
店舗DX 人材不足の対策や業務効率化のために、自動釣銭機の導入を検討している企業は多いでしょう。スタッフの業務負担を軽減するとともに、レジ待ち時間の軽減につながり、顧客満足度の向上も期待できます。
2026年現在、新紙幣対応が一巡した一方で、「中古機の保守終了リスク」や「システム連携によるDX化」が新たな課題となっています。本記事では、単なる本体価格だけでなく、補助金適用後の実質負担額や、投資回収(ROI)を最大化する選び方について、15年の開発実績を持つ専門家が網羅的に解説します。
【今回のコラムをざっくりまとめると…】
この記事は、「自動釣銭機の価格相場(80万〜200万円)だけでなく、2026年時点での補助金活用術や中古導入のEOSLリスク、システム連携を含めた真のトータルコストをPOS開発15年の専門家が徹底解説。イベント利用のROIや小型モデルの選び方まで、導入検討の完全ガイドです。」
自動釣銭機とは、会計時の釣銭計算や出金を自動化できる機器のことです。小売店や飲食店、薬局・クリニックなど業種を問わず幅広く導入されています。単なる機能としての自動化だけでなく、現代の店舗運営における以下の経営課題を解決します。
自動釣銭機単体の価格相場は、一台につき80万~200万円程度です。導入時には本体代以外にかかる「設置設定費」「保守費用(年額)」「トレーニング費用」を含めたトータルコスト(TCO)で予算を組むことが重要です。
価格相場は、一台につき約100万~200万円です。筐体が一体化しているため、設置設定費が比較的シンプルに収まる傾向があります。
価格相場は、一台につき約100万~400万円です。レジ本体と自動釣銭機の両方を導入し、カウンター等の什器加工が必要な場合、工事費用が加算されます。
価格相場は、約100~150万円です。別途、月額のシステム利用料(数千円〜2万円程度)が発生します。
「中古」「格安」の自動釣銭機には注意が必要です。2024年の新紙幣対応に伴い、多くの旧型機が市場に出回っていますが、これらにはメーカーの修理サポート終了(EOSL)が迫っているものが少なくありません。 万が一故障した際に「部品がないため修理不能」となれば、新品への買い替えを余儀なくされ、結果として二重投資になるリスクがあります。
自社の基幹システムやEC在庫と連動させる場合、標準的なパッケージ外のカスタマイズ費用が発生します。
自動釣銭機のレジ運用方式には3種類あり、店舗の規模や運営スタイルに応じて最適な機器を選ぶことが重要です。ここでは、自動釣銭機の特徴を比較し、導入時の参考にしてください。
| フルセルフレジ | セミセルフレジ | POSレジ+自動釣銭機 | |
| スタッフの対応 | なし | バーコードの読み取りのみ対応 | バーコードの読み取りのみ対応 |
| 自動釣銭機との連動 | なし | 連携させるのが一般的 | 必要 |
| 価格相場 | 約100万~200万円 (インターネット通信料や保守・メンテナンス費用は別途必要) | 約100万~400万円 (インターネット通信料や保守・メンテナンス費用は別途必要) | 約100~150万円 (インターネット通信料や保守・メンテナンス費用、毎月のPOSレジシステム利用料は別途必要) |
| おすすめの運用方法 | 高頻度の会計が発生する店舗で導入し、ピーク時の混雑緩和と人件費削減を両立 | 接客は維持しつつ会計部分のみ効率化し、スタッフの負担を軽減 | 最小限の投資で業務効率を改善しつつ、従来の接客スタイルを継続 |
ここでは、自動釣銭機の価格を抑える方法を紹介します。
2026年度も引き続き、DX化やインボイス制度への対応を支援する「デジタル化・AI導入補助金」の活用が有効です。近年は単なるレジ導入だけでなく、在庫管理や外部システム連携を含む「DX枠」での採択傾向が強まっています。補助率や対象を最新情報に基づいて確認しましょう。
購入以外の選択肢として、初期費用を抑える手段があります。 特に「年間2,000件のイベント実績」を持つ弊社では、数日〜数ヶ月の短期利用において、購入するよりもレンタルの方が圧倒的にROIが高いことを実証しています。繁忙期のみの増設など、変動費化することでキャッシュフローを安定させられます。
必ず押さえておきたい自動釣銭機を選ぶポイントを解説します。
自動釣銭機を中心に会計・決済に関する機器は、店舗運営に欠かせません。不具合や故障が発生してしまうと、店舗運営がままならなくなることも。
そのため、サポート体制が充実している提供メーカーから導入することが非常に重要です。オンサイト保守(店舗にスタッフが訪れて対応すること)や代替機の貸し出しなどの対応をスピーディーに行ってくれるかどうかを事前に確認してください。
またはじめて自動釣銭機を導入する場合、電話・メールでサポートや設定代行などが可能であれば、安心して運用できるでしょう。
現在販売されているモデルは新紙幣対応済みが前提です。選定の真のポイントは、その機種が「いつまで部品供給が保証されているか」です。導入後5〜7年の運用を見越し、長期保守が可能な最新世代機を選びましょう。
カウンターの奥行きが制限されている店舗では、縦型モデルや、紙幣部と硬貨部を分離して設置できる「分離型」が推奨されます。設置場所の確保が難しい場合でも、運用工夫(カウンターの嵩上げやレイアウト変更)により導入可能なケースが多くあります。
自動釣銭機には、会計機能は付いていません。そのため、他のレジシステムとの連携が必要です。ここでは導入後のROI(投資回収率)の視点を含めた運用方法を解説します。
フルセルフレジとは、お客様自身に会計・決済のすべての工程を行っていただくタイプのセルフレジです。 フルセルフレジの場合、レジシステムと自動釣銭機が一体化している機器が多く、連携する必要はありません。スーパーや雑貨屋などの小売店や飲食店で多く導入されている運用方法です。 投資回収の目安:飲食店や物販店で導入した場合、レジスタッフ1名分の人件費削減により、約1年〜1.5年での投資回収が可能です。
セミセルフレジとは、商品のバーコードの読み取りはレジスタッフが行い、決済はお客様自身に行っていただくタイプのセルフレジです。コンビニや薬局などで導入が進められています。 セミセルフレジの場合、レジシステムとは別に自動釣銭機を導入して連携させるのが一般的です。また、セット商品としてお得に提供されていることもあります。 投資回収の目安:スーパーやドラッグストアでは、会計待ち時間が短縮され回転率が15%〜20%向上。ピーク時の機会損失を防ぐことで早期の回収が見込めます。
POSレジとは、「販売時点情報管理」ができるレジのことです。商品を販売する際に、バーコードの読み取りを行うことで商品情報や売上データなどをタイムリーに収集できます。 POSレジに自動釣銭機を取り付けることで、セミセルフレジのように利用することが可能です。 投資回収の目安:クリニック等では、受付業務の兼務によるミスを防止。日々のレジ締め時間が30分〜1時間短縮されることで、残業代の削減に直結します。 【種類別】POSレジの価格相場は?周辺機器や安く抑えるポイントも 【2024最新】セルフレジの導入費用相場!コストを抑えるポイントも解説 セルフレジの価格はどれくらい?コストを抑える方法についても解説
ここでは、おすすめの自動釣銭機・POSレジをメーカーごとに比較して紹介します。 主要12社の特徴を、強みごとに分類しました。
| 株式会社ユニエイム | 株式会社ビジコム | 旭精工株式会社 | 東芝テック株式会社 | 株式会社スマレジ | ポスタス株式会社 | 株式会社GENOVA | 日立チャネルソリューションズ株式会社 | ローレルバンクマシン株式会社 | 富士電機株式会社 | 沖電気工業株式会社 | NECプラットフォームズ株式会社 | |
| 価格 | 857,000円~(レンタルも可能) | 1,060,000円~ | 要お問い合わせ | 要お問い合わせ | 初期費用:約100万円 月額費用:0円~(※自動釣銭機との連携はプレミアムプラスプラン以上が必須) | 月額費用:14,000円~ | 要お問い合わせ | 要お問い合わせ | 要お問い合わせ | 要お問い合わせ | 要お問い合わせ | 要お問い合わせ |
| サイズ | 幅480x奥行540x高さ130mm | ー | W452 x D451 x H200mm | 硬貨部:W260 x D530 x H155mm 紙幣部:W220 x D530 x H122mm | ー | ー | ー | 560(W)×659(D)×580(H)mm | 硬貨釣銭機:W220 x D530 x H121.5mm 紙幣釣銭機:W260 x D530 x H121.5mm | 硬貨部 W270 x D600 x H130mm 紙幣部 W220 x D600 x H130mm | W490 x D570 x H135mm | 硬貨部 W253 x D570 x H130mm 紙幣部 W227 x D570 x H130mm |
| 取扱金種 | ー | ー | (硬貨)500円、100円、50円、10円、5円、1円 (紙幣)1万円、5千円、2千円、千円 | (硬貨)500円、100円、50円、10円、5円、1円 (紙幣)1万円、5千円、千円 | ー | ー | ー | 幣部:日本銀行券4金種(出金は万円、五千円、千円の3金種) 貨幣部:国内発行硬貨6金種 | ー | (硬貨)500円、100円、50円、10円、5円、1円 (紙幣)1万円、5千円、2千円、千円 | (硬貨)500円、100円、50円、10円、5円、1円 (紙幣)1万円、5千円、2千円、千円 | (硬貨)500円、100円、50円、10円、5円、1円 (紙幣)1万円、5千円、2千円、千円 |
| 収納枚数 | ー | ー | (硬貨)500円 : 約220枚 100円 :約350枚 50円:約380枚 10円 :約320枚 5円 : 約400枚 1円:約400枚 (紙幣)千円 : 約200枚 | (硬貨)500円:105枚 100円:170枚 50円:120枚 10円:170枚 5円:120枚 1円:170枚 (紙幣)1万円:100枚 5千円:100枚 千円:300枚 | ー | ー | ー | ー | ー | (硬貨)500円:110枚 100円:200枚 50円:120枚 10円:200枚 5円:160枚 1円:170枚 (紙幣)1万円:100枚 5千円:100枚 千円:250枚 回収庫:200枚 | (硬貨)500円:105枚 100円:160枚 50円:120枚 10円:160枚 5円:120枚 1円:160枚 (紙幣)1万円:100枚 5千円:100枚 千円:250枚 | (硬貨)500円:110枚 100円:200枚 50円:120枚 10円:200枚 5円:120枚 1円:200枚 (紙幣)1万円:100枚 5千円:100枚 千円:250枚 回収庫:200枚 |
株式会社ユニエイムのおすすめポイント
株式会社ユニエイムは、自動釣銭機とPOSレジのセットを業界最安水準の価格で提供しています。レンタルにも対応しているため初期費用を抑えたい事業者にもおすすめです。 また、オプション機能が豊富なため拡張性にも優れており、店舗の業種や規模に合わせた導入が可能となっています。
| 価格 | 857,000円~(レンタルも可能) |
| サイズ | 幅480x奥行540x高さ130mm |
| 取扱金種 | ー |
| 収納枚数 | ー |
株式会社ビジコムのおすすめポイント
株式会社ビジコムでは、富士電機社とグローリー社の自動釣銭機から選べるため、店舗の規模やニーズに合わせた選択が可能です。現金過不足を防ぎ、レジ締め時間を大幅に短縮できる点も特徴で、日々の業務効率を向上させます。 また、セミセルフレジとしても活用できる設計になっており、対面接客と効率化を両立できるのも大きな魅力です。
| 価格 | 1,060,000円~ |
| サイズ | ー |
| 取扱金種 | ー |
| 収納枚数 | ー |
旭精工株式会社のおすすめポイント
旭精工株式会社が提供する「つりペイ君」は、従来の自動釣銭機と比べて設置面積を約80%削減した省スペース設計が特徴です。限られた店舗スペースにも設置しやすくなっています。 さらに、手が触れる部分には抗菌処理加工が施されており、衛生面にも配慮されている設計です。導入コストを低く抑えられるため、初めて自動釣銭機を導入する店舗にも適しています。
| 価格 | 要お問い合わせ |
| サイズ | W452 x D451 x H200mm |
| 取扱金種 | (硬貨)500円、100円、50円、10円、5円、1円 (紙幣)1万円、5千円、2千円、千円 |
| 収納枚数 | (硬貨)500円 : 約220枚 100円 :約350枚 50円:約380枚 10円 :約320枚 5円 : 約400枚 1円:約400枚 (紙幣)千円 : 約200枚 |
東芝テック株式会社のおすすめポイント
東芝テック株式会社の自動釣銭機「VT-330」は、紙幣を投入するだけで自動的に取り込む構造を採用しており、スムーズな会計処理を実現します。さらに、電磁ロック機能を搭載しているため、現金回収業務を効率化し、セキュリティ面でも安心です。 コンパクトで低価格なスタンダードタイプと、硬貨や紙幣の収納力に優れた大容量タイプから選べます。
| 価格 | 要お問い合わせ |
| サイズ | 硬貨部:W260 x D530 x H155mm 紙幣部:W220 x D530 x H122mm |
| 取扱金種 | (硬貨)500円、100円、50円、10円、5円、1円 (紙幣)1万円、5千円、千円 |
| 収納枚数 | (硬貨)500円:105枚 100円:170枚 50円:120枚 10円:170枚 5円:120枚 1円:170枚 (紙幣)1万円:100枚 5千円:100枚 千円:300枚 |
株式会社スマレジのおすすめポイント
株式会社スマレジは、グローリー社の自動釣銭機を採用しています。大きく見やすい画面表示で操作が直感的に行えるほか、東京や大阪のショールームでは最新機種を実際に体験できる環境が整っています。 さらに、IT導入補助金の対象製品としても選定されており、導入コストを抑えやすいのも魅力です。
| 価格 | 初期費用:約100万円 月額費用:0円~(※自動釣銭機との連携はプレミアムプラスプラン以上が必須) |
| サイズ | ー |
| 取扱金種 | ー |
| 収納枚数 | ー |
ポスタス株式会社のおすすめポイント
ポスタス株式会社は、飲食・小売・クリニックなど多様な業種に対応できるPOSレジを提供しています。エラーが発生した際には分かりやすい解除ガイダンスが表示されるため、誰でも落ち着いて対応できる点が特徴です。 また、365日電話サポートや全国無制限の駆けつけサポートなど、手厚いサポート体制を提供しているのも魅力的なポイントです。
| 価格 | 月額費用:14,000円~ |
| サイズ | ー |
| 取扱金種 | ー |
| 収納枚数 | ー |
株式会社GENOVAのおすすめポイント
株式会社GENOVAの自動釣銭機は、クリニックや歯科専用です。電子カルテやレセプトコンピュータ(レセコン)とのスムーズな連携を実現できます。 全国に拠点を持つことでサポート体制も充実しており、導入後も安心して運用できる環境を整備。医療現場のニーズに寄り添った信頼性の高いサービスを展開しています。
| 価格 | 要お問い合わせ |
| サイズ | ー |
| 取扱金種 | ー |
| 収納枚数 | ー |
日立チャネルソリューションズ株式会社のおすすめポイント
日立チャネルソリューションズ株式会社の自動精算機「セルフォート」は、クリニック向けの自動精算機です。初めて利用する方や高齢者でも簡単に操作できる設計になっています。 さらに、クリニックの環境や患者さまの動線に合わせて卓上・カウンター・自立設置の3パターンから選べるのも特徴です。
| 価格 | 要お問い合わせ |
| サイズ | 560(W)×659(D)×580(H)mm |
| 取扱金種 | 幣部:日本銀行券4金種(出金は万円、五千円、千円の3金種) 貨幣部:国内発行硬貨6金種 |
| 収納枚数 | ー |
ローレルバンクマシン株式会社のおすすめポイント
ローレルバンクマシン株式会社の自動釣銭機「ACE-100」は、ATMと同じように上部から紙幣を投入できる仕組みを採用し、紙詰まりを未然に防ぎます。操作部には4.3インチの液晶タッチパネルを搭載しており、情報が見やすく直感的に操作できるのも魅力です。
| 価格 | 要お問い合わせ |
| サイズ | 硬貨釣銭機:W220 x D530 x H121.5mm 紙幣釣銭機:W260 x D530 x H121.5mm |
| 取扱金種 | ー |
| 収納枚数 | ー |
富士電機株式会社のおすすめポイント
富士電機株式会社の自動釣銭機「ECS-777」は、ガイドランプを搭載しており、紙幣や硬貨を迷わず投入できる使いやすさが特長です。ビジコムが提供するPOSシステム「BCPOS」との連携に対応しており、スムーズな会計業務を実現します。 店舗のレイアウトを選ばず、あらゆる空間に自然に馴染むデザインの自動釣銭機です。
| 価格 | 要お問い合わせ |
| サイズ | 硬貨部 W270 x D600 x H130mm 紙幣部 W220 x D600 x H130mm |
| 取扱金種 | (硬貨)500円、100円、50円、10円、5円、1円 (紙幣)1万円、5千円、2千円、千円 |
| 収納枚数 | (硬貨)500円:110枚 100円:200枚 50円:120枚 10円:200枚 5円:160枚 1円:170枚 (紙幣)1万円:100枚 5千円:100枚 千円:250枚 回収庫:200枚 |
沖電気工業株式会社のおすすめポイント
沖電気工業株式会社の自動釣銭機は、業界トップクラスの高速処理を誇ります。硬貨であれば業界平均(2.57秒)より約61%短縮、紙幣でも業界平均(2.8秒)以下の出金を実現しています。 また、大型4.3インチのタッチパネルを搭載しており、直感的な操作で誰でも簡単に扱えるのが特徴です。
| 価格 | 要お問い合わせ |
| サイズ | W490 x D570 x H135mm |
| 取扱金種 | (硬貨)500円、100円、50円、10円、5円、1円 (紙幣)1万円、5千円、2千円、千円 |
| 収納枚数 | (硬貨)500円:105枚 100円:160枚 50円:120枚 10円:160枚 5円:120枚 1円:160枚 (紙幣)1万円:100枚 5千円:100枚 千円:250枚 |
NECプラットフォームズ株式会社のおすすめポイント
NECプラットフォームズ株式会社の自動釣銭機「FAL3」は、紙幣や硬貨の入出金処理スピードで業界トップクラスの高速処理を誇ります。全国400カ所のサービス拠点によるサポート体制を整えており、万が一のトラブル時にも迅速な対応が可能です。 さらに、低消費電力設計を採用しているため、環境への負荷を抑えながら運用できる点も魅力です。
| 価格 | 要お問い合わせ |
| サイズ | 硬貨部 W253 x D570 x H130mm 紙幣部 W227 x D570 x H130mm |
| 取扱金種 | (硬貨)500円、100円、50円、10円、5円、1円 (紙幣)1万円、5千円、2千円、千円 |
| 収納枚数 | (硬貨)500円:110枚 100円:200枚 50円:120枚 10円:200枚 5円:120枚 1円:200枚 (紙幣)1万円:100枚 5千円:100枚 千円:250枚 回収庫:200枚 |
この記事では、2026年最新の視点から自動釣銭機の価格相場と選び方を解説しました。 現在は「単なる安さ」だけで選ぶと、保守終了(EOSL)リスクやシステム拡張の壁に突き当たる可能性があります。「継続性(保守)」と「拡張性(システム連携)」を軸に、補助金を賢く活用した導入計画を立てましょう。
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