今回お話をお伺いしたのは、SATO KEBAB様。2025年11月にオープンの株式会社RCU様が運営されているヨーロッパ式ケバブのお店です。CASHIERのモバイル型POSレジやスマホオーダー、モバイルオーダーなど多岐に渡り導入していただいておりますので、代表取締役の佐藤様と広報の花渕様に、導入の決め手や、使用感について詳しくお話をお伺いしました。
店舗について 創業の経緯と「日本一美味しいケバブ」へのこだわりを教えてください。 ドイツで食べた本場のケバブに感銘を受けたことが創業のきっかけです。当時の日本のケバブは「ケバブじゃない」と感じるほど別物で、本場の美味しさを日本に届けたいという強い思いがありました。
ドイツのケバブは、野菜の種類や量が豊富で、パンも美味しく、何より各店がオリジナルのソースを使っているのが特徴です。私たちは本場のレシピをベースに、日本人向けにアレンジしたオリジナルのソースと、専用のピタパンで、本物のケバブを提供しています。
店舗の内装へのこだわりについて教えていただけますか? 私は元々内装業の仕事をしていたため、その知見を活かして店舗デザインを行いました。地下のイートインスペースは、暗くならないように意識し、明るく清潔感のある空間づくりを徹底しました。
導入に至るまでの経緯 POSレジの導入検討されたきっかけと、最も重要視したポイントは何ですか? 私たちが最も重要視したのは「回転率の高さ」です。将来的にはキッチンカーでの出店を計画しており、待ち時間が長い店には並びたくないというお客様視点から、会計を早く処理できるレジ端末が最優先事項でした。
CASHIERを選ばれた決め手は何だったのでしょうか? CASHIERは、「スムーズに会計を早くできること」と、「キッチンカーなどの店舗以外の場所に持っていっても使えること」という2つのテーマに最もマッチしました。他社製品は大規模な飲食店向けが多く、小規模な当店にはオーバースペックでした。モバイル型であるため、狭い店舗でも場所を取らず、将来的な多角展開にも対応できる柔軟性が決め手となりました。
この事例で導入されている 機器 POSレジと決済端末が一体の 最新のモバイル型POSレジ
実際に使用してみて 特に効果を感じている機能やシーンについて教えてください。 様々な方法(モバイルオーダー/スマホオーダー/レジ)で注文から会計までできることが、まさに私たちが求めていたものでした。特に、近隣のオフィスワーカー向けにテイクアウト用のモバイルオーダーのチラシを配布したところ、ランチタイムの事前注文が増加しました。お客様が受取時間を指定できるため、ランチのピークタイムの回転率向上に直結しています。
地下のイートインスペースでの「席からの注文」は、追加オーダーにどのように貢献していますか? 地下のイートインスペースには、スマホオーダーシステムを導入し、お客様に席のQRコードから注文していただいています。このシステムのおかげで、特に長く滞在するお客様やランチタイムに、「飲み物」や「ポテト」などの追加オーダーが増えるという大きなメリットがあります。
スタッフが席まで注文を取りに行く手間がなく、お客様にとっても気軽に注文できる仕組みが売上アップに貢献しています。
この事例で導入されている 機器 お客様のスマホを注文端末に ハードウェア不要のオーダー機能
モバイルオーダー機能で テイクアウトの注文環境を実現
PR 「日本一清潔で美味しいケバブ屋」というコンセプトは、どのような思いから生まれたのでしょうか? 「ケバブ=街場の路面店」というイメージを払拭したいという思いがあります。路面で肉が回っていると、衛生面(埃や虫)が気になります。
日本人は清潔さを気にする方が多いため、あえて「日本一清潔で美味しいケバブ屋」をコンセプトに掲げました。店内にも扉を設けるなど、異物混入や外気に触れるリスクを極力排除し、安心してお召し上がりいただける環境を維持していきます。
今後の展望をお聞かせください。 今すぐにでも実現したいのは、キッチンカーでのスポーツイベント出店です。また、ケバブはオペレーションが簡単なため、このドイツ式の美味しいケバブと手作りソースを全国に広めていきたいと考えています。最終的には、フランチャイズ展開を視野に入れ、多くの方に本場の味を提供できる環境を整えていきたいです。
SATO KEBAB様は、新規開業の小規模店舗であっても、モバイル型POSレジと多導線オーダーシステムを戦略的に活用することで、大きな成果を実現できることを証明されました。私たちCASHIERは、SATO KEBAB様のように独自のコンセプトを持つ新しい店舗様が、お客様に最高の体験を提供し、事業の目標を達成できるよう、今後も力強くサポートしてまいります。
今回お話をお伺いしたのは、乾坤一滴様。CASHIERの一体型POSレジとハンディ端末を導入していただいておりますので、店主の五十嵐様に、導入の決め手や、使用感について詳しくお話をお伺いしました。
店舗について お店のコンセプトを教えてください。 コンセプトは「毎日通いたくなる、敷居の低い近所の居酒屋」です。お客様が自由な使い勝手ができるお店でありたいと考えているので、1,000円でサッと帰ることも、ゆっくり滞在することもできるようなお店づくりをしています。
また、料理とお酒の両方にこだわっています。美味しさを追求することでお客様に満足してもらいたいですね。
店舗運営において、どのような点を工夫していますか? 居心地のよさと高いコストパフォーマンスを意識しています。
お店の外観から高級店に見えがちですが、店内に入っていただくと、アットホームな空間を感じていただけるようにしています。
価格に関しても、お客様に寄り添った価格で提供するように努力していますので、「予想した金額の3分の2程度で収まった」など、高いコストパフォーマンスでお喜びいただいています。
それらが良いギャップを生み、リピートしていただくお客様が増えています。
導入に至るまでの経緯 開業準備中のPOSレジ選定は大変でしたか? 開業準備において、メニュー開発、食材の仕入れ、内装工事など考えるべきことが山積する中で、POSレジの選定は情報が少なく、正直なところ優先度が低い状態でした。
他社の説明を数社聞きましたが、CASHIERの担当者は、自社サービスを強く推すのではなく、あくまでも私の要望に応えることを第一に、フラットに相談に乗ってくれました。そのおかげで、混乱していた情報が整理されましたし、信頼できると感じましたね。
最終的にCASHIERを選ばれた決め手は何だったのでしょうか? CASHIERを選んだ最大の決め手は、初期費用と月額費用を抑えられる点でした。Apple製品ベースの競合製品と比較して、CASHIERはAndroid端末であるため価格競争が働き、安価に導入できる点が魅力的でした。
実際に使用してみて 導入された一体型POSレジの使用感はいかがですか? 導入当初は慣れが必要でしたが、手厚いサポート体制のおかげで、導入後は何のストレスもなく利用できています。他社のレジと比較しても、反応速度が速く、レシートの印刷や決済の待ち時間が短いため、非常に使いやすいですね。お客様に待ち時間のストレスを与えることなく運用できていることが非常に助かっています。
導入によってどのような業務改善や効果がありましたか? 現在、一人でお店を切り盛りしているため、オーダーミスや計算ミスを避けたい思いがありました。そこでハンディ端末とキッチンプリンターを導入し、データと紙で注文内容が残るようにし、会計時も自動で金額が計算されるようにしました。
その効果が絶大で、注文や会計に無駄な思考をしなくてもよくなり、より調理や接客に集中することができています。
PR 「乾坤一滴」のこだわりや強みを教えてください。 既製品ゼロを徹底し、料理はすべて店内仕込み。 見えないところにこそ手間をかけるという「妥協なき熱意」こそが、乾坤一滴の最大の強みです。
柚子胡椒や自家製ラー油、刺身醤油のブレンドに至るまで、細部にまで徹底的にこだわり抜き、さらには一枚一枚選び抜いた唐津焼など器に盛り付けて提供しています。
これからも、お客様に「喜び」のさらに上を行く「感動」をお届けするために、進化し続けてまいります。
注文ミスや会計の煩雑さから解放され、お客様の喜びと感動を追求し続ける乾坤一滴様。その成功の秘訣は、「計算ストレスからの解放」と「接客への意識集中」という、CASHIER導入の本質的なメリットを最大限に引き出したことにあります。CASHIERは、これからも乾坤一滴様の挑戦と進化をサポートしてまいります。CASHIERは、これからも乾坤一滴様の挑戦と進化をサポートしてまいります。
今回お話をお伺いしたのは、炭火焼き串料理 御ちゃこ様。2025年6月、名古屋にオープンされ、連日多くのお客様が足を運んでいます。
一体型POSレジやテーブルオーダー端末を導入いただきました。店主の大塚様には、導入いただいた一体型POSレジやテーブルオーダー端末についてや、CASHIERの決め手や、導入後の変化について詳しくお話をお伺いしました。
店舗について 炭火焼き串料理 御ちゃこ様について教えてください 。14年間老舗の焼き鳥屋で経験を積み、その技術と知識を活かして独立。お店をオープンしました。
当店は、コース料理はもちろん、様々な用途でご利用されるお客様に満足していただけるよう、豊富な単品メニューをご用意しています。
席は、目の前で調理する様子が見えるカウンター席に加え、家族連れや会社の飲み会など2名様以上のお客様にも対応できるように、テーブル席も用意しました。幅広いお客様にお楽しみいただける空間になっています。
導入に至るまでの経緯 開業前に想定していたPOSレジシステムの条件をお聞かせください 店舗を運営するに当たって、アナログなオペレーションから脱却し、デジタル化させることは、効率化や利益の最大化の観点から非常に重要だと考えていました。
注文はオーダーシステムを使い効率化、売上データもPOSシステムを活用して蓄積することで、なるべく人の手間をかけずに運営したかったんです。この意識がビジネスを継続していく上で不可欠になると感じていましたし、御ちゃこを開業する時に必要不可欠だと考えていました。
CASHIERを選んだ決め手は何ですか? CASHIERさんがテーブルオーダーを取り扱っていたからです。
開業を決めた当初から、私はワンオペでの営業を想定していました。調理中は厨房を離れてテーブル席まで注文を取りに行くことが難しいため、お客様自身で注文を送信できる仕組みが不可欠だと考えていました。
他社からはスマートフォンを使った注文システム(スマホオーダー)を提案されましたが、私の描いていた理想のイメージとは少し違っていたのです。
そんな中でCASHIERと出会い、求めていたテーブルオーダーを提案していただき、「これだ!」と感じて導入を決めました。
また、他社のサービスと比べて初期費用・月額費用が抜群に安かったことも、大きな決め手になりましたね。
実際に使用してみて 注文から提供までの流れを教えてください。 カウンター席のお客様には、口頭で注文していただきます。手元にハンディ端末があるので、注文内容を入力して送信すると、厨房のキッチンプリンターから印刷されて調理に移ります。
テーブル席は、各テーブルに設置してあるテーブルオーダー端末でお客様が注文したい料理を選びます。注文すると同じくキッチンプリンターから印刷されるため、わざわざテーブル席に注文を取りに行かなくても、すぐに調理に移る事ができます。
お客様の使用感はいかがですか? 特に問題なくお使いいただいています。ただ、使い方が分からずテーブル席から口頭で注文されるお客様もいますので、これから使い方が浸透していけば、より業務効率化が図れると感じています。
データ活用はどのように行っているのでしょうか。 日別・月別や商品別の売上を中心に見ています。
ひとりで経営しているので、肌感覚で何がどのくらい売れているかは分かっていますが、その答え合わせのようにデータを確認するようにしています。
データ分析もしていて、その結果から、メニューの入れ替えを行っています。入れ替え作業は直感的な操作で簡単に行えるので、時間がかからず非常に助かっています。
PR 炭火焼き串料理 御ちゃこ様の魅力をお聞かせください。 お客様に届ける全てのものに強くこだわり、私が納得するものを提供していることです。
料理では、化学調味料を使わずに、手作りの塩で美味しさを追求し、串料理も一本ずつ心を込めて作っています。もちろん料理だけでなく、お店の看板は手作り、食器も気に入ったものだけを求めて自分で何店舗も探し回って一枚ずつ揃えました。
また、より多くの方に楽しんでいただくために、価格設定も努力していますので、ぜひ名古屋に来た際は足を運んでいただけると嬉しいです。
料理から食器、お店の看板まで、お客様の五感に触れる全てにこだわりを持つその姿勢に大変感銘を受けました。我々CASHIERも、炭火焼き串料理 御ちゃこ様の今後のご活躍を陰ながらサポートさせていただきます。
今回お話をお伺いしたのは、2024年11月に福岡県宗像市にオープンされた焼肉店宗像ホルモン様。
こだわり抜いた食材とオーダーされてから炊く銀シャリが名物で、連日たくさんのお客様が来店されています。統括部長の酒匂様には、テーブルオーダーを導入いただいた背景や、導入後の変化について詳しくお話をお伺いしました。
宗像ホルモン 宗像ホルモン様の運営は、物流をメイン事業とする株式会社グラウンドゼロ様が行っています。どのような経緯で焼肉屋をオープンするに至ったのでしょうか。
「宗像市を中心に事業を行っていて、純粋に自分たちが行きたいと思える飲食店が近くにあまりないことがきっかけでしたね。代表の『無いなら作ろう』という思いがきっかけとなり、飲食店を出店することになりました。」
「現在は焼肉屋を2店舗、うどん屋と居酒屋を1店舗ずつ運営しています。この宗像ホルモンは、焼肉屋の2店舗目としてオープンしました。」
そんな思いで開業を決断され、多店舗展開をしている宗像ホルモン様。酒匂様には、お店に込められた思いを伺いました。
「落ち着いた空間で、ゆっくり食べれる焼肉屋を目指していました。そのため、シンプルかつ高級感のある内装にこだわり、雰囲気づくりに力を入れました。また、キッズスペース付きの完全個室も用意し、小さい子がいる家族連れが周りを気にせずに食事を楽しめるようにしましたね。」
「メニューにもこだわっています。黒毛和牛A5カルビや新鮮なレバー、食感が心地良い生キムチ、極めつけの注文いただいてから土鍋で炊き上げる銀シャリご飯など、宗像ホルモンの6大名物として押し出しています。」
多店舗展開を意識して、初期費用を抑えたかった 株式会社グラウンドゼロ様が運営する1店舗目の焼肉屋では、他企業のテーブルオーダーを導入されたそうです。その中で今回、CASHIERを宗像ホルモン様へ導入された理由についてお伺いしました。
「1店舗目の焼肉屋をオープンした際に、想定よりも内装やレジを含めた設備に費用がかかりました。今後、飲食店の多店舗展開を考えた時、2店舗目はなるべく初期費用を抑えたモデルにしようと考えました。」
「既存店で使用していたレジは費用が高く、設定や操作も複雑だったため、テーブルオーダーに対応しており、分析も可能、さらに操作が簡単でコストを抑えられるものを探しました。」
「代理店を通じていくつかの企業を比較検討する中で、CASHIERさんを紹介してもらい、操作がシンプルでわかりやすいですし、機能に不満がない点、初期費用や月額費用が安いことを魅力的に感じて導入を決断しました。現在、新店舗の開業準備をしていますが、その店舗もCASHIERさんの機器導入を決めています。」
注文業務が効率化&手軽な注文で顧客満足度アップ! 導入いただいたテーブルオーダーの活用方法をお伺いしました。
「注文の流れとしては、シンプルでお客様はテーブルオーダー端末から商品を選んで注文します。注文内容はキッチンプリンターを通じて厨房とドリンク場の2箇所に振り分けられ、それぞれの担当スタッフに伝わります。」
「既存店舗とも遜色なく、お客様もスムーズに利用されていますし、営業も問題なく行えています。その上で費用も抑えられましたので、CASHIERさんを選んで正解だったと感じています。」
お客様との接点が減る中で、どう商品の魅力を伝えるか テーブルオーダーの導入により業務が効率化する中で、酒匂様はお客様との接点が減っていることを危惧しているそうです。宗像ホルモン様では、どのようにして業務のシステム化と接客のバランスを取っているのか、お伺いしました。
「テーブルオーダーの導入で注文を取りに行く業務が効率化され、スタッフに余裕が生まれました。その結果、困っているお客様のサポートや各テーブルの状況などを細かく確認できるようになりましたね。ただ、お客様に直接商品の魅力をお伝えられる機会は減ってしまったため、現在は2つの対策を取っています。」
「1つ目はお客様をお席に案内する際におすすめ商品のPRを行うことです。テーブルオーダーの使い方や各種タレの説明と合わせてメニューを紹介します。特に6大名物の銀シャリご飯は提供まで時間がかかるので、最初にオーダーしていただきやすいようにご案内しています。初回の注文だけはハンディ端末で受け、お客様との接点を大切にしています。」
「2つ目はテーブルオーダーの画面デザインにこだわったことですね。CASHIERさんのカスタマイズレイアウト機能を活用し、注文画面を自分たちでデザインしました。おすすめ商品を目立つように配置し、その画面自体をお客様との接点と捉えて、商品の魅力を伝えられるようにしています。」
データ収集&メニュー変更がスムーズに! CASHIERの管理システムと別店舗で利用しているシステムの違いについて詳しくお伺いしました。
「CASHIERさんの管理システムで確認できるデータは、店舗運営に必要な項目を網羅しており、不便を感じることはありません。別店舗で導入したシステムでは、細かなデータも取得できますが、実際の運営では活用しきれていないんです。その点、CASHIERさんの管理画面は必要な情報が揃っていて、シンプルでわかりやすいと感じています。」
「また、メニュー変更作業においても、CASHIERさんは圧倒的に使いやすいと感じています。別店舗のシステムではPCとテーブルオーダー端末の両方で必要でしたが、CASHIERさんは管理画面上ですぐに変更できるため、そのスピードと手間の違いは大きいと実感しています。」
お客様に最高のサービスを届けたい 店舗の効率化もしつつ、お客様との接点作りも工夫されている酒匂様。サービスへの思いについてお伺いしました。
「AIが台頭してきて、飲食業界も効率化が求められる時代になってきていると感じます。ですが、効率化を追求しても大手には敵いませんし、サービスの本質はそこではないとも考えています。」
「私たちがこれからも目指すのは、目の前のお客様に最高のサービスを提供し、満足してお帰りいただくことです。そのため、サービス面においては、あえて時代の流れに逆らう姿勢を大切にしていきたいと思っています。」
酒匂様には、業務効率化と人との直接の関わり、その2つのバランスを取るための貴重なお話を伺うことができました。近日オープンされる3店舗目についても、お客様視点でサービスや料金設定をされているそうです。また我々CASHIERも、お客様に良い体験を届けられるように、開発・サポートの質を日々高めていきたいと思います。
今回お話をお伺いしたのは、1974年にオープンされ、創業51周年を迎えられた中華四川料理飛鳥様。病院敷地内に位置し、本格的な中華料理が味わえます。
飲食物販部係長の南雲様とパートスタッフの方々に、一体型POSレジD3 MINIやスマホオーダー機能などを導入いただいた背景や、導入後の変化について詳しくお話をお伺いしました。
中華四川料理 飛鳥 中華四川料理飛鳥様を運営されているタケダ株式会社様は病院関連サービスを主軸に多角的に事業を展開されています。
「飲食事業のほか、病院や大学などの施設におけるビルメンテナンス(清掃、設備管理、警備)や、医事・医療事務、診療録の管理、院内滅菌消毒といった専門的な医療サポート業務も受託しています。」
「人々の生活環境を清潔・安全・快適に保ち、医療現場を裏方から支えることで社会に貢献している会社です。」
「飲食事業は病院の先生方や来院された方を中心にご利用いただいております。年齢層としては、やはり高齢の方が多いという印象ですね。」
「当店のおすすめメニューは担々麺です。辛さを選べて、自分好みに合わせて食べていただけます。また、人気のメニューは、担々麺、ジャンボシュウマイに続き水餃子、五目スーそば、などです。メニューの週類は豊富ですので、伝統的な本格中華を皆さんに楽しんでいただいています。」
人的コスト削減の秘訣は“お客様に任せる”新システム! 中華四川料理飛鳥様には、セミセルフレジの他にスマホオーダー機能やモバイルオーダー機能など幅広く導入いただいております。
「ホールスタッフの人員を削減することになったことがきっかけでした。少ない人数で運営するために、注文を取りに行き、厨房に伝える業務を効率化したいと考えていました。」
「また、会計時にお釣りの確認ミスによる金銭トラブルや、閉店後のレジ締め業務で時間が取られてしまうと、他の業務が上手く回らず店舗運営が滞ってしまうので、その対策も必要でした。」
「その課題を解決することができれば、少ない人員でも運営することができますから、注文と会計をお客様自身で行っていただけるような新しいシステムの導入を検討しました。」
課題を解決できるシステムだけでなく、初期費用や月額費用も大切な検討事項だったそうです。様々な企業の中で、CASHIERを選ばれた理由をお伺いしました。
「導入に向けて、数社比較検討しましたね。CASHIERさんを選んだ1番の理由は、とにかく費用面ですね。CASHIERさんは費用面が他企業よりも魅力的で、業務を効率化できるシステムも十分に揃っていたので導入を決めました。」
スマホオーダーの導入で注文が自動で厨房へ! 今回導入いただいた機能の中で、最も重宝しているのはスマホオーダーとのこと。スマホオーダーを導入したことでお店の運営にどのような変化をもたらしたのかをお伺いしました。
「今まではホールスタッフがお客様のテーブルへ注文を取りに行き、ハンディ端末で注文内容を入力していました。順番に注文を取りに行くため、お昼のピーク時にはお客様をお待たせしてしまうこともありました。また、スタッフを呼んでから注文を考える方もいらっしゃいますから、時間は取られていましたね。」
「現在は各テーブルに置いてある注文用のQRコードを、お客様が自身のスマートフォンで読み取り、注文していただいています。注文のデータは厨房に設置されたキッチンプリンターに送られ、ミスなくスムーズに調理を始められています。」
スマホオーダーでお客様自身が注文をすることで、ホールスタッフの業務を効率化し、負担を大幅に削減しています。今まで接客に費やしていた時間を他の業務や顧客満足度向上のための施策に使うことができるようになっているようです。
さらに、モバイルオーダー機能を活用して隣接している病院の先生方へ料理の配達を行っているそうです。
「病院内の100ヶ所ほどにモバイルオーダーの注文用QRコードを置かせていただいています。スマートフォンで読み取り、注文をしていただくと厨房へ情報が届くので、完成した料理をお部屋まで配達しています。この出前は、多忙で昼食を買う時間がない先生方に非常に喜んでいただいています。」
この事例で導入されている 機器 お客様のスマホを注文端末に ハードウェア不要のオーダー機能
モバイルオーダー機能で テイクアウトの注文環境を実現
自動釣銭機を活用したセミセルフレジで金銭トラブル回避! 中華四川料理飛鳥様にはCASHIERの最新型POSレジであるD3 MINIと自動釣銭機も導入いただいています。セミセルフレジの導入で会計業務はどのような効率化が図れたのか、お伺いしました。
「まず画面がシンプルで分かりやすいですね。以前のボタン式のレジに慣れていたスタッフも、迷わず操作できたので導入後にスムーズに移行できました。」
「また、レジ前にてお土産を販売しているのですが、以前のレジだと食事の会計とお土産の会計を合わせる時の操作に手間がかかっていました。その分会計時間が長くなってしまい、お客様を待たせてしまうため困っていたのですが、CASHIERさんのレジではお土産を追加する操作がとても簡単で、ワンタップで追加できるので非常に助かっています。」
中華四川料理飛鳥様は、自動釣銭機をお客様側に向けることで、現金支払いをお客様に行っていただくセミセルフレジの形で運用されています。
「当店はご高齢のお客様が多いので、まだまだ現金決済を利用する方が多いのですが、自動釣銭機を導入したことで、現金の受け渡しにミスが100%なくなり、精神的な負担がだいぶ軽減されましたね。」
事務所からリアルタイムで売上をチェック! 普段は事務所で作業することも多いという南雲様。どのように売上データを把握し、戦略を立てられているのでしょうか。
「売上に関してはなるべくリアルタイムで把握するようにしています。CASHIERの管理画面から現在の売り上げ状況などを店舗に行かなくても、知ることができるので、非常に助かっています。」
「以前のレジだと、売上データが長いレシートで出てきてわかりにくく、管理する際は手打ちでデータを入力しなければならず、非常に面倒でした。CASHIERさんの管理画面では、データが記録されるだけでなく自動でグラフにしてくれているので、とても分かりやすいです。」
「実際にデータを見てみると、1ヶ月で春巻きが300本以上売れていたことや、人気商品の傾向が分かり、おもしろいなと感じました。傾向が分かってくると、メニューの入れ替えやキャンペーンの企画など、戦略の幅が広がるのでこれから楽しみです。」
創業51年の磨き抜かれた味 中華四川料理飛鳥様イチオシのお料理のPRをいただきました。
『創業51年受け継がれる本格的な味、ゴマ香るまろやかな担々麺。
他では味わえない特別な一品。一度食べたら忘れられないその味を
中華四川料理飛鳥へ。名物のジャンボシュウマイもご一緒に』
創業51年の歴史を守りながら、最新のシステムを導入する中華四川料理飛鳥様。
CASHIERはこれからもその挑戦をサポートさせていただきます。
今回お話を伺ったのは、2024年9月にオープンされたCafe & Sweets Patisserie 柚子様。
20名程度がゆっくり座れるカフェスペースが自慢の洋菓子店で、こだわりの定番スイーツに加え、価格や使用するフルーツをお客様の要望に応じてカスタマイズできるケーキやパフェを提供する柔軟なスタイルが、既成概念にとらわれない新しいスイーツ体験を生み出しています。店長の山崎様にはクラウドPOSレジ6800UAやスマホオーダー機能を導入された背景と、導入後の変化について詳しくお話を伺いました。
Cafe & Sweets Patisserie 柚子 長年パティシエとして経験を積み、満を辞してCafe & Sweets Patisserie 柚子を開業された店長の山崎様に、お店を始められたきっかけや、お客様への想いについて語っていただきました。
「今までパティシエとしていくつかの会社で働かせていただきましたが、お客様への要望に対して組織の中で柔軟な対応ができないことに歯痒さを感じていました。『お客様1人ひとりの要望に応えたい』そんな自分の思いが通用するのか試してみたくて開業という挑戦の道を選びました。」
「基本的にお客様の要望は何でも受けるスタンスで営業しています。お客様からの急な依頼や食材のリクエスト、ホールケーキのデコレーションなど、どんな要望にも最大限応えていますね。メロンなどのフルーツを持ち込んでリクエストをされるお客様もいらっしゃいますが、もちろん対応させていただいています。」
「カフェスペースで注文できるパフェに至っては、決まったメニューは無く、金額も決めていません。お客様指定の金額や食材のリクエストに応じて変わるシステムで提供しています。たとえば、3000円分のフルーツを使用したパフェが食べたいと言われた際には、その時に準備できる旬のフルーツをふんだんに使用して作ります。」
お客様に喜んでいただくために真摯に対応されている山崎様は、開業するにあたり、お店を自分の居場所であり、お客様の居場所にもなる空間にしたかったといいます。個人経営のケーキ屋には珍しい広々としたカフェスペースは、その想いの現れでもあります。
「大抵のケーキ屋はイートインスペースが狭く、お客様の居場所には成り得ないと感じていましたので、自分のお店では広いカフェスペースを用意して、ゆっくりケーキや店内限定のパフェを召し上がっていただきたいという思いで物件を探しましたね。」
自分の想いを叶えられるのはCASHIERしかなかった 「私がPOSレジに求めたのは、会計で必要な機能は全て揃っていて、とにかくハイスペックであることです。尚且つ、導入コスト、ランニングコストが安いものを探していました。また、導入時や運用中のサポートの質も重視していたので、安さは求めるけど無料ではないことも条件でしたね。」
実際の運用を想定した上で、店舗に最適なPOSレジを検討された山崎様。他社との比較の結果、CASHIERさんを選ばれた決め手についてお伺いしました。
「POSレジとしての基本的な機能が高水準で揃っていたこともありますが、私が一番叶えたかった、レシートのカスタマイズができることと、お打ち合わせをした担当者さんの対応が素晴らしかったことが大きな決め手になりました。」
「導入してから現在はPOSレジ乗り換えの提案が他社から来ることもありますが、CASHIERさんの機能と価格を説明するとみなさん辞退されます。私自身も今実際に使っていてPOSレジの価格とスペックでCASHIERさんに勝るものはないと思います。」
スマホオーダーの導入で実現した、より居心地の良いカフェスペース作り 「私1人で、ケーキの製造から販売をしていますので、なるべく効率のいい形で営業するために、スマホオーダーを導入しました。」
「使い方としては、QRコードを発行して店内で召し上がるお客様にお渡ししています。お客様には席からQRコードを読み取って商品を選択、注文していただく流れですね。」
「カフェスペースまで注文を取りに行く手間が省けますし、お客様としても席からご自身のスマートフォンでで手軽に注文できるので、喜んでいただいています。」
スマホオーダー機能を活用することで、注文業務を効率化することができます。これにより山崎様はケーキの製造や接客に注力できているとのこと、CASHIERとしても、非常に嬉しい限りです。
この事例で導入されている 機器 お客様のスマホを注文端末に ハードウェア不要の オーダー機能
レシートはお客様への贈り物。その想いを叶えたカスタマイズ性 「お会計に関する機能は正直当たり前で、私が一番求めていた機能はレシートのデザインをカスタマイズできることです。レシートは単なる紙切れではなく、お客様に贈るもので、次の販促に繋がるツールだと考えています。そのため、お店のロゴを大きく入れたり、SNSのQRコードを入れたいと考えていました。この機能はCASHIERさんにしかなく、やりたいことが実現できて満足しています。」
「実際に、レシートを受け取ったお客様からはロゴが大きくてかわいいと好評で、大切に持ち帰ってくださる方もいらっしゃいます。ご家族やご友人にも見せていただき、皆さまでご来店いただけたら嬉しいですね。」
「今後は状況に応じて、SNSのQRコードに加え、ホームページ内のケーキ紹介ページのQRコードも掲載してみようと考えています。」
レシートを経営戦略における重要なアイテムとして、活用されている山崎様。お客様の反応を見て、随時デザインを試行錯誤できる柔軟さもCASHIERの魅力です。
お客様に寄り添い続けるCASHIERのサポート体制 山崎様は、CASHIERの機能面と価格を魅力的に思われていましたが、導入の最後のひと押しになったのは、CASHIERスタッフの親切な対応だったそうです。
「導入を検討しているときから対応してくれた担当者さんの気遣いがいつも丁寧で、お客様ファーストな姿勢に感心しました。そして、『この人なら任せられる、この人だから契約したい』と思ったので、契約することにしました。」
「また、運用中に対応が困難なトラブルが発生した際も、サポートの方が親身になって解決案を用意してくださり、無事解決することができました。最後にはなんとかしてくれる姿により一層CASHIERさんへの安心感を感じました。私は、電話をかけたときに対応した人がその会社の印象を背負うと思っています。CASHIERさんはどなたが出ても誠実に対応してくれるので信頼しています。」
CASHIERは、導入前から納品時、運用中まで長期に渡ってお客様のサポートを専任のスタッフが行なっております。機器の使い方に不安を感じる方もいらっしゃるかと思いますが、始めての方でも安心してご利用いただける環境をご用意いたします。
偶然か必然か、オープン直前に生まれた看板商品 「お店のコンセプトは名前の通り、フルーツの柚子から来ています。柚子は非常に育てることが難しい植物なので、柚子のようにお客様と一緒に成長していきたいという思いを込めて、店名に入れました。」
ご自身のお子様の名前にも柚子の漢字を入れていた山崎様。お子様が誕生した頃から、いつか柚子のケーキを作ろうと決めていたそうです。
「オープンに向けて、メニュー開発をしていた時、仕上げに使う予定だった機械が故障し、柚子の色を表現するために準備していた黄色も使えなくなるトラブルが発生しました。これでは看板商品が間に合わないと追い込まれた時に、アイデアが降ってきたんです。未熟な柚子の色である緑色のチョコレートでコーティングすることで、新しい食感が生まれ、緑色の若い柚子というビジュアルがお店のコンセプトと重なって、紛れもない看板商品となりました。」
看板商品である「柚来」は、製造に4日間を要し、数に限りがあるため、非常にレアなケーキです。ぜひお店へ足を運んでいただき、広々としたカフェスペースでゆっくりとお召し上がりください。また、新商品の「飲むかき氷」も好評発売中です。こちらはテイクアウト可能で、片手で手軽に楽しめるため、この暑い夏のお供にぴったりです。
我々CASHIERも、お客様が快適にご利用できるように、日々サービスをアップデートしていきながら、サポートを続けてまいります。
栃木県矢板市に位置し、日帰りの温泉施設を中心に様々な施設を運営されております、矢板温泉まことの湯様。
今回は施設内の業務改善を行うために、CASHIERのタッチパネル型券売機とセルフレジ、自動釣銭機、テーブルオーダーを導入いただきました。
矢板温泉まことの湯 矢板温泉まことの湯様は平成2年に日帰り温泉施設から始まり、近年では、グランピング施設「yulampi -ユランピ-」や長期滞在型のヴィラ「ビラ矢板温泉」など多彩な施設を展開されています。
「施設の1番の魅力はメインの事業である温泉ですね。」
「まことの湯は、30年以上にわたり源泉掛け流しで運営しておりまして、68度という高温の源泉を、水を加えて冷ますのではなく、敷地内の配管を通じて自然に入浴に適した温度まで下げることで、循環なしの純粋な源泉掛け流しを実現しています。」
「まことの湯の温泉は熱の湯とも呼ばれていて、体の芯から温まり、湯冷めしにくいのが特徴です。泉質はサラサラしていて、無色透明で、皆さんによく特徴がないと言われるんですが、実は、関節痛や疲労回復などに効果があると言われている成分を豊富に含んでいるんです。」
そんな高い温浴効果やこだわりの泉質でまことの湯様は、長年多くの方に愛されてきました。その他の施設の魅力についても蜷木様にお伺いいたしました。
「館内のお食事処まこと庵では、地元のスタッフが作る家庭的なメニューをご用意しています。例えば、そばや定食には、地元産の茸や野菜を使用している他、お米も地元栃木県産を100%使用しています。懐かしい家庭の味が観光客や常連の地元のお客様にもご好評いただいています。」
「さらに、温泉をご利用の方だけではなくて、食事だけを目的に来るお客様も多いんです笑」
「それから、温泉の熱を生かしてつくる温泉卵も非常に人気ですね。源泉から直接引いたタンクで茹でているので、ほんのりと塩味が感じられて、非常に味わい深いんですよ。定食と一緒に注文される方も多いですし、単品で頼まれる方も多いですね。」
そんな施設の中核を担う温泉を中心に、矢板温泉まことの湯様は年々その魅力を拡大されています。
「新しく、2024年にオープンしたグランピング施設のyulampiは、露天風呂付きのドーム型テントに加えて、各サイトにプライベートBBQスペースを併設しています。ホットサンドやバーベキューの食材がセットになったプランで、アウトドア初心者の方でも気軽に温泉と自然を楽しんでいただけます。」
「ビラ矢板温泉は長期滞在にもぴったりな山小屋風の宿泊施設で、矢板市がスポーツツーリズムに力を入れている背景もあり、ビジネス利用や旅行のお客様だけではなく、スポーツ合宿でもよく利用いただいています。平日でも宿泊される方が多くて、幅広い世代にご利用いただいていますね。」
「それに施設内には、日帰り専用のバーベキュー場もございまして、ゴールデンウィークや夏休みには多くのお客様にご利用いただいています。日帰り温泉とのセットプランも人気で、チケットは導入した券売機を活用して、まとめて購入できるようになっています。」
データの一元管理と多様な決済への対応 新札対応と各施設のデータを一括管理をするためにタッチパネル型券売機やその他の機器の導入を検討されていたそうです。
「以前は、温泉の受付やお食事処まこと庵はボタン式の券売機を利用していました。お客様には券売機でチケットを購入いただき、スタッフにお渡しいただく。そんなシンプルな使い方をしておりましたが、新札発行のタイミングで券売機の対応が必要となり、新しい機器の検討を始めました。」
「新札への対応もそうですが、使っていた券売機では5,000円札や10,000円札といった高額紙幣が元々対応できず、エラーが発生した際はスタッフが対応しにいく。そんな場面が多かったことも、機器の見直しを始めた要因の一つでしたね。」
「その他にもクレジットカードやコード決済など、キャッシュレス決済にも対応できていませんでしたので、今回はそうした支払い方法に対応した券売機の導入を検討しておりました。」
「さらに、グランピング施設などでは別の会計システムを利用していたこともあり、売上データなどの集計や管理に手間がかかっていました。施設全体で一括管理ができる仕組みが必要だと感じていたんです。」
こうした課題を解決するために検討を重ねられていた矢板温泉まことの湯様。最終的に選んでいただいたのがCASHIERでした。
「新札対応のタイミングに合わせて、複数の企業を比較検討していました。その中で、タッチパネル型の券売機、セルフレジ、自動釣銭機、テーブルオーダーといった機器や機能を一社でまとめて提供されている点、そして、売上などのデータを一元管理できる点が大きな決め手となりました。」
「特に、券売機やセルフレジと自動釣銭機が連携し、売上が一つのシステムで完結し、データ集計が簡単になる点は非常に魅力的でしたね。価格面でも他社さんに比べてコストを抑えることができて、費用対効果も高いと感じました。」
「さらに、導入にあたって何度も打ち合わせを重ねましたが、とても親切でCASHIERさんなら安心して任せられると実感できたことも、導入を決めた大きな理由の一つですね。」
CASHIERは、今回導入いただきましたタッチパネル型券売機やセルフレジ、自動釣銭機、テーブルオーダー以外にも通常のPOSレジやモバイル型POSレジとオーダーシステムを提供しています。プランによっては月額0円から導入いただくことが可能で、毎月大きな負担を抱えることなくご利用いただくことができます。
施設ごとに適した機器導入で実現した現場の変化 今回、温泉の受付と日帰りのBBQプランの販売には券売機、お食事処まこと庵にて注文にテーブルオーダーとお会計にセルフレジ、グランピング施設では、ルームサービスにテーブルオーダーと宿泊費や追加費用の精算にセルフレジを導入いただきました。
「以前のボタン式券売機では、両替などの対応をする必要があり、スタッフが常にレジや券売機の前に居なければなりませんでしたが、CASHIERさんの券売機やセルフレジを導入したことで、新紙幣と高額紙幣、キャッシュレス決済への対応が可能になり、スタッフが、接客や準備作業などの会計以外の業務を行う時間を確保することができましたね。」
実際に導入されてからメリットを感じていただけて我々も非常に嬉しい限りです。
蜷木様には、各機器ごとに利用いただいてから感じている変化についてもお話しいただきました。
直感的な操作で使いやすいタッチパネル型券売機 「券売機では、温泉の入浴券や日帰りのBBQプランの販売を受付のタッチパネル型券売機にて行っています。導入した当初は操作に不慣れなお客様へ、使い方のサポートをする必要がありましたが、現在ではスムーズにチケットを購入いただけていますね。さらに、メニューを写真付きで表示することが可能なので温泉やバーベキューのメニューが直感的にわかるのもとてもいいですね。」
テーブルオーダーで追加注文と顧客満足度アップ 「これまでは、お客様ご自身で事前に券売機からご希望の商品を購入していただく形式を採っておりました。そのため、追加でご注文される場合には、再度券売機まで足を運び、食券をお買い求めいただく必要があったんです。」
「CASHIERさんのテーブルオーダーを導入してからは、最初の注文はもちろん、追加注文も全て席を立たずに卓上にあるタブレットで完結することが可能なため、特に常連のお客様には違いを実感していただいて、ご好評ですね。」
部屋からの注文を可能にしたグランピングでのテーブルオーダー活用 「グランピング施設では、チェックイン時に宿泊費用をセルフレジで事前にお支払いいただき、ルームサービスや追加のご注文があった際には各ドームテント内に用意してあるタブレットのテーブルオーダーから注文いただいています。テーブルオーダーにていただいた注文も、チェックアウト時にまとめて精算いただく仕組みの運用は、お会計と注文を全てお客様だけでお任せできますし、スタッフがお部屋へ注文をとりにいく、電話にて対応をするなどの必要がないため、とても助かっています。」
手書き日報からの脱却とスタッフの負担軽減 「CASHIERの導入により、売上がリアルタイムでシステムに反映され、施設別、商品別、時間帯別にデータを確認できるようになりました。その結果、導入以前は、売上情報などの日報を施設ごとに毎晩2時間ほどかけて手書きで作成していましたが、1時間以上削減でき、スタッフの業務負担を大きく軽減できました。」
「さらに、全ての売上や施設ごとのデータがシステム上で一元管理、確認できるようになったことで、これまで手書きで行なっていたことで発生していた転記ミスや記入漏れなどもなくなり、より正確な情報を得られるようになりました。以前は、日報を確認するまで具体的な数値がわかりませんでしたが、今はリアルタイムで売上状況を把握できるのでとても助かっています。」
「月末の集計業務も大幅に効率化され、本社との情報共有も円滑になりました。全体として業務の流れが改善され、安心して運用できる体制が整いました。」
データの可視化でコストと無駄の最小化 感覚ではなく、実際の数字を元に仕入れやメニューの設計を考えられるようになったことで、仕入れの無駄や食品ロスの削減につながっているそうです。
「グランピングでは、どのメニューが追加オーダーされているのか、また、どの時間帯に売れているのかが一目でわかるようになりました。そのデータを活用して、各部門で仕入れ内容やメニュー構成の見直しができるようになっていますね。」
こうしたデータの可視化は、利益率の向上にも寄与しているのではないかと蜷木様は言われていました。
「以前はなんとなく売れているという感覚に頼っていた部分もありましたが、今は各商品の具体的な売上データをもとに、仕入れや販売の判断ができるようになりましたね。」
「これからは、この売上データを分析してより戦略的な活用をしていきたいです。」
売上データの見える化は、単なる業務の効率化にとどまらず、現場の判断力や経営戦略の精度を高める武器となります。CASHIERでは、時間別、商品別、時間帯別はもちろん、さまざまな切り口から売上データを確認することが可能です。これにより、なんとなくで進めていた日々の営業も、具体的な数値に基づいた戦略的な意思決定へと変えていくことができます。
地域の魅力を届けるまた来たいと思われる施設を目指して 「これからは、地元のお客様はもちろん、最近増えている首都圏を中心とした県外のお客様にも矢板温泉にきて良かったと心から感じていただけるような施設を目指していきたいと思っています。喜んでいただけるような施設にしていきたいと思っています。」
そう語ってくださったのは広報の蜷木様。
温泉施設にとどまらず、地元の食材を活かした食事処や、自然を楽しめるグランピングやビラ施設など、幅広く展開されている中で、地域とともに歩む施設づくりへの思いを改めてお伺いいたしました。
「今後も、栃木県、矢板市の豊かな食材や資源を活かしながら、来ていただいたお客様に楽しんでいただける施設へと成長していきます。そして、また来たいと思っていただけるよう、スタッフ一同、心を込めて取り組んでまいります。」
「グランピング施設にはペットと一緒に泊まれるお部屋もご用意しています。豊かな自然と温かい温泉でいつでも皆様をお待ちしております。」
温泉の魅力にとどまらず、地元の恵みを活かしたサービスを届けられている矢板温泉まことの湯様。これからもCASHIERは、券売機やセルフレジ、そしてオーダーシステムを通してそんなまことの湯様の取り組みを全力でサポートさせていただきます。
今回、お話をお伺いしたのは、東京の八丁堀と銀座にてうなぎ屋を営んでおられます、銀座 しらゆき様。
長年にわたり関東の伝統的なうなぎ料理を修行されたご経験を持ち、八丁堀に1号店を構えた後、さらなる挑戦として銀座に新店舗を開業された店主の見田様にCASHIERのPOSレジとテーブルオーダー導入の背景や、導入後の変化について詳しくお話をお伺いしました。
銀座しらゆき 「しらゆきのうなぎ料理は関東と関西、それぞれの調理法を活かした2つのスタイルで提供しておりまして、関東の蒸してから焼くふっくらとした蒲焼を使ったうな重と、関西の蒸さずに直焼きする表面がパリッとしたうなぎ串の両方を楽しんでいただけます。」
そんな銀座しらゆき様には代表の見田様のうなぎへのこだわりがたくさん詰まっていました。
「うなぎ屋ですから、やはりうなぎは一番こだわっています。懇意にしている卸業者さんから継続的にとても質のいい国産うなぎを安定して仕入れさせていただいています。だからこそ串焼きでは、通常の飲食店ではなかなか出回らない希少な”かぶと”や”くりから”といった部位もお客様にご提供できています。新鮮なうなぎを仕入れているからこそ、無駄なく全ての部位を料理として活かすことができて基本的に廃棄を出さずに営業できている点も、私たちの強みだと思っています。」
うなぎの部位を余すことなく楽しめる銀座しらゆき様。今回はおすすめメニューについてもお伺いしました。
「やはり、一番人気はうな重ですね。特にランチタイムはほとんどのお客様がうな重をご注文なされます。」
「逆に夜になると、お昼とは打って変わって、うなぎをお酒と楽しみたいというお客様が多くなりますので、うなぎ串の盛り合わせの注文が多くなります。串焼きは関西の手法で、蒸さずに焼き上げるため非常にジューシーで、お酒にとてもよく合う味わいです。そして締めには、皆様うな重をご注文されるんです笑」
銀座店ならではの課題を解決するために 「しらゆきでは、もともと八丁堀の店舗と同じように他社さんのPOSレジと紙の伝票を併用し、手書きで注文管理をしていました。」
CASHIERの導入をご検討される前、店舗運営においてどのような課題や不便さを感じていらっしゃったのでしょうか。
「八丁堀の店舗では、焼き鳥屋さんのようにキッチンと客席がカウンター越しでとても近く、スタッフがお客様と直接コミュニケーションを取れる環境でお客様からの注文もその場でキッチンに伝えられるので、紙の伝票でも管理の問題はありませんでした。この営業方法は、お客様と密にコミュニケーションを取ることができるので、会話の流れでおすすめ商品の紹介や追加のオーダーをもらえるというメリットがありました。」
「一方、銀座店では店舗が縦長の構造で、ホールとキッチンの位置が離れているため、八丁堀と同じような運営をすることは現実的ではありませんでした。」
結果として、銀座店ではホールスタッフがお客様から注文を伺い、その都度キッチンへ行ってオーダーを伝達していたそうです。
「この方法では、注文を料理人が直接聞くことができず、どうしてもホールスタッフが間に入るので、伝達や提供のミスが発生することがありました。うなぎ料理は、オーダーを受けてから一つひとつ丁寧に調理するため、作り直すとしても、どうしても20分程度の提供時間がかかります。さらに、うな重や串焼きに使う部位によっても調理工程が異なるので、もし注文を間違って伝えてしまうと、訂正後にもう一度ゼロから調理し直すことになり、さらに20分以上お待たせしてすることになってしまいます。」
「だからこそ、注文を確実に、素早くキッチンへ伝える仕組みが銀座店には必要だと思っていました。」
注文と会計の効率化を支えるテーブルオーダー 見田様は新たにPOSレジを導入するにあたり、複数の企業を比較され、今回CASHIERのPOSレジとテーブルオーダーの導入を決断されました。その理由は機器の安定性への期待が大きかったと言います。
「銀座店は地下1階にあるので、以前のPOSレジでは通信環境が不安定でした。」
「特にお会計の時に注文データやクレジットカードなどの読み込みに時間がかかることで、お客様を待たせてしまうことが大きな課題でした。それ以外にも手打ち入力によるレジの打ち間違いなどのトラブルも発生していたので、特に混雑時にはスタッフのストレス要因になってしまっていましたね。」
「こうした課題がある中で、CASHIERの担当者さんへご相談させていただいた際に、レジを有線LANでインターネットへ接続できるとご説明頂きまして、これであれば店舗の回線環境に左右されることなく、通信が安定するので、地下店舗でも安心して使えると確信できたのが大きな決め手でしたね。」
「レジだけでなく、テーブルオーダーもご紹介頂き、注文周りの仕組みも大幅に改善できるのも大きな魅力でしたね。」
CASHIERでは、無線の接続はもちろんですが、基本有線LANでの接続を推奨しております。そのため、銀座しらゆき様のような地下店舗をはじめ、観光地に位置する店舗様や、そのほかの通信環境が不安定なエリアの店舗様にも安定してレジをご利用いただくことが可能です。
人的ミス削減が叶える店舗運営の質の向上 実際にCASHIERのご利用から店舗の運営にいい変化が生まれていると言います。
「やはり紙伝票ではなくなったことで、注文の伝達ミスや会計時の入力ミスが無くなりましたね。お客様がテーブルでご注文された内容が、すぐにキッチンに届くのと、注文データが会計時にまとまっていて、レジへの手打ち入力がなくなったので、スムーズにお会計ができるようになりました。」
「注文の伝達ミスを防げただけではなく、調理の遅れも減少したので、お客様への提供時間も短縮することができたのはとてもありがたいですね。お店の回転率の向上もできましたし、お客様の満足度も上がったのではないでしょうか。」
「後はスタッフの業務負担も軽減されたのも大きいです。注文・伝達・会計。この3つが簡略化できたので、よりお客様とのコミュニケーションをとる時間にしたり、中々できていなかったお店のことをやる時間などに充てられています。」
海外からのお客様もできる快適な注文を 銀座しらゆき様には銀座ということもあり、もともと外国人のお客様がもともと多かったそうです。
「インバウンド需要が高くなり、海外からのお客様にご来店いただくことが非常に増えてきました。特に、日によっては、外国人のお客様が全体の半数を占めることもあります。」
「英語のメニューは自分たちで用意していましたが、以前の紙伝票による営業では、スマートフォンの翻訳機能を使ってメニューを読み解きながら注文されるお客様も多く、スムーズな注文とは言えませんでしたね。そのため、注文までに時間がかかってしまい、店舗の回転率も良くありませんでした。」
「こうした状況を解決するためにテーブルオーダーを導入したんです。英語、中国語、韓国語に対応したメニューを、各テーブルにて確認できるようになり、外国人のお客様でも簡単に注文が完了できる環境を整えることができました。スタッフによる外国語対応の負担も軽減され、注文ミスのリスクも大幅に減少しましたね。」
「初期設定には多少の時間がかかりましたが、店舗全体のサービスの質が向上し、インバウンドにも柔軟に対応できる体制が整い、結果としてお客様満足度の向上にもつながりました。」
売上データの活用でさらなる店舗最適化を 「CASHIERさんのPOSレジやテーブルオーダーの扱いにもだいぶ慣れてきて、以前よりも合理的な営業ができるようになりましたので、今後はデータに基づいた営業の改善やメニューの見直しなどを行なっていきたいと考えています。」
「分析周りですと、これまでは肌感覚でどの時間帯にどのメニューがよく注文されるのかといった傾向を把握して営業を組み立ててきましたが、今後は時間帯別や商品別の売り上げデータをしっかりと分析して、どのタイミングで、どのメニューの追加オーダーを促すべきなのか、そうすれば売上の客単価を伸ばせるかなど、具体的な施策を立てて、戦略的に店舗運営を進めていきたいと思います。」
CASHIERの管理システムでは、POSレジに蓄積された売上データをリアルタイムで確認することができます。さらに、商品別や時間帯別、月別などカテゴリー別にも確認可能で、繁忙時間帯の売れ筋メニューの把握や、客単価アップにつながる追加提案のタイミングを戦略的に導き出すことで、より最適な店舗運営のために活用いただけます。
うなぎの文化と魅力を広めるために 見田様には、料理への工夫やお店作りに込めた熱い想いをお話しいただきました。
「しらゆきは、日本の伝統的なうなぎ文化を、もっと多くの方に気軽に体験していただくことを目標に、うなぎだからといって敷居の高さを感じさせず、誰でも気軽に伝統的なうなぎ料理を楽しめるお店を目指しています。」
「うなぎ屋には珍しい串焼きスタイルで気軽にうなぎを楽しんでいただける工夫をしながら、伝統の技と鮮度にこだわった本格的な蒲焼き・白焼きもご用意しています。」
老舗の味を大切にしながら、新しい時代に合わせた柔軟なスタイルで、うなぎの魅力を多くの方々に伝えていらっしゃる銀座しらゆき様。そこには長年の修行で培った確かな技術と、うなぎをもっと多くの方に楽しんでほしいという想いが詰まっております。
CASHIERは、伝統を大切にしながらも新たな挑戦を続ける銀座しらゆき様に寄り添い、これからも安定した店舗運営とさらなるサービス向上のお手伝いをしてまいります。
今回お話をお伺いさせていただきましたのは、福井県にございます和牛焼肉専門店 うし牛様。
「人材不足の時代に、どうすれば効率的に運営できるか考えた結果、テーブルオーダーを導入しました。」
こう語るのは代表の来田様。
うし牛様は、福井駅から徒歩約15分の繁華街にある片町の商店街に店舗を構えていらっしゃる和牛焼肉店で、お一人様からご家族連れまで幅広いお客様に親しまれています。今回は、そんなうし牛様の運営をテーブルオーダーでサポートさせていただきました。
和牛焼肉専門店 焼肉 うし牛 うし牛様では黒毛和牛を中心に提供されており、営業時間も17時から夜中の3時まで営業されていることから、夕食時の家族連れのお客様や、周辺の居酒屋が閉まる12時以降にも幅広いお客様にご利用いただいていらっしゃいます。 「基本的には地元福井県産の若狭牛を使用しております。この若狭牛は福井県内で12か月以上肥育された血統が明確な黒毛和種です。細かいサシが入った柔らかい肉質で、甘みがあり、とろける舌触りです。それでいて後味がさっぱりしているので、多くのお客様から非常にご好評いただいております。ただ若狭牛は数が少ないため、それだけでなく兵庫県産の但馬牛や鹿児島県産の黒毛和牛なども一緒に提供しています。」
仕入れの際には来田様自らが和牛の品質を確認しており、A4〜A5ランクのものを厳選し、メニューに取り入れているそうです。
「お客様から人気なのはやっぱりハラミとタンですね。中でもタンは厚切りや薄切り、ネギを乗せるなど色々な楽しみかたがあるので、非常に人気が高いです。」
「全部で60種類くらいのメニューがある中で、特に試していただきたいのは希少部位のカイノミで、牛一頭からわずか数キロしか取れないんですよ。柔らかくて、油もそこまでくどくないので、是非試して欲しいです。」
人材不足の今、必要なのは効率的営業 17時から深夜3時までと営業時間の長いうし牛様は新規開業のタイミングとともにテーブルオーダーをご導入いただきました。このテーブルオーダーの導入にはどういった狙いがあったのでしょうか。
「新規オープンの時はまず、スタッフを探すのが課題でした。人がいない今の時代だからこそ、少ない人数でも運営できる体制を整えることを第一目標としていました。」
「そうなってくるとテーブルオーダーなどのオーダーシステム導入でお客様に注文してもらう体制にしないと難しいなと思い色々な企業さんに相談させていただきました。」
「色々な企業さんを比較して、端末費用と月額費用が最も抑えられたのがCASHIERさんだったので導入させていただきました。本当は補助金活用して負担額を減らしたかったのですが、今回我々は新規開業ということで前年度の実績がなく補助金の利用ができませんでした。他にもさまざまな開業費用がかかるので、できる限りコストを抑えたいですからね。初期費用と月額費用が抑えられるというのは非常に魅力でした。」
やはり新規開業時に気になるのは導入コスト。
CASHIERでは、テーブルオーダーシステムを月額9,400円からのご利用が可能なため、月額費用を抑えて導入したい多くの店舗様にご満足いただいております。
業務効率改善だけでなく、売上向上にも テーブルオーダーの導入から半年、抱えていた悩みなどはほぼ全て晴れたと話す来田様。実際どのような機能を利用されているのでしょうか。
「テーブルオーダーに合わせてキッチンプリンターも導入しました、そのおかげで、お客様からの注文が直接キッチンに届くようになっているため、ホールスタッフは料理の配膳や片付けや会計に集中できるようになり、営業の効率も非常にいいなと感じます。何より、その他の業務が重なってしまいお客さんを待たせてしまうといった状況が発生しないので、お客様の満足度も高いですね。」
「あとは飲み放題をご利用のお客様への対応もスムーズでした。本来であればお酒をよく飲まれるお客様に毎回注文を取りにいくのは大変ですが、テーブルオーダーのおかげでその手間が省けます。それにお酒を楽しむお客様は料理の注文も増えるので、追加注文も増えて本当に助かってます。」
「商品メニューの変更であったり、飲み放題プランの設定などは全部自分でやってます!売上確認などもいつでも確認できるので、営業時間外とかにもこまめにチェックしていますね。売上確認の中で、うちは料理やドリンクの追加注文が思ったより多いなということに気づきました。」
「他店の店長さんから聞くのが、店員さんを呼ぶ手間を気にして最初の注文だけで済ませてしまうお客さんが多いという声をよく聞くので、何度も店員さんを呼ぶのをためらう方が多いのかなと。その点、テーブルオーダーなら気兼ねなくお客さんのタイミングで注文できるので、こういった問題の解決もできて結果的に追加注文に繋がっているんじゃないかなと思いますね。」
テーブルオーダーの機能を活用し効率的なオペレーションをされている来田様。こうした効率的な運営が結果的にお客様の満足度向上にも寄与してらっしゃるとのことで、我々としても非常に喜ばしい限りです。
こだわりの和牛をあなたに 最後にうし牛様からご来店される方へ嬉しいキャンペーンのご紹介をいただきました。
「当店では、国産黒毛和牛を厳選して蔵元から直接仕入れています。特に、地元福井県産の “若狭牛” とブランド米 ”いちほまれ” を提供しています。半個室のプライベート空間でゆったりと和牛のおいしさを堪能していただけたらなと思います。」
「さらに、今なら食べログにレビューを書いていただいたお客様に、飲み放題30分無料延長やお肉一皿無料サービスを実施しています。福井県に来た際はぜひ足を運んでみてください。」
店主自らがこだわりの和牛を選定し、取り扱われているうし牛様。地元福井県の若狭牛は数が少なく、なかなか味わえない貴重な一品です。ぜひ皆さんも味わってみてはいかがでしょうか。
今回お話をお伺いさせていただきましたのは、広島お好み焼き・鉄板焼き屋、「Tetsu坊」様。
「最初は全部手書きでしたね。僕はもうずっと手書きでやってました。修行してたお店も手書きだったんです。」
こう語るのは代表の神戸様。
「Tetsu坊」様は東京都葛西駅近くに店舗を構えられてから13年、地域に根ざした、愛されるお店として親しまれています。取材の当日も、常連のお客様が訪れ、暖かい雰囲気の中で和気藹々とお食事を楽しまれている様子が印象的でした。長年の営業を通して培われたアットホームな空間が魅力のお店です。
今回はそんな心温まる鉄板焼き屋さん「Tetsu坊」様のお手伝いを弊社のPOSレジでお手伝いさせていただきました。
広島お好み焼き・鉄板焼きTetsu坊 「料理の道へ進み始めたきっかけは、子供の頃ですね。料理を作るのがとにかく好きだったんです。中学の時から自分で作ってました。それが、飲食店を始めた原点かな。」
“広島お好み焼き・鉄板焼きTetsu坊”様は、広島直送の生麺を使用した本格広島お好み焼きと30種類以上の鉄板焼きを中心に提供されています。神戸様が、幼い頃からの料理好きという情熱を原動力に、新橋の有名店での修行を経て2011年4月に独立開業されたそうです。
「一番人気は広島お好み焼きのバリバリパワフル焼きですね。じっくり煮込んだ牛すじと広島から取り寄せてるイカ天と半熟の玉子をトッピングしたものです。」
お店のドアを開けると、正面には大きな鉄板があり、そこで神戸様自ら腕を振るって調理をされていて、カウンター席ではそのライブ感を味わうことができます。神戸さんの腕から生み出される広島の味は、多くの常連さんが足繁く通うのも納得の一皿です。さらに、店内は鉄板がキッチン内にあるため、皆様が気になる鉄板焼き屋さんの煙や匂いもそれほど気になりません。
手書き伝票から、デジタル化への挑戦 「メニューが広島焼き、ステーキ、ドリンクとか、色々あってそれを手書きの伝票に全部書き込み最後にレジで打ち込んでたんですけど、忙しい時はミスが本当に多くて。ひどい時なんか飲み放題が打ててないとか、私も確認する余裕がなくてロスが出ることもありました。」
そんな状況を変えるため、数年前に他社様のレジを導入されたそうです。しかしそのシステム提供会社のサービスが終了。急に手書き伝票の接客に戻らざるを得なかったとのこと。
「前のレジ会社さんからサービス終了と聞いてから、ずっと新しいものを探していて、それこそ4社、5社ほど話を聞いて、御社を見つけました。」
「今回CASHIERさんを導入させていただいたのは、他の会社さんと比較して月額の費用が一番安かったからです。やっぱりコストは大きいですね。」
「契約してからは、サポートもしっかりしていて、わからないことがあればすぐ電話で聞けるし、フォローをしっかりしてくれるところも良かったです。」
「データは毎日見ているんですけど、特に分析のこととか、正直初めはわからないこともありました。以前のものとは使い方も違ったので。でも、サポートがあると安心ですね。今では売り上げの画面もしっかり見ていますし、客単価なんかも細かく把握できるようになりました。」
CASHIERでは、すべてのプランにおいて無料でのメール、電話でのサポートを行っております。新しい機器の導入時には、使い方に不安を感じられる方もいらっしゃるかと思いますが、経験豊富なスタッフが丁寧にお手伝いします(訪問設置作業の場合は有料となります)ので、初めての方でも安心してご利用いただける環境をご用意いたします。
お客様を待たせない、スタッフも楽な環境へ 「以前から使ってたのでハンディのことは結構わかっていますが、改めて考えると手書きの時代とは全然違ってやっぱり便利ですね。手書き時代は本当にオーダーミスが多くて…オーダーミスもそうですが、お会計時に注文商品の打ち込みを忘れてドリンクの金額が抜けてたりすることもありましたので。」
今は、注文伝票に印刷されたバーコードをスキャンすればすぐ金額が出て、お会計が一括でできる。お客さんを待たせる時間も短くなりましたし、スタッフも楽になりました。」
さらに神戸さんはスマホオーダーの導入も検討されています。
「スマホオーダーも入れたいんですよ。テーブルでお客さんに注文してもらいたくて、注文しやすいし、スタッフも楽になるじゃないですか。あと、葛西駅はディズニーランドから近いこともあって海外のお客さんが近くのホテルに泊まってることが多くて、よくご来店いただくんですけど、うまく料理の案内ができてないのが歯痒くて。自分たちで作ったメニューは英語だけなんです。中国の方にもよく使って頂けるのでそういったお客様にも商品をちゃんと伝えたいと思ったら多言語対応は必ず必要になってくると思っているので。」
神戸様のおっしゃる通り、せっかく来ていただいたお客様には満足いただきたいですよね。まずはメニューを理解してもらわなければいけません。しかし自分で翻訳したメニューを準備するのは、とても大変です。 CASHIERのスマホオーダーは4ヶ国語に対応しており、日本語や英語に加えて、中国語と韓国語にも対応しております。現在、日本では急速にインバウンド需要が高まっており、海外からのお客様への対応がますます重要となってきております。そのような時でも、CASHIERのスマホオーダーやテーブルオーダーなら、お店のスタッフも海外のお客様もわかりやすく、メニューの説明、注文が可能になります。
葛西で多くの人から愛されるお店へ 最後に神戸様の「Tetsu坊」への熱い思いをお伺いしました。
「大学では経営学や流通を学び、最初はコンビニのチェーン店に就職しました。でも、飲食をやりたい気持ちが強くて、脱サラして新橋のお店で修行しました。それから時間はかかりましたけど、自分の店を持つことができました。」
「2011年の4月にオープンして、来年で丸14年になります。本当に多くのお客様に支えられてここまでやってこれました。これからも広島お好み焼きや鉄板焼きを通して、たくさんの方に楽しんでもらえる店であり続けたいです。」
13年の飲食業経験を持つ神戸様の言葉には、飲食業界特有の課題と、それを乗り越えるための工夫と努力が詰まっていました。手書き伝票の時代からデジタル化を経て、さらに進化を続けるTetsu坊様。多くの人々の胃袋を魅了し続けることと思います。ぜひ皆さんも足を運んでみてはいかがでしょうか。これからも弊社はPOSレジを通して、神戸様のお仕事のサポートをさせていただきます。
「我々のランドマークを守りたい。そんな思いが募りこの食堂が再開しました。」
そのように語るのは株式会社上町家守舎の村本 宣明様。
運営しておりますのは岩手県花巻市にございますマルカンビル大食堂様という古き良き昭和レトロの雰囲気をそのまま継承した昔ながらの食堂となっておりまして、こちらはなんと席数が550席もあり1日約1000人ものお客様がにご来店いただいているそう。
そんな大食堂で今回はPOSレジとモバイルオーダー機能でサポートさせていただきました。
マルカンビル大食堂 今回導入いただいたマルカンビル大食堂はマルカンビルの最上階に位置する展望台食堂。こちらのビルは株式会社上町家守舎にて運営・管理を行っております。
「こちらのマルカンビルは今、弊社が管理しており、全8階建てのビルとなっております。昭和から続くデパート、マルカン百貨店の6階の展望台食堂は昭和レトロが漂うどこか懐かしい雰囲気の食堂となっております。屋上や最上階に飲食フロアがあるというのは昔のデパートにはよくあったような形だと思うんですが、マルカン百貨店も同じように店舗の最上階である6階に展望大食堂といった形で食堂があったんです。ただ2016年の6月にビルの耐震不適合という診断を受けたために閉館することになってしまいました。」
「ただ、このマルカンビルがなくなるっていうのは我々、花巻市民にとって非常に辛い…このマルカンビルは我々の中でのランドマークだったので、それがなくなってしまうというのは我々の思い出も一緒に消えてしまうような…そんな悲しい出来事でした。そこで市内の高校生が食堂だけでも残してくれないかといった署名活動を始めてくださったんです。その署名活動のおかげもあって市やファンの方から大きなムーブメントが起こりまして、1ヶ月も経たずに人口9万人の町で1万ぐらいの署名が集まったんですよ。そこで弊社代表が存続のプロジェクトを立ち上げ、弊社が管理を行うことになりました。皆様の暖かい支援もありクラウドファンディングで2000万円強の資金を集めることができました。閉店からわずか8か月後の2017年の2月にマルカンビルを復活をさせることができたんです!」
「当時の食堂が人気だった理由というのが、昔から変わらないここでしか体験できない昭和レトロな雰囲気や建物に魅力を感じて頂いていたお客様が多かったので、メニューも内装も外観も食器もスタッフも、全て可能な限りそのまま残す!そういったところをコンセプトに復活させた食堂です。市民の皆様には第二のリビングルームとして寛いでいただきたい。観光で来て頂いたお客様にはまだこんなところがあったんだっていうような驚きだったり、昭和を体験したことのない若い方には逆に新鮮に受け取っていただいたり。食事だけでなく、昭和レトロが体験できる食堂となっています。6階の展望大食堂以外にも地下1階には有志がDIYで作ったスケボーショップ、1階はお土産フロア、2階には0歳から100歳まで楽しめる体験型木育施設の”花巻おもちゃ美術館”といったお食事だけでなく、老若男女全ての人が楽しめる、そんな施設になっております。」
妥協できない3つの要件 以前はメカレジをご活用いただいており、システムのアップデートや保守が合わず今回リプレースを検討したそうでそれ以外にもリプレースにあたり多くの課題をお持ちでした。
「前に使っていた古いレジはネットワークとも繋がっていないようなレジに発券機を組み合わせたような懐かしいレジを使っていました。データ管理もできなければ 保守費用も高い。決め手はインボイス非対応だったというところです。なのでどこかに乗り換えないといけないっていうことは決定してまして。 色々な会社様に相談させて頂いて、うちのオペレーションをそのまま可能にしてくれる構成ってなんだろうっていうのを考えて、キッチンプリンターとか、POSレジとかの機器間が有線で繋がるようなレジを探してました。それに加え拡張性があるレジを探していましたね。モバイルオーダーであったりだとか券売機であったり釣銭機だったりを後から色々と追加できる。そんなレジが欲しかったです。」
「他社さんのレジを別の小売店舗で使ってたりするんですけど、やっぱり無線接続だと固まってしまったりだとか、 wi-fiが何かの拍子で途切れてしまって止まってしまったり、決済に変に時間がかかってしまったり。そんな状況が多かったということもあり有線接続での安定したインターネット環境をずっと考えていました。やはり1日約1000人位くる食堂なので、万が一レジの通信が切れて手書きで対応なんてことになったら、レジもキッチンも回らなくなってしまうので考えたくないですね。なのでキッチンプリンター、POSレジなど機器間が有線LANで繋がることは必須でしたね。オペレーションは決まっているので、”我々のオペレーションにどうハマるか” ”拡張性があるか” ”安定した通信環境を構築することが可能か”この3つをベースに考えていました。色々な会社様に相談させていただきましたが、この3つが達成できたのがCASHIERさんでした。」
この規模となると、いかに早くお料理を提供するか。ピーク時にいかにキッチン内が混乱しないで運用できるか。といったようないかにミスを最小限にできるかが重要になってくるかと思いますが、マルカンビル大食堂ではどのような形で運用を行っているのでしょうか。
大食堂ならではの安定した運用を求めて マルカンビル大食堂様ではPOSレジを2台、モバイルオーダーを導入いただいております。モバイルオーダーはQRコードをお客様に読み込んでいただき、そこから商品を注文・会計する事前決済のシステム。最近では大手ファストフード店等で多く使われており、お客様のスマホから注文・決済し商品を受け取りに行くだけといったシステムです。今回どのようにしてマルカンビル大食堂様の求めるオペレーションを達成することができたのか。運用ノウハウをお伺いさせていただきました。
「当店は前払い食券制をとっておりまして、レジを2台とモバイルオーダーを導入させて頂いています。キッチンプリンターはレジに設置して出てきた伝票を食券としてお客様に手渡ししています。食券を受け取ったお客様には好きな席を選んでもらって着席後、ホールスタッフにその券を渡してもらいます。ホールスタッフが受け取った券に席番号をメモして厨房に渡します。その後は厨房で作ったお食事を食券に書かれたテーブルに提供しに行く。そういった流れになってます。」
「モバイルオーダーでの注文は、席ごとにQRコードを設置しており、それを読み込んでお客様のスマホから注文していただきます。注文が確定されたらホールに置いてあるキッチンプリンターから席番号が印字された伝票が発行されますので、ホールスタッフがそれをキッチンに渡しに行く。そういった運用で行っていますね。」
「本来であれば厨房で伝票を出力してその通りに調理開始すれば良いのでしょうけど、注文量が膨大なのもあって食券を厨房で管理する負担を減らすためにこういった運用方法をとっています。」
皆様に好評頂いているWEBでの売上管理機能。リアルタイムで見れるのはもちろんどなたでも見ることが出来るので、例えば本社に売上日報や月報を作成し送るといった作業もなくなります。そういったところもあり各店舗様に愛用頂いております。
この事例で導入されている 機器 モバイルオーダー機能で テイクアウトの注文環境を 実現
回転率の向上だけでなくタイパがよく評判も 「モバイルオーダーが非常に好評ですね。というのもやはり有人レジ2台でそのお客様の数に対応するとなると、どうしても行列ができてしまうんです。モバイルオーダーを紹介いただいたおかけで、その長い行列を回避して直接テーブルに座っていただき、注文から決済まで完了できるというところが我々もお客様も非常に助かっている部分です。我々としては、お客様の回転率も格段に上がりましたし、お客様からは評判も上がっています。以前は長い行列を見て諦めるお客様もいらっしゃいましたが、モバイルオーダー導入で並ばないでも注文できる様になったところは、お客様からも良い評価を頂いていると思います。またお客様自身のスマホで注文ができるので、追加注文しやすくなりましたね。食後のデザートとか。モバイルオーダーはそういったところのメリットが非常にありました。」
これはオーダーシステム共通ですが、やはりお客様ご自身のスマホ端末で操作し注文を行えるのはスタッフを待たずにお客様のタイミングで注文が行えるところにございます。これにより追加注文が増え単価アップに繋がるなど効率的な効果だけに留まりません。しかもモバイルオーダーは月額3000円で利用ができ、お店側は新しい端末の購入が不要となります。そういったことろもあり多くのお客様からご好評の声を多くいただいております。例えばフードコートやファストフードなど事前会計の業態であればそのメリットを多く実感していただけるかと思います。
「それから、CASHIERさんは導入時のサポートも非常に手厚かったです。わからないことは電話で聞いたらすぐ対応していただけたり、親身になってトラブルの解決を一緒に考えてくださるのは非常に助かってますね。それに加えて売上分析がかなりやり易くなったところも非常に良かったです。前はそういったところはなかったので笑 レジの入れ替え全体として、非常に助かってます。」
お店も効率も常にこだわりをもって 「我々の看板メニューは3つあります。まずはナポリタンの上にトンカツが乗って、サラダがワンプレートになった”ナポリかつ”がまずは1番の看板メニューになってます。それから10段のソフトクリーム。これを巻ける職人が2人しかいなくて、2人で1日1000本巻いてたりします笑。」
「あとはピリ辛の餡掛けラーメンでマルカンラーメンも非常に人気ですね。マルカンラーメンもそうですが、マルカンビル大食堂のメニューは全部、ファミレスさんとかの作り方ではなく、本当に朝起きて全部仕込みから行って徹底的にこだわっているメニューなんです。その為、朝5時に起きてラーメンのスープを作り出して、そこから我々のマルカンビル大食堂の朝が始まってます。非常に手間暇をかけて作っているんですよ、ちょっと時代を逆行するような笑 それくらい料理にもこだわりをもって提供させていただいてます。」
「その為、レジだったり、システム周りくらいは効率化して少しでも料理人の負担やお客様が便利に使っていただけるような場所を目指そうと思ってます!なので、今度はタッチパネル型券売機も取り入れようかなと少し検討中です笑」
日々時の流れが進む中、ここだけは昭和のあの懐かしさがまだ感じられるお店。それは空間だけでなくナポリタンやソフトクリームなどデパートの最上階にある食堂の雰囲気がお食事からも感じとれました。空間の提供だけでなくお食事も拘り抜いているマルカンビル大食堂様。今後も多くのお客様に快適にご利用いただきご満足いただける様、我々コンシェルジュとしても今後ともサービスレベルの向上、新たなサービスの開発を日々進めていき、お客様の運営サポートをしていきたいと考えております。
今回POSレジを導入いただいたのは大森駅前に大胆に看板を構えるにんにく鶏焼肉のガリチキ様。
こちらは先月6月末にオープンしたての鶏専門の焼肉屋。
名前の通り、にんにくを使ったパンチのあるメニューが特徴のこちらのお店で、今回は飲食店では必須と言っても過言ではないPOSレジとハンディーオーダーを導入いただきました。
CASHIER × ガリチキ 「うちの名物はガリチキ焼き。にんにくダレに漬け込んだ部位が味わえる赤と白の2種類!まずはこれを食べてほしいです!辛いのが苦手な方には白がおすすめです!」
「それ以外にもオリジナルのタレは4種類ございまして、おすすめはにんにく入りタレ!は、青唐辛子入りのピリ辛ダレ「青唐塩にんにく」、甘辛な味わいの「にんにく醬油ダレ」お酒とも白米とも相性抜群です!どちらも刻んだにんにくが入っているので、パンチ力が間違いなしです!そのほか、さっぱり系の「特製塩ダレ」「特製バジルダレ」があるのでお好みでお選びください!」
名前にもあるようににんにくの効いたメニューが多く、焼肉の「つけだれ」にも「もみだれ」にも「にんにくだれ」があるなど、にんにくすぎる店舗様です。
欠かせない飲み放題機能と誰でも使えるハンディが理想 今回の店舗を開店する上で、多くの狙いがあったとのこと。こちらに関しては店長の小林様にお話しをお聞きしました。
「今回は居抜きで入ったので厨房設備などが丸っとある状態からのスタートでした。不足していたものは意外と少なく、食材、メニュー、POSレジ、ネット環境くらいでしたね。」
「焼肉屋の側面もありながら大衆居酒屋としても使って欲しいなという思いがありましたね。そうなった時にやはり飲み放題は欠かせないなと思っていて。なので食べ放題や飲み放題ができるPOSレジやオーダーシステムを持っているサービスを色々と探しました。あとは今のご時世、人手不足でスタッフが足りない時なども想定されるので、スポットワーカーの利用も考えると、POSレジ、ハンディ共に、”誰でも簡単に操作”できることが必須でした。」
やはり現代の飲食店は人手不足を想定したリスクヘッジを行っている店舗様が多く、昨今は新しい働き方であるスポットワークの利用も想定し誰でも直感的に操作できる。そういったもののニーズが非常に上がってきているように感じております。
モバイル端末ならではの融通のきくハンディ 「ハンディ端末もレジも非常に使いやすいですね。ハンディはやっぱりECサイトで注文するのと同じような感じで注文できるのが便利です。ワンタップで注文できるのがさくさく操作できていいですね。」
「他の会社さんのハンディがどうだかわからないですが、テーブル毎に飲み放題の残りの時間がしっかり表示されるので時間管理が非常にしやすいです。あと、飲み放題時間後の許容時間があるのがいいですね。お客さんの中にはドリンクラストオーダーを聞いた時にちょっと考えるから待って!と言われることが意外にいらっしゃるので。許容時間の中であればラストオーダーの後でも注文できるのはすごい融通が効いていいですね。他のお店で働いていたときのハンディは飲み放題時間が終わったら注文できなくなっちゃうのでアナログ形式でドリンクを作ってもらってました笑」
Chan様にもお話しいただいたように、許容時間設定があるのはCASHIERのハンディオーダーの良いところ。オーダー確認をしている間にラストオーダー時間が過ぎて注文できない。といった問題もなくしっかりと飲み放題の時間も管理できるので店舗側の負担も少ないです。おっしゃって頂いたように融通がきくので、お店をご利用いただくお客様の顧客満足度が下がることなく運用いただけます。
「あとはご提案いただいた電話専用アプリをハンディー端末に入れるアイデア、非常に便利でした!固定電話の回線を引かなくて済んだのと、端末がまとまったのは非常にいいですね。ハンディは常に持ってるので、いつでも誰でも電話取れるので便利です!電話用の端末とハンディを一緒に使うアイデアは中々ないですよね。」
昨今のハンディオーダーはスマートフォンを使っていることが多く、電話の取得はどのようにしているか確認したところ、専用アプリとのことでしたでしたので、弊社から提供しているハンディーオーダー端末に専用アプリを入れることを提案させていただきました。
オーダーを取りながら、電話予約が受けれるので非常に便利に活用できているとのお声をいただいております。
焼肉だけでなくふらっと立ち寄っていただける店舗に 「6月にお店をオープンしたばかりなので、PRしたいことは山ほどありますが!とにかくまずは色々なお客様にご利用いただきたいですね。今はハッピーアワーで17:00から19:00まで生ビール・ハイボール・レモンサワーが280円なのでお仕事帰りなど軽ーく飲みにきてください!お肉だけでなくおつまみやご飯など。どれもお酒に合うこと間違いなしなので!」
オープンしたては日々の営業に加え集客や経営など特に業務の比重が重くかかる時期となるかと思います。そういった中でもCASHIERの売上管理であったり日報、月報など上手く活用し少しでも日々の営業の工数を削減いただけるよう、我々でもサポートさせていただきたいと思います。大森駅東口1分ですぐに看板が見えるので近隣のお客様はぜひ足をはこんでみてはいかがでしょうか。
今回、お話をお聞きしたのは東京都品川区武蔵小山の商店街の奥にてスペイン料理店を営むスペイン食堂石井様。こちらは以前まで旗の台でお店を営業しており、昨年の2023年に武蔵小山に移転してきたそう。
「お客様に自分の作った料理をダイレクトに提供して、反応を感じたい」
そうおっしゃるのはチーフの石井様。
こちらの店舗では移転にあたってPOSレジとハンディオーダーをご導入いただきました。
以前の店舗ではあまりなかった課題感が新店舗では見えてきたとのことでした。
フレンチ業界からのスパニッシュへの転換 「あんまり難しい話じゃないんですけど、元々僕はフレンチホテル出身で、品のあるホテルだったんですけど、調理が200人から300人ぐらいいるところで務めてまして。そこで、 作業してました」
「そこだと、自分が仕事をしてこれがどういう風にお客さんに伝わるかなというのが、全然わかんない状況でした、特に宴会場は。
そんな中、やっぱり自分が作った料理をお客様にダイレクトに提供して、反応を感じたい。単純にそれができればと思いました。 あとはジャンルとして私はフランス料理ではないなというのがあって。
「独立するに至ったきっかけとしては、ホテルで一緒に仕事してた先輩がですね、たまたまスペイン料理のシェフやってまして。そこが当時忙しかったらしく、一緒にやってくれないかとお誘い頂いたことで、ホテルを辞めスペイン料理の世界に進む決心をしました。」
フレンチの世界で8年間お仕事をされた石井様ですが、そんな世界からスペイン料理の世界への転換は大きな決断だったと思います。」
「先輩の店舗からスペイン料理を学びながら働かせて頂いて、そこから複数大型のレストラン等で経験を積んできました。そんな中、また同じ先輩から、新しい場所でビストロをだすから、今の店舗でやる人はいないか。という話がきまして。」
「当時38歳だったんですけど、自分でお店やる時って体力使うし、歳を重ねてからやるのは大変だなと思ったんで、自分が手をあげさせて頂いて、旗の台でスペイン食堂石井がオープンしました。」
店舗構造からくる業務効率の良し悪し 「旗の台から移転して武蔵小山の店舗になって、席数が20席位から規模が倍になりました。以前でしたら2人から4人で、バイトの方々に手伝って頂きながら営業してたんですけど、今回の場合は 5人、6人ぐらいは必要になってしまって。武蔵小山に移転してから1ヶ月は前使ってたレジに紙伝票で営業してましたけど、それはもう大変でしたね笑」
「問題としてはまず、紙伝票のオーダーでして、実際前からオーダーミスみたいなのはあって、ただ、人数が増えるとその分ミスがやっぱり出ちゃいますし、個人個人でいろんな書き方が出ちゃうんです。そしたら厨房も結構混乱しちゃうことがあって。」
「あとは店舗が縦長になったので、ご注文を伺って厨房に持っていって、お料理提供してみたいな動きの中にも反復する行動だったり、無駄な動きがすごいやっぱ多かったですね。それと通路でスタッフ同士が交差するシチュエーションが多くなったので、動きが悪いようなかんじがして…」
移転から店舗の構造も変わり以前ではなかった新たな課題や広くなることで、稼働スタッフも増えることにより、こういった連携ミスや提供スピードや会計までにお時間がかかるというお話しをよく伺います。そういった課題感をお持ちのお客様にはOES(オーダーエントリーシステム)を導入頂くことで単なるDX化だけでなく、業務効率の大幅な改善をいただくことが可能です。
使いやすい操作感で順応しやすい環境を 「そういう話をお店の販促とかを行なって頂いてる知人に相談したら、POSレジとハンディーオーダーの導入を勧められて、導入を決定しました。当時その方が、CASHIERがおすすめとのことだったので、今のお店に本当に必要だと思い導入を決断しました。」
「そこから用意してすぐ導入しました。使い始めはシステムに慣れなくて店内で結構混乱もありましたけど、スタッフの皆さんは非常に賢いのでちゃんとよく使って下さってます。若い子は本当に適応力がいいなと感じました。あと1日だけお店を手伝ってくれる臨時のアルバイトさんにきて頂いた時もCASHIERのハンディはわかりやすくて使いやすいって言ってくださってましたよ。」
AndroidスマートフォンにCASHIERアプリを搭載しているので、スマートフォンが身近な若いユーザーは特に操作慣れまでが早いのだと感じます。こういった利用までのスピードが速いのも店舗に導入するメリットとなり、新しいスタッフさんが増えた際にも即戦力で働いていただくことが可能です。
「ハンディーの商品登録については、グランドメニューは固定で作ってあって、黒板メニュー(シーズナルメニュー等)は変わり変わりなのでそこは黒板メニューでカテゴリを作ってその中のメニューの差し替えを管理画面から私が行なってます。」
「私もそんなに表でオーダー取る仕事をしていないのですが、どうしたらスタッフさんたちが使いやすくなるかなとは思いながら、調整したりしています笑」
テレビ取材をきっかけに多くのお客様との出会い 「パエリアはもちろんなんですけど、うちはパンも人気でして。毎日、天然酵母で焼いてるんです。ご来店頂いているお客様に出していて、食べた方はそのまま買って帰ったりするお客様もいらっしゃいます。それ以外にもパンだけを買いにくるお客さんもいらっしゃったりで、生地がしっとりもちもちしてるって声をよく頂きます。うちはパン屋さんではないんですけれどね笑
やっぱりスペイン料理を食べる時ってパンが付き物なので、 その食事に合うようなスペインで食べたようなパンが提供できればなっていうので、試行錯誤して作りました。アヒージョにつけて食べたりできるので、みなさんパンのおかわりの確率は高いですね!」
「あとはマッシュルームの鉄板焼きも人気で、こちらはマッシュルームの傘の部分にニンニクとサラミのみじん切りを詰めてフライパンで蒸し焼きにしてます。こちらにもオリーブオイルがかかっているので、それこそパンをつけて食べられるお客様は多いですね笑」
そんなパエリア以外にも人気商品の多い、スペイン食堂石井様。こちらはテレビの取材を頂いてからお客様人気が爆増し、番組が終わった今でも、その番組を見られて知っていただくお客様が多いようです。
そんな石井様の料理へのこだわりが光る、スペイン食堂石井様。本格的なスペイン料理が味わえるだけでなく、石井様の人情味のある人柄とファンの多いお客様の食体験を今後もサポートし続けることができるよう、CASHIERとしてスペイン食堂石井様の営業のサポートしていきたいと考えております。
「他では中々飲むことのできないクラフトビールが飲めるのがウチの特徴ですね。」
そう語るのは高田馬場日ビール食堂の店長、石黒様。
こちらでは国内外のクラフトビールの樽生を全10種類、樽代わりで楽しむことができ、どんどん新しいビールが飲めるクラフトビール屋さん。お食事はビールに合うような和テイストが入った洋食を提供しており、お客様からはロキサリーチキンや、前菜盛り合わせ等が人気となっております。
石黒さんが好きなビールを飲んでいる時に食べたいようなメニュー構成になってます。
今回はPOSレジとハンディオーダーを活用いただき、こちらの店舗をサポートさせていただきました。
高田馬場ビール食堂ができるまで アルバイトを通して、接客が好きになったのがきっかけです。大学を卒業した後に就職しないで過ごしていた時期があったのですが、将来何やろうかなと考えた時に、接客も好きだし当時お酒も好きだったので、飲食店やればいいんじゃないかと思ったのがきっかけですね。そしたら飲食店で働かなきゃな…と言った感じで今に至ります笑」
「その後、飲食店で働き初めて10年位でここを立ち上げるようになりまして。その間に働いてた店で海外ビールだったりとかを扱ってて、そこからビール好きに目覚めました。元々日本酒大好きだったんですけど、今はクラフトビールにどっぷりになってしまいまして笑」
そんなクラフトビールですが、どんどん新しい銘柄が出るような世界で、多くの銘柄が顕在しております。
そんな中から樽生のビールや缶など石黒様がセレクトした銘柄が楽しめるようになっております。
「樽生で置いてあるビールは今まで飲んでおいしいと感じたものもセレクトしてますし、飲んだことない銘柄も大量に仕入れてます。その中でもできる限り美味しいものを選びたいので、信頼してるブルワリーの中でもこういうビアスタイルだったら絶対間違いないだろうみたいなものだったりだとか、あとは銘柄の評価を調べてから仕入れるようにしてますね。」
ブルワリーというのはビールの醸造所のことで、国内外に多くのブルワリーが存在し、国産だけでも、700以上のブルワリーがございます。今年には国内のブルワリーが900を到達するそうです。
効率の良い店舗運営を目指して。 「営業を行なっていく上でお客様の注文データや単価、人数等。色々なことを考えるとやはりデータはとっていきたいなとは思っていましたし、あまり効率の良くないことはせずに効率的な営業がおこないたかったので、POSレジの導入とお客様からの注文受け効率の良いハンディオーダーの導入を当初から検討していました。」
やはりお客様からの注文に対して紙伝票を使ってキッチンに伝達を行うと、どうしても”オーダーミス”が発生してしまったり、お会計の際のお会計金額の集計に時間がかかってしまい、お客様をお待たせしてしまうなど、全体的に非効率になってしまうケースが多々あります。石黒様はそういった点を懸念されておられました。
そういった導入前の課題感からどのようにしてCASHIERを選んでいただいたのでしょうか。
「確かレジの比較サイトに登録した中からCASHERさんを紹介して頂きまして。当時はすごい安くなるキャンペーンをやっていたので、値段のところで決めました。開業した時は支出はできるだけ削りたいので…」
新規開業時に重要になるのはさまざまなコストの管理。特に飲食店では商品や食材の仕入れ、機材や備品の購入など、多くの費用が発生します。これに加え当面の営業の資金繰りも。そんな中、可能な限りコストを抑え効率的の良いものを導入することが開業の際には求められます。
営業上の運用と税務報告での活用 「Tabレジ(以前のレジ)の時は正直色々いろんな課題がありました。ちょっとずつ改善してもらったりとかしたんですけど、ところどころ色んな不備があって、使用感的にはそんなに良かった印象はないですね笑 ただ、CASHIERの6800UAに変えてからは、割とストレスがない印象です。何がそんなに違うかって言われると、パッと出てこないんですけど、全体的に使いやすくなったというところですかね笑」
以前のレジよりPOSレジとハンディーオーダーをご利用頂いている石黒様。実際に店舗ではどのようにして運用されているのでしょうか。
「ハンディの運用については、ドリンクは一つのカテゴリに入れちゃってるんですけど、フードは前菜とか燻製とかデザートとかに分けてますね。それで使ってます。」
「あと、うち酒販免許もあるんで、テイクアウトができるんですよ、お酒の。そのテイクアウトの分のカテゴリとかもハンディの中にはあったりします。あとはフードのテイクアウトも別で入れてますね。お酒の場合だと税率変わらないですけど、フードの場合は10%から8%になるんで。」
「お酒って計上しなきゃいけないんですよ。どれだけの量が売れたかっていうのを税務署に。それが結構めんどくさいんですけど、WEBの管理画面からお酒の販売実績をExcelに入力してみたいな感じで作っていますが、めちゃくちゃめんどくさいです笑」
「お酒の缶ひとつとっても容量が違ったりするんで。日本の缶だと500ml缶か330ml缶なんですけど、海外のになると、 ワンパイントっていうサイズ、パイント缶って言うんですけど、473ミリっていう、同じ缶でも国によって変わるんで、そこがまためんどくさいところですね笑」
こういった酒税の計上については、商品ごとの売上数量を管理画面からエクスポートし、Excel等のVlookUP関数やコピぺなどで、Excelに写し、登録してある商品毎の容量と販売実数を掛けることで、商品毎の容量が算出されるので、酒税の計上が簡単になるのではないかとご提案させて頂きました。この方法を使い実際に業務改善ができるかは分かりませんが、こういった現状の店舗のバックオフィスの煩わしさや効率改善など、より良い店舗運営ができる様、コンシェルジュとして様々な角度からご提案させていただいております。
クラフトビールの歴史、新しいビールへの出会い 多くのクラフトビールの銘柄に出会っていらっしゃる石黒様。そんな石黒様にお勧めのクラフトビールをお伺いしました。
「樽代わりでどんどん変わってくるんですけど。今現在繋がってる銘柄で言うと….スターウォッチャーですね。」
スターウォッチャー:https://www.westcoastbrewing.jp/beer/starwatcher/
「うちは10タップ中、半分がIPA(インディア・ペールエール)っていうスタイルのビールを繋いでいます。IPAはポップをいっぱい使ったビールなんですけど、元々イギリス発祥のビアスタイルであって、当時イギリスの植民地だったインドに向けてビールを運ぶ際に、 赤道を通るので熱でビールが劣化しちゃうんですよ。それを防ぐために防腐剤効果のあるホップを大量に入れたっていうのがIPAの起源とされてて。そういった経緯でインディアペールエールって言うんです。元々はホップの苦みが強いビールだったんですが、今は時代の変化と共にホップのフルーティーな香りをどんどん追及したフルーティーなビールに代わってきています。10年ぐらい前までは、フルーティーだけどがっつり苦いIPAが主流だったんですが、今はあんまり苦いビール流行らないんで…」
そういったクラフトビールの歴史や今提供している10タップあるクラフトビールの味わいや香り、どういったフードとの食べ合わせなどをそれぞれご紹介いただきました。それだけクラフトビールの世界にどっぷりと使った石黒様。
タップのチョイスもそれぞれがしっかりと違ったものをチョイスされているそうです。
「東京でうちしか飲めないレアなビールとかもちょいちょい入れてます。そういった他のビアバーさんとかと比べると、他では中々飲むことのできないビールが飲めるのがウチの特徴ですね。」
そんな素敵な石黒様、高田馬場ビール食堂へお越しのお客様に良い体験を頂けるよう我々も良いサービスを提供し続けていきたいと思います。
そんな、居心地の良い空間に様々な味わいのビール。
新たな味わいと出会いがある高田馬場ビール食堂へ足を運んでみてはいかがでしょうか。
「以前の店舗では人手が原因でやめたので、今度は人手がいらない自分1人でもできるようにしよう」
そう語るのは 海鮮とと金 店主の古郡様。
とと金では、和モダンで落ち着いた雰囲気の居酒屋となっており、メインのお料理は豊洲市場の新鮮なお刺身や魚介料理を味わえる、そんな店舗となっております。
古郡様はこの店舗を1人で切り盛りしており、オーダーシステムを長くご利用いただいているお客様。今回は他社様のサービスから乗換でCASHIER ORDERをご利用いただきました。
30歳での居酒屋開業 「学校卒業後、都内や埼玉県など色々なお店で修業させてもらって、30歳の時に開業という形です。独立したての時、こことは別の場所で10年間営業してまして。そこから移転という形になり、今の場所で10年営業してます。なので独立してからは20年ですね。」
「独立前ですが、最初はイタリアンをメインに修行させて頂いてました。当時はイタリアンばかりをやってたわけではなく、当時は創作和食がブームだったのもあって、イタリアンをやりながら系列で創作和食もやってました。なのでベースはイタリアンでありながらも、割と居酒屋全般で修業してきましたね。」 「修行させて頂いていた頃から 最初から独立はするつもりで働かせてもらっていて、当時独立するなら25歳ぐらいから、ある程度スキルを重視して独立するなら30歳ぐらいかなという構想で修行してました。そういった考えで、最初の独立から、1店舗挟んで、今の店舗に至ります。」
タイミングで変更できるメニューと安定した通信環境 「まず選ぶ上で最優先事項は、メニュー内容が定期的に変えられるものですね。うちの場合、刺身はほぼ日替わりで、季節に合わせた魚だったり、いい魚が仕入れられたらそれを使って…というのが多いので、メニュー内容は定期的に変える想定でした。10年くらい前からあったテーブルオーダーなんかは、業者さんに頼んで作ってもらわないといけないみたいな所も多かったですね。その中で当時、うちの要望に応えられるタブレットオーダーをつかってました。」
「通信ですね。もう1つは。」
「当たり前の事ですけど、キチっと注文がキッチンプリンターに飛ぶというのが優先事項として高かったです。前使ってたオーダーは注文がキッチンプリンターまで飛ばないことが多くて、ただ注文履歴を確認すると、履歴の中には入ってる。そんなことが頻発してまして。そんなことがあったので、注文が飛ぶ飛ばないに関しては相当敏感になってますね笑」
タブレットオーダーの注文伝票が飛ばなくてはシステム自体が破綻してしまいます。今回のケースはシステム側に問題がありそうですが、多くの場合は通信環境を整える事でこういったトラブルを防止する事が可能ですし、弊社もオーダーシステムをご導入いただく際は独立したネットワーク環境と推奨回線速度を構築できるネットワーク環境を推奨させていただいております。
決め手は5年運用時のコストシミュレーションと充実したサービス 「今回の導入に関しては、完全に価格で決めました!!5年運用することを考えて金額をシミュレーションして、今回の場合だと購入費用が50万くらい、月額費用が9400円だったので、5年間使って総費用が120万位内で収まる所で決めようとしてました。もう1社同じ価格帯の所があったんですけど、そこは飲み放題ができなかったのでCASHIERさんに決定でした。」
居酒屋さんの多くでご利用のある飲み放題。CASHIERでは飲み放題に加え食べ放題のご利用もいただけます。また注⽂画⾯に「飲み放題 / 食べ放題」の制限時間の表⽰ができるため、アナウンスする対応等も削減可能です。
「あとはやっぱり1人でやってるんで、メニューを毎回変更する手間もある程度考えてメニューを作ってはいますが、ただ刺身などの生ものはどうしても変えないといけない。そこに対してスポットで簡単に入れ替えられるというのは非常に良いメリットかなと思っています。あと通信に関しては、前使っていたものが全然飛ばなすぎたのもあるんですけど、ちゃんと注文が飛んでくるので逆に怖いんですよね笑。機能面についてはやっぱり以前のより断然よくなった実感はあります。」
こういった機能面については事前の要件が固まっていただいていた為、今回の導入は非常にご満足いただけておりました。CASHIERではオーダーシステムはもちろん、WEB上での売り上げ管理なども標準でご利用いただける為、そちらについてもお話しをお伺いました。
「売り上げ管理は全部自分で帳簿つけてやってます。1週間にまとめて計算しているんですけど、実際、WEBの方から売上見た方が便利だとは思いますね。ただ、あとからレシートを振り返る時に、月曜に来ていたお客さんってどういうお客さんだったかなっていうのだったり、1組何人で客単価こんな感じでこういうのを頼んでるんだ。っていうのを見たいんですよ。なので、あえて売上の数字だけ見るっていうことをやらない感じですね。」
もう10年。1人営業の古郡様の次の展望 「今後の展望は10年!もう10年続けたいですね。前のお店が10年目を迎えた時に、人手の確保がなかなかできなかったので。お店を畳もうとなったあと、まだ自分も動けるので改めて勤めようと思ったんですよ。ただ、そこから話が2転3転して、次やるなら前回は人手の確保が原因でやめたので、今度は人手がいらない1人でもできるようにしようと。」
1人で営業してらっしゃるとと金では必須のオーダーシステム。2024年12月30日に10年を迎える「とと金」様。次の目標である10年も達成できるよう、古郡様が今後も1人でお店を営業できる様、CASHIERとして安定したサービスを継続させていただきたいと思っております。
今回取材させて頂いたのは、神奈川県鎌倉市のイタリアンレストラン「MOKICHI KAMAKURA」
観光地に構える外観はまるで異国の地に来たかの様な気持ちを彷彿とさせる佇まいです。
ハーブ×蔵元発酵食材を駆使した蔵元料理 オススメはモキチサラダと店内の窯で焼き上げる出来立てのピザ、自社の酒造で作られたクラフトビール、ジン、日本酒。
「お食事と一緒に飲まれる様でしたら間違いなく、ビールですね。当社で使っている湘南ビール、あとは日本酒なんかもそうですけど、自分はジンが好きなので、ジンの白天狗もオススメです!」
そう語るのは店主の中西様。
酒蔵である熊澤酒造は日本酒製造の際に余った酒粕を活用し、ジンやビールの製造、またウイスキーの製造も行っているそうです。
「最初、日本酒製造の際に発生する酒粕が余ってしまうので、それを再利用したくて蒸留機を導入して焼酎を作り始めたのが最初です。ただ、品質としてはあまり良くなかったんですよね。飲めなくは無いけど美味しいかと言われるとそこまで‥という感じでした。折角蒸留機があるので、次のステップではジンを作ろうとかウイスキーを作ろうという事で今に至ります!」
ウイスキー好きの私としては是非、神奈川県初のジャパニーズウイスキーを飲んでみたいと思っておりましたが、全て完売して決まった様で、次の生産分はいつ販売になるかわからないとのこと‥
コース料理がメインならではの必須機能 中西様の方ではレストラン営業のために必要な物、機能は決まっていたようでした。
「熊澤酒造直売の地下室のほうに紹介頂いて、当店ではレジとハンディーオーダーが必要だったので、すぐ導入に至りました。 当初はCASHERさんがハンディーオーダーのサービスを開始したてのタイミングだったかと思うんですけど、レストランがどういう動きをするとか。とくに当店はコースを主体にやっていたので、そのコースをどのように運用しようか。利用者目線ならではの細かい話をずっとさせて頂いたのを覚えてます笑」
コース料理では的確なタイミングでお料理を出すために、サービス対応スタッフの的確な声掛けや料理を作り始める時間など、サービスとキッチンの細かい連携が特に必要となるシーンです。CASHIERオーダーのコース機能では、お料理提供タイミングをハンディから指示だしすることが可能です。特に広いお店だったりテーブル数が大きいお店では有効活用いただける機能になっております。
運用開始後もよく相談させて頂いてます 中西様と二人三脚で作らせて頂いたコース料理機能。運用開始から1年利用頂いて気になる操作感はどうだったのでしょうか。
「問題なく使えてますね。使いたての頃は色々と機能追加のアップデートが入ってきたりして、利用の中でも色々と運用方法を相談させて頂きながら進めていって…。その中で運用上の要望が機能として追加されていったり、使い続けて行くうちにどんどんと使いやすくなってきているのを感じてます!」
「WEB管理の方も非常に楽なので助かってます。主に使っているのは売上分析と販売数量をよくみてます。まだ自分が細かいところまで使いきれていないのもあるんですけど、売上分析をするときにカテゴリ別比較が1画面でできると嬉しいですね。」
直売所のオープン、観光地としてのニーズ。 「実はまだグランドオープンではなくて、当初の予定ではここでレストランと直売所をやる予定だったんですよね。実は地下にお店の半分くらいのスペースがあるんですが、そこに香川と同じようなお酒の直売所を設ける予定だったんです。建築場の問題でなかなか進められてなくて….今年は直売所のオープンを目指してやろうと思ってます!」
「鎌倉は観光地ではあるので、ここの店舗めがけてきてくれるお客様の中にはお土産としてお酒を買って帰ろうという方はいらっしゃると思うんですよね。旅行のお土産としてはお酒は最適ですからね。売れる商品はたくさんあるので、またCASHERさんの力もお貸しいただければと!」
我々としても「MOKICHI KAMAKURA」様にご活躍いただける様、今後とも店舗様がスムーズ、かつ効率的に使って頂ける様に機能のアップデートや運用サポートの方続けていき、店舗様がより使いやすいサービス運営を続けて行きたいと考えております。
皆様も鎌倉に旅行の際はぜひ「MOKICHI KAMAKURA」に足を運んでみてはいかがでしょうか。
今回テーブルオーダーシステムをご導入頂いたのは、佐賀県太良町にある食堂、「家族亭ふたば」様。
店内でのお食事だけでなく、お弁当やテイクアウトなど幅広くお食事を提供してらっしゃいます。
店内のお食事は全て手作り。地元の食材をふんだんに使ったメニューや、こだわりの豚カツやちゃんぽんは特におすすめです。
「ちゃんぽん、みそちゃんぽん、ラーメン、カツ丼の味とかは、私の祖父の親。つまり初代が決めた味を習って今も提供してますね。」
4代続くお店の味、私はソースカツ丼を頂きました。
こだわりのカツのサクサクな衣に、かかったソースの味との調和に感動しつつどこか懐かしさも感じられるとても美味しいお食事でした。
全てのお客様使いやすくスムーズに注文できるように 花田様が特に気にされていたのは、「お客様が欲しい商品を探せるか」、「新しいシステムを導入したときに不便でないか。」
この2点を特に気にされておりました。
「タブレットは全てに写真がのっているので、お客さんが商品を見やすいなと思ったのと、やっぱり注文のしやすさですね。そういったところを考えてみて導入してみることにしました。」
お客様が使いやすい操作性と見やすいメニュー画面を気に入って頂き、ご導入していただきました。フタバ様はタブレットだけでなく、今まで使っていたメニューブックもテーブルに設置することでタブレットの操作が難しいお客様もカバーしております。
また以前より外国のお客様が増えてきていることもあり、外国語対応も非常に有効活用できているとのことで、まさしく「全てのお客様が使いやすくスムーズな注文」がなされているように感じます。
以前使っていたレジでは実現出来なかった集計時間の短縮 以前はメカレジをご利用されていらっしゃいましたが、クラウドPOSレジとの違いをすぐに実感頂いておりました。
「以前のレジに特に使いづらさは感じなかったですが、やっぱり大きいのは精算した後の集計ですね。CASHERさんのレジだったらWeb上ですぐ見れる。以前のレジだったら、自分で手書きするか、パソコンに自分で入力するかだったので、やっぱりそこの違いは大きいですね。」
入力の手間が省けるのはもちろん、いつでも売上状況がすぐに確認できるところも非常に好評頂いておりました。
地域社会とともに歩む、愛されるお店の発展 「今後は7月、8月ごろに改装を予定してまして、できれば次の店舗とかも考えたいですね。新しいメニューもここまで私1人で50品程度作ってきていて、メニューはどんどん考えてはいるんですけど、やっぱり作り手が私だけなので中々時間がかかっちゃいますね笑」
是非2店舗目を作る際も弊社製品を有効活用していただけるよう、コンシェルジュとして今後ともサポートを続けていき店舗発展の力添えをさせていただきたいと思っております。
海沿いにお店を構える家族亭フタバ様。
お席からの眺めも非常によく、落ち着いてお食事ができるので佐賀に観光の際は是非いらしてみてはいかがでしょうか。