計算負荷から解放され、調理や接客に集中できるシステムへ。リピート率9割超えを達成!

今回お話をお伺いしたのは、乾坤一滴様。CASHIERの一体型POSレジとハンディ端末を導入していただいておりますので、店主の五十嵐様に、導入の決め手や、使用感について詳しくお話をお伺いしました。

店舗について

お店のコンセプトを教えてください。

コンセプトは「毎日通いたくなる、敷居の低い近所の居酒屋」です。お客様が自由な使い勝手ができるお店でありたいと考えているので、1,000円でサッと帰ることも、ゆっくり滞在することもできるようなお店づくりをしています。

また、料理とお酒の両方にこだわっています。美味しさを追求することでお客様に満足してもらいたいですね。

店舗運営において、どのような点を工夫していますか?

居心地のよさと高いコストパフォーマンスを意識しています。

お店の外観から高級店に見えがちですが、店内に入っていただくと、アットホームな空間を感じていただけるようにしています。

価格に関しても、お客様に寄り添った価格で提供するように努力していますので、「予想した金額の3分の2程度で収まった」など、高いコストパフォーマンスでお喜びいただいています。

それらが良いギャップを生み、リピートしていただくお客様が増えています。

乾坤一滴4

導入に至るまでの経緯

開業準備中のPOSレジ選定は大変でしたか?

開業準備において、メニュー開発、食材の仕入れ、内装工事など考えるべきことが山積する中で、POSレジの選定は情報が少なく、正直なところ優先度が低い状態でした。

他社の説明を数社聞きましたが、CASHIERの担当者は、自社サービスを強く推すのではなく、あくまでも私の要望に応えることを第一に、フラットに相談に乗ってくれました。そのおかげで、混乱していた情報が整理されましたし、信頼できると感じましたね。

最終的にCASHIERを選ばれた決め手は何だったのでしょうか?

CASHIERを選んだ最大の決め手は、初期費用と月額費用を抑えられる点でした。Apple製品ベースの競合製品と比較して、CASHIERはAndroid端末であるため価格競争が働き、安価に導入できる点が魅力的でした。

乾坤一滴5

実際に使用してみて

導入された一体型POSレジの使用感はいかがですか?

導入当初は慣れが必要でしたが、手厚いサポート体制のおかげで、導入後は何のストレスもなく利用できています。他社のレジと比較しても、反応速度が速く、レシートの印刷や決済の待ち時間が短いため、非常に使いやすいですね。お客様に待ち時間のストレスを与えることなく運用できていることが非常に助かっています。

導入によってどのような業務改善や効果がありましたか?

現在、一人でお店を切り盛りしているため、オーダーミスや計算ミスを避けたい思いがありました。そこでハンディ端末とキッチンプリンターを導入し、データと紙で注文内容が残るようにし、会計時も自動で金額が計算されるようにしました。

その効果が絶大で、注文や会計に無駄な思考をしなくてもよくなり、より調理や接客に集中することができています。

乾坤一滴3

この事例で導入されている
機器

CASHIER POS D3MINI

店舗運営を効率化する
シンプルなPOSレジ

ハンディオーダー

手書き伝票の注文ミス削減
高機能なハンディオーダー

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「乾坤一滴」のこだわりや強みを教えてください。

既製品ゼロを徹底し、料理はすべて店内仕込み。 見えないところにこそ手間をかけるという「妥協なき熱意」こそが、乾坤一滴の最大の強みです。

柚子胡椒や自家製ラー油、刺身醤油のブレンドに至るまで、細部にまで徹底的にこだわり抜き、さらには一枚一枚選び抜いた唐津焼など器に盛り付けて提供しています。

これからも、お客様に「喜び」のさらに上を行く「感動」をお届けするために、進化し続けてまいります。

乾坤一滴8

注文ミスや会計の煩雑さから解放され、お客様の喜びと感動を追求し続ける乾坤一滴様。その成功の秘訣は、「計算ストレスからの解放」と「接客への意識集中」という、CASHIER導入の本質的なメリットを最大限に引き出したことにあります。CASHIERは、これからも乾坤一滴様の挑戦と進化をサポートしてまいります。CASHIERは、これからも乾坤一滴様の挑戦と進化をサポートしてまいります。

データ分析で実現する無駄のない店舗運営!ワンオペおにぎり屋のスマート戦略。

今回お話をお伺いしたのは、oni-oni様。2025年6月にオープンされた、スパムを使った沖縄の家庭料理である、ポークたまごおにぎりのお店です。

今回、お店をオープンされるタイミングでCASHIERの一体型POSレジを導入していただきましたので、店主の松田様に、CASHIERを選んだ決め手や、使用感について詳しくお話をお伺いしました。

店舗について

開業されたきっかけや、おにぎりをメインに選ばれた理由を教えてください。

開業については5〜6年前から検討していて、挑戦できる環境が整ったことで開業しました。

両親が沖縄出身なのですが、沖縄のソウルフードである「ポークたまごおにぎり」を家族にふるまった時に、非常に好評だったことがきっかけで、おにぎり屋を開くことを決めました。

ロゴや店名に込められたオーナー様の特別な思い入れがあればお聞かせください。


ロゴは、イラストレーターに依頼し、娘をモデルにした特別なデザインを作っていただきました。店名の「oni-oni」は、娘が幼い頃おにぎりのことを上手く言えず「おにおに」と言っていた頃の呼び方に由来しています。

店内の至る所にあるイラストは、イラストレーターであるMugiさんhttps://x.gd/xVXOXが手掛けたものです。温かいイラストが、松田様の想いとマッチし、oni-oniの世界観を作り出しています。

oni-oni看板

導入に至るまでの経緯

本体の接続方式について、なぜ「有線LAN」を選ばれたのはなぜでしょうか。

無線LANで接続するとデータ転送の不安定さによるトラブルが起きる可能性があり、接客中に不具合が起こるとお客様をお待たせしてしまうリスクがあります。

それを事前に避けるため、安定性を重視し、有線LAN接続のPOSレジを選定しました。

数あるサービスの中から、CASHIERを選んだ決め手は何だったのでしょうか

POSレジ選定の判断基準は、「詳細な売上データがどのくらい取れるか」という点と「価格」のバランスでした。過剰なスペックではなく、店舗運営に必要なデータを過不足なく取れるシステムであり、他社と比べて費用が安い点が魅力に感じ、導入の決め手となりました。

oni-oni松田様①

実際に使用してみて

導入から約4ヶ月が経過しましたが、POSレジの使い勝手はいかがですか。

特に不便を感じることはなく、スムーズに使用できています。メニュー変更はパソコンの管理画面からすぐに入力でき、レジ締めも5分程度で完了するため、ワンオペ運営の負荷を大幅に軽減できていますね。

oni-oni使用シーン①

POSレジで取得できるデータのうち、特にどのようなデータが分析に活用されていますか。

商品別の売上データだけでなく、「年代別」の売上データにも注目しています。売上データの蓄積で30代〜50代の女性というメインのターゲット層を明確に把握できたため、その層に向けた新しい商品の開発や、マーケティング戦略を行っています。

使ってみて、意外と良かった!と感じる点はありますか。

レシート上部に大きくお店のロゴを入れられたことです。こんなに大きくロゴを入れることができるとは思っておらず、こだわりを持って作ったロゴなのでとても嬉しかったです。お客様にレシートを渡した際も、かわいいと言って喜んで持ち帰ってくださるので、リピートに繋がっていると感じています。

oni-oniレシート

この事例で導入されている
機器

CASHIER POS D3MINI

店舗運営を効率化する
シンプルなPOSレジ

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今後の店舗運営や事業展開について、何か展望はありますか。

今後は屋外で開催されているイベントへの出店にも興味があります。その時はCASHIERさんのモバイル型POSレジをレンタルサービスを通じて利用してみたいと考えています。

イチオシの商品についてお聞かせください。

「oni-oni」は、東京・多摩地域で初出店のポークたまごおにぎり専門店です。

沖縄の家庭料理であるポークたまごおにぎりを素材にこだわって提供しています。

お米は冷めても美味しい新潟県産の新之助、海苔は静岡の望月海苔店さんから取り寄せている厳選した香り高い海苔を。

また、沖縄をはじめ茨城や徳島などの農家さんから直送される新鮮な野菜を使用しており、おにぎりに野菜をトッピングすることで、通常のおにぎりでは摂りにくい栄養を手軽に補えるのも特徴です。

スタンダードなポークたまごおにぎりはもちろん、他では味わうことのできないオリジナルメニューや季節メニューも展開しており、特に1番人気の “れんこんのポークたまごおにぎり”はピリッと癖になる柚子胡椒の風味とれんこんのシャキシャキ食感が楽しい商品です。

大人からお子様まで食べやすく、栄養とボリュームともに満点で心も体も満足できる商品とお店づくりを心がけています。東京ではなかなか味わうことが難しいポークたまごおにぎりを、ぜひoni-oniでお楽しみください。

「ポークたまごおにぎり」という温かい家庭の味から始まったoni-oni様の挑戦。

松田様の、ロゴや店名に想いを込める「人」としての温かさと、有線LAN接続やデータ分析を重視する「経営者」としての合理性が、CASHIERのシステムと見事に融合しています。

CASHIERは、これからもワンオペで運営されるoni-oni様の円滑な店舗運営と、今後のイベント出店といった新たな挑戦を引き続きサポートし、その成長に貢献してまいります。

oni-oni商品

快適なカフェスペースへ!スマホオーダー活用で注文業務を効率化し、ゆったり過ごせる空間づくり

今回お話を伺ったのは、2024年9月にオープンされたCafe & Sweets Patisserie 柚子様。

20名程度がゆっくり座れるカフェスペースが自慢の洋菓子店で、こだわりの定番スイーツに加え、価格や使用するフルーツをお客様の要望に応じてカスタマイズできるケーキやパフェを提供する柔軟なスタイルが、既成概念にとらわれない新しいスイーツ体験を生み出しています。店長の山崎様にはクラウドPOSレジ6800UAやスマホオーダー機能を導入された背景と、導入後の変化について詳しくお話を伺いました。

Cafe & Sweets Patisserie 柚子

長年パティシエとして経験を積み、満を辞してCafe & Sweets Patisserie 柚子を開業された店長の山崎様に、お店を始められたきっかけや、お客様への想いについて語っていただきました。

「今までパティシエとしていくつかの会社で働かせていただきましたが、お客様への要望に対して組織の中で柔軟な対応ができないことに歯痒さを感じていました。『お客様1人ひとりの要望に応えたい』そんな自分の思いが通用するのか試してみたくて開業という挑戦の道を選びました。」

「基本的にお客様の要望は何でも受けるスタンスで営業しています。お客様からの急な依頼や食材のリクエスト、ホールケーキのデコレーションなど、どんな要望にも最大限応えていますね。メロンなどのフルーツを持ち込んでリクエストをされるお客様もいらっしゃいますが、もちろん対応させていただいています。」

「カフェスペースで注文できるパフェに至っては、決まったメニューは無く、金額も決めていません。お客様指定の金額や食材のリクエストに応じて変わるシステムで提供しています。たとえば、3000円分のフルーツを使用したパフェが食べたいと言われた際には、その時に準備できる旬のフルーツをふんだんに使用して作ります。」

お客様に喜んでいただくために真摯に対応されている山崎様は、開業するにあたり、お店を自分の居場所であり、お客様の居場所にもなる空間にしたかったといいます。個人経営のケーキ屋には珍しい広々としたカフェスペースは、その想いの現れでもあります。

「大抵のケーキ屋はイートインスペースが狭く、お客様の居場所には成り得ないと感じていましたので、自分のお店では広いカフェスペースを用意して、ゆっくりケーキや店内限定のパフェを召し上がっていただきたいという思いで物件を探しましたね。」

自分の想いを叶えられるのはCASHIERしかなかった

「私がPOSレジに求めたのは、会計で必要な機能は全て揃っていて、とにかくハイスペックであることです。尚且つ、導入コスト、ランニングコストが安いものを探していました。また、導入時や運用中のサポートの質も重視していたので、安さは求めるけど無料ではないことも条件でしたね。」

実際の運用を想定した上で、店舗に最適なPOSレジを検討された山崎様。他社との比較の結果、CASHIERさんを選ばれた決め手についてお伺いしました。

「POSレジとしての基本的な機能が高水準で揃っていたこともありますが、私が一番叶えたかった、レシートのカスタマイズができることと、お打ち合わせをした担当者さんの対応が素晴らしかったことが大きな決め手になりました。」

「導入してから現在はPOSレジ乗り換えの提案が他社から来ることもありますが、CASHIERさんの機能と価格を説明するとみなさん辞退されます。私自身も今実際に使っていてPOSレジの価格とスペックでCASHIERさんに勝るものはないと思います。」

この事例で導入されている
機器

CASHIER POS D3MINI

店舗運営を効率化する
シンプルなPOSレジ

スマホオーダーの導入で実現した、より居心地の良いカフェスペース作り

「私1人で、ケーキの製造から販売をしていますので、なるべく効率のいい形で営業するために、スマホオーダーを導入しました。」

「使い方としては、QRコードを発行して店内で召し上がるお客様にお渡ししています。お客様には席からQRコードを読み取って商品を選択、注文していただく流れですね。」

「カフェスペースまで注文を取りに行く手間が省けますし、お客様としても席からご自身のスマートフォンでで手軽に注文できるので、喜んでいただいています。」

スマホオーダー機能を活用することで、注文業務を効率化することができます。これにより山崎様はケーキの製造や接客に注力できているとのこと、CASHIERとしても、非常に嬉しい限りです。

この事例で導入されている
機器

スマホオーダー

お客様のスマホを注文端末に
ハードウェア不要の
オーダー機能

レシートはお客様への贈り物。その想いを叶えたカスタマイズ性

「お会計に関する機能は正直当たり前で、私が一番求めていた機能はレシートのデザインをカスタマイズできることです。レシートは単なる紙切れではなく、お客様に贈るもので、次の販促に繋がるツールだと考えています。そのため、お店のロゴを大きく入れたり、SNSのQRコードを入れたいと考えていました。この機能はCASHIERさんにしかなく、やりたいことが実現できて満足しています。」

「実際に、レシートを受け取ったお客様からはロゴが大きくてかわいいと好評で、大切に持ち帰ってくださる方もいらっしゃいます。ご家族やご友人にも見せていただき、皆さまでご来店いただけたら嬉しいですね。」

「今後は状況に応じて、SNSのQRコードに加え、ホームページ内のケーキ紹介ページのQRコードも掲載してみようと考えています。」

レシートを経営戦略における重要なアイテムとして、活用されている山崎様。お客様の反応を見て、随時デザインを試行錯誤できる柔軟さもCASHIERの魅力です。

お客様に寄り添い続けるCASHIERのサポート体制

山崎様は、CASHIERの機能面と価格を魅力的に思われていましたが、導入の最後のひと押しになったのは、CASHIERスタッフの親切な対応だったそうです。

「導入を検討しているときから対応してくれた担当者さんの気遣いがいつも丁寧で、お客様ファーストな姿勢に感心しました。そして、『この人なら任せられる、この人だから契約したい』と思ったので、契約することにしました。」

「また、運用中に対応が困難なトラブルが発生した際も、サポートの方が親身になって解決案を用意してくださり、無事解決することができました。最後にはなんとかしてくれる姿により一層CASHIERさんへの安心感を感じました。私は、電話をかけたときに対応した人がその会社の印象を背負うと思っています。CASHIERさんはどなたが出ても誠実に対応してくれるので信頼しています。」

CASHIERは、導入前から納品時、運用中まで長期に渡ってお客様のサポートを専任のスタッフが行なっております。機器の使い方に不安を感じる方もいらっしゃるかと思いますが、始めての方でも安心してご利用いただける環境をご用意いたします。

偶然か必然か、オープン直前に生まれた看板商品

「お店のコンセプトは名前の通り、フルーツの柚子から来ています。柚子は非常に育てることが難しい植物なので、柚子のようにお客様と一緒に成長していきたいという思いを込めて、店名に入れました。」

ご自身のお子様の名前にも柚子の漢字を入れていた山崎様。お子様が誕生した頃から、いつか柚子のケーキを作ろうと決めていたそうです。

「オープンに向けて、メニュー開発をしていた時、仕上げに使う予定だった機械が故障し、柚子の色を表現するために準備していた黄色も使えなくなるトラブルが発生しました。これでは看板商品が間に合わないと追い込まれた時に、アイデアが降ってきたんです。未熟な柚子の色である緑色のチョコレートでコーティングすることで、新しい食感が生まれ、緑色の若い柚子というビジュアルがお店のコンセプトと重なって、紛れもない看板商品となりました。」

看板商品である「柚来」は、製造に4日間を要し、数に限りがあるため、非常にレアなケーキです。ぜひお店へ足を運んでいただき、広々としたカフェスペースでゆっくりとお召し上がりください。また、新商品の「飲むかき氷」も好評発売中です。こちらはテイクアウト可能で、片手で手軽に楽しめるため、この暑い夏のお供にぴったりです。

我々CASHIERも、お客様が快適にご利用できるように、日々サービスをアップデートしていきながら、サポートを続けてまいります。

新規開業のケーキ屋が目指した、仕込み・会計・販売を最適化するPOSレジ運用

今回、一体型POSレジ6800UAを導入いただきましたのは、パティスリーペトリコール様。

「自分の手でケーキを作り続けたい。」

と話すのは、オーナーシェフの安田様。2024年9月に神奈川県横浜市の下永谷にオープンされたテイクアウト専門のケーキ屋にてケーキや焼き菓子などの販売にご利用いただいております。

パティスリーペトリコール

オーナーシェフの安田さんは、20年以上ホテルにてパティシエとしてのキャリアを積み、ホテル内にて新商品の開発なども行われていたそうです。

「今回の独立のきっかけは、ケーキを作る作業時間が少なくなったことです。ホテルにて新商品の考案をしていくにあたり、ケーキを作ることよりもデスクワークが多くなりました。そこで私自身、『やはり職人でいたい。』『自分でケーキを作りたい。』と思う気持ちが強く、自分でお店を開こうと決断したんです。」

「店名のペトリコールは、私が好きな雨上がりに地面から立ち上る匂いを意味するギリシャ語で、開業当時に読んでいた小説で出会い、音の響きとイメージに惹かれて名付けました。」

開業されてから現在、安田様は毎日朝6時過ぎには厨房に立ち、仕込みや新メニューの開発などを行われているそうです。

「遠方からのお客様よりも地域のみなさんに愛される、『近隣の方が気軽に立ち寄れる日常のご褒美を提供するお店』をコンセプトに、お客様に来ていただけるお店を目指しています。」

「だからこそ、いつも同じ商品でお客様が飽きないように、季節感が伝わる旬のフルーツを使った新作商品をラインナップにしたいと思っています。そのため、開発する新作メニューはなるべく旬のものを活かした商品にしていますね。」

「今は、夏にぴったりな爽やかなパッションフルーツとフランボワーズや、ココナッツとパイナップルを使用したケーキを販売中です。」

「さらに、最近はパウンドケーキに力を入れていて、他にも、ほうじ茶とコーヒーを組み合わせた、このお店でしか味わえない個性的な商品の開発も積極的に始めました。」

誰でも使える操作性と売上データの可視化が決め手に

今回、一体型POSレジ6800UAを導入いただきました安田様。導入いただいた背景には、どのような思いがあったのでしょうか。

「ケーキ屋という業態上、お会計の際にショーケースから商品を取り出して箱詰めする作業が発生しますから、お客様を少しお待たせしてしまいます。開業してすぐに複数のスタッフを雇う予定もなかったため、最小限の人数でいかにスムーズにお会計を進められるかを考え、基本的に操作が簡単で誰にでも扱えるレジを探していました。」

「また、ケーキの仕込みや開発にできる限り時間を割くために、それ以外の業務は可能な限り効率化したいと考えていました。普段の会計業務はもちろん、営業後のレジ締め作業も含めて、簡単に扱える機器を探していましたね。」

新規開業には厨房機器の準備や内装の工事などで多額の初期費用がかかります。なるべく費用を抑えながらも、最高の商品をお客様に届けたいという思いから、安田様は効率的なPOSレジを探すために複数の企業を比較検討されたそうです。

「私は接客よりもケーキ作りに集中したいと考えていましたから、操作が簡単でわかりやすいCASHIERのレジはスタッフがすぐに使いこなせるのではないかと思いました。」

「さらに、売上データがリアルタイムに反映され、管理画面からすぐに確認することができる。レジ締めや日報作成の時間と手間がかからない点も大きな決め手です。」

「月額費用がかからないスタータープランなら費用を最小限に抑えながらも、多様なキャッシュレス決済へ対応することができ、売上データの可視化などの機能も充実していましたので、CASHIERさんのPOSレジを選びました。」

CASHIERは導入する費用を抑えられることも一つの魅力です。一体型POSレジは端末価格が一台あたり138,000円(税込)。月額利用料0円。初期費用のみで、ランニングコストを抑えながら負担なく導入、ご利用いただけます。

接客も会計も任せられるレジで、ケーキ作りに集中できる環境へ

スムーズな会計と直感的な操作で、スタッフも安心して使える体制に

開業されてから約9ヶ月。ここまで大きな問題なくご利用していただいています。

「実際、お会計はスムーズに行えていますので、商品の箱詰め以外で長くお客様をお待たせることなく営業できています。」

「操作画面がシンプルで、次にどのボタンを押せばよいかが直感的にわかります。そのため、新しく入ったパートスタッフへも操作方法をすぐに伝えることができ、当日中には使いこなせるようになり、ミスもなく安心して利用できています。」

「さらに、接客からお会計、レジ締めまでの業務をスタッフに一任できることになったことで、開業前から目指していた『ケーキ作りに集中できる環境』を整えることができました。」

「もちろん私自身が接客に立つこともありますが、基本的には仕込みや商品開発に時間をかけられる今の体制は、とても助かっています。」

この事例で導入されている
機器

セミセルフレジ

対面販売はそのままに
オペレーション効率化

売上データを活用して仕込みや販促の最適化に成功

売上データをもとに、日々の仕込み量の調整や商品構成の工夫を行っているという安田様。

「管理画面から確認できる売上データは、日々の営業だけではなく、中長期の販売戦略にも役立てています。」

「例えば、直近数週間の売れ行きやお客様の来店状況をもとに、仕入れ量や仕込むケーキの種類・個数を調整して決めています。」

「CASHIERさんのレジを導入して開業当初から、『土日の午前中にお客様の来店が多い。モンブランは秋冬によく売れる』などといった傾向を把握できるので、こうした情報をもとに商品開発や、販促時期の最適化など、中長期的な施策にも反映させています。」

「中でも特に重宝しているのが、週単位・月単位の売上推移や、曜日別・時間帯別の来店傾向が可視化できる点です。これらのデータはCSV形式で抽出できるため分析にも使いやすく、季節限定商品のリリース時期や新メニューを展開するタイミングを調整する際にも役立っています。」

丁寧な工程が生み出す、唯一無二の味

「シンプルなものはとことんシンプルに、手の込んだものはとことんこだわり丁寧に。」

安田さんが貫くこの信念は、全ての商品づくりに息づいています。丁寧な工程こそが、他にはない安田様の味を生み出す源となっています。

「頭の中で思い描いた味の組み合わせを、まずはイメージの中で試作し味見します。イメージの中で納得が行った段階で、はじめて実際に作ってみるんです。そして、そこから何度も試作と調整を重ね、納得のいく形に仕上げてから、皆さんにお出ししています。」

「今後も、季節ごとの素材を活かしたメニュー開発を継続し、来店するたびに新しい発見がある店づくりを目指していく予定です。定番商品と新商品、その両方をバランスよく届けることで、地域の皆様に長く愛される存在となることを目指しています。」

そんな安田様のこだわりが詰まったパティスリーペトリコール様の営業を、これからもCASHIERは一体型POSレジとデータを通じてサポートし続けてまいります。

POSレジの有線LAN接続で観光地でも通信トラブルのない店舗運営を実現。

今回クラウドPOSレジ6800UAを導入いただいたのはYAMANOAKARI様。

「千葉県産の美味しいお茶をお客様に楽しんでもらい、魅力を広めたい」

そう語るのは代表の大野様。

YAMANOAKARI様は2023年4月に千葉県成田山の表参道にオープンされ、美味しいお茶とお菓子の販売・提供を行うためにご利用いただいております。

YAMANOAKARI

YAMANOAKARI

お客様に成田山をモチーフにした洋菓子や、こだわりのお茶を提供されているYAMANOARARI様。代表の大野様には、経歴やお店のルーツをお伺いしました。

「YAMANOAKARIのルーツは、江戸時代中期まで遡ります。元々は成田山に納めるろうそくを製造していたろうそく屋です。その後旅館業、飲食業と様々な事業を経て、現在に至ります。」

「私が家業に携わり始めたのは、YAMANOAKARIの前に飲食事業を営んでいる時でした。元々和食の料理人として、店舗の経営と日々の調理、接客に携わり、お客様にうなぎ料理や天ぷら、お茶漬けなどといった料理をお出ししていましたね。ですが、新型コロナウイルスが蔓延し、やむを得ず店舗の休業を余儀なくされてしまい、先行きが見えない状況で店舗を維持していくのにも費用がかるので、苦渋の決断ではありましたが、思い切って新たな事業へ転換することにしました。それで、今のYAMANOAKARIが誕生したんです。」

当時食の料理人として腕を振るわれていたのになぜ、お菓子とお茶の業界に入ったのでしょうか

「前身の店舗を休業している時に、改めて料理について学び直そうと思い専門学校へ通いました。その時に、お茶の世界に惹かれてたんです。今一緒に運営をしている、パティシエとの出会いもありましてお菓子とお茶を提供するお店をやろうと決断したんです。成田山の参道周辺には和菓子屋さんやコーヒーを飲める場所はありますが、洋菓子店やお茶をメインに出しているお店はありませんので、挑戦でしたね。」

歴史と伝統を受け継ぐ大野様、洋菓子とお茶という成田山にはない新しいタイプのお店への挑戦ですが、提供されるお菓子やお茶には成田山や千葉県への思いが込められています。

「目玉の商品は成田山をモチーフにした三角形のパイです。他にも成田山をイメージした山の形をしたフィナンシェもあります。旬の素材や産地にもこだわっておりまして、千葉県で作られた落花生やお醤油を使っています。」

繁忙期の混雑対策と効率的な店舗オペレーション

繁忙期の混雑対策と効率的な店舗オペレーション

今回、クラウドPOSレジを導入いただくにあたってどういった悩みがあったのでしょうか。

「この成田山の表参道は、特に1月の初詣シーズンになると非常に多くのお客様で賑わい、店舗も混雑します。人が密集するため、周辺の電波が混線しやすく、ネットワーク環境が一時的に不安定になることがあるんです。その結果、レジの動作に支障がでしまい、お客様をお待たせしてしまうこともあるので、電波が混線しないレジが欲しいと思っていました。」

「実は以前私が営んでいた和食店は同じ成田にありまして、そこでは別の企業さんのレジと自動釣銭機を使っていたのですが、繁忙期である1月の三ヶ日にはPOSレジと自動釣銭機のデータ連携がうまくいかず、お釣りを正しく渡せないトラブルが何度か発生していたんです。」

こうした機器トラブルによってお会計ができなくなってしまっては、お客様を長くお待たせしてしまう原因にもなりますし、少人数で営業しているため、営業全体にもにも大きく影響してしまうので、今回は機器同士が安定して接続されるPOSレジを導入することが必須条件でした。」

「また、注文から提供の流れとしては、カウンターでお客様からご注文をいただき、その後商品が出来上がった際に番号で呼び出して商品を渡す。大手喫茶店のような提供方法で営業しようと考えていました。実際にこのオペレーションが実現できるのかどうかも、導入する企業さんを決める大きなポイントでしたね。」

この事例で導入されている
機器

CASHIER POS D3MINI

店舗運営を効率化する
シンプルなPOSレジ

有線接続でできた安定した営業と、データ活用による戦略的な店舗運営

有線接続でできた安定した営業と、データ活用による戦略的な店舗運営

幾つかの悩みを抱えていらっしゃった大野様。なぜCASHIERを選ばれたのでしょうか。

「CASHIERさんを選んだ理由は大きくは2つありまして、1つ目は前の飲食店で使っていた自動釣銭機をそのまま使えたらいいなと考えていました。以前使っていた時も、自動釣銭機は預かり金を入れるだけで、お釣りの計算と排出をしてくれるので非常に楽で、しかもお釣りの受け渡しミスも発生しなかったので、とても重宝していました。」

「前の店舗で使っていた自動釣銭機があったので、それをそのまま使いたかったのですが、、多くの企業さんからはあまり良い回答はいただけず、新規の製品を購入しないと難しいと言われましたね。そこで唯一CASHIERさんが、持ち込みの自動釣銭機を使ってもいいと言ってくださったんですよ。」

CASHIERでは、新しいレジを導入される際、*指定の自動釣銭機であれば、そのまま連携してお使いいただくことが可能です。*グローリー社製の自動釣銭機

「2つ目は、機器動作の安定性です。先ほどもお話しさせていただいた様に、年始は非常に混み合うため、回線が不安定になるので、WifiやBluetoothで接続するipad系のレジだと使えなく、有線環境が必須だったため必然的にCASHIERさんのPOSレジを選びましたね。」

問題の年始のご利用も特に接続トラブルなくレジをご利用いただけたとのこと。

有線レジだからできた安定した営業

有線レジだからできた安定した営業

実際に導入いただいてから、レジの使用感について大野様にお話しをお伺いいたしました。

「2025年1月の初詣の時期も成田山へ参拝されるお客様は、例年通りの賑わいで、ありがたいことにお店もたくさんのお客様にお越しいただきました。案の定スマホなど無線環境は電波が混線してしまい、うまく使えていませんでしたがレジは有線でインターネットや機器と接続していましたので、通信の不具合で業務が途切れるなどの問題が発生することなくスムーズに動作していましたね。お客様を機器の不具合で長時間待たせることなく営業できて安心しました。」

「さらによかったのは、キッチンプリンターを導入したことで、オーダーいただいた時にその場でお客様に呼出番号をお渡しできるので、商品が出来上がったら該当する番号を呼ぶだけで確実にお客様へ商品を提供できますし、受け渡しミスが発生しないのでとても助かっています。」

注文から商品受け渡しまでのフロー

CASHIERのハードウェアは他社様のPOSレジとは違い無線接続でなくとも、有線接続でインターネットや機器の接続しております。そうすることで、都市部の人が密集している地域であったりインターネットが弱い地域の店舗様でもトラブルが頻発することなく安定して快適にご利用いただける仕様となっております。

CASHIERの強みでもある安定した動作環境。実際に、YAMANOAKARI様でもはその効果を実感していただいており、CASHIERとしてお力に慣れて非常に嬉しい限りです。

プリンター・バーコードリーダー一体型のPOSレジ

データ分析で利益の最大化とロスの削減

プラン変更で見られたより具体的な店舗戦略

もともとスタータープランでご契約されていたYAMANOAKARI様。現在はプロフェッショナルプランに切り替え、売上データの詳細な分析をもとにより戦略的な店舗運営を行われているそうです。

「効果的な店舗経営を行うために売上データの蓄積と分析が不可欠だと考え、プランを変更しました。スタータープランでもリアルタイムで売上データを確認し、営業の参考にしていましたが、過去一年分のデータをシステム上で振り返れることが、より精度の高い戦略を立てるために必要だと感じたんです。長期的なデータを元に売上の推移やお客様のニーズを把握し、店舗の運営を最適化するためにプロフェッショナルプランへ移行しました。」

「プラン変更後は、昨年の同じ月の売上傾向を分析できるのがとても大きいです。どの商品が売れやすいのか、曜日や時間帯ごとの売上の変動がどうなっているのかを詳細に把握して、販売計画や仕入れの調整がより精緻に行っています。これによって、品切れや過剰在庫を防ぐだけでなく、売上最大化にもつなげることができていると思います。」

売れる時間と商品を見極めた最適な営業

売れる時間と商品を見極めた最適な営業

データをもとに具体的な戦略に落とし込み、日々の営業に活用している大野様。実際、どのような分析をされているのかをお伺いしました。

「ABC分析や、時間別、商品別の売上データを掛け合わせた分析をしています。これにより、過去のどの時期にどの商品が、何時ごろ売れたのかを細かく確認することができるため、分析した数値をもとに細かな販売予測を立てて、店舗の営業に活かしています。もちろん誤差はありますが、どの商品を何個準備するのか、何時まで製造を行うのかを分析結果から計画していますね。」

「具体的な施策としては、人気の商品はあらかじめ多く仕込んでおく一方で、売上が落ち着く時間帯に製造量を調整し、余剰在庫を減らすようにしていますね。そうすることで、利益を最大化するだけではなく、食品ロスの削減にもつながっています。」

データの活用先は商品だけではなく、営業時間の設定にも役立てられているそうです。

「さらに当店の営業時間は、基本的に10時から16時なのですが、売上データから、いつお客さんが来られるのかを分析し、過去のお客様の来店傾向を把握しています。そこから予測をすることで、時期によっては30分から1時間ほど営業時間を延長して営業しています。これによってより多くのお客様を取り込むチャンスが増えました。」

常に、利益率と原価や人件費も加味しながら決めていますね。特に繁忙期は、閉店前でも売り上げが伸びるケースがあるので、戦略は立てますが、そこは柔軟に対応しています。」

伝統を受け継ぎお客様の癒しの場へ

伝統を受け継ぎお客様の癒しの場へ

大野様には、このお店に込められた想いを語っていただきました。

「前身である旅館のようにお客様を温かく迎えたい。ろうそくの火のように参道をやさしく照らす存在になりたい。という思いを込めてYAMANOAKARIという店舗名にしました。こだわりの甘いお菓子と厳選したお茶を通して成田山へ訪れてくださる人々を暖かくお迎えし、癒しを提供できるようにしています。」

「歴史と伝統を守りつつ、新しいトレンドも抑えたいと思っているのでシーズナルメニューや、新商品も随時制作を計画していきます。ぜひ成田山へ来た際はお参りへ行くついでにお立ち寄りください。お待ちしております。」

約300年の歴史と伝統を受け継ぐYAMANOAKARI様。成田の町にない大野様こだわりの洋菓子とお茶を楽しめる空間となっております。

我々はこれからもクラウドPOSレジを通してより快適にご利用いただけるレジ環境を整え、店舗様の営業へお力添えしていきたいと考えております。

効率化を実現するための最大ではなく”最適”なPOSレジ活用。

今回クラウドPOSレジのD3 MINIをご導入いただいたのは「レストラン Milano」と「アンカードレ」様。

「週2日の営業のため、できる限りオペレーションを効率化したい。」

そう語るのは、店長の吉川様。

中山競馬場内に2店舗出店しておりまして、パスタやピザを取り揃えるイタリアンレストランのMilano様と、こだわりのフルーツを使ったかき氷やフルーツジュースを楽しめるアンカードレ様で、営業日には競馬観戦に来る常連の方だけではなく家族連れの方も多く訪れています。

シェイブアイスからイタリアンの道へ

シェイブアイスからイタリアンの道へ

まず初めに、レストランMilano様のルーツをお伺いいたしました。

「水道橋が本店のTokyo Shave Ice アンカドーレというかき氷店がうちの運営会社です。今回中山競馬場に2つテナントに空きが出たため、メインであるアンカドーレの支店と合わせて新しい業態のイタリアンに挑戦することになりました。」

「アンカードレではかき氷やフルーツジュースなどを販売しております。フルーツ主体で営業しているので、質の良いフルーツが入荷できなかったらそのメニューは出さないんです。毎日その日一番高いクラスのいい果物を仕入れて、自社独自の製法でシロップを作っています。なので、季節によって販売できないメニューも多く、季節限定商品が多く楽しめるのが特徴ですね。」

スイーツ店をメインとして運営しているアンカードレ様。全く業態のイタリアン店舗をオープンする背景はどういったところからきたのでしょうか。

「代表が、元々調理学校出身でさまざまな種類の料理を経験して、チャレンジしてみたかった業態の一つでした。今までの経験から食材の仕入れルートが確保しやすいことあり挑戦しやすかった為、イタリアンでの出店を決めました。」

そんな代表様の想いから始まった、レストランMilano様はパスタやピザに加え、ナポリタンといった親しみやすい田舎の洋食屋さんのようなメニューもご提供されております。

「人気メニューはこだわりの十六代真っ赤卵 を使用したオムライスです。卵の色が鮮やかで、濃厚な味わいが特徴です。お酒を飲むお客様であればチーズプレートや、生ハムをよく注文いただいてます。」

店内には5台のモニターが設置されていて、食事やワインなどのお酒を楽しみながらレースを観戦することができます。特にレース開催日には、多くのお客様がくつろぎながら食事と競馬を楽しんでいるそうです。

特殊な環境だからこそシンプルなPOSレジで

特殊な環境だからこそシンプルなPOSレジで

今回”アンカードレ”で1台と”Milano”で2台、POSレジ D3-MINIをご導入いただいた吉川様。

元々水道橋の本店では別のレジを利用しており、キャッシュレス決済はご利用されず現金のみで利用されていたとのこと。

「中山競馬場は、土日などの休日しか営業しないので、自ずと出店店舗も営業日が限られてしまいます。そうなるとスタッフがレジ業務とかを覚えづらい可能性があるので、可能な限り簡単につかえるレジを探していました。」

基本的に週末しか営業できない競馬場という特殊な環境だからこそ、スタッフの業務工数や機器の利便性を重要視しておられました。

「水道橋の店舗では、別のレジを使っていて少し操作性が複雑だったので、今回の店舗ではスムーズに運営ができる様、細かい操作性も重視していました。」

実体験からお店の回転率を上げるために無駄な工数を減らしたいという要望をお伺いしている中で、我々からはクラウドPOSレジのD3 MINI をご提案させていただきましたが、導入前はいくつかレジの比較をされたと思います。最終的にCASHIERを選んでいただいた理由はなんでしょうか。

「CASHIERのレジを実際に使っている人におすすめで、簡単で使いやすい。と聞いていたからですね。電卓みたいにサクサクできるとも言ってました。」

「実際に大型レース開催日のピーク時も問題なく使えていましたし、何より直感的に素早く操作できたので、使いやすさを実感しています。」

営業は週2日間のため、回転率が重要視されます。いかに注文からお会計の工程を効率的にして、 お客様に入店していただけるのか、我々としても少ない工数でスピード感のある運用ができる方法を一緒に考えさせていただきました。

この事例で導入されている
機器

CASHIER POS D3MINI

店舗運営を効率化する
シンプルなPOSレジ

前精算でお店主導の効率的な店舗に

前精算でお店主導の効率的な店舗に

実は今回、ハンディやスマホのテーブルオーダーシステムも合わせて導入を検討していらっしゃいましたが、施設の構造上クラウドPOSレジD3 MINIのみ導入となりました。その導入の裏には、通信環境という大きな課題があったそうです。

「140席と店内も広いですし、ハンディや、スマホのオーダーシステムについては導入しようとしていたんです。特にスマホのオーダーシステムはお客様に注文して頂くので注文の効率化ができると思っていました。ただ、店舗の通信環境が良くなく、お客様がまともに注文できるような通信環境ではなかったので、回線環境を改善した上で導入しようと考えていましたが、回線を通すのに莫大な工事費用が発生するため、今回は断念し、POSレジを導入することに決めました。」

「導入後の使用感としてCASHIERのPOSレジは、画面にメニュー名と個数が表示されますし、削除や個数変更なども、同じ画面上から確認と操作ができるのでとても使いやすいです。週に2日しか営業がないのでスタッフの方がレジ操作を覚えられるかを懸念していましたが、操作性も非常によく、問題なくみんな順応して使えており、翌週に操作を忘れてしまうといったことも少ないですね。」

次に気になるのは実際の運用方法です。クラウドPOSレジを導入されてどのように扱われているのかをお伺いしました。

「レストランは食後にお会計をするのが一般的ですが、POSレジの導入となったので、思い切って今回は事前会計式にして運用を始めました。なので、お会計してからお料理を作ることになっていますね。」

「今思うと、お客様主体で注文するスマホオーダーですと一気にオーダーが来てしまった場合、キッチンがパンクして回らなくなってしまう可能性がありました。、ただPOSレジだけの導入で事前会計にしていることで、ある意味お店主体で注文の量をコントロールできるため、支障なく営業をすることができています。」

「特に有名な大型レースでは、ただでさえ満席でキッチンはギリギリだったので、もしもスマホのオーダーシステムでお客様から注文が来たらキッチンが注文に対応できず、お店が回らなず、お客様にご迷惑をおかけしてしまうところでした。」

「お客様から追加注文を頂く際も、テーブルで注文していただいて、先にお会計をしてから料理を作るような形ですね。」

回線が届いていないという逆風がありながらも、発想の転換と工夫で追い風に変えたレストラン Mirano様。営業を支障なくできていると伺い、我々一同も大変喜ばしい限りです。

お客様にくつろげる空間を

お客様にくつろげる空間を

「競馬って男性が多いイメージですが、最近は家族連れや女性の方も競馬観戦をされることが増えています。」

「ぜひレストランMilanoで競馬を見ながらゆったりとお食事をして過ごしていただけたら嬉しいです。アンカードレは、競馬場のイベントスペースの手前にございます。レースの合間にイベントを見られる際は途中で足を運んでみてください。どちらのお店でもこだわりの素材を使ったメニューを揃えてお待ちしています。」

競馬場でゆっくりとお食事を楽しみながらレースを楽しむことができる店舗は少ないと思います。お客様の競馬体験、そしてアンカードレ、Milanoの両方のお料理を継続してお客様に楽しんでいただけるシーンを崩さぬ様、我々としても安定したサービス提供で、CASHIERとして店舗様の営業のサポートを継続していきたいと考えております。

POSレジ導入で得られた購買データと店舗全体の効率改善。

今回クラウドPOSレジ6800UAと自動釣銭機の連携でご導入いただいたのは、愛知県豊橋市にございます株式会社ガレージ様。

「”Living with plants” 植物のある暮らしを。」

そうお話しいただくのは本店の店長を務めてらっしゃる清水口様。株式会社ガレージ様では3ブランドを展開しており、愛知県の豊橋市を拠点とした全9店舗を展開しておりまして直近では東京や横浜を中心として、「garage」「Rust」「noni」の3ブランドを展開していらっしゃいます。

今回は豊橋店の店長である清水口様にgarage SHIBUYAにてお話しをお伺いしました。

garage様のライフスタイルの提案

garage様のライフスタイルの提案
garage様のライフスタイルの提案

「ブランド毎にそれぞれ違うスタイルをお客様へ提案させていただいてます。garageは、植物と共にお部屋を彩るインテリアや家具なども扱い、植物のある暮らしをトータルにご提案、Rustは取り扱う商品を厳選し「大人の園芸店」をテーマにしています。最後にnoniというブランドは21年の3月からスタートしたブランドでこちらは素材のお店としてドライフラワー中心に展開させていただいております。」

「我々は今年で創業から17周年を迎えました。この2年間の間に店舗展開を拡大をしているという状況です。この2年で4店舗を新しくオープンさせていただきました。園芸店っていうと皆様はお花屋さん等を想像されるかもしれないんですけれど、我々はお庭作りであったり、ウェディング装飾なども行っております。名古屋の店舗ではお店でウェディングが出来る様になっておりまして、実際にウェディングを行われたお客様もいらっしゃいまして、非常にご好評でした。あとは法人様の店舗ディスプレイですとか、色々なことを行わせていただいております。garageのロゴにも記載してあるのですが”Living with plants” といった植物のある暮らしを提供していきたいというのが我々の考えでして、この信念を元に園芸店に留まらず多岐に渡って、皆様に植物のある生活を提供させていただいております。そういったところで各店の店内ディスプレイも全部自分たちの手で考えてお客様にご提案させていただいてます。」

「植物の他にもインテリアの商品数が同じくらい多いですね。例えばディスプレイ要素のあるミルク缶であったり、あとはブロカントと我々が呼んでいる古道具を取り扱っているところが一つの特徴かなと思ってます。こちらは実際に海外から仕入れを行っておりまして、味のある缶であったり瓶であったりなどをたくさん置いております。」

garage様のライフスタイルの提案
garage様のライフスタイルの提案

ただ植物を展開するだけでなく、こういった雑貨も取り扱っているところはgarege様の非常に良いところだと感じております。我々も渋谷店へ訪れた際に植物だけでなく、雑貨や鉢などを空間として活用されており、非常に気持ちが踊る空間だなと感じました。この植物、雑貨を買うことで自分の生活に植物が取り入れられる雰囲気が容易に想像でき、どこのフロアにいっても飽きることなく、商品一つ一つが非常に引き立てられている空間に魅了されたのを覚えています。

目的はデータの蓄積とリアルタイムな店舗状況

目的はデータの蓄積とリアルタイムな店舗状況

「導入前にはデータ分析をするための情報をしっかりと蓄積していかなくてはならないというのが一つありまして、以前より使っていたレジは昔ながらの古いレジを各店舗で導入しておりました。そのメカレジですとただお客様の購入商品のカテゴリと価格を入力し会計する。そんな感じで会計業務だけになってしまっていまして、購入いただいたお客様のデータが蓄積しづらく、データ分析がなかなか行えないような状況でした。」

「あとは1日の売上が営業後でないと確認できなかったというのがあり、発注量の調整など非常に困っておりました。これに関しては特に各店の店長やスタッフなどからもリアルタイムで見れるようにしたいとの要望が非常に多かったところです。やはりリアルタイムで現状の売上を見れることで、そこから行動も変えられると思いますね。全然売上的に目標達成できていないのであれば、もっと接客するのが良いのか、溜まってる作業こなすのが良いのか。色々と考えてその日の行動を柔軟に変更できますよね。」

「それに加えてPOSレジへの買い替えの目的としては在庫管理を改めて徹底することで、売れ筋が良くない商品を抑えて対策を行っていきたい。そういった目的を元にPOSレジ導入に向けて計4社様くらいに相談させていただきましたね。」

明確な課題がある中で色々な会社様にこの課題をご相談したかと思うのですが、どういったところからCASHIERを導入することを決定したのでしょうか。

「商談の中でCASHIERさんの方がコストの部分で非常に強みがあるなと感じましたね。まず導入コストが非常に抑えられるというところ。コストが低いからといってシステムや集計出来るデータに制限があるとかそういうものではなく、しっかりと我々の中で欲しいポイント、例えば在庫の数ですとか、 あとは売り上げ状況だったり、年代別の集計だったり‥そういったところをきちんと提供していただける。そういったところでCASHIERさんを導入すると決めさせていただきました。」

CASHIERは色々なお客様にコスト部分のところでご評価いただいております。特に導入費用に加え、月額の費用がかなり抑えられるのがポイントです。利用したい機能が予め決まっている様であれば機能面は特にご満足いただけると思っております。

プリンター・バーコードリーダー一体型のPOSレジ

データ分析から見えたアップセル

データ分析から見えたアップセル
データ分析から見えたアップセル

「分析といったところの話になってしまいますが、 前のレジでは全然見えなかったところが、見えてきた。 例えば植物を買った方の何パーセントぐらいが鉢を一緒に買っている。いわゆるバスケット分析みたいなところが前のレジでは全然見れない情報でしたのでそこはCASHIERさんのPOSレジが非常に役に立っているなと思ってます。」

「garageでは他のチェーンストア様と違い各店のレイアウトであったり売場面積が、それぞれ違うのでそういった要素も色々と考察しながらデータの方を活用させていただいていますね。」

「植物は冬場になるとちょっと生産量も落ちて、全体的な販売量に差があるんですよね。そのためトレンドが秋とか冬で大きく変わるというのはあまりないんですけれど、CASHIERさんのPOSレジを入れてからわかって少し意外だなと思ったのは鉢の売れ筋の色が夏と冬でちょっと違ったりっていうのとかが改めて分かってきまして。今までは季節で選ぶ鉢が変わるとか私自身も少し懐疑的ではあったのですが笑 これもデータ分析を改めて行うようになって得られたものですね。しっかりと考察に対して結論となる情報があるのは非常に戦略的に物事を進められるなと思いますね。」

「それに加えて当初の目的であったしっかりとした商品管理の体制も作れています。今までできていなかった商品管理のところもCASHIERさんの管理ページに商品と在庫数登録して品番と在庫数を登録することで、各商品毎に管理できる様になりましたし、CASHIERさんの管理ページ上で登録商品毎にバーコードが生成できたので生成したバーコードをバーコードプリンタで印刷して商品に貼り付けて商品管理を行える様になりましたね。」

「ただ、機器の組み合わせが良くなかったのか、バーコード印刷がうまくいかなかったので、別のプリンターを使う旨をお伝えしたら、サポートの方が、JANコードを生成できるエクセルを下さったのでそれを使ってバーコード印字をおこなってます。こういった細かいところもサポートいただけるのはCASHIERさんに選んで良かったなと思えるポイントですね。」

商品毎に商品コードと商品名や価格や在庫数を入力することで商品登録を行い管理体制を作れるのはどのPOSレジサービスも可能かと思いますが、商品コード毎にバーコード生成をCASHIER管理ページ上から行えるのはCASHIERの非常に良いところ。こちらの機能はバーコードを主に使われる小売店様に非常に好評な機能です。

この事例で導入されている
機器

CASHIER POS D3MINI

店舗運営を効率化する
シンプルなPOSレジ

管理体制の一新での工数改善

管理体制の一新での工数改善

「そういった戦略面もそうですが、自動釣銭機にも連携できるとのことでここは総務の方が非常に楽になったと聞いてます。」

「今まではシンプルなドロアを使っていまして、日々の精算作業っていうのもアナログな手法で手で数えていたんですよ。これも人が数えて行うのでそれなりに違算が発生したりするケースもあり、お金の確認作業なども発生する等、結構時間がかかっていたのですが、これが簡略化されたのは精算作業への工数も削減できましたし、かなり楽になったと総務の方から聞いていますね。それに加えて金額の差異が出た時にすぐ気が付けるようになったのは自動釣銭機を導入して良かったなと思うところではあります。」

「あとは棚卸し用のモバイル端末を導入したのも非常に業務工数の改善ができたところではあります。garegeは商品点数が3万から4万点くらいあるので、棚卸しも非常に時間がかかってしまう作業ではあるんです。CASHIERさんを導入した今は商品毎にバーコードをつけてしっかりと商品管理ができているので、端末にバーコードを読み込ませて点数を入力するだけで完了するのは非常にスムーズですね。アナログなやり方だと、商品リストを作成して、記入していきエクセルに転記するといったかなり段階を踏んだ作業が発生しますし、何よりリストの中から商品を探すのに時間がかかってしまいますので、棚卸し業務にかかる時間は圧倒的に改善できましたね。」

小売店の中での棚卸し作業は特に時間がかかる作業な上に非常に重要な作業となります。コンシェルジュの中には商社で働いていたものもいるのですが、商品数が多ければ多いほど時間も人数も必要になってくる作業ですし、間違いができない作業です。これがスマホ端末でバーコードを読み実在庫数を入力するだけで済むので非常に効率改善が出来るサービスとなっております。

各店舗毎に違ったライフスタイルの提案

各店舗毎に違ったライフスタイルの提案

「garageは今年だけでも2店舗、都内で出店させていただいきました。最近は特に関東の方に出店する機会が増えてきている中で、 嬉しいことに関東でgarageをご利用いただいてから本店の豊橋まで足を運んでくださる方も結構いらっしゃるんですよ。全国展開をしているチェーンストアですと、どこのお店に行っても同じレイアウトお店っていうのが、 基本的にはそうだと思うんですけれど、garageの9店舗は9店舗全てがそれぞれのレイアウトがばらばらというか、それぞれ特色あるお店作りになっているんですよね。”大人可愛い”などのブランド毎の特徴だけでなく、それぞれの店舗に特色がありますので、もしgarageに来ていただいたお客様は別の店舗にも足を運んでいただけると色々な発見だったり楽しみなどが見つかるかなと思います。その中にも、我々の信念でもあります”living with plants”植物のある暮らしを提案できるようなお客様にとっての発見を見つけていただけたらと思っております。」

こういったガレージ様の思いを多くのお客様に感じ、garage様の空間を多くのお客様に味わっていただける様、裏方としてガレージ様の発展のサポートを継続し、より良いサービスと出来る様に日々サービス、サポートの質を高めていきたいと思っております。

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こだわった店舗開業を実現するための初期費用0円導入。

今回POSレジをご導入いただいたのは、相模原にありますドッグサロン、DogSalon Tailor様。

ワンちゃんの気持ちに寄り添ったお手入れのできるサロンを目指しており、予約は60日先まで埋まっており、LINEでのご予約や次回予約が多い店舗様とのこと。

こちらの店舗オープンのタイミングに合わせてPOSレジをご導入いただきました。

トリミングサロンだけでないステキを磨くトータルケア

トリミングサロンだけでないステキを磨くトータルケア

「当店はお客様の大切な家族であるワンちゃんの“ステキ”を磨くトータルケアサロンです。カットだけでなくワンちゃんと飼い主様がより快適に過ごせるような様々なサービスを日々提供しております。常にワンちゃんの気持ちに寄り添ったお手入れができるよう心がけて、トリミングを行わせていただいてます。」

そんな日々ワンちゃんに寄り添った施術を行っている店長の福山様。

福山様は飼っていたゴールデンレトリーバーが気持ちよくシャンプーしてもらっているのを見て、自分も同じくワンちゃんのサポートをしてあげたいと思い、トリマーとしてのお仕事を目指されたそうです。そういったドッグファーストな姿勢から多くのお客様が当店を訪れており、予約は1ヶ月半先まで埋まっているような状態だそうです。

「当店では、トリミングサロンとしてのサービスの提供だけでなく「おもちゃ」や「おやつ」「ケア用品」等、ワンちゃんにより気に入っていただけるような商品も取り揃えております。ここで販売している商品は専門の仕入業社や展示会等から常に新しくワンちゃんが健康にいられるようなものを私達がセレクトして販売してます。特に人気なのは鹿肉系のおやつですね。ワンちゃんの中にはアレルギーを持っている子もいるんですけど、その中でも鹿肉ってアレルギーが出にくいので、あげやすいんですよ。それが人気の理由です。なのでうちでは、「鹿肉付きスペアリブ」と「鹿肉フリーズドライ」「鹿肉ジャーキー」「鹿肉チップ」と結構ラインナップが増えてきました笑」

ご満足頂くサービスにするためのこだわり

ご満足頂くサービスにするためのこだわり

そんな人気店舗のDog salon Tail-or様。

ここまでの軌跡にはしっかりと理由があり、オープン前には施術を受けるワンちゃんが居心地よく、飼い主様にもご満足いただける空間、設備を整えるそういった拘りから常に多くのお客様にご利用いただく店舗へ成長したとのこと。

「オープン前はいろんなものにお金がかかるので抑えることろは抑えたいというのが正直本音ですね。私たちの場合、ワンちゃんのケアに使う用品や居心地のいい環境。こういったところには一切妥協はできません。その為それ以外のところは少し抑えたいと思ってました。そういった開業についての展望や課題間を知人に相談したところ、CASHIERをご紹介いただき、初期費用を抑えて導入できそうでしたので導入させていただきました。」

やはり新規開業時にはコストを抑えたい店舗様は多くいらっしゃいます。シンプルにお会計の手段としてご利用いただく分には低価格なレジが良いかと思っております。当社のレジは通常ですと78,000円(タブレットセット)、もしくは128,000円(一体型POSレジ6800UAセット)でのご提供ですが、POSレジ6800UAセットなら初期費用0円での導入可能なレンタルプランもございますため、新規開業のお客様には重宝いただいているプランとなります。

この事例で導入されている
機器

CASHIER POS D3MINI

店舗運営を効率化する
シンプルなPOSレジ

登録商品数の多さと商品販売の登録

登録商品数の多さと商品販売の登録

「機能としては不満は全然なく、スムーズな運用ができていますね。ウチは犬種毎に各費用が異なるので、犬種毎にカテゴリを分けて各メニューを入れてます。そのほかにも限定のコースなどもあったりするので、全体的に見るとメニュー数が多いんですよね。なので、そういった商品登録を最初に代わりにやっていただけたのとレシートの設定なども含めて使える状態にしたおいてくれたのは非常に助かりました!あとは操作レクチャーに来て頂いたのもあって、初日からレジ関係で特に困ることなく使えてましたね笑」

「あとはそれこそ、おやつなどの商品の販売も行いやすくて。管理画面上で商品情報とバーコードを登録したら、レジについているスキャナーで商品のバーコードを読み込んで会計登録できるようになるのですごく便利です。登録も難しくないので、新商品が出た時はお店のみんなで登録作業してます!そんなに時間がかかる業務じゃないですけど笑」

運用開始前も開始後も利用にご満足いただけており、コンシェルジュとしても非常に嬉しく思います。管理画面での売上情報や顧客分析などはオーナー様が主に見られているようで、月報、日報作成や商品別売上などをよく見て分析していただいているそうです。

ワンちゃん、飼い主様両名にご満足頂くサービス提供

ワンちゃん、飼い主様両名にご満足頂くサービス提供

「6・7月限定のコースでハーブコースっていうオプションを期間限定で用意してまして、直射日光とかで傷んだ毛を保湿する効果もありますし、虫除け対策もできますし、何よりキャンプに行かれたりする方も夏場は特に多いので、ワンちゃん、飼い主様の両名が安心してアウトドアを楽しんでいただけるようなオプションになってます。これもワンちゃんの負担にならない物を使ってます。」

「こういったオプションは2ヶ月に1回のペースで行ってまして、年末とかは年末年始をピカピカで良い香りで迎えていただける様、泥シャンプーだったり、あとはいい香りを長持ちさせたりするオプション等、色々ご用意してました。来月のオプションである8月9月は今検討中なんですけど、保湿効果のあるハチミツを使ったオプションを考えてますね!夏場は色々とワンちゃんにも負担が大きいので….」

「あとはカット後に写真撮影をするんですけど、これも飼い主様に非常に喜んでいただいてます。季節感に合わせたセットを作っているので、こういうおめかしした写真ってなかなか撮影する機会がないですからね。お客様にはLINEとかで写真を送ってまして、スマホの待ち受けとかにして頂いたり非常に好評です笑」

こういったオプションであったり、おもちゃやおやつの販売等を自分達でワンちゃんの健康や、飼い主様にもご満足いただくサービス。ただサロンとしてカットサービスだけでなく、健康にいられるようにを考え、提供しているDog salon Tail-or様。今後もワンちゃん、飼い主様、そして店舗の3者を繋ぐサービスの架け橋として、サービスの継続はもちろん、よりご満足いただけるように努力を続けていきたいと考えております。

スピード重視運用!短時間でいかに提供できるかを徹底追及。

今回POSレジをご導入頂いたのは「俺の生きる道 東京競馬場店」

「普段の二郎系ラーメンのお客様はもちろん、これまで食べたことのないお客様にも楽しんでもらいたい。」

そう語るのは、社長の小林様。

東京競馬場内にお店を構える「俺の生きる道」様。豚骨醤油スープと極太麺が混ざり合い完成するラーメンは、ワシワシと最後までインパクトのあるいわゆる二郎系と呼ばれるジャンクな一杯です。

二郎系ラーメン、俺の生きる道のルーツ

二郎系ラーメン、俺の生きる道のルーツ

そんな「俺の生きる道」のルーツはどういったところからくるのでしょうか。

「僕は元々野球をやっていたんですけど、辞めた後にオーストラリアに語学留学に行ってきて、語学力向上の為に現地の日本食の料理屋でバイトをしてまして。そこのオーナーシェフは日本人、それ以外は全員外国人。そんなところでバイトしてました。最初は皿洗い、そこからホールスタッフをやり、仕事が認められてシェフをやらせて頂けるようになりました。そこで初めて料理に携わりました。働いていくうちに店舗の中ではいい立場まで昇格して、後々そこの店舗はミシュランを取りまして…。ミシュランもとったし、日本に帰ろうかと思っていたら、オーナーシェフに「料理の才能あるからシェフになった方がいいよ」と言われて日本でラーメン店を開業を志すようになりました。」

「お店を辞めた後に、夢を語れというハーバード大の近くにあるお店で修行した後、日本で「夢を語れ 白山店」をオープンしました! その後、今の店舗にするタイミングで自分の人生がわかるようなタイミングで自分の人生がわかるような名前にした方が良いとアドバイス頂いたので、野球を辞めて、次の人生はラーメン屋として生きていくという意味で「俺の生きる道」という店舗名にしました!」

非常に小林様のアクティブな人生観が伝わる店舗の生い立ち。

東京競馬場店は青空の元で二郎系ラーメンが食べられる、公営競技場で唯一二郎系が食べられるの唯一の店舗との事で、レース開催日には短時間で最大140人もご利用になられるそうです。

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券売機の利点を理解した上でのPOSレジの選択

券売機の利点を理解した上でのPOSレジの選択

元々別の店舗ではボタン式の券売機で運用されており、POSレジの導入は東京競馬場店が初との事でした。そこには券売機の得意なところや不得意なところを熟知された小林様ならではの考えがありました。

「ラーメン屋といえば券売機なんですけど、ここの店舗においてはPOSレジの導入をずっと考えていましたね。券売機は券売機で素晴らしいんですけど、お客様が商品を選ぶ券売機だと会計にとても時間がかかってしまってここにはあまり向かないんですよ。競馬場は特にピークタイムが限られているので、兎に角すぐに提供したい!そう考えると券売機に時間を取られたくないのでPOSレジの導入がマストでした。」

お話を伺っているとラーメンは作り続けているのでラーメンの提供で詰まることはない様なのですが、レジの所で会計までの処理が追いつかず提供が遅くなってしまうのは機会損失になってしまうのでそこだけは絶対に避けたいとのご要望を頂いている中、我々からはクラウドPOSレジの6800UAセットをご提案致しました。

「POSレジを探している中で、メニューも結構な数あるので、ボタンの数が多いものだと慣れてないスタッフがスムーズに使うことができない。そうなると提供までの時間がかかってしまうので可能な限りシンプルに操作できて精算までの工程が少ないものをずっと探してた中でCASHIERさんのPOSレジの画面を見せてもらって導入を決定しましたね!」

短期勝負の東京競馬場店では、いかに工程を少なくしてスピーディーに提供できるかを商談の中でもとても重要視されており、我々としても運用方法からいかにスピーディーに注文から決済までを行えるかを一緒に考えさせて頂きました

この事例で導入されている
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CASHIER POS D3MINI

店舗運営を効率化する
シンプルなPOSレジ

いかに工程を少なくスピーディーな運用を行うか

いかに工程を少なくスピーディーな運用を行うか

スピード重視での運用を第一に考えてらっしゃる「俺の生きる道」様。導入後はお店のスピードに付いていけているのか、伺わせて頂きました。

「はい!お陰様で問題なく使わせて頂いてます!大活躍ですね笑」

「POSレジを使って良かったと思ってます!特にCASHIERさんのレジは操作画面が非常に見やすくて誰が使ってもわかる感じです!中でも練習モードはよく使ってますね。今日初めての人にレジの操作を説明する時にひたすら練習モードで練習してもらってます。他のレジって練習するのに色々と設定をいじらないといけないイメージですけど、設定を変えることなくTOP画面にある練習モードを押すだけで、本番と同じ画面で練習できるのでめちゃくちゃ重宝してます!あとは会計時のオートボタンですね。お会計がピッタリの時はそのボタンを押すだけで、小計金額と同額がワンボタンで入力されるので非常に便利です。兎に角スピード勝負のうちにはうってつけの機能ですね。」

お会計時には必ず必要になるPOSレジ。利用頻度が高いからこそ操作は可能な限り簡略化したい。そういった小さな箇所への我々の拘りが導入店舗様の助けとなっているようで我々も非常に嬉しく思います。

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公営競技場ならではの業界を盛り上げるきっかけ作り

公営競技場ならではの業界を盛り上げるきっかけ作

「嬉しいことに多くの競馬ファン、ラーメンファンのお客様にご利用頂いて嬉しく思ってます。俺の生きる道 東京競馬場店は公営競技場で唯一二郎系が食べられる、しかも野外で食べられるのは世界でウチだけなので、是非足を運んでもらえたら嬉しいです。競馬場はエンターテイメント施設で色々な遊び場がありますし、家族で来ても楽しめるような施設になっているので競馬目的だけではなく、遊び感覚で来ていただいて、軽く競馬やりながらうちのラーメン食べてもらえたらいいですね。」

「ちなみに東京競馬場店は多くの女性のお客様にもご利用頂いていて非常に嬉しいですね。二郎系って店舗に入りづらい印象があるかもしれないですけど、こういう所だったら来やすいしせっかくだし食べてみよう!という気持ちになってくれてたら嬉しいです。うちをきっかけに色々なラーメン屋さんに行ってもらえるようにお客様にとって良い体験を提供できたらと思ってます!二郎系ラーメンのお客様を増やすきっかけに、そしてラーメンが食べられるから東京競馬場に行こうよ!というお客さんを増やしていきたいと思ってます。」

こういった小林様の業界全体の掛橋となるような考えや、アクティブな行動力は非常に学ばせて頂くことが非常に多く勉強させていただいております。他の店舗等では券売機での運用しているようなので、新紙幣での対応などでも今後とも裏方としてサポートさせて頂けたらと思っております。

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在庫の移管や管理等のバックオフィス業務が大幅改善。ブランドを支える裏方に。

今回POSレジをご導入頂いたのは、フレグランス/コスメブランドの、「LINC ORIGINAL MAKERS」様。

「フレグランスのブランドとして、品位のある上質なブランドを目指していきたい」

そう語るのはマネージャーの郡山様。

そういったこだわりは店舗での接客、Webサイト、店舗内装、商品のデザイン。LINC ORIGINAL MAKERS様の全てのものから感じ取れます。

ブランド「LINC ORIGINAL MAKERS」

ブランド「LINC ORIGINAL MAKERS」

「LINC ORIGINAL MAKERS」様はフレグランス、ケアブランド。

香水やルームミスト、アロマキャンドルといった香り系やヘアケア、ボディケアといったケア製品を取り扱いがあります。

「海外の香水の様にキツすぎることがないのが特徴で、強い香りが好きじゃない方や、香水を初めて使います!といった方にも使いやすいラインナップで揃えてますね。中でも997はフルーティー&フラワー系の香り。LINCの王道で非常に人気がある香りとなってます!」

そう仰るのは店長の黒川様。

Made in Japanということや香りの特徴もあり、国内人気はもちろん。訪日客やアジア各国でもファンの多い非常に人気のブランドです。私もヘアバームを愛用させて頂いておりまして、香りが非常に良いのはもちろんの事、バームとしても非常に使いやすく人気の理由がわかる製品となっております。

ポップアップストアでの経験、在庫管理の重要性。

ポップアップストアでの経験、在庫管理の重要性。
ポップアップストアでの経験、在庫管理の重要性。

元々ポップアップでの出店が多かった「LINC」様。

今までのポップアップの歴史や導入までの経緯をお話し頂いたのは、マネージャーの郡山様

「ポップアップストアは出店先から簡易レジを用意してくださいと言われることが多くて…それで以前は一番安いレジを調べてそれを利用していました笑」

ポップアップストアはその端末で運用できていたのですが、導入後に見える課題もいくつかあったようです。

「昔は店舗が小さいこともあって、中々棚卸をやってなかったというのもあるんですけど、在庫管理がうまくできず棚誤差が頻繁に発生してしまっていて…。そういった棚卸業務であったりだとか、店舗数が増える前だったので店舗間での在庫管理といった所を視野に入れ、CASHERの導入を決定しました。」

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直感操作で操作できたので、届いた翌日には使えてました

直感操作で操作できたので、届いた翌日には使えてました

当社の導入支援内容の「商品登録」や「操作レクチャー」にもご満足頂きスムーズな運用開始ができたとのお声を頂いております。

「CASHERの導入支援は、面倒な商品登録を全て代わりにやってくれたので非常に助かってます。操作レクチャーの際はPOSレジの操作とWEB管理のところまで。操作が不安なところは親身になって教えてくださったので、大変助かりました笑

操作マニュアルがいらない直感的な操作ができるところもいいですね。画面上にボタンが並んでいるのでこうすればこうなるみたいなのが想像しやすくて…直感。本当に直感です笑」

「在庫周りですと、そうですね。LINCは店舗が3店舗あるので、その在庫を分けて使えるっていうのもすごい良いなって思ってます!この店舗に何が何個あるみたいな在庫状況がすぐにわかりますし、店舗間移動のボタンがあるのでボタンを押すだけでスムーズに移管登録ができるのでここはとても楽ちんです笑」

小売店舗の運用でとても大切になる在庫管理。発注や販売予定を立てる際にも非常に重要となる業務なので、ここを有効活用頂いているのは当社としても非常にありがたいと感じます。

この事例で導入されている
機器

CASHIER POS D3MINI

店舗運営を効率化する
シンプルなPOSレジ

拡大だけではなくブランドとしての品位も

拡大だけではなくブランドとしての品位も

2024年6月に大阪への初出店を控えるLINC様。

今後のブランドとしての展望を郡山様にお話し頂きました。

「今後も店舗は増やしてきたいと思っていますが、東京都内以外の主要都市も視野に入れています。その先駆けとして、6月に大阪での出店が決まりました!そこでもCASHERさんのPOSレジは導入させていただきます!」

「あとは海外も視野に入れています。それこそアジアのお客様は買いに来てくださいますね。ただすでにアジアには卸しているので、店舗拡大としては欧米の方を中心に勝負したいなと。」

店舗拡大の構想はもちろん、ブランドとしての目指す所もお話し頂きました。

「今はヘアバームを知っている方が多いですけど、フレグランスを中心としながら、品質の高いブランドとして確立させたいとも考えているので、ブランド認知を広げてるだけじゃなく、品位を高めたブランディングと店舗展開を行っていきたいと思っていますね。」

また、池尻本店としての展望を店長の黒川様にお話し頂きました。

「駅から徒歩10分と少し難しい立地ではあるのですが、近隣のお客様の支えもあって多くのお客様にご利用頂いてます。今後は本店ならではの路面店といった特性を活かしてイベントやコラボなどもしていきたいなと考えてます!今までコラボは幾つか行わせて頂いてましたが、例えば池尻本店の雰囲気に合うようなグリーンショップやアートなどが良いんじゃないかなと思ってます!例えばアートならLINCのブランドに会うようなヴィンテージっぽいようなヨーロッパ風の絵画なんかが合うんじゃないかなと思っているので…そういった感じかなと笑」

そういったコラボを定期的に行っていくことで、お店に入る障壁を下げて多くのお客様が来店しやすいお店作りを行っていく。素晴らしい施策だと思います。

我々としても「LINC」様にご活躍いただける様、今後ともクラウドPOSレジブランドとして、バックオフィス業務や決済、会計といったお客様と店舗様の窓口として全力でサポートさせて頂きたいと思っております。

ヘアケア製品やフレグランスをご所望の際は池尻の店舗のみならず日比谷、八重洲。そして大阪にも店舗ございますので是非足を運んでみてはいかがでしょうか。

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クラウドPOSレジを最大活用、データ分析を活用した販売戦略。

今回POSレジをご導入頂いたのは、酒蔵である熊澤酒造様の直売所、「蔵元直売所 地下室」様。

「今後の戦略を立てていく為にデータ分析ができるPOSレジは必須。」

そう語るのはマネージャーの酒井様。

地下室では店舗の内観や外観、提供される空間にはこだわりという一言では表せない程、鮮麗された木の優しさや香りが顔を覗かせ、非日常感を感じることができる素晴らしい店舗となっております。

酒造が提供するクラフトジン・クラフトビール

酒造が提供するクラフトジン・クラフトビール

「蔵元直売所 地下室」様は、日本酒の取り扱いは勿論、湘南ビールといったクラフトビールや、クラフトジンの白天狗など、酒蔵である熊澤酒造で作られたお酒の全てを取り扱う店舗となっております。

日本酒を扱う酒蔵がなぜ、クラフトビール、クラフトジンの製造、販売に至ったのかそのルーツは非常に気になるところです。

「元々は日本酒の販売のみを行ってました。クラフトビールの製造について話すと非常にストーリーがありまして…。話すと長くなるので割愛するんですけど、日本酒をリブランディングしたかったんですけど、その間に日本酒の製造がストップしちゃったんですね。そのストップしている間にビールを売ろうとしたんです。メインブランド「天青」がリリースされる前に湘南ビールが完成しました。」

以前のレジではできなかったPOSレジならではのデータの強み

以前のレジではできなかったPOSレジならではのデータの強み
以前のレジではできなかったPOSレジならではのデータの強み

以前利用されていたのはレストランで活用されていたメカレジ。買い替えのタイミングにはレジの老朽化だけではなく、店舗としてやらなくてはならない課題を抱えていたそうです。

「手打ちだったというところがまず課題の一つとしてありますね。あとはデータ管理。レジが古かったのもあるんですけど、紙で出てきたのをエクセルに手入力で集計とっていたりだとか、発注量が徐々に増えてきたので、在庫や発注量の管理をよりスムーズににやっていきたかったのもありますし、売上の管理がパソコン上で一括で見れるようになればとは思ってました。」

多くの課題を抱えていらっしゃった酒井様。

そういった中で、なぜCASHERを選ばれたのでしょうか。

「実際3、4社くらいは相談をさせて頂きましたが、ウチに合う感じではなかったなと感じていて、そういった中で当時の課題などや悩みを知り合いに相談したところご紹介頂いたのがCASHERさんで、話を聞いて見たら良い感じで、シンプルに当時抱えていた問題が全て解決できると思いました。」

小売店舗であることや課題から、データ管理周りを重要視されている様に感じましたので、我々からはクラウドPOSレジの6800UAセット + プロフェッショナルプランを地下室様にはご提案させて頂き、導入頂くことになりました。

この事例で導入されている
機器

CASHIER POS D3MINI

店舗運営を効率化する
シンプルなPOSレジ

データ分析を最大限に活用した店舗戦略

データ分析を最大限に活用した店舗戦略

クラウドPOSレジの6800UAセットを導入の導入から1年半、抱えていた悩みなどは全てクリアになったと語る酒井様。今、店舗をどのような機能が支えることができているのでしょうか。

「勿論レジのところとWEB管理、CASHERさんの機能は全般的に活用してます。なかでも一番使っているのは商品の入換と商品登録、あとはデータ分析ですね。やっぱりカテゴライズして何がどのくらいの期間でどれだけ売れているかをすぐ見れるのは分析する上で非常に便利。ウチの場合、シーズナル商品がすごく多いんですよ。日本酒は冬の間に仕込むので夏にしか出さない商品とか、秋だけにしか出さない商品もあったりするので…

そうなるとタイミングタイミングでこれだけ欲しいですって発注をかけなきゃいけないので、データ分析は絶対に必須ですね!データ分析の情報を元に販売見込みを作って発注量を決めるので。」

「あとはすぐにデータが見れるので、販売データを一緒に見ながら話し合って決めることも多いです。」

データ分析機能を余すことなく活用されている酒井様。

店舗戦略を立てる上で有効活用頂いており弊社としても抱えてらっしゃった課題が解決できているようで非常に喜ばしい限りです。

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蔵元としてやるべきこと

蔵元としてやるべきこと

酒井様には今後の熊澤酒造様としての展望を語っていただきました。

「空間をすごい大事にしている会社なので、是非こちらには一度足を運んでもらいたいなと思ってます。来て頂いた方がよりわかっていただけると思いますね。雰囲気というか蔵の感じだったりだとか。匂いだとか。そういう五感で感じている要素を大事にしていきたいなと思ってます。HPや写真だけでは伝わらない部分もすごくあるので、お客様には是非体感してほしいですね。」

「事業を拡大することについては、我々の場合、事業拡大という言い方はあまりしないんですけど、売上が立てられるからっていったところはあまり考えずに必要性があるのかというところを判断基準に置いてます。御縁でお店をオープンすることもありますが、まずは蔵元としてやるべき仕事なのかというところで判断しています。他の会社さんにできることであれば他の会社様に任せて、我々にしかできないっていうところを大事にしてます」

お酒だけに留まらず素晴らしい空間を提供してくださる、熊澤酒造様。お店の各所には熊澤酒造様ならではのこだわりが感じれる空間となっております。こちらには焼きたてのパンが楽しめるカフェもありますので、湘南にいらした際は是非足を運んでみてはいかがでしょうか。

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お店の雰囲気に合わせたサービス選び、POSレジ導入で事務作業時間をグッと改善。

お店の雰囲気に合わせたサービス選び、POSレジ導入で事務作業時間をグッと改善。

今回POSレジをご導入頂いたのは、山梨県にあるフレンチレストラン、「メゾンドサトウ ミラベル」様。

全てのお料理が地元食材で構成されており、本格フレンチを気軽に楽しめるこのお店。

「気軽にフレンチを楽しんで頂けるお店を目指している」

そういったこだわりはお食事はもちろんお店作りや上質なサービスからも感じられます。

店名に込められた店主の思い出

店名に込められた店主の思い出

皆様は店名にもなっている“ミラベル”という言葉をご存知でしょうか。“ミラベル”は日本ではあまり見かけることがないプラムの一種です。シェフの佐藤様はフランス、リヨンの地でホームステイの経験があり、

「お世話になっていたリヨンの家庭の庭にミラベルがなっており、リヨンの地での生活の中に“ミラベル”は非常に親しみがある果物でした。」

“ミラベル”という果実に非常に親しみがある、名前の響きが非常に可愛らしいという背景から「メゾンドサトウ ミラベル」という店名になったとのことです。

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サポートの魅力と手作業による売上集計が不要

サポートの魅力と手作業による売上集計が不要

導入に当たって業務効率化と導入後のサポートの2点を重要視されてらっしゃいました。

サポート費用が他社様ではかかるようでしたが、CASHERではサポート費用が無料だということで、佐藤様にもご満足頂けておりました。以前のレジはアナログなレジを利用されており、今回の買い替えのきっかけとして、

「特筆して前のレジに不満があった訳ではないが、日々の売上集計業務などをより便利にしていきたい」

その様なご相談があり、クラウドPOS(6800UAセット)をご提案させて頂きました。

業務効率化が今回ご導入の狙いでしたので、オーダー業務の効率化もご検討頂いており、タブレットオーダー機能等も色々とご検討頂いておりましたが、お店の雰囲気も考え一旦はレジのみに特化する形となりました。

この事例で導入されている
機器

CASHIER POS D3MINI

店舗運営を効率化する
シンプルなPOSレジ

地域社会とともに歩む、愛されるお店の発展

地域社会とともに歩む、愛されるお店の発展

「現在、店舗移転含めて25年間お店をやっているんですけど、最近は地元の外国の方の来客が増えてきてますね。そういった意味でも色々な地元のお客様にご利用頂けて地元の人に愛されるお店になっていきたいですね。

地元の日本人のお客様だけでなく、外国のお客様の利用も増え、本当の意味で地域の皆様に愛されるお店になっていると取材の中で感じました。コンシェルジュとして今後もメゾンドサトウ ミラベル様の店舗発展の力添えができる様、サポートを続けさせて頂きたいと思っております。

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