オーダー確認をしている間にラストオーダー時間が過ぎて注文できない。といった問題もなくしっかりと飲み放題の時間も管理できるので店舗側の負担も少ないです。おっしゃって頂いたように融通がきくので、お店をご利用いただくお客様の顧客満足度が下がることなく運用いただけます。

モバイル端末ならではの融通のきくハンディ

「あとはご提案いただいた電話専用アプリをハンディー端末に入れるアイデア、非常に便利でした!固定電話の回線を引かなくて済んだのと、端末がまとまったのは非常にいいですね。ハンディは常に持ってるので、いつでも誰でも電話取れるので便利です!電話用の端末とハンディを一緒に使うアイデアは中々ないですよね。」

昨今のハンディオーダーはスマートフォンを使っていることが多く、電話の取得はどのようにしているか確認したところ、専用アプリとのことでしたでしたので、弊社から提供しているハンディーオーダー端末に専用アプリを入れることを提案させていただきました。

オーダーを取りながら、電話予約が受けれるので非常に便利に活用できているとのお声をいただいております。

焼肉だけでなくふらっと立ち寄っていただける店舗に

焼肉だけでなくふらっと立ち寄っていただける店舗に

「6月にお店をオープンしたばかりなので、PRしたいことは山ほどありますが!とにかくまずは色々なお客様にご利用いただきたいですね。今はハッピーアワーで17:00から19:00まで生ビール・ハイボール・レモンサワーが280円なのでお仕事帰りなど軽ーく飲みにきてください!お肉だけでなくおつまみやご飯など。どれもお酒に合うこと間違いなしなので!」

オープンしたては日々の営業に加え集客や経営など特に業務の比重が重くかかる時期となるかと思います。そういった中でもCASHIERの売上管理であったり日報、月報など上手く活用し少しでも日々の営業の工数を削減いただけるよう、我々でもサポートさせていただきたいと思います。大森駅東口1分ですぐに看板が見えるので近隣のお客様はぜひ足をはこんでみてはいかがでしょうか。

病院ならではのふれないを目指して。

「患者さん、そして職員の福利厚生として、満足して使っていただける売店を目指していきたいですね。」

そうおっしゃるのは理事 事務長の藤原様。

こちらの堀ノ内病院は1980年から続く埼玉県新座市にございます病院で『地域の人々と共に歩み、良質の医療と介護を提供する病院』を基本理念に掲げてらっしゃる病院です。

今回はそんな病院の中にございます売店の中でCASHIERをご採用いただきました。

病院内にある売店として

病院内にある売店として

「当院には200人近くの入院患者さんがいらっしゃいます。外来患者さんは、 1日500人から600人ぐらいです。職員は、約400人勤務しております。」

「当売店は、病院の中の売店ですので、患者さんと職員を主な客さまとして運営をしています。患者さんの待ち時間での利用や入院患者さんへの必需品・日用品販売と療養環境の向上を目指しています。職員には福利厚生の一環として利用してもらえればと思います。」

病院売店の存続に向けて

病院売店の存続に向けて

「元々は外部の業者さんに売店運営をお願いしていたのですが、4年前の新型コロナが流行しだして以降、行動制限等の影響もあり患者さんは減ってしまいました。それに伴い売店の売上も減ってしまい、そのうちにコストを減らすために商品数を減らしましょう、営業時間短くしましょう、と運営もどんどん縮小していく形になり、患者さんや職員が満足に利用できない状態になってしまいました。」

「運営をお願いしていた業者さんと解決策を模索したのですが中々解決策が見出せず、結局『自分たちで頑張ろう』ということで自主運営を始めることになりました。ただ売店運営に素人の我々で何から何まですべてを担っていくのは難しいところがありましたので、現在はサポートしていただける業者さんと一緒に運営をしています。新型コロナの流行が続いたという時代背景もありこれまで以上に衛生面への対策は必要で、できるだけ現金など”モノ”に触る機会を減らしたいと思っていました。」

使いやすさと現金に触れない利用

使いやすさと現金に触れない利用
使いやすさと現金に触れない利用

堀ノ内病院様では今回、セルフレジ端末のPOSアプリ機能を活用しセミセルフレジ端末ながらもPOSレジとして運用いただくこととなりました。

「運営をサポート頂いている業者さんにCASHIERさんをご紹介頂いたのですが、投資に掛かる費用の軽減と実際の使い勝手が良いと思い導入しました。」

「売店スタッフの”お釣りを間違えてはいけない”という緊張感であったり、お金に触れることに対するストレスは、大幅に軽減できたのではないかなと思っています。釣銭に触れることがありませんので、病院的にも衛生面が担保されるので非常に満足しています。今回売店を一新するにあたり”セルフレジ”の活用も考えたのですが、売店を利用する患者さんは高齢の方が多いため、全部セルフでやって頂くのは難しいということで、レジとセルフレジの間をとって”セミセルフレジ”を導入しました。実際導入してみましたら、予想以上にうまくニーズにマッチしましたので大変良かったなと思います。」

利用いただくお客様層が高齢の方々が多いところですとやはりそういった課題も多いため、対面でスタッフが商品登録を行なって会計する、と言った形の運用が1番利用しやすいのだろうな、とは我々も少しずつ感じてきているところです。

そう言った中で、実際にレジをご利用いただいている売店スタッフさんにも利用の感想をお話しいただきました。

「操作をしっかりと覚えて、普段使っているところはスラスラできますね。私は今までずっと昔のレジを使っていて、そっちの方が慣れているのですが、若い人は『ピピピピ』となんでも押しちゃってすごいなと思いますね。私たちの年代になると、もう押すのが怖くて(笑)」

「ただ、立ち上げもレジ締めもそこまで難しいことがないので、非常に良いですね。特に自動釣銭機が付いているので精算時には釣銭の金額を数えなくていいですし、以前よりだいぶ楽になりましたよ。」

これまでのレジではドロワー内の釣銭を数えてレジ締めを行ったりしていたのですが、その際にレジ誤差がたまに発生していました。自動釣銭機の活用でそういったこともなく、レジ金が合わないといった時間ロスも無くなるのでそこは非常に工数削減にもつながりますし、セキュリティの面でも非常に活躍できるものとなっております。

この事例で導入されている
機器

セルフレジ

これ一台でセルフ会計を実現

病院の売店として常に温かい場所であり続けられるよう

病院の売店として常に温かい場所であり続けられるよう

「栄養科(院内食の担当部署)の方が、患者さんの健康を考えて色々と掲示物を考えてくださるんですよ。今だったら糖尿病の方もお菓子を買いに来たりされるので、その中でも考えて買っていただけるようにだと思います。あとはSEさんとか総務の方にもアイデアを出してもらい病院の売店ならではのイベントを開催しています。今だと、スナック菓子の投票イベントをやっていますよ。好きなフレーバーに投票すると言った形で、患者さん、職員さん含めて色々な方が投票してくださっていますね。こういう投票イベントは定期的にやっていまして、前回はチョコレート菓子のイベントでした。結果はだいぶ接戦でしたよ(笑)」

通常のコンビニエンスストアや小売店にはない様な病院ならではの取り組み。

こういった利用ユーザーが限定された環境だからこそ、広い取り組みでなく、クローズドな取り組みが非常に人の心の温かさを感じられる『ホッ』とする売店になっている、そのように感じました。

そう感じるのは商業目的だけではなく、職員への福利厚生施設としての側面があるからの様にも感じます。今後もそんな環境を支えることができるよう、安定したサービス供給を行なっていけるように努めていきたいと思います。

小売店・福祉施設として誰でも使えるレジ導入を目標に。

今回POSレジをご活用いただいておりますのは、群馬県前橋市に2023年3月21日にオープンした道の駅まえばし赤城の中にございます「SHOP CAFE Qu」様。

道の駅まえばし赤城は北関東最大級の道の駅としてオープンし、地域の情報ステーションとしての役割も果たしながら、大人から子供まで「ここに来たら1日中楽しめる!」施設となっており、買う、食べる、遊ぶ、リラックス、学ぶ、体験といった元来の道の駅からさらに前橋の新たな玄関口としての役割を担う施設となっております。

そんな前橋市を感じられる施設内にある「SHOP CAFE Qu」様のお店のお手伝いを行わせて頂きました。

SHOP CAFE Qu

SHOP CAFE Qu

今回お話いただいたのは店長の千木良様。

「SHOP CAFE Quは30ほどの障がい者就労施設が集まって作った運営委員会が運営しています。そういった団体がなぜできたかというと、障がい者施設で手作りしたものを常設で売るといったことが中々難しくて…。ただその売上が障がいを持った方々のお給料に繋がるので、やっぱり常設の店舗を作りたいという背景があり、17年前に、こことは別に市内の福祉会館の中に1店舗目を作りました。」

「今回、道の駅ができるということで、前橋市からお話をいただき、このお店を作らせて頂きました。Quでは障がいのある方々が施設で手作りした焼菓子やパン、うどんや味噌、甘麹などなどの食品や、手織物で作ったバッグ、ポーチなどの雑貨も販売しています。」

SHOP CAFE Qu

こちらではそういった手作りの商品を販売しているだけでなく、曜日変わりで福祉施設のメンバーさん、スタッフさんがお店当番としてレジや接客、商品陳列などの仕事をしに来ていただいています。

またSHOP CAFE Quは一見、クーとも読んでしまいそうですが、きゅうという名前だそうで、その店舗名の由来についても千木良様にお話いただきました。

「ここのQuがある道の駅まえばし赤城は結構広い施設なんですよね。そんな広い施設の中にもゆったりとできる場所があるといいよね。といったコンセプトから休憩所の”きゅう”をとってSHOP CAFE Quにしました。」

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お会計をより簡単に、お店当番としてみんなが操作できるレジ

お会計をより簡単に、お店当番としてみんなが操作できるレジ
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「日中、店舗にはお店当番という形で、レジ打ちや接客を複数の福祉施設からメンバーさんやスタッフさんに来ていただいています。それこそ施設さんによって様々ですが、週1や月に2回程度など色々な方々に日々お仕事をして頂けるようにしてます。そうなった時に、やはり操作するレジはまず簡単なものが良いなっていうのはベースとしてありました。あとはお金のやり取りは誰でも間違いなく出来るように、自動釣銭機を使わせていただきました。そういう形にすれば誰でもレジ打ちが簡単にできるなっていうのがあって、自動釣銭機と連携できてかつ操作が簡単なレジを探していました。」

「Quでは障がいのある方々が施設で作った様々なものを販売しています。通常の小売店ならバーコード(JAN コード)がついた商品が納品されると思うんですけど、手作りで作ったものなのでバーコードがない状態で納品されるため、、簡単にバーコードシールを作れる環境も必要でした。」

「なので、簡単でかつ自動釣銭機が使えて、バーコードが生成できる。この3つができるレジを探していました。」

POSレジ6800UAでは、端末の画面から登録商品を登録する方法も可能ですが、バーコードスキャナーがセットになっているため、バーコードを読み込むことで会計の際の購入商品の登録を行うことができます。後者の手法は画面上から商品を探すことなく、スムーズな登録ができるため、小売店の皆様にはバーコード生成、プリンタ含め非常に好まれるサービスとなっております。

この事例で導入されている
機器

CASHIER POS D3MINI

店舗運営を効率化する
シンプルなPOSレジ

誰でも操作できるセミセルフレジと、手間のかからないバックオフィス業務

誰でも操作できるセミセルフレジと、手間のかからないバックオフィス業務

「色々なレジを比較検討したんですけど、機能が良すぎるものはその分非常に高かったので、このお店では少し機能が重いなと感じたのとレジの役割は我々の中で明確に決まっていたので、今回CASHIERさんを選ばせて頂きました。」

「開店する時って結構バタバタしているじゃないですか。本当に猫の手も借りたいような。そんな中で無料で商品登録や設定を納品前に全て設定してくれたのは本当にありがたかったですね。」

「実際に運用してみて1年と3ヶ月立ちますが、当初の希望であった、簡単な操作というところも、うまく実現できていて、ご利用頂いている施設のメンバーさんやスタッフさんもスムーズに操作できているので、ここはとても安心しています。」

我々コンシェルジュとしても誰でも簡単に使えるPOSレジといったところを目指しており、そういった意味では真に直感的に使えるPOSレジが実現できているのではないかと、我々も非常に嬉しいところです。

「あとは授産品を様々な施設から委託販売といった形で販売させていただいているんですけど、そこに関してもうまく管理画面を活用させていただいておりまして、施設毎に何を何個販売していくら販売したか、みたいなのも各施設毎に毎月報告させていただいてまして。そこは売上分析機能の情報をCSVでダウンロードして作ってます。施設毎に商品をカテゴリ分けしているので報告用のデータもそんなに時間かからないで作れてます。」

ご利用いただくお店によって様々な活用方法があるかと思いますが、このように工夫して登録情報を設計頂くことで、集計データはもちろん、報告・共有用のデータとしても活用ができる。そういった運用上の課題や効率化のためのアイデアなども我々コンシェルジュにご相談頂ければ、利用用途に合った使い方もご提案させていただくことも可能でございます。

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休憩所としてだけでない、空間、そして接点として

休憩所としてだけでない、空間、そして接点として

「Quでは障がいのあるなしに関係なく、皆が楽しめる、交流できる色々なイベントを企画させていただいてまして、最近では1周年記念イベントとして今年の3月31日に音楽イベント「Qu_antize」(クオンタイズ)というのを行わせていただいて、DJさんを数人お呼びしてQuのお店の中で行わせて頂きました。」

「私たちもそうですけど、あまりこういったDJイベントなんかは行く人は行くけど、きっかけがないと中々触れる機会ってないじゃないですか。障がいをお持ちの方はもちろん、色々な人にこういった音楽を体で感じてそれぞれの楽しみ方で音楽を楽しむ。そういった新しいきっかけを作れたらと。イベントとしては多くの人に楽しんでいただけて、やって良かったなと思ってまして、これを今度8月頃にまたやりたいなと考えてます。前回はDJイベントとして音楽を楽しむ場だったんですけど、今回はそれにアートを絡めてQuで販売するTシャツとカレンダー用の作品の選定会をやろうと思ってます。」

イベントの様子はこちら:バラバラのまま、音を楽しむ空間【Qu DJイベントレポート】

非常に評判の良かったイベント。我々も是非、立ち寄らせて頂き、休憩させて頂ければと思っております。そんなみんなの休憩所としてあり続ける「SHOP CAFE Qu」様を含め、福祉施設のメンバーさん、スタッフさんが使いやすいレジ、環境をサポートし続けていきます。

スピード重視運用!短時間でいかに提供できるかを徹底追及。

今回POSレジをご導入頂いたのは「俺の生きる道 東京競馬場店」

「普段の二郎系ラーメンのお客様はもちろん、これまで食べたことのないお客様にも楽しんでもらいたい。」

そう語るのは、社長の小林様。

東京競馬場内にお店を構える「俺の生きる道」様。豚骨醤油スープと極太麺が混ざり合い完成するラーメンは、ワシワシと最後までインパクトのあるいわゆる二郎系と呼ばれるジャンクな一杯です。

二郎系ラーメン、俺の生きる道のルーツ

二郎系ラーメン、俺の生きる道のルーツ

そんな「俺の生きる道」のルーツはどういったところからくるのでしょうか。

「僕は元々野球をやっていたんですけど、辞めた後にオーストラリアに語学留学に行ってきて、語学力向上の為に現地の日本食の料理屋でバイトをしてまして。そこのオーナーシェフは日本人、それ以外は全員外国人。そんなところでバイトしてました。最初は皿洗い、そこからホールスタッフをやり、仕事が認められてシェフをやらせて頂けるようになりました。そこで初めて料理に携わりました。働いていくうちに店舗の中ではいい立場まで昇格して、後々そこの店舗はミシュランを取りまして…。ミシュランもとったし、日本に帰ろうかと思っていたら、オーナーシェフに「料理の才能あるからシェフになった方がいいよ」と言われて日本でラーメン店を開業を志すようになりました。」

「お店を辞めた後に、夢を語れというハーバード大の近くにあるお店で修行した後、日本で「夢を語れ 白山店」をオープンしました! その後、今の店舗にするタイミングで自分の人生がわかるようなタイミングで自分の人生がわかるような名前にした方が良いとアドバイス頂いたので、野球を辞めて、次の人生はラーメン屋として生きていくという意味で「俺の生きる道」という店舗名にしました!」

非常に小林様のアクティブな人生観が伝わる店舗の生い立ち。

東京競馬場店は青空の元で二郎系ラーメンが食べられる、公営競技場で唯一二郎系が食べられるの唯一の店舗との事で、レース開催日には短時間で最大140人もご利用になられるそうです。

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券売機の利点を理解した上でのPOSレジの選択

券売機の利点を理解した上でのPOSレジの選択

元々別の店舗ではボタン式の券売機で運用されており、POSレジの導入は東京競馬場店が初との事でした。そこには券売機の得意なところや不得意なところを熟知された小林様ならではの考えがありました。

「ラーメン屋といえば券売機なんですけど、ここの店舗においてはPOSレジの導入をずっと考えていましたね。券売機は券売機で素晴らしいんですけど、お客様が商品を選ぶ券売機だと会計にとても時間がかかってしまってここにはあまり向かないんですよ。競馬場は特にピークタイムが限られているので、兎に角すぐに提供したい!そう考えると券売機に時間を取られたくないのでPOSレジの導入がマストでした。」

お話を伺っているとラーメンは作り続けているのでラーメンの提供で詰まることはない様なのですが、レジの所で会計までの処理が追いつかず提供が遅くなってしまうのは機会損失になってしまうのでそこだけは絶対に避けたいとのご要望を頂いている中、我々からはクラウドPOSレジの6800UAセットをご提案致しました。

「POSレジを探している中で、メニューも結構な数あるので、ボタンの数が多いものだと慣れてないスタッフがスムーズに使うことができない。そうなると提供までの時間がかかってしまうので可能な限りシンプルに操作できて精算までの工程が少ないものをずっと探してた中でCASHIERさんのPOSレジの画面を見せてもらって導入を決定しましたね!」

短期勝負の東京競馬場店では、いかに工程を少なくしてスピーディーに提供できるかを商談の中でもとても重要視されており、我々としても運用方法からいかにスピーディーに注文から決済までを行えるかを一緒に考えさせて頂きました

この事例で導入されている
機器

CASHIER POS D3MINI

店舗運営を効率化する
シンプルなPOSレジ

いかに工程を少なくスピーディーな運用を行うか

いかに工程を少なくスピーディーな運用を行うか

スピード重視での運用を第一に考えてらっしゃる「俺の生きる道」様。導入後はお店のスピードに付いていけているのか、伺わせて頂きました。

「はい!お陰様で問題なく使わせて頂いてます!大活躍ですね笑」

「POSレジを使って良かったと思ってます!特にCASHIERさんのレジは操作画面が非常に見やすくて誰が使ってもわかる感じです!中でも練習モードはよく使ってますね。今日初めての人にレジの操作を説明する時にひたすら練習モードで練習してもらってます。他のレジって練習するのに色々と設定をいじらないといけないイメージですけど、設定を変えることなくTOP画面にある練習モードを押すだけで、本番と同じ画面で練習できるのでめちゃくちゃ重宝してます!あとは会計時のオートボタンですね。お会計がピッタリの時はそのボタンを押すだけで、小計金額と同額がワンボタンで入力されるので非常に便利です。兎に角スピード勝負のうちにはうってつけの機能ですね。」

お会計時には必ず必要になるPOSレジ。利用頻度が高いからこそ操作は可能な限り簡略化したい。そういった小さな箇所への我々の拘りが導入店舗様の助けとなっているようで我々も非常に嬉しく思います。

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公営競技場ならではの業界を盛り上げるきっかけ作り

公営競技場ならではの業界を盛り上げるきっかけ作

「嬉しいことに多くの競馬ファン、ラーメンファンのお客様にご利用頂いて嬉しく思ってます。俺の生きる道 東京競馬場店は公営競技場で唯一二郎系が食べられる、しかも野外で食べられるのは世界でウチだけなので、是非足を運んでもらえたら嬉しいです。競馬場はエンターテイメント施設で色々な遊び場がありますし、家族で来ても楽しめるような施設になっているので競馬目的だけではなく、遊び感覚で来ていただいて、軽く競馬やりながらうちのラーメン食べてもらえたらいいですね。」

「ちなみに東京競馬場店は多くの女性のお客様にもご利用頂いていて非常に嬉しいですね。二郎系って店舗に入りづらい印象があるかもしれないですけど、こういう所だったら来やすいしせっかくだし食べてみよう!という気持ちになってくれてたら嬉しいです。うちをきっかけに色々なラーメン屋さんに行ってもらえるようにお客様にとって良い体験を提供できたらと思ってます!二郎系ラーメンのお客様を増やすきっかけに、そしてラーメンが食べられるから東京競馬場に行こうよ!というお客さんを増やしていきたいと思ってます。」

こういった小林様の業界全体の掛橋となるような考えや、アクティブな行動力は非常に学ばせて頂くことが非常に多く勉強させていただいております。他の店舗等では券売機での運用しているようなので、新紙幣での対応などでも今後とも裏方としてサポートさせて頂けたらと思っております。

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