コスパ最強のCASHIERと出会い、究極の「早い・安い・美味い」を実現!

今回お話をお伺いしたのは、驛麺家ミナモア店様。創業から120年以上、広島駅で駅弁を提供している広島駅弁当株式会社様が運営されています。

今回、広島駅直結の大型商業施設であるミナモア内にオープンされるタイミングでCASHIERのタッチパネル型券売機を導入いただきました。

鉄道部の藤田様に、タッチパネル型券売機を導入いただいた背景や、導入後の変化について詳しくお話をお伺いしました。

店舗について

広島駅弁当株式会社様の事業内容や歴史についてお聞かせください。

ー創業120年以上の歴史を持つ弊社は、駅弁の製造・販売を主軸としています。

その飲食部門である「驛麺家」は、50年以上の歴史を持つ駅ホームの立ち食いうどん屋の文化を継 承し、2014年に事業を開始しました。現在では駅弁事業に加え、給食や配食など、「食を通じて地域の課題を解決する」企業として多角的に事業を展開しています。

驛麺家 ミナモア店について教えてください。

ー2025年3月に、広島県民が長らく待ち侘びた商業施設である「ミナモア」のグランドオープンのタイミングで、ミナモア内に驛麺家の4店舗目をオープンさせていただきました。

ミナモアは広島駅直結の施設なので、急いでいるお客様が多いです。そのため、注文から提供までのスピードを大切にしていますし、テイクアウトやお弁当の販売も行っています。

導入に至るまでの経緯

導入前の課題についてお聞かせください

ー導入前に抱えていた課題は大きく2点ありました。

1点目は、メニュー変更に手間がかかっていたことです。他の3店舗ではボタン式の券売機を導入していましたが、メニュー変更に手間がかかっていました。驛麺家はメニュー数も多いですし、期間限定メニューも積極的に出しています。そのため、簡単にメニュー変更をしたいと思っていました。

2点目は、タッチパネル型の券売機の価格が予算を超えていたことです。2、3年前にタッチパネル券売機を検討したことがありましたが、その値段の高さに驚きました。そのイメージが強かったので、今回も費用を抑えられるボタン式の券売機にする予定でした。

CASHIERのタッチパネル型券売機を選んだ決め手は何ですか?

ー他社の券売機とも比較した時に、最もコスパ良く店舗の課題を解決してくれる券売機だったからです。

ミナモア店の開店準備のタイミングで、「念の為タッチパネル型も見ておこう」と数社で比較させていただきました。タッチパネル型にすることで、メニュー変更やデータ分析などがPC上でできることは分かっていたのですが、CASHIERさんの費用に驚きました。他社と比べても圧倒的に安く、必要な機能は十分に備わっているので、迷うことなく導入を決めました。

実際に使用してみて

注文から提供までの流れを教えてください。

ーお客様は、店舗入り口に設置してある券売機で商品を選んで注文し、会計を済ませます。その後、出てきた食券を手にお渡しカウンターの列に並び、受け取ります。

厨房には券売機と連動したキッチンプリンターを置いていて、お客様から注文が入るとキッチンプリンターからレシートが出力されるので、すぐに調理に取り掛かることができます。これが我々のスピード提供の秘訣です。

お客様の使用感はいかがですか?

ーオープン当初は使い方に迷われるお客様もいましたが、一度レクチャーしたらすぐに覚えていただけています。当店はありがたいことにリピートのお客様が多いので、オープンしてから半年経った今ではお客様の操作スピードも早くなり、回転率も向上しています。

またタッチパネル型だと、ボタン式とは違って商品の写真が表示されるので、お客様も直感的に操作していただけていると感じています。商品の魅力も写真を通して伝えられているので嬉しいです。

データ活用はどのように行っていますか?

ー主に「時間帯別」と「メニュー別」の売上データを見ています。

時間帯別の売上傾向から、ピークであるランチタイムに加え、広島東洋カープのスタジアムが近いことから、試合前の時間帯にも混雑することが分かりました。現在、このデータを元にシフトを調整し、人件費の適正化を進めています。

また、メニュー別の売上データを細かく分析することで、時間帯ごとの売れ筋商品や隠れた人気商品を正確に見つけ出し、その結果を新たな期間限定メニューのアイデアや効果的な販促戦略の立案に活かしています。

この事例で導入されている
機器

タッチパネル型券売機

飲食店の省人化を実現できる
タッチパネル型券売機

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イチオシの商品についてお聞かせください。

ーオリジナルのかき揚げが入った、「かき揚げうどん」です。

このメニューは、驛麺家1号店がオープンする記念で生まれた思い入れのあるメニューで、現在もたくさんのお客様から親しまれています。オリジナルのかき揚げは、紅生姜やちくわ、エビなど、他ではなかなか味わえない食材が組み合わされて作られています。

また、驛麺家はどのメニューもかなりリーズナブルな価格で提供しており、「早い・安い・美味い」を目指し続けております。ぜひ広島駅に訪れた方には一度味わっていただきたいです。

お客様ファーストで「早い・安い・美味い」を実現し、広島県民に長く愛されている驛麺家様の魅力が大変よく分かりました。今後も、驛麺家様の発展をサポートし続けられるよう、日々CASHIERのサービス向上に努めてまいります。

ラーメンに集中できる環境構築。将来を見据え進化する券売機を採用したワケ。

お話をお伺いさせていただきましたのは、東京都港区赤坂に2024年2月にオープンされたラーメン翡翠様。

「ラーメンを食べて喜んでいただけるのが一番嬉しい。」

そう語るのはオーナーシェフの渡辺様。

今回、タッチパネル型券売機を導入された背景や、その後の具体的な運用・活用方法について詳しくお話をお伺いしました。

ラーメン翡翠(ひすい)

「20年間、飲食業界でさまざまな料理を作ってきました。今回一番好きで、一番情熱を注げる料理としてラーメンを選んで独立をしました。」

「飲食業界に長くいたと言っても、ラーメン業界は未経験でしたので、飲食店に勤めながら、約2年間ほどラーメン店でも働かせていただいていました。料理人として、レシピは自分で考えるべきものだと思っていたので、そこでは主に接客の姿勢やスタンスを学ばせていただきました。」

渡辺様には翡翠のラーメンについてもお話しを伺いました。

「翡翠のラーメンは、店内にある製麺機で麺から手作りしていまして、スープや具材に関しても、麺に使うかんすいを除き、添加物は一切使用していません。自分の今までの経験から、各素材の味の調和を楽しんでいただける一杯をお出ししてます。20年間料理をやってきたからこそ、ラーメンで、何か自分の表現力を活かしたいと思っていたので。」

ラーメンについてお話しを伺う中で、『特別こだわっているところはない』とお話しをいただきました。ラーメンと言えば、それぞれご自身の渾身の一杯を提供されるイメージがありますが、その言葉の背景にはどういった思いがあるのでしょうか。

「他の人から見たら、こだわっているように見えるかもしれませんが、自分にとっては当たり前なんです。だからこそ、やれることは全部やろうと思ってます。」

使用する食材はできる限り産地まで足を運んで選び、ラーメンのベースとなる醤油や塩も全国を回って厳選。ラーメンのどんぶりまでご自分で作られたそうです。

「作れるものは全て自分で作ることが私の当たり前ですね。素材の組み合わせとか、その素材の特徴みたいなものをそれぞれ生かして、美味しい一杯を提供できるように試行錯誤しています。」

現金トラブルの回避と進化する券売機

「開業にはどうしても初期費用がかかりますので、まずは自分の作りたいラーメンに集中できる環境を整えることが何よりも大切だと思っていました。だからこそ、人件費を抑えられる券売機の導入は、開業準備の段階から検討していました。食券システム自体はすでに完成された仕組みだと思いますし、ラーメン店のオペレーションにも非常に適しています。あとは、アナログのボタン型にするか、デジタルのタッチパネル型にするかという選択だけでしたね。」

いくつかの選択肢の中から、自分の店に最も適した券売機の検討を進められていた渡辺様。今回の導入にあたり、なぜキャッシュレス決済限定のタッチパネル型券売機を選択したのでしょうか。

「タッチパネル型の券売機であれば、メニューの変更にも柔軟に対応できますし、現金には極力触れたくなかったので、キャッシュレスで運営ができるタッチパネル型の券売機を探していました。」

長年飲食業に携わっていたからこそ、現金決済によるリスクも実感されていた渡辺様。

「現金会計は、釣銭の受け渡しミスや、盗難といったリスクがあります。実際にそういったトラブルも経験してきました。未然に防ぐという意味でも、キャッシュレスに対応した券売機は必須だと感じていましたね。」

券売機の導入にあたっては、4社から見積もりを取り、費用面や機能性を比較検討され、その結果、最もコストを抑えつつ、要件を満たしていたCASHIERのタッチパネル型券売機を選んでいただきました。

「実は、以前お手伝いしていた店舗でもCASHIERさんの券売機を使っていて、そのときの操作性や安定性への信頼感も大きな決め手です。」

「さらに、選定の決め手のひとつとなったのが、将来を見据えた機能性でした。多言語表示に対応していたり、スマートフォンのようにシステムのアップデートが可能だったりと、長く使い続ける上でのメリットも大きいと感じました。」

CASHIERでは、定期的にシステムのアップデートを行い、常に使いやすいサービスを目指して改良を重ねています。お客様に安心してご利用いただけるよう、日々の運用性や利便性の向上にも努めています。

この事例で導入されている
機器

タッチパネル型券売機

飲食店の省人化を実現できる
タッチパネル型券売機

券売機と管理システムの活用で、お客様に喜ばれるお店へ

売上管理の手軽さで日々の業務負担を軽減

「キャッシュレス決済のみの運営にしたことで、以前の職場では1時間以上かかっていたレジ締めの作業が不要になりました。売上データもリアルタイムでシステムに反映されるため、管理の手間がほとんどないですね。現金を扱わないのでで、お金に関するトラブルや、人による釣銭ミスなどのリスクがない点も非常に助かっています。」

「また、毎朝限定メニューなどの変更を行っているのですが、新しい商品の登録も短時間で完了し、すぐに反映できるのは大きな利点です。写真付きのメニュー情報を事前にストックしておけば、当日は数タップで更新できるので、冷やし中華やつけ麺といった日替わりのアイデアもすぐに券売機に反映することができています。」

「料理人としては、職業病のように、旬の食材を見つけると新しいメニューを開発したくなってしまうんです。その分、メニューの変更や追加も多くなるのですが、簡単に操作できる商品登録機能は、毎朝欠かさず活用しています。」

CASHIERでは、初期導入時のメニュー登録を無料でサポートしております。運用開始後も、商品登録やメニューの更新をサポートし、お客様ご自身でも簡単に追加や更新作業を行っていただけます。

戦略的にニーズを見える化し、最適な営業を

「売上データは管理システムからすぐにCSVで出力し、日々の管理に活用しています。」

「また、CASHIERさんの管理画面上では、売上データに加えて、トッピングなどの商品ごとに販売数や時間帯別のオーダー傾向といった情報をリアルタイムで確認できるため、たとえば、今日何杯出たか、どのトッピングが人気だったか、といった情報がすぐに把握できるのでいいですね。」

「こうした細かい数値を自分たちで集計しなくて済むのは、本当に助かっています。手作業でデータをまとめるのは大きな負担ですし、券売機と管理システムを入れて、業務の効率化に大きく貢献していると実感しています。」

言葉の壁を越える券売機で広がる来店機会

「翡翠がある赤坂は外資系企業が多く、外国人の方が非常に多いエリアです。さらにインバウンド需要も高まっているため、今後は外国語対応の必要性がますます高まってくると感じています。」

「現時点では、外国人のお客様の比率はそれほど高くありませんが、店舗の認知度が上がるにつれて、今後の来店増加を見込んでいます。そのため、多言語対応機能は今後積極的に活用していく予定ですね。」

CASHIERのタッチパネル型券売機には、日本語・英語・中国語・韓国語の4言語に対応した表示切り替え機能が搭載されており、日本語が読めない訪日観光客の方でも、簡単に操作できる仕様となっています。

「すでに機能として備わっているので、今後どんどん活用していきたいですね。」

と渡辺様は今後の展望を語ってくださいました。

家族に食べさせたいと思える一杯を

「ラーメンは、自分の感覚や経験を込めて作る料理。だからこそ、家族や子どもにも安心して食べさせられるものを提供したいんです。もちろん、お客様に喜んでいただきたいという想いはありますが、いつも自分の家族に食べさせたいという気持ちで、一杯一杯を作っています。」

20年以上の料理経験をもつ渡邉様がラーメンに込めるのは、こだわりではなく当たり前の積み重ねです。

「適当にやるのが一番いい」

と笑って話すその姿には、長年の経験に裏打ちされた自信と確かな信頼感がにじみ出ています。

「難しく考えすぎず、自然体で向き合うこと。そうすることでお客様にも喜んでいただけるんです。」

これからも、季節の素材を取り入れた新メニュー開発や、お客様の期待に応える柔軟な姿勢を大切にされている渡辺様の店作りを我々CASHIERは今後ともサポートさせていただきます。

「待たせない」お客様ファーストな営業のためのハンディオーダー。

今回お話をお伺いさせていただきましたのは、広島お好み焼き・鉄板焼き屋、「Tetsu坊」様。

「最初は全部手書きでしたね。僕はもうずっと手書きでやってました。修行してたお店も手書きだったんです。」

こう語るのは代表の神戸様。

「Tetsu坊」様は東京都葛西駅近くに店舗を構えられてから13年、地域に根ざした、愛されるお店として親しまれています。取材の当日も、常連のお客様が訪れ、暖かい雰囲気の中で和気藹々とお食事を楽しまれている様子が印象的でした。長年の営業を通して培われたアットホームな空間が魅力のお店です。

今回はそんな心温まる鉄板焼き屋さん「Tetsu坊」様のお手伝いを弊社のPOSレジでお手伝いさせていただきました。

広島お好み焼き・鉄板焼きTetsu坊

広島お好み焼き・鉄板焼きTetsu坊

「料理の道へ進み始めたきっかけは、子供の頃ですね。料理を作るのがとにかく好きだったんです。中学の時から自分で作ってました。それが、飲食店を始めた原点かな。」

“広島お好み焼き・鉄板焼きTetsu坊”様は、広島直送の生麺を使用した本格広島お好み焼きと30種類以上の鉄板焼きを中心に提供されています。神戸様が、幼い頃からの料理好きという情熱を原動力に、新橋の有名店での修行を経て2011年4月に独立開業されたそうです。

「一番人気は広島お好み焼きのバリバリパワフル焼きですね。じっくり煮込んだ牛すじと広島から取り寄せてるイカ天と半熟の玉子をトッピングしたものです。」

お店のドアを開けると、正面には大きな鉄板があり、そこで神戸様自ら腕を振るって調理をされていて、カウンター席ではそのライブ感を味わうことができます。神戸さんの腕から生み出される広島の味は、多くの常連さんが足繁く通うのも納得の一皿です。さらに、店内は鉄板がキッチン内にあるため、皆様が気になる鉄板焼き屋さんの煙や匂いもそれほど気になりません。

手書き伝票から、デジタル化への挑戦

手書き伝票から、デジタル化への挑戦
手書き伝票から、デジタル化への挑戦

「メニューが広島焼き、ステーキ、ドリンクとか、色々あってそれを手書きの伝票に全部書き込み最後にレジで打ち込んでたんですけど、忙しい時はミスが本当に多くて。ひどい時なんか飲み放題が打ててないとか、私も確認する余裕がなくてロスが出ることもありました。」

そんな状況を変えるため、数年前に他社様のレジを導入されたそうです。しかしそのシステム提供会社のサービスが終了。急に手書き伝票の接客に戻らざるを得なかったとのこと。

「前のレジ会社さんからサービス終了と聞いてから、ずっと新しいものを探していて、それこそ4社、5社ほど話を聞いて、御社を見つけました。」

「今回CASHIERさんを導入させていただいたのは、他の会社さんと比較して月額の費用が一番安かったからです。やっぱりコストは大きいですね。」

「契約してからは、サポートもしっかりしていて、わからないことがあればすぐ電話で聞けるし、フォローをしっかりしてくれるところも良かったです。」

「データは毎日見ているんですけど、特に分析のこととか、正直初めはわからないこともありました。以前のものとは使い方も違ったので。でも、サポートがあると安心ですね。今では売り上げの画面もしっかり見ていますし、客単価なんかも細かく把握できるようになりました。」

CASHIERでは、すべてのプランにおいて無料でのメール、電話でのサポートを行っております。新しい機器の導入時には、使い方に不安を感じられる方もいらっしゃるかと思いますが、経験豊富なスタッフが丁寧にお手伝いします(訪問設置作業の場合は有料となります)ので、初めての方でも安心してご利用いただける環境をご用意いたします。

お客様を待たせない、スタッフも楽な環境へ

お客様を待たせない、スタッフも楽な環境へ

「以前から使ってたのでハンディのことは結構わかっていますが、改めて考えると手書きの時代とは全然違ってやっぱり便利ですね。手書き時代は本当にオーダーミスが多くて…オーダーミスもそうですが、お会計時に注文商品の打ち込みを忘れてドリンクの金額が抜けてたりすることもありましたので。」

今は、注文伝票に印刷されたバーコードをスキャンすればすぐ金額が出て、お会計が一括でできる。お客さんを待たせる時間も短くなりましたし、スタッフも楽になりました。」

さらに神戸さんはスマホオーダーの導入も検討されています。

「スマホオーダーも入れたいんですよ。テーブルでお客さんに注文してもらいたくて、注文しやすいし、スタッフも楽になるじゃないですか。あと、葛西駅はディズニーランドから近いこともあって海外のお客さんが近くのホテルに泊まってることが多くて、よくご来店いただくんですけど、うまく料理の案内ができてないのが歯痒くて。自分たちで作ったメニューは英語だけなんです。中国の方にもよく使って頂けるのでそういったお客様にも商品をちゃんと伝えたいと思ったら多言語対応は必ず必要になってくると思っているので。」

神戸様のおっしゃる通り、せっかく来ていただいたお客様には満足いただきたいですよね。まずはメニューを理解してもらわなければいけません。しかし自分で翻訳したメニューを準備するのは、とても大変です。
CASHIERのスマホオーダーは4ヶ国語に対応しており、日本語や英語に加えて、中国語と韓国語にも対応しております。現在、日本では急速にインバウンド需要が高まっており、海外からのお客様への対応がますます重要となってきております。そのような時でも、CASHIERのスマホオーダーやテーブルオーダーなら、お店のスタッフも海外のお客様もわかりやすく、メニューの説明、注文が可能になります。

この事例で導入されている
機器

CASHIER POS D3MINI

店舗運営を効率化する
シンプルなPOSレジ

ハンディオーダー

手書き伝票の注文ミス削減
高機能なハンディオーダー

葛西で多くの人から愛されるお店へ

葛西で多くの人から愛されるお店へ

最後に神戸様の「Tetsu坊」への熱い思いをお伺いしました。

「大学では経営学や流通を学び、最初はコンビニのチェーン店に就職しました。でも、飲食をやりたい気持ちが強くて、脱サラして新橋のお店で修行しました。それから時間はかかりましたけど、自分の店を持つことができました。」

「2011年の4月にオープンして、来年で丸14年になります。本当に多くのお客様に支えられてここまでやってこれました。これからも広島お好み焼きや鉄板焼きを通して、たくさんの方に楽しんでもらえる店であり続けたいです。」

13年の飲食業経験を持つ神戸様の言葉には、飲食業界特有の課題と、それを乗り越えるための工夫と努力が詰まっていました。手書き伝票の時代からデジタル化を経て、さらに進化を続けるTetsu坊様。多くの人々の胃袋を魅了し続けることと思います。ぜひ皆さんも足を運んでみてはいかがでしょうか。これからも弊社はPOSレジを通して、神戸様のお仕事のサポートをさせていただきます。

多様化する飲食店の注文を一元管理

モバイル型POSが可能にする「場所を選ばない」柔軟な店舗運営。

今回モバイル型決済端末A920をご導入頂きましたのは、アパレルブランド「&MOSS」様。

「ブランドとしてただ洋服を売買するだけの関係性ではなくお客様とのつながりを大切にしたい。」

こう語るのは代表の平山様。

&MOSS様はオンラインのEC販売だけでなく、オフラインPOP UP ストアでの販売やセレクトショップでのブランド展開も行われています。さらに、POP UPイベントの際には、お客様と交流できるイベントを同時に開催しています。

「10月にはランニングイベントと連動したPOP UPを東京で開催しました。このイベントでは実際に製品を試して走ってもらい、たくさんのお客様の声を聞くことができました。こういった声を大切にいつも製品開発に活かしています。」

と、積極的にお客様と接する機会を作り、製品の開発や改善に役立てていらっしゃいます。

今回はこちらのPOP UPイベントに合わせてモバイル型決済端末A920で運営のお手伝いをさせていただきました。

&MOSS

&MOSS

「日常使いとスポーツシーンを両立できる、街に溶け込むようなデザインのウェアを主にECサイトで展開しています。」

特に現在はランニングにフォーカスしたアイテムが豊富になっています。

「ほとんどのランナーは街中を走るシーンが多いと思ってまして、競技のランニング選手は速くてかっこいいのだけど、そのウェアはデザイン性よりも機能性を重視していることが多いですし、蛍光色など目立ちすぎる色が多いのであまりファッショナブルではないかなと思っています。それに実はマラソンされる方の平均年齢は意外に高くて、派手すぎるのはそんなにウケないんですよね。」

「&MOSSはそういった街中などを中心に走る方向けで、走っても目立ちすぎないナチュラルなものになっていてデザインは私がしています。今日着用しているのも全てウチのブランドです笑」

「ブラックやホワイトといったベーシックなものだけではなく、ブランド名にちなんで、モスグリーンやベージュなどの落ち着いた色合いも積極的に取り入れています。特に2024 AW Collectionはこのテーマをより強調しました。」

「さらに、スポーツシーンでも快適に着ることができる機能性を実現しています。単なるランニングウェアとしてではなく、街にも体にも自然に馴染むようになっていると思います。」

デザイン性だけでなく機能性にも非常にこだわっており、見た目は綿素材のようなカジュアルな仕上がりでありながら、ポリエステルを使用しているため、吸水速乾性が高く夏場に汗をかいてもすぐ乾いてベタつきが少ないそうです。

こういったデザインや機能性へのこだわりによって、ランニングウエアだけの用途で新しい服を買うのはちょっと…というお客様のニーズにもしっかり応えられる商品設計となっています。

&MOSS

POP UPイベントに適した選択

POP UPイベントに適した選択

POP UPイベントを行うにあたり、POSレジで置き型ではなくモバイル型を選択したのにはどういった経緯があったのでしょうか。

「毎回POP UPをやる時は、自社で会場となる場所を借りなければいけないし、イベントの開催に合わせて必ずPOSレジを導入しなければならないんですよね。長くても1週間程度のイベントなのに大きなレジの購入はちょっと現実的ではないんですよね。」

やはり、コストを抑えたい・スペースの無駄を省きたいという願いを持つ企業様は多くいらっしゃいます。置き型POSは接続の安定性や端末の操作性などの観点から見ると非常に有効的なものとなっておりますが、実際「&MOSS」様のようにPOP UPやイベントを中心に展開をするブランド様にとって、モバイル型決済端末にPOSを入れた運用は非常に適した選択肢の一つです。

モバイル型決済端末A920はサイズ感も非常に小さく片手での持ち運びが可能な為、限られたスペースでの運営においても簡単にお会計ができます。さらに、SIM通信やWi-fiといったモバイル通信での利用もできるため場所にとらわれることもないため、POP UPやイベントを開催されるお客様には重宝いただいております。

この事例で導入されている
機器

モバイル型POSレジ A920

POSレジと決済端末が一体の
最新のモバイル型POSレジ

データ活用を最大限化したPOP UP戦略

データ活用を最大限化したPOP UP戦略

「バーコードスキャナーで商品を読み取ると端末一台で会計から決済までを全て完結できるので非常に便利ですね。システム上で在庫数や売り上げも見れますし。」

モバイル型決済端末A920は置き型のレジ同様にさまざまな機能をご利用いただくことができます。特にPOP UPをされる店舗であれば、キャッシュレス決済も可能なため、現金をたくさん持ち運ぶ必要が無くなるなど、運営の負担が軽減できます。

「POP UPストアの開催期間中は管理画面を見るのですが、売上管理機能を一番使ってますね、売上データをダウンロードして自分なりにカスタマイズして確認・管理をしています。いつも POP UPイベントの売上データを振り返ると面白くて、やっぱり時間別で売上金額や件数が見れるところは、後から何回も振り返り、分析や確認ができるので次回のイベントを計画する上で欠かせないですね。」

「’&MOSS’がECメインのブランドなので、普段から商品登録などの設定は直感的にできています。でも、イベントの際に商品販売用のバーコードの作り方だとか、普段僕がほとんど利用しない機能なんかはわからなかったりするので、イベントの度にサポートの人たちに助けていただいてます。」

ECメインで展開をされている企業様や、POP UPなどのイベントでのみ利用される方々にはこんな状況もあるかと思います。

このような場合でも、弊社は無料サポートを通して細かくご利用方法をお伝えさせていただくなどの対応をさせていただきます。これにより、安心してご利用いただけることはもちろん、端末を活用してさらなる業務の効率化、売り上げアップのお手伝いをさせていただきます。

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「&MOSS」のビジョン -「信頼」「つながり」を大切に

「&MOSS」のビジョン -「信頼」「つながり」を大切に

「日本ブランドとして、日本らしさを世界に発信していきたい。」

そう語る平山様には「&MOSS」という名前の由来と ’&’と’MOSS’それぞれに込めた思い、さらには、これからの展望に関して語っていただきました。

「‘&’ には「つなぐ」という意味があります。イベントや POP UP を通じて、人と人、ファッションとスポーツのつながりを生み出しコミュニティを築く場を提供したいと考えています。ただ洋服を買う売るの関係性だけではなくランニングイベントなどを通じてお客様同士の交流を促進する運営を目指しています。」

「’MOSS’は日本語で苔を意味してまして、苔の美しさや繊細さをファッションに取り入れ、日本らしさを表現し世界へ展開したいという思いから名付けました。また「MOSS」の花言葉である「信頼」にも着目し、商品やPOPUPイベントを等して信頼できるブランドでありたいと考えています。」

「2024年12月には私の地元、石川県でPOP UPイベントを開催予定です。街のみんなが集う場として、このイベントで皆さんと交流できることをとても楽しみにしています。」

ファッションだけに留まらずお客様とのランニングイベントなどを開催する「&MOSS」様。Tシャツの縫い目からもこだわりを感じられるウェアです。今後も定期的にPOP UPを開催されるとのことですので、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。弊社は引き続きモバイル型POSを通して、「&MOSS」様のビジネス展開をサポートしていきます。

端末費用0円でPOSレジを導入する

券売機導入からトッピングでのアップセルを狙いやすい環境構築を目標に。


今回タッチパネル型券売機をご導入いただいたのは、広島県に新設されたサッカー場、エディオンピースウイング広島にございます「廣島汁なし担担麺-翼-2nd」様。広島で人気のご当地グルメの汁なし担担麺を堪能できるお店となっております。今回はこちらの店舗様の新規開業のお手伝いをさせていただきました。

廣島汁なし担担麺-翼-2nd

廣島汁なし担担麺-翼-2nd

「今回こちらの”エディオンピースウイング広島”さんが2024年2月にオープンしたのですが、そちらのオープンに伴って、スタジアム様の方からこちらで飲食店を始めないかとお声かけいただきまして、今回こちらでオープンさせていただきました!」

「我々以外にも色々な飲食店さんが入っているのですが、結構スタジアムに入場した先に入っている店舗様が多くてですね、チケットがないと入れなかったりするんですけど、逆にウチの店舗はスタジアムに併設した外側のバックスタンドの1階にお店がありますので、チケットなしでもご利用いただけることが可能ですし、試合以外の時にふらっと立ち寄って食べていただく、そんなことも可能だったりしますね。」

「あとはうちはラーメン屋には珍しくテイクアウトができる店舗なので、お店の近くに芝生が生い茂った広場だったり、ゆったりとできるところがあるのでテイクアウトのお客様はそういった野外でウチの辛麺を楽しんでいただくお客様も多いですよ。」

そんな外でも中でも辛麺を楽しめるようになっているこちらの店舗様。エディオンピースウイング広島の収容人数は約28,500人とのことで試合がある日は相当なお客様が来られるのではないでしょうか。

「そうですね。試合がある時はご利用いただくお客様の数はやっぱりすごい増えます。一日400~450人くらいにご利用いただきますので、試合がある日は結構気合いを入れて朝から営業させてもらってます笑」

CASHIER で単価アップを狙いやすい環境を構築

CASHIER で単価アップを狙いやすい環境を構築

「やっぱり、店舗のオープンにあたっては、イニシャルコストとランニングコストがリーズナブルなところを探していましたね。あとは店舗運営は戦略的にやりたいと思っていたので、客単価UPが狙いやすい構造になっているものを探していました。」

「結構な会社さんと商談してきた中で、1番価格的にリーズナブルだったのと、商品を注文する画面からもトッピングを選択できたのが非常にいいなと思いましたね。この機能で客単価UPが狙いやすくなり、お客様の注文単価を上げることができるなと感じたのでCASHIERさんに決めさせていただきました。」

初期費用が抑えられるのはCASHIERのいいところで現金運用を想定した自動釣銭機付きの券売機で初期費用1,250,000円から導入が可能で月額費用は11,400円。キャッシュレス専用にすることで初期費用、月額費用ともに抑えることができるので非常にリーズナブルにご導入いただくことが可能です。

この事例で導入されている
機器

タッチパネル型券売機

飲食店の省人化を実現できる
タッチパネル型券売機

見えた課題と店舗の見える化

見えた課題と店舗の見える化

「まだ利用から2ヶ月程度ですが売上管理のところも、商品別の売上はもちろん、オプション別やカテゴリ別にも売上構成が見れたりするので、どの商品カテゴリがどの程度売上ているかがパッと見れるのは便利だなと感じてます。」

「あとは細かい設定とかは自分たちだけではどうしてもわからないことが多いので、電話ですぐ色々と教えてもらえて非常に助かってますね。うちの店舗は日曜日とかにお客さんが非常に多いので日曜日もサポートしていただけるともっと助かるなとは思いますね。思いがけないトラブルでこうなったときどう対処するんだっけ。っていうのがわからなくなったりしてしまいますので。」

「あとトッピングのところは一旦やめて、カテゴリでトッピングを作ってそっちから注文いただくような形にさせていただきましたね。機能自体は非常にいいんですけど、キッチンプリンターからのオプションの出力のされ方が少し今の運用にあっていなくて。そこは今後運用を色々考えたり、いいやり方を教えてもらえたりすればいいなと思ってますね。」

こちらに関しては我々の方で翼-2nd-様のお店にあったキッチンプリンターの伝票の出力パターンを模索させていただいております。

まだまだ課題があるなかで今後ともタッチパネル型券売機というサービス提供をしている我々コンシェルジュとして、より快適なお客様と店舗様の架け橋となれるよう、店舗様の魅力をお客様により伝えることができるよう、日々サポートを続けさせていただければと思います。

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ラーメン屋での食券利用、リニューアルでの業務効率改善も。

「駅前の立地ということもあり、学生やサラリーマンなど幅広いお客様にラーメンを楽しんでもらっています!」

そうお話しいただくのはラーメン山なぜか 店長の上原様。こちらの店舗ではインスパイア系のラーメン店となっており非常にボリューミーでお店で使っている極太平打ち麺は自家製で作っているなど非常にこだわりのあるラーメンを提供しております。

今回はこちらでタッチパネル型券売機と自動釣銭機で店舗営業のサポートをさせていただきました。

ラーメン山 なぜか

ラーメン山 なぜか

こちらは9月にオープンから3年を迎えたラーメン屋さんとなっており、同じく静岡県の浜松市にある”ラーメン山 まさか”様の2号店とのこと。そんな人気ラーメン店のメニューについてお話しを聞きました。

「メニューで言うとうちは基本3種類のメニュー構成でして、ラーメン、汁なし、つけ麺の3種類です。やはり人気なのはインスパイアということもありラーメンが人気ですね。駅近という立地もあるのですが、サラリーマンの方を中心にご利用いただいていますね。昼夜のサラリーマンの皆様を筆頭に、大学生や部活帰りの高校生が集団でいらっしゃることもちらほらです。部活帰りなんか特にお腹すきますからね。」

「あとはオプションでゆで卵だったり、生卵だったりあとはアブラ増しやタマネギあぶらやカレーアブラ。トッピングは充実しているので、お客様ごとにお好みの方法でラーメンを楽しんでもらいたいですね。」

インスパイア系で言うとやはり野菜やアブラ等のトッピングが非常に印象的で、私コンシェルジュ自身も体験したことがなく、今回は店長の上原様に、ラーメン山なぜかでのおすすめのトッピング、食べ方を教えていただきました。

「1番おすすめな食べ方ですと。まず生卵を注文してもらいまして、もやしを生卵にくぐらせて食べていただく。生卵には卓上にお酢やポン酢などの卓上調味料を入れて少しアレンジしていただいて。あとはタマネギあぶらだったりカレーとか辛い油だったりとか種類が豊富なのでそのあたりも加えて好みの卵にしていただいて、まずはもやしそのものを楽しんでもらう。その後に麺を卵に絡めて食べていただければと。そうすることでラーメンが2度楽しめるので是非挑戦してみてください笑」

「カレースパイスなんかも入れると味がガラッと変わっちゃうので、別のお皿に入れて食べるなんて方もいらっしゃいますね。お客様によってそれぞれ楽しみ方が違うのも、うちの醍醐味ですね」

ボタン式券売機では難しかった新紙幣への対応、そして価格を重視して

ボタン式券売機では難しかった新紙幣への対応、そして価格を重視して

今回ボタン式の券売機から新しい券売機に乗り換えたいとのご相談を受けておりました。

「買い替えを行おうと思った1番のきっかけは、以前使っていたボタン式券売機の故障でした。券売機からお釣りが出なくなってしまって。修理に出してみたのですが、券売機自体が廃盤になってしまっていたようで部品がもうなくなって業者さんから修理できないとの連絡を頂いてしまいまして…。それに加えてちょうど新紙幣が刷新されるタイミングだったのでこれは新紙幣に対応した券売機を探すしかないなと思ってました。」

「以前の券売機も非常に満足していたので、うちが求めていたのはシンプルにお客様が商品を購入して発券されればという非常にシンプルな要件だけですね。あとは買い替えに当たって金額も結構高いものなので、少しでも導入価格が抑えられたらと思って色々な会社さんに相談させていただきました。その中でCASHIERさんが月額料金と初期費用が抑えられたので導入しようと思いました。」

初期費用が抑えられるのはCASHIERのいいところで現金運用を想定した自動釣銭機付きの券売機で初期費用1,220,000円から導入が可能で月額費用は11,400円。キャッシュレスのみのご利用になるとさらに安くなり初期費用420,000円から導入することができ、月額費用は9,400円まで下がります。月額費用だけでお話しすると一日あたり313円でご利用することができるため非常にリーズナブルな料金設定となっております。またリースで初期費用を抑えた導入も可能です。

この事例で導入されている
機器

タッチパネル型券売機

飲食店の省人化を実現できる
タッチパネル型券売機

リニューアルで金銭管理の手間削減

リニューアルで金銭管理の手間削減

「思いもよらぬメリットなんですが、両替にいく回数が減ったんですよ笑」

「最初はあまり気にしていなかったのですが、普段は昔の券売機の感覚で、そろそろ両替のタイミングかな。なんて思っていたら全然両替のタイミングではなかったということがありまして。普段は週に2~3回くらい銀行に両替に行くような感じだったのですが、週に1回くらいの頻度に減りました。ここは地味ですが嬉しいポイントではありましたね。両替にも手数料が発生しますし、銀行も営業時間が決まっているので自由に行けないですし、土日は営業していないので、3連休のタイミングとかは特に大変だったのでこれは非常に助かりましたね。まずそういった面で業務効率化を図れたなと感じてます!」

ラーメン事業者の方々に切っても切れないのは、やはり釣銭管理。ここは業務としても少し時間がかかってしまう箇所でもありますし、何よりお客様に非常に迷惑がかかってしまう部分でもあります。当社で取り扱わせて頂いているグローリー社の釣銭機では収納枚数が多く、500円硬貨は約105枚、100円・10円・1円硬貨は各約160枚、50円・5円硬貨:各約120枚となっております。特にラーメン屋様の場合ですと、100円10円の利用枚数は非常に多いと思われますので、そこが1番多く収納できるのは嬉しいポイントです。なぜか様は現金のみ導入されておりますので、クレジットカード払いやコード決済などのキャッシュレス決済に対応させることでこの両替の頻度は圧倒的に下がると思われます。

「それに加えて釣銭の収納枚数がすぐにわかるのが嬉しいですね。以前の券売機も収納枚数がわかるようになっていたのですが、いかんせん一度硬貨を吐き出さなくてはならなかったんですよ。全部一度硬貨を吐き出してカウントしてくれるような感じです。中に入っている硬貨の枚数で変動するんですけど、それなりの枚数が排出されるので、硬貨の受け皿の交換なんかも発生してちょっと手間がかかってましたね。それが今はボタンひとつでどの金種が何枚入っているかがわかるので。そういった意味でも券売機の買い替えで非常に便利になりました。」

「券売機の利用感でお話ししますと、運用も以前の券売機での運用のまま使えているので非常に助かってます。あとレシート/領収書をお客様が選択できるのがいいですね。うちの場合、結構レシートが不要というお客様が多いので。そのおかげもあってロール紙の交換タイミングも大幅に減って非常に便利になりましたね。ロール紙の交換って慣れてないと時間かかっちゃったりしますし、交換のタイミングって調理もお客様の注文も止まってしまいますので‥。その回数が減ったのはすごい楽になってます。」

言葉の壁を越え、飲食店の省人化を実現

ラーメンへのこだわりと情熱

ラーメンへのこだわりと情熱

「うちはいわゆるインスパイア系のラーメン屋ではあるのですが、それ以外にもオリジナルメニューを開発しておりまして、9月23日から9月29日までの期間限定メニューをやる予定です!今回のメニューは当店ならではのニンニクをふんだんに使った汁なし(まぜそば)の”ULTRA 超 MIRACLE POWER ガーリック”を販売予定です!昼夜で各10食限定ではありますが、非常にパンチのある一食なので是非!」(取材時9月現在)

こちらの限定メニューも自家製麺同様に非常にこだわって作っていらっしゃるとのことで、ラーメンについての熱い思いをインタビューの中でも多く語っていただき、改めて上原様のラーメンへのこだわり、情熱を非常に感じました。

今後ともタッチパネル型券売機というサービス提供をしている我々コンシェルジュとして、より快適なお客様と店舗様の架け橋となれるよう、そして上原様のこだわりをお客様により伝えることができるよう、日々サポートを続けさせていただければと思います。

静岡に足を運ぶ予定の方は是非、ラーメン山なぜか様でガッツリとしたラーメンを堪能してみてはいかがでしょうか。

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こだわった店舗開業を実現するための初期費用0円導入。

今回POSレジをご導入いただいたのは、相模原にありますドッグサロン、DogSalon Tailor様。

ワンちゃんの気持ちに寄り添ったお手入れのできるサロンを目指しており、予約は60日先まで埋まっており、LINEでのご予約や次回予約が多い店舗様とのこと。

こちらの店舗オープンのタイミングに合わせてPOSレジをご導入いただきました。

トリミングサロンだけでないステキを磨くトータルケア

トリミングサロンだけでないステキを磨くトータルケア

「当店はお客様の大切な家族であるワンちゃんの“ステキ”を磨くトータルケアサロンです。カットだけでなくワンちゃんと飼い主様がより快適に過ごせるような様々なサービスを日々提供しております。常にワンちゃんの気持ちに寄り添ったお手入れができるよう心がけて、トリミングを行わせていただいてます。」

そんな日々ワンちゃんに寄り添った施術を行っている店長の福山様。

福山様は飼っていたゴールデンレトリーバーが気持ちよくシャンプーしてもらっているのを見て、自分も同じくワンちゃんのサポートをしてあげたいと思い、トリマーとしてのお仕事を目指されたそうです。そういったドッグファーストな姿勢から多くのお客様が当店を訪れており、予約は1ヶ月半先まで埋まっているような状態だそうです。

「当店では、トリミングサロンとしてのサービスの提供だけでなく「おもちゃ」や「おやつ」「ケア用品」等、ワンちゃんにより気に入っていただけるような商品も取り揃えております。ここで販売している商品は専門の仕入業社や展示会等から常に新しくワンちゃんが健康にいられるようなものを私達がセレクトして販売してます。特に人気なのは鹿肉系のおやつですね。ワンちゃんの中にはアレルギーを持っている子もいるんですけど、その中でも鹿肉ってアレルギーが出にくいので、あげやすいんですよ。それが人気の理由です。なのでうちでは、「鹿肉付きスペアリブ」と「鹿肉フリーズドライ」「鹿肉ジャーキー」「鹿肉チップ」と結構ラインナップが増えてきました笑」

ご満足頂くサービスにするためのこだわり

ご満足頂くサービスにするためのこだわり

そんな人気店舗のDog salon Tail-or様。

ここまでの軌跡にはしっかりと理由があり、オープン前には施術を受けるワンちゃんが居心地よく、飼い主様にもご満足いただける空間、設備を整えるそういった拘りから常に多くのお客様にご利用いただく店舗へ成長したとのこと。

「オープン前はいろんなものにお金がかかるので抑えることろは抑えたいというのが正直本音ですね。私たちの場合、ワンちゃんのケアに使う用品や居心地のいい環境。こういったところには一切妥協はできません。その為それ以外のところは少し抑えたいと思ってました。そういった開業についての展望や課題間を知人に相談したところ、CASHIERをご紹介いただき、初期費用を抑えて導入できそうでしたので導入させていただきました。」

やはり新規開業時にはコストを抑えたい店舗様は多くいらっしゃいます。シンプルにお会計の手段としてご利用いただく分には低価格なレジが良いかと思っております。当社のレジは通常ですと78,000円(タブレットセット)、もしくは128,000円(一体型POSレジ6800UAセット)でのご提供ですが、POSレジ6800UAセットなら初期費用0円での導入可能なレンタルプランもございますため、新規開業のお客様には重宝いただいているプランとなります。

この事例で導入されている
機器

CASHIER POS D3MINI

店舗運営を効率化する
シンプルなPOSレジ

登録商品数の多さと商品販売の登録

登録商品数の多さと商品販売の登録

「機能としては不満は全然なく、スムーズな運用ができていますね。ウチは犬種毎に各費用が異なるので、犬種毎にカテゴリを分けて各メニューを入れてます。そのほかにも限定のコースなどもあったりするので、全体的に見るとメニュー数が多いんですよね。なので、そういった商品登録を最初に代わりにやっていただけたのとレシートの設定なども含めて使える状態にしたおいてくれたのは非常に助かりました!あとは操作レクチャーに来て頂いたのもあって、初日からレジ関係で特に困ることなく使えてましたね笑」

「あとはそれこそ、おやつなどの商品の販売も行いやすくて。管理画面上で商品情報とバーコードを登録したら、レジについているスキャナーで商品のバーコードを読み込んで会計登録できるようになるのですごく便利です。登録も難しくないので、新商品が出た時はお店のみんなで登録作業してます!そんなに時間がかかる業務じゃないですけど笑」

運用開始前も開始後も利用にご満足いただけており、コンシェルジュとしても非常に嬉しく思います。管理画面での売上情報や顧客分析などはオーナー様が主に見られているようで、月報、日報作成や商品別売上などをよく見て分析していただいているそうです。

ワンちゃん、飼い主様両名にご満足頂くサービス提供

ワンちゃん、飼い主様両名にご満足頂くサービス提供

「6・7月限定のコースでハーブコースっていうオプションを期間限定で用意してまして、直射日光とかで傷んだ毛を保湿する効果もありますし、虫除け対策もできますし、何よりキャンプに行かれたりする方も夏場は特に多いので、ワンちゃん、飼い主様の両名が安心してアウトドアを楽しんでいただけるようなオプションになってます。これもワンちゃんの負担にならない物を使ってます。」

「こういったオプションは2ヶ月に1回のペースで行ってまして、年末とかは年末年始をピカピカで良い香りで迎えていただける様、泥シャンプーだったり、あとはいい香りを長持ちさせたりするオプション等、色々ご用意してました。来月のオプションである8月9月は今検討中なんですけど、保湿効果のあるハチミツを使ったオプションを考えてますね!夏場は色々とワンちゃんにも負担が大きいので….」

「あとはカット後に写真撮影をするんですけど、これも飼い主様に非常に喜んでいただいてます。季節感に合わせたセットを作っているので、こういうおめかしした写真ってなかなか撮影する機会がないですからね。お客様にはLINEとかで写真を送ってまして、スマホの待ち受けとかにして頂いたり非常に好評です笑」

こういったオプションであったり、おもちゃやおやつの販売等を自分達でワンちゃんの健康や、飼い主様にもご満足いただくサービス。ただサロンとしてカットサービスだけでなく、健康にいられるようにを考え、提供しているDog salon Tail-or様。今後もワンちゃん、飼い主様、そして店舗の3者を繋ぐサービスの架け橋として、サービスの継続はもちろん、よりご満足いただけるように努力を続けていきたいと考えております。

リーズナブルかつ旅の記憶に残るカルチャー体験を。セルフレジで作る快適なサービス運営。

今回をご導入頂いたのは、大阪 心斎橋で2024年2月20日よりオープンしたHotel Sanrriott 心斎橋様。こちらでは併設された「DAGASHI CAFE」のお会計業務にセルフレジを導入頂きました。

「国内外問わずお客様に来店していただけるようなアットホームな店造りを目指しており、セルフレジでの操作含め、日常では体験できない空間の提供していきたい」

そういったこだわりは内装やサービス内容からも非常に感じられます。

宿泊施設だけなく、記憶に残るカルチャー体験を

宿泊施設だけなく、記憶に残るカルチャー体験を

ホテルとして2024年2月20日よりオープンした、ホテルサンリオット心斎橋様。

日本らしさ・大阪らしさを大切にしながらも若い世代にも愛されるホテルがコンセプトになっているそうで、なにより宿泊できるだけでなく思わず写真を撮りたくなる様な体験ができるとのことです。

「内装が特徴で現代的にリミックスした【NEWトロ(NEW+レトロ)】といった現代感がありながらどこか懐かしさを感じられるホテルになっております。」

「宿泊だけでなくロビーには懐かしくもあり現代的な”NEO駄菓子空間”を味わえる駄菓子屋、 DAGASHI CAFEがございますので、そちらで駄菓子やお土産、そして宿泊だけでなく空間として楽しんで頂きたいですね。」

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決め手は保証内容と導入コスト

決め手は保証内容と導入コスト
決め手は保証内容と導入コスト

セルフレジ導入に当たってホテルサンリオット心斎橋様が特に気にされていたのが費用サポート。

利用想定は非常にシンプルで DAGASHI CAFEでのキャッシュレス専用。レジ担当スタッフが必要なく、いつでもお会計することが可能です。

「導入コスト、月額費用が検討した他社と比較して最も安かったのがCASHERさんで保証内容も他社に比べるとすごい良かったので、導入することにしました。」

当社のセルフレジはセルフレジ端末が158,000円、プロフェッショナルプラン4,400円とセルフレジ機能2,000円となっており、無料の電話、メールでのサポートやプロフェッショナルプランでの登録商品数50,000点も今回の場合、有効活用頂けるのではないでしょうか。

この事例で導入されている
機器

セルフレジ

これ一台でセルフ会計を実現

ホテルのオープンを控えて

ホテルのオープンを控えて

2024年2月20日にオープンを控えた担当者様はこう語ります。

「国内外問わずに多くのお客様に宿泊して頂いて、お客様の大阪観光がより華やかに充実したものになって頂ければと思ってます。そのためにもアットホームな店作りを行なっていき多くのお客様にご宿泊頂ける様にしていきたいと思ってます。」

是非ともこの展望を叶えて頂けるようコンシェルジュとして今後もサポートを続けさせて頂きたいと思っております。皆様も大阪観光の際は是非ホテルサンリオット心斎橋をご利用されてはいかがでしょうか。

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