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【2026年最新】券売機おすすめ比較10選!業態別の選び方と補助金・ROIを専門家が解説 店舗DX

【2026年最新】券売機おすすめ比較10選!業態別の選び方と補助金・ROIを専門家が解説

2026年最新の券売機おすすめ10選を徹底比較。新紙幣・キャッシュレス決済への対応はもちろん、飲食店オーナーが気になる導入費用、補助金、POSレジ連携によるROI(投資対効果)まで解説。店舗規模や業態に合わせた最適な選び方がわかります。

近年、人手不足や非接触のニーズの高まりを背景に、飲食店や施設運営で券売機の導入が注目されています。券売機は注文から決済までを自動化できるため、人手不足の対策や回転率向上に大きく貢献しています。

一方で、券売機の種類やメーカーは多岐にわたり、最適な機種選びに迷うケースも少なくありません。

そこで本記事では、2026年最新のおすすめ券売機を比較し、業態別に最適な1台を見つけるポイントをPOS専門家の視点で解説します。

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【今回のコラムをざっくりまとめると…】

この記事では、券売機の選び方やおすすめ製品などに関する情報を紹介しています。導入コストや設置スペースの確認、対応する決済手段を考慮して券売機を選ぶことが大切です。セルフレジの導入は、業務効率化や人件費削減に大きく貢献するため、店舗運営をよりスムーズにしたい方は、ぜひ導入を検討してみてください。

目次
1 【業態別】あなたに最適な券売機はどれ?クイック診断 2 【2026年版】主要券売機メーカー・製品比較一覧表 3 【特徴別】おすすめの券売機10選 3.1 CASHIER|株式会社ユニエイム 3.2 VT-T21シリーズ|グローリー株式会社 3.3 K2シリーズ|ブレイン株式会社 3.4 DeliousLio|株式会社寺岡精工 3.5 KC-TXシリーズ|芝浦自販機株式会社 3.6 POS+ selfregi|ポスタス株式会社 3.7 VMT-600シリーズ|マミヤ・オーピー株式会社 3.8 MP-T4Sシリーズ|NECマグナスコミュニケーションズ株式会社 3.9 Operal VMT-600 Series|マミヤ・オーピー株式会社 4 【券売機の選び方】チェックポイント5つ 4.1 1. 種類(ボタン/タッチパネル) 4.2 2. 決済方法(現金/キャッシュレス) 4.3 3. 設置スペース(卓上型/スタンド型) 4.4 4. 導入コストとランニングコストの比較 4.5 5. POSレジ・キッチンディスプレイとの連携性 5 導入のメリット・デメリット 5.1 導入メリット 5.2 導入デメリット 6 【2026年最新】補助金・助成金でお得に導入する方法 7 よくある質問Q&A 7.1 Q.券売機の相場は? 7.2 Q.リースやレンタルはどちらがお得? 7.3 Q.券売機のメンテナンスとは? 7.4 Q. 2024年の新紙幣対応は済んでいますか? 8 まとめ|店舗DXを加速させる最適な一台を

【業態別】あなたに最適な券売機はどれ?クイック診断

読者の皆様が「自分の店に合うのはどのモデルか」を直感的に判断できるよう、業態別の推奨タイプをまとめました。

業態・店舗形態

最適な機種タイプ

理由・メリット

ラーメン・立ち食いそば店

現金対応のスタンド型

高回転かつ現金需要が根強いため、タフな入出金管理が不可欠。

カフェ・スイーツ店

キャッシュレス特化の卓上型

客単価アップを狙うため、写真が大きく出せる視認性と省スペース性が重要。

フードコート・大型店

クラウド連携型

多言語対応と「キッチンディスプレイ連携」による厨房への即時伝送が必須。

【2026年版】主要券売機メーカー・製品比較一覧表

最新の市場動向に基づき、主要製品のスペックを比較しました。

製品名

メーカー

初期費用

特徴(2026年対応状況)

CASHIER

ユニエイム

48万円〜

新紙幣・キャッシュレス完全対応。POS・KDS連携。

VT-T21シリーズ

グローリー

要問合せ

高性能リサイクルユニット搭載。新紙幣対応。

K2シリーズ

ブレイン

要問合せ

コンパクト設計。多様なキャッシュレス決済。

DeliousLio

寺岡精工

要問合せ

多店舗管理・キッチンディスプレイ連携に強み。

KC-TXシリーズ

芝浦自販機

要問合せ

27インチ大画面。自由な画面レイアウト。

POS+ selfregi

ポスタス

0円〜

セルフレジ兼用。飲食・小売特化機能。

VMT-600

マミヤ・オーピー

要問合せ

まとめ発券機能。交通系IC9種対応。

【特徴別】おすすめの券売機10選

ここでは、数ある券売機の中から、特におすすめできる製品・メーカーを厳選してご紹介します。

CASHIER|株式会社ユニエイム

おすすめポイント
・どの年齢層にも使えるUI設計
・新紙幣・多言語にも対応
・充実のサポート体制

株式会社ユニエイムの「CASHIER」は、シンプルで見やすい操作画面により、年齢を問わず誰でもスムーズに利用できる券売機です。新紙幣対応はもちろん、英語・中国語・韓国語などの多言語にも対応しており、インバウンド需要に対応できます。また、導入前の相談から導入時の商品・各種設定など、手厚くサポートしてくれる点も魅力です。

 

特徴

ディスプレイは直感的なUIで自由にカスタマイズ可能。新紙幣・多言語・CASHIER PAYMENT連携により、あらゆるキャッシュレス決済に対応できる最新型券売機。

対応決済

現金

クレジット

電子マネー

QRコード

タイプ

タッチパネル式

こんな店舗におすすめ

キャッシュレスニーズの高い都市部のカフェやテイクアウト店、多言語対応が求められる観光地飲食店に最適。柔軟なメニュー運用をしたい新規開業店など。

▶︎CASHIERの公式ホームページはこちら

 

VT-T21シリーズ|グローリー株式会社

おすすめポイント
・22インチワイド液晶を搭載し視認性・操作性が高い
・紙幣3金種のリサイクルユニット搭載で効率的な資金運用を実現
・メニューサイズやメニュー位置を自由にレイアウト可能

VT-T21シリーズは、22インチのワイド液晶を搭載しており、メニューの視認性と操作性が優れているタッチパネル式券売機です。紙幣3金種(1万円、5千円、千円)のリサイクルユニットを搭載し、つり銭の補充や回収の手間を削減します。さらに、メニューのサイズや配置を自由にレイアウトできるため、店舗の運用に合わせた柔軟な設定が可能です。

特徴

多機能・高性能なタッチパネル式券売機。現金・QRコード決済対応。メニューや画面構成のカスタマイズが容易。

対応決済

現金

クレジット(オプション)

電子マネー(オプション)

QRコード(オプション)

タイプ

タッチパネル式

こんな店舗におすすめ

メニュー変更が多い飲食店、外国人客の多い観光地、カフェ、レストランなど。

K2シリーズ|ブレイン株式会社

おすすめポイント
豊富なキャッシュレス決済に対応
コンパクト設計で小規模店舗にも設置可能
全国に拠点を持つ充実のサポート体制

K2シリーズは、コンパクト設計でありながら、店舗運営に必要な機能を十分揃えている券売機です。限られたスペースでの設置を検討している個人店舗や小規模店舗でも設置できます。

クレジットカードやQRコード、交通系ICなどの幅広いキャッシュレスブランドに対応している点も特徴です。また、全国にサポート拠点を備えており、トラブル発生時にも迅速に対応してくれます。

特徴

カスタマイズ性が高く、デザイン・機能の自由度が魅力。小型機種も展開しており省スペースにも対応。

対応決済

現金

クレジットカード

電子マネー

QRコード決済

ICカード

タイプ

タッチパネル式

こんな店舗におすすめ

個人経営の飲食店、狭小スペースでも設置したい店舗など。

DeliousLio|株式会社寺岡精工

おすすめポイント
・スリムでスタイリッシュなデザイン
・画面はフリーレイアウトで自由に構成可能
・軽減税率・多言語・小銭対応など細やかな運用にも対応

DeliousLioは、スリムで洗練されたデザインの券売機です。画面メニューの位置やサイズを自由にレイアウトでき、お店のメニューブックをそのまま再現できます。軽減税率や多言語、小銭対応など細やかな運用にも対応しており、幅広い店舗のニーズにマッチします。

特徴

多店舗・多メニューの一括管理が可能で、軽減税率・多言語・小銭対応など細やかな運用にも対応。オーダーは即時に厨房へ連携され、効率的な店舗運営をサポート。

対応決済

現金

クレジットカード

電子マネー

QRコード決済

タイプ

タッチパネル式

こんな店舗におすすめ

多店舗展開の飲食店や大型フードコート。スタッフの管理工数を減らし、スムーズな運営をしたい店舗など。

KC-TXシリーズ|芝浦自販機株式会社

おすすめポイント
・27インチ大画面を採用
・サイネージとしても活用できる動画再生機能
・自由度の高い画面構成・発券機能

KC-TXシリーズは、27インチの大型タッチパネルを搭載し、視認性と操作性に優れた券売機です。待機中や販売中に動画を再生できるサイネージ機能を備えており、商品やサービスの訴求力を高められます。また、メニュー画面はテンプレート方式を採用しており、自由度の高いレイアウトが可能なモデルです。

特徴

画面構成を自由にカスタマイズでき、QRコードやロゴ入りの券も印字可能。動画を活用した販促も行える多機能型の高画質タッチパネル券売機。

対応決済

現金

クレジットカード

電子マネー

QRコード決済

タイプ

タッチパネル式

こんな店舗におすすめ

店頭で商品をしっかりアピールしたい飲食店や施設内売店に最適。動画による販促や柔軟な券デザインを活かしたい業態など。

POS+ selfregi|ポスタス株式会社

おすすめポイント
・飲食店・小売店特化の充実した機能
・セルフレジとしても利用できる
・店舗の設置スペースに合わせてサイズを選択可能

POS+ selfregi(ポスタス セルフレジ)は、飲食店や小売店向けに特化したセルフレジ・券売機です。業態に応じて画面カスタマイズやバーコードスキャン機能を搭載し、注文から会計までを顧客自身で完結できます。店舗の規模や業態に合わせてサイズを選べるのも魅力です。

特徴

券売機+セルフレジ機能を備えたスマートモデル。飲食店や小売店などの業界に特化した機能を搭載。

対応決済

現金

クレジットカード

電子マネー

QRコード決済

タイプ

タッチパネル式

こんな店舗におすすめ

多言語対応や非接触決済に対応しており、インバウンド需要がある飲食店や観光地の売店に最適。事前・事後会計の両方に対応でき、柔軟な運用をしたい店舗など。

VMT-600シリーズ|マミヤ・オーピー株式会社

おすすめポイント
・まとめ発券機能を搭載
・画面デザインが自由自在
・多言語対応でインバウンドに対応

VMT-600シリーズは、自由な画面デザインと高い操作性を兼ね備えた券売機です。複数商品を一括で発券できる「まとめ発券機能」で、業務をさらに効率化できます。また、標準で多言語対応・QRコード決済にも対応しており、インバウンド需要が高い店舗でも安心して導入できるのが特徴です。

特徴

同時購入した複数の商品を1枚にまとめて発券できるまとめ発券機能を搭載。品目ごとに出力先プリンタを設定でき、交通系IC9種にも対応。

対応決済

現金

電子マネー

QRコード決済

タイプ

タッチパネル式

こんな店舗におすすめ

キャッシュレス化が必要な観光地や交通系電子マネー対応が求められる都市型店舗など

MP-T4Sシリーズ|NECマグナスコミュニケーションズ株式会社

多機能ながら使いやすさを追求したモデル。既存システムとの親和性が高く、安定した運用が可能です。

Operal VMT-600 Series|マミヤ・オーピー株式会社

コンパクトながら高機能。狭小店舗でも多言語・キャッシュレス対応を実現したい場合に最適です。

【券売機の選び方】チェックポイント5つ

券売機を選ぶ際は、以下のチェックポイントを参考にしてください。

1. 種類(ボタン/タッチパネル)

券売機は大きく分けて「ボタン式」と「タッチパネル式」の2種類あります。店舗の客層や業態、サービス内容などに応じて最適な種類を選ぶことが大切です。

  • ボタン式:直感的な操作で幅広い年齢層の利用がある店舗におすすめ
  • タッチパネル式:メニューの変更やレイアウトの調整などカスタマイズ性が高い。メニュー更新の多い店舗におすすめ

それぞれの特徴を理解し、自店舗のニーズに合った券売機を選ぶことで、業務効率化と顧客満足度の向上につながります。

※関連記事:【形態別・機能別】券売機の種類とは?失敗しない選び方を解説

2. 決済方法(現金/キャッシュレス)

券売機によって対応している決済方法が異なります。主な決済方法は以下の3種類です。

  • 現金のみ券売機:導入コストを抑えられる
  • クレジットカード対応:インバウンド需要にもしやすい
  • 電子マネー・QRコード対応:比較的若年層に需要がある決済方法

多くの決済方法に対応することで顧客の利便性が向上し、新規顧客の獲得にもつながります。顧客満足度を高め、会計のスピードや正確性を追求するためにも、店舗に合った決済機能を備えた券売機を選ぶことが大切です。

※関連記事:キャッシュレス決済に対応した券売機とは?メリットや価格相場を解説

3. 設置スペース(卓上型/スタンド型)

「置けない」という失敗を防ぐため、本体の設置面積だけでなく以下の点を確認してください。

  • 客側の動線: 並びやすさ、操作中の他のお客様への影響。
  • スタッフの作業スペース: 集金作業やロール紙交換のための背面・側面スペースの確保。

※関連記事:【種類別】券売機の導入はいくらかかる?導入の流れからランニングコストも紹介

4. 導入コストとランニングコストの比較

「本体価格が安いから」という理由だけで選ぶのは危険です。以下の4項目の合計で判断しましょう。

  1. 本体価格+設置費用(初期費用)
  2. システム利用料・保守料(月額固定費)
  3. 決済手数料(変動費)
    本体価格を抑えても、決済手数料が高い機種は3年後の累計コストで損をする可能性があります。長期的なROIをシミュレーションすることが重要です。

5. POSレジ・キッチンディスプレイとの連携性

2026年の店舗DXにおいて、スタンドアロン(単体稼働)で「連携できない券売機」は大きなリスクです。

  • 厨房への即時伝送: 券売機で注文が入った瞬間にキッチンディスプレイへデータが飛ぶことで、提供スピードが最大化されます。
  • 売上自動集約: 売上データが自動でPOSレジに集約されれば、閉店後の手入力による締め作業がゼロになります。

導入のメリット・デメリット

ここでは、券売機の導入メリット・デメリットを解説します。

※関連記事:券売機のメリット・デメリットとは?リースやレンタル契約についても解説

導入メリット

券売機を導入するメリットは以下のとおりです。

  • 人件費を削減できる
  • 注文・会計の自動化による回転率の向上
  • ヒューマンエラーの防止
  • スタッフの不正防止
  • 感染症対策につながる
  • 売上管理の効率化
  • レジ締め作業の短縮

注文からレジ業務を効率化できる券売機は、特に人手不足が深刻な店舗で大きなメリットがあります。ピークタイムの混雑緩和や回転率アップにもつながり、売上向上が期待できるでしょう。

導入デメリット

一方で、以下のようなデメリットも挙げられます。

  • 初期費用やランニングコストがかかる
  • お客様とのコミュニケーションの機会が減る
  • 追加オーダーを獲得しにくい
  • 操作に戸惑うお客様もいる

店舗の業態やコンセプトによっては、券売機の導入が合わない可能性があります。注文・会計を機械で完結するため、スタッフとお客様の接点が減り、接客による提案や追加オーダーの機会が少なくなるかもしれません。

また、機械操作が苦手なお客様が使い方に戸惑うケースもあるため、店舗の運営スタイルを十分に考慮してから導入を検討することが大切です。

【2026年最新】補助金・助成金でお得に導入する方法

券売機には多くのメリットがありますが、高額な導入費用がかかるため、導入を諦める事業者の方も少なくありません。しかし、補助金や助成金を活用することで、導入費用を大幅に抑えられます。

券売機に活用できる代表的な補助金・助成金は以下のとおりです。

  • IT導入補助金
  • 中小企業省力化投資補助金
  • 働き方改革推進支援助成金
  • 小規模事業者持続化補助金
  • 業務改善助成金

ただし、補助金は申請すれば必ず支給されるわけではありません。採択されなければ補助は受けられない点に注意しましょう。補助金の申請サポートを受け付けているメーカーもあるので、券売機導入を検討している方は一度メーカーに相談してみるのもおすすめです。

※関連記事:【2025年最新】券売機購入に活用できる補助金まとめ

よくある質問Q&A

ここでは券売機についてよくある質問に答えていきます。

Q.券売機の相場は?

券売機の費用相場は、機種の大きさや種類、対応している紙幣によっても異なります。一般的な相場は以下のとおりです。

券売機の種類

費用相場

タッチパネル型券売機・多機能券売機(キャッシュレス決済対応)

200万円~350万円

自動釣銭機付き券売機

100万円~150万円

ボタン式券売機(高額紙幣対応)

100万円~200万円

ボタン式券売機(低額紙幣のみ対応)

50万円~80万円

また、上記の本体価格に加えて、月額費用や保守費用がかかる場合もあるため、トータルコストを把握しておくことが大切です。導入コストを抑えるために、補助金や助成金の活用も検討するとよいでしょう。

Q.リースやレンタルはどちらがお得?

リースとレンタルどちらがお得かは、券売機を利用する期間によって異なります。

  • リース:中期利用(3〜7年)の方におすすめ
  • レンタル:短期利用(日・週・月単位)の方におすすめ

リースは長期になるほど月額費用が割安になりやすく、最新機種を借りられる点がメリットです。しかし、契約期間の途中で解約すると、違約金が発生する点には注意してください。

一方、レンタルは短期間から利用でき、初期費用を抑えたい場合やイベントなど一時的な利用に最適です。中期的な運用にはリース、短期や試験導入にはレンタルが向いています。

※関連記事:レンタルで券売機を導入するメリットとは?費用相場や導入事例を解説

※関連記事:券売機はリース契約がお得?購入比較とメリット・費用の選び方

Q.券売機のメンテナンスとは?

券売機は精密機器である以上、どうしても故障やエラーが発生することがあります。たとえば「お金が詰まる」「紙幣や硬貨が正しく認識されない」といったトラブルはよくある例です。

ボタン式ではボタンの隙間にホコリがたまりやすく、タッチパネル式では画面の汚れが操作ミスや故障の原因になることもあります。券売機を長く安定して使うためには、拭き掃除など日常的なメンテナンスが欠かせません。

※関連記事:券売機のメンテナンス・お手入れの手順をステップ別に紹介!

※関連記事:券売機のメンテナンス・保守とは?基本のサービス内容や故障時の対応を解説

 

Q. 2024年の新紙幣対応は済んでいますか?

2026年現在の新製品はすべて対応済みですが、中古機を検討する場合は注意が必要です。旧型機を新紙幣対応させるための改造費用が高額になる、あるいは対応不可なケースもあるため、購入前に必ず確認してください。

まとめ|店舗DXを加速させる最適な一台を

券売機の導入は、単なる人件費の削減(コストカット)ではなく、店舗の生産性を高めるための「投資」です。導入をゴールにするのではなく、キッチンディスプレイ連携や自動集計による「オペレーションの最適化」こそが、真の生産性向上のスタートとなります。

自店に最適な構成や、利用可能な補助金の詳細を知りたい方は、まずは無料相談をご利用ください。

記事の投稿者PROFILE

CASHIER カスタマーサクセス

藤原 貴雄

2014年11月入社。前職はインテリア販売を経験し、接客/営業のスキルを磨く。
前職で培ったスキルをベースにPOSレンタルの営業や各地方の物販運営業務などを経験。
2021年CASHIER事業としてチーム変更し、
現在はカスタマーサクセスのリーダーとしてチームを纏める役割を担っている。

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