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【最新】自動釣銭機の補助金6選!省力化・IT導入の選び方とレンタル活用術 POSの基礎知識

【最新】自動釣銭機の補助金6選!省力化・IT導入の選び方とレンタル活用術

自動釣銭機や自動精算機の導入には多額の費用がかかりますが、2025年新設の「中小企業省力化投資補助金」などを活用すれば負担を大幅に軽減できます。本記事では、自社に最適な制度がわかる「導入戦略ガイド」として、最新の補助金6選や選び方診断、さらに審査待ちを回避するレンタル活用術を解説します。

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【今回のコラムをざっくりまとめると…】

この記事では、券売機導入に利用できる補助金制度について解説しています。補助金を活用することで、初期投資の負担を軽減し、業務効率化や顧客サービスの向上が期待できます。具体的な申請条件や手続きも紹介されており、導入時にはこれらを事前に確認することが重要です。

目次
1 自動釣銭機・自動精算機の価格相場 1.1 自動釣銭機 1.2 自動精算機 2 自動釣銭機導入であなたが使うべき補助金を診断しよう! 2.1 パターンA:機器だけ手軽に入れたい(省力化投資補助金) 2.2 パターンB:POSレジと連携してDX化したい(IT導入補助金) 2.3 パターンC:イベント・短期利用したい(補助金外・レンタル) 3 自動釣銭機・自動精算機の導入に利用できる補助金 3.1 IT導入補助金(インボイス枠・通常枠) 3.2 ものづくり補助金(独自開発・大規模連携) 3.3 小規模事業者持続化補助金(販路開拓) 3.4 事業再構築補助金 4 併用可能?導入コストを抑えるその他の助成金 4.1 働き方改革推進支援助成金 4.2 業務改善助成金 5 審査落ち・待ち時間を回避!「レンタル・中古」という選択肢 6 補助金申請からレンタルまで。CASHIERなら「損しない導入」が可能

自動釣銭機・自動精算機の価格相場

まずは自動釣銭機・自動精算機の価格相場をまとめました。

自動釣銭機

POSレジに自動釣銭機は必要?メリットや価格、運用方法を解説

自動釣銭機とは、スタッフが入力した会計内容に沿って、自動で釣銭の計算・受け渡しができる機器です。価格相場は以下のとおりです。

  • 初期費用:約100万円~300万円
  • ランニングコスト:月額1~3万円程度
  • 注意点:本体価格以外に、POSレジとの接続設定費や設置工事費が別途必要になるケースが多くあります 。

自動釣銭機のメリット・デメリットは以下の記事をご覧ください。
関連記事:自動釣銭機のメリット・デメリットは?価格やトラブルも解説

自動精算機

自動精算機とは、自動で会計業務(会計入力や釣銭の計算、釣銭の受け渡し)が可能になる機器です。フルセルフレジと同様の役割が可能ですが、医療系では自動精算機と呼ばれることが多くあります。価格相場は以下のとおりです。

  • 初期費用:約200万円~400万円
  • ランニングコスト:月額1~5万円程度

自動釣銭機導入であなたが使うべき補助金を診断しよう!

パターンA:機器だけ手軽に入れたい(省力化投資補助金)

面倒な事業計画書の作成を避け、カタログから製品を選んでスピーディーに導入したいならこの制度一択です。

パターンB:POSレジと連携してDX化したい(IT導入補助金)

自動釣銭機だけでなく、POSレジや在庫管理システムとセットで導入し、インボイス対応も兼ねたい場合に最適です。

パターンC:イベント・短期利用したい(補助金外・レンタル)

数日〜数ヶ月の短期利用や、補助金の審査待ち(数ヶ月)を避けて即座に導入したい場合は、レンタルが最速・最安の選択肢となります。

自動釣銭機・自動精算機の導入に利用できる補助金

自動釣銭機・自動精算機の導入に利用できる4つの補助金・助成金を紹介します。

IT導入補助金(インボイス枠・通常枠)

【2024最新】券売機購入に活用できる補助金まとめ

IT導入補助金とは、中小事業者・小規模事業者などが経営課題を解決するために、ITツールの導入を支援する制度です。

「通常枠」「インボイス枠(インボイス対応類型/電子取引類型)」「セキュリティ対策推進枠」「複数社連携IT導入枠」の4つのコースに分かれており、それぞれ補助率・補助金額は異なります。

ポイント:「インボイス枠」を活用すれば、自動釣銭機とあわせて使用するPCやタブレットも補助対象に含めることができます 。

「通常枠」の場合、自動釣銭機や自動精算機という機器ではなく、ソフトウェアが対象となる点に注意が必要です。 IT導入補助金の詳細は以下の公式ホームページをご覧ください。
参考:IT導入補助金 2024

ものづくり補助金(独自開発・大規模連携)

ものづくり補助金とは、中小企業・小規模事業者などが、革新的サービス開発や生産プロセスの改善のための設備投資などを支援する制度です。

「省力化(オーダーメイド)枠」「製品・サービス高付加価値化枠(通常類型/成長分野進出類型)」「グローバル枠」の3つのコースに分かれており、それぞれ補助率・補助金額は異なります。

ポイント:単なる機器導入ではなく、「自社専用の予約システムと連動させる」といった独自の開発要素がある場合に有効です 。CASHIERの開発力を活かせる領域です。

ものづくり補助金の詳細は以下の公式ホームページをご覧ください。
参考:ものづくり補助金総合サイト

小規模事業者持続化補助金(販路開拓)

小規模事業者持続化補助金とは、小規模事業者などの販路開拓や業務効率化における取り組みを支援する制度です。

「通常枠」「賃金引上げ枠」「卒業枠」「後継者支援枠」「創業枠」の5つのコースに分かれており、それぞれ補助率・補助金額は異なります。

小規模事業者持続化補助金の詳細は以下の公式ホームページをご覧ください。
参考:小規模事業者持続化補助金

事業再構築補助金

事業再構築補助金とは、ポストコロナ・ウィズコロナによる経済社会の変化に対応するために、中小企業などの事業再構築を支援する制度です。 事業再構築補助金には、以下の7つのコースに分かれており、それぞれ補助率・補助金額は異なります。

  • 成長枠
  • グリーン成長枠
  • 卒業促進枠
  • 大規模賃金引上促進枠
  • 産業構造転換枠
  • 物価高騰対策・回復再生応援枠
  • 最低賃金枠

事業再構築補助金の詳細は以下の公式ホームページをご覧ください。
参考:事業再構築補助金

併用可能?導入コストを抑えるその他の助成金

自動釣銭機・自動精算機の導入に利用できる助成金を紹介します。

働き方改革推進支援助成金

働き方改革推進支援助成金とは、生産性を高めながら労働時間の削減に取り組む中小企業・小規模事業者などを支援する制度です。

働き方改革推進支援助成金には、「業種別課題対応コース」「労働時間短縮・年休促進支援コース」「勤務間インターバル導入コース」「団体推進コース」の5つのコースに分かれており、それぞれ助成率・助成金額は異なります。

働き方改革推進支援助成金の詳細は以下の公式ホームページをご覧ください。
参考:厚生労働省「労働時間等の設定の改善」

業務改善助成金

業務改善助成金とは、生産性向上のための設備投資や人材育成などに取り組み、さらに事業場内最低賃金を一定額以上引き上げた中小企業・小規模事業者を支援する制度です

業務改善助成金の助成上限額は、事業場規模と引き上げる最低賃金額・労働者の人数により変動します。例えば、事業場規模30人未満の事業者が、1人の労働者の最低賃金を30円以上45円未満で引き上げた場合、助成上限額は60万円です。

また、助成率は、事業場の引き上げ前の事業場内最低賃金によって、以下のように異なります。

  • 900円未満:9/10
  • 900円~950円未満:4/5(9/10)
  • 950円以上:3/4(4/5)

※()内は生産性要件を満たした場合の助成率

業務改善助成金の詳細は、以下の公式ホームページをご覧ください。
参考:厚生労働省「業務改善助成金」

審査落ち・待ち時間を回避!「レンタル・中古」という選択肢

補助金には「採択まで数ヶ月かかる」「後払いである」といったリスクが伴います。CASHIERなら、これらの課題を解決する独自の提案が可能です。

  • 短期レンタルが可能:イベントや繁忙期だけ導入したい場合、補助金申請の手間なく即座に利用を開始できます。
  • リスク回避:補助金の審査結果を待つ必要がないため、今すぐ業務を改善したい現場に最適です。

補助金申請からレンタルまで。CASHIERなら「損しない導入」が可能

この記事では、自動釣銭機・自動精算機の導入に活用できる補助金や助成金を紹介しました。

補助金や助成金は、国や地方自治体などが主導している返済不要の支援金制度です。そのため、受給できれば、自動釣銭機・自動精算機の導入にかかる費用の負担を軽減できます。

補助金や助成金の受給を目指す場合、提供メーカーによっては相談が可能なところもあります。そのため、まずはメーカーに確認することがおすすめです。

これまでさまざまな業種や規模の企業にPOSレジや自動釣銭機・自動精算機を提供しているCASHIERでは、補助金や助成金の受給に関するご相談も承っております。POSレジや自動釣銭機・自動精算機の導入を検討されている方は、ぜひCASHIERのホームページをご覧ください。

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記事の投稿者PROFILE

CASHIER カスタマーサクセス

藤原 貴雄

2014年11月入社。前職はインテリア販売を経験し、接客/営業のスキルを磨く。
前職で培ったスキルをベースにPOSレンタルの営業や各地方の物販運営業務などを経験。
2021年CASHIER事業としてチーム変更し、
現在はカスタマーサクセスのリーダーとしてチームを纏める役割を担っている。

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