省人化店舗を成立させる経営術!データを活用した在庫管理とクーポンによる販促戦略

今回お話をお伺いしたのは、岡山県初の韓国料理冷凍ミールキット販売をされている韓食市場パンモゴンナ様。

日本ではなかなか味わえないような本格韓国料理がラインナップされ、地元の方々から、人気を博し、3店舗運営されております。

役員の洪様には販売店舗にセルフレジと自動釣銭機を導入いただいた背景や、導入後の活用方法について詳しくお話をお伺いしました。

韓食市場パンモゴンナ

韓食市場パンモゴンナは、代表の井上様と役員の洪様のお二人で始められたそうです。役員の洪様には、開業のきっかけや省人化店舗で始めた経緯についてお話をお伺いしました。

「元々、代表の井上とは別の事業を2人で経営しておりまして、何か新しいことにも挑戦しようという話になり、なるべく業務量や人件費をかけずにできないかと考えた末に、今のパンモゴンナが誕生しました。」

さまざまな冷凍食品が市場に出回っている中で、なぜ韓国料理の冷凍ミールキットを選択されたのでしょうか。

「全国で冷凍餃子を筆頭に冷凍食品の販売所が増えている中で、他には無いようなユニークなブランドでありたいと考えていたんです。そこで在日韓国人である私だからこそ、こだわりをもって出せるものは何かと悩んだ末に、韓国食品に辿り着きました。実際にいくつか韓国食品を食べ比べして、現在販売している冷凍ミールキットが美味しかったので、取り扱うことを決めました。」

「パンモゴンナでは、メジャーな韓国料理を始めとして、本場韓国でしか売っていないような珍しい食品もラインナップしています。実際に他に販売している店舗はあるか検索して調べたことがありましたが、ウチでしか取り扱っていない商品もありましたね。」

多くのこだわりの中から韓国料理の販売を始められた洪様には、パンモゴンナという名前に込められた想いについても語っていただきました。

「パンモゴンナは韓国語で『ご飯食べたか?』という意味でして、韓国では誰かと会った時に挨拶よりも先に交わされるくらい日常的に発する言葉なんです。実際、韓国の知人にご飯をご馳走になると、食卓にたくさん料理が出されます。さらに、残さず食べると、足りなかったのかと追加の料理が出てくるくらいです。お腹いっぱいご飯食べていることが韓国人にとって、とても大切なことになっていて、店名パンモゴンナには、ご来店いただいたお客様にお腹いっぱい、そして心も満足していただきたいという想いを込めました。」

省人化店舗の運営のために必要不可欠なセルフレジの選択

省人化店舗において、会計システムは重要な役割を担うかと思いますが、どのように検討されたのでしょうか。

「省人化の形で運営していきたい気持ちが強かったので、セルフレジの導入は必要不可欠でしたね。スタッフがいない分、お客様だけでも簡単にお会計を済ませていただく必要があるので、特に操作のしやすさを重視していました。」

「実際5社のセルフレジについて商品スキャンから支払いまでの流れを見せていただきました。CASHIERさんのセルフレジが一番タッチパネルの操作がシンプルでわかりやすく、誰でも簡単に操作できると思い、導入を決めました。」

1店舗目からセルフレジの導入で人件費などのランニングコストを削減し、運営を効率化されているパンモゴンナ様。2店舗目を出店された際にも初期費用を抑えるために工夫をされたそうです。

「2店舗目ではコンテナハウスを販売所にしたり、内装の業者を見直したり、補助金を活用したりして開業コストを抑えました。また補助金について、1店舗目は新規開業ということもあり補助金を使うことができなかったのですが、2店舗目を出店する際にはIT導入補助金の申請をしました。初期費用を抑えることができるため、活用して良かったです。」

国や地方自治体は、飲食、小売、サービス業など、幅広い業種の中小企業向けに、業務効率化やDX推進を支援する様々な補助金・助成金を用意しています。「自社は補助金の対象外だろう」と諦めてしまう前に、ぜひ調べてみてはいかがでしょうか。

この事例で導入されている
機器

セルフレジ

これ一台でセルフ会計を実現

狙い通りのセルフレジの活躍

「セルフレジの使い方としては、お客様は商品を冷凍ショーケースの中から取り出し、セルフレジでスキャンします。画面に表示される合計金額を確認し、支払い方法を選択して、決済をします。」

「基本的にどのお客様もスムーズにセルフレジでお会計をされていますね。そのおかげで、私たちは定期的な清掃や在庫の補充にリソースを充てられているので助かっています。」

セルフレジの導入でレジ業務が自動化されると、スタッフは会計に費やしていた時間を他の重要な業務に充てられます。限られた人的リソースを最大限に活用し、店舗全体の生産性と質を高めることが可能になります。

在庫を最適化する独自のデータ活用術

3店舗運営されていると在庫管理が大変かと思われますが、パンモゴンナ様はどのように在庫を管理しているのか、その方法をお伺いしました。

「管理画面で売上データを見ながら、独自で作成したスプレッドシートで在庫チェックができるようにしています。CASHIERさんのシステムからスプレッドシートに売上データを入力すれば在庫を把握、管理できる仕組みを作っています。」

「発注のタイミングもスプレッドシートで確認していて、単なる補充という目的だけでなく、売れ筋商品やこれから打ち出していきたい商品を少し多く発注したり、季節ものの商品を前もって発注したりと、戦略を立てて発注しています。」

パンモゴンナ様は、CASHIERから出力されるデータを活用し、自社に最適な形にカスタマイズすることで、日々の在庫状況を正確に把握し、効率的な店舗運営に繋げていただいています。

オリジナルのクーポン発行と効果的な販促戦略

パンモゴンナ様は、CASHIERが提供するデータ管理機能を活用して、販促戦略に活用されているようです。その独自の活用術について詳しくお話を伺いました。

「管理画面の商品リストにクーポンにしたい商品を追加し、値引き後の金額を登録して、そのバーコードを出力します。そのバーコードを画像編集ソフトに入れて、オリジナルのクーポン券を作成しています。それらを、お客様や取引業者様などに画像で送って使っていただいています。」

さらに、クーポンを発行する利点について詳しくお話を伺いました。

「この方法の最大の利点は、クーポンの利用状況を詳細に把握できる点です。例えば、お客様にクーポンを送る際には、『〇〇様専用』とタイトルをつけるんです。そうすると、その方がクーポンを使った時に確認できるので、利用後にはそのクーポンをシステムから削除することができます。」

さらにパンモゴンナ様は、クーポンの利用状況がデータで分かることを活かし、キャンペーン施策に繋げたそうです。

「クリスマスクーポンを発行し、InstagramやLINEでお客様へ配信するというキャンペーン施策をしました。発行したクーポンの反響は管理画面上で確認できるため、次の施策に活かすことができています。また、クーポンは在庫を効率的に捌くための販促ツールとしても活躍しています。」

省人化販売という挑戦の第一歩

「やはり時代がこれだけ変わってくる中で、色々なことにチャレンジできるチャンスは増えていると思うんです。僕らもこの形で店舗を出したのは、パンモゴンナが初めてで、今も独自で試行錯誤をし続けています。世の中やってみないと分からないことばかりなので、色々なことチャレンジしてもらえたら嬉しいですね。」

「フランチャイズ化したいというよりも、まずは仲間を増やしたい気持ちがあります。テナント型、コンテナ型、自販機型と、色々な業態で出していくことで、これから省人化店舗を始めたいと考えている方に、どれがいいか提案できるようにしていきたいんです。省人化店舗の形態は、大金を用意して始めるビジネスではなく、空きスペースを活用して隙間時間で始められるものなので、何か挑戦したい人にとってすごく良いビジネスだと思います。」

「私の周りでも、知り合いが冷凍餃子販売所の居抜き物件や空き物件を利用して開業し、目の前のチャンスを逃さずに挑戦しています。そのような相談を受けた際には、『1から全部教えるからやってみて!』と背中を押しています。」

韓食市場パンモゴンナ様は、挑戦を続けることで韓国料理冷凍ミールキットの省人化販売という分野で確かな存在感を放っています。さらに、現在4店舗目を出店準備中ということで、順調に規模を拡大しています。CASHIERは、これからもパンモゴンナ様の挑戦を後押しできるよう、サポートを続けてまいります。

フランチャイズを見据えた店舗ごとのデータ管理とセルフレジでの人件費削減。

今回セルフレジを導入いただいたのは埼玉県川越市の国道254号線沿いにありますsyndi.川越R254様。

海外からも商品を仕入れているおしゃれな古着屋さんにて、洋服やアクセサリーの販売を行うためにご利用いただいております。

syndi.川越R254

syndi.川越R254
syndi.川越R254

お客様にゆっくりと服を選んでいただけるように工夫をされているsyndi.様。代表の東島様は今回の出店は、アパレル業界未経験からの挑戦だったそうです。

「syndi.は元々インターネットで販売を行っていて、実店舗の販売は静岡県から始まりました。そこから店舗展開を行って、現在は、静岡、埼玉、栃木に全部で6店舗展開しています。」

「syndi.は他のアパレル店舗さんと異なる特徴がありまして、一つ目はお客様がリラックスして商品を選べる環境です。一般的な古着屋さんでは、お店に入ると店員さんが積極的に声をかけることが多いです。でも、お客様の中にはゆっくり服を選びたい、古着には詳しくないので時間をかけて自分に合うものを探したい方々がいるのも事実です。なのでsyndi.ではそういったお客様の声を反映し、自由に商品を手に取れる店舗設計にしています。」

「店員さんに頻繁に声をかけられると買わなきゃいけないかな…なんて感じてしまって緊張してしまう方もいらっしゃると思うんですよ。だからこそ、私たちはスタッフの数を極限まで減らして、お客様が自分のペースで買い物ができる1人だけの空間にできるように努力しています。」

東島様はアパレル未経験だからこそ、お客様目線での店舗運営を心がけています。仕入れなどの専門的な業務は経験豊富な静岡のスタッフに任せつつ、店舗のレイアウトや細かな配慮に力を入れています。

「お客様には、気兼ねなく自由に商品を手に取り、じっくり試着を楽しんでほしいと思っています。実際に袖を通し、本当に気に入った一着を見つけてもらえたら嬉しいですね。」

syndi.川越R254では、そんな東島様のこだわりが詰まった非常に買い物がしやすい空間となっています。

1台でセルフ会計を実現

フランチャイズを見据えたデータ連携とお客様が使いやすいレジ

syndi.川越R254をオープンするにあたり、人件費の削減と業務の効率化をを視野に入れてセルフレジを導入されたそうです。

「静岡にある店舗では、アパレル店舗では珍しいのですが、ボタン式の券売機を使って販売をしていまして、お客様は購入したい服の価格と同じチケットを券売機で購入し、最後スタッフが商品とチケットを照らし合わせて確認するといった形で運用しています。」

「この方法は、レジ業務の手間を減らし、シンプルな運営を実現できるメリットがありましたが売上や在庫を管理する上で、購買点数などの売上、在庫などの具体的なデータの集計作業に非常に時間がかかりその先にある売れ筋商品の把握や在庫調整が非常に大変でした。特に細かい販売データの分析をしようと思ってもまずデータの収集から始めなけれならなかったので効率的とは言えませんでしたね笑」

「現在、店舗の本格的な拡大やフランチャイズ展開を計画している中で、この券売機を用いた運用を続けると、今後、各店の営業後の売上集計や在庫管理の負担が大きくなり、本部とのデータ共有もスムーズに行えない可能性があるなと思い、各店舗の管理が簡単にできるような運営体制を作っていくために、データ管理が行いやすいレジの導入を検討していました。ただ、レジにしてしまうと今の運用からズレてしまうため、セルフレジを活用してお客様自身にお会計をしてもらうという方法は変えないようにしようと思いました。」

「あとセルフレジにしたきっかけは、もうひとつありまして、券売機は導入に費用が膨大にかかるので、フランチャイズ店舗の金銭的負担が大きくなってしまうこともあり、将来的な店舗拡大において大きな課題になりフランチャイズ加盟店希望者が増えずらいだろうなというのも要因のひとつです。」

フランチャイズを見据えたデータ連携とお客様が使いやすいレジ

この事例で導入されている
機器

セルフレジ

これ一台でセルフ会計を実現

リアルタイムの売上確認と簡単なレジ操作で安定した営業が可能に

東島様はいくつかの企業を比較検討されたそうですが、最終的にCASHIERの導入を決断された大きな理由があったそうです。

「新しく導入するセルフレジに自分で手配した自動釣銭機を連携させて使いたかったんです。この条件で複数の企業さんに相談したのですが、多くの企業さんからは、新品を購入するか、指定のものを購入してください。と言われました。そんな中で、唯一CASHIERさんだけが、持ち込みの自動釣銭機でも対応できますよ。と言ってくださったんです。」

「当時、事業が走り出したばかりで、出店費用もそこまでかけられなかったので、もし新品の自動釣銭機を購入しなければいけないとなるとかなりの追加コストがかかっていたはずです。既存のものをそのまま活用できたことで本当に助かりましたね。」

確かに自動釣銭機は決して安いものではありません。すでに使用できる機器を持っているにもかかわらず、新品を購入しなければならないとなると、事業者様にとって大きな負担となります。CASHIERでは、そんな事業者様のコスト負担を軽減するため、現在、グローリー社製の自動釣銭機をお使いであれば、そのままCASHIERのPOSレジと連携して使っていただけます。

売上データの確認で店舗の状況を把握

売上データを毎日確認する中で、驚くべき発見があったそうです。

「売上を日々チェックしているのですが、先日万引きの被害に遭っていたことに気がつきました。CASHIER さんの管理画面では売上がリアルタイムで反映されるためいつも通り確認したところ、商品は無くなっているのに売上が確認できなかったんです。在庫を確認しても、該当商品はなかったので、不審に思い防犯カメラの映像を確認したところ、万引き犯の姿が記録されていました。」

「まさかこんな事態が起きるとは思ってもいませんでしたが、CASHIERさんのシステムを導入して売上データを管理できるようになったことで、今回の窃盗事件を早期に発見することができたのだと思います。もし購買データの管理ができていなかった場合、被害に気づくのが遅れてしまったかもしれません。」

売上データの確認で店舗の状況を把握

セルフレジで人件費をかけない営業を

「実際に導入してからは、スタッフを雇わずに営業することができています。もし有人レジで営業をする場合、スタッフを1人雇う必要があり本来であれば毎月30万円程度の人件費が発生するかと思いますが、セルフレジを導入して、お客さん自身でお会計をしていただく事で、月額費用を1万円程度に抑えられているので、毎月リーズナブルに運営できています。」

「レジ業務を完全にセルフ化したことで、品出しや商品の整理、店舗の分析に時間を使うことができているのは改めて考えると非常にいいですね。」

セルフレジの導入で業務が最適化したことに加え、本来発生するであろう人件費を抑えた店舗運営ができており、非常にご満足いただいている様子でした。

そういったバックオフィス以外にもお客様が操作いただくレジ画面についても、東島様よりご評価いただきました。

売上データの確認で店舗の状況を把握

「お客様が使用する際に、レジから流れる音声案内はとても良いなと感じています。モニター画面のデザインがシンプルでわかりやすいのはもちろんですが、音声で次に何をすれば良いのかを丁寧にガイドしてくれるので、お客様が操作に迷っていることがあまりないですね。」

「最近はコンビニなどでもセルフレジがありますが、いざ使うとなると操作が難しいと感じる方も少なからずいるのではないかと考えてます。しかし、CASHIERさんのセルフレジは慣れていない方でも音声案内でどういう操作をするべきなのかをサポートしてくれるので、お客様目線でみても使いやすく、導入して良かったと感じています。」

データをもとに売れ筋商品の把握

データをもとに売れ筋商品の把握

CASHIER を導入いただいてから5ヶ月。管理画面ではどういった項目に着目されているのでしょうか。

「普段はピックアップ商品がどれくらい売れているか確認していますね。他にもジャケットやパンツといった服のジャンルごとでの売上を確認しています。現在はまだできてはいませんが、ゆくゆくは購買データを蓄積していって、各シーズンごとにどのような商品が売れているのかの傾向を分析し、商品ラインナップを変えるなどの戦略を立てていきたいなと思っています。」

「例えば”夏はTシャツがよく売れる”などの傾向は感覚的に掴みやすいですが、実際に何月にどんな商品がよく売れるのか。それの数値による裏付けができるようにしたいですね。」

古着で個性を表現するお手伝いを

古着で個性を表現するお手伝いを

「古着は敷居が高いイメージがあるかもしれませんが、そんなことはなく、年齢や性別に関わらず、誰でも自由に楽しめるファッションです。私たちは単に古着を販売するのではなく、お客様一人ひとりの個性を引き出すお手伝いをできればと思ってます。」

「年代やファッションの嗜好を超えて、すべてのお客様に古着選びを楽しんでいただけるよう落ち着いて商品を選べる空間と、多彩なラインナップを心がけています。」

「さらにsyndi.では、これから本格的なフランチャイズ展開を計画しております。私たちの強みは、SNSを駆使した効果的な情報発信により、広告費を大幅に削減しつつ、広範な顧客層にリーチできる点です。この独自のビジネスモデルに魅力を感じ、共に成長を目指すパートナーを募集しています。」

古着を通じて多様なお客様に新たなファッションの楽しみ方を提供し、事業拡大を目指されているsyndi.様。既存の店舗に加えてこれからもsyndi.様の店舗運営をCASHIERは陰ながら支援できるクラウドPOSサービスとして、より良いサポートを継続していきます。

セルフレジを活用した売店のハイブリッド運営。

今回お話をお伺いさせていただきましたのは、病院や企業、学校等の施設内に売店のS-martを展開・運営をしている株式会社 スマロジ様。

「人材が足りなくても24時間営業が当たり前の売店 “S-mart” を展開したい。それにはセルフレジが必要。」

そう語るのは代表の三田村様。

現在、関西を中心に病院や企業などさまざまな施設内でS-martを運営をされています、スマロジ様には今回、セルフレジとクラウドPOSレジ6800UAの導入で運営のお手伝いをさせていただきました。

S-mart(エスマート)

S-mart(エスマート)
S-mart(エスマート)

S- mart様は大規模な病院から中規模な病院、学校といった公共施設に売店を関西中心に出店しており、多くの施設利用者のサポートを行なわれています。

元々病院で売店関係の仕事をされていた三田村様ならではの視点がそこにはありました。

「基本的に病院って24時間体制で稼働してますけど、中にある売店は昼間の2時とか夕方の早い時間までで営業が終了するケースがほとんどなんです。これでは正直、患者さんやその家族、医療スタッフのニーズに充分答えることができません。この課題を解決するために、 “24時間営業が当たり前” というコンセプトの売店S-martを展開しました。」

「店舗では、お菓子や飲料だけではなく、お弁当なども取り扱っています。ラインナップはコンビニと遜色ないように工夫していますね。また、たくさん商品を並べる中でも、廃棄を減らせるように心がけています。」

「実は日本国内では年間、数百万トンもの食品廃棄があると言われていて、S-martでは、お客様のニーズにあった商品を揃えることはもちろん、SDGsを意識した運営を目指しています。その一環として、廃棄を抑えるために在庫管理を徹底しています。」

このようにお客様のニーズに応えながら24時間営業をしているだけではなく、環境にも配慮して運営されているS-mart様。だからこそ、多くの施設で展開されているのだと思います。

多店舗運営だからこそ必要なコストカッ

多店舗運営だからこそ必要なコストカット

「人件費の高騰やコロナ禍以降、多くの企業がこの業界から撤退する傾向です。それに加えて、追い討ちをかけるように人材不足も加速してるため、少人数で効率的に店舗を運営できる仕組みの構築が業界として必要不可欠でしたね。」

「ただ、24時間営業を行うことを考えると、新たなスタッフを確保する必要があるのと人件費が大きく、悩んだ末にクラウドPOSレジとお客さんが自分で会計可能なセルフレジのハイブリッド営業をすることにしました。」

「さらに、各店舗ごとにレジを導入する必要があり、大きな出費のため、いくつかの会社に相談しながら検討を進めてきましたね。」

「ショールームに行って、レジを実際に操作させてもらいました。すると、操作画面が分かりやすくて、すぐに導入を決めました。また、初期費用とランニングコストが抑えられる点も大きな後押しになりました。」

「実際に導入後は、店舗スタッフにレジを使っていただいてますが、操作画面が使いやすいと好評ですね。新店舗をたくさん展開していくにあたっては操作が簡単というのは非常に大切だと思っているので、簡単だと新しいスタッフの教育もスムーズです。従来のレジですとたくさんボタンがあったり少し複雑で覚えにくかったりしてしまいますからね。」

操作画面はお客様からのお声を頂戴し、使いやすく、便利にできるように日々弊社サポートや開発チームが奮闘しアップデートしております。

「しかも、やはり費用を抑えて導入できたのは良かったですね。この店舗運営はセルフレジなしだと成り立たないですし、まだまだ店舗展開をしていくって考えると大きな出費ですから。」

この事例で導入されている
機器

セルフレジ

これ一台で
セルフ会計を実現

CASHIER POS D3MINI

店舗運営を効率化する
シンプルなPOSレジ

日常業務を支えるセルフレジとシステムの活用

日常業務を支えるセルフレジとシステムの活用

「店舗のレジ運用は対面とセルフの2台を使い分けておりまして、9:00 ~ 14:00の日中は対面レジとセルフレジでの2面対応。14時以降の夕方夜間帯はセルフレジだけの利用に切り替えて利用して、必要スタッフ数を最小限にしてます。」

「こうすることで、必要な人件費を最小限に抑えられますし、セルフでお支払いいただく体制があるので、夜間に誰でも購入できるような状態でお店を運営できています。」

「さらに、システムには欲しい機能が充実していて、施設ごとの異なる要望に合わせた最適な対応ができていますね。」

「特に顧客管理と在庫管理の機能は利用頻度が高く、効率的な店舗運営を支える重要な要素となっています。」

「顧客管理機能では、病院と連携してお客様の情報を管理をしています。入院されている患者さんの中には自分で商品を買いに行くのが大変は方もいらっしゃるので、そういった時に病院側が対応をするのにを活用しています。」

「在庫管理機能では、各店舗ごとに商品数などもリアルタイムで確認しながら商品の発注をしています。各店舗の商品管理には棚卸し用のモバイル端末を導入して使用しているので、棚卸しや商品管理も簡単にできています。」

「また、売上データを確認して商品の動向も分析していますので、例えば、病院内の売店ではお客さんの需要に応じて、商品や在庫の傾向を把握し、それに合わせた発注を行っています。このように、データも活用することでムダな在庫を減らし、効率的な店舗運営を実現しています。」

三田村様にはデータ分析や管理の機能を余すことなくご活用いただき、定期的にCASHIER サポートチームに機能確認のお電話や運用相談のご連絡をいただいております。

1台でセルフ会計を実現

幅広い施設のニーズに応えて全国へ

幅広い施設のニーズに応えて全国へ

「目標は100店舗です。今はリソース的に関西中心の展開ですが、これからは関東、そして全国的に展開したいです。クラウドPOSレジとセルフレジを使ったハイブリット営業で施設の細かな要望に応えながら運営をしていきたいと考えています。」

「病院だけではなく企業や高校、大学など、施設内の売店/ コンビニはS-mart(エスマート)にお任せください。」

多くの企業が撤退していく中でも、施設ごとの細かなニーズに一つひとつ丁寧に応えながら運営をされているS-mart様。もし病院にかかられた際は売店をチェックしてみてはいかがでしょうか。三田村様の店舗展開を私たちもセルフレジとクラウドPOSレジでしっかりサポートさせていただきます。

モバイル型POSが可能にする「場所を選ばない」柔軟な店舗運営。

今回モバイル型決済端末A920をご導入頂きましたのは、アパレルブランド「&MOSS」様。

「ブランドとしてただ洋服を売買するだけの関係性ではなくお客様とのつながりを大切にしたい。」

こう語るのは代表の平山様。

&MOSS様はオンラインのEC販売だけでなく、オフラインPOP UP ストアでの販売やセレクトショップでのブランド展開も行われています。さらに、POP UPイベントの際には、お客様と交流できるイベントを同時に開催しています。

「10月にはランニングイベントと連動したPOP UPを東京で開催しました。このイベントでは実際に製品を試して走ってもらい、たくさんのお客様の声を聞くことができました。こういった声を大切にいつも製品開発に活かしています。」

と、積極的にお客様と接する機会を作り、製品の開発や改善に役立てていらっしゃいます。

今回はこちらのPOP UPイベントに合わせてモバイル型決済端末A920で運営のお手伝いをさせていただきました。

&MOSS

&MOSS

「日常使いとスポーツシーンを両立できる、街に溶け込むようなデザインのウェアを主にECサイトで展開しています。」

特に現在はランニングにフォーカスしたアイテムが豊富になっています。

「ほとんどのランナーは街中を走るシーンが多いと思ってまして、競技のランニング選手は速くてかっこいいのだけど、そのウェアはデザイン性よりも機能性を重視していることが多いですし、蛍光色など目立ちすぎる色が多いのであまりファッショナブルではないかなと思っています。それに実はマラソンされる方の平均年齢は意外に高くて、派手すぎるのはそんなにウケないんですよね。」

「&MOSSはそういった街中などを中心に走る方向けで、走っても目立ちすぎないナチュラルなものになっていてデザインは私がしています。今日着用しているのも全てウチのブランドです笑」

「ブラックやホワイトといったベーシックなものだけではなく、ブランド名にちなんで、モスグリーンやベージュなどの落ち着いた色合いも積極的に取り入れています。特に2024 AW Collectionはこのテーマをより強調しました。」

「さらに、スポーツシーンでも快適に着ることができる機能性を実現しています。単なるランニングウェアとしてではなく、街にも体にも自然に馴染むようになっていると思います。」

デザイン性だけでなく機能性にも非常にこだわっており、見た目は綿素材のようなカジュアルな仕上がりでありながら、ポリエステルを使用しているため、吸水速乾性が高く夏場に汗をかいてもすぐ乾いてベタつきが少ないそうです。

こういったデザインや機能性へのこだわりによって、ランニングウエアだけの用途で新しい服を買うのはちょっと…というお客様のニーズにもしっかり応えられる商品設計となっています。

&MOSS

POP UPイベントに適した選択

POP UPイベントに適した選択

POP UPイベントを行うにあたり、POSレジで置き型ではなくモバイル型を選択したのにはどういった経緯があったのでしょうか。

「毎回POP UPをやる時は、自社で会場となる場所を借りなければいけないし、イベントの開催に合わせて必ずPOSレジを導入しなければならないんですよね。長くても1週間程度のイベントなのに大きなレジの購入はちょっと現実的ではないんですよね。」

やはり、コストを抑えたい・スペースの無駄を省きたいという願いを持つ企業様は多くいらっしゃいます。置き型POSは接続の安定性や端末の操作性などの観点から見ると非常に有効的なものとなっておりますが、実際「&MOSS」様のようにPOP UPやイベントを中心に展開をするブランド様にとって、モバイル型決済端末にPOSを入れた運用は非常に適した選択肢の一つです。

モバイル型決済端末A920はサイズ感も非常に小さく片手での持ち運びが可能な為、限られたスペースでの運営においても簡単にお会計ができます。さらに、SIM通信やWi-fiといったモバイル通信での利用もできるため場所にとらわれることもないため、POP UPやイベントを開催されるお客様には重宝いただいております。

この事例で導入されている
機器

モバイル型POSレジ A920

POSレジと決済端末が一体の
最新のモバイル型POSレジ

データ活用を最大限化したPOP UP戦略

データ活用を最大限化したPOP UP戦略

「バーコードスキャナーで商品を読み取ると端末一台で会計から決済までを全て完結できるので非常に便利ですね。システム上で在庫数や売り上げも見れますし。」

モバイル型決済端末A920は置き型のレジ同様にさまざまな機能をご利用いただくことができます。特にPOP UPをされる店舗であれば、キャッシュレス決済も可能なため、現金をたくさん持ち運ぶ必要が無くなるなど、運営の負担が軽減できます。

「POP UPストアの開催期間中は管理画面を見るのですが、売上管理機能を一番使ってますね、売上データをダウンロードして自分なりにカスタマイズして確認・管理をしています。いつも POP UPイベントの売上データを振り返ると面白くて、やっぱり時間別で売上金額や件数が見れるところは、後から何回も振り返り、分析や確認ができるので次回のイベントを計画する上で欠かせないですね。」

「’&MOSS’がECメインのブランドなので、普段から商品登録などの設定は直感的にできています。でも、イベントの際に商品販売用のバーコードの作り方だとか、普段僕がほとんど利用しない機能なんかはわからなかったりするので、イベントの度にサポートの人たちに助けていただいてます。」

ECメインで展開をされている企業様や、POP UPなどのイベントでのみ利用される方々にはこんな状況もあるかと思います。

このような場合でも、弊社は無料サポートを通して細かくご利用方法をお伝えさせていただくなどの対応をさせていただきます。これにより、安心してご利用いただけることはもちろん、端末を活用してさらなる業務の効率化、売り上げアップのお手伝いをさせていただきます。

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「&MOSS」のビジョン -「信頼」「つながり」を大切に

「&MOSS」のビジョン -「信頼」「つながり」を大切に

「日本ブランドとして、日本らしさを世界に発信していきたい。」

そう語る平山様には「&MOSS」という名前の由来と ’&’と’MOSS’それぞれに込めた思い、さらには、これからの展望に関して語っていただきました。

「‘&’ には「つなぐ」という意味があります。イベントや POP UP を通じて、人と人、ファッションとスポーツのつながりを生み出しコミュニティを築く場を提供したいと考えています。ただ洋服を買う売るの関係性だけではなくランニングイベントなどを通じてお客様同士の交流を促進する運営を目指しています。」

「’MOSS’は日本語で苔を意味してまして、苔の美しさや繊細さをファッションに取り入れ、日本らしさを表現し世界へ展開したいという思いから名付けました。また「MOSS」の花言葉である「信頼」にも着目し、商品やPOPUPイベントを等して信頼できるブランドでありたいと考えています。」

「2024年12月には私の地元、石川県でPOP UPイベントを開催予定です。街のみんなが集う場として、このイベントで皆さんと交流できることをとても楽しみにしています。」

ファッションだけに留まらずお客様とのランニングイベントなどを開催する「&MOSS」様。Tシャツの縫い目からもこだわりを感じられるウェアです。今後も定期的にPOP UPを開催されるとのことですので、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。弊社は引き続きモバイル型POSを通して、「&MOSS」様のビジネス展開をサポートしていきます。

端末費用0円でPOSレジを導入する

利用場所を選ばないモバイル型POSで移動しやすいイベントを実現。

「我々の企業のミッションは”スポーツを通じて社会を豊かにする。そんなストーリーをお客様にも知ってもらいたい」

そうお話いただいたのはスポーツブランド、アンダーアーマーの日本総代理店である株式会社ドーム チームセールス部のチームリーダー 伊藤 奈月様

伊藤様はバスケットボール選手としての活動後、株式会社ドームに入社し現在はアンダーアーマーを多くの方々に広げる活動に取り組んでおられます。伊藤様は長野県上田市の競技場、「アンダーアーマー菅平サニアパーク・アリーナ」の事業に携わっており、そこでの販売会やスポーツイベントから多くのお客様とアンダーアーマーのタッチポイントを担っておられます。

今回はそんなタッチポイントである販売会においてモバイル型決済端末A920で伊藤様、ドーム様の活動の支援を行わせていただきました。

長野県上田市の発展とともに

長野県上田市の発展とともに

長野県上田市はドーム様とのネーミングライツ契約を締結し、アンダーアーマー菅平サニアパーク・菅平アリーナの愛称で親しまれている競技場・運動施設がございます。伊藤様はそちらの担当としてパークでアンダーアーマーを広める取り組みを行っております。

「長野県上田市にアンダーアーマー菅平サニアパーク・アリーナという競技場があるのですが、私はそこを軸に多くの方々にアンダーアーマーを知って頂く、そんな取り組みを行っています。そのほかにもスポーツイベントなどを開催したり、そこでの取り組みを通じて上田市を活性化させてもっともっと元気にしていこうと思ってますね。スポーツイベントの盛り上がりだけに限らず、スポーツイベントに関わる上田市を含む全体を盛り上げていきたいなと考えております。」

「菅平の中でも色々ある中で私は主にラグビーや上田市のマラソン大会であったりですとか、そこの2つ以外にもお客様が集まるところに率先して行ってアンダーアーマーを認知してもらいに行ってます。そして購買に繋げてもらい上田市に還元する。そんな取り組みを行っており今後もより強化していきたいと考えてます。」

置き型POSレジから持ち運び型POSレジへ

置き型POSレジから持ち運び型POSレジへ

以前は弊社から置き型のPOSレジ、6800UAをレンタル提供させていただいておりました。そこからモバイルPOSレジに移行するにあたってどういったきっかけがあったのでしょうか。

「非常に便利ではあったのですが、やはり大きかったので…。販売会などの時はイベントによって販売場所は変わってきたりしたので、大きさが少し気になるなと。便利ではあったんですけどね。やっぱりお店用のレジを使っていたので、結構持ち運びは大変ではありましたね。」

「そこからモバイル型のPOSレジとしてA920をご紹介いただいて、何より端末が小さいのでこれだったらハンドキャリーで行けますし、イベントの際も現地集合みたいなのができるなと思ってこちらの端末の利用に切り替えました。」

固定の店舗様であれば置き型のPOSレジは接続の安定性や操作性などの観点から非常に有効ですが、レジを設置する場所がシーンによって異なる場合はモバイル型決済端末にPOSアプリを入れた運用が非常に有効的です。本端末はSIM通信やWifiといったモバイル通信でご利用可能なので利用場所を選ばずに使えるところも非常に適しております。

この事例で導入されている
機器

モバイル型POSレジ A920

POSレジと決済端末が一体の
最新のモバイル型POSレジ

利便性の高さから柔軟な会計が可能に

利便性の高さから柔軟な会計が可能に

「利用してからは使いやすいし反応がいいので重宝していますね。」

「私たち自身もこれの使いやすさは感じているんですけど、POSに会計登録を行う前に、もうタッチしていい?みたいな感じで先に言われることが多いくらいこの端末に慣れてらっしゃるお客様も多くて笑 この端末は街の中でも多分結構使われてることが多いと思うんですけど、そういった意味でも両方が使いやすくていい端末だなって思いますね。」

「あとは販売会のいいところなのですが、お客さんがどこでも色々なところから買いたいです!っておっしゃって頂くことが多いんです。そのときにこの端末をそのまま持っていってそこで会計できてしまうのですごい良いなと思ってます。今までのレジは置き場所が固定されているのでここで会計してくださいという縛りがあったので、自由に動ける様になったのは大きく違いますね。お客様のとこに行って商品を登録してピッてやるだけでお会計まで完了して、しっかりレシートも出るので。本当に便利になりました。」

「マラソン大会の時なんか特に多いのですが、最近は現金を持ってくるお客様の人数が比較的少ない傾向を感じていました。そういった傾向もあって今は思い切ってキャッシュレス決済だけの販売会というものにも挑戦しています!」

「現金は会計する上では必須だったりするのですが、現金を使っていると社内連携やお金がズレていたときは結構大変なので…

しかも現金に触れる社員やスタッフさんの出入りも多いので、キャッシュレスだけにする恩恵が大きかったりするんです。」

「現金しか持っていないといったお客様もいらっしゃるのですが、非常に少ないのと、一緒にきている仲間内で建て替えて払ってくれるといったことも行ってくださっているおかげで特筆トラブルは発生していないのが幸いですね。」

どこで誰がいくら渡したといったような会計毎の現金の動きが数字上では見えても実数はなかなか見えづらい。そこは手で数えて人が手渡しするといった人的作業が発生してしまいうので避けづらいところです。ここはドーム様の試みの様にキャッシュレス決済のみに絞りそもそも金銭の受け渡しを発生させないという方法を取ることで解消することができます。

アスリートだけでない、働く人々にも知っていただけるように

「弊社のミッションに、”スポーツを通じて社会を豊かにする”というのがあります。ドームで働いている全ての部署で働いてる社員がこの同じ目標に向かって動いてると思ってますので、そこについては芯をブラすことなく今後もやっていきたいと思いますし、そういったストーリーをお客様にも知ってもらいたいですね。」

アスリートだけでない、働く人々にも知っていただけるように

「あとは上田市って農業を営んでらっしゃる方や味噌職人の方々だったり、ウィンタースポーツ関係業務などの外作業を行う方々が多いんですよ。そういった方々にこそアンダーアーマーの”コールドギア”を知ってもらいたいですね。コールドギアはアスリートの冬を変えた一枚として寒冷時のパフォーマンスを最大化する冬専用ギアとして開発されまして、非常に暖かくて着用しやすい1枚なので、是非知って頂きたい。そしてそういった方々のお仕事を支えるウェアとして使っていただきたいと思ってます。」

伊藤様のお話を聞いたあと私もコールドギアを購入し利用させていただきました。着用時期が初冬ということもあるかもしれませんが寒くなりすぎることなく、そして1枚でもかなり暖かく運動がしやすい非常に冬場の機能性に優れたウェアでした。冬場は特に着用枚数などが増えたりして嵩張るのでこれには非常に感動しました。

こういった伊藤様やドーム様の想い、アンダーアーマーブランドの魅力をを多くのお客様に感じて頂くための活動のサポートを今後とも続けて行えるように、日々CASHIERのサービス向上に努めさせていただきたいと考えております。

POSレジ導入で得られた購買データと店舗全体の効率改善。

今回クラウドPOSレジ6800UAと自動釣銭機の連携でご導入いただいたのは、愛知県豊橋市にございます株式会社ガレージ様。

「”Living with plants” 植物のある暮らしを。」

そうお話しいただくのは本店の店長を務めてらっしゃる清水口様。株式会社ガレージ様では3ブランドを展開しており、愛知県の豊橋市を拠点とした全9店舗を展開しておりまして直近では東京や横浜を中心として、「garage」「Rust」「noni」の3ブランドを展開していらっしゃいます。

今回は豊橋店の店長である清水口様にgarage SHIBUYAにてお話しをお伺いしました。

garage様のライフスタイルの提案

garage様のライフスタイルの提案
garage様のライフスタイルの提案

「ブランド毎にそれぞれ違うスタイルをお客様へ提案させていただいてます。garageは、植物と共にお部屋を彩るインテリアや家具なども扱い、植物のある暮らしをトータルにご提案、Rustは取り扱う商品を厳選し「大人の園芸店」をテーマにしています。最後にnoniというブランドは21年の3月からスタートしたブランドでこちらは素材のお店としてドライフラワー中心に展開させていただいております。」

「我々は今年で創業から17周年を迎えました。この2年間の間に店舗展開を拡大をしているという状況です。この2年で4店舗を新しくオープンさせていただきました。園芸店っていうと皆様はお花屋さん等を想像されるかもしれないんですけれど、我々はお庭作りであったり、ウェディング装飾なども行っております。名古屋の店舗ではお店でウェディングが出来る様になっておりまして、実際にウェディングを行われたお客様もいらっしゃいまして、非常にご好評でした。あとは法人様の店舗ディスプレイですとか、色々なことを行わせていただいております。garageのロゴにも記載してあるのですが”Living with plants” といった植物のある暮らしを提供していきたいというのが我々の考えでして、この信念を元に園芸店に留まらず多岐に渡って、皆様に植物のある生活を提供させていただいております。そういったところで各店の店内ディスプレイも全部自分たちの手で考えてお客様にご提案させていただいてます。」

「植物の他にもインテリアの商品数が同じくらい多いですね。例えばディスプレイ要素のあるミルク缶であったり、あとはブロカントと我々が呼んでいる古道具を取り扱っているところが一つの特徴かなと思ってます。こちらは実際に海外から仕入れを行っておりまして、味のある缶であったり瓶であったりなどをたくさん置いております。」

garage様のライフスタイルの提案
garage様のライフスタイルの提案

ただ植物を展開するだけでなく、こういった雑貨も取り扱っているところはgarege様の非常に良いところだと感じております。我々も渋谷店へ訪れた際に植物だけでなく、雑貨や鉢などを空間として活用されており、非常に気持ちが踊る空間だなと感じました。この植物、雑貨を買うことで自分の生活に植物が取り入れられる雰囲気が容易に想像でき、どこのフロアにいっても飽きることなく、商品一つ一つが非常に引き立てられている空間に魅了されたのを覚えています。

目的はデータの蓄積とリアルタイムな店舗状況

目的はデータの蓄積とリアルタイムな店舗状況

「導入前にはデータ分析をするための情報をしっかりと蓄積していかなくてはならないというのが一つありまして、以前より使っていたレジは昔ながらの古いレジを各店舗で導入しておりました。そのメカレジですとただお客様の購入商品のカテゴリと価格を入力し会計する。そんな感じで会計業務だけになってしまっていまして、購入いただいたお客様のデータが蓄積しづらく、データ分析がなかなか行えないような状況でした。」

「あとは1日の売上が営業後でないと確認できなかったというのがあり、発注量の調整など非常に困っておりました。これに関しては特に各店の店長やスタッフなどからもリアルタイムで見れるようにしたいとの要望が非常に多かったところです。やはりリアルタイムで現状の売上を見れることで、そこから行動も変えられると思いますね。全然売上的に目標達成できていないのであれば、もっと接客するのが良いのか、溜まってる作業こなすのが良いのか。色々と考えてその日の行動を柔軟に変更できますよね。」

「それに加えてPOSレジへの買い替えの目的としては在庫管理を改めて徹底することで、売れ筋が良くない商品を抑えて対策を行っていきたい。そういった目的を元にPOSレジ導入に向けて計4社様くらいに相談させていただきましたね。」

明確な課題がある中で色々な会社様にこの課題をご相談したかと思うのですが、どういったところからCASHIERを導入することを決定したのでしょうか。

「商談の中でCASHIERさんの方がコストの部分で非常に強みがあるなと感じましたね。まず導入コストが非常に抑えられるというところ。コストが低いからといってシステムや集計出来るデータに制限があるとかそういうものではなく、しっかりと我々の中で欲しいポイント、例えば在庫の数ですとか、 あとは売り上げ状況だったり、年代別の集計だったり‥そういったところをきちんと提供していただける。そういったところでCASHIERさんを導入すると決めさせていただきました。」

CASHIERは色々なお客様にコスト部分のところでご評価いただいております。特に導入費用に加え、月額の費用がかなり抑えられるのがポイントです。利用したい機能が予め決まっている様であれば機能面は特にご満足いただけると思っております。

プリンター・バーコードリーダー一体型のPOSレジ

データ分析から見えたアップセル

データ分析から見えたアップセル
データ分析から見えたアップセル

「分析といったところの話になってしまいますが、 前のレジでは全然見えなかったところが、見えてきた。 例えば植物を買った方の何パーセントぐらいが鉢を一緒に買っている。いわゆるバスケット分析みたいなところが前のレジでは全然見れない情報でしたのでそこはCASHIERさんのPOSレジが非常に役に立っているなと思ってます。」

「garageでは他のチェーンストア様と違い各店のレイアウトであったり売場面積が、それぞれ違うのでそういった要素も色々と考察しながらデータの方を活用させていただいていますね。」

「植物は冬場になるとちょっと生産量も落ちて、全体的な販売量に差があるんですよね。そのためトレンドが秋とか冬で大きく変わるというのはあまりないんですけれど、CASHIERさんのPOSレジを入れてからわかって少し意外だなと思ったのは鉢の売れ筋の色が夏と冬でちょっと違ったりっていうのとかが改めて分かってきまして。今までは季節で選ぶ鉢が変わるとか私自身も少し懐疑的ではあったのですが笑 これもデータ分析を改めて行うようになって得られたものですね。しっかりと考察に対して結論となる情報があるのは非常に戦略的に物事を進められるなと思いますね。」

「それに加えて当初の目的であったしっかりとした商品管理の体制も作れています。今までできていなかった商品管理のところもCASHIERさんの管理ページに商品と在庫数登録して品番と在庫数を登録することで、各商品毎に管理できる様になりましたし、CASHIERさんの管理ページ上で登録商品毎にバーコードが生成できたので生成したバーコードをバーコードプリンタで印刷して商品に貼り付けて商品管理を行える様になりましたね。」

「ただ、機器の組み合わせが良くなかったのか、バーコード印刷がうまくいかなかったので、別のプリンターを使う旨をお伝えしたら、サポートの方が、JANコードを生成できるエクセルを下さったのでそれを使ってバーコード印字をおこなってます。こういった細かいところもサポートいただけるのはCASHIERさんに選んで良かったなと思えるポイントですね。」

商品毎に商品コードと商品名や価格や在庫数を入力することで商品登録を行い管理体制を作れるのはどのPOSレジサービスも可能かと思いますが、商品コード毎にバーコード生成をCASHIER管理ページ上から行えるのはCASHIERの非常に良いところ。こちらの機能はバーコードを主に使われる小売店様に非常に好評な機能です。

この事例で導入されている
機器

CASHIER POS D3MINI

店舗運営を効率化する
シンプルなPOSレジ

管理体制の一新での工数改善

管理体制の一新での工数改善

「そういった戦略面もそうですが、自動釣銭機にも連携できるとのことでここは総務の方が非常に楽になったと聞いてます。」

「今まではシンプルなドロアを使っていまして、日々の精算作業っていうのもアナログな手法で手で数えていたんですよ。これも人が数えて行うのでそれなりに違算が発生したりするケースもあり、お金の確認作業なども発生する等、結構時間がかかっていたのですが、これが簡略化されたのは精算作業への工数も削減できましたし、かなり楽になったと総務の方から聞いていますね。それに加えて金額の差異が出た時にすぐ気が付けるようになったのは自動釣銭機を導入して良かったなと思うところではあります。」

「あとは棚卸し用のモバイル端末を導入したのも非常に業務工数の改善ができたところではあります。garegeは商品点数が3万から4万点くらいあるので、棚卸しも非常に時間がかかってしまう作業ではあるんです。CASHIERさんを導入した今は商品毎にバーコードをつけてしっかりと商品管理ができているので、端末にバーコードを読み込ませて点数を入力するだけで完了するのは非常にスムーズですね。アナログなやり方だと、商品リストを作成して、記入していきエクセルに転記するといったかなり段階を踏んだ作業が発生しますし、何よりリストの中から商品を探すのに時間がかかってしまいますので、棚卸し業務にかかる時間は圧倒的に改善できましたね。」

小売店の中での棚卸し作業は特に時間がかかる作業な上に非常に重要な作業となります。コンシェルジュの中には商社で働いていたものもいるのですが、商品数が多ければ多いほど時間も人数も必要になってくる作業ですし、間違いができない作業です。これがスマホ端末でバーコードを読み実在庫数を入力するだけで済むので非常に効率改善が出来るサービスとなっております。

各店舗毎に違ったライフスタイルの提案

各店舗毎に違ったライフスタイルの提案

「garageは今年だけでも2店舗、都内で出店させていただいきました。最近は特に関東の方に出店する機会が増えてきている中で、 嬉しいことに関東でgarageをご利用いただいてから本店の豊橋まで足を運んでくださる方も結構いらっしゃるんですよ。全国展開をしているチェーンストアですと、どこのお店に行っても同じレイアウトお店っていうのが、 基本的にはそうだと思うんですけれど、garageの9店舗は9店舗全てがそれぞれのレイアウトがばらばらというか、それぞれ特色あるお店作りになっているんですよね。”大人可愛い”などのブランド毎の特徴だけでなく、それぞれの店舗に特色がありますので、もしgarageに来ていただいたお客様は別の店舗にも足を運んでいただけると色々な発見だったり楽しみなどが見つかるかなと思います。その中にも、我々の信念でもあります”living with plants”植物のある暮らしを提案できるようなお客様にとっての発見を見つけていただけたらと思っております。」

こういったガレージ様の思いを多くのお客様に感じ、garage様の空間を多くのお客様に味わっていただける様、裏方としてガレージ様の発展のサポートを継続し、より良いサービスと出来る様に日々サービス、サポートの質を高めていきたいと思っております。

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病院ならではのふれないを目指して。

「患者さん、そして職員の福利厚生として、満足して使っていただける売店を目指していきたいですね。」

そうおっしゃるのは理事 事務長の藤原様。

こちらの堀ノ内病院は1980年から続く埼玉県新座市にございます病院で『地域の人々と共に歩み、良質の医療と介護を提供する病院』を基本理念に掲げてらっしゃる病院です。

今回はそんな病院の中にございます売店の中でCASHIERをご採用いただきました。

病院内にある売店として

病院内にある売店として

「当院には200人近くの入院患者さんがいらっしゃいます。外来患者さんは、 1日500人から600人ぐらいです。職員は、約400人勤務しております。」

「当売店は、病院の中の売店ですので、患者さんと職員を主な客さまとして運営をしています。患者さんの待ち時間での利用や入院患者さんへの必需品・日用品販売と療養環境の向上を目指しています。職員には福利厚生の一環として利用してもらえればと思います。」

病院売店の存続に向けて

病院売店の存続に向けて

「元々は外部の業者さんに売店運営をお願いしていたのですが、4年前の新型コロナが流行しだして以降、行動制限等の影響もあり患者さんは減ってしまいました。それに伴い売店の売上も減ってしまい、そのうちにコストを減らすために商品数を減らしましょう、営業時間短くしましょう、と運営もどんどん縮小していく形になり、患者さんや職員が満足に利用できない状態になってしまいました。」

「運営をお願いしていた業者さんと解決策を模索したのですが中々解決策が見出せず、結局『自分たちで頑張ろう』ということで自主運営を始めることになりました。ただ売店運営に素人の我々で何から何まですべてを担っていくのは難しいところがありましたので、現在はサポートしていただける業者さんと一緒に運営をしています。新型コロナの流行が続いたという時代背景もありこれまで以上に衛生面への対策は必要で、できるだけ現金など”モノ”に触る機会を減らしたいと思っていました。」

使いやすさと現金に触れない利用

使いやすさと現金に触れない利用
使いやすさと現金に触れない利用

堀ノ内病院様では今回、セルフレジ端末のPOSアプリ機能を活用しセミセルフレジ端末ながらもPOSレジとして運用いただくこととなりました。

「運営をサポート頂いている業者さんにCASHIERさんをご紹介頂いたのですが、投資に掛かる費用の軽減と実際の使い勝手が良いと思い導入しました。」

「売店スタッフの”お釣りを間違えてはいけない”という緊張感であったり、お金に触れることに対するストレスは、大幅に軽減できたのではないかなと思っています。釣銭に触れることがありませんので、病院的にも衛生面が担保されるので非常に満足しています。今回売店を一新するにあたり”セルフレジ”の活用も考えたのですが、売店を利用する患者さんは高齢の方が多いため、全部セルフでやって頂くのは難しいということで、レジとセルフレジの間をとって”セミセルフレジ”を導入しました。実際導入してみましたら、予想以上にうまくニーズにマッチしましたので大変良かったなと思います。」

利用いただくお客様層が高齢の方々が多いところですとやはりそういった課題も多いため、対面でスタッフが商品登録を行なって会計する、と言った形の運用が1番利用しやすいのだろうな、とは我々も少しずつ感じてきているところです。

そう言った中で、実際にレジをご利用いただいている売店スタッフさんにも利用の感想をお話しいただきました。

「操作をしっかりと覚えて、普段使っているところはスラスラできますね。私は今までずっと昔のレジを使っていて、そっちの方が慣れているのですが、若い人は『ピピピピ』となんでも押しちゃってすごいなと思いますね。私たちの年代になると、もう押すのが怖くて(笑)」

「ただ、立ち上げもレジ締めもそこまで難しいことがないので、非常に良いですね。特に自動釣銭機が付いているので精算時には釣銭の金額を数えなくていいですし、以前よりだいぶ楽になりましたよ。」

これまでのレジではドロワー内の釣銭を数えてレジ締めを行ったりしていたのですが、その際にレジ誤差がたまに発生していました。自動釣銭機の活用でそういったこともなく、レジ金が合わないといった時間ロスも無くなるのでそこは非常に工数削減にもつながりますし、セキュリティの面でも非常に活躍できるものとなっております。

この事例で導入されている
機器

セルフレジ

これ一台でセルフ会計を実現

病院の売店として常に温かい場所であり続けられるよう

病院の売店として常に温かい場所であり続けられるよう

「栄養科(院内食の担当部署)の方が、患者さんの健康を考えて色々と掲示物を考えてくださるんですよ。今だったら糖尿病の方もお菓子を買いに来たりされるので、その中でも考えて買っていただけるようにだと思います。あとはSEさんとか総務の方にもアイデアを出してもらい病院の売店ならではのイベントを開催しています。今だと、スナック菓子の投票イベントをやっていますよ。好きなフレーバーに投票すると言った形で、患者さん、職員さん含めて色々な方が投票してくださっていますね。こういう投票イベントは定期的にやっていまして、前回はチョコレート菓子のイベントでした。結果はだいぶ接戦でしたよ(笑)」

通常のコンビニエンスストアや小売店にはない様な病院ならではの取り組み。

こういった利用ユーザーが限定された環境だからこそ、広い取り組みでなく、クローズドな取り組みが非常に人の心の温かさを感じられる『ホッ』とする売店になっている、そのように感じました。

そう感じるのは商業目的だけではなく、職員への福利厚生施設としての側面があるからの様にも感じます。今後もそんな環境を支えることができるよう、安定したサービス供給を行なっていけるように努めていきたいと思います。

小売店・福祉施設として誰でも使えるレジ導入を目標に。

今回POSレジをご活用いただいておりますのは、群馬県前橋市に2023年3月21日にオープンした道の駅まえばし赤城の中にございます「SHOP CAFE Qu」様。

道の駅まえばし赤城は北関東最大級の道の駅としてオープンし、地域の情報ステーションとしての役割も果たしながら、大人から子供まで「ここに来たら1日中楽しめる!」施設となっており、買う、食べる、遊ぶ、リラックス、学ぶ、体験といった元来の道の駅からさらに前橋の新たな玄関口としての役割を担う施設となっております。

そんな前橋市を感じられる施設内にある「SHOP CAFE Qu」様のお店のお手伝いを行わせて頂きました。

SHOP CAFE Qu

SHOP CAFE Qu

今回お話いただいたのは店長の千木良様。

「SHOP CAFE Quは30ほどの障がい者就労施設が集まって作った運営委員会が運営しています。そういった団体がなぜできたかというと、障がい者施設で手作りしたものを常設で売るといったことが中々難しくて…。ただその売上が障がいを持った方々のお給料に繋がるので、やっぱり常設の店舗を作りたいという背景があり、17年前に、こことは別に市内の福祉会館の中に1店舗目を作りました。」

「今回、道の駅ができるということで、前橋市からお話をいただき、このお店を作らせて頂きました。Quでは障がいのある方々が施設で手作りした焼菓子やパン、うどんや味噌、甘麹などなどの食品や、手織物で作ったバッグ、ポーチなどの雑貨も販売しています。」

SHOP CAFE Qu

こちらではそういった手作りの商品を販売しているだけでなく、曜日変わりで福祉施設のメンバーさん、スタッフさんがお店当番としてレジや接客、商品陳列などの仕事をしに来ていただいています。

またSHOP CAFE Quは一見、クーとも読んでしまいそうですが、きゅうという名前だそうで、その店舗名の由来についても千木良様にお話いただきました。

「ここのQuがある道の駅まえばし赤城は結構広い施設なんですよね。そんな広い施設の中にもゆったりとできる場所があるといいよね。といったコンセプトから休憩所の”きゅう”をとってSHOP CAFE Quにしました。」

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お会計をより簡単に、お店当番としてみんなが操作できるレジ

お会計をより簡単に、お店当番としてみんなが操作できるレジ
お会計をより簡単に、お店当番としてみんなが操作できるレジ

「日中、店舗にはお店当番という形で、レジ打ちや接客を複数の福祉施設からメンバーさんやスタッフさんに来ていただいています。それこそ施設さんによって様々ですが、週1や月に2回程度など色々な方々に日々お仕事をして頂けるようにしてます。そうなった時に、やはり操作するレジはまず簡単なものが良いなっていうのはベースとしてありました。あとはお金のやり取りは誰でも間違いなく出来るように、自動釣銭機を使わせていただきました。そういう形にすれば誰でもレジ打ちが簡単にできるなっていうのがあって、自動釣銭機と連携できてかつ操作が簡単なレジを探していました。」

「Quでは障がいのある方々が施設で作った様々なものを販売しています。通常の小売店ならバーコード(JAN コード)がついた商品が納品されると思うんですけど、手作りで作ったものなのでバーコードがない状態で納品されるため、、簡単にバーコードシールを作れる環境も必要でした。」

「なので、簡単でかつ自動釣銭機が使えて、バーコードが生成できる。この3つができるレジを探していました。」

POSレジ6800UAでは、端末の画面から登録商品を登録する方法も可能ですが、バーコードスキャナーがセットになっているため、バーコードを読み込むことで会計の際の購入商品の登録を行うことができます。後者の手法は画面上から商品を探すことなく、スムーズな登録ができるため、小売店の皆様にはバーコード生成、プリンタ含め非常に好まれるサービスとなっております。

この事例で導入されている
機器

CASHIER POS D3MINI

店舗運営を効率化する
シンプルなPOSレジ

誰でも操作できるセミセルフレジと、手間のかからないバックオフィス業務

誰でも操作できるセミセルフレジと、手間のかからないバックオフィス業務

「色々なレジを比較検討したんですけど、機能が良すぎるものはその分非常に高かったので、このお店では少し機能が重いなと感じたのとレジの役割は我々の中で明確に決まっていたので、今回CASHIERさんを選ばせて頂きました。」

「開店する時って結構バタバタしているじゃないですか。本当に猫の手も借りたいような。そんな中で無料で商品登録や設定を納品前に全て設定してくれたのは本当にありがたかったですね。」

「実際に運用してみて1年と3ヶ月立ちますが、当初の希望であった、簡単な操作というところも、うまく実現できていて、ご利用頂いている施設のメンバーさんやスタッフさんもスムーズに操作できているので、ここはとても安心しています。」

我々コンシェルジュとしても誰でも簡単に使えるPOSレジといったところを目指しており、そういった意味では真に直感的に使えるPOSレジが実現できているのではないかと、我々も非常に嬉しいところです。

「あとは授産品を様々な施設から委託販売といった形で販売させていただいているんですけど、そこに関してもうまく管理画面を活用させていただいておりまして、施設毎に何を何個販売していくら販売したか、みたいなのも各施設毎に毎月報告させていただいてまして。そこは売上分析機能の情報をCSVでダウンロードして作ってます。施設毎に商品をカテゴリ分けしているので報告用のデータもそんなに時間かからないで作れてます。」

ご利用いただくお店によって様々な活用方法があるかと思いますが、このように工夫して登録情報を設計頂くことで、集計データはもちろん、報告・共有用のデータとしても活用ができる。そういった運用上の課題や効率化のためのアイデアなども我々コンシェルジュにご相談頂ければ、利用用途に合った使い方もご提案させていただくことも可能でございます。

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休憩所としてだけでない、空間、そして接点として

休憩所としてだけでない、空間、そして接点として

「Quでは障がいのあるなしに関係なく、皆が楽しめる、交流できる色々なイベントを企画させていただいてまして、最近では1周年記念イベントとして今年の3月31日に音楽イベント「Qu_antize」(クオンタイズ)というのを行わせていただいて、DJさんを数人お呼びしてQuのお店の中で行わせて頂きました。」

「私たちもそうですけど、あまりこういったDJイベントなんかは行く人は行くけど、きっかけがないと中々触れる機会ってないじゃないですか。障がいをお持ちの方はもちろん、色々な人にこういった音楽を体で感じてそれぞれの楽しみ方で音楽を楽しむ。そういった新しいきっかけを作れたらと。イベントとしては多くの人に楽しんでいただけて、やって良かったなと思ってまして、これを今度8月頃にまたやりたいなと考えてます。前回はDJイベントとして音楽を楽しむ場だったんですけど、今回はそれにアートを絡めてQuで販売するTシャツとカレンダー用の作品の選定会をやろうと思ってます。」

イベントの様子はこちら:バラバラのまま、音を楽しむ空間【Qu DJイベントレポート】

非常に評判の良かったイベント。我々も是非、立ち寄らせて頂き、休憩させて頂ければと思っております。そんなみんなの休憩所としてあり続ける「SHOP CAFE Qu」様を含め、福祉施設のメンバーさん、スタッフさんが使いやすいレジ、環境をサポートし続けていきます。

在庫の移管や管理等のバックオフィス業務が大幅改善。ブランドを支える裏方に。

今回POSレジをご導入頂いたのは、フレグランス/コスメブランドの、「LINC ORIGINAL MAKERS」様。

「フレグランスのブランドとして、品位のある上質なブランドを目指していきたい」

そう語るのはマネージャーの郡山様。

そういったこだわりは店舗での接客、Webサイト、店舗内装、商品のデザイン。LINC ORIGINAL MAKERS様の全てのものから感じ取れます。

ブランド「LINC ORIGINAL MAKERS」

ブランド「LINC ORIGINAL MAKERS」

「LINC ORIGINAL MAKERS」様はフレグランス、ケアブランド。

香水やルームミスト、アロマキャンドルといった香り系やヘアケア、ボディケアといったケア製品を取り扱いがあります。

「海外の香水の様にキツすぎることがないのが特徴で、強い香りが好きじゃない方や、香水を初めて使います!といった方にも使いやすいラインナップで揃えてますね。中でも997はフルーティー&フラワー系の香り。LINCの王道で非常に人気がある香りとなってます!」

そう仰るのは店長の黒川様。

Made in Japanということや香りの特徴もあり、国内人気はもちろん。訪日客やアジア各国でもファンの多い非常に人気のブランドです。私もヘアバームを愛用させて頂いておりまして、香りが非常に良いのはもちろんの事、バームとしても非常に使いやすく人気の理由がわかる製品となっております。

ポップアップストアでの経験、在庫管理の重要性。

ポップアップストアでの経験、在庫管理の重要性。
ポップアップストアでの経験、在庫管理の重要性。

元々ポップアップでの出店が多かった「LINC」様。

今までのポップアップの歴史や導入までの経緯をお話し頂いたのは、マネージャーの郡山様

「ポップアップストアは出店先から簡易レジを用意してくださいと言われることが多くて…それで以前は一番安いレジを調べてそれを利用していました笑」

ポップアップストアはその端末で運用できていたのですが、導入後に見える課題もいくつかあったようです。

「昔は店舗が小さいこともあって、中々棚卸をやってなかったというのもあるんですけど、在庫管理がうまくできず棚誤差が頻繁に発生してしまっていて…。そういった棚卸業務であったりだとか、店舗数が増える前だったので店舗間での在庫管理といった所を視野に入れ、CASHERの導入を決定しました。」

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直感操作で操作できたので、届いた翌日には使えてました

直感操作で操作できたので、届いた翌日には使えてました

当社の導入支援内容の「商品登録」や「操作レクチャー」にもご満足頂きスムーズな運用開始ができたとのお声を頂いております。

「CASHERの導入支援は、面倒な商品登録を全て代わりにやってくれたので非常に助かってます。操作レクチャーの際はPOSレジの操作とWEB管理のところまで。操作が不安なところは親身になって教えてくださったので、大変助かりました笑

操作マニュアルがいらない直感的な操作ができるところもいいですね。画面上にボタンが並んでいるのでこうすればこうなるみたいなのが想像しやすくて…直感。本当に直感です笑」

「在庫周りですと、そうですね。LINCは店舗が3店舗あるので、その在庫を分けて使えるっていうのもすごい良いなって思ってます!この店舗に何が何個あるみたいな在庫状況がすぐにわかりますし、店舗間移動のボタンがあるのでボタンを押すだけでスムーズに移管登録ができるのでここはとても楽ちんです笑」

小売店舗の運用でとても大切になる在庫管理。発注や販売予定を立てる際にも非常に重要となる業務なので、ここを有効活用頂いているのは当社としても非常にありがたいと感じます。

この事例で導入されている
機器

CASHIER POS D3MINI

店舗運営を効率化する
シンプルなPOSレジ

拡大だけではなくブランドとしての品位も

拡大だけではなくブランドとしての品位も

2024年6月に大阪への初出店を控えるLINC様。

今後のブランドとしての展望を郡山様にお話し頂きました。

「今後も店舗は増やしてきたいと思っていますが、東京都内以外の主要都市も視野に入れています。その先駆けとして、6月に大阪での出店が決まりました!そこでもCASHERさんのPOSレジは導入させていただきます!」

「あとは海外も視野に入れています。それこそアジアのお客様は買いに来てくださいますね。ただすでにアジアには卸しているので、店舗拡大としては欧米の方を中心に勝負したいなと。」

店舗拡大の構想はもちろん、ブランドとしての目指す所もお話し頂きました。

「今はヘアバームを知っている方が多いですけど、フレグランスを中心としながら、品質の高いブランドとして確立させたいとも考えているので、ブランド認知を広げてるだけじゃなく、品位を高めたブランディングと店舗展開を行っていきたいと思っていますね。」

また、池尻本店としての展望を店長の黒川様にお話し頂きました。

「駅から徒歩10分と少し難しい立地ではあるのですが、近隣のお客様の支えもあって多くのお客様にご利用頂いてます。今後は本店ならではの路面店といった特性を活かしてイベントやコラボなどもしていきたいなと考えてます!今までコラボは幾つか行わせて頂いてましたが、例えば池尻本店の雰囲気に合うようなグリーンショップやアートなどが良いんじゃないかなと思ってます!例えばアートならLINCのブランドに会うようなヴィンテージっぽいようなヨーロッパ風の絵画なんかが合うんじゃないかなと思っているので…そういった感じかなと笑」

そういったコラボを定期的に行っていくことで、お店に入る障壁を下げて多くのお客様が来店しやすいお店作りを行っていく。素晴らしい施策だと思います。

我々としても「LINC」様にご活躍いただける様、今後ともクラウドPOSレジブランドとして、バックオフィス業務や決済、会計といったお客様と店舗様の窓口として全力でサポートさせて頂きたいと思っております。

ヘアケア製品やフレグランスをご所望の際は池尻の店舗のみならず日比谷、八重洲。そして大阪にも店舗ございますので是非足を運んでみてはいかがでしょうか。

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クラウドPOSレジを最大活用、データ分析を活用した販売戦略。

今回POSレジをご導入頂いたのは、酒蔵である熊澤酒造様の直売所、「蔵元直売所 地下室」様。

「今後の戦略を立てていく為にデータ分析ができるPOSレジは必須。」

そう語るのはマネージャーの酒井様。

地下室では店舗の内観や外観、提供される空間にはこだわりという一言では表せない程、鮮麗された木の優しさや香りが顔を覗かせ、非日常感を感じることができる素晴らしい店舗となっております。

酒造が提供するクラフトジン・クラフトビール

酒造が提供するクラフトジン・クラフトビール

「蔵元直売所 地下室」様は、日本酒の取り扱いは勿論、湘南ビールといったクラフトビールや、クラフトジンの白天狗など、酒蔵である熊澤酒造で作られたお酒の全てを取り扱う店舗となっております。

日本酒を扱う酒蔵がなぜ、クラフトビール、クラフトジンの製造、販売に至ったのかそのルーツは非常に気になるところです。

「元々は日本酒の販売のみを行ってました。クラフトビールの製造について話すと非常にストーリーがありまして…。話すと長くなるので割愛するんですけど、日本酒をリブランディングしたかったんですけど、その間に日本酒の製造がストップしちゃったんですね。そのストップしている間にビールを売ろうとしたんです。メインブランド「天青」がリリースされる前に湘南ビールが完成しました。」

以前のレジではできなかったPOSレジならではのデータの強み

以前のレジではできなかったPOSレジならではのデータの強み
以前のレジではできなかったPOSレジならではのデータの強み

以前利用されていたのはレストランで活用されていたメカレジ。買い替えのタイミングにはレジの老朽化だけではなく、店舗としてやらなくてはならない課題を抱えていたそうです。

「手打ちだったというところがまず課題の一つとしてありますね。あとはデータ管理。レジが古かったのもあるんですけど、紙で出てきたのをエクセルに手入力で集計とっていたりだとか、発注量が徐々に増えてきたので、在庫や発注量の管理をよりスムーズににやっていきたかったのもありますし、売上の管理がパソコン上で一括で見れるようになればとは思ってました。」

多くの課題を抱えていらっしゃった酒井様。

そういった中で、なぜCASHERを選ばれたのでしょうか。

「実際3、4社くらいは相談をさせて頂きましたが、ウチに合う感じではなかったなと感じていて、そういった中で当時の課題などや悩みを知り合いに相談したところご紹介頂いたのがCASHERさんで、話を聞いて見たら良い感じで、シンプルに当時抱えていた問題が全て解決できると思いました。」

小売店舗であることや課題から、データ管理周りを重要視されている様に感じましたので、我々からはクラウドPOSレジの6800UAセット + プロフェッショナルプランを地下室様にはご提案させて頂き、導入頂くことになりました。

この事例で導入されている
機器

CASHIER POS D3MINI

店舗運営を効率化する
シンプルなPOSレジ

データ分析を最大限に活用した店舗戦略

データ分析を最大限に活用した店舗戦略

クラウドPOSレジの6800UAセットを導入の導入から1年半、抱えていた悩みなどは全てクリアになったと語る酒井様。今、店舗をどのような機能が支えることができているのでしょうか。

「勿論レジのところとWEB管理、CASHERさんの機能は全般的に活用してます。なかでも一番使っているのは商品の入換と商品登録、あとはデータ分析ですね。やっぱりカテゴライズして何がどのくらいの期間でどれだけ売れているかをすぐ見れるのは分析する上で非常に便利。ウチの場合、シーズナル商品がすごく多いんですよ。日本酒は冬の間に仕込むので夏にしか出さない商品とか、秋だけにしか出さない商品もあったりするので…

そうなるとタイミングタイミングでこれだけ欲しいですって発注をかけなきゃいけないので、データ分析は絶対に必須ですね!データ分析の情報を元に販売見込みを作って発注量を決めるので。」

「あとはすぐにデータが見れるので、販売データを一緒に見ながら話し合って決めることも多いです。」

データ分析機能を余すことなく活用されている酒井様。

店舗戦略を立てる上で有効活用頂いており弊社としても抱えてらっしゃった課題が解決できているようで非常に喜ばしい限りです。

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蔵元としてやるべきこと

蔵元としてやるべきこと

酒井様には今後の熊澤酒造様としての展望を語っていただきました。

「空間をすごい大事にしている会社なので、是非こちらには一度足を運んでもらいたいなと思ってます。来て頂いた方がよりわかっていただけると思いますね。雰囲気というか蔵の感じだったりだとか。匂いだとか。そういう五感で感じている要素を大事にしていきたいなと思ってます。HPや写真だけでは伝わらない部分もすごくあるので、お客様には是非体感してほしいですね。」

「事業を拡大することについては、我々の場合、事業拡大という言い方はあまりしないんですけど、売上が立てられるからっていったところはあまり考えずに必要性があるのかというところを判断基準に置いてます。御縁でお店をオープンすることもありますが、まずは蔵元としてやるべき仕事なのかというところで判断しています。他の会社さんにできることであれば他の会社様に任せて、我々にしかできないっていうところを大事にしてます」

お酒だけに留まらず素晴らしい空間を提供してくださる、熊澤酒造様。お店の各所には熊澤酒造様ならではのこだわりが感じれる空間となっております。こちらには焼きたてのパンが楽しめるカフェもありますので、湘南にいらした際は是非足を運んでみてはいかがでしょうか。

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セルフ会計のセレクトショップ。セルフレジでお客様だけの落ち着いた空間を提供。

セルフ会計のセレクトショップ。セルフレジでお客様だけの落ち着いた空間を提供。

セルフレジをご導入頂いたのは、大阪 阪急宝塚本線 三国駅から徒歩数分の韓国ファッションの隠れ家セレクトショップuia様。

こちらはアパレル店舗には珍しい完全セルフサービスのお店です。

広く清潔な店内で、ゆっくりと買い物が可能

広く清潔な店内で、ゆっくりと買い物が可能

uia様のコンセプトは「セルフの服屋さん」となっており、店内には店員さんの姿がなく静かな空間となっております。

「接客されるのが苦手といった方や静かに自分の欲しい洋服を選びたいといったお客様もいらっしゃると思うので、そういった方々が快適にお洋服を選んで頂けるので、そういったお客様に非常におすすめのお店となっております。」

大手アパレル店舗様では多くみられるセルフ会計システムですが、セレクトショップでのセルフサービスショップは中々ないので、非常に珍しいと思います。

完全セルフ会計店舗としての今後の展望

完全セルフ会計店舗としての今後の展望

「uiaは繁華街から少し外れた箇所にお店を構えており隠れ家韓国ファッションshopとして出店しているので、もし次にお店を出店する際は人が集まる繁華街への出店をしてみたいですね。現在の店舗(uia)とは違った形場所に出店しお客様の反応をみてみたいですね。」

是非ともこの展望を叶えて頂けるようコンシェルジュとして今後もサポートを続けさせて頂き、次店舗オープンの際にもお力添えをできたらと思っております。皆様も一人でゆっくりとお買い物をされたい際はuia様を訪れてみてはいかがでしょうか。

この事例で導入されている
機器

セルフレジ

これ一台でセルフ会計を実現

リーズナブルかつ旅の記憶に残るカルチャー体験を。セルフレジで作る快適なサービス運営。

今回をご導入頂いたのは、大阪 心斎橋で2024年2月20日よりオープンしたHotel Sanrriott 心斎橋様。こちらでは併設された「DAGASHI CAFE」のお会計業務にセルフレジを導入頂きました。

「国内外問わずお客様に来店していただけるようなアットホームな店造りを目指しており、セルフレジでの操作含め、日常では体験できない空間の提供していきたい」

そういったこだわりは内装やサービス内容からも非常に感じられます。

宿泊施設だけなく、記憶に残るカルチャー体験を

宿泊施設だけなく、記憶に残るカルチャー体験を

ホテルとして2024年2月20日よりオープンした、ホテルサンリオット心斎橋様。

日本らしさ・大阪らしさを大切にしながらも若い世代にも愛されるホテルがコンセプトになっているそうで、なにより宿泊できるだけでなく思わず写真を撮りたくなる様な体験ができるとのことです。

「内装が特徴で現代的にリミックスした【NEWトロ(NEW+レトロ)】といった現代感がありながらどこか懐かしさを感じられるホテルになっております。」

「宿泊だけでなくロビーには懐かしくもあり現代的な”NEO駄菓子空間”を味わえる駄菓子屋、 DAGASHI CAFEがございますので、そちらで駄菓子やお土産、そして宿泊だけでなく空間として楽しんで頂きたいですね。」

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決め手は保証内容と導入コスト

決め手は保証内容と導入コスト
決め手は保証内容と導入コスト

セルフレジ導入に当たってホテルサンリオット心斎橋様が特に気にされていたのが費用サポート。

利用想定は非常にシンプルで DAGASHI CAFEでのキャッシュレス専用。レジ担当スタッフが必要なく、いつでもお会計することが可能です。

「導入コスト、月額費用が検討した他社と比較して最も安かったのがCASHERさんで保証内容も他社に比べるとすごい良かったので、導入することにしました。」

当社のセルフレジはセルフレジ端末が158,000円、プロフェッショナルプラン4,400円とセルフレジ機能2,000円となっており、無料の電話、メールでのサポートやプロフェッショナルプランでの登録商品数50,000点も今回の場合、有効活用頂けるのではないでしょうか。

この事例で導入されている
機器

セルフレジ

これ一台でセルフ会計を実現

ホテルのオープンを控えて

ホテルのオープンを控えて

2024年2月20日にオープンを控えた担当者様はこう語ります。

「国内外問わずに多くのお客様に宿泊して頂いて、お客様の大阪観光がより華やかに充実したものになって頂ければと思ってます。そのためにもアットホームな店作りを行なっていき多くのお客様にご宿泊頂ける様にしていきたいと思ってます。」

是非ともこの展望を叶えて頂けるようコンシェルジュとして今後もサポートを続けさせて頂きたいと思っております。皆様も大阪観光の際は是非ホテルサンリオット心斎橋をご利用されてはいかがでしょうか。

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