今回お話をお伺いしたのは、SATO KEBAB様。2025年11月にオープンの株式会社RCU様が運営されているヨーロッパ式ケバブのお店です。CASHIERのモバイル型POSレジやスマホオーダー、モバイルオーダーなど多岐に渡り導入していただいておりますので、代表取締役の佐藤様と広報の花渕様に、導入の決め手や、使用感について詳しくお話をお伺いしました。
店舗について 創業の経緯と「日本一美味しいケバブ」へのこだわりを教えてください。 ドイツで食べた本場のケバブに感銘を受けたことが創業のきっかけです。当時の日本のケバブは「ケバブじゃない」と感じるほど別物で、本場の美味しさを日本に届けたいという強い思いがありました。
ドイツのケバブは、野菜の種類や量が豊富で、パンも美味しく、何より各店がオリジナルのソースを使っているのが特徴です。私たちは本場のレシピをベースに、日本人向けにアレンジしたオリジナルのソースと、専用のピタパンで、本物のケバブを提供しています。
店舗の内装へのこだわりについて教えていただけますか? 私は元々内装業の仕事をしていたため、その知見を活かして店舗デザインを行いました。地下のイートインスペースは、暗くならないように意識し、明るく清潔感のある空間づくりを徹底しました。
導入に至るまでの経緯 POSレジの導入検討されたきっかけと、最も重要視したポイントは何ですか? 私たちが最も重要視したのは「回転率の高さ」です。将来的にはキッチンカーでの出店を計画しており、待ち時間が長い店には並びたくないというお客様視点から、会計を早く処理できるレジ端末が最優先事項でした。
CASHIERを選ばれた決め手は何だったのでしょうか? CASHIERは、「スムーズに会計を早くできること」と、「キッチンカーなどの店舗以外の場所に持っていっても使えること」という2つのテーマに最もマッチしました。他社製品は大規模な飲食店向けが多く、小規模な当店にはオーバースペックでした。モバイル型であるため、狭い店舗でも場所を取らず、将来的な多角展開にも対応できる柔軟性が決め手となりました。
この事例で導入されている 機器 POSレジと決済端末が一体の 最新のモバイル型POSレジ
実際に使用してみて 特に効果を感じている機能やシーンについて教えてください。 様々な方法(モバイルオーダー/スマホオーダー/レジ)で注文から会計までできることが、まさに私たちが求めていたものでした。特に、近隣のオフィスワーカー向けにテイクアウト用のモバイルオーダーのチラシを配布したところ、ランチタイムの事前注文が増加しました。お客様が受取時間を指定できるため、ランチのピークタイムの回転率向上に直結しています。
地下のイートインスペースでの「席からの注文」は、追加オーダーにどのように貢献していますか? 地下のイートインスペースには、スマホオーダーシステムを導入し、お客様に席のQRコードから注文していただいています。このシステムのおかげで、特に長く滞在するお客様やランチタイムに、「飲み物」や「ポテト」などの追加オーダーが増えるという大きなメリットがあります。
スタッフが席まで注文を取りに行く手間がなく、お客様にとっても気軽に注文できる仕組みが売上アップに貢献しています。
この事例で導入されている 機器 お客様のスマホを注文端末に ハードウェア不要のオーダー機能
モバイルオーダー機能で テイクアウトの注文環境を実現
PR 「日本一清潔で美味しいケバブ屋」というコンセプトは、どのような思いから生まれたのでしょうか? 「ケバブ=街場の路面店」というイメージを払拭したいという思いがあります。路面で肉が回っていると、衛生面(埃や虫)が気になります。
日本人は清潔さを気にする方が多いため、あえて「日本一清潔で美味しいケバブ屋」をコンセプトに掲げました。店内にも扉を設けるなど、異物混入や外気に触れるリスクを極力排除し、安心してお召し上がりいただける環境を維持していきます。
今後の展望をお聞かせください。 今すぐにでも実現したいのは、キッチンカーでのスポーツイベント出店です。また、ケバブはオペレーションが簡単なため、このドイツ式の美味しいケバブと手作りソースを全国に広めていきたいと考えています。最終的には、フランチャイズ展開を視野に入れ、多くの方に本場の味を提供できる環境を整えていきたいです。
SATO KEBAB様は、新規開業の小規模店舗であっても、モバイル型POSレジと多導線オーダーシステムを戦略的に活用することで、大きな成果を実現できることを証明されました。私たちCASHIERは、SATO KEBAB様のように独自のコンセプトを持つ新しい店舗様が、お客様に最高の体験を提供し、事業の目標を達成できるよう、今後も力強くサポートしてまいります。
今回お話をお伺いしたのは、乾坤一滴様。CASHIERの一体型POSレジとハンディ端末を導入していただいておりますので、店主の五十嵐様に、導入の決め手や、使用感について詳しくお話をお伺いしました。
店舗について お店のコンセプトを教えてください。 コンセプトは「毎日通いたくなる、敷居の低い近所の居酒屋」です。お客様が自由な使い勝手ができるお店でありたいと考えているので、1,000円でサッと帰ることも、ゆっくり滞在することもできるようなお店づくりをしています。
また、料理とお酒の両方にこだわっています。美味しさを追求することでお客様に満足してもらいたいですね。
店舗運営において、どのような点を工夫していますか? 居心地のよさと高いコストパフォーマンスを意識しています。
お店の外観から高級店に見えがちですが、店内に入っていただくと、アットホームな空間を感じていただけるようにしています。
価格に関しても、お客様に寄り添った価格で提供するように努力していますので、「予想した金額の3分の2程度で収まった」など、高いコストパフォーマンスでお喜びいただいています。
それらが良いギャップを生み、リピートしていただくお客様が増えています。
導入に至るまでの経緯 開業準備中のPOSレジ選定は大変でしたか? 開業準備において、メニュー開発、食材の仕入れ、内装工事など考えるべきことが山積する中で、POSレジの選定は情報が少なく、正直なところ優先度が低い状態でした。
他社の説明を数社聞きましたが、CASHIERの担当者は、自社サービスを強く推すのではなく、あくまでも私の要望に応えることを第一に、フラットに相談に乗ってくれました。そのおかげで、混乱していた情報が整理されましたし、信頼できると感じましたね。
最終的にCASHIERを選ばれた決め手は何だったのでしょうか? CASHIERを選んだ最大の決め手は、初期費用と月額費用を抑えられる点でした。Apple製品ベースの競合製品と比較して、CASHIERはAndroid端末であるため価格競争が働き、安価に導入できる点が魅力的でした。
実際に使用してみて 導入された一体型POSレジの使用感はいかがですか? 導入当初は慣れが必要でしたが、手厚いサポート体制のおかげで、導入後は何のストレスもなく利用できています。他社のレジと比較しても、反応速度が速く、レシートの印刷や決済の待ち時間が短いため、非常に使いやすいですね。お客様に待ち時間のストレスを与えることなく運用できていることが非常に助かっています。
導入によってどのような業務改善や効果がありましたか? 現在、一人でお店を切り盛りしているため、オーダーミスや計算ミスを避けたい思いがありました。そこでハンディ端末とキッチンプリンターを導入し、データと紙で注文内容が残るようにし、会計時も自動で金額が計算されるようにしました。
その効果が絶大で、注文や会計に無駄な思考をしなくてもよくなり、より調理や接客に集中することができています。
PR 「乾坤一滴」のこだわりや強みを教えてください。 既製品ゼロを徹底し、料理はすべて店内仕込み。 見えないところにこそ手間をかけるという「妥協なき熱意」こそが、乾坤一滴の最大の強みです。
柚子胡椒や自家製ラー油、刺身醤油のブレンドに至るまで、細部にまで徹底的にこだわり抜き、さらには一枚一枚選び抜いた唐津焼など器に盛り付けて提供しています。
これからも、お客様に「喜び」のさらに上を行く「感動」をお届けするために、進化し続けてまいります。
注文ミスや会計の煩雑さから解放され、お客様の喜びと感動を追求し続ける乾坤一滴様。その成功の秘訣は、「計算ストレスからの解放」と「接客への意識集中」という、CASHIER導入の本質的なメリットを最大限に引き出したことにあります。CASHIERは、これからも乾坤一滴様の挑戦と進化をサポートしてまいります。CASHIERは、これからも乾坤一滴様の挑戦と進化をサポートしてまいります。
今回お話をお伺いしたのは、oni-oni様。2025年6月にオープンされた、スパムを使った沖縄の家庭料理である、ポークたまごおにぎりのお店です。
今回、お店をオープンされるタイミングでCASHIERの一体型POSレジを導入していただきましたので、店主の松田様に、CASHIERを選んだ決め手や、使用感について詳しくお話をお伺いしました。
店舗について 開業されたきっかけや、おにぎりをメインに選ばれた理由を教えてください。 開業については5〜6年前から検討していて、挑戦できる環境が整ったことで開業しました。
両親が沖縄出身なのですが、沖縄のソウルフードである「ポークたまごおにぎり」を家族にふるまった時に、非常に好評だったことがきっかけで、おにぎり屋を開くことを決めました。
ロゴや店名に込められたオーナー様の特別な思い入れがあればお聞かせください。 ロゴは、イラストレーターに依頼し、娘をモデルにした特別なデザインを作っていただきました。店名の「oni-oni」は、娘が幼い頃おにぎりのことを上手く言えず「おにおに」と言っていた頃の呼び方に由来しています。
店内の至る所にあるイラストは、イラストレーターであるMugiさんhttps://x.gd/xVXOX が手掛けたものです。温かいイラストが、松田様の想いとマッチし、oni-oniの世界観を作り出しています。
導入に至るまでの経緯 本体の接続方式について、なぜ「有線LAN」を選ばれたのはなぜでしょうか。 無線LANで接続するとデータ転送の不安定さによるトラブルが起きる可能性があり、接客中に不具合が起こるとお客様をお待たせしてしまうリスクがあります。
それを事前に避けるため、安定性を重視し、有線LAN接続のPOSレジを選定しました。
数あるサービスの中から、CASHIERを選んだ決め手は何だったのでしょうか POSレジ選定の判断基準は、「詳細な売上データがどのくらい取れるか」という点と「価格」のバランスでした。過剰なスペックではなく、店舗運営に必要なデータを過不足なく取れるシステムであり、他社と比べて費用が安い点が魅力に感じ、導入の決め手となりました。
実際に使用してみて 導入から約4ヶ月が経過しましたが、POSレジの使い勝手はいかがですか。 特に不便を感じることはなく、スムーズに使用できています。メニュー変更はパソコンの管理画面からすぐに入力でき、レジ締めも5分程度で完了するため、ワンオペ運営の負荷を大幅に軽減できていますね。
POSレジで取得できるデータのうち、特にどのようなデータが分析に活用されていますか。 商品別の売上データだけでなく、「年代別」の売上データにも注目しています。売上データの蓄積で30代〜50代の女性というメインのターゲット層を明確に把握できたため、その層に向けた新しい商品の開発や、マーケティング戦略を行っています。
使ってみて、意外と良かった!と感じる点はありますか。 レシート上部に大きくお店のロゴを入れられたことです。こんなに大きくロゴを入れることができるとは思っておらず、こだわりを持って作ったロゴなのでとても嬉しかったです。お客様にレシートを渡した際も、かわいいと言って喜んで持ち帰ってくださるので、リピートに繋がっていると感じています。
PR 今後の店舗運営や事業展開について、何か展望はありますか。 今後は屋外で開催されているイベントへの出店にも興味があります。その時はCASHIERさんのモバイル型POSレジをレンタルサービスを通じて利用してみたいと考えています。
イチオシの商品についてお聞かせください。 「oni-oni」は、東京・多摩地域で初出店のポークたまごおにぎり専門店です。
沖縄の家庭料理であるポークたまごおにぎりを素材にこだわって提供しています。
お米は冷めても美味しい新潟県産の新之助、海苔は静岡の望月海苔店さんから取り寄せている厳選した香り高い海苔を。
また、沖縄をはじめ茨城や徳島などの農家さんから直送される新鮮な野菜を使用しており、おにぎりに野菜をトッピングすることで、通常のおにぎりでは摂りにくい栄養を手軽に補えるのも特徴です。
スタンダードなポークたまごおにぎりはもちろん、他では味わうことのできないオリジナルメニューや季節メニューも展開しており、特に1番人気の “れんこんのポークたまごおにぎり”はピリッと癖になる柚子胡椒の風味とれんこんのシャキシャキ食感が楽しい商品です。
大人からお子様まで食べやすく、栄養とボリュームともに満点で心も体も満足できる商品とお店づくりを心がけています。東京ではなかなか味わうことが難しいポークたまごおにぎりを、ぜひoni-oniでお楽しみください。
「ポークたまごおにぎり」という温かい家庭の味から始まったoni-oni様の挑戦。
松田様の、ロゴや店名に想いを込める「人」としての温かさと、有線LAN接続やデータ分析を重視する「経営者」としての合理性が、CASHIERのシステムと見事に融合しています。
CASHIERは、これからもワンオペで運営されるoni-oni様の円滑な店舗運営と、今後のイベント出店といった新たな挑戦を引き続きサポートし、その成長に貢献してまいります。
今回お話をお伺いしたのは、炭火焼き串料理 御ちゃこ様。2025年6月、名古屋にオープンされ、連日多くのお客様が足を運んでいます。
一体型POSレジやテーブルオーダー端末を導入いただきました。店主の大塚様には、導入いただいた一体型POSレジやテーブルオーダー端末についてや、CASHIERの決め手や、導入後の変化について詳しくお話をお伺いしました。
店舗について 炭火焼き串料理 御ちゃこ様について教えてください 。14年間老舗の焼き鳥屋で経験を積み、その技術と知識を活かして独立。お店をオープンしました。
当店は、コース料理はもちろん、様々な用途でご利用されるお客様に満足していただけるよう、豊富な単品メニューをご用意しています。
席は、目の前で調理する様子が見えるカウンター席に加え、家族連れや会社の飲み会など2名様以上のお客様にも対応できるように、テーブル席も用意しました。幅広いお客様にお楽しみいただける空間になっています。
導入に至るまでの経緯 開業前に想定していたPOSレジシステムの条件をお聞かせください 店舗を運営するに当たって、アナログなオペレーションから脱却し、デジタル化させることは、効率化や利益の最大化の観点から非常に重要だと考えていました。
注文はオーダーシステムを使い効率化、売上データもPOSシステムを活用して蓄積することで、なるべく人の手間をかけずに運営したかったんです。この意識がビジネスを継続していく上で不可欠になると感じていましたし、御ちゃこを開業する時に必要不可欠だと考えていました。
CASHIERを選んだ決め手は何ですか? CASHIERさんがテーブルオーダーを取り扱っていたからです。
開業を決めた当初から、私はワンオペでの営業を想定していました。調理中は厨房を離れてテーブル席まで注文を取りに行くことが難しいため、お客様自身で注文を送信できる仕組みが不可欠だと考えていました。
他社からはスマートフォンを使った注文システム(スマホオーダー)を提案されましたが、私の描いていた理想のイメージとは少し違っていたのです。
そんな中でCASHIERと出会い、求めていたテーブルオーダーを提案していただき、「これだ!」と感じて導入を決めました。
また、他社のサービスと比べて初期費用・月額費用が抜群に安かったことも、大きな決め手になりましたね。
実際に使用してみて 注文から提供までの流れを教えてください。 カウンター席のお客様には、口頭で注文していただきます。手元にハンディ端末があるので、注文内容を入力して送信すると、厨房のキッチンプリンターから印刷されて調理に移ります。
テーブル席は、各テーブルに設置してあるテーブルオーダー端末でお客様が注文したい料理を選びます。注文すると同じくキッチンプリンターから印刷されるため、わざわざテーブル席に注文を取りに行かなくても、すぐに調理に移る事ができます。
お客様の使用感はいかがですか? 特に問題なくお使いいただいています。ただ、使い方が分からずテーブル席から口頭で注文されるお客様もいますので、これから使い方が浸透していけば、より業務効率化が図れると感じています。
データ活用はどのように行っているのでしょうか。 日別・月別や商品別の売上を中心に見ています。
ひとりで経営しているので、肌感覚で何がどのくらい売れているかは分かっていますが、その答え合わせのようにデータを確認するようにしています。
データ分析もしていて、その結果から、メニューの入れ替えを行っています。入れ替え作業は直感的な操作で簡単に行えるので、時間がかからず非常に助かっています。
PR 炭火焼き串料理 御ちゃこ様の魅力をお聞かせください。 お客様に届ける全てのものに強くこだわり、私が納得するものを提供していることです。
料理では、化学調味料を使わずに、手作りの塩で美味しさを追求し、串料理も一本ずつ心を込めて作っています。もちろん料理だけでなく、お店の看板は手作り、食器も気に入ったものだけを求めて自分で何店舗も探し回って一枚ずつ揃えました。
また、より多くの方に楽しんでいただくために、価格設定も努力していますので、ぜひ名古屋に来た際は足を運んでいただけると嬉しいです。
料理から食器、お店の看板まで、お客様の五感に触れる全てにこだわりを持つその姿勢に大変感銘を受けました。我々CASHIERも、炭火焼き串料理 御ちゃこ様の今後のご活躍を陰ながらサポートさせていただきます。
今回お話をお伺いしたのは、驛麺家ミナモア店様。創業から120年以上、広島駅で駅弁を提供している広島駅弁当株式会社様が運営されています。
今回、広島駅直結の大型商業施設であるミナモア内にオープンされるタイミングでCASHIERのタッチパネル型券売機を導入いただきました。
鉄道部の藤田様に、タッチパネル型券売機を導入いただいた背景や、導入後の変化について詳しくお話をお伺いしました。
店舗について 広島駅弁当株式会社様の事業内容や歴史についてお聞かせください。 ー創業120年以上の歴史を持つ弊社は、駅弁の製造・販売を主軸としています。
その飲食部門である「驛麺家」は、50年以上の歴史を持つ駅ホームの立ち食いうどん屋の文化を継 承し、2014年に事業を開始しました。現在では駅弁事業に加え、給食や配食など、「食を通じて地域の課題を解決する」企業として多角的に事業を展開しています。
驛麺家 ミナモア店について教えてください。 ー2025年3月に、広島県民が長らく待ち侘びた商業施設である「ミナモア」のグランドオープンのタイミングで、ミナモア内に驛麺家の4店舗目をオープンさせていただきました。
ミナモアは広島駅直結の施設なので、急いでいるお客様が多いです。そのため、注文から提供までのスピードを大切にしていますし、テイクアウトやお弁当の販売も行っています。
導入に至るまでの経緯 導入前の課題についてお聞かせください 。ー導入前に抱えていた課題は大きく2点ありました。
1点目は、メニュー変更に手間がかかっていたことです。他の3店舗ではボタン式の券売機を導入していましたが、メニュー変更に手間がかかっていました。驛麺家はメニュー数も多いですし、期間限定メニューも積極的に出しています。そのため、簡単にメニュー変更をしたいと思っていました。
2点目は、タッチパネル型の券売機の価格が予算を超えていたことです。2、3年前にタッチパネル券売機を検討したことがありましたが、その値段の高さに驚きました。そのイメージが強かったので、今回も費用を抑えられるボタン式の券売機にする予定でした。
CASHIERのタッチパネル型券売機を選んだ決め手は何ですか? ー他社の券売機とも比較した時に、最もコスパ良く店舗の課題を解決してくれる券売機だったからです。
ミナモア店の開店準備のタイミングで、「念の為タッチパネル型も見ておこう」と数社で比較させていただきました。タッチパネル型にすることで、メニュー変更やデータ分析などがPC上でできることは分かっていたのですが、CASHIERさんの費用に驚きました。他社と比べても圧倒的に安く、必要な機能は十分に備わっているので、迷うことなく導入を決めました。
実際に使用してみて 注文から提供までの流れを教えてください。 ーお客様は、店舗入り口に設置してある券売機で商品を選んで注文し、会計を済ませます。その後、出てきた食券を手にお渡しカウンターの列に並び、受け取ります。
厨房には券売機と連動したキッチンプリンターを置いていて、お客様から注文が入るとキッチンプリンターからレシートが出力されるので、すぐに調理に取り掛かることができます。これが我々のスピード提供の秘訣です。
お客様の使用感はいかがですか? ーオープン当初は使い方に迷われるお客様もいましたが、一度レクチャーしたらすぐに覚えていただけています。当店はありがたいことにリピートのお客様が多いので、オープンしてから半年経った今ではお客様の操作スピードも早くなり、回転率も向上しています。
またタッチパネル型だと、ボタン式とは違って商品の写真が表示されるので、お客様も直感的に操作していただけていると感じています。商品の魅力も写真を通して伝えられているので嬉しいです。
データ活用はどのように行っていますか? ー主に「時間帯別」と「メニュー別」の売上データを見ています。
時間帯別の売上傾向から、ピークであるランチタイムに加え、広島東洋カープのスタジアムが近いことから、試合前の時間帯にも混雑することが分かりました。現在、このデータを元にシフトを調整し、人件費の適正化を進めています。
また、メニュー別の売上データを細かく分析することで、時間帯ごとの売れ筋商品や隠れた人気商品を正確に見つけ出し、その結果を新たな期間限定メニューのアイデアや効果的な販促戦略の立案に活かしています。
PR イチオシの商品についてお聞かせください。 ーオリジナルのかき揚げが入った、「かき揚げうどん」です。
このメニューは、驛麺家1号店がオープンする記念で生まれた思い入れのあるメニューで、現在もたくさんのお客様から親しまれています。オリジナルのかき揚げは、紅生姜やちくわ、エビなど、他ではなかなか味わえない食材が組み合わされて作られています。
また、驛麺家はどのメニューもかなりリーズナブルな価格で提供しており、「早い・安い・美味い」を目指し続けております。ぜひ広島駅に訪れた方には一度味わっていただきたいです。 お客様ファーストで「早い・安い・美味い」を実現し、広島県民に長く愛されている驛麺家様の魅力が大変よく分かりました。今後も、驛麺家様の発展をサポートし続けられるよう、日々CASHIERのサービス向上に努めてまいります。
今回お話をお伺いしたのは、2024年11月に福岡県宗像市にオープンされた焼肉店宗像ホルモン様。
こだわり抜いた食材とオーダーされてから炊く銀シャリが名物で、連日たくさんのお客様が来店されています。統括部長の酒匂様には、テーブルオーダーを導入いただいた背景や、導入後の変化について詳しくお話をお伺いしました。
宗像ホルモン 宗像ホルモン様の運営は、物流をメイン事業とする株式会社グラウンドゼロ様が行っています。どのような経緯で焼肉屋をオープンするに至ったのでしょうか。
「宗像市を中心に事業を行っていて、純粋に自分たちが行きたいと思える飲食店が近くにあまりないことがきっかけでしたね。代表の『無いなら作ろう』という思いがきっかけとなり、飲食店を出店することになりました。」
「現在は焼肉屋を2店舗、うどん屋と居酒屋を1店舗ずつ運営しています。この宗像ホルモンは、焼肉屋の2店舗目としてオープンしました。」
そんな思いで開業を決断され、多店舗展開をしている宗像ホルモン様。酒匂様には、お店に込められた思いを伺いました。
「落ち着いた空間で、ゆっくり食べれる焼肉屋を目指していました。そのため、シンプルかつ高級感のある内装にこだわり、雰囲気づくりに力を入れました。また、キッズスペース付きの完全個室も用意し、小さい子がいる家族連れが周りを気にせずに食事を楽しめるようにしましたね。」
「メニューにもこだわっています。黒毛和牛A5カルビや新鮮なレバー、食感が心地良い生キムチ、極めつけの注文いただいてから土鍋で炊き上げる銀シャリご飯など、宗像ホルモンの6大名物として押し出しています。」
多店舗展開を意識して、初期費用を抑えたかった 株式会社グラウンドゼロ様が運営する1店舗目の焼肉屋では、他企業のテーブルオーダーを導入されたそうです。その中で今回、CASHIERを宗像ホルモン様へ導入された理由についてお伺いしました。
「1店舗目の焼肉屋をオープンした際に、想定よりも内装やレジを含めた設備に費用がかかりました。今後、飲食店の多店舗展開を考えた時、2店舗目はなるべく初期費用を抑えたモデルにしようと考えました。」
「既存店で使用していたレジは費用が高く、設定や操作も複雑だったため、テーブルオーダーに対応しており、分析も可能、さらに操作が簡単でコストを抑えられるものを探しました。」
「代理店を通じていくつかの企業を比較検討する中で、CASHIERさんを紹介してもらい、操作がシンプルでわかりやすいですし、機能に不満がない点、初期費用や月額費用が安いことを魅力的に感じて導入を決断しました。現在、新店舗の開業準備をしていますが、その店舗もCASHIERさんの機器導入を決めています。」
注文業務が効率化&手軽な注文で顧客満足度アップ! 導入いただいたテーブルオーダーの活用方法をお伺いしました。
「注文の流れとしては、シンプルでお客様はテーブルオーダー端末から商品を選んで注文します。注文内容はキッチンプリンターを通じて厨房とドリンク場の2箇所に振り分けられ、それぞれの担当スタッフに伝わります。」
「既存店舗とも遜色なく、お客様もスムーズに利用されていますし、営業も問題なく行えています。その上で費用も抑えられましたので、CASHIERさんを選んで正解だったと感じています。」
お客様との接点が減る中で、どう商品の魅力を伝えるか テーブルオーダーの導入により業務が効率化する中で、酒匂様はお客様との接点が減っていることを危惧しているそうです。宗像ホルモン様では、どのようにして業務のシステム化と接客のバランスを取っているのか、お伺いしました。
「テーブルオーダーの導入で注文を取りに行く業務が効率化され、スタッフに余裕が生まれました。その結果、困っているお客様のサポートや各テーブルの状況などを細かく確認できるようになりましたね。ただ、お客様に直接商品の魅力をお伝えられる機会は減ってしまったため、現在は2つの対策を取っています。」
「1つ目はお客様をお席に案内する際におすすめ商品のPRを行うことです。テーブルオーダーの使い方や各種タレの説明と合わせてメニューを紹介します。特に6大名物の銀シャリご飯は提供まで時間がかかるので、最初にオーダーしていただきやすいようにご案内しています。初回の注文だけはハンディ端末で受け、お客様との接点を大切にしています。」
「2つ目はテーブルオーダーの画面デザインにこだわったことですね。CASHIERさんのカスタマイズレイアウト機能を活用し、注文画面を自分たちでデザインしました。おすすめ商品を目立つように配置し、その画面自体をお客様との接点と捉えて、商品の魅力を伝えられるようにしています。」
データ収集&メニュー変更がスムーズに! CASHIERの管理システムと別店舗で利用しているシステムの違いについて詳しくお伺いしました。
「CASHIERさんの管理システムで確認できるデータは、店舗運営に必要な項目を網羅しており、不便を感じることはありません。別店舗で導入したシステムでは、細かなデータも取得できますが、実際の運営では活用しきれていないんです。その点、CASHIERさんの管理画面は必要な情報が揃っていて、シンプルでわかりやすいと感じています。」
「また、メニュー変更作業においても、CASHIERさんは圧倒的に使いやすいと感じています。別店舗のシステムではPCとテーブルオーダー端末の両方で必要でしたが、CASHIERさんは管理画面上ですぐに変更できるため、そのスピードと手間の違いは大きいと実感しています。」
お客様に最高のサービスを届けたい 店舗の効率化もしつつ、お客様との接点作りも工夫されている酒匂様。サービスへの思いについてお伺いしました。
「AIが台頭してきて、飲食業界も効率化が求められる時代になってきていると感じます。ですが、効率化を追求しても大手には敵いませんし、サービスの本質はそこではないとも考えています。」
「私たちがこれからも目指すのは、目の前のお客様に最高のサービスを提供し、満足してお帰りいただくことです。そのため、サービス面においては、あえて時代の流れに逆らう姿勢を大切にしていきたいと思っています。」
酒匂様には、業務効率化と人との直接の関わり、その2つのバランスを取るための貴重なお話を伺うことができました。近日オープンされる3店舗目についても、お客様視点でサービスや料金設定をされているそうです。また我々CASHIERも、お客様に良い体験を届けられるように、開発・サポートの質を日々高めていきたいと思います。
今回お話をお伺いしたのは、フレンチレストランCheval様。
Cheval様は、名だたるレストランで経験を積み、パリの「シュール・ムジュール」で副料理長、帰国後には「ティエリー・マルクス銀座」の総料理長を務めた、輝かしい経歴を持つ小泉敦子シェフが2025年5月にオープンされたお店です。
オープンから数々のメディアに取り上げられ、予約が絶えない人気店のオーナーシェフ小泉様には、モバイル型POSレジA920を導入した背景と、導入後の変化について詳しくお話を伺いました。
Cheval これまで、名だたるレストランで腕を振るわれてきた小泉様。どのような経緯で独立を決意されたのか、今までのお店とChevalの違いについてお伺いしました。
「元々独立思考はなかったのですが、ふとした時に『自分が行きたいと思えるお店を作りたい』と思い、自分のお店を出すことを決めました。」
「フレンチは基本的にコース料理のお店が多いです。理由として、提供する料理が決まっていて、予約状況で客数も分かるので、食材のロスが最小限で済みますし、売上予測も立てやすく、営業の効率がいいからです。ただ、席についてから何食べようかなと考え、自分が食べたいものが食べられるフレンチのお店があってもいいのではないかと思い、お客様がメニューを見て注文するアラカルトのお店にしました。」
「今まで勤めたお店は、基本的にお客様の近くにはサービスのホールスタッフがいて、シェフは厨房で料理しているので、お客様がお帰りになる際にお見送りする時だけしかお客様の顔が見られないことが当たり前でした。そのため、作る過程を見ていただくこともなければ、料理を食べてる姿を見ることもあまりありませんでした。」
「今はカウンターメインで、私が一人で接客も調理もすべて行っているので、お客様と会話したり、食べている表情を見たりすることができて嬉しいです。」
また店名のChevalの意味や、込められた思いについてもお伺いしました。
「Chevalはフランス語で『馬』という意味です。お店をオープンした小伝馬町の周りは、昔、馬の管理をして旅の出発点になっていた町なんです。私はこれまで色んな国を回り、様々な経験をしてきましたので、これからはこのお店で色んな人の人生や旅の話を伺い、時には次の旅に送り出す後押しができる場所を作れたらいいなという思いがありました。もちろんヨーロッパと馬の親和性の高さも含めて、色々な意味が偶然繋がり、Chevalという店名に決めました。」
ハンディで決済できたら…その思いを叶えたのがCASHIER 一人で運営するために、レジに関して譲れない条件を持っていたという小泉様。どのような経緯でCASHIERの導入に至ったのでしょうか。
「カウンターメインのお店なので、私はなるべく厨房から出ずに、会計を済ませたかったんです。そのため、手軽に決済できることが必須条件でした。ただ、最初に代理店さんから様々なPOSレジをご紹介いただいた時に私の理想とするものがなく、相談したところ、それならということでCASHIERさんを紹介していただきました。」
「サイズがコンパクトで片手で持てることや、ハンディやレジとしても使える点を魅力に感じ、導入することを決めました。」
この事例で導入されている 機器 POSレジと決済端末が一体の 最新のモバイル型POSレジ
片手サイズのPOSレジで、調理の手を止めずに会計処理が可能に! 小泉様には、今回キャッシュレス対応のモバイル型決済端末A920を導入してから、どのようにご利用いただいているのかをお伺いしました。
「注文を伺う場面ではハンディとして使用し、画面上でお客様に注文いただいた料理を選択します。会計の場面ではお客様の席の前に移動し、カウンター越しに対応することで、スムーズに会計することができています。」
「実際に使用してこの端末がなければ、一人での店舗運営は不可能だと感じています。まず、会計ミスがないことが大きいですね。この機器を導入せずに営業していたら、調理をしながらオーダーを取り、合計金額を計算するのは難しく、必ずミスが発生すると思います。さらに、会計業務のためだけに人をプラスで雇うことを考えると、ワンオペレーションで営業できている今、コストをかなり抑えられていると感じています。」
オーナー目線で見た、“データ見える化”の重要性 小泉様に日々のデータ分析や、管理画面でよく使う機能についてお伺いしました。
「基本的に月の売上を中心に見ています。ワンオペのため、注文は自分でとっていますから、売れ行きのいいメニューは頭の中で把握している感じです。」
「ですが、人を一人でも雇用してると、売上データを一目で確認できることが重要になると思っています。売れ行き商品や仕入れが必要な食材などを伝える際、口頭で伝えるよりもデータを見せた方が早く正確に伝えることができます。そのため、データが蓄積され、見れる状態になっていることは、オーナー視点で見た時に非常に必要なことだと思います。」
「よく使うのは商品管理機能ですね。メニューの変更が簡単で便利です。コース料理だと特定の日に一気にメニューを切り替えたりすることができますが、アラカルトだとなかなか出ない料理をそのままにしておくと食材が全部ロスになってしまうので、タイミングを見て都度変更しています。管理画面上で変更作業が早く簡単に行えるので、すごく楽だと思います。」
CASHIERが提供するデータ管理機能は、日々の売上や人気商品を正確に把握するだけでなく、今後の店舗拡大を見据えた上で、「口頭で伝える」から「データで正確に見せる」へとシフトするための重要な役割を担っています。
フレンチをもっと気軽に、気楽に 「フレンチと聞くと、ドレスコードやマナーなどを気にして、身構えたり、緊張したりしてしまう方も多いのではないでしょうか。」
「お客様からも、『フレンチを食べたいけれど、お酒が苦手』『一人で行く勇気がない』といったことを言われることがあります。」
「そんな方々に、『美味しいものが食べれるので、とりあえず一度Chevalに来てみませんか?』と伝えたいですね。」
オープンして3ヶ月、連日たくさんのお客様が来店し、順調なスタートを切っているCheval様。お店に入ってすぐに感じた、居心地の良さと安心感は、小泉様がChevalに込めた思いの表れでした。CASHIERはこれからも安定したサポートを続けれれるよう、努めていけたらと思っております。
今回お話をお伺いしたのは、1974年にオープンされ、創業51周年を迎えられた中華四川料理飛鳥様。病院敷地内に位置し、本格的な中華料理が味わえます。
飲食物販部係長の南雲様とパートスタッフの方々に、一体型POSレジD3 MINIやスマホオーダー機能などを導入いただいた背景や、導入後の変化について詳しくお話をお伺いしました。
中華四川料理 飛鳥 中華四川料理飛鳥様を運営されているタケダ株式会社様は病院関連サービスを主軸に多角的に事業を展開されています。
「飲食事業のほか、病院や大学などの施設におけるビルメンテナンス(清掃、設備管理、警備)や、医事・医療事務、診療録の管理、院内滅菌消毒といった専門的な医療サポート業務も受託しています。」
「人々の生活環境を清潔・安全・快適に保ち、医療現場を裏方から支えることで社会に貢献している会社です。」
「飲食事業は病院の先生方や来院された方を中心にご利用いただいております。年齢層としては、やはり高齢の方が多いという印象ですね。」
「当店のおすすめメニューは担々麺です。辛さを選べて、自分好みに合わせて食べていただけます。また、人気のメニューは、担々麺、ジャンボシュウマイに続き水餃子、五目スーそば、などです。メニューの週類は豊富ですので、伝統的な本格中華を皆さんに楽しんでいただいています。」
人的コスト削減の秘訣は“お客様に任せる”新システム! 中華四川料理飛鳥様には、セミセルフレジの他にスマホオーダー機能やモバイルオーダー機能など幅広く導入いただいております。
「ホールスタッフの人員を削減することになったことがきっかけでした。少ない人数で運営するために、注文を取りに行き、厨房に伝える業務を効率化したいと考えていました。」
「また、会計時にお釣りの確認ミスによる金銭トラブルや、閉店後のレジ締め業務で時間が取られてしまうと、他の業務が上手く回らず店舗運営が滞ってしまうので、その対策も必要でした。」
「その課題を解決することができれば、少ない人員でも運営することができますから、注文と会計をお客様自身で行っていただけるような新しいシステムの導入を検討しました。」
課題を解決できるシステムだけでなく、初期費用や月額費用も大切な検討事項だったそうです。様々な企業の中で、CASHIERを選ばれた理由をお伺いしました。
「導入に向けて、数社比較検討しましたね。CASHIERさんを選んだ1番の理由は、とにかく費用面ですね。CASHIERさんは費用面が他企業よりも魅力的で、業務を効率化できるシステムも十分に揃っていたので導入を決めました。」
スマホオーダーの導入で注文が自動で厨房へ! 今回導入いただいた機能の中で、最も重宝しているのはスマホオーダーとのこと。スマホオーダーを導入したことでお店の運営にどのような変化をもたらしたのかをお伺いしました。
「今まではホールスタッフがお客様のテーブルへ注文を取りに行き、ハンディ端末で注文内容を入力していました。順番に注文を取りに行くため、お昼のピーク時にはお客様をお待たせしてしまうこともありました。また、スタッフを呼んでから注文を考える方もいらっしゃいますから、時間は取られていましたね。」
「現在は各テーブルに置いてある注文用のQRコードを、お客様が自身のスマートフォンで読み取り、注文していただいています。注文のデータは厨房に設置されたキッチンプリンターに送られ、ミスなくスムーズに調理を始められています。」
スマホオーダーでお客様自身が注文をすることで、ホールスタッフの業務を効率化し、負担を大幅に削減しています。今まで接客に費やしていた時間を他の業務や顧客満足度向上のための施策に使うことができるようになっているようです。
さらに、モバイルオーダー機能を活用して隣接している病院の先生方へ料理の配達を行っているそうです。
「病院内の100ヶ所ほどにモバイルオーダーの注文用QRコードを置かせていただいています。スマートフォンで読み取り、注文をしていただくと厨房へ情報が届くので、完成した料理をお部屋まで配達しています。この出前は、多忙で昼食を買う時間がない先生方に非常に喜んでいただいています。」
この事例で導入されている 機器 お客様のスマホを注文端末に ハードウェア不要のオーダー機能
モバイルオーダー機能で テイクアウトの注文環境を実現
自動釣銭機を活用したセミセルフレジで金銭トラブル回避! 中華四川料理飛鳥様にはCASHIERの最新型POSレジであるD3 MINIと自動釣銭機も導入いただいています。セミセルフレジの導入で会計業務はどのような効率化が図れたのか、お伺いしました。
「まず画面がシンプルで分かりやすいですね。以前のボタン式のレジに慣れていたスタッフも、迷わず操作できたので導入後にスムーズに移行できました。」
「また、レジ前にてお土産を販売しているのですが、以前のレジだと食事の会計とお土産の会計を合わせる時の操作に手間がかかっていました。その分会計時間が長くなってしまい、お客様を待たせてしまうため困っていたのですが、CASHIERさんのレジではお土産を追加する操作がとても簡単で、ワンタップで追加できるので非常に助かっています。」
中華四川料理飛鳥様は、自動釣銭機をお客様側に向けることで、現金支払いをお客様に行っていただくセミセルフレジの形で運用されています。
「当店はご高齢のお客様が多いので、まだまだ現金決済を利用する方が多いのですが、自動釣銭機を導入したことで、現金の受け渡しにミスが100%なくなり、精神的な負担がだいぶ軽減されましたね。」
事務所からリアルタイムで売上をチェック! 普段は事務所で作業することも多いという南雲様。どのように売上データを把握し、戦略を立てられているのでしょうか。
「売上に関してはなるべくリアルタイムで把握するようにしています。CASHIERの管理画面から現在の売り上げ状況などを店舗に行かなくても、知ることができるので、非常に助かっています。」
「以前のレジだと、売上データが長いレシートで出てきてわかりにくく、管理する際は手打ちでデータを入力しなければならず、非常に面倒でした。CASHIERさんの管理画面では、データが記録されるだけでなく自動でグラフにしてくれているので、とても分かりやすいです。」
「実際にデータを見てみると、1ヶ月で春巻きが300本以上売れていたことや、人気商品の傾向が分かり、おもしろいなと感じました。傾向が分かってくると、メニューの入れ替えやキャンペーンの企画など、戦略の幅が広がるのでこれから楽しみです。」
創業51年の磨き抜かれた味 中華四川料理飛鳥様イチオシのお料理のPRをいただきました。
『創業51年受け継がれる本格的な味、ゴマ香るまろやかな担々麺。
他では味わえない特別な一品。一度食べたら忘れられないその味を
中華四川料理飛鳥へ。名物のジャンボシュウマイもご一緒に』
創業51年の歴史を守りながら、最新のシステムを導入する中華四川料理飛鳥様。
CASHIERはこれからもその挑戦をサポートさせていただきます。
今回お話を伺ったのは、2024年9月にオープンされたCafe & Sweets Patisserie 柚子様。
20名程度がゆっくり座れるカフェスペースが自慢の洋菓子店で、こだわりの定番スイーツに加え、価格や使用するフルーツをお客様の要望に応じてカスタマイズできるケーキやパフェを提供する柔軟なスタイルが、既成概念にとらわれない新しいスイーツ体験を生み出しています。店長の山崎様にはクラウドPOSレジ6800UAやスマホオーダー機能を導入された背景と、導入後の変化について詳しくお話を伺いました。
Cafe & Sweets Patisserie 柚子 長年パティシエとして経験を積み、満を辞してCafe & Sweets Patisserie 柚子を開業された店長の山崎様に、お店を始められたきっかけや、お客様への想いについて語っていただきました。
「今までパティシエとしていくつかの会社で働かせていただきましたが、お客様への要望に対して組織の中で柔軟な対応ができないことに歯痒さを感じていました。『お客様1人ひとりの要望に応えたい』そんな自分の思いが通用するのか試してみたくて開業という挑戦の道を選びました。」
「基本的にお客様の要望は何でも受けるスタンスで営業しています。お客様からの急な依頼や食材のリクエスト、ホールケーキのデコレーションなど、どんな要望にも最大限応えていますね。メロンなどのフルーツを持ち込んでリクエストをされるお客様もいらっしゃいますが、もちろん対応させていただいています。」
「カフェスペースで注文できるパフェに至っては、決まったメニューは無く、金額も決めていません。お客様指定の金額や食材のリクエストに応じて変わるシステムで提供しています。たとえば、3000円分のフルーツを使用したパフェが食べたいと言われた際には、その時に準備できる旬のフルーツをふんだんに使用して作ります。」
お客様に喜んでいただくために真摯に対応されている山崎様は、開業するにあたり、お店を自分の居場所であり、お客様の居場所にもなる空間にしたかったといいます。個人経営のケーキ屋には珍しい広々としたカフェスペースは、その想いの現れでもあります。
「大抵のケーキ屋はイートインスペースが狭く、お客様の居場所には成り得ないと感じていましたので、自分のお店では広いカフェスペースを用意して、ゆっくりケーキや店内限定のパフェを召し上がっていただきたいという思いで物件を探しましたね。」
自分の想いを叶えられるのはCASHIERしかなかった 「私がPOSレジに求めたのは、会計で必要な機能は全て揃っていて、とにかくハイスペックであることです。尚且つ、導入コスト、ランニングコストが安いものを探していました。また、導入時や運用中のサポートの質も重視していたので、安さは求めるけど無料ではないことも条件でしたね。」
実際の運用を想定した上で、店舗に最適なPOSレジを検討された山崎様。他社との比較の結果、CASHIERさんを選ばれた決め手についてお伺いしました。
「POSレジとしての基本的な機能が高水準で揃っていたこともありますが、私が一番叶えたかった、レシートのカスタマイズができることと、お打ち合わせをした担当者さんの対応が素晴らしかったことが大きな決め手になりました。」
「導入してから現在はPOSレジ乗り換えの提案が他社から来ることもありますが、CASHIERさんの機能と価格を説明するとみなさん辞退されます。私自身も今実際に使っていてPOSレジの価格とスペックでCASHIERさんに勝るものはないと思います。」
スマホオーダーの導入で実現した、より居心地の良いカフェスペース作り 「私1人で、ケーキの製造から販売をしていますので、なるべく効率のいい形で営業するために、スマホオーダーを導入しました。」
「使い方としては、QRコードを発行して店内で召し上がるお客様にお渡ししています。お客様には席からQRコードを読み取って商品を選択、注文していただく流れですね。」
「カフェスペースまで注文を取りに行く手間が省けますし、お客様としても席からご自身のスマートフォンでで手軽に注文できるので、喜んでいただいています。」
スマホオーダー機能を活用することで、注文業務を効率化することができます。これにより山崎様はケーキの製造や接客に注力できているとのこと、CASHIERとしても、非常に嬉しい限りです。
この事例で導入されている 機器 お客様のスマホを注文端末に ハードウェア不要の オーダー機能
レシートはお客様への贈り物。その想いを叶えたカスタマイズ性 「お会計に関する機能は正直当たり前で、私が一番求めていた機能はレシートのデザインをカスタマイズできることです。レシートは単なる紙切れではなく、お客様に贈るもので、次の販促に繋がるツールだと考えています。そのため、お店のロゴを大きく入れたり、SNSのQRコードを入れたいと考えていました。この機能はCASHIERさんにしかなく、やりたいことが実現できて満足しています。」
「実際に、レシートを受け取ったお客様からはロゴが大きくてかわいいと好評で、大切に持ち帰ってくださる方もいらっしゃいます。ご家族やご友人にも見せていただき、皆さまでご来店いただけたら嬉しいですね。」
「今後は状況に応じて、SNSのQRコードに加え、ホームページ内のケーキ紹介ページのQRコードも掲載してみようと考えています。」
レシートを経営戦略における重要なアイテムとして、活用されている山崎様。お客様の反応を見て、随時デザインを試行錯誤できる柔軟さもCASHIERの魅力です。
お客様に寄り添い続けるCASHIERのサポート体制 山崎様は、CASHIERの機能面と価格を魅力的に思われていましたが、導入の最後のひと押しになったのは、CASHIERスタッフの親切な対応だったそうです。
「導入を検討しているときから対応してくれた担当者さんの気遣いがいつも丁寧で、お客様ファーストな姿勢に感心しました。そして、『この人なら任せられる、この人だから契約したい』と思ったので、契約することにしました。」
「また、運用中に対応が困難なトラブルが発生した際も、サポートの方が親身になって解決案を用意してくださり、無事解決することができました。最後にはなんとかしてくれる姿により一層CASHIERさんへの安心感を感じました。私は、電話をかけたときに対応した人がその会社の印象を背負うと思っています。CASHIERさんはどなたが出ても誠実に対応してくれるので信頼しています。」
CASHIERは、導入前から納品時、運用中まで長期に渡ってお客様のサポートを専任のスタッフが行なっております。機器の使い方に不安を感じる方もいらっしゃるかと思いますが、始めての方でも安心してご利用いただける環境をご用意いたします。
偶然か必然か、オープン直前に生まれた看板商品 「お店のコンセプトは名前の通り、フルーツの柚子から来ています。柚子は非常に育てることが難しい植物なので、柚子のようにお客様と一緒に成長していきたいという思いを込めて、店名に入れました。」
ご自身のお子様の名前にも柚子の漢字を入れていた山崎様。お子様が誕生した頃から、いつか柚子のケーキを作ろうと決めていたそうです。
「オープンに向けて、メニュー開発をしていた時、仕上げに使う予定だった機械が故障し、柚子の色を表現するために準備していた黄色も使えなくなるトラブルが発生しました。これでは看板商品が間に合わないと追い込まれた時に、アイデアが降ってきたんです。未熟な柚子の色である緑色のチョコレートでコーティングすることで、新しい食感が生まれ、緑色の若い柚子というビジュアルがお店のコンセプトと重なって、紛れもない看板商品となりました。」
看板商品である「柚来」は、製造に4日間を要し、数に限りがあるため、非常にレアなケーキです。ぜひお店へ足を運んでいただき、広々としたカフェスペースでゆっくりとお召し上がりください。また、新商品の「飲むかき氷」も好評発売中です。こちらはテイクアウト可能で、片手で手軽に楽しめるため、この暑い夏のお供にぴったりです。
我々CASHIERも、お客様が快適にご利用できるように、日々サービスをアップデートしていきながら、サポートを続けてまいります。
今回お話をお伺いしたのは、2025年5月にオープンされた発酵キッチンミモザ様。
発酵キッチンミモザ様はキッチンカーでハンバーガーを販売されていて福島県内を中心にイベントへ出店されています。菅野様がこだわって開発したメニューはとても人気で、多くのお客様が来店されています。代表の菅野様には、モバイル型決済端末A920を導入いただいた背景や、導入後の変化について詳しくお話をお伺いしました。
発酵キッチンミモザ 昔からの夢であったハンバーガー屋を始められた菅野様。発酵キッチンミモザ様には熱い情熱とお客様への想いが込められています。
「元々居酒屋で店長をしていたのですが、自分のお店を持ちたいと思い、空き店舗を探していました。なかなか理想としていた物件がなく困っていたところ、知り合いから『ワーゲンバスのキッチンカーがあるよ』と紹介していただいたんです。これはチャンスだと思い、その日のうちに見に行きました。」
「実物は非常に魅力的で、運命を感じましたね。見た瞬間にハンバーガー屋をキッチンカーで始めようと思い、その場で購入を決めました。」
ワーゲンバスの購入を決断されてからすぐにキッチンカーの内装やメニューの開発を始められたそうです。
「購入したキッチンカーの内装は、以前お好み焼き屋さんを営んでいたようで、ハンバーガー屋を始めるために工事をする必要がありました。また、夢への挑戦をまっさらな気持ちでスタートしたかったので、外装と内装の色は白を基調にして自分で塗装しました。」
「友人やたくさんの方に開業の準備をサポートしていただき、無事オープンすることができました。今でもお客様として足を運んでくださって、応援してくれているので、感謝の気持ちでいっぱいです。」
管理栄養士や発酵食品ソムリエなど、たくさんの資格をお持ちの菅野様。メニュー開発には自身の経験や知識を活かして特にこだわられたそうです。
「ハンバーガーのバンズは約2年かけて開発しました。酒粕を使用し、しっとり、モチモチの食感になるまで材料の割合を変え、何度も施策を繰り返しました。レモンチキンバーガーのバンズはスライスレモンを上に乗せたチキンとの相性が良い一品に仕上がっています。SNS映えもするので女性に人気ですね。」
「さらに、赤身と脂身の比率にこだわった和牛100%のパティや、自家製の塩麹を使ったソースもおすすめです。ハンバーガーのソースは4種類から選ぶことができ、お客様はいつも悩みながら注文してくれています。」
理想の条件にピッタリ合致!選ばれたモバイル型POSレジ 開業前から責任者としてイベントに出店していて、その時はボタン式レジを使っていたという菅野様。どのような経緯でCASHIERの導入に至ったのでしょうか。
「ボタン式の方が大きくて場所を取っていました。日差しで画面が見えにくかったり、キャッシュレスに対応していなかったりと、運用の面でも使いにくさを感じていましたので、自分のお店を始めることになった時、その使いにくさが払拭されたレジに切り替えたいと考えていました。」
「レジを選ぶ条件としては、機器のサイズがコンパクトで、キャッシュレスに対応していること、そしてランニングコストを抑えられることも条件でした。」
代理店の方から幾つかのレジ企業を紹介いただいたという菅野様。なかなかキッチンカーを運営するための理想のレジに出会えなかったそうです。
「実際の運用を想定して紹介いただいたレジを比較検討していたのですが、なかなか見つけることができず、オープン予定日が迫っていました。最後にCASHIERさんを紹介していただいて、キッチンカーを選んだ時のように見た瞬間に『これだ!』と即決しました。」
「片手で持ち運びできるサイズ感なのに、基本的なレジ機能が備えられていて会計業務で困ることがない点、キャッシュレス決済もこの端末で対応できる点、そして月額が比較した他社より安い点が非常に魅力的でしたね。」
この事例で導入されている 機器 POSレジと決済端末が一体の 最新のモバイル型POSレジ
会計業務の負担が大幅軽減!回転率向上で顧客満足度アップ 菅野様には、今回キャッシュレス対応のモバイル型決済端末A920を導入してお会計の運用がどのように変化したのかお伺いしました。
「以前のレジは現金にしか対応しておらず、調理の際に着用していた手袋を、わざわざお会計の度に外していました。キッチンカーでは調理と会計を一人で行っているので、手袋のつけ外しをする時間があると、どうしても提供までに時間がかかってしまい、お客様をお待たせしてしまいます。」
「CASHIERさんのレジを導入して、さまざまなキャッシュレス決済に対応できましたので、お客様にはお会計の際、『ここにタッチしてください』と案内するだけで基本的には現金を触ることもなくなり、会計業務が非常に楽になりました。レジの対応で調理が滞ることがなくなったので、お客様をお待たせする時間も短くなりましたね。」
「また、最近だとPayPayで支払うお客様が増えていて、『ここPayPay使えるんだ!』と喜んでいただいています。最新の機器で会計をしていることや決済手段が多いことでお店自体の信頼感が上がりました。」
苦戦していたレジ締め業務が一気に簡単に! 「今までのレジ締め作業では、POS機能がなかったため、出力される長いレシートを確認して現金を数えていました。営業中、バタバタして金額を打ち忘れてしまったり、打ち間違えることも多かったので、売上金の誤差を確認するのに毎回1時間にらめっこしていましたね。疲れて帰宅してからレジ締め業務をすることもあり、気が重くて毎日ストレスでした。」
アナログ会計ならではの悩みを抱えていた菅野様。モバイル型決済端末A920導入後、レジ締め業務に変化はあったのでしょうか。
「営業後に画面上で5分でレジ締め業務を完結することができるのはとても便利ですね。商品の打ち忘れミスなども売上データを確認すれば判明しやすいですし、浮いた時間で店内の片付けや次の営業のことを考えられます。それに加えて一人で運営しているので、現金を大量に持ち運ぶことがなくなり、防犯リスクを減らすことができてとても助かっています。」
蓄積された売上データで主催者からの信頼アップ! モバイル型決済端末A920でお会計作業を効率的に進められている菅野様。売上データも確認して営業に活かしているそうです。
「現在は主にイベントに出店しているのですが、出店には主催者の方の許可が必要になります。イベントは売上の◯%を運営にお支払いする形となっているため、私たちが売上データを正確に集計しているかどうか、申請時の確認項目になります。」
「その際、CASHIERさんの売上管理画面を見せると、『しっかり売上を集計しているんですね』と評価していただけることが多く、出店許可をスムーズに取得することができています。」
「また、基本的なデータなら自動でグラフにしてくれるので、これまでの売上実績や成果が視覚的に確認しやすく、主催者の方に伝えやすくなっています。」
「また管理画面でいうと、メニュー変更が簡単にできることも非常に助かっています。日頃から新メニューの開発を行っていて、これからもどんどん増えていく予定なので、その変更と反映がスムーズなことは良いですね。」
発酵食品の良さを広めたい 「今後も季節限定のメニューなど、開発を進めていき、お客様に喜んでいただけるように新メニューを出していきます!また、せっかく発酵食品ソムリエの資格があるので、商品を通じて発酵食品や無添加食品の良さを伝えられたら良いですね。今後はキッチンカーの運理だけではなく、子供たちを集めて食育のイベントなどを開催できたらなと思います。」
「現在は福島県内を中心に活動していますが、呼ばれたら全国各地にいきたいと思っています!映画『男はつらいよ』の主人公、寅さんに憧れているので、キッチンカーで全国各地巡りたいですね。」
「イベントの告知になりますが、2025年8月31日に福島県二本松市で3000人規模のバイクイベントが開催されます。私もそのイベントに出店しますので、ぜひ食べに来ていただけたら嬉しいです。このイベントに向けて新メニューをも開発中なので、楽しみにしていてください!」
オープンして2ヶ月、着実に出店数を増やして順調なスタートを切っている発酵キッチンミモザ様。他のお店では出会えないようなハンバーガーを食べるため、出店されるイベントに足を運んでみてはいかがでしょうか。CASHIERはこれからも菅野様の挑戦をサポートさせていただきます。
今回、一体型POSレジ6800UAを導入いただきましたのは、パティスリーペトリコール様。
「自分の手でケーキを作り続けたい。」
と話すのは、オーナーシェフの安田様。2024年9月に神奈川県横浜市の下永谷にオープンされたテイクアウト専門のケーキ屋にてケーキや焼き菓子などの販売にご利用いただいております。
パティスリーペトリコール オーナーシェフの安田さんは、20年以上ホテルにてパティシエとしてのキャリアを積み、ホテル内にて新商品の開発なども行われていたそうです。
「今回の独立のきっかけは、ケーキを作る作業時間が少なくなったことです。ホテルにて新商品の考案をしていくにあたり、ケーキを作ることよりもデスクワークが多くなりました。そこで私自身、『やはり職人でいたい。』『自分でケーキを作りたい。』と思う気持ちが強く、自分でお店を開こうと決断したんです。」
「店名のペトリコールは、私が好きな雨上がりに地面から立ち上る匂いを意味するギリシャ語で、開業当時に読んでいた小説で出会い、音の響きとイメージに惹かれて名付けました。」
開業されてから現在、安田様は毎日朝6時過ぎには厨房に立ち、仕込みや新メニューの開発などを行われているそうです。
「遠方からのお客様よりも地域のみなさんに愛される、『近隣の方が気軽に立ち寄れる日常のご褒美を提供するお店』をコンセプトに、お客様に来ていただけるお店を目指しています。」
「だからこそ、いつも同じ商品でお客様が飽きないように、季節感が伝わる旬のフルーツを使った新作商品をラインナップにしたいと思っています。そのため、開発する新作メニューはなるべく旬のものを活かした商品にしていますね。」
「今は、夏にぴったりな爽やかなパッションフルーツとフランボワーズや、ココナッツとパイナップルを使用したケーキを販売中です。」
「さらに、最近はパウンドケーキに力を入れていて、他にも、ほうじ茶とコーヒーを組み合わせた、このお店でしか味わえない個性的な商品の開発も積極的に始めました。」
誰でも使える操作性と売上データの可視化が決め手に 今回、一体型POSレジ6800UAを導入いただきました安田様。導入いただいた背景には、どのような思いがあったのでしょうか。
「ケーキ屋という業態上、お会計の際にショーケースから商品を取り出して箱詰めする作業が発生しますから、お客様を少しお待たせしてしまいます。開業してすぐに複数のスタッフを雇う予定もなかったため、最小限の人数でいかにスムーズにお会計を進められるかを考え、基本的に操作が簡単で誰にでも扱えるレジを探していました。」
「また、ケーキの仕込みや開発にできる限り時間を割くために、それ以外の業務は可能な限り効率化したいと考えていました。普段の会計業務はもちろん、営業後のレジ締め作業も含めて、簡単に扱える機器を探していましたね。」
新規開業には厨房機器の準備や内装の工事などで多額の初期費用がかかります。なるべく費用を抑えながらも、最高の商品をお客様に届けたいという思いから、安田様は効率的なPOSレジを探すために複数の企業を比較検討されたそうです。
「私は接客よりもケーキ作りに集中したいと考えていましたから、操作が簡単でわかりやすいCASHIERのレジはスタッフがすぐに使いこなせるのではないかと思いました。」
「さらに、売上データがリアルタイムに反映され、管理画面からすぐに確認することができる。レジ締めや日報作成の時間と手間がかからない点も大きな決め手です。」
「月額費用がかからないスタータープランなら費用を最小限に抑えながらも、多様なキャッシュレス決済へ対応することができ、売上データの可視化などの機能も充実していましたので、CASHIERさんのPOSレジを選びました。」
CASHIERは導入する費用を抑えられることも一つの魅力です。一体型POSレジは端末価格が一台あたり138,000円(税込)。月額利用料0円。初期費用のみで、ランニングコストを抑えながら負担なく導入、ご利用いただけます。
接客も会計も任せられるレジで、ケーキ作りに集中できる環境へ スムーズな会計と直感的な操作で、スタッフも安心して使える体制に 開業されてから約9ヶ月。ここまで大きな問題なくご利用していただいています。
「実際、お会計はスムーズに行えていますので、商品の箱詰め以外で長くお客様をお待たせることなく営業できています。」
「操作画面がシンプルで、次にどのボタンを押せばよいかが直感的にわかります。そのため、新しく入ったパートスタッフへも操作方法をすぐに伝えることができ、当日中には使いこなせるようになり、ミスもなく安心して利用できています。」
「さらに、接客からお会計、レジ締めまでの業務をスタッフに一任できることになったことで、開業前から目指していた『ケーキ作りに集中できる環境』を整えることができました。」
「もちろん私自身が接客に立つこともありますが、基本的には仕込みや商品開発に時間をかけられる今の体制は、とても助かっています。」
売上データを活用して仕込みや販促の最適化に成功 売上データをもとに、日々の仕込み量の調整や商品構成の工夫を行っているという安田様。
「管理画面から確認できる売上データは、日々の営業だけではなく、中長期の販売戦略にも役立てています。」
「例えば、直近数週間の売れ行きやお客様の来店状況をもとに、仕入れ量や仕込むケーキの種類・個数を調整して決めています。」
「CASHIERさんのレジを導入して開業当初から、『土日の午前中にお客様の来店が多い。モンブランは秋冬によく売れる』などといった傾向を把握できるので、こうした情報をもとに商品開発や、販促時期の最適化など、中長期的な施策にも反映させています。」
「中でも特に重宝しているのが、週単位・月単位の売上推移や、曜日別・時間帯別の来店傾向が可視化できる点です。これらのデータはCSV形式で抽出できるため分析にも使いやすく、季節限定商品のリリース時期や新メニューを展開するタイミングを調整する際にも役立っています。」
丁寧な工程が生み出す、唯一無二の味 「シンプルなものはとことんシンプルに、手の込んだものはとことんこだわり丁寧に。」
安田さんが貫くこの信念は、全ての商品づくりに息づいています。丁寧な工程こそが、他にはない安田様の味を生み出す源となっています。
「頭の中で思い描いた味の組み合わせを、まずはイメージの中で試作し味見します。イメージの中で納得が行った段階で、はじめて実際に作ってみるんです。そして、そこから何度も試作と調整を重ね、納得のいく形に仕上げてから、皆さんにお出ししています。」
「今後も、季節ごとの素材を活かしたメニュー開発を継続し、来店するたびに新しい発見がある店づくりを目指していく予定です。定番商品と新商品、その両方をバランスよく届けることで、地域の皆様に長く愛される存在となることを目指しています。」
そんな安田様のこだわりが詰まったパティスリーペトリコール様の営業を、これからもCASHIERは一体型POSレジとデータを通じてサポートし続けてまいります。
今回お話をお伺いしたのは、2024年5月ににオープンされた、やおりん鎌倉駅店様。
りんご飴を中心としたフルーツ飴を販売するお店は江ノ島電鉄の鎌倉駅にて営業されております。鎌倉駅の構内と構外のどちらからでも商品の購入ができ、毎日多くの観光客が来店しています。今回、クラウドPOSレジ6800UAと自動釣銭機を導入いただいた背景や、導入後の変化について詳しくお話をお伺いしました。
やおりん鎌倉駅店 やおりん様を経営する株式会社大澤屋様は長野県を拠点とする八百屋です。上原様にはお店を始められたきっかけや、代表の想いについて話していただきました。
「弊社は、長野県で青果の小売と卸を行っていて、三方良しの精神を事業基盤に長野県内で2つの小売店舗を運営しています。その他にも、病院、老人ホーム、飲食店などへの卸事業も展開していて、生産者がこだわって育てた農産物をはじめ、社内の商品部やバイヤーが国内外から選び抜いた商品を厳選してお客様にお届けしています。」
やおりん様は、食品ロスを最小限に抑えることを目的に店舗運営を始められたそうです。
「りんご農家さんに安心して出荷をしてほしいという思いから地元で頑張る生産者の商品を一括で購入しているんです。りんごなどのフルーツは見た目や大きさ、糖度などで等級がつけられているのですが、どんな等級のりんごでも無駄なく使うためにやおりんのような事業が始まりました。はじめは不揃いのリンゴをリンゴジュースにして販売していました。商品のバリエーションを増やし、より多くの人に長野県のりんごを届けようと、リンゴ飴を作り関東へ店舗展開を始めました。」
地元の生産者の商品を一括で購入し、規格外品に付加価値を付けて販売されているやおりん様に生産者様への思いをお伺いしました。
「長野県ではりんご農家さんの高齢化が進み、生産者が年々減っているんです。リンゴのコンテナはすごく重く、重労働なので高齢の方は大変です。 そんな状況を変えるために、『農家さんのお子さんが、お父さんすごいなって思い、憧れるような環境を作りたい、農家さんの年収を3000万円にする』と弊社の代表は言っています。 私たちがどんどんリンゴを売り出していくことは、次の農家さんへの継承につながるんじゃないかなと考えていますね。」
現金管理のリスク、不安解消のための最適なPOSレジ 「レジを導入するにあたって、リンゴ飴などお客様の口に入るものを扱っているため、衛生面も鑑みてスタッフがお金を直接触らない運用をしたいと思っていたので、キャッシュレス決済やお客様自身で会計をするような機器を導入しようと考えていました。」
「また、会計はお金を扱う大切な業務ですから、釣銭の受け渡しミスや、日報での誤差、万が一の盗難などを防止できるということも重要でしたね。」
と上原様は話します。
観光客の多い江ノ島電鉄の駅構内にて運営をしていくことも考え、衛生面や防犯対策に気を遣われているやおりん様。POSレジを選ぶ際は浦野様が複数の企業を比較し、機器の導入を決断されました。
「りんご飴をメイン商品にしているとはいえ、お店ではその他のフルーツも取り扱っています。レジのメニューを簡単に追加、変更できるところは店長やスタッフの業務負担を軽減に繋がると感じ、一つの決め手になりました。」
「20年以上小売店に携わり、POSレジを使ってきましたが、機器の操作画面は分かりやすいと感じました。店舗では新しいスタッフも機器を扱いますから、直感的に操作できる点で教育コストを抑えられると思いました。」
「さらに、管理システム上で一通りデータの分析ができますし、欲しいデータをCSVファイルでExcelに落とすことができるのも導入を決める大きなポイントでしたね。」
セミセルフレジの導入で実現した、現金管理のトラブル回避と会計効率アップ 「使い方としては、お客様からいただいた注文商品をスタッフがPOSレジ画面で選択します。その後は金額がタブレット画面に表示されますから、クレジットカードなら決済端末、現金なら自動釣銭機にお金を入れて会計をしていただいています。」
「スタッフとお客様との間で金銭の受け渡しが無いので、お金を数え間違えたり、お釣りを渡し忘れたりするような人的ミスが起こることがなく、とても助かっています。日報も売上データがすぐに管理システムに反映されていて非常に便利です。」
自動釣銭機を導入することで、お客様自身で会計を完結できます。これにより現場のスタッフはレジ業務に縛られることなく、接客や商品提供に集中できるため、お客様とのコミュニケーションを大切にし、店舗運営全体の質を向上させることに繋がります。
店舗間連携で深まる、多角的なデータ分析 「データ分析でよく見ているのは、時間帯別と商品カテゴリ別です。 週単位や月単位で、何の商品がどのくらい、いつ売れているのかを確認しています。」
「表だけでなく、項目によってはグラフも表示してくれるので、売上データが一目で分かるのはありがたいですね。さらに、データをCSV形式でダウンロードできるので、Excelで読み込み、より深い分析をすることができています。」
分析結果は実際に商品のプロモーションや販促施策に活用されているそうです。
「データ分析の結果を基に、次にどんな施策を実施していけばいいか計画し、実行しています。例えばフルーツ飴の売上が好調だった時は、そうなった要因をデータから考察し、中でも売上を大きく伸ばしているいちご飴のプロモーションを強めたり、いちご飴とりんご飴のセット商品を作ってみたりして、マーケティング施策や商品開発に役立てています。」
「また、データは日報として本部が管理しているだけでなく、各店舗の店長も売上データを確認しています。一日にどの商品がどれだけ売れたのか、どのくらいのお客様が来店されたのかを中心に見ています。鎌倉駅店はオープンから1年経ったので、昨年と比べて売上がどう変化したかを見られるようになりました。さらに、別の店舗の売上データをも確認することができるので、より多くのお客様のニーズを把握し、日々の店舗運営に活かしています。」
現在、やおりん様には鎌倉駅店、丸亀町グリーン店、やおりんカフェ大船店の3店鋪で導入いただいています。複数店舗の売上データをリアルタイムで横断的に把握することで、より多角的な視点での分析が可能となり、店舗全体としてのシナジーを生みだすことができているそうです。CASHIERの管理画面から確認できる売上データは、店舗の未来に向けた戦略を立て、さらなる成長を遂げるための強力なツールとして活用いただくことができます。
江ノ電に溶け込む店舗デザインへの挑戦 「お客様のほとんどは江ノ島電鉄を利用する観光客で、その8割は海外の方が占めています。やおりんは各店舗ごとに特徴があるので、ここはせっかく駅の構内にありますし、江ノ島電鉄に特化したデザインの店内にしようかと構想しています。今は内装はりんご飴を強調したものとなっていますが、電車の内装をイメージしたカフェにしたらどうかと、江ノ島電鉄株式会社のエリアサービスを担当されている取締役さんと打合せを重ねています。とにかく江ノ島電鉄の電車や周りの観光地を目当てに訪れる人がもっと楽しめるようなお店のデザインに変えていきたいですね。」
やおりん様の挑戦は、単に美味しいりんご飴を提供するに留まりません。りんごの生産者が安心して出荷できる環境を整え、お客様には最高の体験を提供し、さらにはお店を構えるその土地、鎌倉・江ノ電の魅力を最大限に引き出すこと。生産者、お客様、そして地域への深い愛情と敬意が、その事業の根底に流れています。
私たちは、その情熱的な挑戦をCASHIERのシステムを通してこれからも力強くサポートしていきます。
お話をお伺いさせていただきましたのは、東京都港区赤坂に2024年2月にオープンされたラーメン翡翠様。
「ラーメンを食べて喜んでいただけるのが一番嬉しい。」
そう語るのはオーナーシェフの渡辺様。
今回、タッチパネル型券売機を導入された背景や、その後の具体的な運用・活用方法について詳しくお話をお伺いしました。
ラーメン翡翠(ひすい) 「20年間、飲食業界でさまざまな料理を作ってきました。今回一番好きで、一番情熱を注げる料理としてラーメンを選んで独立をしました。」
「飲食業界に長くいたと言っても、ラーメン業界は未経験でしたので、飲食店に勤めながら、約2年間ほどラーメン店でも働かせていただいていました。料理人として、レシピは自分で考えるべきものだと思っていたので、そこでは主に接客の姿勢やスタンスを学ばせていただきました。」
渡辺様には翡翠のラーメンについてもお話しを伺いました。
「翡翠のラーメンは、店内にある製麺機で麺から手作りしていまして、スープや具材に関しても、麺に使うかんすいを除き、添加物は一切使用していません。自分の今までの経験から、各素材の味の調和を楽しんでいただける一杯をお出ししてます。20年間料理をやってきたからこそ、ラーメンで、何か自分の表現力を活かしたいと思っていたので。」
ラーメンについてお話しを伺う中で、『特別こだわっているところはない』とお話しをいただきました。ラーメンと言えば、それぞれご自身の渾身の一杯を提供されるイメージがありますが、その言葉の背景にはどういった思いがあるのでしょうか。
「他の人から見たら、こだわっているように見えるかもしれませんが、自分にとっては当たり前なんです。だからこそ、やれることは全部やろうと思ってます。」
使用する食材はできる限り産地まで足を運んで選び、ラーメンのベースとなる醤油や塩も全国を回って厳選。ラーメンのどんぶりまでご自分で作られたそうです。
「作れるものは全て自分で作ることが私の当たり前ですね。素材の組み合わせとか、その素材の特徴みたいなものをそれぞれ生かして、美味しい一杯を提供できるように試行錯誤しています。」
現金トラブルの回避と進化する券売機 「開業にはどうしても初期費用がかかりますので、まずは自分の作りたいラーメンに集中できる環境を整えることが何よりも大切だと思っていました。だからこそ、人件費を抑えられる券売機の導入は、開業準備の段階から検討していました。食券システム自体はすでに完成された仕組みだと思いますし、ラーメン店のオペレーションにも非常に適しています。あとは、アナログのボタン型にするか、デジタルのタッチパネル型にするかという選択だけでしたね。」
いくつかの選択肢の中から、自分の店に最も適した券売機の検討を進められていた渡辺様。今回の導入にあたり、なぜキャッシュレス決済限定のタッチパネル型券売機を選択したのでしょうか。
「タッチパネル型の券売機であれば、メニューの変更にも柔軟に対応できますし、現金には極力触れたくなかったので、キャッシュレスで運営ができるタッチパネル型の券売機を探していました。」
長年飲食業に携わっていたからこそ、現金決済によるリスクも実感されていた渡辺様。
「現金会計は、釣銭の受け渡しミスや、盗難といったリスクがあります。実際にそういったトラブルも経験してきました。未然に防ぐという意味でも、キャッシュレスに対応した券売機は必須だと感じていましたね。」
券売機の導入にあたっては、4社から見積もりを取り、費用面や機能性を比較検討され、その結果、最もコストを抑えつつ、要件を満たしていたCASHIERのタッチパネル型券売機を選んでいただきました。
「実は、以前お手伝いしていた店舗でもCASHIERさんの券売機を使っていて、そのときの操作性や安定性への信頼感も大きな決め手です。」
「さらに、選定の決め手のひとつとなったのが、将来を見据えた機能性でした。多言語表示に対応していたり、スマートフォンのようにシステムのアップデートが可能だったりと、長く使い続ける上でのメリットも大きいと感じました。」
CASHIERでは、定期的にシステムのアップデートを行い、常に使いやすいサービスを目指して改良を重ねています。お客様に安心してご利用いただけるよう、日々の運用性や利便性の向上にも努めています。
券売機と管理システムの活用で、お客様に喜ばれるお店へ 売上管理の手軽さで日々の業務負担を軽減 「キャッシュレス決済のみの運営にしたことで、以前の職場では1時間以上かかっていたレジ締めの作業が不要になりました。売上データもリアルタイムでシステムに反映されるため、管理の手間がほとんどないですね。現金を扱わないのでで、お金に関するトラブルや、人による釣銭ミスなどのリスクがない点も非常に助かっています。」
「また、毎朝限定メニューなどの変更を行っているのですが、新しい商品の登録も短時間で完了し、すぐに反映できるのは大きな利点です。写真付きのメニュー情報を事前にストックしておけば、当日は数タップで更新できるので、冷やし中華やつけ麺といった日替わりのアイデアもすぐに券売機に反映することができています。」
「料理人としては、職業病のように、旬の食材を見つけると新しいメニューを開発したくなってしまうんです。その分、メニューの変更や追加も多くなるのですが、簡単に操作できる商品登録機能は、毎朝欠かさず活用しています。」
CASHIERでは、初期導入時のメニュー登録を無料でサポートしております。運用開始後も、商品登録やメニューの更新をサポートし、お客様ご自身でも簡単に追加や更新作業を行っていただけます。
戦略的にニーズを見える化し、最適な営業を 「売上データは管理システムからすぐにCSVで出力し、日々の管理に活用しています。」
「また、CASHIERさんの管理画面上では、売上データに加えて、トッピングなどの商品ごとに販売数や時間帯別のオーダー傾向といった情報をリアルタイムで確認できるため、たとえば、今日何杯出たか、どのトッピングが人気だったか、といった情報がすぐに把握できるのでいいですね。」
「こうした細かい数値を自分たちで集計しなくて済むのは、本当に助かっています。手作業でデータをまとめるのは大きな負担ですし、券売機と管理システムを入れて、業務の効率化に大きく貢献していると実感しています。」
言葉の壁を越える券売機で広がる来店機会 「翡翠がある赤坂は外資系企業が多く、外国人の方が非常に多いエリアです。さらにインバウンド需要も高まっているため、今後は外国語対応の必要性がますます高まってくると感じています。」
「現時点では、外国人のお客様の比率はそれほど高くありませんが、店舗の認知度が上がるにつれて、今後の来店増加を見込んでいます。そのため、多言語対応機能は今後積極的に活用していく予定ですね。」
CASHIERのタッチパネル型券売機には、日本語・英語・中国語・韓国語の4言語に対応した表示切り替え機能が搭載されており、日本語が読めない訪日観光客の方でも、簡単に操作できる仕様となっています。
「すでに機能として備わっているので、今後どんどん活用していきたいですね。」
と渡辺様は今後の展望を語ってくださいました。
家族に食べさせたいと思える一杯を 「ラーメンは、自分の感覚や経験を込めて作る料理。だからこそ、家族や子どもにも安心して食べさせられるものを提供したいんです。もちろん、お客様に喜んでいただきたいという想いはありますが、いつも自分の家族に食べさせたいという気持ちで、一杯一杯を作っています。」
20年以上の料理経験をもつ渡邉様がラーメンに込めるのは、こだわりではなく当たり前の積み重ねです。
「適当にやるのが一番いい」
と笑って話すその姿には、長年の経験に裏打ちされた自信と確かな信頼感がにじみ出ています。
「難しく考えすぎず、自然体で向き合うこと。そうすることでお客様にも喜んでいただけるんです。」
これからも、季節の素材を取り入れた新メニュー開発や、お客様の期待に応える柔軟な姿勢を大切にされている渡辺様の店作りを我々CASHIERは今後ともサポートさせていただきます。
今回、タッチパネル型券売機を導入いただきましたのは東京都の大塚駅から徒歩3分のところに2024年11月、新しくオープンされた東京エイジングスパイス様。
「券売機を活用してお客様を待たせない、安く・早く・ヘルシーなスープカレーを提供したい。」
こう話すのは代表社員の片瀬様。
そんな思いをお持ちのスープカレー専門店に今回、タッチパネル型券売機と自動釣銭機の導入のお手伝いをさせていただきました。
東京エイジングスパイス 「実はスープカレーって2回3回と何度もリピートされにくいジャンルでして…。」
そう話すのは代表社員の片瀬様。スープカレーはスパイスにとてもこだわって作る店舗さんが多く、価格が高くて提供までの時間が長いお店が多いそうです。そんな業界の中で、東京エイジングスパイス様は『安い』、『早い』、『ヘルシー』といった真逆のコンセプトでオープンされました。
「当店では毎日食べられるおいしくてリーズナブルなお店を目指し、スープカレーを提供しています。基本的には具材は野菜のみですが、お客様に満足いただけるように野菜の種類を最大14種類までご用意しています。また、毎日食べていただくけるようカレーのベースも現在はレギュラーメニュー3種にトマトや海老などの限定カレー2種を増やした5種類を提供しております。」
「さらに、野菜だけでは物足りないと感じられる方には追加トッピングでとんかつやチキンレッグなどのお肉系を追加することも可能ですので、自分好みにカスタマイズして楽しんでいただければなと思っています。」
「味にはもちろんこだわりながら、尖らせすぎないことが東京エイジングスパイスとしての魅力だと考えているので、そのいい塩梅を表現できるように意識しながら商品開発を行っています。実際に、スープカレーが好きでよく食べるけど、『ここは本当に美味しい。』『また来ます。』といったお褒めの言葉をお客様からいただいていています。やはりスープカレーを褒めていただけるのはとても嬉しいですね。」
そんな片瀬様のこだわりとコンセプトから、お店はランチのピークタイムでは満席、オープンして約半年ながらリピーターの方や美味しいと言ってくださる方がたくさんいらっしゃるそうです。
1人でも回る店づくりを実現するための券売機運用 新規開業にあたり、1人でも店舗運営が成り立つオペレーション体制を目指されていたという片瀬様。
「スープカレーは、トッピングの選択肢が多いので、お客様に口頭で注文をいただく場合、内容の確認や伝達に時間がかかってしまいます。なので、券売機を利用してそこのオーダーミスを防止できるように。そして人数を最小限で運営できるようにしようと思ってました。」
「例えばスタッフがオーダーを受ける形式で営業した場合、お客様の注文を伺っている間に新たに来店されたお客様の注文が遅れてしまう可能性がありますし、例えば10名のお客様に対応するだけでも、1人あたり3分かかるとすれば、極端な話30分以上の時間を要してしまい、大きな時間のロスになります。こうした非効率な状況を排除することが、ワンオペレーションで円滑に店舗を運営していくためには必要だと考えていました。」
「券売機を導入すれば、お客様がメニューを選択する自由度を確保しつつ、スタッフは調理に専念できるような環境が作れると思っていました。注文ミスの防止にも繋がり、初めての来店でもスムーズに注文から会計までを完結できる仕組みが実現しています。特に、ランチなどの繁忙時間帯を効率よく乗り切るためにも、オープン初期からの券売機導入は欠かせない選択でした。」
迷わず使える券売機で現場もお客様も安心 「数社を比較検討した中で、CASHIERさんを選んだ理由の一つが、新古品の自動釣銭機を購入することで、初期導入コストを抑えられた点です。他社では、新品の導入が前提となっているケースもありましたが、CASHIERさんはそうした点にも柔軟に対応してくださり、コスト面で大きな魅力を感じました。」
「また、他社さんのように正直あまり使わないような機能を多数備えているわけではなく、必要な機能だけがシンプルにまとめられている点も、新規開業をするとなった際に非常に相性が良かったですね。複数の企業さんのショールームを訪れて、それぞれの券売機を実際に見させていただきましたが、機能面で大きな差は感じなかったものの、CASHIERさんの券売機は画面の見やすさや直感的な操作性に安心感がありましたね。」
必要なものを備えたシンプルな構成で、過不足のない設計になっているのもCASHIERの大きな魅力です。機能が絞られている分、現場の運用に迷いが生じにくく、お客様にもスタッフにもすぐに使いこなしていただくことができます。
注文から5分で提供可能なスープカレーの仕組み CASHIERの券売機は、お客様に注文から会計をしていただきますと、注文情報がキッチンプリンターを通じて即座に厨房に伝達されます。
「券売機の導入により、店内の注文効率はもちろん、注文と伝達に人を介さないことで、オーダーミスや聞き間違いはないですね。お会計が済んだらすぐに調理に取り掛かっていただけるため、タイミング次第では、注文からわずか5分ほどでスピーディーに提供することも可能ですね。」
「大塚駅周辺は住宅だけでなくオフィスも多く、会社員の休憩時間は基本的に1時間程度しか無いですよね。提供に20〜30分かかってしまうと、実際に食事をする時間がほとんど取れず、移動時間を含めると、10分も食べる時間がないというケースも珍しくないです。なので、短時間での料理提供は必須で、CASHIERさんの券売機の活用することで、忙しいお客様にもスムーズに対応できる体制を整えることができていて、本当に助かっています。」
基本的にはセルフスタイルでありながら、店舗全体の提供スピードと顧客満足度のバランスを保つ最適な運用を確立されています。ワンオペレーションでも質の高いサービスが提供できているとのことで、我々CASHIERとしても非常に嬉しく思います。 「さらに、オープンから半年が経ち、最近では外国人観光客のお客様も増えてきました。スタッフの外国語対応なども今後の課題ではありますが、券売機が多言語対応しているため、皆さん問題なくご利用いただいており、とても助かっています。」
CSV抽出で現場に活きるデータ活用を実現 「現在は、CASHIERの管理システムを活用し、日別、月別の注文履歴や商品別売上の確認や、時間帯別の傾向の把握を行っています。」
「それ以外にも売上データを管理システム上からCSVで抽出し、独自にABC分析などの分析を行っています。今後は限定商品の評価や、将来的なレギュラーメニュー化、新規メニュー開発の判断材料としてもデータの活用範囲を広げていく予定です。」
「操作にやや手間のかかる部分もありますが、どの項目からでもCSVデータを抽出できる点は非常に助かっています。今後は販促の施策や運用の幅を広げていきたいですね。」
実際に、CASHIERの管理システムから、曜日別・時間帯別の売れ行きデータをもとに、仕込み量の最適化やメニュー構成の見直しを検討するなど、実務に直結するデータ運用をしていただくことが可能です。
健康で価値ある日常食を、お客様に届けたい 片瀬様がこのお店に込めた想いは、『SNS映えする料理ではなく、日常にちゃんと根ざした健康的で価値ある食事を提供したい』というシンプルで力強い信念にあります。
「最近はインスタ映えを意識した過剰な盛り付けや高価格な料理が目立ちますが、それが毎日の食事に本当に必要なのか。働く人や地域に暮らす人が、気軽に栄養のあるものを食べられる店がもっとあっていいのではないかと思います。」
実際に東京エイジングスパイス様は、複数の野菜が取れるヘルシーなスープカレーを880円で提供されており、他のメニューもほとんどが1000円前後と、リーズナブルな価格設定が魅力的です。さらに、トッピングは10種類以上と豊富で、毎日通っても飽きが来ないように工夫されています。
「私のおすすめは山盛小海老の海老東京スープカレーと痺辛山椒東京スープカレーです。特製の海老スープに山盛りの小エビをたっぷり乗せた海老づくしの一杯と、山椒の風味を存分に楽しめる、痺れる辛さがクセになる一品です。ぜひ一度食べにきてください。ご来店お待ちしております。」
日常で食べたくなるヘルシーで手頃なスープカレーを提供されている東京エイジングスパイス様の挑戦を、CASHIERは安定したワンオペレーション運営のサポートをしてまいります。
今回、タッチパネル型券売機と自動釣銭機、呼出モニター機能を導入いただきましたのは、武蔵野うどん竹國 青梅店様。
2024年10月に東京都青梅市でオープンした、フランチャイズの武蔵野うどん専門店。ロードサイドに位置したこちらの店舗は地元の方々を中心とした多くの方に愛されており、特にお昼時には多くのお客様が武蔵野うどんを求めて来店されているそうです。
武蔵野うどん竹國 青梅店 武蔵野うどんを提供されている竹國 青梅店様。代表の横山様にフランチャイズのお店を始められたきっかけについてお伺いしました。
「竹國を始める前はもともと、焼き鳥居酒屋を2店舗展開し、3店舗目の出店準備をしていました。ですが当時、新型コロナウイルスの影響を受け、休業を余儀なくされたことで、飲食店そのもののあり方を見つめ直すきっかけになりました。」
「当時は夜営業の焼き鳥屋が主軸でしたが、感染拡大による客足の減少や、営業時間の制限を受けて、経営がパンデミックなどに左右されない新たな飲食店を始めようと思ったんです。コロナ禍をきっかけに既存の焼き鳥屋の経営を息子に任せて新しくお昼業態のうどん屋にチャレンジすることにしました。」
今回、居酒屋からうどん業態という新たな道を歩み始めた横山様。そんな横山様にお店の魅力についてお話しをいただきました。
「武蔵野うどんは武蔵野台地で昔から育てられてきた小麦を使用して作られたうどんのことで、讃岐うどんが流れるような喉越しを特徴とするのに対して、武蔵野うどんはワシワシとした強いコシと弾力のある食感が持ち味で、噛めば噛むほど口に広がる小麦の味が特徴です。」
「そして、竹國の魅力の1つは、そんな食べ応えのある武蔵野うどんのサイズが並盛、中盛、大盛、特盛の4種類から選べる点ですね。特盛は、麺の量が1kgにもなりますが、どのサイズを注文いただいても追加料金がかからないんです。やはり、多くのお客様は中盛と大盛をご注文されますが、特盛の注文をいただくことも少なくありません。」
広い店舗を生かすためのセルフ化という選択 今回、新規開業でタッチパネル型券売機を選択された武蔵野うどん竹國 青梅店様。導入いただくにあたって、どのようなお考えがあったのでしょうか。
「まず重視したのは少人数でも安定して運営ができる店内のオペレーションの構築でした。出店場所はもともとファミリーレストランが営業していたとても広い物件でしたので、その広さを生かしつつも、無駄なく効率的な営業がしたいと考えていましたね。」
「また、新規開業ということもあり、人手に依存しすぎる体制もリスクが高いと考えていましたので、スタッフを必要以上に増やさずに運営できるよう、自動化によるスムーズな営業を実現する方法を探していました。」
新規開業には多くの費用がかかります。横山様は費用を抑えた上で最大限のサービスができるように店舗設計を計画しておられました。
理想とする店舗オペレーションの実現に向けて、複数の企業様のお話を聞かれたそうです。
「価格や操作性を重視して導入する券売機を探していました。企業さんのショールームへ行って実際に券売機もいくつか触らせていただきました。その中で、CASHIERさんの券売機は、画面のデザインや操作性が直感的でわかりやすく、お客様が迷うことなく操作している姿が容易にイメージできたんですよ。操作性の良さは、回転率やお客様へストレスを与えないオペレーションにも繋がると感じましたね。」
「加えて、決済周りなど、必要な機能がしっかり備わっていながらも初期費用とランニングコストともに他社さんと比べて抑えられた点も非常に魅力的でした。私が考えていた少人数でも安定して回せる店舗運営を実現できるイメージができたことが、最終的な決め手です。」
実際、コスト面の導入ハードルが低いことも、お客様がCASHIERを選んでいただいている理由の一つです。タッチパネル型券売機は、端末価格が1台あたり420,000円。月額費用は9,400円とリーズナブルで、月額費用だけで見ると1日あたりわずか313円で運用していただくことが可能で、日々の営業においても大きな負担になることなくご利用いただけます。
券売機と呼出モニターの活用でできた円滑な営業と店舗の回転率向上 キャッシュレス専用と現金対応の併用でご利用 少人数のスタッフでも安定した運営が可能に 導入いただいてから約6ヶ月。実際に店舗で利用した際の感想をお伺いいたしました。
「特に今回は新規開業ということもあり、最初はなるべく資金を抑えたかったので、オープン当初から人件費を抑えた最少限の人数で効率よく営業しようと思っていました。」
「利用し始めも問題なく、自分のイメージしていた通りの少人数体制で、無理なく営業できているので一安心ですね。」
「券売機を導入したことで、ご来店されたお客様に注文から会計までを一貫して行っていただけるので、注文を取りに行くホールスタッフや会計対応をするスタッフを新たに雇用する必要もありませんでしたね。オープンから半年たった今でも、余計な人手を増やさずに済んでおり、結果として人件費の抑制にもつながっています。」
「スタッフの業務を見ても、キッチン業務に専念できる環境が構築できていていると感じます。、そもそも業務内容がシンプルなので、スタッフへの教育工数も大きく削減できていますね。結果として、シフトに入れる人員の最適化が図れている点も非常に助かっています。」
呼出モニターの活用で客席の特性に合わせて呼び出し方を最適化 武蔵野うどん竹國様では、食券を購入いただいた後の商品受け渡しの方法も工夫をされています。
「店舗が広いので、料理が出来上がった際、お客様の呼び出しをどう効率的に行うのかを検討しており、呼出モニター機能を紹介していただきました。」
「導入当初は全てのお客様の注文と呼び出し、料理の提供をモニターで管理できていたことは良かったのですが、音楽などを流していなかったので、店内がとても静かでした。なので、モニターの1つは呼出モニターからBGMを流す専用機にしてカウンターから声での番号呼び出しを行い、もうひとつのモニターは声が届きにくい座敷席に設置し、従来の利用方法で活用しています。」
「モニターの設定も簡単に行えるため、各席の特性に応じた柔軟な呼び出し対応が実現しました。その結果、お客様とのコミュニケーションが自然と増え、店舗としても臨機応変な対応ができるので、とても助かっています。」
迅速なサポート対応で現場の不安を解消 CASHIERのサポート対応に対しても、高い評価をいただいています。
「券売機に不具合があった際には、電話でCASHIERさんへ相談するとすぐに対応していただけました。会計の金額のところで電話ではわからない状況だった際もサポート担当の方に直接店舗まで来ていただいて解決していただきました。その後は全く機器のトラブルは起きておらず、利用できていますね。」
「平日であれば、いつでも電話で相談に応じていただける体制があるのは、非常に心強いです。何かあれば、すぐに相談できるので、現在も安心して運用できています。こういったサポート体制が充実しているおかげで、現場への負担も減らして運営することができているため、CASHIERさんを選んでよかったです。」
CASHIERでは、すべてのプランにおいてメール・電話による無料サポートを提供しています。機器の導入に際して操作に不安を感じるお客様には、サポート専門のスタッフが丁寧にご案内し、導入後も安心して使い続けていただけるようサポート体制を整えています。
※訪問による設置・サポートは有料オプションとなります。
はじめての店舗運営や機器の導入でも、困ったときにすぐ相談できる安心感があるからこそ、多くのお客様に選んでいただいております。
うどん屋が人を育てるキャリアの出発点へ 横山様はこの武蔵野うどん竹國 青梅店を単なる飲食店という枠にとどまらない特別な思いを込めて運営されています。 「私は元競輪選手で、引退後の社会進出にとても苦労しました。同じように競技を終えた選手たちが、新たなキャリアで輝けるような場所を作りたい。その想いがこの店舗の出発点です。」
「スポーツなどの競技に打ち込んできた選手たちは、真面目で仕事にも全力で取り組む人が多いんです。ですが、その姿勢が社会に出ると空気が読めない、頑張りすぎと誤解されてしまうことがあります。純粋に頑張っているだけなのに、職場に馴染めず、離れていってしまう。そんな現実を変えたかったんです。」
「現在、お店では元競輪選手の後輩たちが、スタッフとして働きながら、飲食店運営の基礎から実務までを日々学んでいます。将来的には本人の希望次第でフランチャイズによる独立もできますし働く仲間にとって選択肢を広げられる場になってきています。」
「利益を追い求めるよりも、頑張る人が報われる環境を作ることが何より大切だと思っています。ここで得た経験を糧に、いずれは独立してくれたら嬉しいですね。」
店主という枠を超え、次世代のリーダーを育てる育成者としての熱い思いを胸に、横山様は日々現場に立ち続けられています。
そんな横山様と武蔵野うどん竹國 青梅店の活動を支援するために、これからもCASHIERは、券売機や呼出モニター機能といったツールを通じて、サポートをし続けてまいります。
今回、お話をお伺いしたのは、東京の八丁堀と銀座にてうなぎ屋を営んでおられます、銀座 しらゆき様。
長年にわたり関東の伝統的なうなぎ料理を修行されたご経験を持ち、八丁堀に1号店を構えた後、さらなる挑戦として銀座に新店舗を開業された店主の見田様にCASHIERのPOSレジとテーブルオーダー導入の背景や、導入後の変化について詳しくお話をお伺いしました。
銀座しらゆき 「しらゆきのうなぎ料理は関東と関西、それぞれの調理法を活かした2つのスタイルで提供しておりまして、関東の蒸してから焼くふっくらとした蒲焼を使ったうな重と、関西の蒸さずに直焼きする表面がパリッとしたうなぎ串の両方を楽しんでいただけます。」
そんな銀座しらゆき様には代表の見田様のうなぎへのこだわりがたくさん詰まっていました。
「うなぎ屋ですから、やはりうなぎは一番こだわっています。懇意にしている卸業者さんから継続的にとても質のいい国産うなぎを安定して仕入れさせていただいています。だからこそ串焼きでは、通常の飲食店ではなかなか出回らない希少な”かぶと”や”くりから”といった部位もお客様にご提供できています。新鮮なうなぎを仕入れているからこそ、無駄なく全ての部位を料理として活かすことができて基本的に廃棄を出さずに営業できている点も、私たちの強みだと思っています。」
うなぎの部位を余すことなく楽しめる銀座しらゆき様。今回はおすすめメニューについてもお伺いしました。
「やはり、一番人気はうな重ですね。特にランチタイムはほとんどのお客様がうな重をご注文なされます。」
「逆に夜になると、お昼とは打って変わって、うなぎをお酒と楽しみたいというお客様が多くなりますので、うなぎ串の盛り合わせの注文が多くなります。串焼きは関西の手法で、蒸さずに焼き上げるため非常にジューシーで、お酒にとてもよく合う味わいです。そして締めには、皆様うな重をご注文されるんです笑」
銀座店ならではの課題を解決するために 「しらゆきでは、もともと八丁堀の店舗と同じように他社さんのPOSレジと紙の伝票を併用し、手書きで注文管理をしていました。」
CASHIERの導入をご検討される前、店舗運営においてどのような課題や不便さを感じていらっしゃったのでしょうか。
「八丁堀の店舗では、焼き鳥屋さんのようにキッチンと客席がカウンター越しでとても近く、スタッフがお客様と直接コミュニケーションを取れる環境でお客様からの注文もその場でキッチンに伝えられるので、紙の伝票でも管理の問題はありませんでした。この営業方法は、お客様と密にコミュニケーションを取ることができるので、会話の流れでおすすめ商品の紹介や追加のオーダーをもらえるというメリットがありました。」
「一方、銀座店では店舗が縦長の構造で、ホールとキッチンの位置が離れているため、八丁堀と同じような運営をすることは現実的ではありませんでした。」
結果として、銀座店ではホールスタッフがお客様から注文を伺い、その都度キッチンへ行ってオーダーを伝達していたそうです。
「この方法では、注文を料理人が直接聞くことができず、どうしてもホールスタッフが間に入るので、伝達や提供のミスが発生することがありました。うなぎ料理は、オーダーを受けてから一つひとつ丁寧に調理するため、作り直すとしても、どうしても20分程度の提供時間がかかります。さらに、うな重や串焼きに使う部位によっても調理工程が異なるので、もし注文を間違って伝えてしまうと、訂正後にもう一度ゼロから調理し直すことになり、さらに20分以上お待たせしてすることになってしまいます。」
「だからこそ、注文を確実に、素早くキッチンへ伝える仕組みが銀座店には必要だと思っていました。」
注文と会計の効率化を支えるテーブルオーダー 見田様は新たにPOSレジを導入するにあたり、複数の企業を比較され、今回CASHIERのPOSレジとテーブルオーダーの導入を決断されました。その理由は機器の安定性への期待が大きかったと言います。
「銀座店は地下1階にあるので、以前のPOSレジでは通信環境が不安定でした。」
「特にお会計の時に注文データやクレジットカードなどの読み込みに時間がかかることで、お客様を待たせてしまうことが大きな課題でした。それ以外にも手打ち入力によるレジの打ち間違いなどのトラブルも発生していたので、特に混雑時にはスタッフのストレス要因になってしまっていましたね。」
「こうした課題がある中で、CASHIERの担当者さんへご相談させていただいた際に、レジを有線LANでインターネットへ接続できるとご説明頂きまして、これであれば店舗の回線環境に左右されることなく、通信が安定するので、地下店舗でも安心して使えると確信できたのが大きな決め手でしたね。」
「レジだけでなく、テーブルオーダーもご紹介頂き、注文周りの仕組みも大幅に改善できるのも大きな魅力でしたね。」
CASHIERでは、無線の接続はもちろんですが、基本有線LANでの接続を推奨しております。そのため、銀座しらゆき様のような地下店舗をはじめ、観光地に位置する店舗様や、そのほかの通信環境が不安定なエリアの店舗様にも安定してレジをご利用いただくことが可能です。
人的ミス削減が叶える店舗運営の質の向上 実際にCASHIERのご利用から店舗の運営にいい変化が生まれていると言います。
「やはり紙伝票ではなくなったことで、注文の伝達ミスや会計時の入力ミスが無くなりましたね。お客様がテーブルでご注文された内容が、すぐにキッチンに届くのと、注文データが会計時にまとまっていて、レジへの手打ち入力がなくなったので、スムーズにお会計ができるようになりました。」
「注文の伝達ミスを防げただけではなく、調理の遅れも減少したので、お客様への提供時間も短縮することができたのはとてもありがたいですね。お店の回転率の向上もできましたし、お客様の満足度も上がったのではないでしょうか。」
「後はスタッフの業務負担も軽減されたのも大きいです。注文・伝達・会計。この3つが簡略化できたので、よりお客様とのコミュニケーションをとる時間にしたり、中々できていなかったお店のことをやる時間などに充てられています。」
海外からのお客様もできる快適な注文を 銀座しらゆき様には銀座ということもあり、もともと外国人のお客様がもともと多かったそうです。
「インバウンド需要が高くなり、海外からのお客様にご来店いただくことが非常に増えてきました。特に、日によっては、外国人のお客様が全体の半数を占めることもあります。」
「英語のメニューは自分たちで用意していましたが、以前の紙伝票による営業では、スマートフォンの翻訳機能を使ってメニューを読み解きながら注文されるお客様も多く、スムーズな注文とは言えませんでしたね。そのため、注文までに時間がかかってしまい、店舗の回転率も良くありませんでした。」
「こうした状況を解決するためにテーブルオーダーを導入したんです。英語、中国語、韓国語に対応したメニューを、各テーブルにて確認できるようになり、外国人のお客様でも簡単に注文が完了できる環境を整えることができました。スタッフによる外国語対応の負担も軽減され、注文ミスのリスクも大幅に減少しましたね。」
「初期設定には多少の時間がかかりましたが、店舗全体のサービスの質が向上し、インバウンドにも柔軟に対応できる体制が整い、結果としてお客様満足度の向上にもつながりました。」
売上データの活用でさらなる店舗最適化を 「CASHIERさんのPOSレジやテーブルオーダーの扱いにもだいぶ慣れてきて、以前よりも合理的な営業ができるようになりましたので、今後はデータに基づいた営業の改善やメニューの見直しなどを行なっていきたいと考えています。」
「分析周りですと、これまでは肌感覚でどの時間帯にどのメニューがよく注文されるのかといった傾向を把握して営業を組み立ててきましたが、今後は時間帯別や商品別の売り上げデータをしっかりと分析して、どのタイミングで、どのメニューの追加オーダーを促すべきなのか、そうすれば売上の客単価を伸ばせるかなど、具体的な施策を立てて、戦略的に店舗運営を進めていきたいと思います。」
CASHIERの管理システムでは、POSレジに蓄積された売上データをリアルタイムで確認することができます。さらに、商品別や時間帯別、月別などカテゴリー別にも確認可能で、繁忙時間帯の売れ筋メニューの把握や、客単価アップにつながる追加提案のタイミングを戦略的に導き出すことで、より最適な店舗運営のために活用いただけます。
うなぎの文化と魅力を広めるために 見田様には、料理への工夫やお店作りに込めた熱い想いをお話しいただきました。
「しらゆきは、日本の伝統的なうなぎ文化を、もっと多くの方に気軽に体験していただくことを目標に、うなぎだからといって敷居の高さを感じさせず、誰でも気軽に伝統的なうなぎ料理を楽しめるお店を目指しています。」
「うなぎ屋には珍しい串焼きスタイルで気軽にうなぎを楽しんでいただける工夫をしながら、伝統の技と鮮度にこだわった本格的な蒲焼き・白焼きもご用意しています。」
老舗の味を大切にしながら、新しい時代に合わせた柔軟なスタイルで、うなぎの魅力を多くの方々に伝えていらっしゃる銀座しらゆき様。そこには長年の修行で培った確かな技術と、うなぎをもっと多くの方に楽しんでほしいという想いが詰まっております。
CASHIERは、伝統を大切にしながらも新たな挑戦を続ける銀座しらゆき様に寄り添い、これからも安定した店舗運営とさらなるサービス向上のお手伝いをしてまいります。
今回クラウドPOSレジ6800UAを導入いただいたのはYAMANOAKARI様。
「千葉県産の美味しいお茶をお客様に楽しんでもらい、魅力を広めたい」
そう語るのは代表の大野様。
YAMANOAKARI様は2023年4月に千葉県成田山の表参道にオープンされ、美味しいお茶とお菓子の販売・提供を行うためにご利用いただいております。
YAMANOAKARI お客様に成田山をモチーフにした洋菓子や、こだわりのお茶を提供されているYAMANOARARI様。代表の大野様には、経歴やお店のルーツをお伺いしました。
「YAMANOAKARIのルーツは、江戸時代中期まで遡ります。元々は成田山に納めるろうそくを製造していたろうそく屋です。その後旅館業、飲食業と様々な事業を経て、現在に至ります。」
「私が家業に携わり始めたのは、YAMANOAKARIの前に飲食事業を営んでいる時でした。元々和食の料理人として、店舗の経営と日々の調理、接客に携わり、お客様にうなぎ料理や天ぷら、お茶漬けなどといった料理をお出ししていましたね。ですが、新型コロナウイルスが蔓延し、やむを得ず店舗の休業を余儀なくされてしまい、先行きが見えない状況で店舗を維持していくのにも費用がかるので、苦渋の決断ではありましたが、思い切って新たな事業へ転換することにしました。それで、今のYAMANOAKARIが誕生したんです。」
当時食の料理人として腕を振るわれていたのになぜ、お菓子とお茶の業界に入ったのでしょうか
「前身の店舗を休業している時に、改めて料理について学び直そうと思い専門学校へ通いました。その時に、お茶の世界に惹かれてたんです。今一緒に運営をしている、パティシエとの出会いもありましてお菓子とお茶を提供するお店をやろうと決断したんです。成田山の参道周辺には和菓子屋さんやコーヒーを飲める場所はありますが、洋菓子店やお茶をメインに出しているお店はありませんので、挑戦でしたね。」
歴史と伝統を受け継ぐ大野様、洋菓子とお茶という成田山にはない新しいタイプのお店への挑戦ですが、提供されるお菓子やお茶には成田山や千葉県への思いが込められています。
「目玉の商品は成田山をモチーフにした三角形のパイです。他にも成田山をイメージした山の形をしたフィナンシェもあります。旬の素材や産地にもこだわっておりまして、千葉県で作られた落花生やお醤油を使っています。」
繁忙期の混雑対策と効率的な店舗オペレーション 今回、クラウドPOSレジを導入いただくにあたってどういった悩みがあったのでしょうか。
「この成田山の表参道は、特に1月の初詣シーズンになると非常に多くのお客様で賑わい、店舗も混雑します。人が密集するため、周辺の電波が混線しやすく、ネットワーク環境が一時的に不安定になることがあるんです。その結果、レジの動作に支障がでしまい、お客様をお待たせしてしまうこともあるので、電波が混線しないレジが欲しいと思っていました。」
「実は以前私が営んでいた和食店は同じ成田にありまして、そこでは別の企業さんのレジと自動釣銭機を使っていたのですが、繁忙期である1月の三ヶ日にはPOSレジと自動釣銭機のデータ連携がうまくいかず、お釣りを正しく渡せないトラブルが何度か発生していたんです。」
こうした機器トラブルによってお会計ができなくなってしまっては、お客様を長くお待たせしてしまう原因にもなりますし、少人数で営業しているため、営業全体にもにも大きく影響してしまうので、今回は機器同士が安定して接続されるPOSレジを導入することが必須条件でした。」
「また、注文から提供の流れとしては、カウンターでお客様からご注文をいただき、その後商品が出来上がった際に番号で呼び出して商品を渡す。大手喫茶店のような提供方法で営業しようと考えていました。実際にこのオペレーションが実現できるのかどうかも、導入する企業さんを決める大きなポイントでしたね。」
有線接続でできた安定した営業と、データ活用による戦略的な店舗運営 幾つかの悩みを抱えていらっしゃった大野様。なぜCASHIERを選ばれたのでしょうか。
「CASHIERさんを選んだ理由は大きくは2つありまして、1つ目は前の飲食店で使っていた自動釣銭機をそのまま使えたらいいなと考えていました。以前使っていた時も、自動釣銭機は預かり金を入れるだけで、お釣りの計算と排出をしてくれるので非常に楽で、しかもお釣りの受け渡しミスも発生しなかったので、とても重宝していました。」
「前の店舗で使っていた自動釣銭機があったので、それをそのまま使いたかったのですが、、多くの企業さんからはあまり良い回答はいただけず、新規の製品を購入しないと難しいと言われましたね。そこで唯一CASHIERさんが、持ち込みの自動釣銭機を使ってもいいと言ってくださったんですよ。」
CASHIERでは、新しいレジを導入される際、*指定の自動釣銭機であれば、そのまま連携してお使いいただくことが可能です。*グローリー社製の自動釣銭機
「2つ目は、機器動作の安定性です。先ほどもお話しさせていただいた様に、年始は非常に混み合うため、回線が不安定になるので、WifiやBluetoothで接続するipad系のレジだと使えなく、有線環境が必須だったため必然的にCASHIERさんのPOSレジを選びましたね。」
問題の年始のご利用も特に接続トラブルなくレジをご利用いただけたとのこと。
有線レジだからできた安定した営業 実際に導入いただいてから、レジの使用感について大野様にお話しをお伺いいたしました。
「2025年1月の初詣の時期も成田山へ参拝されるお客様は、例年通りの賑わいで、ありがたいことにお店もたくさんのお客様にお越しいただきました。案の定スマホなど無線環境は電波が混線してしまい、うまく使えていませんでしたがレジは有線でインターネットや機器と接続していましたので、通信の不具合で業務が途切れるなどの問題が発生することなくスムーズに動作していましたね。お客様を機器の不具合で長時間待たせることなく営業できて安心しました。」
「さらによかったのは、キッチンプリンターを導入したことで、オーダーいただいた時にその場でお客様に呼出番号をお渡しできるので、商品が出来上がったら該当する番号を呼ぶだけで確実にお客様へ商品を提供できますし、受け渡しミスが発生しないのでとても助かっています。」
CASHIERのハードウェアは他社様のPOSレジとは違い無線接続でなくとも、有線接続でインターネットや機器の接続しております。そうすることで、都市部の人が密集している地域であったりインターネットが弱い地域の店舗様でもトラブルが頻発することなく安定して快適にご利用いただける仕様となっております。
CASHIERの強みでもある安定した動作環境。実際に、YAMANOAKARI様でもはその効果を実感していただいており、CASHIERとしてお力に慣れて非常に嬉しい限りです。
データ分析で利益の最大化とロスの削減 プラン変更で見られたより具体的な店舗戦略 もともとスタータープランでご契約されていたYAMANOAKARI様。現在はプロフェッショナルプランに切り替え、売上データの詳細な分析をもとにより戦略的な店舗運営を行われているそうです。
「効果的な店舗経営を行うために売上データの蓄積と分析が不可欠だと考え、プランを変更しました。スタータープランでもリアルタイムで売上データを確認し、営業の参考にしていましたが、過去一年分のデータをシステム上で振り返れることが、より精度の高い戦略を立てるために必要だと感じたんです。長期的なデータを元に売上の推移やお客様のニーズを把握し、店舗の運営を最適化するためにプロフェッショナルプランへ移行しました。」
「プラン変更後は、昨年の同じ月の売上傾向を分析できるのがとても大きいです。どの商品が売れやすいのか、曜日や時間帯ごとの売上の変動がどうなっているのかを詳細に把握して、販売計画や仕入れの調整がより精緻に行っています。これによって、品切れや過剰在庫を防ぐだけでなく、売上最大化にもつなげることができていると思います。」
売れる時間と商品を見極めた最適な営業 データをもとに具体的な戦略に落とし込み、日々の営業に活用している大野様。実際、どのような分析をされているのかをお伺いしました。
「ABC分析や、時間別、商品別の売上データを掛け合わせた分析をしています。これにより、過去のどの時期にどの商品が、何時ごろ売れたのかを細かく確認することができるため、分析した数値をもとに細かな販売予測を立てて、店舗の営業に活かしています。もちろん誤差はありますが、どの商品を何個準備するのか、何時まで製造を行うのかを分析結果から計画していますね。」
「具体的な施策としては、人気の商品はあらかじめ多く仕込んでおく一方で、売上が落ち着く時間帯に製造量を調整し、余剰在庫を減らすようにしていますね。そうすることで、利益を最大化するだけではなく、食品ロスの削減にもつながっています。」
データの活用先は商品だけではなく、営業時間の設定にも役立てられているそうです。
「さらに当店の営業時間は、基本的に10時から16時なのですが、売上データから、いつお客さんが来られるのかを分析し、過去のお客様の来店傾向を把握しています。そこから予測をすることで、時期によっては30分から1時間ほど営業時間を延長して営業しています。これによってより多くのお客様を取り込むチャンスが増えました。」
常に、利益率と原価や人件費も加味しながら決めていますね。特に繁忙期は、閉店前でも売り上げが伸びるケースがあるので、戦略は立てますが、そこは柔軟に対応しています。」
伝統を受け継ぎお客様の癒しの場へ 大野様には、このお店に込められた想いを語っていただきました。
「前身である旅館のようにお客様を温かく迎えたい。ろうそくの火のように参道をやさしく照らす存在になりたい。という思いを込めてYAMANOAKARIという店舗名にしました。こだわりの甘いお菓子と厳選したお茶を通して成田山へ訪れてくださる人々を暖かくお迎えし、癒しを提供できるようにしています。」
「歴史と伝統を守りつつ、新しいトレンドも抑えたいと思っているのでシーズナルメニューや、新商品も随時制作を計画していきます。ぜひ成田山へ来た際はお参りへ行くついでにお立ち寄りください。お待ちしております。」
約300年の歴史と伝統を受け継ぐYAMANOAKARI様。成田の町にない大野様こだわりの洋菓子とお茶を楽しめる空間となっております。
我々はこれからもクラウドPOSレジを通してより快適にご利用いただけるレジ環境を整え、店舗様の営業へお力添えしていきたいと考えております。
今回クラウドPOSレジのD3 MINIをご導入いただいたのは「レストラン Milano」と「アンカードレ」様。
「週2日の営業のため、できる限りオペレーションを効率化したい。」
そう語るのは、店長の吉川様。
中山競馬場内に2店舗出店しておりまして、パスタやピザを取り揃えるイタリアンレストランのMilano様と、こだわりのフルーツを使ったかき氷やフルーツジュースを楽しめるアンカードレ様で、営業日には競馬観戦に来る常連の方だけではなく家族連れの方も多く訪れています。
シェイブアイスからイタリアンの道へ まず初めに、レストランMilano様のルーツをお伺いいたしました。
「水道橋が本店のTokyo Shave Ice アンカドーレというかき氷店がうちの運営会社です。今回中山競馬場に2つテナントに空きが出たため、メインであるアンカドーレの支店と合わせて新しい業態のイタリアンに挑戦することになりました。」
「アンカードレではかき氷やフルーツジュースなどを販売しております。フルーツ主体で営業しているので、質の良いフルーツが入荷できなかったらそのメニューは出さないんです。毎日その日一番高いクラスのいい果物を仕入れて、自社独自の製法でシロップを作っています。なので、季節によって販売できないメニューも多く、季節限定商品が多く楽しめるのが特徴ですね。」
スイーツ店をメインとして運営しているアンカードレ様。全く業態のイタリアン店舗をオープンする背景はどういったところからきたのでしょうか。
「代表が、元々調理学校出身でさまざまな種類の料理を経験して、チャレンジしてみたかった業態の一つでした。今までの経験から食材の仕入れルートが確保しやすいことあり挑戦しやすかった為、イタリアンでの出店を決めました。」
そんな代表様の想いから始まった、レストランMilano様はパスタやピザに加え、ナポリタンといった親しみやすい田舎の洋食屋さんのようなメニューもご提供されております。
「人気メニューはこだわりの十六代真っ赤卵 を使用したオムライスです。卵の色が鮮やかで、濃厚な味わいが特徴です。お酒を飲むお客様であればチーズプレートや、生ハムをよく注文いただいてます。」
店内には5台のモニターが設置されていて、食事やワインなどのお酒を楽しみながらレースを観戦することができます。特にレース開催日には、多くのお客様がくつろぎながら食事と競馬を楽しんでいるそうです。
特殊な環境だからこそシンプルなPOSレジで 今回”アンカードレ”で1台と”Milano”で2台、POSレジ D3-MINIをご導入いただいた吉川様。
元々水道橋の本店では別のレジを利用しており、キャッシュレス決済はご利用されず現金のみで利用されていたとのこと。
「中山競馬場は、土日などの休日しか営業しないので、自ずと出店店舗も営業日が限られてしまいます。そうなるとスタッフがレジ業務とかを覚えづらい可能性があるので、可能な限り簡単につかえるレジを探していました。」
基本的に週末しか営業できない競馬場という特殊な環境だからこそ、スタッフの業務工数や機器の利便性を重要視しておられました。
「水道橋の店舗では、別のレジを使っていて少し操作性が複雑だったので、今回の店舗ではスムーズに運営ができる様、細かい操作性も重視していました。」
実体験からお店の回転率を上げるために無駄な工数を減らしたいという要望をお伺いしている中で、我々からはクラウドPOSレジのD3 MINI をご提案させていただきましたが、導入前はいくつかレジの比較をされたと思います。最終的にCASHIERを選んでいただいた理由はなんでしょうか。
「CASHIERのレジを実際に使っている人におすすめで、簡単で使いやすい。と聞いていたからですね。電卓みたいにサクサクできるとも言ってました。」
「実際に大型レース開催日のピーク時も問題なく使えていましたし、何より直感的に素早く操作できたので、使いやすさを実感しています。」
営業は週2日間のため、回転率が重要視されます。いかに注文からお会計の工程を効率的にして、 お客様に入店していただけるのか、我々としても少ない工数でスピード感のある運用ができる方法を一緒に考えさせていただきました。
前精算でお店主導の効率的な店舗に 実は今回、ハンディやスマホのテーブルオーダーシステムも合わせて導入を検討していらっしゃいましたが、施設の構造上クラウドPOSレジD3 MINIのみ導入となりました。その導入の裏には、通信環境という大きな課題があったそうです。
「140席と店内も広いですし、ハンディや、スマホのオーダーシステムについては導入しようとしていたんです。特にスマホのオーダーシステムはお客様に注文して頂くので注文の効率化ができると思っていました。ただ、店舗の通信環境が良くなく、お客様がまともに注文できるような通信環境ではなかったので、回線環境を改善した上で導入しようと考えていましたが、回線を通すのに莫大な工事費用が発生するため、今回は断念し、POSレジを導入することに決めました。」
「導入後の使用感としてCASHIERのPOSレジは、画面にメニュー名と個数が表示されますし、削除や個数変更なども、同じ画面上から確認と操作ができるのでとても使いやすいです。週に2日しか営業がないのでスタッフの方がレジ操作を覚えられるかを懸念していましたが、操作性も非常によく、問題なくみんな順応して使えており、翌週に操作を忘れてしまうといったことも少ないですね。」
次に気になるのは実際の運用方法です。クラウドPOSレジを導入されてどのように扱われているのかをお伺いしました。
「レストランは食後にお会計をするのが一般的ですが、POSレジの導入となったので、思い切って今回は事前会計式にして運用を始めました。なので、お会計してからお料理を作ることになっていますね。」
「今思うと、お客様主体で注文するスマホオーダーですと一気にオーダーが来てしまった場合、キッチンがパンクして回らなくなってしまう可能性がありました。、ただPOSレジだけの導入で事前会計にしていることで、ある意味お店主体で注文の量をコントロールできるため、支障なく営業をすることができています。」
「特に有名な大型レースでは、ただでさえ満席でキッチンはギリギリだったので、もしもスマホのオーダーシステムでお客様から注文が来たらキッチンが注文に対応できず、お店が回らなず、お客様にご迷惑をおかけしてしまうところでした。」
「お客様から追加注文を頂く際も、テーブルで注文していただいて、先にお会計をしてから料理を作るような形ですね。」
回線が届いていないという逆風がありながらも、発想の転換と工夫で追い風に変えたレストラン Mirano様。営業を支障なくできていると伺い、我々一同も大変喜ばしい限りです。
お客様にくつろげる空間を 「競馬って男性が多いイメージですが、最近は家族連れや女性の方も競馬観戦をされることが増えています。」
「ぜひレストランMilanoで競馬を見ながらゆったりとお食事をして過ごしていただけたら嬉しいです。アンカードレは、競馬場のイベントスペースの手前にございます。レースの合間にイベントを見られる際は途中で足を運んでみてください。どちらのお店でもこだわりの素材を使ったメニューを揃えてお待ちしています。」
競馬場でゆっくりとお食事を楽しみながらレースを楽しむことができる店舗は少ないと思います。お客様の競馬体験、そしてアンカードレ、Milanoの両方のお料理を継続してお客様に楽しんでいただけるシーンを崩さぬ様、我々としても安定したサービス提供で、CASHIERとして店舗様の営業のサポートを継続していきたいと考えております。
今回お話をお伺いさせていただきましたのは、福井県にございます和牛焼肉専門店 うし牛様。
「人材不足の時代に、どうすれば効率的に運営できるか考えた結果、テーブルオーダーを導入しました。」
こう語るのは代表の来田様。
うし牛様は、福井駅から徒歩約15分の繁華街にある片町の商店街に店舗を構えていらっしゃる和牛焼肉店で、お一人様からご家族連れまで幅広いお客様に親しまれています。今回は、そんなうし牛様の運営をテーブルオーダーでサポートさせていただきました。
和牛焼肉専門店 焼肉 うし牛 うし牛様では黒毛和牛を中心に提供されており、営業時間も17時から夜中の3時まで営業されていることから、夕食時の家族連れのお客様や、周辺の居酒屋が閉まる12時以降にも幅広いお客様にご利用いただいていらっしゃいます。 「基本的には地元福井県産の若狭牛を使用しております。この若狭牛は福井県内で12か月以上肥育された血統が明確な黒毛和種です。細かいサシが入った柔らかい肉質で、甘みがあり、とろける舌触りです。それでいて後味がさっぱりしているので、多くのお客様から非常にご好評いただいております。ただ若狭牛は数が少ないため、それだけでなく兵庫県産の但馬牛や鹿児島県産の黒毛和牛なども一緒に提供しています。」
仕入れの際には来田様自らが和牛の品質を確認しており、A4〜A5ランクのものを厳選し、メニューに取り入れているそうです。
「お客様から人気なのはやっぱりハラミとタンですね。中でもタンは厚切りや薄切り、ネギを乗せるなど色々な楽しみかたがあるので、非常に人気が高いです。」
「全部で60種類くらいのメニューがある中で、特に試していただきたいのは希少部位のカイノミで、牛一頭からわずか数キロしか取れないんですよ。柔らかくて、油もそこまでくどくないので、是非試して欲しいです。」
人材不足の今、必要なのは効率的営業 17時から深夜3時までと営業時間の長いうし牛様は新規開業のタイミングとともにテーブルオーダーをご導入いただきました。このテーブルオーダーの導入にはどういった狙いがあったのでしょうか。
「新規オープンの時はまず、スタッフを探すのが課題でした。人がいない今の時代だからこそ、少ない人数でも運営できる体制を整えることを第一目標としていました。」
「そうなってくるとテーブルオーダーなどのオーダーシステム導入でお客様に注文してもらう体制にしないと難しいなと思い色々な企業さんに相談させていただきました。」
「色々な企業さんを比較して、端末費用と月額費用が最も抑えられたのがCASHIERさんだったので導入させていただきました。本当は補助金活用して負担額を減らしたかったのですが、今回我々は新規開業ということで前年度の実績がなく補助金の利用ができませんでした。他にもさまざまな開業費用がかかるので、できる限りコストを抑えたいですからね。初期費用と月額費用が抑えられるというのは非常に魅力でした。」
やはり新規開業時に気になるのは導入コスト。
CASHIERでは、テーブルオーダーシステムを月額9,400円からのご利用が可能なため、月額費用を抑えて導入したい多くの店舗様にご満足いただいております。
業務効率改善だけでなく、売上向上にも テーブルオーダーの導入から半年、抱えていた悩みなどはほぼ全て晴れたと話す来田様。実際どのような機能を利用されているのでしょうか。
「テーブルオーダーに合わせてキッチンプリンターも導入しました、そのおかげで、お客様からの注文が直接キッチンに届くようになっているため、ホールスタッフは料理の配膳や片付けや会計に集中できるようになり、営業の効率も非常にいいなと感じます。何より、その他の業務が重なってしまいお客さんを待たせてしまうといった状況が発生しないので、お客様の満足度も高いですね。」
「あとは飲み放題をご利用のお客様への対応もスムーズでした。本来であればお酒をよく飲まれるお客様に毎回注文を取りにいくのは大変ですが、テーブルオーダーのおかげでその手間が省けます。それにお酒を楽しむお客様は料理の注文も増えるので、追加注文も増えて本当に助かってます。」
「商品メニューの変更であったり、飲み放題プランの設定などは全部自分でやってます!売上確認などもいつでも確認できるので、営業時間外とかにもこまめにチェックしていますね。売上確認の中で、うちは料理やドリンクの追加注文が思ったより多いなということに気づきました。」
「他店の店長さんから聞くのが、店員さんを呼ぶ手間を気にして最初の注文だけで済ませてしまうお客さんが多いという声をよく聞くので、何度も店員さんを呼ぶのをためらう方が多いのかなと。その点、テーブルオーダーなら気兼ねなくお客さんのタイミングで注文できるので、こういった問題の解決もできて結果的に追加注文に繋がっているんじゃないかなと思いますね。」
テーブルオーダーの機能を活用し効率的なオペレーションをされている来田様。こうした効率的な運営が結果的にお客様の満足度向上にも寄与してらっしゃるとのことで、我々としても非常に喜ばしい限りです。
こだわりの和牛をあなたに 最後にうし牛様からご来店される方へ嬉しいキャンペーンのご紹介をいただきました。
「当店では、国産黒毛和牛を厳選して蔵元から直接仕入れています。特に、地元福井県産の “若狭牛” とブランド米 ”いちほまれ” を提供しています。半個室のプライベート空間でゆったりと和牛のおいしさを堪能していただけたらなと思います。」
「さらに、今なら食べログにレビューを書いていただいたお客様に、飲み放題30分無料延長やお肉一皿無料サービスを実施しています。福井県に来た際はぜひ足を運んでみてください。」
店主自らがこだわりの和牛を選定し、取り扱われているうし牛様。地元福井県の若狭牛は数が少なく、なかなか味わえない貴重な一品です。ぜひ皆さんも味わってみてはいかがでしょうか。
今回お話をお伺いさせていただきましたのは、東京都祐天寺駅から徒歩15分ほどの場所に店舗を構える「Ramen Break Beats」様。
「新紙幣対応をきっかけに思い切ってキャッシュレス化に踏み切りました。」
こう語るのは代表の柳瀬様。
そのような思いをお持ちの、並んでも入れない完全予約制の有名ラーメン店に今回、タッチパネル型券売機の導入でお手伝いさせていただきました。
Ramen Break Beats こだわり抜いたラーメンと巧みな戦略で、コロナ禍の逆風すらも追い風に変えた名店「Ramen Break Beats」様。2024年には、ミシュランガイド・ビブグルマン東京にも選出され、その勢いは止まることを知りません。そんな人気店の象徴ともいえる店名の「Break Beats」には、柳瀬様の熱い想いと戦略が込められています。
柳瀬様はこれまで、フレンチとイタリアンの技術を学び、カナダのトロントにて和食のシェフとして約10年間腕を磨かれていました。
「ラーメン屋さんを始めようと本格的に踏み切ったのは2020年頃です。当時住んでいたカナダがコロナでロックダウンしてしまい、それをきっかけに日本に戻る決断をしました。」
「帰国した際に、初めは日本で和食のお店を始めようと考えていたんです。でも、当時いくつかデータを調べていると、居酒屋やレストランに比べてラーメン屋さんは基本1人で食事をするからコロナ禍でも他の業態よりは開業しやすいと思いました。」
「当時は日本もコロナの影響で蔓延防止条例などがあり、お店を開業する時は結構大変でした。それこそ酒の提供をしてはいけないですし、20時にはお店を閉めなければいけないなど縛りがいくつかありましたので、色々考慮した上でコロナ禍に始めるのならばラーメン屋さんがいいなと思ったのが、オープンのきっかけです。店名は、僕が元々DJをしていて、食事と音楽はすごくマッチしていると感じていたので、音楽の要素を加えた店名「Ramen Break Beats」にしました。それに海外の方が見た際にわかりやすい店名の方がいいとも思いまして英語にしました。日本の漢字は海外の人からすると読みにくいですから。」
「そこから開業の準備をいたしまして、開業は2022年です。認知度を上げるために、Instagramのリールで食事と音楽の掛け合わせを意識した投稿をしてます。もちろんSNS上の見栄えだけ良くても意味がないですから、見た目以上にお客様が感動する味の追求を忘れずに行なっています。ラーメンには僕の地元福岡や九州の素材をふんだんに使用しております。スープは熊本の地鶏、天草大王を使い、醤油は福岡のものをこだわって使用しています。」
Break BeatsのInstagramのフォロワーは3.1万人(12/27日現在)を誇り、店舗の認知度向上に貢献しています。もちろん味への妥協はなく、柳瀬様の地元からこだわりの食材を使用する一杯は多くの人に愛されており、予約困難なお店の状況が人気を物語っています。
時代の波に乗る決断とリスクヘッジ 今回券売機の買い替えということで、キャッシュレスのタッチパネル型券売機を選択されたブレイクビーツ様。買い替えに至るまでにはどういった背景があったのでしょうか。
「元々は現金の券売機で営業していました。ですが、券売機に紙幣が詰まってしまったり、お客さんの両替対応をしたり、銀行へ行って釣銭の準備をしたり、レジ締めで金額が合わなかったり。さらに、2024年7月に新紙幣発行のため、券売機を買い替えなければならなくなりました。こういったことがすごくストレスで、今回、思い切って券売機をキャッシュレスに変えようと思いました。それに、現金で対応していて何かトラブルに巻き込まれてしまうとかお金落としてしまうみたいな問題が起こった時、悲しいじゃないですか。」
「もともと外国のお客様にも来ていただいていたので、このような手間とリスクも踏まえた上で決断をしました。皆さん基本的にクレジットカードをお持ちですし、特にうちでは現在、予約時にサイト上でクレジットカードの登録を必須にしています。そのため、お店をキャッシュレス会計のみに切り替えても、特に困ることはありません。現金のみのお客様はほとんどいらっしゃらないですし、そもそもクレジットカードをお持ちのお客様が来店される前提のスタイルになっています。」
お客様の層もしっかりと考慮された上で柳瀬様はご決断をされました。
「それに加えて、初期費用を抑えたいという考えもありました。系列店であるRamen Afro BeatsとRamen Jazzy Beatsについても、Ramen Break Beatsと同様にキャッシュレス決済の導入を検討しておりましたから。」
初期費用が抑えられるのはCASHIERが多くの店舗様から評価いただくポイントの一つです。キャッシュレスのタッチパネル型券売機の端末費用は420,000円。月額費用は9,400円です。月額費用だけで考えると一日あたり313円でご利用することができるためタッチパネル型券売機の中でも、コストを抑えて導入いただけます。
細やかなサポートで導入後も安心 タッチパネル型券売機の導入後、柳瀬様は弊社のサポートと連携しながらシステムを改善され、売上データの管理効率化や運営全体の効率向上に成功されました。
「店舗を完全にキャッシュレスにしたことで、売上などが全部データ化されて、 クラウドに上がってますし、管理もしやすいです。」
「それに、サポートに売り切れボタンの作成をお願いした際には丁寧に対応していただきましたし、トラブルがあった際も電話をすればすぐに対応してくれます。また、以前サーバーダウンした際にも迅速に復旧していただきました。このように、要望にしっかり応えていただけるのは本当にありがたいです。」
CASHIERは、すべてのプランにおいて無料でのメール、電話でのサポートを行っております。特に今回の「売り切れボタン」のようなシステムに関しては柳瀬様との緻密な打ち合わせを重ねて完成したもので、日々お客様からいただいている意見を反映させるべく弊社全力で取り組んでおります。
さらに、週末営業をされている店舗様向けに、2025年1月6日より新プラン”プロフェッショナルPRIME”のご提供を開始いたしました。こちらは月額6,600円でご加入いただけます。すでにプロフェッショナルプランにご加入中の店舗様であれば、+ 2,200円でアップグレード可能です。
自分だからこそできる満足を 「次で4年目になりますが、とてもありがたいことに、現在解放している予約枠はすでに全て埋まっている状況です。良くも悪くも変わらず、継続して頑張っていきたいと思っております。」
そう話す柳瀬様には、SNSを活用したユニークなプロモーション戦略についてもお話いただきました。
「フォロワーが1000人増えるごとに、トリュフやオマールエビ、ポルチーニ茸を使った特別なラーメンを提供するキャンペーンを実施していました。その結果、メディアさんにも取り上げられることが増え、常連のお客さんだけではなく限定ラーメン狙いのお客さんにもお越しいただけるようになりました。」
SNSと連動したプロモーションや、地元の食材を活かしたメニュー開発に力を入れる「Ramen Break Beats」様。今後も限定メニューを通じて、多くの人々を驚かせ、楽しませてくださることでしょう。
「これからも僕だからこそ作れるラーメンを提供していきながら、受賞歴を積み重ねていきたいです。」
4年目を迎える「Ramen Break Beats」様の特別な一杯をぜひ一度味わいに訪れてみてはいかがでしょうか。私どもは、これからもタッチパネル型券売機を通して、柳瀬様のお仕事のお手伝いをさせていただきます。
今回お話をお伺いさせていただきましたのは、広島お好み焼き・鉄板焼き屋、「Tetsu坊」様。
「最初は全部手書きでしたね。僕はもうずっと手書きでやってました。修行してたお店も手書きだったんです。」
こう語るのは代表の神戸様。
「Tetsu坊」様は東京都葛西駅近くに店舗を構えられてから13年、地域に根ざした、愛されるお店として親しまれています。取材の当日も、常連のお客様が訪れ、暖かい雰囲気の中で和気藹々とお食事を楽しまれている様子が印象的でした。長年の営業を通して培われたアットホームな空間が魅力のお店です。
今回はそんな心温まる鉄板焼き屋さん「Tetsu坊」様のお手伝いを弊社のPOSレジでお手伝いさせていただきました。
広島お好み焼き・鉄板焼きTetsu坊 「料理の道へ進み始めたきっかけは、子供の頃ですね。料理を作るのがとにかく好きだったんです。中学の時から自分で作ってました。それが、飲食店を始めた原点かな。」
“広島お好み焼き・鉄板焼きTetsu坊”様は、広島直送の生麺を使用した本格広島お好み焼きと30種類以上の鉄板焼きを中心に提供されています。神戸様が、幼い頃からの料理好きという情熱を原動力に、新橋の有名店での修行を経て2011年4月に独立開業されたそうです。
「一番人気は広島お好み焼きのバリバリパワフル焼きですね。じっくり煮込んだ牛すじと広島から取り寄せてるイカ天と半熟の玉子をトッピングしたものです。」
お店のドアを開けると、正面には大きな鉄板があり、そこで神戸様自ら腕を振るって調理をされていて、カウンター席ではそのライブ感を味わうことができます。神戸さんの腕から生み出される広島の味は、多くの常連さんが足繁く通うのも納得の一皿です。さらに、店内は鉄板がキッチン内にあるため、皆様が気になる鉄板焼き屋さんの煙や匂いもそれほど気になりません。
手書き伝票から、デジタル化への挑戦 「メニューが広島焼き、ステーキ、ドリンクとか、色々あってそれを手書きの伝票に全部書き込み最後にレジで打ち込んでたんですけど、忙しい時はミスが本当に多くて。ひどい時なんか飲み放題が打ててないとか、私も確認する余裕がなくてロスが出ることもありました。」
そんな状況を変えるため、数年前に他社様のレジを導入されたそうです。しかしそのシステム提供会社のサービスが終了。急に手書き伝票の接客に戻らざるを得なかったとのこと。
「前のレジ会社さんからサービス終了と聞いてから、ずっと新しいものを探していて、それこそ4社、5社ほど話を聞いて、御社を見つけました。」
「今回CASHIERさんを導入させていただいたのは、他の会社さんと比較して月額の費用が一番安かったからです。やっぱりコストは大きいですね。」
「契約してからは、サポートもしっかりしていて、わからないことがあればすぐ電話で聞けるし、フォローをしっかりしてくれるところも良かったです。」
「データは毎日見ているんですけど、特に分析のこととか、正直初めはわからないこともありました。以前のものとは使い方も違ったので。でも、サポートがあると安心ですね。今では売り上げの画面もしっかり見ていますし、客単価なんかも細かく把握できるようになりました。」
CASHIERでは、すべてのプランにおいて無料でのメール、電話でのサポートを行っております。新しい機器の導入時には、使い方に不安を感じられる方もいらっしゃるかと思いますが、経験豊富なスタッフが丁寧にお手伝いします(訪問設置作業の場合は有料となります)ので、初めての方でも安心してご利用いただける環境をご用意いたします。
お客様を待たせない、スタッフも楽な環境へ 「以前から使ってたのでハンディのことは結構わかっていますが、改めて考えると手書きの時代とは全然違ってやっぱり便利ですね。手書き時代は本当にオーダーミスが多くて…オーダーミスもそうですが、お会計時に注文商品の打ち込みを忘れてドリンクの金額が抜けてたりすることもありましたので。」
今は、注文伝票に印刷されたバーコードをスキャンすればすぐ金額が出て、お会計が一括でできる。お客さんを待たせる時間も短くなりましたし、スタッフも楽になりました。」
さらに神戸さんはスマホオーダーの導入も検討されています。
「スマホオーダーも入れたいんですよ。テーブルでお客さんに注文してもらいたくて、注文しやすいし、スタッフも楽になるじゃないですか。あと、葛西駅はディズニーランドから近いこともあって海外のお客さんが近くのホテルに泊まってることが多くて、よくご来店いただくんですけど、うまく料理の案内ができてないのが歯痒くて。自分たちで作ったメニューは英語だけなんです。中国の方にもよく使って頂けるのでそういったお客様にも商品をちゃんと伝えたいと思ったら多言語対応は必ず必要になってくると思っているので。」
神戸様のおっしゃる通り、せっかく来ていただいたお客様には満足いただきたいですよね。まずはメニューを理解してもらわなければいけません。しかし自分で翻訳したメニューを準備するのは、とても大変です。 CASHIERのスマホオーダーは4ヶ国語に対応しており、日本語や英語に加えて、中国語と韓国語にも対応しております。現在、日本では急速にインバウンド需要が高まっており、海外からのお客様への対応がますます重要となってきております。そのような時でも、CASHIERのスマホオーダーやテーブルオーダーなら、お店のスタッフも海外のお客様もわかりやすく、メニューの説明、注文が可能になります。
葛西で多くの人から愛されるお店へ 最後に神戸様の「Tetsu坊」への熱い思いをお伺いしました。
「大学では経営学や流通を学び、最初はコンビニのチェーン店に就職しました。でも、飲食をやりたい気持ちが強くて、脱サラして新橋のお店で修行しました。それから時間はかかりましたけど、自分の店を持つことができました。」
「2011年の4月にオープンして、来年で丸14年になります。本当に多くのお客様に支えられてここまでやってこれました。これからも広島お好み焼きや鉄板焼きを通して、たくさんの方に楽しんでもらえる店であり続けたいです。」
13年の飲食業経験を持つ神戸様の言葉には、飲食業界特有の課題と、それを乗り越えるための工夫と努力が詰まっていました。手書き伝票の時代からデジタル化を経て、さらに進化を続けるTetsu坊様。多くの人々の胃袋を魅了し続けることと思います。ぜひ皆さんも足を運んでみてはいかがでしょうか。これからも弊社はPOSレジを通して、神戸様のお仕事のサポートをさせていただきます。